まずは……鬼崎きららさんからです!
とある金曜の朝のこと、春輝はその日から鍛練をするなと柱間と白嶺から言われて休んでいた。彼女曰く下手に鍛練を続けると、身長が伸び難くなり成長が出来ないからであるらしい。
さらに五車学園は今、荼毘やサギーと言った外敵からの侵入によって学園は振替休日となっていたので、自己鍛練に望む者もいたが春輝は柱間から“必ず休め”。と釘を刺されていた為に休む事にした。
「(九喇嘛はさぁ、守鶴や牛鬼とは話したりしないの?)」
【はぁ?する訳ねぇだろ!誰が好き好んでアイツらと話す?そもそも、わしはわしだ!好きにさせろ!】
「(あ。ご、ごめん。んじゃまた後で。)」
何故か機嫌が悪くそう返された春輝は九喇嘛とのリンクを切ると、春輝は何かやったかな?と小首を傾げながらも、着替えて外に行こうとした。すると、春輝のスマホが鳴りきららから連絡があった。
「はい、きらら?どうかしたか?」
<あ、春輝。今暇?暇ならちょっと買い物に付き合ってよ?校門の前で待ってるから。>
「買い物?分かった、今から向かう。」
春輝は所用で出掛けている不知火や凜子、達郎と出掛けているゆきかぜに連絡をするときららの待つ校門の前に向かった。そこにはお洒落な私服姿のきららが立っていた。
「きらら、ごめん!待った?」
「大丈夫よ、そんなに待ってないから。それじゃ行きましょ?」
「ちなみに、なに買うの?」
「服とか、日用品とか、そんな所♪ほぉら、早く行くわよ!」
きららに腕を引かれて、早速バスで隣の街へと向かう2人。そこで2人はきららや春輝の服等を買いながらブラブラしていた。途中、下着を買いに専門店に入ろうとした時は流石に止めておこうかとも思い、外で待つことにした。
それから様々な店を見て回りながら、町をブラブラした2人は買い物を終わらせ、喫茶店でお茶をし、その中できららが春輝を“誘った”。
「ねぇ、春輝……。」
「ん?」
「春輝さ……このあとウチ来る?」
「え……?」
「荷物沢山あるし……“イロイロ”と手伝ってほしいなぁ……れろぉ……❤」
きららの生クリームがついたスプーンを舌で舐めるようなお誘いに、春輝はゆっくりと頷くと彼女の家に行き、寝室で待っているときららが下着姿で現れた。
「それじゃあ、しよっか?あと、その、わたしも結構恥ずかしいんだからね?」
「は、はい!えぇっと、お手柔らかにお願いします。」
春輝は戸惑いながらもそう言うと、きららは微笑むと服を脱いでいき、その白い肌と大きな乳房を春輝の前に露出していき、髪留めも外すと鬼の証である角を見せる。
「これが、鬼の角……触っていいか?」
「うん……。触って……全部、知ってほしいから……。」
春輝はきららの角にゆっくり手を伸ばすと、撫でるように触っていく。角は硬く、それでいて血が通っているらしく、とても温かい。
「きららの角、とっても温かいんだな!何だかホッとする感じだ!」
「……春輝、春輝は鬼とかをどう思う?醜いって思う?」
きららの問いかけに春輝は小首を傾げる。きららは母を父によって殺され、さらに角の事もあり、周囲から孤立していた。皆が彼女を初めて見た時は「化け物」と口を揃えて言ったが、アサギはそんな彼女を保護したが、そんな彼女に話し掛けたのは春輝が初めてだった。
彼女は春輝の言葉を待っていると、春輝は小首を傾げながら言った。
「醜いって……何を指してかは分かんないが、俺は少なくとも“きらら”は信用できるぜ?なんせ良い奴だからな!」
春輝の言葉にきららは驚き笑みを浮かべると、2人は優しく口付けをした。
◆◆◆
わたしの気持ちを話して、それでまっすぐ返してくれた春輝にキスをし、わたし達はベッドの上で再び抱き合ってキスをしていた。
「んむっ……。れる……れる……!春、輝……❤」
「きらら……。んむっ……!れる……ちゅっ……。」
春輝が櫛延って娘とも付き合ってるのは知ってるし、何より妹のゆきかぜや母親の不知火さんとも関係を持っているのを知っている。けど、春輝は平等に愛すって言ってくれた。
春輝は時々無茶なことはするけど、やると決めたらやるって人だから絶対にそうすると思う。まぁ、わたしとしては独占したいって思うけど。
「春輝、好きに触って……❤オッパイでも、お尻でも好きにして良いから❤」
普段から同級生の男達にマジマジと見られている大きな胸、それを春輝に向かって押し付ける。普段からオカズにされてる気もするこの胸、現に氷の力を教えてくれる半裸の師匠からも『デカい!』とか言われてるけど、春輝以外には触らせないし!
てか、デカかったら文句ある?って言い返したわ。
「きららの胸、けっこうふかふかなんだな。安心する。」
「もう、馬鹿……❤胸で、そんなに、んぁ……っ!」
春輝が陥没してる乳首を優しく舐めながら舌先でコロコロと転がしていく。それに、右の腕で胸を、左でお尻を揉みながら愛撫されて、声を我慢しようとしても声が漏れてしまう。
すると、春輝の左手がおマンコに宛がわれ、優しく揉みながらクチュクチュッと中を擦っていく。その感触にわたしは思わず仰け反ってしまう。
「んひゃあっ……!❤❤あっ、あぁ……!❤❤は、春輝、恥ずかしいんだから、そんなにしたら……んひいぃぃ……っ❤❤」
「きらら、下手だったら言ってくれよ。んぁ、れる、れる。ちゅ、ちゅーっぱっ!」
「ば、馬鹿ぁ❤そんなにオッパイ愛撫されたら、気持ち良くなるじゃない❤❤で、でも止めないで……!❤もっと、もっとしてほしい❤」
わたしの陥没乳首、舌でほじられながらぷくっと顔を出すと反対側の乳首も同じように顔を出すまで愛撫されて、それだけで頭おかしくなりそうになる。けど、春輝は優しすぎる……だから、少しもの足りないの。
「は、春輝ぃ❤もっと、もっとガツガツ来てよぉ❤❤沢山触って、お願い春輝❤❤」
「……分かったよ。痛かったら言ってくれよ?」
「んひゃあっ……!!!❤」
ぐにっ!!ぐにゅっぐにゅっ!!コリコリッ!ぎゅっ!!
春輝は乱暴にわたしの胸を揉み始め、敏感なそそりたった乳首を摘まむとそれだけで気持ちよさが増してくる。
「は、春輝……❤それ、それ好きぃ❤春輝、もっとぉ……もっと来て❤」
「きらら、挿れるぞ。」
ズブ、ズブブブッ……!ぶちゅっ!❤
春輝のガチガチに勃起した大きなオチンチンがわたしの膣内に入ってきて、その衝撃で軽く絶頂しちゃった。こんなの、こんなの耐えられるわけ……。
「きらら……動くぞ。」
「うん、春輝の好きにして……❤」
春輝にそういうと彼は優しくも強く腰を動かしていきながら、わたしの胸を揉んで愛撫してくれる。
ぱんっ!ぱんっ!どちゅっ!どちゅっ!ぱんっ!ぱんっ!ぐにゅっぐにゅっ!!コリコリッ!
「は、春輝❤激し、い❤それ、好き……!❤頭が馬鹿になっちゃう……❤」
「きらら、俺一回出すぞ!」
「出して、出して出して!わたしに沢山、春輝のザーメン頂戴❤❤んはあ、あぁぁぁっ!!❤❤」
どびゅる!!びゅくびゅく!!びゅるるる!ドクンッ!ドクンッ!!
「んほ、おおぉぉぉっ……❤❤で、出てる❤特濃ミルク出てるぅ……❤❤」
沢山精液を中に出されて、その熱さと勢いに体を痙攣させて絶頂しちゃった。すると、春輝はキスをしてきた。
「きらら、俺もっとしたい。沢山したい。」
「はぁ、はぁ……❤良いよ、沢山シよっ❤」
それからわたし達は狂ったようにセックスをした。玄関、寝室、リビング、風呂場でベトベトになるまでセックスをして、最後は風呂場でキスしながら互いの体を洗ったが、気づけば夕暮れ時になってしまっていた。
春輝と一緒に着替えて、彼を見送ることにした。
「今日はその、ありがとうな。きらら。」
「良いのよ、わたしが誘ったんだから……あ、春輝!」
「ん?」
「その、もしも誰か女を増やすんなら事前に話してね?」
「それは、まぁ、考えとくよ……じゃあな!」
「うん、またね!」
わたしを見送って家に戻るのだった。
お待たせして、ごぺんなさい。