人類滅亡を防ぐ為に、ロボットアニメヒロイン達と交わっていく事に 作:ボルメテウスさん
人類は今、まさに滅びそうになっていた。
その滅びを逃れる為に、生物学的に進化が止まり、滅亡の危機に瀕している人類の種としての力を引き出し、新たな進化を促すために発足したプロジェクト、GA計画が始まっていた。
その計画を開始してから数年。
宇宙ステーション・ジュピターZではとあるプロジェクトが行われる事になった。
「別の進化ですか?」
ジュピターZに所属するたった1人のGダイバーであるアキラは突然、その指令を受け、困惑していた。
任務の内容を確認していくと、そこに書かれている内容に驚きを隠せなかった。
「えっえぇ、女性と行為を行うって!?」
これまで、GA計画では、主に観測を目的にしており、あまりにも強い干渉は歪みが大きくなりすぎると、世界そのものが崩壊して消滅する恐れがあった。
しかし、そのプロジェクトは根本から違っていた。
「えっと、その膨大なデータ郡の中から、個人のデータをコピーし、再現。
そのままGダイバーと行為する事によって、得られるデータを目的にする」
これまで、性には興味のなかったアキラは顔を赤くしながら、目を回す。
「そもそも、なんで僕にこの指令が?」
そう疑問に思いながらも、部屋に何か違和感を感じる。
見れば、アキラの隣には徐々に光が徐々に1人の女性の形へと変わっていく。
そして、そこに座っているのは赤い髪をショートで身に纏っているのは赤い軍服の女性。
それには見覚えがあった。
「ルナマリア・ホーク」
膨大なデータの中にある世界の一つであるC.E.と呼ばれる時代に存在する女性であった。
「ここは一体」
再現されたルナは目をゆっくりと開きながら、周りを確認する。
「えっと、君は一体」
「あっその、俺は、アキラと言いまして」
それと共に、これから行うべき行為に関して、迷いが出て、口を閉ざしてしまう。
そんなアキラに対して疑問に思いながらも、ゆっくりとルナは周りを見る。
「どこかの部屋のようだけど、一体ここはどこに?
私はさっきまで自室にいたはずだけど?」
再現された存在であって、本人ではない。
そんな彼女はそれを知らずに、どこかに誘拐されたのかと思い、ルナはゆっくりと考える。
「ねぇ、アキラ君。
君は何か知らないかしら?」
この状況の打開する為の情報を得る為にルナはゆっくりとアキラに話しかける。
元々心優しい女性という事もあり、アキラを助ける為の行動でもあった。
しかし、アキラは無言のまま、ゆっくりとタブレットに指を指す。
疑問に思いながら、ルナはそのタブレットを見る。
すると、徐々に顔を赤くさせながら
「なっなによこれ?!」
それはこれから行わなければいけない行為の内容であり、それを見ると共にルナは顔を赤くさせる。
「僕も、さっき知らされてっ、うぅ」
「あっあぁ、アキラ君の事を責めている訳じゃないんだよ。
けど、あぁ」
巻き込まれたアキラに対して、ルナは慌ててフォローをするが、その内容を見てしまえば、恥ずかしくて言葉が出ない。
だが、ここで躊躇っていてはいけないと、自分を奮い立たせて、アキラに言う。
「うぅ、けど、どうすれば良いのかしら」
自身がデータであるという事を知らないルナは迷うと共に頭を抱える。
ゆっくりと部屋を見ても、監視されている様子はなく、脱出する為に必要な通気口もない。
行為を行わなければ、何をされるのか分からない状況で焦りながらも、ゆっくりと息を吸う。
「もぅ、こうなった以上は、仕方ないわ」
覚悟を決めたルナは、ベッドに腰を掛けているアキラに近づいていく。
その動きにアキラは驚き、慌てるが、ルナは気にせずに近づきながら
「その、ごめんね、初めてで、こんな事になっちゃって」
ルナのその一言と共に、ゆっくりとアキラのズボンを脱がすと共に、剥き出しになった肉棒を見る。
「うわっ、初めて見るけど、男の子って、こんなに大きいの」
そう言いながら、ルナはアキラの肉棒をマジマジと見ながらも、そのまま手を伸ばす。
肉棒はそのままルナの手の中に収まると共に、ゆっくりと動かしていく。
普段からモビルスーツの操縦で、操縦桿を握っている事もある癖なのか、初めての肉棒がどう動くのかについて確認するように触る。
その動作と共に、アキラはその刺激に反応するように思わず身体がビクッと痙攣する。
「うわぁ、凄い、どんどん大きくなっていって」
初めは恥ずかしさもあって緊張していたルナの表情は徐々に肉棒への興味へと傾き初め、肉棒の根元を掴んで、そのまま自身の口元へと近づかせる。
瑞々しいルナの唇が、アキラの亀頭に触れ、すぐにでも達してしまいそうになりながらも、必死に我慢するアキラ。
「んっ、唇に当たる感触も不思議だけど、なんだか少し癖になる味で」
そう言うと共に、ルナは再び肉棒をキスを行っていく。
未だにシン・アスカと恋人になっておらず、憧れであるアスランにも出会っていないルナにとって、アキラとの行為は初体験であり、夢中になる体験だった。
やがて、唇で触れるだけではなく、舌を伸ばしながら、亀頭の先からゆっくりと舐めていく。
ルナの舌先の温かさを感じながらも、亀頭の裏筋まで舐められる事によって、痺れるような快感を味わったアキラは腰の力を抜け、抵抗すらできなかった。
そのままアキラの敏感な部分を探すように、ルナはゆっくりと丁寧に舐める。
アキラの反応に嬉しくなったのか、今度は裏スジを中心に、ゆっくりと舐め回していく。
そして、次にルナはカリの部分まで口に含むと、まるでアイスキャンディーのようにゆっくりと舌先でなぞるようにしながら、口の中で転がす。
「うぅ、なんか変な感じだ」
「ふふ、気持ちいい?」
「うぅ、はい」
アキラの素直な返事を聞くと、ルナは微笑みながらゆっくりと吸い付く。
既に限界近くまで達していたアキラは、その刺激に耐えられずに、精液を放出してしまう。
「あっ、熱い」
その勢いは強く、ルナは思わず口を離してしまう。
「はぁ、はぁ、はぁ」
アキラが射精を行った後、ルナは顔についた精液を指で掬う。
その光景を見ただけで、アキラの肉棒はすぐに固さを取り戻す。
それを確認したルナは、ゆっくりとアキラに近づき、優しく抱きつく。
「ねぇ、アキラ君」
「はっ、はい」
「私も、もう我慢できないよ」
そう言いながら、ルナは服を脱ぎ始める。
軍服の下に隠れていたその身体は黒い下着によって、身に纏っており、その黒さが逆にルナの白い肌を引き立たせている。
その下着は、上下共に、布面積が少なく、その豊満な胸の膨らみや股間の割れ目がはっきりと分かる。
また、下半身にはガーターベルトを装着しており、ストッキングが食い込む事で、より一層、彼女の艶やかな太ももが強調されている。
ルナはそのまま、その下着をゆっくりと脱ぎ捨てる。
その姿を見たアキラも未だに興奮を隠せず、先程射精したばかりの肉棒は再び勃起し、ルナの前に向ける。
「あぁ、凄い。
こんなに」
それを見たルナはこれまでにない色気のある声と共に、そのままアキラの上にゆっくりと覆い被さっていく。
「あっ」
そうして、覆い被される事によって、肉棒は瞬く間にルナの秘部に振れる。
その感触を受けながらも、ルナは甘い呻き声と共に、ゆっくりとアキラの肉棒を自身の膣肉へと導いていく。
肉棒が入り込んでいきながら、ヌメヌメとした膣壁が絡んでいく。
その柔らかな締め付けと、データとは思えないルナの体温、そして
「あっあぁ、君のがっ入ってきてっんっ」
狭い膣肉の中に肉棒を推し進める度に、ルナの口から喘ぎ声が漏れる。
ルナの膣内は狭く、アキラの肉棒を全て収める事は出来なかったが、それでもルナはアキラを強く抱きしめ、互いの身体を密着させる。
それによって、二人の乳首は擦れ合い、刺激を与え合う。
「はぁ、はぁ、はぁ、アキラ君っ」
「あっ、ルナさんっ」
二人は見つめ合った後に、ゆっくりと唇を重ねる。
そして、お互いの舌を絡ませあいながら、唾液を交換していく。
その快楽と熱量に負けて、アキラは腰を動かし始める。
「うわぁ、凄いっ、あぁ」
「はぁ、んっ」
ルナはその刺激に反応しながら、さらに強くアキラを抱き寄せる。
そうする事によって、ルナの乳房は強く潰れてしまい、より強い快感が生まれてしまう。しかし、そんな状況の中でも、ルナは更に腰を動かすスピードを速めていく。
その動きに合わせるように、アキラも腰の動きを加速させていく。
「あぁ、あんっ、んっ、もっとぉ」
「くぅっ、ル、ルナさっ」
ルナの求めるままに、アキラは力強く何度も突き上げる。
それにより、ルナは絶頂に達し、子宮口まで届くような激しい衝撃に身体を仰け反らせる。
それと同時に、アキラの肉棒からは大量の精液が吐き出され、ルナの胎内を満たしていった。
「「はぁ、はぁ、はぁ」」
互いに息を整えながらも、アキラとルナはお互いに視線を交わす。
「はぁ、はぁ、ねぇ、アキラ君」
「はい?」
「私ね、もっと欲しいんだ」
そう言いながら、ルナはゆっくりとアキラに近づいていく。
その表情は妖艶で、まるで誘うように微笑んでいる。
アキラがそれを見て、再び行為を行っていく。