人類滅亡を防ぐ為に、ロボットアニメヒロイン達と交わっていく事に 作:ボルメテウスさん
「まさか、この世界の関連も出てくるとは」
そう言いながら、アキラは今回の相手となる女性の出身地である世界を見ながら呟く。
これまでの膨大のデータの中でも、最近になって発見された世界である。
その世界のガンダムの機体の数は72種類もあるが、そのほとんどが未だに詳細は不明。
判明しているガンダムの数は僅か12機だが、そのどれもが他の世界のガンダムと比べてもなかなかに異質な機体が多く見られる。
アキラも過去にこの世界にダイブした際にはガンダムアスモデウスに乗った事はあるが、それは他の世界に比べてもなかなかに奇妙な機体だった。
その経験もあってか、この世界から来る女性という事もあって、少し気になっていた。
「ふぅん、なるほどねぇ。
まぁ、閉じ込められていて、脱出方法がないからね」
それと共に、部屋の光景を見ながら、呆れた様子で座っていた。
アキラの横に座っている女性の名はラフタ・フランクランド。
その格好は露出度高い服となっており、外見年齢は10代前半くらいにしか見えない。
そして、髪の色も茶色に近い金髪となっている。
「にしても、これを考えた奴もなかなかに趣味が悪いわね。
こうやって、無理矢理行為を行わせようとするとはね」
そう言いながらも、ラフタはそのままアキラの首に手を回す。
「まぁ、とんでもない変態親父よりは良いか。
それに君、よく見ると、なかなかのイケメンだし」
そう言いながらもラフタはにやにやと笑みを浮かべながらも見つめる。
そんな風に首に手を回されているアキラだが、身体に密着する胸の感触に思わず唾を飲む。
ラフタの服装はかなり薄着であり、彼女の豊満な乳房が直接肌に触れているのだ。
しかも、彼女は上半身にはピンク色の水着に白いジャケット、下半身はホットパンツ一枚だけである。
ラフタ自身は気にしていないようだが、アキラにとっては刺激が強かった。
(くっ……!)
そんな事を考えていると、不意にラフタが声をかけてきた。
「ところでさー、君は私をどうしたい?」
「え?ど、どういう意味ですか!?」
いきなりの言葉に驚くアキラだったが、ラフタは相変わらず不敵な笑みを浮かべながら続ける。
「そのままの意味よ。
ここでこのまま過ごすのか、それとも、ここから脱出する為に協力してくれるのか。
ちなみに私はどっちかっていうと後者かな」
そう言いながらラフタはアキラを誘うように誘惑してくる。
それは既にラフタはその方法が性行為を行う事しかないと分かっているからこその誘いだった。
その証拠に先程以上に強く抱き締める事によって、その胸の感触をさらに強く押しつけてくる。
「君はどうかな?」
「…………」
その誘いはアキラにとって乗らない手はなかった。
元々、彼はラフタとの性行為を行わなければならなかった為、彼女から誘ってくるのは、ある意味幸運だった。
「よっよろしく、お願いします」
しかし、それとは別に緊張していた事もあってか、ゆっくりとアキラは頬を赤くさせながら言う。
それがラフタの中にある庇護欲を刺激したのか
「あぁ、もぅ可愛いじゃない!!」
その言葉と共にラフタは抱き締めた。
ラフタの知り合いの子供と言えば、彼女の所属する名瀬の子供または鉄華団の子供しかいなかった。
名瀬の子供は自分の弟のような感じがあり、鉄華団は誰もが逞しく見守りたいのが強かった。
そういう意味ではアキラはこれまで出会った事のない男であり、同時にラフタが欲情するのは無理なかった。
「ん、ちゅぷ、れろぉ」
「ふぅ、う、うん……!」
唇を重ねながら舌を絡ませて互いの唾液を交換していく。
その行為は子供が出来るようなものではなく、大人のキスだ。
その事にラフタは嬉しくなりながらも、更に激しく舌を動かす。
一方でアキラはラフタの勢いに負けないようにと必死で応じていた。
しかし、そのせいで次第に意識がぼやけてしまう。
それを察したラフタは一度顔を離す。
二人の間に出来た銀色の糸が垂れる。
「へぇ、結構上手いじゃん」
その言葉を聞いてアキラは照れる。
「そ、そうでしょうか?」
「そうだよ。でも、初めてにしては上出来だと思うけどね」
ラフタはそのままアキラを押し倒そうとするが、その前にラフタが声をかける。
「じゃあ、次は私が気持ち良くさせてあげるから」
ラフタはそう言ってからアキラの上に跨って、その服を脱いでいく。
その光景を見たアキラは思わず唾を飲み込む。
ラフタは脱ぎ終わると、そのままアキラの服に手をかけて脱がしていく。
「ちょ、ちょっと待ってくれませんか!?」
慌てて制止しようとするアキラであったが、ラフタは笑顔で返す。
「大丈夫だって。
こういうのはお互い気持ち良くなる事が大事だからね」ラフタはそう言いながら自分の胸に手を当てて揉んで見せる。
その仕草を見てアキラは思わず興奮してしまう。
ラフタはそんな反応に気を良くしながら、そのままアキラのズボンに手を掛ける。
そして、アキラの肉棒を取り出すと、それを口に含んだ。
「あっ!う、うわっ!?」
突然の刺激に思わず声を上げてしまうアキラ。
それに対してラフタは優しく微笑みかける。
「ほら、我慢しないでいいんだよ。
私に任せなさい」
その言葉と同時に、ラフタは口の中に含んでいるモノを舐め始める。
その刺激にアキラは声を漏らしてしまいそうになるが、なんとか堪えようとする。
しかし、そんなアキラの反応を楽しむかのようにラフタは更に刺激を与えていく。
亀頭の裏側にある汚れを舐め取り、カリ首の溝に溜まっている恥垢を吸い取る。
その度にアキラは身体を震わせてしまい、声が出そうになるが、それでも必死に耐えようとした。
だが、それは無駄な抵抗だと言わんばかりに、大きく口を開く。
「あぅ」
その光景と共に涎を垂らしながら、ラフタはそのままぱっくりと肉棒を咥え込む。
喉奥まで届くほどに深く飲み込み、舌を使って裏筋を責め立てる。
さらに、鼻から抜けるような甘い吐息を出しながら、前後に顔を動かし始めた。
それによって、柔らかい唇が竿に絡み付き、舌先が鈴口をくすぐる。
ラフタはその感触を確かめるように、ゆっくりと顔を上下に動かし始めた。
「ふっ、くっ、ふっ、ふっ……」
「んふ、ふぅ、ふっ、ふっ、ふっ……」
二人は呼吸を合わせる様に、リズミカルな動きで快感を高めていく。アキラの両手は無意識のうちにラフタの尻を掴み、その柔らかさを感じている。
一方でラフタの手はアキラの太股に置かれており、指先で筋肉の硬さを確かめていた。
互いに相手の弱点を把握しようとしているのか、攻める箇所を変えながら快楽を求め合う。
やがて、限界を迎えたラフタはアキラの肉棒を強く吸い上げた。
「うぁ!?」
その刺激によってアキラは射精してしまった。
「んぐぅ!!」
勢いよく出た精液がラフタの口に注がれていく。
ラフタはそれを全て受け止めると、そのまま飲み込んだ。
溢れ出そうになる精液も、ゆっくりと音を立てながら喉を鳴らして飲んでいく。
「ぷはっ、うーん、濃いねぇ」
そう言ってから、舌なめずりをするラフタ。
「ごちそうさま」
その表情には満足そうな笑みが浮かんでいた。
「あ、ありがとうございます」
「もぅ、何を言っているの、これから本番なのに」
その言葉と共に、自身のホットパンツを脱ぎ捨て、見せつける。
秘部からむわっと蒸気が昇り、それがアキラを誘惑する。
そのままラフタはアキラの上に跨った。
その光景を見たアキラは唾を飲み込んでしまう。
ラフタはそのまま腰を下ろしていき、挿入した。
待ち受けていた膣内はそのまま亀頭を飲み込むと共に強烈な締め付けが襲い掛かってくる。
それはまるで、野生の野獣を思わせる様な強さだった。
(こ、これはっやばいっ)
その感覚に戸惑いながらも、アキラはラフタの身体を抱き寄せる。
ラフタはアキラに抱き寄せられる事に少し驚いたがすぐに嬉しそうに笑い、アキラの首に腕を回してきた。
「へぇ、積極的だね」
「そ、そうですか?」
「うん、良いよ。そういうの」
ラフタはそう言うと、そのままアキラの耳元で囁いた。
「もっと気持ち良くさせてあげるから、いっぱい出していいからね」
その言葉と共にラフタはそのままアキラを自身の谷間の中に抱き締める。
先程まで大きく揺れていた事もあり、その感触が直接アキラを覆う。
柔らかな感触と甘い香りに思わず声を上げてしまう。
そして、ラフタは両手をアキラの胸に置いた。
そのまま、ゆっくりと撫で回す。
その手の動きに合わせて、アキラの身体が跳ねた。
「ふふっ」
「あ、あの、ラフタさん、これって」
「ん?何?」
「えっと……その」
戸惑うアキラに対して、ラフタは悪戯っぽい笑顔を浮かべる。
「大丈夫だよ。任せておきなって」
そのまま力強く抱き締める。
それによって、アキラの身体のほとんどはラフタによって、包まれていた。
ラフタの身体からは温かさを感じると共に、汗の匂いが鼻腔をくすぐる。
その匂いに興奮してしまい、肉棒が再び勃起し始める。
それを察したのか、ラフタは微笑みながら、ゆっくりと動き出す。
アキラの肉棒を全体的に熱い肉壁が押し寄せ、数え切れない舌にまきつかれたように、強烈なねぶりまわされる。
それだけでも痺れるような快感だが、さらにアキラはラフタの胸に挟まれていた。
柔らかく温かい乳肌に包み込まれ、その中で擦られる。
その快感に悶える様に、ラフタの乳房の中で暴れ回る。
ラフタはその様子に気付くと、優しく抱きしめながら、口を開いた。
その唇の隙間から唾液が零れ落ち、アキラの顔を濡らす。
「ほら、どうしたの?」
「あっ、くぅっ……」
ラフタの言葉にアキラは答えられなかった。
しかし、ラフタは気にする事無く、アキラの頭を愛おしそうに撫でる。
「大丈夫、安心して、私に任せて」
そう言いながら、ラフタは腰を動かす。
肉棒が膣内で激しく脈打ち、その度にラフタは小さく喘いだ。
「んっ……はぁっ、んっ、んっ、んんっ!」
その快感に耐え切れず、アキラは射精してしまう。
「んんっ、んーっ、んっ」
射精された精液はそのままラフタの膣内を満たしていき、子宮口にまで達していた。
それでも止まらず、精液が注がれていく。
それを感じながら、ラフタは絶頂を迎えた。
身体を痙攣させ、アキラを強く抱き締める。
「まったくぅ、子供の癖にここまで出すなんて」
ラフタはそう呟きながらも、嬉しそうな表情をしていた。
「まぁ、いいけどね」
そう言うと、ラフタはアキラそのままゆっくりと撫でていく。