人類滅亡を防ぐ為に、ロボットアニメヒロイン達と交わっていく事に 作:ボルメテウスさん
それぞれが股間を突き出すような体位で、フリフリと腰を揺すり、挑発してくる。
アキラの目の前には、既に興奮しているのか、僅かに緩んだ秘部の奥からはとろりっと愛液溢れかえっていた。
「ほらっ、ここに入れたら良いんだよぉ」
その言葉と共に上の方で上下に腰を動かしながら、誘っている人物の名はネーナ・トリニティ。
西暦世界においては、ガンダムスローネドライに乗り、世界を混乱に導いた1人の少女だった。
赤髪が特徴的な少女であり、未だに幼さが見えるその容姿と共にアキラを誘ってくる。
「そうよ、別に焦らなくても良いけどね」
それと共に下の方で同じく誘ってくる人物もまたネーナ・トリニティである。
ただし、彼女の場合は上にいるネーナに比べたら成長しており、妖艶な笑みと共に誘う。
それは彼女が上にいるネーナが成長した姿であり、その胸の大きさも身長も全てがネーナより成長してしまっていた。
だが、顔つきや仕草はそのまんまなので違和感は無い。
仮に彼女を大人ネーナと呼び、なぜ彼女達がここにいるのか。
それはジュピターZの実験の一つであり、同一人物ととの行為で得られる実験であった。
そして選ばれたのが、ネーナ・トリニティであった。
2人はなぜ同時にいるのかに関しては既に違和感を消すようにプログラミングされており、アキラもまたそのままゆっくりとまずはネーナの方へと挿入する。
「あっあぁっ、入ってきたっ」
小ぶりな尻肉を撫で回しながら、愛液で溢れ出しそうになっている秘部に向けて、アキラはそのまま肉棒を最奥まで一気に捻れ込む。
「んひぃっっ、ひぎゅっ!!」
直前まで挑発していた事もあってか、ネーナの身体は既に行為を受け入れる準備はできとえり、潤んだ膣肉の中に深々と貫かれる。
しかし、その刺激は強かったのか、思わず大きく身悶えていた。
「うわぁ、子供の私とはいえ、この顔はなかなか」
肉棒を入れられ、驚きを隠せないネーナの表情を見た大人ネーナは苦笑いを浮かべる。
それもそのはず、今自分の目の前に映るのは、かつての自分であり、しかもその年齢差から考えるに恐らく5歳前後の頃の自分であろう。
当然の事ながら、今の自分とは比べ物にならないほど幼い自分が目の前にいたのだ。
「私も、こんな初めてを受けれたなぁ」
そう大人ネーナの呟きを聞きながらも、アキラは腰を動かし続ける。
肉棒はネーナの膣肉に絡みつかれており、離そうとしない。
だがそれでも、少しずつではあるが、ピストン運動によって肉棒が抜けていく感覚はある。
そして抜ける寸前になったところで、再び子宮口へと叩きつける。
するとネーナの口から喘ぎ声が漏れ出してくる。
「あんっ! ふぅ、くぅ……んひゃああぁっ!」
(こっちのネーナは本当に可愛い)
「ほら、もっと気持ちよくなりたいんでしょ? だったら頑張ってよ」
大人ネーナの言葉に促され、ネーナは再び腰を動かし始めようとするが、アキラの方が先に限界を迎えて来てしまった。
「ごめん、そろそろ出るかも」
そう言いつつも、腰の動きは止めようとせず、むしろ加速していく。
それを聞いたネーナは慌てる。
「ちょっちょっと待って!! 中はダメぇ!!!」
その言葉に耳を傾けず、さらに深く肉棒を突き刺す。
そして、とうとうその時が来た。
「あっ……あぁっ、イクッ!!」
びゅるるるっ !!! どぴゅーーーっ!!! 勢い良く放たれる白濁液。
それと同時にネーナも絶頂を迎える。
「はぁ……はぁ……」
息を整えている間に、膣内に入っている肉棒を抜く。
「はい、次」
それと共に大人の方のネーナが入れ替わり、今度はこちらに入ってくる。
「うわぁ、まだ元気だねぇ」
そう言って、ゆっくりと腰を落としてくる。
そして、全てを飲み込み、結合した瞬間、軽く上下に動き始める。
「んっ、どう?」
「うん、悪くないね」
そう言うと、そのまま腰を振り続けていく。
「あっあぁっ、良いよぉっ」
その姿を見ながら、アキラも少しだけ興奮してきている事に気付く。
だがそれはそれで構わずに、行為を続けていく。
「あっ駄目っそれ以上っ」
そうしていくと共に、徐々に余裕が無くなっていく大人ネーナ。
同時にアキラが腰を突き出すと共にえぐるような角度でくびれを描く大人ネーナの腹部は、アキラの肉棒の形に膨らんでいた。
「うわぁ、ここまで大きくなるとはねぇ」
上に乗っていた事もあり、その違和感をすぐに感じたネーナは、下にいるアキラに向かって話しかける。
だがその答えを聞く前に、再び腰を動かし始める。
最初はゆっくりと、そして段々とペースを上げていき、ついには激しく打ち付けてきた。
そして、ついにその時が来る。
「んっ!? あぁぁぁぁっ!!」
その熱量に耐え切れず、大きく仰け反りながら、大人ネーナもまた達してしまった。
「はぁ、はぁ、はぁ」
荒くなった呼吸を整えながらも、大人ネーナはアキラの肉棒が膣内から出てくるのを感じる。
「もぅ、こんなに出るなんて」
「しかも、2人纏めて」
そう言いながら、ネーナと大人ネーナは自身の膣内から溢れ出した精液を見て呆れていた。
「でもまぁ、なかなか良かったわ」
「そうね、まぁ、これからまだまだしたいからね」
その2人の言葉を聞きながら、アキラはネーナにキスをする。
すると、ネーナは驚いた顔をするが、すぐに応じて舌を絡める。
その最中、大人ネーナもアキラの耳元に近付き、囁きかける。
「さっきも言ったけど、まだまだ、終わらせないからね」