人類滅亡を防ぐ為に、ロボットアニメヒロイン達と交わっていく事に 作:ボルメテウスさん
興味がある方はぜひ、お願いします。
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ジュピターZで今回の任務の対象人物についてを調べていた。
ミライという人物は、U.C.世界においては歴史に名を残す多くの人物と関わりがある女性である。
ホワイトベースの操舵手を勤め、その艦長を務めたブライト・ノアと結婚。
その後、後に歴史を残すマフティという組織のリーダーを務めたハサウェイを産んだ人物でもある。
これまでも多くの人物と接触を行ったアキラだが、今回の任務では実際の歴史に残した人物を産んだ母であるミライとの接触を目的にしていた。
「こんな、おばさんでごめんなさいね」
既に任務の内容を理解し、部屋に閉じ込められている設定もあり、ミライはそのままアキラとの行為を受け入れていた。
罪悪感が未だに残るアキラに対して、ミライは微笑みながら、ゆっくりと近づく。
アキラの緊張を緩めるように、軽めに唇に触れる程度のキスを行う。
唇を合わせ、何度も軽いキスを繰り返しながら、アキラの緊張を解きほぐしていく。
軽く触れるだけのキスから、少しずつ長く触れ合うキスへと変えていく。
最初は戸惑っていたアキラも徐々にミライに合わせるように舌を出して絡め合わせていく。
互いの唾液を交換しあいながら、口内を犯していく。
「んっ……ちゅぱ……れろぉ……」
舌と舌が絡み合い、淫靡な水音が響く。
互いに呼吸を忘れて、貪りあうような激しいディープキスを二人は行う。
アキラはいつの間にかベッドに押し倒され、そのまま服を脱がされていく。
「これが、あなたのね、なんだかとっても大きいわね」
そう言いながら、ミライは目の前に出てきたアキラの見た目に合わない肉棒を見て、思わず呟く。
それでも、すぐに自身が年上だという事を思い、顔に出さないようにしたミライはそのままぺろりと舌を突き出し、肉棒を舐め始める。
ゆっくりと丁寧に肉幹の裏筋を舐め上げながらも、アキラを見つめるミライ。
その表情は、アキラが気持ち良くなっているのか、不安になりながらも、ぎこちなく続けるフェラチオを続ける。
裏筋を刺激しつつも亀頭の先端部分を集中的に攻め立てるミライの舌技にアキラは思わず声を上げる。
普段なら、あまりしない行為なので戸惑いもあるが、それを上回る快感に、アキラはあっという間に果ててしまう。
その瞬間、ミライの口の中に勢いよく射精してしまう。びゅるっと音をたてて、飛び出した精液がそのままミライの顔にかかる。
「うふふっ、若いってすごいのね」
そう言いながら、自身の顔についた白濁液を手に取り、見せつけるように手の中で弄ぶミライ。その姿を見て、恥ずかしさを感じたアキラは顔を真っ赤にして、目を逸らす。
そんな姿を見たミライはクスリと笑いながら、手に取った精液を口に含んでいく。
口の中に広がる青臭い匂いを感じながら、ごくりと音を立てて飲み込んでいった。
「さぁ、まだ、これからよ」
その言葉と共にミライはゆっくりと自身の秘部をアキラに見せつける。
それはアキラがこれまで見たどの女性よりも質素なものであったが、だからこそ興奮していた。
濡れている彼女の性器を見て、アキラは再び固くなる肉棒を手で支えると、ゆっくりと挿入していく。
十分に濡らし、解されていた膣内は抵抗する事無く、すんなりと受け入れていく。
根元まで入った事を確認してから、ミライはゆっくりと腰を動かし始める。
「どう?あなたも動いていいのよ?」
そう言いながら、対面座位の体勢のまま、両手でアキラの手を掴み、自分の胸へと導くミライ。
柔らかな乳房の感触を感じながら、アキラ自身も腰を動かし始めた。
「あんっ、凄い……あぁん、奥に当たって、良いわ……」
次第に激しくなっていく抽送にミライは喘ぎ、感じている様子だった。
お互いの息遣いと結合部からの水音が部屋に響き渡る。
「もう、だめぇ!イクッ!」
限界に達したミライはそのまま絶頂を迎える。
ビクビクと身体を痙攣させながら、アキラにもたれかかる。
しかし、それで終わりではなかった。
アキラは更にピストン運動を続け、ミライの子宮口をノックし続ける。
イったばかりの敏感な状態のミライは、その刺激に耐えられず、何度も軽い絶頂を繰り返しながら、喘ぎ続ける。
「ふぅふぅ」
絶頂に戸惑いのあるミライを落ち着かせるように、アキラは自然と彼女の手を握り締める。その優しさに気がついたミライは、少し落ち着いたのか、そのまま握ったまま、そのまま二人は再びキスを交わす。
「んっ……ちゅぱ……れろぉ……」
先程とは違い、今度はお互いに舌を出して絡め合う。互いの唾液を交換しあいながら、口内を犯していく。
やがて、アキラはミライを押し倒し、正常位で行為を始める。
「もっと、私を求めて……」
そう言いながら、ミライは自ら足を広げて、アキラを誘う。その姿が余りにも淫靡な光景であり、アキラは誘われるがままに、その中へと入り込む。
その瞬間、ミライは思わず声を上げてしまう。
「ああぁっ!!来たわぁ!!」
そのまま、一気に最奥部まで到達する。
ミライの膣内は狭く、まるで搾り取るように、アキラの男根に絡みついてくる。
「はぁ、はぁ……動くね」
そう言うと、アキラはゆっくりと動き始める。
最初はゆっくりとしたストロークで、徐々にペースを上げて、腰を動かす。
その度にミライは艶かしい声で反応を示す。
「はぁん、そこ、気持ちいいわぁ……」
ミライの反応にアキラは興奮し、更に強く打ち付ける。
「あんっ、激しぃ……壊れちゃうぅ!」
ミライの言葉に構わず、アキラは腰を振り続ける。
そして、その瞬間が訪れる。
「ダメェ、また、イッっちゃうううううう!!!」
絶叫しながら、ミライは潮を吹き出しながら達してしまう。それと同時に膣内の肉棒を強く締め付けてくる。
「うっ……」
その快感にアキラも耐え切れず射精してしまう。
どくんどくんと脈打つ肉棒から吐き出される精液。
その熱を感じながら、再び求めるようにキスを行っていく。
「んっ、はむ……」
舌を絡ませながら、二人は長い時間に渡って唇を重ねていた。
そうして、ミライとの行為は長く続いた。