※この作品はR-18です。

人類滅亡を防ぐ為に、ロボットアニメヒロイン達と交わっていく事に   作:ボルメテウスさん

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怪獣のいる世界で

データ内の世界において、人間ではない存在と戦う世界というのはあまりにも少ない。

 

辛うじて調べて分かった限りでも、西暦世界で戦った宇宙からの来訪者であるELSとの戦いのみだった。

 

それ以外には存在しない為、現在、アキラはこれまで確認されなかった世界へと来ていた。

 

「なるほど、怪獣を操るというのは、そういう事だったのか」

 

そう言いながら、アキラは新たに確認された世界における怪獣についての情報を聞いて、纏めていた。

 

その世界でも、怪獣という存在は空想上の存在とされていたが、実は過去に存在していた事が分かった。

 

そして、調査を進めている内に、その存在も確認できた。

 

「別にこれぐらい良いけど」

 

その言葉と共にアキラから渡された食べ物を食べながら、返答している人物の名はムジナ。

 

アキラがこの世界にダイブした際に出会った女性である。

 

彼女はダイブした先で偶然知り合うと共に、怪獣についてを教えてくれた人物でもある。

 

「それにしても、ここがデータの世界か」

 

「はい、まぁ俺自身も未だに信じられませんけどね」

 

情報提供を行った際に、ムジナに理由を聞かれたアキラは嘘をつく事ができず、そのまま正直に答える。

 

それに対して、ムジナは少し驚きながらも、納得していた。

 

「アキラ君はさ、データを持ち帰る事を目的にしているけど、それであんたに何か得がある訳?」

 

「得ですか。

 

俺は元々、人類の滅亡を防ぐ為にやっているから、誰かが助ければ、それが得だと考えていますね」

 

これまでも、誰かの為に戦う事はあったため、アキラは自然とそのような考えを口にする。

 

それに対し、ムジナは表情を変えずに返事をする。

 

「私は分からないかも。

 

アキラ君みたいにやりたいことなんてないから」

 

「そうなんですか?

 

怪獣使いで操れるけど?」

 

「それも、どちらかというと生まれつき。

 

だからやっていただけで、私自身がやりたい事でもないし」

 

その会話をしながら、二人は食事を済ませていく。

 

その中で、ムジナはある事を尋ねる。

 

「でも、どうしてダイブしようと思ったの?」

 

「えっ!?」

 

まさか、質問されると思わなかったアキラは思わず驚いてしまう。

 

「別にいいじゃない。

 

今更の質問なんだから」

 

「いやぁ、まぁ、なんというか。

 

引きません?」

 

「引くって、まぁ話の内容によるけど」

 

そう言いながらムジナはそのまま呆れたように言うが

 

「実は、1度で良いから本物の怪獣を見てみたいなっと。

 

けど、まぁ、怪獣が現代では姿見えないというのは、少し残念だとは思っていますね」

 

アキラは苦笑いしながら答えた。

 

「ふぅん…… 意外とロマンチストな所あるんだ」

 

「いやまぁ、男なら誰だって一度は夢見ると思いますよ。

 

怪獣とか恐竜とか、そういった類の生物に会えるかもしれないって」

 

「確かに、そういうのは好きそう」

 

「でしょう!!」

 

ムジナの言葉に、アキラは嬉しそうに反応する。

 

それを見たムジナも微笑む。

 

「でも、この世界にはもういないと思うよ。

 

生き返った理由も、よく分からないし、正直、生きていても、何も得はないかも」

 

「ムジナさん」

 

それと共に、ムジナはゆっくりとアキラを見つめる。

 

「ねぇ、アキラ君。

 

君って、恋人っているの?」

 

「恋人、いやぁ、その」

 

ムジナからの質問に対して、アキラは少し困ったように笑みを浮かべる。

 

恋人関係の人物がいるのかどうか尋ねられると、少し難しい所がある

 

それもあって、少し悩み始めるアキラに対してムジナは

 

「いないの?」

 

「いるのか、いないのかと言うと、微妙な関係な人は結構「へぇ、だったら」えっ?」

 

「私が君を貰っても、問題ないという事よね」

 

「えっ?」

 

聞こえた声と共にムジナの手は何時の間にかアキラの手を握り締めていた。

 

ダイブして、未だに少年の身体のままだったアキラと比べても、身長が高いムジナに引かれるように近くの建物の物陰に連れて行かれる。そして、そのままムジナの顔が近づき唇が重なった。

 

「ん…………」

 

「ッ!?」

 

突然の出来事で頭が混乱したアキラであったが、ムジナが舌を入れてくる事で意識がそちらの方に集中してしまう。

 

「んっ、ちゅっ、れろっ、はぁっ、くちゅっ」

 

ムジナとのキスを堪能しているアキラに対し、ムジナは何も言わずにただアキラを抱きしめている。だが、その手はアキラの胸元を優しく撫で回す。

 

「うわっ!?」

 

「アキラ君の肌、温かい」

 

「あ、あの、ムジナさん」

 

「何?アキラ君」

 

「その、俺達って、まだ出会ったばかりで」「うん」

 

「だから、こういうのはちょっと早いんじゃないかなって思うんですけど」

 

「そうね、でも、私、アキラくんの事、気に入ったから」

 

ムジナの言葉にアキラは顔を赤くしてしまう。

 

同時にその言葉を聞くと共に、アキラはムジナの事を意識してしまった。

 

それと共に勃起した肉棒はズボンを押し上げていく。

 

「あら、アキラくんのここ、大きくなっているけど?」

 

「いや、これはですね、その」

 

恥ずかしそうにするアキラを見てムジナはクスリと笑う。

 

「大丈夫、任せて。

 

ちゃんと気持ち良くさせてあげるから」

 

その言葉と共にスカートをゆっくりと巻き上げながら、その下にある秘部をアキラに見せつけてくる。ムジナのそこは既に濡れており、愛液を垂らすように膣内からは蜜が溢れ出していた。

 

「ふふっ、アキラくん、私のココ、見える?」

 

「あっ、はい」

 

「じゃあ、触ってみて」

 

その言葉に誘われるようにアキラはゆっくりとムジナの秘部へと触れる。

 

指先からでも感じる濡れた感触を確かめながらも、ゆっくりとくすぐるように触れていく。

 

そうしていくと共に、膣肉は徐々に指を飲み込んでいく。

 

その感触を受けながら、指によって、ムジナの秘部は広げられていった。

 

「あぁっ!アキラ君、上手だね」

 

「そ、そうですか?なんか、凄い柔らかくて、熱いです」

 

「ふふっ、だったら、もぅ入れても良いよぉ」

 

その言葉を受けると共にアキラもまた我慢ができなくなったのか、そのまま肉棒を取り出す。

 

これまで、何度も女性との行為を繰り返していたおかげなのか、亀頭からゆっくりとムジナの中へと挿入される。

 

腰を沈めていくと同時に濡れて、まるで熟した果肉を思わせる膣口が亀頭部を優しく包み込む。

 

溢れ出る愛液の影響もあり、肉棒はゆっくりと、ムジナの膣壁になぞるようにゆっくりと挿入を行っていく。

 

「あっあぁあ、入って来てるっ、私の中にっ君のがっ」

 

膣内に入り込んだ肉棒を感じたのか、うっとりとした表情と共にムジナは呟き出す。

 

そのような感触と共に、アキラはさらに膣奥へと進むように腰を動かす。

 

そうやって、ムジナを壁際まで押し倒し、彼女の身体を堪能する。

 

顔に触れ、確かな存在を確認するように彼女の唇に吸い付きその口内を犯す。

 

ムジナの全身にマーキングを施していく。唇はもちろん、頬、首筋、おっぱい、腕、指先、わき腹、お腹、太もも、足先、その順番にキスをしていく。

 

それは制服の中に隠れていた爆乳に対してもそうであるように、服のボタンを外し、むしゃぶりつき、両手では収まらず、指の間から盛り上がる柔肌にある種の感動すら覚えながら、彼女の身体におぼれていく。

 

プックリと主張する乳首に吸い付き、舌の上でコロコロと転がしながら、ムジナは甘い吐息が聞こえてきた。

 

指で先端を弾けば面白いように嬌声が鳴り、まるで楽器のようにどこを触っても彼女は喘ぎ声を出した。

 

「あっもっとっもっと激しくしてっ」

 

求められるのが好きなのかムジナもまたアキラを撫でる。アキラの背中に手を回し、胸板に顔を押し付けると、その乳房をアキラの顔に押し当てた。

 

そして、アキラの頭を胸に抱き寄せた。

 

柔らかい巨乳に包まれながら、アキラは更に興奮を高めていく。

 

そんな状態で二人はさらにお互いを求め合い続けた。

 

やがて、アキラの方にも限界が訪れる。

 

「あっああああああ」

 

「あぁあぁあぁあああああああ!!!!」

 

その瞬間、ムジナの膣内に大量の精液が流れ込み、子宮の奥にまで注ぎ込まれていく。

 

その感覚を受け止めるかのようにムジナも絶頂を迎えた。

 

だが、それでもなお、ムジナの体は貪欲に求め続ける。

 

それに応えるべく、アキラは再度ムジナの膣内で肉棒を動かし始める。

 

「あっ、また動いてっ」

 

「すみませんっ、でも、止まらないんです」

 

「うんっいいよっいっぱい気持ちよくなってっ」

 

アキラの言葉に答えるように、ムジナも自ら腰を振り始めた。

 

ムジナの体の上に跨り、アキラはその柔らかな肢体を存分に味わう。

 

腰の動きに合わせ、ムジナの大きな乳房が上下左右に揺れ動く様が実に淫猥だ。

 

その光景を見ながらも、行為は互いに力尽きるまで続けられていった。

 

この行為を行っている間、アキラ自身は知る事なかった。

 

この時の行為と共に得たデータで、何が起きるのか。

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