人類滅亡を防ぐ為に、ロボットアニメヒロイン達と交わっていく事に 作:ボルメテウスさん
その日、ジュピターZでは新たな任務が来た。
つい先日、ルナとの行為を終えた後のデータは送られた。
しかし、そのデータを送った後もアキラの元に新たな女性が来ていた。
「えっと、ここは」
「あぁ」
その言葉と共にアキラは目の前にいる女性についてのデータをタブレットで確認する。
この膨大のデータの中で発見したこれまで見た事のない女性であるクスハ・ミズハ。
パイロットスーツを身に纏っており、その豊満な胸は大きく目立っていた。
「えっと、君は」
「俺は、アキラです。
その、これをやらないと、出られないようで」
「えっ?」
そう言いながら、アキラはそのタブレットをクスハに見せる。
そのタブレットを見ると、徐々に頬を赤くさせていき
「ほっ本当にこれをやらないといけないんですか」
クスハはそのままアキラに確認するように聞く。
アキラも恥ずかしがりながら、ゆっくりと首を縦に動かす。すると、クスハは少しだけ顔を俯かせて体を震わせ始める。
アキラは何だか申し訳ない気分になり、そして自分がやるべき事を理解した。
今から行う行為はクスハにとって初めての経験であり、緊張しないわけがないのだ。
そんな思いを抱きながらも、アキラは自分の着ている服を脱ぎ始めた。
ズボンに手をかけ、そのまま肉棒を剥き出しにさせる。
「うわぁ」
剥き出しになった肉棒を見たクスハは顔を赤くさせながらも、そのまま自身の胸の中に収めた。
「っ」
先日の行為で、ルナの胸にも確かに触れた。
これまで任務ばかり行ってきたアキラにとっては強い刺激だった。
しかし、クスハの胸の感触はルナのそれ以上の刺激だった。
肉棒を簡単に埋まる程の豊満な胸であり、アキラが僅かに動いただけでも揺れ動く感触。
「あっんっぐっ」
そんな柔らかな感触に包まれているアキラは思わず声を出してしまいそうになるが、ぐっと堪える。
「えっと、こうすれば、良いんですよね?」
それに対して、クスハもまた自らの谷間にある肉棒をどうするべきかゆっくりと試しながら動いていく。
両手を使い、谷間を動かしながら、肉棒への刺激を少しずつ強めていく。
肉棒に伝わる刺激が強くなっていく度に、アキラの体は震え始め、やがて我慢できずに動き出す。
それを察したクスハはすぐに手を離し、今度は自分の胸を強く押し付けた。
むにゅりと強く潰されるように密着していく巨乳によって、アキラの肉棒はさらに刺激を受けてしまう。
「ごめんなさい」
「いや、大丈夫ですよ。
それにしても、その随分と疲れていますね」
「まっまぁ、それは」
その言葉と共にクスハが取り出したのは、何かのドリンクだった。
「これは?」
「私が作った栄養ドリンクです。
良かったら」
「はっはぁ」
データで再現された物なのか、少し疑問に思いながらも、ゆっくりと栄養ドリンクを飲む。
一口飲んだだけでも、思わず吐きそうになる。
それでも、せっかくの好意を無碍にする訳にはいかず、アキラは我慢しながら、そのまま飲み干す。
「はぁはぁ」
「えっと、あまり美味しくなかった?」
「はっはい」
そう言いながら、アキラは答える。
だが、アキラの肉棒にも大きく変化していた。
それは、先程と比べても大きくなっていた。
「こっこれはっ」
「さっきの栄養ドリンクの影響?」
アキラは思わず声が出てしまう。
「まさか、ここまで大きくなるなんて。
でも、ここまで勃起していたら、その苦しそうですね」
その言葉と共にクスハはそのままゆっくりと自身の秘部を肉棒に近づけさせる。
「さっきの胸だけじゃ、多分収まらないと思いますから」
そう言いながら、クスハはその一言と共にゆっくりと腰を落とした。
「あっあぁ」
にゅるんという感触と共に、肉棒はそのまま滑らかで暖かな膣肉の感触に包まれていた。
先程の栄養ドリンクの影響なのか、肉棒は痛い程に勃起している事もあってか、アキラはルナの時に感じた締め付けの感触がより強く感じていた。
「しゅごいっ、中から飛び出しそうになってっ」
蜜壺に填まった肉棒が今でも暴れ出ると思える程膨れ上がっており、クスハも、その感触に身体は痙攣していた。
同時に自身の身体にも火照りが伝わるように思えたクスハは普段の冷静な態度から考えられないような妖艶な笑みを浮かべる。
「こんなの覚えたらっんっ」
クスハのその言葉と共に亀頭に擦りつけられた膣肉には無数の舌で舐められるような感触が襲ってくる。
「クスハっさん、もぅこれ以上はっ」
「あっ、待ってください」
このままでは、アキラが先に果ててしまうと思ったクスハは、一度腰を上げて、そして再び落とした。
「ああぁぁぁぁぁっ」
「ひゃっ、凄い」
肉棒の先端が子宮口にぶつかった瞬間、クスハの体にも電流が流れるように快感が走った。今まで味わった事のない快楽にクスハは思わず喘ぎ声を上げてしまう。
それと同時に、クスハの肉壁は、まるで別の生き物のように肉棒を包み込むように愛撫し始めた。
その刺激を受けたアキラは思わず声を出してしまいそうになったが、何とか堪える。しかし、クスハはそんな事はお構いなしに、上下運動を始めた。
「あっあっあっあっ」
肉棒を包むように動く膣肉の感覚に、アキラは耐え切れずに声を上げる。
だが、クスハはそれを無視して、自分のペースで動き続けた。
「あぁっ、おっぱい、また大きくなって」
クスハの動きに合わせて揺れる乳房に、アキラは思わず目を奪われてしまう。
「そろそろ、イキそうですか? 良いですよ、出してくださっても」
クスハの言葉と同時に、肉棒は限界まで膨張する。
「もぅ出るっ」
「はいっ出して下さいっ沢山っ私の中にっ」クスハのその言葉を聞いた途端、アキラの肉棒は勢いよく射精してしまう。
「うぁぁぁぁ」
ドクンドクンと脈打つ度に精液がクスハの膣内へと放出されていく。
その熱さに、クスハは思わず体を震わせる。やがて、アキラの肉棒は小さくなり、完全に萎んでしまう。
クスハはゆっくりと腰を上げた後、肉棒が引き抜かれた。
抜かれた後、肉棒からは大量の精子が流れ出ていく。
その光景を見たクスハは思わず唾を飲み込んだ。
「あっえっと、やりすぎました」
思わずアキラはそう言ってしまいながら、苦笑いを浮かべる。