春輝ときららが互いに結ばれた日の同時刻、別のポイントでは礼導 晃とケイリー・マイヤーズが任務で人身売買の現場へ、首謀者を誅殺に来ていた。
外国に運び込まれる女性、子供達を積んだ船を遠くから見ている晃とケイリー。
「師匠……あの船にターゲットが?」
「そうあれ、不味い彼。」
「ぷふっ……!師匠……!今ラップはダメだって……ぷくくっ……!!……ふぅ、それでどうします?」
「決まってるぜ。真っ正直に玄関から行くぜベイベー!!」
「ワオッ!行くぜベイベー!!」
船へと駆けていく晃と後を追うケイリー。
これをもし上原 燐が見ていたら確実にゲンコツが炸裂するであろうが、残念ながらストッパーはいない。
2人は船に着くと、見張りを無力化していく。
「ウイィィィッ!!」
ズバババババッ!!!
「「がはあああっ!!?」」
「はああぁぁぁぁっ!!エレキグラップ!!」
ダアンッ!!
「がひいいいっ!!?」
船の見張りを容易く無力化していく2人は軽やかに進んでいき、操舵室で船を操っている乗組員を始末し、そしてターゲットである奴隷商の魔族の男の部屋に入る。
「なっ!?た、対魔忍か!?」
「ウイィィィッ!!俺っち見参!お前南無三!」
「ワオッ!師匠、極ってるぅ♡♡!」
明らかにコントのようなやり取りを見せられて動揺するも逃げようとした男だが、晃から伸びた蛸足がその足を掴んで壁に叩きつけた。
「がはっ!!?」
「馬鹿野郎、この野郎。逃げるなんて許さないぞ?ケイリー!被害者達を!」
「オーケー!」
「くっ!?くそっ!!」
「
ダアアンッ!!!……ゴトッ。
男が懐から銃を取り出して晃を射とうとしたが、それよりも晃のラリアットの方が男の首をはね跳ばす。
「ふぅ!ざまぁみろ、馬鹿野郎、この野郎。さて、ケイリーと合流するか。」
その後、ケイリーと合流した晃はあとの作業を担当の者達に任せて遠くから眺めていた。
【ったく、こんな商売が流行るなんて世も末だぜ。全うに働けっての。】
「(本当だな。全く……)ん?」
「師匠……。その、私!凄く頑張りました!それで、その……ご、“御褒美”が欲しいなぁって。」
モジモジとしながら頬を紅くするケイリーを見て、ゴクリと唾を飲み込む晃は近くの空きホテルへと向かった……。
◆◆◆
シャアアアァァァァッ……。
「ちゅっ❤……ふぅ、師匠……❤」
「ケイリー……。」
シャワー室で裸で向かい合う晃とケイリー、褐色肌がシャワーに濡れる中で2人は密着して、舌を絡めるようにキスをしあう。
2人は師弟関係(ケイリーが一方的に言っている)だが、それ以上に男女の関係でもあり、晃を気に入っている女性はあと2人おり、その2人とも肉体関係を持っている。
休みの日は4人で交わるという事も当たり前だ……。
「ちゅっ……❤んむっ……❤はぁ……❤師匠の身体、暖かい……❤」
「ケイリーも凄い綺麗だ……!」
「ふふっ❤恋する乙女は磨きを忘れないんです❤❤……グレイス達に負けてられません!」
ケイリーはしゃがむと晃のギンギンに勃起した肉棒を見つめて、優しく舌を這わせながらその巨乳に挟んでいく。
「んちゅっ❤んむっ❤んはぁぁぁっ❤❤師匠のおちんぽっ、硬くて大きいよぉ❤❤!
師匠……❤好き、大好きですぅ……❤はぁ、はぁ……❤❤」
「ケイリー……!うおおっ!それ最高っ!!そんなに激しくしゃぶられると……!」
「良いでふよぉ❤らして、出して下はい❤❤師匠のザーメン、くらはい❤れるれるっ❤❤ぢゅぞぞぞっ❤❤!」
「うおっ!!?」
びゅるるるっ!ぶゅびゅびゅっ!!
「んぶっ〜〜〜❤❤!!?……ごくごくっ!ぷはぁ……❤❤師匠の濃厚ザーメン、美味しい❤❤」
「ケイリー、エロすぎ……!こんなのまたすぐに勃つぞ……!」
「師匠、興奮してくれてる……!嬉ひぃよぉ……❤❤!師匠、来てぇ……❤ケイリーの熱々マンコ、沢山犯してぇ……❤❤!」
ケイリーがだらしなく舌を足らしながらそう言った瞬間、晃の理性はプツンっと切れた……。
◆◆◆
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んほおおおぉおおおおおっ❤❤!し、師匠❤!激しいぃぃ❤❤❤!
こんなに激しく突かれたら、中が逝きまくっちゃうぅぅっ❤❤!!」
◆◆
どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!
「んひいいいいぃぃいいいいっ❤❤❤!!いくうぅううぅぅっ❤❤!!
腕ホールドされて、抑え込まれながらいくうぅううぅぅっ❤❤!!」
◆
「あ~~……❤❤!あ゛ぁぁ~~……❤❤!んほおおおぉおおおおおっ❤❤!
ちゅ、ちゅよじゅぎいいぃいいぃ❤❤!し、ししょ~~❤❤!
いぐうぅううぅぅ~~っ❤❤!」
その後、ケイリーは多人数に犯されたように白濁に染まっており、膣穴もポッかりと開いていたが、彼女はとても幸せそうであった……。
そして、賢者タイムに入った晃は牛鬼から弄られた……。
閑話です。