人類滅亡を防ぐ為に、ロボットアニメヒロイン達と交わっていく事に 作:ボルメテウスさん
未だに未確認とされている世界。
その世界は、世界唯一の超大国神聖ブリタニア帝国は日本と地下資源サクラダイトを巡って対立し宣戦布告、日本に侵攻した。
日本は占領され、ブリタニアによって「エリア11」と呼称される。
これまでの世界で観測される限りでも、未だに宇宙へと進出していない世界という事もある。
他の世界に比べても地上戦を重点的におかれている世界。
その事もあり、アキラは少し苦戦していたが、それでも他の世界での多くの戦闘経験事もあり、彼が介入した黒の騎士団ではエースと呼ばれるようになった。
他の世界にない要素も苦戦していたが、アキラは別の意味で、危機的状況に陥っていた。
「アキラ」
その日も無事に戦いが終わり、拠点に戻っていた。
仮の宿とも言えるベットで寝ていると共に、アキラを押し倒しているのは1人の女性。
彼女の名は、紅月カレン。
この世界におけるモビルスーツとも言える存在であるナイトメアフレームにおける操縦技術は天才的な才能を持ち合わせている。
その事もあって、彼女と共に戦場で戦う事はアキラにとっては大きな経験値になっていた。
しかし、アキラは自身でも知らない内にカレンに好かれている事に気づかなかった。
黒の騎士団ではエースとも言える彼女だが、その年齢は高校生。
そして、その過去には彼女の兄が亡くなり、多くのつらい経験があった。
だが、アキラがこれまで数多の世界での女性経験によって、カレンは子供であるはずのアキラに惹かれ、こうして部屋に押しかけていた。
「かっカレン、えっと、その」
「なぁに?」
アキラが戸惑っている様子を見せると共に、カレンは笑みを浮かべながら近づく。
肩まで伸びている赤髪のと、凛々しい顔立ちをしている彼女は黒の騎士団の中でも一二を争う程の美少女であり、黒の騎士団の男性陣の間では人気もあった。
そんな彼女に迫られるアキラはなんとか逃げようとしたが、そんな彼を逃さないようにカレンは押さえる。
「ごめん、こんな風にいきなりして、けどね。
私もここまで来たら、もう止められないから」
その言葉と共にカレンはアキラにキスすると共に、ズボンの下に隠れている肉棒に手を伸ばす。
「はむっ、んっむちゅぅんっ」
口内で舌同士を絡ませながら、カレンは手のひらでカリ首と亀頭を上下に擦り上げる。
その刺激を受けてアキラは体を震わせるが、彼は抵抗する事ができないまま、カレンからの愛撫を受ける事になった。
カレンの手コキを受けた肉棒は徐々に勃起していく。
それに気づいたカレンはさらに激しく手を動かし、やがて限界を迎えた。
「うっ!!」
勢いよく吹き出した精液を受け止めたカレンは手に付いたそれを舐め取り、飲み込む。
さらに自身の胸元を開く事で谷間を作り、そこに吐き出されたばかりの白濁色の液体を流し込んだ。
「んっ……凄い量だね。やっぱり溜まってたんだ」
カレンは自身の胸にかかった精液を指で掬って舐めると、そのまま今度は自分の服を脱ぎ始める。
それを見たアキラは慌てて止めようとするが、カレンはそれを振り払う。
「大丈夫だよ。ほら、見てよ」
そう言ってカレンは足を広げる。
そこには既に濡れそぼった秘所があり、そこからは透明な液体が流れ出ていた。
その光景を見てアキラは何も言えずにいると、カレンはそのまま彼の上にまたがるようにして腰を落とす。
「あっ!ああああっ!」
騎乗位の状態でカレンは声を上げる。
すでに十分に潤っていたカレンの膣内はすんなりと肉棒を受け入れ、最奥まで挿入させる。
「動くよ」
「まっ待てカレン!!まだ俺達は付き合ってもいないのに!!」
そう叫ぶが、カレンはその言葉を聞かず、膣肉はきつく締め付けながら腰を動かし始めた。
パンッパンッと音を立てながらカレンはアキラの上で動き続ける。
その度にカレンの豊満な胸は大きく揺れ動き、アキラの目を引き付ける。
「知っているよ、君が、私の胸をよく見ている事も」
カレンの言葉通り、アキラはカレンの胸ばかり見ていた。
その視線に気づきながらもカレンは気にせず行為を続けるが、その表情にはどこか不満げな様子を見せていた。
「でも、私だって女の子だからさ。もっと夢中になって欲しいな」
そう言うと同時にカレンの動きが激しくなる。
膣内は、普段の彼女の攻撃的な動きを再現するように肉棒の弱点を攻め込むように自在にうねらし、射精を促す。
あまりの快楽にアキラは思わず叫び声を上げてしまうが、そんな彼に構わずカレンはさらに責め立てる。
激しいピストン運動によりカレンの乳房が大きく揺れ動き、結合部からは愛液が大量に飛び散る。
アキラの方も限界を迎えようとしていた時だった。
「俺っ俺っ」
「来てっ、中にっいっぱい出してぇっ!!!」
絶頂に達したカレンがアキラを抱き寄せ、強く抱きしめると、同時に大量の精子がカレンの中に注ぎ込まれる。
子宮口に密着した亀頭から勢い良く放たれた子種は、カレンの最深部へ到達するとそこで留まり、大量の精虫がカレンの中を蹂躙し始める。
カレンは身体の奥底で感じる熱を感じ、小さく喘いだ。
「熱い……これが男の人の……」
カレンはアキラに抱きつき、精液を受け止めたまま余韻に浸っている。
「カレン、ここら辺で「何を言っているの」へっ」
アキラがこの場から離れようと提案しようとするが、カレンが遮る。
「ここまでやっておいて、これで終わりなんて言わせないわよ」
「カレン!?」
カレンはアキラの肉棒を再び掴むと、再び腰を動かし始める。