人類滅亡を防ぐ為に、ロボットアニメヒロイン達と交わっていく事に 作:ボルメテウスさん
これまでのデータ群の中でも最近になって、様々な出来事が気になり始めたC.E.について調べる為、アキラは今回とある2人を選んだ。
「ふふっ、まさかこのような子供と一緒に行うとはね」
そう言いながら、頬を赤らめながら、アキラに近くに寄りそう美女の名はラクス・クライン。
C.E.の世界においては歌姫という事で有名な女性でもあり、政治の世界でも多大な影響を受けた女性という事で有名である。
今はその柔らかなピンク髪と共に、俺の肉棒へゆっくりと摩りながら、寄り添っていく。
「えぇ、そうね。
こうして見ると、本当に緊張する物ね」
そう、ラクスとは反対側に立つ女性の名はマリュー・ラミアス。
これまで出会った女性の中でも母性と妖艶さが同時に持つ女性という認識であった。
何よりもその母性の塊であろう乳房はアキラの上に重なりながら、柔らかな感触でアキラへと刺激を与える。
美少女と言えるラクスと、美女と言えるマリュー。
2人に迫られながらも、アキラはゆっくりと行為を行い始める。
両サイドから、むっと熱を放ち始める肉棒に対して、マリューはゆっくりと陰嚢を手の平で撫でながら舐め、ラクスは亀頭からゆっくりと舐め始める。
肉棒全体を包むような舌の動きに対し、アキラは小さく声を上げてしまう。
初めての感覚に戸惑いつつも、徐々に気持ちよくなっていく。
そんな中でも、ラクスの口元からは水音が聞こえ始め、次第に大きくなって行く。それに合わせるように、マリューの手つきも激しさを増していく。
「ふふっ、これが男の人の味なのかしら? 苦いけど、嫌いじゃないわ」
そんな事を呟きつつ、彼女は優しく微笑みかけてくる。
しかし、その言葉とは裏腹に、彼女の手の動きは徐々に早くなり、亀頭を責め立てる。
カリ首部分を中心に、指先でなぞるように刺激を与え続けていく。
一方、ラクスの方はというと、先程までとは違い、少しずつ亀頭に唇を付け、吸い付くようにして刺激を与えてきた。まるで、精液を求めるかのように。
「んっ……ちゅぱっ……じゅるっ、んっ……」
小さな声で喘ぎながら、ゆっくりとした動きでアキラに奉仕していくラクス。
アキラ自身にも限界が訪れており、ラクスの顔に射精しそうになった瞬間だった。マリューが右手を伸ばして、肉棒を握り締めたのだ。
「もうすぐイキそうなんでしょ?」
そう言いながら、マリューは強く握ったまま上下に動かし始めた。
それに合わせるように、ラクスは口を離してしまう。
「んっ……あっ……! そろそろ出ちゃいますかぁ~♪」
嬉しそうに言うラクスだったが、その顔には少し余裕がなかった。
それを見たマリューは、肉棒を握った手をさらに早めていく。そして、遂に我慢の限界を迎えたアキラは、そのまま2人に向かって大量の白濁液を放出してしまった。
放出された精子は、ラクスの頬や髪を汚してしまい、更にはその豊満な胸元にまで飛び散ってしまう。
「きゃっ!」
突然の事に驚いたのか、小さく悲鳴を上げるラクス。
一方のマリューは、それを全て受け止めていた。
やがて、出し切った後、アキラはそのまま倒れ込んでしまう。
だが、すぐに気が付いたらしく、慌てて起き上がる。
「ごめんなさい!! 大丈夫ですか!?」
慌てる彼に対して、ラクスは笑顔を浮かべたまま答える。
「えぇ、私は平気ですわ。それよりも……」
そこまで言ってから、彼女は自分の顔に飛び散った白濁液を手に取り始める。
「これは……確か男性の体液でしたよね?」
そう尋ねる彼女に対し、アキラは恥ずかしそうに答え始めた。
「はっはい」
「ふふっ、ならば、ここからが本番ですね」
それと共に、ラクスの声に従うようにマリューも頷き、そのままベットの上に寝転がる。
同時にアキラに見せつけるように、2人は自身の秘部をアキラに見せつける。
「こちらの準備は既にできています」「さぁ、どうぞ」
そう言いながら、2人は両手で自身の陰部を広げ、ゆっくりと肉棒を挿入するように促す。
ラクスは肉棒を軽く手で摩りながら、ゆっくりと膣内へと入れて行く。
一方でマリューの方は、既に愛液によって濡れている状態であり、ゆっくりと肉棒を受け入れていく。
「んっ……んっ……! はぁ……ああっ!!」
ゆっくりとした動作で腰を落としていき、ついに根元まで受け入れた。
その瞬間、ラクスは大きく喘ぎ声を上げてしまう。
「くぅううん……!!! あああっ!!大きいっ!!」
その声を聞いたアキラは、ゆっくりと抽送運動を始めた。
ラクスはアキラに抱き着くような形で、彼に身を任せていく。
次第にお互いの体温を感じるようになり、快楽は増していった。
そんな時、アキラの耳にラクスの荒々しい吐息がかかる。彼の方からも、ラクスの豊満な乳房に触れ、その柔らかな感触を楽しんでいた。
乳首を指先で摘まむ度に、ラクスは大きな声を上げてしまう。
次第に興奮が高まっていったアキラは、彼女の唇を奪う。
舌を入れ、互いの唾液を交換するような濃厚なものになっていく。
「んっ……ちゅぱっ……れろっ……んんっ……!」
最初は驚いていたが、次第に慣れてきたのか、ラクスも舌を積極的に絡めてきた。
そのおかげもあってか、アキラの理性は完全に崩れ去り、欲望のまま行動し始める。
まずは彼女の尻に手を伸ばし、激しく揉み始めた。
「あんっ……! いきなり激しいですわね……♪」
「もぅ、こちらもっ忘れないでくださいっ」
「はっはいっ」
それと共にアキラはラクスからマリューへ視線を移す。
マリューの方はというと、アキラに胸を弄ばれていた。
「んんっ……! いいですよっ……もっとぉ……」
そう言いながら、マリューは自分の胸をアキラに押し付ける。
柔らかい感触を楽しみながら、彼は腰を動かし続ける。
そして、限界を迎えたのか、そのまま勢いよく射精してしまった。
その瞬間、ラスクは歓喜の声を上げる。
子宮の奥深くまで精液が入り込み、大量の熱を感じ取ったからだ。
(あああっ……!!熱いぃっ!!)
絶頂に達した事で、ラクスは身体を仰け反らせながら、強く感じてしまう。
そして、アキラの肉棒から放たれた大量の白濁液が子宮内を満たしていく。
ラクスはアキラにしがみつきながら、彼と共に果てた。
だが、それでも未だに収まらない性欲を晴らすように、アキラが次に目を向けたのはマリューだった。
彼女はラクスの下で両足を大きく広げていた。
アキラはその間に入り込む形で覆い被さり、そのまま秘部に肉棒を押し当てる。既にそこは愛液で濡れており、挿入する準備は整っていた。
ゆっくりと挿入していくと、ラクスは小さく喘ぐ。
一方、マリューの方は既に受け入れる体勢が出来上がっており、簡単に肉棒を受け入れた。
アキラはゆっくりと抽送運動を始める。「んっ……んっ……! いいですわよっ……」
「はっはい」
そう返事をしながら、アキラは腰の動きを早めていく。
それに伴い、マリューも徐々に乱れ始め、淫らな声を出し始めた。更に、ラクスもマリューの下腹部に手を伸ばす。
そのまま秘部を撫で回すように刺激し始めた。
それによって、マリューの感度はさらに高まる。
彼女は顔を赤くしながら喘ぎ続けた。
「んっ……んんっ……!」
「ふふっ、マリューさんも気持ち良いですね?」
「えっ……? そっそうですね……! こんな感覚は初めてかもしれません」
ラスクの質問に対して、マリューは快感を覚えていく。そんな彼女を見たアキラは、抽送運動を止めて、ラクスに話しかけた。
「あの……ラクス様……すみません……! もう我慢できなくて……」
「いいんですよ、アキラ君」
ラクスは微笑みながらも
「どうかマリューさんも一緒に……」
「はっはい」
ラクスの言葉を聞き、アキラはマリューの唇を奪う。
「んっ……ちゅぱっ……れろっ……んんっ……!」
最初は驚いた表情を見せていたマリューだったが、次第に受け入れていき、自ら舌を絡めてくる。そんな彼女の反応を見て、アキラは嬉しくなり、腰を動かした。
すると、それに合わせて、ラクスも再び下腹部への手を伸ばし始める。
今度はクリトリスを刺激し始めた。
同時に、乳首にも触れ、乳首を摘まむ。
その度に、マリューは身体を震わせていた。
「あんっ……! いいですよっ……もっとぉ……」
「はっはいっ!」
そう言いながら、アキラは腰を動かし続ける。
そして、限界を迎えたのか、そのまま勢いよく射精してしまった。
その瞬間、マリューは歓喜の声を上げる。
子宮の奥深くまで精液が入り込み、大量の熱を感じ取ったからだ。
(ああっ……!!熱いぃっ!!)
絶頂に達した事で、マリューは身体を仰け反らせながら、強く感じてしまう。
そうして、2人の女性との行為を堪能した後、アキラは満足げに呟く。
「ふう……ありがとうございました」
「いえ、こちらこそ……凄かったですわ」
「私もです……また、お願いしますね」
「はい」
2人の言葉を聞いて、アキラは笑顔を浮かべる。