対魔忍スーツを身に纏って部屋に入ってきた凜子、きらら、不知火。その表情は三者三様であり、凜子はムスッとしており、不知火は迫力のある笑みを浮かべ、きららは不安そうな顔付きで春輝を見ている。
春輝はそんな3人に戸惑いながら、話し掛けると凜子が春輝に詰め寄り、九尾の力や1人で修行をしていた事を隠していたのを問い詰めた。
「春輝、何故私達に隠していたんだ?私達は、そんなに信用がないのか?
それとも、力を独占するためか?」
そう訪ねると訪ねると、春輝が強く首を横に振って否定した。
「そんなつもりはない!」
「なら何で黙ってたの?私達が力を奪うとか、思ってたの?」
「違うっ!そんなことあぐっ!?」
「春輝、今から私達も尋問するから……抵抗しちゃダメよ?」
春輝に対しての新たな尋問が始まった……。
「あらあら❤❤春輝ったらゆきかぜで沢山射精したのに、チンポがまだこんなに固いなんて❤❤
。燃えてきちゃうじゃない❤❤」
「春輝、その……キス、するから動かないでね?ん……❤」
「んむっ……き、きりゃりゃ……。」
「春輝の身体、こんなに傷だらけになって……色々調べるぞ!」
「凜子先輩、あたしももう一回ヤります❤❤」
拘束が緩み、ベッドから起きかけていた春輝は不知火によって再びベッドに寝かされ拘束され、不知火の桁外れの爆乳で肉棒を挟まれながら悶えていると、隣からきららが顔を近付けてキスを行い、互いの口の中で舌を絡ませていく。
それを見ていた凜子が春輝の身体を撫でていき、ゆきかぜも再び混ざって、尋問という名の“乱交”を始めた。
「春輝のココ、熱くて硬いわ❤それに射精したばかりだから臭いも凄い❤疼いちゃう❤❤」
不知火が谷間から顔を覗かせている肉棒の先端、その割れ目をチロチロと舐めていき、エラの張った頭を咥えて舐めていく。
柔らかさとヌルヌル動くと動く舌に春輝は悶えていくが、口をきららに防がれているために声を出せずにいた。
「んむっ❤れるれる、ちゅるるっ❤❤ぷはぁ、春輝の唾、飲んじゃった❤春輝って、感じやすいのね❤」
「き、きらら。」
「春輝、かわいい❤❤いつもと違う顔でドキドキしちゃう❤❤」
再び春輝とキスをするきらら。その頬には赤みが指し、不知火に負けない豊満すぎる乳房を押し付けて彼を楽しませていく。
その中で凜子、ゆきかぜは息のあった連携で春輝の身体を刺激していた。
「春輝、体にこんなに傷を作って……一体どんな鍛錬をしていたんだ?」
「お兄ちゃんの腹筋、しっかり割れててビックリですよ先輩❤」
後ろから押してくる凜子の抜群のスタイルと前から迫るゆきかぜのなだらかなスタイルに挟まれ、春輝はあちこちから来る刺激に必死に堪えていた。
「春輝、じゅるる❤❤あなた、どこで誰と修行してたの?れるれる❤
もしかして、いつもの修行で、なのかしら❤?」
「そ、それは……むぐっ!?」
「んちゅ、れるれる……ぷはっ❤春輝、私達の知らないところで強くなって……何だかズルい!それに不知火さんやゆきかぜともシテるなんて……!」
不知火、きららから攻められた春輝。さらに凜子とゆきかぜも身体を弄ってくる快楽に押されかけていると、突然、九喇嘛ではない声が頭の中に話しかけてきた。
《久しぶり、なにやってんの?》
「(お前、あの時の!?)」
《女に飲まれないで、逆にイカせてあげな。女は強い奴に惹かれるが、受け身はモテないよ。
多少は強引な方が惹かれる女もいる。》
「(経験ほとんどないんだよ!こっちは!?第一、女の人と付き合うってどうするの!?)」
《まぁ、取り敢えず……頑張ってみな。》
「(何だそれ!?……けど、このままってのもアレだし。…………やるだけやってみるか。)」
春輝は口が空いている内に不知火に頼んでみた。
「か、母さん。強くして……欲しい。」
「あら?珍しいわね、いいわよ❤沢山シテあげる❤」
「きらら、キス……もっとくれ。俺も頑張るから。」
「え……う、うん。れる❤」
きららにおねだりをした春輝、きららが唇を重ねてくると今度は自分から彼女の口内に舌を入れて、舌を絡ませながら涎を絡めていく。突然の事に驚くきららだったが彼とのキスを楽しむ事にした。
「ちゅぱっ❤れる、れる❤春輝、春、輝❤」
「きらら、きらら……。」
「むぅーー!何か3人だけズルい!凜子先輩、あたし達も!」
「あ、あぁ。(尋問している筈だったのに、何故こんなことに?)」
凜子は戸惑いながらも ゆきかぜと共に春輝の口元に行き、4人で舌を絡ませ合い、その隙に春輝は風遁で拘束具を破壊すると、片手で印を結んで影分身を3体出すと、それぞれの分身を彼女達に向かわせる。
「母さん。母さんのアソコ、かなり濡れてる。」
「あんっ❤は、春輝あなた、分身を使うなんてぇ❤」
分身の一体が不知火の後ろから近付いて、股間を舐めていく。
「きらら、陥没乳首なんだな?可愛い。」
「ちょっ❤ダメ、おっぱい揉みながら乳首を押さないでぇ❤❤」
2体目の分身は きららの爆乳を揉みながら乳首を攻めていく。
「は、春輝……そんな、胸を。」
「凜子、柔らかいな。」
3体目は凜子の身体を撫でながら、胸を愛撫する。
「お、お兄ちゃん……❤乳首、カリカリしちゃ、あんっ❤❤」
「ゆきかぜ、可愛い。」
そして、本体が妹のなだらかな胸の先端を指先で弾いていく。
「あらあら、影分身なんて忍術も使うのね❤房中術の始まりかしら❤」
「春輝におっぱい揉まれながら、指先で乳首ほじられてる❤そ、それ弱いのに❤❤」
「あっ、あんっ❤(触り方、ぎこちない❤でも、何だか安心できる……❤)」
3人が分身から愛撫されている中、ゆきかぜは春輝本人とキスをしながら彼の肉棒を優しく上下に扱いていた。その姿は甘えているようであり、上目使いに春輝を見ていた。
「お兄ちゃん、あたし……欲しいよ❤❤」
「良いのか?」
「うん、お兄ちゃんとシテる所……見てもらうの❤お願い、後ろから入れて❤❤」
ゆきかぜの言葉に頷くと、春輝は自身の肉棒を妹の入り口に宛がい、そのままゆっくりと挿入していった。
「あっ、あぁぁっ❤❤お兄ちゃんの、けっこう大きい❤あたしの中、パンパンになってるよぉ❤❤」
「あらあら、ゆきかぜったら……あんっ❤❤あなたも入れたいの❤❤いいわよ❤来なさい❤❤」
ゆきかぜの隣で四つん這いになった不知火に分身が挿入し、その向かい側では仰向けになったきららと片足を上げられた凜子、2人の股間に春輝の分身が肉棒を宛がい挿入していた。
「くひぃっ❤は、春輝の入ったぁぁ❤」
「んんっ❤熱くて固いの、私の中に❤❤」
4人の中に挿入した春輝、その中で凜子の股間からは血が出ており、それを見て彼はゆっくりと2人にキスをしながら、ゆっくりと腰を動かし始めると2人は小さく息を漏らす。
「あっ❤は、春輝❤」
「動いてる……春輝のが私の中で動いてる❤」
「きらら、痛くないか?」
「ぁっ❤大丈夫❤もっと、もっと動いて❤❤」
「凜子は?痛くないか?」
「だ、大丈夫だ……。戸惑ったが、今は逆にもっと動いて欲しい❤❤」
分身達は凜子達の申し出に頷くと腰を動かし始め、2人の胸を揉んだり、キスをしながら彼女達を愛撫していく。その中で凜子は激しく乱れながら春輝や分身と交わっている ゆきかぜや不知火を見て、不思議な気持ちを抱いていた。
しかし、子宮を小突いてくる肉棒の感覚に息を漏らす凜子は、考えるよりも気持ちよくなっていた。
「イクッ❤お兄ちゃん、あたしもうイッちゃうよぉ❤❤」
「私も、私もイクわ❤❤息子のチンポにイカされちゃう❤❤」
「私ナニカくる❤来ちゃう❤❤」
「私も、何か変だ❤❤体がフワッとして❤❤」
「イクぞ!!みんな!!くっ!!?」
春輝力むと4人から肉棒を抜き、精液を4人に掛ける。粘り気があり、熱さと濃さがある精液を体に受け、凜子ときららは若干驚くが不知火と ゆきかぜはペロッと美味しそうに舐めていく。
「春輝、いつかまた修行に行くなら私たちも連れていきなさい。秘密を作ったりしないで。
……約束出来る?」
「家族に、秘密何か作らないよ。」
不知火と手を繋ぎ、5人は眠りにつくのであった……。