※この作品はR-18です。

対魔忍HARUKI   作:ボルボロックス

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不知火のエロ回です。

読んでくださると嬉しいです。


閨話 不知火 ★

「ちょ、ちょっと待って母さん!流石にもう」

 

 

「あら?乱交なんてとんでもない事したのに、私とは出来ないの?少し傷つくわねぇ。」

 

 

「そ、それは「それに、あなたのはまだ元気みたいだし、出来るでしょ?」っ!わ、分かったよ。」

 

 

 母である不知火に詰め寄られ、春輝はどうすべきかと頭を悩ませたが意を決して不知火を抱き締めるとキスをする。舌を絡めながらディープキスをしていく。親子とは思えないほどに舌を絡ませながらキスをする姿は、愛し合う者のようであった。

 

 

「ちゅっ、れる、ちゅっ……!」

 

 

「ん、はぁ…!ん、ちゅっ…!」

 

 

 不知火の豊満すぎる胸を揉みながら、春輝は目の前にいる母を1人の女性として愛す。その為に春輝は彼女を満足させようとしていた。不知火もそんな息子を見ながら、彼を優しく抱き締めながら、逃がさないように力を込めていく。

 

 

「ぷぁ…!か、母さん……その、俺。」

 

 

「あらあら、春輝ったらキスだけでオチンチン大きくしちゃったのね?春輝のすごく固いわ❤さっきまでゆきかぜやリリムに沢山射精したのに❤

春輝、私のオマンコ舐めて…?❤」

 

 

 春輝は頷くと不知火の膣口に舌を這わせながら、中をほじる様に舌を動かしていく。その刺激に不知火は腰を震わせて、腰を震わせて悦楽に浸る。

 

 

息子からの突然の愛撫に驚きながらも、

 

 

「ん、んぅ~…!❤❤は、春輝、気持ちいいわ❤今度は指でし、んぉ、ほおぉぉぉっ❤❤」

 

 

 春輝は不知火が言うよりも早く指を挿入した事、不知火は軽く絶頂し、その様子を起きて見ていたゆきかぜとリリムはゴクリと唾を飲み込んで見入っていた。

 

 

 その間も春輝は不知火を責めていく。不知火も息子の指責めて感じるなど幾ら久々の行為とはいえ驚いていたが、それでも快楽の方が上回っていた為に気にする余裕は不知火にはなかった。

 

 

「お……ぉっ!❤ゆ、指!❤中をかき混ぜながら、あ、あぁ……っ!❤そ、そこはダメ…❤」

 

 

「母さん、感じやすいんだね?こことか。」

 

 

「は、春輝、そこだ、んは、ぁ…っ!❤こ、腰、へこへこしちゃう❤何で、こん、なに…感じやす、んひぃぃ!」プシャアァァッ!

 

 

 不知火は潮を噴いて絶頂する。息子に何度も絶頂させられた不知火だったが、熱が収まる所かさらに熱くなり、不知火は我慢できないとばかりに春輝をベッドへと押し倒すと、肉棒をシゴきながら彼の乳首を舐めていく。

 

 

 その刺激に春輝の肉棒はギンギンになるが、春輝は戸惑っている。

 

 

「母、さん……?」

 

 

「春輝、私もう我慢できない……!おチンポ、挿れるわね!ん、んぅ……!んほ、おぉぉぉっ!」

 

 

 不知火は春輝の肉棒を飲み込んでいく様に挿入し、その感覚に矯声を挙げる。春輝もゴムをつけずに挿入した事に驚くが、それ以上に不知火の中の熱さに戸惑う。

 

 

「うぐ!?か、母さんの中、めちゃめちゃ熱くて締まる!てか、ゴムをしないと!」

 

 

「そんなの気にしたらダメよ❤春輝、男の子なら時には相手を気持ち良くしてあげることを考えないと、ね❤❤んほ、おぉぉぉっ!❤❤息子チンポ、固くて熱いのぉぉ❤❤」

 

 

「お母さん、凄い気持ち良さそう……。」

 

 

「う、うん。あの幻影がここまで乱れるなんて……!」

 

 

「か、感心するとこ……おかしくない!?って、母さ…!は、激しい!!」

 

 

「男の子……なんだから、んぁ❤女を押し倒すくらい、して、みなさい❤❤んひぃぃ!❤このチンポ、奥に当たるぅぅ❤❤」

 

 

 春輝の上で腰を振りながらそう言う不知火、春輝は目の前で大きく跳ねて揺れるゴム毬のような豊満な乳房に吸い付く。

 

 

「んぁ!は、春輝…そんなに吸い付いたら…!おっぱい延びる~っ!❤そ、それに、突き込みも、つ、強いぃぃ…っ!!❤❤」

 

 

「ダメ、母さん!そんなに締め付けたら、俺もう……!!で、出る!!」

 

 

ドクンッ!ビクンッビクンッ!どびゅどびゅっ……びゅくびゅくっ!!……ドクンッ!

 

 

「んほ、おぉぉぉっ!❤❤で、出てる…❤私の子宮に、息子のザーメン出てる……!❤すごく元気いい……❤❤こ、こんなの、ば、馬鹿になるぅっ!❤❤」

 

 

 不知火の中で脈動しながら精液を注いでいく春輝と、体を痙攣させながらひくひくと震えながら収縮を繰り返す不知火の膣、そこから肉棒を抜くと不知火は息絶え絶えといった感じでベッドへと横たわる。

 

 

 春輝もその場に座り込んでいると、回復したゆきかぜとリリムがすり寄ってきた。その目にはもっとしたいという欲が浮かんでいた。

 

 

「ねぇ、お兄ちゃん……まだ、出来るよね?」

 

 

「あんな激しいの見てたら、欲しくなっちゃった……だから、もっと相手してよね?春輝。」

 

 

「え、えっと……するのは構わないんだが、本当に?」

 

 

「「勿論!」」

 

 

 その後、春輝はゆきかぜとリリム、さらに回復した不知火も交ぜて4人で朝が近づくまで交わり、翌日春輝は体調不良で学園を休むことにしたが、何故か学園には肌が艶々としたゆきかぜと不知火がいたので凜子達は小首を傾げた。

 

 

 その頃、春輝はあまりの無茶な行為に学園を休むことにしたのであったが、その時に彼は……。

 

 

「もっと体力と持久力着けよう。」

 

 

 そう、悟ったらしいのであった……。




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