そして、遅くなってすみませんでした!!
今、春輝の部屋には椅子に座っている不知火とその前には正座させられている春輝とリリムがおり、不知火の冷たい目に春輝とリリムはダラダラと脂汗を流していた。
「り、リリム?何でこんなことに?」
「いや、その〜〜。ただじっとしてるのも退屈だから、春輝の部屋を弄ろうかなって思ってたら、この人が来て……それでバレました。」
「マジでか……。」
リリムと春輝がコソコソと話をしていると、どこから取り出しのか不知火は2人の間に薙刀(どこから出した)を振り下ろす。
幸い寸止めで済んだが、不知火の方を見てみると相変わらず冷たい目で自分達を見下ろしていた。
「春輝、あなた。何か言うことがあるんじゃないかしら?」
「その、えっと……ご、ごめんなさい。」
「春輝、あなた……何故夢魔を部屋に入れているのかしら?夢魔は危険なのよ。人の夢に潜り込んで、生気を食らって相手を殺しながら生きてる。それは、子どもといえど危険なの。」
「そうかもしれないけど。」
「春輝、夢魔の見た目に騙されたらダメよ。
夢魔は魂、特に精神系に干渉してくるの……それで洗脳されたりするの。分かってるわよね?」
「は。はい、けどリリムは……なんていうか、悪い魔族じゃない気がして。
母さん!俺がリリムを見るから、家に置いてくれないかな?」
「……対魔忍と魔族が同居なんて話聞いたことないわ。
それに悪さをしないと言い切れるかしら?」
「俺が他人には悪ささせないから!お願い!」
まさか息子が頭を下げてくるとは思わず、目を見開く不知火だったが、リリムもまさか自分のために頭を下げる春輝に驚き、少しモジモジするも彼女も頭を下げた。
「……わ、私も他の人には悪さしません!
だから、その、彼の近くに居させてください!」
「……それは、約束できるの?」
「は、はい!」
リリムの頭を下げる姿に、不知火はため息を吐いて、頭に手を置くも、根負けしたのか呟くように言った。
「……変な事、させないようにね。」
「?!ありがとう、母さん!」
「ありがとうございます!お母さん!」
「誰が、お母さんなのかしら?」
その後、リリムは春輝の部屋で同居することになり、家の中は歩いてもいいが、勝手に外に出てはいけないとの事で、リリムは水城家にお世話になることになった。
その夜、体に甘い疼きを覚えたリリムが彼の部屋に向かい、彼にしなだれかかる。
「ねぇ、春輝ぃ♥せっかくお母さんから許しもらったんだから、ザーメン頂戴♥」
「いや、リリム。流石にその日の夜にするのは……んむ!?」
「んっ……ニヒヒッ♥駄目って言ってもしちゃうんだから♥んむぅ、れるれる、ジュルルル♥
ぷはぁ!春輝の唾液貰っちゃった。あと、……
春輝は体と股間が熱くなるのを感じ、股間の方を見てみると、そこにはガチガチのギンギンに勃起した肉棒がそそり勃っている。
「っ!?リ、リリム!?俺の体に何を!?」
「ニヒヒッ♥夢魔の唾って、エッチな媚薬なの♥
おちんちん、ビクンビクンって熱くなってるんじゃない?
ねぇ春輝♥このおちんぽ、入れていい?
私のキツマンコで、締めてイカせてあげるからぁ♥。」
「あらぁ……それなら、まずは私に許可を取るべきじゃあないかしら? 」
「え?…………!?」
リリムがゆっくりと後ろを向くと、そこにはこめかみに青筋を立てて、明らかに怒っている不知火がおり、リリムは顔を青褪めさせる。
「リリムちゃん?居候のくせに息子に手を出すなんて、少々勝手が過ぎるのではなくて?」
「そ、それは、その……。
ご、ごめんなさい!けど、我慢できなくて!!」
「全く油断も隙もないわ。
それよりも、春輝のこの状態ってどれくらい続くの?」
「え?あぁ、えっと大体一晩くらい、かな?」
リリムのその言葉を聞いた不知火は、楽しげに笑みを浮かべると春輝に近付いて、キスをした。
「んっ❤」
「んん〜〜〜!!?」
それはただのキスではなかった。
舌を入れて、舌と舌を絡ませていきながら息子を抱き締めていく不知火と、そんな母を強く抱きしめながら舌を動かしていく春輝。
深く長いディープキスをしていた2人は、唇を離すと舌と舌が離れた事で唾液で銀色の吊橋が掛かる。
「はぁ、はぁ……か、母さん。」
「春輝の顔、可愛いわ♥♥キスだけでこんなになって♥♥……あココもこんなに大きくして♥良いわ、沢山しましょう♥」
不知火は着ていた寝間着を脱ぐと、その色香溢れる身体を惜しげもなく晒していき、豊満な乳房やスラッとしたお腹、ハリのある大きなお尻を春輝に見せながら壁に手を付き、息子をいやらしく誘う。
「ほら、春輝……来て♥♥」
「う、うん!分かった、よ!!」
ズブリ!!
「んほおぉぉぉっ♥♥!硬い〜〜♥♥!
息子ちんぽぉぉぉ♥♥奥まで来てる♥♥!」
「あ、貴方達ってそういう関係!?
てか、母子で!?」
「あら、イケないかしら?私達、人に迷惑かけてないもの♥だから、あっ母♥!そ、そこよ春輝♥♥
もっと、もっと掻き回してぇぇぇぇ♥♥!」
「か、母さん!中、凄いキツくて腰止められない!」
蠢きながらも、肉棒を締め付ける不知火の肉の感触に春輝が戸惑いながら、腰を動かしていき、不知火も迎え腰を使って春輝の肉棒を締め上げていく。
「あぁっ♥♥あっ、んくっ♥んぁ!は、春輝、すごく腰使いが激しわ♥♥
こんなに、あぁっ、チンポも硬くしてぇ♥
しっかり吐き出させないと、ねぇ♥」
腰をクネラせながらいやらしく腰を振るう不知火に、春輝は堪らず、声を上げそうになる。
そんな行為を目の当たりにしているリリムは、ゴクリと喉を鳴らし、春輝に近づくと頬にキスをし、舌を入れていく。
「んむっ、んんっ♥んっ、んんっ♥ぷはぁ♥
2人ばっかりズルいよぉ♥私も混ぜてぇ♥」
「あんっ♥あぁっ♥だ、駄目よ♥
これは、このおちんぽは私と、あんっ♥」
「こんなに美味しそうなチンポ目の前にして、お預けなんて出来ないよ♥
退かないなら、その超乳イジメてやる!」
リリムは不知火の下に回ると、揺れる超乳に手を伸ばして全力で揉み込んだり、乳首へ吸い付き、彼女を攻める。
幼い夢魔の攻めに、不知火は身体を多少震わせながら、乳首や乳房からくる刺激に身体は反応していき、股間を締め付ける。
「あっ、こ、こら♥おっぱい吸ったら駄目よ♥
乳首、噛み噛みしながら揉んだら、気持ちよくなって身体がトンじゃいそうなの♥♥」
「大きなおっぱい揺らして、美味しいチンポ横取りして……あんたなんて直ぐにイカせてやる!
私はね、女の人の相手も得意なんだから!」
「あんっ♥♥胸、だめぇ♥♥
胸、感じやすいから、刺激しちゃ駄目なのぉ♥♥」
そう言うとリリムは不知火の超乳の先端にある乳首に吸い付き、舌と指で攻め始めると不知火は秘所を貫いている息子の肉棒の刺激と熱さも相まって、体が出来上がり始めていた。
その刺激に春輝もさらに腰を強く動かしていき、上下から来る衝撃に、舌と涎をだらしなく垂らして、蕩けた表情になり、そして、春輝が不知火の子宮を強く突いた時だった。
―――ゴリュッ!!
「〜〜〜〜っ♥♥♥!!イックゥゥゥゥゥ♥♥♥!」
どびゅる〜〜〜〜!びゅくびゅく!!びゅーーーー!
「あっ♥あぁっ、で、出てる♥♥
私の中に、息子のザーメン出てるのぉおぉぉ♥♥」
「凄い!母さんの中、締め付けが!」
「お、おほぉっ♥♥イク、イクの止まらな、い♥♥」
不知火の中から肉棒を抜くと、ベッドに倒れ伏して深く深呼吸をしていくが、一方の春輝は未だ股間の熱が下がらず、滾っている感覚に浮かされている。
そんな春輝にリリムは擦り寄ると、そそり勃っている肉棒に舌を這わせる。
「ニヒヒッ!つ・ぎ・は〜〜私としよう♥」
「あ、あぁ。分かったよ、リリム。」
春輝はリリムの秘所に肉棒を充てがうと、そのまま彼女の中へと挿入する。その瞬間、リリムは自身の奥まで届いた肉棒に驚き、体を弓形に反らせた。
子宮口まで届いた肉棒の熱さと硬さにリリムは、体を弓形に反らすのだった。
「(う、嘘……これ、イイ♥♥こんなの知ったら、熱さで頭が可笑しくなるぅぅぅ♥♥)」
「リリム、イクぞ。」
「ま、待ってぇ。今突かれたら、私頭が」
春輝はリリムを強く抱きしめると、そのまま腰を動かしていき、リリムを抱いた。
「や、ヤバいって春輝……♥頭、跳ぶ、跳んじゃう♥♥」
「ごめん!俺も、腰が止まらないんだ!!」
「や、やばい……これって少し強くしすぎたかなぁ♥♥でも、何だかとても気持ちいい♥♥
精気が強いし、何だか頭が重いフワッとする〜〜♥」
下から突き上げられ、子宮口をぐりぐりと捏ねるように突く春輝に、リリムは白目を剥きながら全身を跳ねさせて絶頂していく。
「は、春輝ぃぃ♥
このまま射精してぇ♥ホクホクの特濃ドロドロザーメン射精してぇぇ♥♥」
「リリムっ!!!」
どびゅーーーー!びゅるるるる!びゅくびゅく!!
「んはぁぁぁぁ!!イックゥゥゥゥゥ♥♥」
リリムが舌をだらりと垂らして絶頂すると、春輝は彼女の秘所から肉棒を抜く。
そして、そのまま眠りにつくのであった……。
そして、翌日の朝、ゆきかぜにズルい!!と泣き付かれたのであった……。