「ぐうぅ~!離せっ!?離さんか!!せ、せめて最期にあの髪を!!」
「黙れ!大人しくしてろ!!というかキモい!!」
富豪を捕縛した最期まで澄香のポニーテールに執着していたが、呆気なく御用となる。その中で澄香と蓮華は春輝が来ない事を不思議に思い、2人は春輝を探しに行った。すると、屋敷の影で苦しそうにしている春輝を見つけた。
「春輝さん!!春輝さん、大丈夫!?」
「はぁ、はぁ……!だ、大丈、夫……!俺の不注、意だから……くっ!?」
体を抱き締めて必死に何かを堪えようとしている春輝、すると、澄香はギンギンに勃起している春輝の股間を見て、目を白黒させた。
「は、春輝さん……それって。」
「はぁ、はぁ……!さ、さっきガイ……に、打ち込まれた薬の効果だ……!どうやらこれは、性欲を極限まで高める薬、らしい……!破裂しそうで、痛むんだ……!」
「え……えぇぇ!?ど、どどど、どうし……!」
澄香はそこであることを考えた。ここで彼を放っておけば彼がとんでもないことをしてしまうかもしれない。さらに今、彼を助けられるのは自分だけであり、彼には恩義もある……何より、彼の事が気になっている。
自身を闇のヤイバから救ってくれた春輝が苦しんでいるのが、我慢ならなかったのだ。
澄香は勇気を振り絞り、駆けつけた蓮華に事情を話して後を任せると、近くの対魔忍専用のホテルに向かう。未だに苦しそうにしている春輝をベッドに座らせると、澄香はスーツを脱ぎ始め、髪留めを外して、小柄ながら張りのある裸体を晒し、春輝に手を拡げる。
「春輝さ……ううん!春輝くん、来て!!」
「な、何してんだ……!そんな事、女の子がするものじゃ……」
「私だって、いつか魔族に無理矢理されるより!春輝くんの方がいいの!!私じゃ頼りないかもしれないけど……好きにしていいよ。」
「はぁ、はぁ……!ああぁぁぁぁぁっ!!」
「きゃ!」
春輝は澄香をベッドに引っ張って寝かせると、覆い被さってキスをする。愛情も何もない獣のようなキスに戸惑いながらも身を任せる澄香。
「んむっ!!んんーー!んん!!」
「(凄い、何て強引なキス……!こんなの普通は怖いのに、私受け入れて)ん、あ……!!」
キスに身を任せていた澄香に、春輝は彼女の乳首を合わせて舐め始めると股間を指で愛撫していく。舌で甘噛みながら、指で股間から泡立つほどに彼女を犯していく。その乱暴だが的確に女の弱点を責めていく愛撫に澄香は感じ始めていた。
「ん、あ……ああぁぁ!そ、そんなに激しくしたら、わ、私!私ぃ!!あ、あぁ……!!」
「はぁ、はぁ!!」
「っ!(う、嘘、お、大きい……!あんなに大きいの……?ビクンビクンって脈打ってて、それで……はち切れそうなくらいパンパンになってる……!)こ、こうかな。」
しゅる……!
「あぐっ!!」
どびゅるるる!!ぶびゅ!!びゅくびゅく!!
「えっ!?えぇ、ちょっ!はやっ……て、もう勃起してる!?」
澄香は自身の髪を操作して、春輝の肉棒を締めながら上下にシゴいていた。その瞬間に白濁した精液が吹き出し、澄香の顔を汚す。あまりに強い薬のために射精が早まってしまったのだ。
射精してすぐに勃起したその回復力に澄香が驚いていると、今度は春輝が澄香の顔を掴んで頭をグイグイと肉棒に押し付ける。射精が足りないのか、一回射精して疼いてしまったようである。
「ちょっ、待って!そんなむぐっ!?んご……!、ごっ!ぼご……!えごっ!」
「はぁ!!はぁ!!で、出る!口マンコに出る!!!」
ぶびゅ!!びゅくびゅく!どびゅるるる!!ぶびゅ!!
「んぶーーーっ!!?(す、凄い量!男の子ってこんなに出るの!?)……ぷぁ!ごほっ!ごほっ!きゃっ……!!」
長時間に思われた射精が終わると、春輝は澄香を仰向けに寝かせて未だに固さを失っていない肉棒を彼女の濡れ始めている膣口に宛う。澄香はその瞬間を待っていると、春輝は無遠慮に彼女の中へと挿入した。
ズブリ!!
「んひいぃあぁぁぁっ!!!あ……ぁっ!お……ほっ!んお、あぁ……!つ、強い!春輝くんの凄く、強いよ!赤ちゃんの部屋、ゴンゴンッて強く叩かれるの、凄すぎる!頭、頭バカになるよぉ!」
パンパンッ!どちゅどちゅっ!!パンパンッ!ぐちゅぐちゅっ!!
「あぁ、膨らんだ!出るの、さっきの出しちゃうの?良いよ、来て!私に出して……!!❤んはあぁぁぁ!!」
ドクンッ!どびゅるるる!!ぶびゅ!!びゅくびゅく!びゅくびゅく!ぶびゅ!!ドクンッ!
「あ、あぁ……!❤で、出てる!熱々精液たくさん来てるよぉ……❤んひゃ……!❤」
射精が終わると思った矢先、春輝が再び腰を動かし体を痙攣させて絶頂している澄香を犯し始める。それから澄香は春輝によって何回も中出しや口内射精をされて体中が精液まみれになり、自分の身長とほぼ同じ長さの美しい茶髪も春輝の精液まみれになってびちゃびちゃになるが彼女は無抵抗で耐え、体力の限界をとっくに超えた後も一時も休むことなく性行為は続き、丸3日経ってやっと薬の効果による性欲が切れる。
体力の限界をとっくに超えた後も一時も休むことなく無抵抗で性行為に耐え続けた澄香は、意識を失い、目覚めるとそこは五車学園の病室だった。
「あれ……ここは……?」
「櫛延さん!?」
「あぁ……春輝くん元に「ごめん!!」え?は、春輝くん、急に何を?」
澄香は突然土下座をして謝罪をしてきた春輝に戸惑い、怪訝そうに首を傾げる。
「敵の薬のせいとはいえ、櫛延さんにあんな事をして……本当謝って許されないかもだけど。本当に「春輝くん。」?」
「大丈夫、私は気にしてないから。その……私も気持ち良かったし。だから気にしないで。」
「櫛延さん、ありがとう。」
「それで、その春輝くん……私とも付き合わない?その鬼崎さんとも付き合ってるみたいだし、平等に愛してくれるなら、私は構わないから。」
澄香は頬を赤く染めながらもそう言うと、春輝はきららや凜子、ゆきかぜや不知火とも関係があると話す。かなり驚いたが澄香は“平等”に愛してくれるならという条件で付き合う事になった。
それからはその後、春輝はきらら達に事情を説明すると睨まれたが、“平等に愛す”ならという条件で交際が認められ、その夜は不知火とゆきかぜ、きららに絞られたのであった。
そして、髪フェチ富豪の屋敷から押収された銅像、そこからは髪の長い行方不明の女性達が生きて出てきたのである。彼女らは死なないように、特殊な魔術によって石化させられていたが、幸いにも生きていた。
しかし、屋敷の中には無惨に髪を切られ、陵辱されて自ら命を絶った女性達も見つかり、富豪には相応の罰が下されるのであったが、その場にはクエスターの亡骸も武器も無かったのであった……。
その次の日、春輝と澄香はデートすることになり、遊園地や水族館などに行った後に互いに愛し合った。
「春輝くん……❤」
「澄香……。」
一緒に浴室に入ってシャワーを浴びてお互いに体を洗い合った後、お風呂に入りながらキスをしながら互いに風呂の中で愛し合った。
その後、澄香は改めて水城家に挨拶に行き、不知火、ゆきかぜと仲良くなるのであった……。
ご意見、ご指摘、感想などあればお待ちしてます。
しばらくエロでいくか。
はたまた、侍編行くか
……それが問題だ。