次回、結び付きが強くなる!!
対魔スーツを着たゆきかぜに顔面騎乗された春輝。必死に顔を出そうとするが、ゆきかぜからは逃れられずにおり、若干呼吸することしか出来なかった。
「んーーー!んんーー!んんーーー!
(ゆきかぜ、離れて!苦しいから!?)」
「あんっ❤お兄ちゃん、息を吹き掛けないでよ❤❤気持ちよくなっちゃうじゃない❤
今から尋問するんだから、大人しくしてて❤」
「(尋問!?尋問って、俺はなにされるの!?)」
ゆきかぜはそう言って笑みを浮かべると、何やらトロッとした液体を春輝の肉棒へと掛け、その刺激に春輝はビクンッと反応したが、ゆきかぜはそれを見て笑みを浮かべる。
「効いてる効いてる❤!お兄ちゃんのチンポ、ビクンビクンしてる❤久々でガチガチ❤」
「ぷはっ!ゆ、ゆきかぜ?何をしたんだ?」
「ん?薬を使ったの、自白剤って奴?それじゃあお兄ちゃん、これからお兄ちゃんに尋問するけど、素直に答えたら気持ちよくしてあげる❤」
そう言うと ゆきかぜは春輝の肉棒を扱きながらチロチロと舌先で舐めていき、時々舌全体で肉棒全体を舐め上げていく。まるで飴でも舐めるかのように舐めたり、肉棒の先端を舌先で押し込みながら舐めつつ手で上下に扱いていく。
「お兄ちゃん、気持ちいい?あたし、けっこう上手でしょ?」
「ゆ、ゆきか、ぜ……俺、もう……!!」
「ハイおしまい!」ガチッ!
「え…………!!?」
もうすぐ射精という所で、ゆきかぜは手を離し、肉棒の根本にリングで塞き止める。
「ゆ、ゆ、ゆきかぜ!?これ、は!?」
「オーク専用の拘束具を改良したの。許可がないと外れないよ。
さぁて、お兄ちゃん?あたしや凜子先輩、きららも見たし、お母さんも聞いたから知ってるんだけど……“尾獣”って何かな?それに、お母さんから聞いたんだけど、お兄ちゃん……いつも何処で修行してるの?」
「え!?そ、それは……。」
「何かお兄ちゃん、傷だらけになってたんだってね?
何処で、誰とそんな鍛練してたの?それに、何でそれをあたしやお母さん達にも隠してたの?
答えて欲しいなぁ?」
問い掛けに無言になる春輝を見たゆきかぜは、ニヤリと笑うと敏感になっている肉棒の裏筋を人差し指でゆっくりと擦り上げる。すると、春輝はイキそうになるが絶頂できずに肉棒が跳ねるだけで終わる。
それを見たゆきかぜは、ニヤリと笑うと自分の股間の下で苦しそうにしている兄に語りかける。
「ねぇ、お兄ちゃん❤イキたい?精子出したい❤?
出したいなら、お兄ちゃんの秘密……お・し・え・て❤?」
「うぐっ!?そ、それは……。」
「ふぅん?強情張るんだ。なら……徹底的に落とすよ❤❤」
ゆきかぜは春輝の顔から腰を上げると場所を変えて、股の部分をずらすと先端を股間に宛がう。
「ゆ、ゆきかぜ?」
「お兄ちゃん、話たくなったら話してね?あたしがその間、気持ちよくなるか、ら❤❤❤」
ズブッ!!
「あぐっ!!?」
ゆきかぜは無遠慮に春輝の肉棒を自身の中へと挿入し、それを中の肉全体で締め上げる。
「あんっ❤❤お、お兄ちゃんのチンポ、大きい❤❤あたしの中、拡げられちゃってるよぉ❤❤
ねぇお兄ちゃん❤気持ちいいでしょ❤❤胸じゃみんなに勝ち目無いけど、締まりの良さとお尻は自信有るんだよ❤❤」
パンパンパンパンッ!!ぐちゅぐちゅっ!!ズブズブ!!
「ゆ、ゆきかぜ……!俺、もう……?!」
「はぁ、はぁ!あんっ❤出したい❤?でも、イクならちゃんと話すって言ってね?
でないと、イカせないんだから❤❤お兄ちゃんが話すまで、絶対にぃぃぃぃっ❤❤!」
「くっ!!?」
必死に口を抑え、身体を力ませて射精の快感を堪える春輝。
そんな兄を見て、ゆきかぜは切なげに兄に囁く。
「あんっ❤はぁ、はぁ……❤お兄ちゃん、あたしもイクよ❤❤おマンコもうイッちゃうよぉ❤❤仕方ないから、お兄ちゃんの枷……外すね❤❤」
「待っ!ゆきか!」
パチッ!
「っ!」
びゅるるるる!!びゅくびゅくびゅく!!!どぷんっどぷんっ!!
「んひいぃぃぃぃぃぃぃぃっ❤❤お、お兄ちゃんのザーメン、熱くて気持ちいいよぉ❤❤
子宮にビクンビクンって、脈打って出してるぅぅ❤❤」
「はぁ、はぁ……ゆ、ゆきかぜ、もう「まだまだ終わんないよ❤入ってきて❤」え?」
ゆきかぜの言葉で入ってきたのは、対魔スーツを身に付けていた凜子、きらら、不知火であった。