神社を手入れしたら4匹の狐が現れたので招き入れた件 作:八雲ネム
と言うか、前話から予約投稿時で114人も登録してくれた事に驚いてます(汗)
う、うまく書いていければいいんですが………
「おほぉっ!? また出たぁ!」
「全く、エロい体をしやがって! 誘惑されたこっちの身にもなれっての!」
爺ちゃんが亡くなった事で、雑草が至る所で生えている境内においてケモ耳と尻尾を生やした露出の高い女性を立ちバックで犯している最中である。
何しろ、境内の清掃時に見つけた彼女をエッチで屈服させないと月に数回は帰省して清掃しろと騒ぐので、仕方なくだが彼女の手に乗って青姦でヤる事になった。
そして、最初は
『この程度で射精すなんて本当に童貞なんですねぇ』
『ほらほら早く動いてくださいよぉ。久しぶりのセックスなんですから』
なんて言って、長生きした経験からの余裕を見せていたが何度もヤり続けていくと
『んあああ! また出たぁ!』
『そんなに出されたら女陰から溢れちゃいますぅ!』
なんて言いながら、ヨガリ散らす醜態を晒して懇願する様になっていき、最終的に
『ストップ! ストップゥ! これ以上されたらぁ!』
『気持ちいい事から離れられなくなりますぅ! 屈服しますからぁ!』
と、最初の余裕が吹き飛ぶ程に気持ち良くなってほぼ勝ち確になってきたのでそろそろ、最後の一手である俺からの要求を飲ませる事にした。
「散々、ヤったけどそろそろ限界なんじゃないですかねぇ?」
「はいぃぃ〜。調子に乗ってすみませんでしたぁ」
「じゃあ、屈服の証として俺の彼女になってよ」
「そ、それはぁ………」
俗物ではあるが一応、神様の類いであろう彼女にそんな事を言うのは昔だったら恐れ多い事だろうし、全盛期の彼女であれば失踪という体で神隠しを起こしてもおかしくないのだが今の彼女にそこまでの力はないとの事で言ってみた。
勿論、実際に了承してもらえるとは思っていないから出た冗談で後に本気で彼女になるとは予想だにしなかったが、何度もしてヘロヘロになっている彼女の秘所に入っている逸物を抜く動作をしながら言った。
「どうやら、乗り気じゃない様だね」
「………」
「なら仕方ない。最後の1発を膣内に出そうと思ったけど、1人で出すとするかな〜」
「か、彼女になります! 彼女になりますから最後までイかせてくださいましぃ」
どうやら、狐の上位種というプライドを捨てても最後までやってほしいと懇願するとは思ってもいなかったが、カマの1つでも掛けておくか。
「………出まかせじゃないだろうな?」
「勿論ですぅ。私の真名にかけて誓いますぅ。だから早く動いてくださいませ!」
「わかったよ。最後の1発、受け取ってくれ」
「おほぉ!♡」
すると、切なそうに腰を動かしながら懇願してきたので勢いよく腰を突き出して子宮口に逸物を当てると、彼女は大きく震えながら仰け反ったので最後の1発で陥落させるつもりで腰を動かしていく。
「そろそろ出すぞ!」
「来てぇ! 1番膣奥で出してくださぁい!」
「あぁ、出る!」
「んほぉぉぉおおお!!♡♡♡」
そして、決壊するように白濁色の液体を出すと彼女もイったようで膣内は逸物を逃すまいと締め付けてきたので、しばらくの間は結合した状態で固まった。
イった後は、力が抜けて秘所から逸物を引き抜くと祠がある石段に腰を下ろして深く息を吐いた。
何しろ、覚えている範囲で10発以上は彼女の膣内で放出したのでかなりの体力を消費したし、飲み物だって持ってきたペットボトルの分は既に飲み干したので酷く喉が渇いている。
このまま、脱水症状やら熱中症やらで動けなくなるんじゃなかろうかと思いながら目を閉じて座っているとある程度、持ち直したであろう彼女が話しかけてきた。
「疲れている所、申し訳ありませんがすぐに貴方の家に行きたいのですが、よろしいでしょうか?」
「構わんが………少し休んでいかないか?」
「そうしたいのも山々ですが、今の貴方はかなり体力を消耗している上に汗もかなり出たと思いますので、このままだとここで干物になってしまいますわ」
「………それもそうか」
彼女の言う通り、体内の水分の何割かを汗なんかで失われるとくたばると言われているので、今のままだとロクに動けなくなるのも時間の問題だ。
そのため、普段よりも重く感じる体を彼女に支えられながら揺らして帰宅すると母さんが心配そうに待ってきた。
「ミツル! 随分と遅かったけど何し、て?」
「あー、詳しい話は後にしていいかい? シャワー浴びたいのと喉乾いたから」
「それはいいけど、その娘は?」
「ミツル君の彼女です。会いたくてこっちまで来ちゃいました!」
どうやら、ヤってる最中に言った事を使った方便を言ったのだが母からすれば恋人を作る素振りを見せなかった息子がいきなり、恋人を作るなんて予想だにしなかったので胡散臭そうに彼女を見ていた。
「まー、そう言う事だから。正月とかに紹介しようと思ってたんだけどね」
「そ、そうなの?」
その為、彼女の発言に便乗してから風呂場に行って汗だくの服を洗濯カゴに入れてからシャワーを浴びる事にしたのだが、シャワーの水を軽く飲むとボンヤリしていた頭がすっきりしてまともな思考回路が戻ってきた。
「………あっ」
「どうなさいましたか? マスター」
「………手荷物はどうするんだよ」
「そうですねぇ。適当な物を用意できればよかったんですが………ないですよね?」
「ないな」
実際、彼女なんて作った事すらないので女物の服や道具といった物は一切なく、あるとするなら母親の服とかしかない。
その事から、どうやって親を説得するかや仕事場の近くにある現住所に帰ったら買い揃えないとダメだよな、と思いながらシャワーを浴びているとある事に気がついた。
「なんで一緒に入ってるんだよ」
「折角、恋人になってくれましたし、あの祠から出してくれたのですから付いて行くのは当然じゃなくて?」
(まさか、本気で彼女になってくれるんて思ってもいなかった。とは言え、それ以上に気になるのは………)
母親に紹介した手前、その場限りの出まかせなんて言えずに軽くため息を吐きながら気になった点を聞いてみる事にした。
「やっぱ、あの祠に縛られてたの?」
「当然ですわ。紛いなりにもあの場所で祀られていた以上、あそこに縛られてましたし、貴方の様に陵辱紛いの事を働く人は滅多にいませんでしたから」
「そうかい。そいつは悪かったな」
「気にしてませんわ。寧ろ、ここでしちゃいます?」
「無理。実家だから」
すると、多少のシリアスな内容になったので謝るとすぐにエロ展開に誘う内容が飛び出してきたので断った。実家の風呂場だし。
その為、互いの体を洗い合ってからタオルで余計な水分を拭き取り、俺が着ていた余り物の服を彼女着させてからドライヤーで彼女の尻尾を乾かしていた。
「まさか、ホントにゴワゴワしていた毛並みがフカフカになったのなー」
「当たり前ですわ! 私の真名を聞けば納得すると思います!」
「ほーん。じゃあ、今すぐその真名とやらを聞かせてもらえますかねぇ?」
「貴方の家に着いたら教えてあげます。それまでは松原 クズハとお呼びください」
「わかったよ、クズハ」
そんな会話をしながら、乾かしていると玄関の扉が開いて出かけていた親父の声が聞こえてきたので帰ってきたのがわかった。
その事から、クズハと名乗った彼女と共にある程度の打ち合わせをしてから居間へ向かった。
こ、今回も真名がハッキリとせず………
まぁ、わかる人には既にわかっていると思いますがね。