※この作品はR-18です。

人類滅亡を防ぐ為に、ロボットアニメヒロイン達と交わっていく事に   作:ボルメテウスさん

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電脳世界の女子高生

「なんというか、変わった世界だな」

 

俺が今回ダイブした世界。

 

それはツツジ台という世界であり、コンピュータ・ワールドに作られた世界である。

 

この世界におけるコンピューターの中に存在する異次元。

 

大小問わず、あらゆるコンピューターの中に存在するらしい。

 

俺はその事を詳しく知る為に、ダイブしたのだが。

 

「頑張っている、アキラ君?」

 

そう言いながら、俺が今回のダイブした世界で、バイト先であるジャンクショップの絢。

 

その店長である娘の六花ちゃんが話しかけてきた。

 

どうやら、学校帰りなのか、未だに制服姿でこちらに話しかけていた。

 

「まぁね。

 

それにしても、ここは結構珍しいジャンクがあるから、本当に面白いよ」

 

俺は彼女に返事をしながら、店内を見回す。

 

そこには確かに、俺の世界では見た事がないような機械部品などが所狭しと並んでいた。

 

そんな風に、俺が物珍しさで見回していると

 

「そんなに珍しいの?」

 

「まぁね」

 

そう俺の言葉に対して、何かつまらなさそうに言う。

 

そうしていると、俺はふと六花ちゃんの方を向く。

 

すると、六花は、外からは、俺以外には見えないようにスカートを捲る。

 

それはもはや太ももの付け根まで大胆にめくれ上がって、パンツが丸見えになっている。

 

「えっちょ」

 

「んっ、どうしたの?」

 

そう、こちらに見せつけながらも、これまで通り、澄ました顔で外を見る。

 

他の誰にも見せないように注意しながら、俺を誘惑するように。

 

俺はそれをチラリと見てしまい、すぐに目を逸らす。

 

しかしそれでも彼女の艶やかな肌色からは目が離せない。

 

「いやその、なんだ。

 

年頃の娘として、慎みというものを持った方がいいと思うぞ」

 

「別に、あなた以外には見せるつもりはないし。

 

何よりも、ジャンクに夢中じゃなかったの」

 

そう言って、彼女は自分のスカートの中を見せつけるようにしたまま歩き出す。

 

俺はそれを見て慌てて追いかける。

 

そのまま二人並んで店の奥へと進んでいく。

 

そしてジャンク品が山積みになった部屋に入ると、彼女は俺の方を向いてくる。

 

さっきまでの挑発するような表情とは打って変わって、まるで狙い通りだと言わんばかりの笑みだった。

 

そこでようやく、俺は彼女に追いついた。

 

それと共に、ドアを開いて、ジャンク屋にある誰も寄らないだろう物置に誘い込むと共に、俺を壁際まで追い込む。

 

「……まったく、相変わらず悪い娘だな」

 

「ふふっ、だって、あなたの反応が可愛いんだもの」

 

そうして、彼女がゆっくりと顔を近づけてくる。

 

俺は思わず身構えると共に、ゆっくりとその顔が近づく。

 

彼女が突き出したベロをつぼめた唇で吸い込むとちゅるっと啜りしごいた。

 

舌表の心地よいざらつきが、唇の内側の敏感な部分に擦れて愉悦が走る。

 

「……うぅむ、相変わらずうまいな」

 

「当然よ。私はこういう事に関しては天才ですから」

 

そう自慢げに言いつつも、再び、彼女は口づけをして来る。

 

今度は舌だけでなく、唇も使って深くキスをする。

 

お互いの唾液を交換して、相手の味を楽しむ。

 

そうしてしばらくした後、どちらからともなく口を離す。

 

透明な橋が架かり、やがて途切れた。

 

彼女は微笑を浮かべたまま、また耳元で囁いて来る。

 

「ねぇ、今日はどこまでする? 私としては最後までしたいんだけど」

 

「あっあぁ」

 

そう、六花ちゃんに誘われるような言葉に頷くと共に彼女は手慣れた様子で俺のズボンをゆっくりと脱がす。

 

それと共に剥き出しになった肉棒に対して、彼女はむっちりと肉感的な太腿の狭間に肉棒を挟み込んだ。そのまま腰を動かし始める。

 

「あぁっ、気持ちいいわよ」

 

そう、甘い声を上げながら彼女は激しく前後に動かし始める。

 

その動きに合わせて、太股の間に挟まった俺の肉棒が刺激される。

 

刺激されながらも、肉棒の先端は彼女のスカート越しに下着に密着していた。

 

俺の視界にはスカートで隠された彼女の秘部が映っているはずだ。

 

しかし、それが見えることはない。

 

スカートで隠されているからだ。

 

そんな風に、俺は目の前の少女、六花ちゃんの誘惑を受けながら、ゆっくりと彼女に再びキスを行う。

 

上唇をしゃぶり、下唇を舐めまわし、舌先を口中に挿しこむ。唾液を送り、舌を絡ませ、劣情を露わにしたディープキスを捧げながら、彼女の興奮も誘っていく。

 

「んっ、ふっ、ふぁぁぁぁぁぁ」

 

彼女は俺の接吻に酔い痴れているのか、目を潤ませている。

 

そしてその瞳に映るのは俺の姿だけ。その事実に俺はゾクリとした感覚を覚える。

 

六花ちゃんとの行為は何度も経験しているが、いつもそのたびに俺は、この瞬間だけは、自分だけのものだと思ってしまう。

 

そうしていると、不意に六花ちゃんが体を預けてきた。

 

「お、おい」

 

「ふふっ、いいじゃない。

 

ほら、このまま……ね?」

 

その言葉と共に、六花ちゃんは両手両足を使って俺にしがみついてくる。

 

六花ちゃんの胸や尻の柔らかさと温かさを感じつつ、俺はゆっくりと脚を持ち上げる。

 

持ち上げた事で、俺の指は彼女の太股を持ち上げる。

 

「んっ、あんっ、ちょっとぉ、激しいってば」

 

持ち上げた事によって、彼女の下着は先程のキスを行っていた事で、既に濡れていた。その為、彼女の秘部はぐしょりと湿っていた。

 

俺はその光景を見てごくりと生唾を飲み込むと共に、その隙間に自らのモノを差し込んでいく。

 

「うぅ、は、入ってくるぅ」

 

「あぁ、もうこんなにびしょびしょじゃないか」

 

その言葉を聞きながら、駅弁のように持ち上げた六花の身体は痙攣するように震える。

 

しかし、それを気にせず俺はそのまま腰を打ち付けていく。

 

パンッ! パンッ! パンッ!!

 

「あぁ、んんっ、はぁ、はぁ、いいぃ、いいのぉ」

 

勃起した肉棒は膣内を掻き分け、子宮口まで届きそうなほど奥深くに挿入された。

 

それは六花にとっても待ち望んでいた事だった。

 

だから、彼女は自ら腰を振り、さらに快楽を求めようとする。

 

それに呼応するかのように、俺もまた腰を動かす速度を上げる。

 

同時に俺達はキスをしつつ、お互いに抱きしめ合いながら快感に浸る。

 

「んっ、ちゅぱっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ」

 

互いに舌を絡めあいながら、腰を振るスピードを速める。

 

「あぁ、はぁ、あぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

 

互いの息遣いが荒くなり、その度に絶頂が近づいている事を感じさせる。

 

だが、六花は未だに満足できないように、俺に強く抱き締める。

 

「ねぇ、もっと……もっともっと欲しいの」

 

そう言いながら、彼女は俺の耳元で囁く。

 

「君のを味わったらっ、もっと、もっと欲しくなっちゃったのっ!

 

だからねっ、もっと、ちょうだいっ!」

 

そう言うと同時に、俺の肉棒を呑み込んでいた六花の膣内はきゅうっ、と強く締まる。

 

「くぅ…………」

 

その刺激に思わず声が出てしまう。

 

それを聞いた六花は妖艶に微笑む。

 

「ふふ、気持ちいいわよね。私も気持ちいい……あなたのが私の中に入って来て、あなたが私を求めているのが分かるもの。それが気持ちよくてたまらないわ」

 

そう言って彼女はまた、ゆっくりと腰を動かし始める。

 

「あぁっ、んっ」

 

彼女の口から漏れ出す甘い吐息。

 

それは俺の理性を削ぎ落していく。

 

俺の中で何かが弾けたような気がして、俺は彼女の唇に吸い付く。

 

そしてそのまま、俺は彼女を壁際に押しつける。

 

肉棒は、子宮口にまで達している。

 

そんな状態で、俺は更に彼女の最深部へと入り込もうと、思いっきり突き上げ始める。

 

「あっ、ちょっ、まっ……」

 

彼女の制止の声を無視して、俺は激しく抽送運動を繰り返す。

 

彼女の口からは喘ぎ声しか出ない。

 

「あぁっ、いやっ、だめっ、そこ突いたらっ、んんっ、ああぁぁっ!!」

 

彼女の体はがくがくと震えている。

 

そしてその膣内も痙攣し始めている。

 

どうやら絶頂を迎えたようだ。

 

その証拠に、俺も限界を迎えようとしていた。俺の肉棒もビクビクと脈動している。

 

「六花ちゃん……そろそろ……」

 

「うんっ、いいよっ! きてっ、中に出してっ!」

 

俺は、最後の力を振り絞り、一気に腰を突き上げる。

 

「あっ、ああっ、くるぅっ!! きちゃうううううう!!!」

 

突き刺さった肉棒は根元からため込んでいた精液を噴出させ、子宮内に注ぎ込む。

 

「んっ、あ、あぁっ……熱いの……いっぱい出てるっ……んんっ」

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

 

俺は肩で息をしながら、ゆっくりと引き抜く。

 

六花はその動きにすら反応してしまうのか、膣口からどろっとした精液が垂れ流れていく。

 

「ふふふ、こんなに出しちゃって、まだ足りない?」

 

「はぁ、はぁ、あぁ、そうだな」

 

「良かった」

 

そう言うと、六花はゆっくりと立ち上がり、俺の方を向いて、スカートを捲りあげる。

 

そこには、先程まで俺のモノを受け入れていた秘部が露わになっていた。

 

そこからは俺が出した精液が滴っている。

 

六花のそこはヒクついており、まるで別の生き物のように動いている。

 

「もっと、やろうね」

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