人類滅亡を防ぐ為に、ロボットアニメヒロイン達と交わっていく事に 作:ボルメテウスさん
前編の方は主にこの話の結末となっております。
こちらから先に読んでも問題なく、前編から読んでも問題ありません。
今回、アキラの任務の対象になっている人物はエクステンデッドと呼ばれる存在である。
彼らはこれまでアキラが調査した強化人間と同様な処置を行われており、その実体について調査する為にこの時代に来ていたが
「こうしたら良いの?」
「あぁ、そうだね」
そのターゲットであるエクステンデッドの1人であるステラ・ルーシュはアキラがこれまで相手にしてきたどの女性にも該当しなかった。
それは性行為に対して、まるで知識はなく、無防備に下着姿を晒す程だった。
いずれ、ステラとはそういう関係になるつもりだったアキラはこれを機会に彼女と行為を行う事になった。
目の前にいるステラの身体は強化人間という事もあるが、日々の戦いに備えて鍛えている事もあり、とても綺麗だった。
しっとりとした柔らかな肌。自己主張の激しい巨乳。抱き心地の良い肉付き。
そんなステラはアキラの言葉を聞きながら、まんぐり返しの体勢になりながら、アキラに秘部を見せつける。
下着しか着ていない事もあり、その生地が食い込んで見事なスジが浮かび上がっている。
アキラはそのままゆっくりと、そのスジにしたと指を使って、愛撫でをしていく。
「ひゃっ、アキラっ、そこをっなんでペロペロするのっ!」
突然の事で驚きを隠せないステラはアキラの方を見つめる。
しかし、ステラのその言葉を聞きながらもアキラはそのまま執着に舌で舐め、指先で優しくなぞり上げる。
スジに沿って擦ると、ステラは驚いたように身体を痙攣し、反応する。
「これっなに?なんだが、アキラにされると、くすぐったいけど、なんだかぽかぽかする」
「大丈夫だよ、そのままゆっくりと、身に任せて」
アキラはゆっくりとステラに安心させるように言いながら、そのまま何度もスジの上を往復するように指を動かす。
次第にスジは湿っていき、その度にクチュクチュと水音を立て始める。
そして、ステラの反応を見ながら、時折クリトリスに触れるようにして刺激を与えると、ステラは甘い声を上げるようになる。
やがて、アキラの唾液とステラ自身の蜜液によってテラテラと光るようになると、今度はアキラはその割れ目に口を付け、舌を使いながら舐める。
「んああっ!そこは汚いっよぉ……んぅっ!?」
ステラの声など気にせず、アキラはそのまま舌を動かしながら、両手で乳首を刺激する。
「あんっ、なんか変な感じ……」
ステラはそういいながらも、未知の感覚に対して興味があるのか、じっとしている。
暫くすると、ステラの呼吸が荒くなり始めてきた。
それに合わせてアキラはステラの股間に顔をうずめたまま、右手で胸を刺激し続ける。ステラの秘部から溢れる蜜液を吸い上げていくと、ステラの口からは切ない喘ぎ声が漏れ始めた。
「ふぁああぁ、もうだめぇ……」
その言葉を聞いたアキラはステラの秘所から口を離すと、今度は指で刺激を与え始めた。
「そろそろいいか」
そう言うとアキラは自分のズボンを脱ぐ。既に臨戦態勢になったアキラの肉棒が現れると、ステラはそれを見て驚く。
「わっ、大きい」
「ごめんね、こんなに大きくなって」
ステラの言葉に少し恥ずかしさを感じたアキラだったが、ステラはそんな事を気にせずにまじまじとアキラのモノを見る。
そして、アキラのソレを見たステラは不思議そうな表情をする。
「これをどうするの?」
ステラはそう疑問に対して
「それはな、ここを入れる為にね」
それと共にステラの秘部へとゆっくりと挿入していく。
しかし、初めての経験となるステラには少々痛かったようで、痛みに耐えていた。
その事に気づいたアキラは一旦止めようとするが、ステラは首を横に振る。
アキラとしては、ここで止めるのは忍びなかったが、ステラは涙目になりながらも、笑顔を浮かべた。
「大丈夫、このまま続けて」
「わかった」
そう答えると、ゆっくりと腰を振り始める。
最初は苦しそうにしていたステラであったが、徐々に慣れてくると気持ち良さを感じ始める。
そうして、慣れるまでの間、アキラとステラは互いに繋がったままじっと動きを止める。
しかし、初めての体験のはずだが、ステラの膣内はヒクヒクと物欲しそうに疼き、アキラの肉棒を締め付けてくる。それに反応したかのように、アキラの肉棒も膨張を始める。
「ああっ、大きくなってきた!」
「ステラの中、凄く気持ち良いよ」
「嬉しいっ」
ステラの反応を見たアキラはゆっくりと、しかし確実にピストン運動を開始する。
初めはゆっくりと動かしていたが、次第にペースを上げていく。
ステラも最初は苦しそうだったものの、段々と快楽を覚え始めてきたのか、表情が蕩け始めてきた。
そうこうしているうちに、ステラの子宮口に当たる感触が伝わってきた。
しかし、未だに求め続けるように、膣肉は肉棒を逃さないようにきつく締め上げる。
「ステラっ、出るよ」
「うん、来てぇ……」
その言葉と同時にアキラは絶頂を迎える。大量の精液が吐き出され、ステラの胎内を満たしていく。
それと同時にステラも絶頂を迎えた。
しかし、一度では満足できなかったアキラは再び腰を動かし始める。
「ちょ、ちょっと待って、まだイったばっかりだからぁ……」
「でも、もっとしたいんだ」
「そんな、もう無理だよぉ」
そう言いつつもステラの身体は正直であり、アキラを受け入れようと、アキラの肉棒を離そうとしない。
そうして、二人は時間を忘れて互いの身体を求め続けた。
暫くすると、ステラの方からキスを求めるようになった。
アキラもそれに応じて唇を重ねると、舌を絡めながら互いを求め合う。
その甘い時間を感じながらも、やがて時が進んでいく。
その中で、ファントムペインでの調査を進めながらも、アキラはこれから待ち受けるステラの運命が分かるように見つめた。
「助かる方法があるとしたら、あのタイミングだな」
歴史を変える事がどれだけ大きな事が分かりながら、この世界での愛機であるストライクノワールを見つめる。
アキラが思いつく限り、ステラが助かる可能性。
それはこの住人でステラを助けようとした青年、シン・アスカに託す事。
以前も似たケースを知っているからこそ行えるが、今回はアキラは彼と敵対している。
だからこそ、それを実行するには、この世界で最強と呼ばれた存在、キラ・ヤマトと戦う事である。
それがどれほど無茶な事だと分かっていても、アキラは既に決意を固めていた。
「悪いが、最後まで付き合って貰うぞ」
今回の話で一番に思い付いたのが、フリーダムとストライクノワールの対決を見てみたかったから書いてしまいました。
実際には文才が足りず、申し訳ございません。