人類滅亡を防ぐ為に、ロボットアニメヒロイン達と交わっていく事に 作:ボルメテウスさん
西暦世界にダイブしたアキラの今回の目的。
それは、この世界の住人の1人であるスメラギ・李・ノリエガとの接触である。
後の歴史で、スメラギと名の付く戦艦ができる程の活躍を行った女性。
その女性との接触によって得られるデータを目的に、アキラは向かったのだが
「ふぅ、本当に可愛いわねぇ」
「はっはぁ」
そう言いながら、アキラの頭を撫でる女性こそ、目的の人物であるスメラギであった。
彼女と友好関係を持つ為に、アキラはCBから脱退した時期に接触した。
危機的状況を偶然だが、助け、その後数ヶ月の間、友好関係を築く事ができた。
その結果なのか、スメラギは隠れ住んでいる部屋だと、こうやってアキラを甘やかしてくる。
背中に纏わり付くスメラギの爆乳の感触を受けながら、彼女がこのような事を行う理由も知っている。
(この時期は、まだ傷心が治っていないから)
未だに仲間が無くしている事もあり、それを無くす為に、アキラを甘やかす事で、そこから逃げていた。
それでも、アキラは、そのデータ収集の為にも、スメラギの行動を止めなかった。
「あっくんって呼んでいいかな?」
「えっと……」
「ダメ?ならアキちゃんとかどう?」
「アキでお願いします」
「はい、良く出来ました。アキちゃん♪」
そんな感じで、スメラギに頭を撫でられながら、その行為を受け入れた。
「本当、君みたいな子があれ程戦うなんてね」
スメラギの言葉の意味は、アキラの戦闘能力の事だった。
Gダイバーとなった事で得た身体能力と特殊能力による戦闘力の高さもあり、ソレスタルビーイングのメンバーにも劣らない戦闘能力を持つ事となった。
それを間近で見ていたスメラギは、だからこそ、戦いによって再びいなくならないように強く抱き締める。
「スメラギさん」
「あきちゃん」
聞かせるように、間延びさせた声。
それが途切れた瞬間に、右の耳たぶが熱に包まれた。
熱く、燃えるようなスメラギの、口内。
舐られる音は直接脳に響くかのようだ。
耳に熱い唾液を塗され、舌でなぞられ、吸われ、こそばゆく、しかしそれ以外の感覚が確かにある。
その音を聞きながら、アキラの鼓動もすぐさまドクンドクンと強く速く、息も口からはぁはぁとと息を漏らすほどに荒れていく。アキラの肉棒は早くもギンギンになり始めていた。
耳の穴の中を弄ばれる事に、アキラの背筋にはゾクッとしたものが走る。
スメラギは更に舌を動かし、アキラの耳の中に差し込む。
アキラの小さな体がビクリと跳ねた。そのまま、ゆっくりと、スメラギは唇を動かした。
「ひゃん!」
思わず出た声が、スメラギの口内に吸い込まれる。
その反応を見て、スメラギは嬉しそうに微笑んだ。
「かわいい♪」囁かれる言葉は甘くて優しい。
だが、その裏では激しく舌を使い続けているのだ。
耳穴から入り込んだ舌が中を這い回る度に、アキラの体はビクビクと震えてしまう。
スメラギの手は優しくアキラの体をまさぐっていた。服越しに、胸や腹、太股を触り続ける。
「あっ……んっ!ふぅううんっ!!」
アキラの声は徐々に大きくなっていく。
既に肉棒は勃起しており、ズボンの中で苦しそうだ。
「あらら、こんなに大きくなっちゃって」「あ、あの、スメラギさん……」
「あきちゃん、おっぱい好きなのよね?」
「そ、それは」
「好きじゃないの?じゃあいいわよ」
「あっ、待ってくださいっ」
「ふふふっ、やっぱり好きなんじゃない♪」
アキラの制止を振り切り、スメラギはアキラのシャツのボタンを外していく。
そして、アキラの可愛らしい乳首が見えてくると、スメラギはそれを指でつまむ。
アキラは思わず、小さく声を出してしまった。
「まずは女性の気持ちが分からないとねぇ」
スメラギはそう言いながら、アキラのパンツに手をかけ、一気に下ろした。
アキラの肉棒が勢いよく飛び出す。
アキラは恥ずかしそうに、両手で顔を隠した。
スメラギはそのアキラの頭を撫で、耳元に口を寄せる。スメラギはアキラの頭を撫で、耳元に口を寄せる。
スメラギはアキラの頭を撫で、耳元に口を寄せる。
スメラギはアキラの髪を手櫛で解きほぐすようにしながら、その手を頬まで滑らせていく。スメラギはアキラの耳たぶを甘噛みする。
「ひっ」
アキラは短く悲鳴を上げ、その声にスメラギは笑みを浮かべた。
「ふふっ、敏感なのね」
「そんな事は……」
「あるでしょ?」
アキラはスメラギにされるがままだ。
耳たぶを噛まれ、舐められ、しゃぶりつかれ、アキラはスメラギのなすがままにされていた。
スメラギの右手はアキラの頭を撫で続け、左手はアキラの背中をさすっている。アキラの耳はスメラギの唾液でべとべとになっており、それをスメラギはまた口に含み、舌で綺麗に拭っていく。
アキラの肉棒は既に限界近くまで膨張していた。
スメラギはアキラの頭から手を離し、その手でアキラの肉棒を掴む。
「ひゃっ!」
「ふふっ、もう我慢できないみたいね」
スメラギはそう言うと、アキラの肉棒を上下に擦り始めた。
「あ、ああぁぁっ!んぁっ!あぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
突然の刺激に、アキラは大きく叫びながら射精してしまった。
びゅるっ!!と勢い良く飛び出した精液は、スメラギの手の中に収まる。
「ふふっ、いっぱい出たわね」
「す、すみません」
「いいのよ、これくらい。それより、これからもっと凄いことしちゃうから」スメラギの言葉の意味が分からず、アキラは首を傾げた。
すると、スメラギはアキラの体を反転させ、ベッドに押し倒す。
そして、アキラの上に覆い被さった。
「えっと、あの……スメラギさん?」
「大丈夫、任せて」
「何をですか?」
「全部よ」
スメラギはそう言って、アキラの首筋にキスをした。
そのまま舌でアキラの体をなぞるように這わせていく。
アキラが体をビクッと震わせる度に、スメラギは嬉しそうな表情を見せた。
「あきちゃんって可愛いわよね。食べてしまいたいぐらい」
「あ、あの……」
「ふふっ、怖くないわよ。痛いことはしないから」
スメラギはアキラの乳首を口に含む。そして、舌先で転がしたり、甘噛みしたりする。
アキラは未知の感覚に戸惑いながらも、快感を感じていた。
「あきちゃんって、まだ童貞よね?じゃあ私が筆下ろししてあげる」
スメラギはそう言いながら、問いかける。
「いや、まぁ、こういう仕事をしていたら」
「へぇ、経験ありでこれは、なかなか」スメラギはアキラの乳首を強く吸う。そして、アキラの股間に手を伸ばし、優しく握った。
アキラは思わず声を上げてしまう。
スメラギはそのままアキラの肉棒をゆっくりと擦り上げる。
アキラの肉棒は再び大きくなっていく。「ふふっ、元気ね」
スメラギはそう言いながら、アキラの肉棒を擦り続ける。
アキラの肉棒からは先走り汁が流れ出ていた。
それを見て、スメラギはアキラの耳元で囁いた。「そろそろいいかしら」
「何がです?」
「いいから、任せなさい」
スメラギはアキラの耳を軽く噛んだ後、アキラの肉棒を自分の膣内へと挿入した。
「ひっ!?」突然の圧迫感にアキラは悲鳴を上げる。
スメラギは自分の腰を動かし始めた。
その動きに合わせて、アキラの体が跳ね上がる。
その反応を楽しむように、スメラギは何度もピストン運動を繰り返した。
アキラの口からは喘ぎ声が漏れ続けていた。スメラギの動きが激しくなる。
「あっ!あああぁぁぁ!!」
アキラは叫ぶと同時に射精する。
びゅるっと勢い良く飛び出た精液は、スメラギのお腹にかかる。
スメラギはその様子に満足気に微笑むと、再びアキラの肉棒に手を伸ばした。
「もう、こんなにしちゃって。そんなに良かったのかしら?」
スメラギはアキラの肉棒の先端部分を指でぐりぐりと弄ぶ。
アキラは「ひゃっ!」と小さく叫んだ後、「は、はい」と答えた。
そうして、やがて再びダイブが終わるまでスメラギとの行為は続いた。
そうして、アキラがダイブから戻り、先程までダイブしていた世界を見る。
「これは、無事だったのか」
それらの事を含めて、ダイブを行い、行為を行っても世界を崩壊する危険性が少ないも知れた。
「でも、それはつまり」
それと共に届くデータにはダイブした世界での行為も任務に入る事が分かる。
アキラ自身の容姿もデータにより現在の姿から成長した大人の姿にも変更し、それによって得られるデータの収集が目的にしているらしい。
「これは、本当にやばいな」
それは今後起きるだろう任務にアキラは憂鬱になる。