※この作品はR-18です。

人類滅亡を防ぐ為に、ロボットアニメヒロイン達と交わっていく事に   作:ボルメテウスさん

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ダイブした世界で

西暦世界にダイブしたアキラの今回の目的。

 

それは、この世界の住人の1人であるスメラギ・李・ノリエガとの接触である。

 

後の歴史で、スメラギと名の付く戦艦ができる程の活躍を行った女性。

 

その女性との接触によって得られるデータを目的に、アキラは向かったのだが

 

「ふぅ、本当に可愛いわねぇ」

 

「はっはぁ」

 

そう言いながら、アキラの頭を撫でる女性こそ、目的の人物であるスメラギであった。

 

彼女と友好関係を持つ為に、アキラはCBから脱退した時期に接触した。

 

危機的状況を偶然だが、助け、その後数ヶ月の間、友好関係を築く事ができた。

 

その結果なのか、スメラギは隠れ住んでいる部屋だと、こうやってアキラを甘やかしてくる。

 

背中に纏わり付くスメラギの爆乳の感触を受けながら、彼女がこのような事を行う理由も知っている。

 

(この時期は、まだ傷心が治っていないから)

 

未だに仲間が無くしている事もあり、それを無くす為に、アキラを甘やかす事で、そこから逃げていた。

 

それでも、アキラは、そのデータ収集の為にも、スメラギの行動を止めなかった。

 

「あっくんって呼んでいいかな?」

 

「えっと……」

 

「ダメ?ならアキちゃんとかどう?」

 

「アキでお願いします」

 

「はい、良く出来ました。アキちゃん♪」

 

そんな感じで、スメラギに頭を撫でられながら、その行為を受け入れた。

 

「本当、君みたいな子があれ程戦うなんてね」

 

スメラギの言葉の意味は、アキラの戦闘能力の事だった。

 

Gダイバーとなった事で得た身体能力と特殊能力による戦闘力の高さもあり、ソレスタルビーイングのメンバーにも劣らない戦闘能力を持つ事となった。

 

それを間近で見ていたスメラギは、だからこそ、戦いによって再びいなくならないように強く抱き締める。

 

「スメラギさん」

 

「あきちゃん」

 

聞かせるように、間延びさせた声。

 

それが途切れた瞬間に、右の耳たぶが熱に包まれた。

 

熱く、燃えるようなスメラギの、口内。

 

舐られる音は直接脳に響くかのようだ。

 

耳に熱い唾液を塗され、舌でなぞられ、吸われ、こそばゆく、しかしそれ以外の感覚が確かにある。

 

その音を聞きながら、アキラの鼓動もすぐさまドクンドクンと強く速く、息も口からはぁはぁとと息を漏らすほどに荒れていく。アキラの肉棒は早くもギンギンになり始めていた。

 

耳の穴の中を弄ばれる事に、アキラの背筋にはゾクッとしたものが走る。

 

スメラギは更に舌を動かし、アキラの耳の中に差し込む。

 

アキラの小さな体がビクリと跳ねた。そのまま、ゆっくりと、スメラギは唇を動かした。

 

「ひゃん!」

 

思わず出た声が、スメラギの口内に吸い込まれる。

 

その反応を見て、スメラギは嬉しそうに微笑んだ。

 

「かわいい♪」囁かれる言葉は甘くて優しい。

 

だが、その裏では激しく舌を使い続けているのだ。

 

耳穴から入り込んだ舌が中を這い回る度に、アキラの体はビクビクと震えてしまう。

 

スメラギの手は優しくアキラの体をまさぐっていた。服越しに、胸や腹、太股を触り続ける。

 

「あっ……んっ!ふぅううんっ!!」

 

アキラの声は徐々に大きくなっていく。

 

既に肉棒は勃起しており、ズボンの中で苦しそうだ。

 

「あらら、こんなに大きくなっちゃって」「あ、あの、スメラギさん……」

 

「あきちゃん、おっぱい好きなのよね?」

 

「そ、それは」

 

「好きじゃないの?じゃあいいわよ」

 

「あっ、待ってくださいっ」

 

「ふふふっ、やっぱり好きなんじゃない♪」

 

アキラの制止を振り切り、スメラギはアキラのシャツのボタンを外していく。

 

そして、アキラの可愛らしい乳首が見えてくると、スメラギはそれを指でつまむ。

 

アキラは思わず、小さく声を出してしまった。

 

「まずは女性の気持ちが分からないとねぇ」

 

スメラギはそう言いながら、アキラのパンツに手をかけ、一気に下ろした。

 

アキラの肉棒が勢いよく飛び出す。

 

アキラは恥ずかしそうに、両手で顔を隠した。

 

スメラギはそのアキラの頭を撫で、耳元に口を寄せる。スメラギはアキラの頭を撫で、耳元に口を寄せる。

 

スメラギはアキラの頭を撫で、耳元に口を寄せる。

 

スメラギはアキラの髪を手櫛で解きほぐすようにしながら、その手を頬まで滑らせていく。スメラギはアキラの耳たぶを甘噛みする。

 

「ひっ」

 

アキラは短く悲鳴を上げ、その声にスメラギは笑みを浮かべた。

 

「ふふっ、敏感なのね」

 

「そんな事は……」

 

「あるでしょ?」

 

アキラはスメラギにされるがままだ。

 

耳たぶを噛まれ、舐められ、しゃぶりつかれ、アキラはスメラギのなすがままにされていた。

 

スメラギの右手はアキラの頭を撫で続け、左手はアキラの背中をさすっている。アキラの耳はスメラギの唾液でべとべとになっており、それをスメラギはまた口に含み、舌で綺麗に拭っていく。

 

アキラの肉棒は既に限界近くまで膨張していた。

 

スメラギはアキラの頭から手を離し、その手でアキラの肉棒を掴む。

 

「ひゃっ!」

 

「ふふっ、もう我慢できないみたいね」

 

スメラギはそう言うと、アキラの肉棒を上下に擦り始めた。

 

「あ、ああぁぁっ!んぁっ!あぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

突然の刺激に、アキラは大きく叫びながら射精してしまった。

 

びゅるっ!!と勢い良く飛び出した精液は、スメラギの手の中に収まる。

 

「ふふっ、いっぱい出たわね」

 

「す、すみません」

 

「いいのよ、これくらい。それより、これからもっと凄いことしちゃうから」スメラギの言葉の意味が分からず、アキラは首を傾げた。

 

すると、スメラギはアキラの体を反転させ、ベッドに押し倒す。

 

そして、アキラの上に覆い被さった。

 

「えっと、あの……スメラギさん?」

 

「大丈夫、任せて」

 

「何をですか?」

 

「全部よ」

 

スメラギはそう言って、アキラの首筋にキスをした。

 

そのまま舌でアキラの体をなぞるように這わせていく。

 

アキラが体をビクッと震わせる度に、スメラギは嬉しそうな表情を見せた。

 

「あきちゃんって可愛いわよね。食べてしまいたいぐらい」

 

「あ、あの……」

 

「ふふっ、怖くないわよ。痛いことはしないから」

 

スメラギはアキラの乳首を口に含む。そして、舌先で転がしたり、甘噛みしたりする。

 

アキラは未知の感覚に戸惑いながらも、快感を感じていた。

 

「あきちゃんって、まだ童貞よね?じゃあ私が筆下ろししてあげる」

 

スメラギはそう言いながら、問いかける。

 

「いや、まぁ、こういう仕事をしていたら」

 

「へぇ、経験ありでこれは、なかなか」スメラギはアキラの乳首を強く吸う。そして、アキラの股間に手を伸ばし、優しく握った。

 

アキラは思わず声を上げてしまう。

 

スメラギはそのままアキラの肉棒をゆっくりと擦り上げる。

 

アキラの肉棒は再び大きくなっていく。「ふふっ、元気ね」

 

スメラギはそう言いながら、アキラの肉棒を擦り続ける。

 

アキラの肉棒からは先走り汁が流れ出ていた。

 

それを見て、スメラギはアキラの耳元で囁いた。「そろそろいいかしら」

 

「何がです?」

 

「いいから、任せなさい」

 

スメラギはアキラの耳を軽く噛んだ後、アキラの肉棒を自分の膣内へと挿入した。

 

「ひっ!?」突然の圧迫感にアキラは悲鳴を上げる。

 

スメラギは自分の腰を動かし始めた。

 

その動きに合わせて、アキラの体が跳ね上がる。

 

その反応を楽しむように、スメラギは何度もピストン運動を繰り返した。

 

アキラの口からは喘ぎ声が漏れ続けていた。スメラギの動きが激しくなる。

 

「あっ!あああぁぁぁ!!」

 

アキラは叫ぶと同時に射精する。

 

びゅるっと勢い良く飛び出た精液は、スメラギのお腹にかかる。

 

スメラギはその様子に満足気に微笑むと、再びアキラの肉棒に手を伸ばした。

 

「もう、こんなにしちゃって。そんなに良かったのかしら?」

 

スメラギはアキラの肉棒の先端部分を指でぐりぐりと弄ぶ。

 

アキラは「ひゃっ!」と小さく叫んだ後、「は、はい」と答えた。

 

そうして、やがて再びダイブが終わるまでスメラギとの行為は続いた。

 

そうして、アキラがダイブから戻り、先程までダイブしていた世界を見る。

 

「これは、無事だったのか」

 

それらの事を含めて、ダイブを行い、行為を行っても世界を崩壊する危険性が少ないも知れた。

 

「でも、それはつまり」

 

それと共に届くデータにはダイブした世界での行為も任務に入る事が分かる。

 

アキラ自身の容姿もデータにより現在の姿から成長した大人の姿にも変更し、それによって得られるデータの収集が目的にしているらしい。

 

「これは、本当にやばいな」

 

それは今後起きるだろう任務にアキラは憂鬱になる。

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