人類滅亡を防ぐ為に、ロボットアニメヒロイン達と交わっていく事に 作:ボルメテウスさん
ホシノ・フミナ。
この世界におけるいずれ誕生するトライ・ファイターズのリーダーとも言える存在。
彼女と交流ができる機関として、アキラが介入したのは、彼女が中学2年生頃の時期。
トライ・ファイターズが結成されるのが、彼女が3年生という事も考え、アキラはその時期で彼女と接触していた。
エクストリームガンダム自体、データでは未知な存在だったが、自身で作ったとアキラが言えば、素直に認め、共にチームを組んだ。
本格的な活躍は未だ先だが、数多くの戦いを重ねる内にその仲は深まり、現在は彼女とは恋人関係にアキラはなっていた。
その日、学校の部実にある休憩室のソファの上で、アキラは彼女を覆い被さっていた。
制服の上からでも分かる程の豊満な胸を目の前にしながら、未だに動かないアキラに対してフミナはそっと手で支えてくれた。
「先輩っ、来てっ」
触れてもいないのにぐっしょりと濡れ、大きな染みが出来ているスパッツはもどかしげに容赦なく破られる。
そこから現れたのは、愛液によって溢れている秘部に、アキラの肉棒が飲み込まれていく。
「ふあっんっあぁ!先輩のがっ入ってきたぁ!」
亀頭を飲み込まれただけで、フミナの口からとろけた吐息が漏れた。
「あっあぁ、凄いのがっ、奥まで入ってきてぇ」
フミナは言葉と共に、腰に絡めた足を引き、ズズッと膣奥へと吸い込まれる。
膣ヒダは肉棒を飲み込むように、別の生き物のように、奥へと引き込んでくる。
「ふあぁぁっ全部がぁ入ってきてぇ、先輩のがぁ」
根元まで熱く柔らかい肉に絡みつかれながら、フミナは器用に腰を動かす。
探り探りなのか、激しさはないが、きつい締め付けと絡みつく膣肉による快感は強烈だ。
それに、彼女は無意識だろうが、アキラの動きに合わせて動いているのだから堪らない。
子宮口に何度もキスされ、その度にビクビクと痙攣し、絶頂に達しているようだ。
そんなフミナの顔を見ると、もっと気持ちよくしてあげたいと思う。
それと共に、アキラの手は制服のボタンへと手を伸ばす。
ゆっくりと、ボタンを外していき、制服を脱がすと、そこから見えたフミナの裸体。
肌色が多い彼女の制服姿は見慣れていたが、こうして脱いでみると、更にその大きさが目立つ。
胸元はスポーツブラのような物で覆われているが、それでも大きい事が分かる程の大きさだった。
「せ、先輩……?」
上半身を起こしたフミナは、不思議そうに見つめてくる。
それもそのはずで、アキラはまだズボンすら下ろしていないのだ。
だが、ここまで来た以上、もう我慢の限界なのだ。
アキラはフミナの肩を掴み、押し倒す。
そして、そのままアキラは腰を動かした。
「え?ちょっ、待って!今イッてるから動かなっああぁぁっ」
抵抗する暇もなく、フミナの身体は再び快楽に溺れていく。
「やっあっんっ先輩っ激しいよぉ」
フミナの言葉を聞きながらも、アキラは動きを止めない。
むしろ、激しくしていくばかりだ。
パンパンと音が響くほどに、力強く打ち付ける。
子宮口にまで届く勢いで突き上げていくと、フミナの身体が大きく跳ねる。
膣壁も強く締まり、肉棒を強く締め付けて離さない。
「あぁっあぁぁっんっだめっまたイクぅ!」
「僕もっ出るっ」
「出してぇ、いっぱい中にぃっ」
アキラが射精すると同時に、フミナの膣内もまた大きく収縮し、精液を飲み込んだ。びくんっとフミナの身体が震えると、フミナはそのまま気を失った。
気を失っているにも関わらず、フミナの膣内はアキラの肉棒を搾るように動いてくる。
その刺激で、アキラの肉棒は硬さを取り戻していった。
それから、何度交わったのか分からない。
何度も絶頂を迎えたせいか、途中からはフミナの方からも求めてきた。
「先輩っ好きっ大好きっ」
フミナはそう言って、アキラに抱きついてくる。
「ぼ、僕もだよ。フミナちゃん……」
アキラも抱きしめ返しながら言う。
すると、お互いの唇が触れ合った。
「先輩……」
舌を絡ませ、互いの唾液を交換し合う。
「フミナちゃんっ」
「先輩っ」
互いに名前を呼び合いながら、二人は再び交わり続ける。