※この作品はR-18です。

異世界狙撃手は女戦士のモフモフ愛玩動物~No mofu~   作:グルジオ

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大変お待たせいたしました!前作で近々投稿と記載しつつ、一月程空いてしまったこと、お詫びいたします。

どうぞ心よりお楽しみくださいませ!

追記、原作の方でオークの台詞が所々カナ文字が混ざっていたのでとりあえずそうしてみました。


第一話

「ブヒヒ……よくも女どもを逃がしてくれたなぁ?」

 

 

「くっ……」

 

 

ここはオークの縄張り、そこで今、一人の女戦士が捕らえられていた。その女戦士の名はライサ。

 

腰まで伸びている赤色(桃色にも見える)の髪はまるで燃え上がる炎のような形をしていて、左目の部分に大きな切り傷がある。抜群のスタイルを擁した美女である。

 

 

 

ライサは近くの町でオークが町の娘たちを拐っている現場に遭遇し、娘たちの救出に来た。しかしその最中、オークたちと戦い奮戦空しく捕らえられてしまった。

 

 

「おまエ、しまりよさげ」

 

 

「くっ……殺せ……」 

 

 

後ろの柱に頭上で両手を鎖で縛られたライサはそう告げるもオークたちが聞き入れるはずもない。

 

 

「コロさない、おまエ、オカす」

 

 

モニュ、モニュ……

 

 

「!!」

 

 

オークはライサの胸を皮鎧の上から揉み始めた。

 

「でカいおっぱい、もみもみサイコうっ!」

 

 

「く……」

 

オークはライサの胸を捏ね回すように揉みしだく。

 

 

「んっ……くぅ……っ……」

 

 

胸を揉まれ、微かに声を漏らすライサ。

 

オークに聞かれないよう口を閉じるも漏れ出る声は止まらない。

 

 

「おまえ、おっぱい揉まれて感ジテるのか?」

 

 

「っ、感じてなんか、んぁ……っ!」

 

 

つい反抗しようと口を開くと、嬌声を上げてしまうライサ。  

 

 

「ブヒ、嘘をつクナ。気持ち良さそうな声出してるブヒ」

 

 

ニタニタと嗤うオーク。ライサは羞恥を顔に浮かべ、そらす。

 

 

「おまえ、仲間殺した。だからオデ達の子、孕マセてやる」

 

 

その言葉に他のオークたちのニタニタした嗤いも色濃くなる。

 

と、目の前のオークがライサのパンツを脱がし、手に取る。そしてそれをベロー……と舌で舐めた。

 

 

「っ…………」

 

 

「さァ、女戦士のアソこ見ル」

 

 

そう言ってそのオークはライサの両足を持ち上げ股を開こうとする。

 

 

(誰がオークの子なんか……!)

 

 

ライサは力を入れて抵抗するが───。 

 

 

「ナカナカ開かない、オマえチカラあるナー」

 

 

「くっ……誰が…お前なんかに……!」

 

 

「ぶはは……ふんっ!」

 

 

ガバッ!

 

とうとうオークがライサの股を割り開く。

 

その弾みで下の前布が捲れあがり、ライサの性器が露になる。

 

 

「っ───!」

 

 

「きれイ……きれいナアソコだ」

 

 

「み…見るな!」

 

 

性器を見られ、より羞恥に襲われるライサ。

 

そんなライサの股の間にある性器にオークは顔を近づけ舌を這わす。

 

 

「女戦士、どんナ味カ?」

 

れろーー……

 

 

「っ、やめろ……舐めるな………もう殺せ……」

 

 

びくっ、びくっ、と肢体を震わせるライサはオークに懇願する。しかし───。

 

 

「ダメだ、もっと楽しム」

 

 

そう言ってオークはライサの陰唇を舐め続ける。

 

レロ……レロ……レロ……レロ……。

 

 

「くっ、んっ、ぁ…………っ」

 

 

陰唇を舐められまたも艶のある声を上げるライサ。

 

 

「やっぱりオマえ、感じてる」

 

 

「ちが……う、感じてなど、いない……」

 

 

「じゃあこれならどうだ?」

 

 

ずぶぶっ……

 

オークはその肉厚の舌をライサの膣内に挿入する。

 

 

「ふああっ!」

 

 

思わず声を上げてしまうライサ。オークはそんなライサの膣内に舌を割り進めていく。

 

 

「やめ、ろ……中までっ……舌を、入れるなっ……」

 

 

「ブヒヒ……」

 

 

オークはライサの声に耳を貸さず、膣内で舌を蠢かせ始め

る。

 

 

「んっ、くぅ……っ、やめ……っああっ!」

 

 

喘ぎ声を抑えようとするライサ。しかし、膣内からの刺激に抑えることが出来ず、口から出てしまう。

 

 

「じゅるるる…………おまエの汁、トテも美味い」

 

 

ライサの女陰はオークの涎とは別にいつのまにか女陰から滲み出た愛液で濡れていた。

 

 

「私のアソコの中、舐めるな…っ!そんなところから出たものを、吸うなぁ……っ!」

 

 

女陰を舐められ、愛液を吸われ、ライサは激しい羞恥で身が焼かれそうな感覚に陥る。

 

 

「もっと汁、飲ませろ」

 

 

そう言ってそのオークはライサの膣内を舐り回し、吸い上げる。

 

 

「っ、あっ……くぅ……っ、んっ……あぁっ!」

 

 

そのままライサは女陰を暫くの間舐られ続ける。そして───。

 

 

 

「っ、はぁ……はぁ……」

 

 

女陰を舐られ続けたライサ。腰が震え、足元が多少覚束なくなっている。

 

 

「ブヒヒ……どうだ、気分は?」

 

 

「くっ……黙、れ……」

 

強気な顔をしているものの、オークの愛撫で感じていた事を隠せていないライサ。

 

 

「そろそろこいつで止め、指してやる」

 

 

そう言ってオークは自らの腰布を取り去る。

 

 

ブルンッ!

 

そうして姿を現したのは、挿入すれば容易に子宮口まで届く程の大きさの肉棒だった。所々に浮かんだコブは女の膣内で耐え難い刺激を与えることだろう。

 

 

「───っ、そんなの、入るわけがない!止めろ!」

 

 

ライサは焦り、オークを静止させようとする。しかし、オークは変わらずライサの声に耳を貸さない。

 

 

「いくゾ…………!」

 

 

オークは再びライサの両足を持ち上げ、その剛直を秘部へと向け狙いを定めた。そして────。

 

ズプププププッ!

 

 

 

「んっふぁぁぁぁっ!」

 

 

オークはその大きな肉棒を一気に秘部へ突き立てた。

 

 

「っくっふぁぁぁっ……!あっ、ぐぅっ……!」

 

 

人間のモノとは比べ物にならないほどの大きさの肉棒で貫かれ、若干苦しそうな息を吐くライサ。

 

 

「ブフゥゥ……」

 

 

オークは膣内の感触に興奮して呻き声を上げ、乱暴なピストン運動を始める。

 

 

「くあっ、あっ……んあっ!ふぁっ……!」

 

 

大きな勢いの突き上げと膣内を擦りあげるコブにライサは段々甘い声を漏らし始めた。

 

オークはライサの身体を玩具のように扱い、腰を打ち付け続ける。

 

 

「ひっ!あっ……んあっ!くっ……!あっ!」

 

 

秘部は濡れそぼり、それは肉棒の潤滑油となる。

 

それに気を良くしたのか、オークは更に動きを激しくする。

 

 

「ブフフフフ……!」

 

 

「あっ、くぅ……あんっ!ふぁっ、んっ!」

 

 

最早嬌声を隠すこともできず、上げ続けるライサ。その表情はオークとの性交で蕩けてきている。

 

 

「ブヒヒ……気持ち良さそうにしているな、女戦士」

 

 

「っ、そんな、こと…………んああっ!」

 

 

オークの言葉を否定しようとするも、また嬌声を上げてしまうライサ。

 

 

「そろそろ、射精すぞ……!」

 

 

肉棒が膣内で大きく膨らむ。それは絶頂が近いことを伝えていた。

 

 

「あっ……くっ……膨らんでっ……!ひうっ!んうっ!」

 

 

打ち付けは、最高潮に激しくなり、射精へと駆けあがっていく。

 

 

「奥で射精してやる、イくぞっ!」

 

 

止めに肉棒を思いきり膣奥、子宮口まで突き入れたオーク。亀頭は子宮内部に達し、そこから勢いよく射精が始まった。

 

ビュルッ!ビュッ!ビュウウウウウウッ!

 

 

「っ、ああぁぁぁ~~~っ!!」

 

 

膣内で射精されるライサ。その身体はびくびくと震え、絶頂に達してしまう。

 

 

「あっ……ひあっ……ああっ……」

 

 

「ブフフ……気持ちよかったか?」

 

 

ニタニタしながらそう聞いてくるオーク。確かにかなりの快感だったのは事実だが、そんなことを馬鹿正直に言うわけにはいかない。

 

 

「誰が……気持ち、よくなんて…………っ!?」

 

 

そこまで言いかけた時、胎の奥からずくん!と甘い衝撃を感じた。そして、そこから耐え難い疼きが広がり始めた。

 

 

(っ、しまった……!オークの精液は、強力な媚薬……!)

 

 

今頃気づいても時すでに遅く、すぐに疼きは押さえられない程になっていた。

 

 

「はっああっ……!」

 

 

「ブヒヒ、人間の女はオデたちの子種をくらったらすぐに交尾のことしか考えられなくなる」

 

 

オークがそんなことを言っているがライサの耳には全く入っておらず、耐えがたい疼きに身を焦がしていた。

 

 

(ダメだ、余りにも身体が疼く……!)

 

 

ライサは気づいていないが、膣穴はオークの巨根をぎゅっ、ぎゅっ、と強く締め付けていた。

 

 

「ブヒヒ……オマえのアソコ、オデの肉棒にへばりついて離さないぞ?そんなに欲しいなら、これでもう一度掻き回してやる」

 

 

そう言って再び腰を打ち付けようとするオーク。膣口付近まで肉棒を引き抜き、思いきり打ち付けた。

 

 

「ふぁぁぁぁぁぁぁんっっ!」

 

 

思いきり嬌声をあげるライサ。余りの快楽に一瞬意識が飛ぶ。

 

 

「どうだ、気持ちいいダロ?」

 

 

「あっ、はぁ……ぁぁ……」

 

 

そう聞いてくるオークに対し少々呂律が回らないライサ。

 

 

「気持ちいいかって聞いてるんだ……!」

 

 

パンッ! パンッ! パンッ! 

 

 

「んぁぁぁぁぁっ!気持ち、いいっ!気持ちいいぃぃぃ!」

 

 

催促するようなオークの責めにとうとう感じていることを認めたライサ。

 

 

「そうか、ならもっと突いてやる……!」

 

 

パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 

 

「っあぁぁぁぁんっ!そこ、良いっ!突いて、もっと突いてぇぇぇぇっ!」

 

 

ライサは快楽に屈し、更なる快楽を懇願し始めた。

 

 

「いいぞ、モット犯してやる……!」

 

 

興奮し、更に激しく膣内を突くオーク。

 

 

パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 

 

「あぁっ、イイっ!もっと、もっと激しくしてぇぇぇぇっ!」

 

 

膣内を激しく突かれ、淫らな嬌声を止められないライサ。

 

 

 

「そろそろ射精してやる。奥で受け止めろ……!」

 

 

ラストスパートとばかりにオークは激しく膣内を蹂躙し、子宮口を突き上げる。

 

 

「あんっ!はんっ!っあんっ!もうダメっ、イクっ、イクイクイクイクイクぅぅぅぅぅ!」

 

 

「ブフゥッ、射精すぞぉっ……!」

 

 

ドビュッ!ビュッ!ビュウウウウウウッ!

 

 

「っはぁぁぁぁぁっ!イっクぅぅぅぅぅっ!」

 

 

オークの肉棒からライサの子宮内に夥しい量の精液が放たれる。

 

放たれた精液は膣に収まりきらず、肉棒で栓をされた膣口からわずかに漏れ出ていた。

 

 

「はぁっ…………はぁっ…………はぁっ…………」

 

 

荒い息を吐き、柱に身体を預けるライサ。その顔は完全に恍惚に染まっていた。

 

 

「まだまだ、これからもたっぷり犯してやる、ブヒヒ……」

 

 

未だ絶頂の余韻から抜けきっていないライサに向けてそう告げた目の前のオーク。その周りには他のオークがじりじり寄ってきていた────。

 

 

あれから一月後、オークたちの縄張りにて。

 

 

「あっ……はぁっ………はひっ…………」

 

 

縄張り内にあるオークたちの住処である洞窟、その内部にオークたちが造った牢の中で一人の女が裸で横たわっていた。

 

 

「はぁっ…………はぁっ…………」

 

 

その女は他ならぬライサだった。ライサの全身は夥しい量の白濁とした液体でまみれていた。しかし、それに対してライサは全く嫌悪感を抱いていなかった。それどころか雄の精液の匂いで今もなお発情していた。

 

と、牢の扉が開く。

 

 

「餌の時間だ」

 

 

そう言って一体のオークが牢の中に入ってくる。あれからライサはこうしてオークに餌として近くの森の果実等を与えられ、日夜犯され、イキ続けていた。前の穴だけでなく後ろの穴も使われ、今では簡単に尻穴に肉棒を挿入でき、快楽を感じる程になった。複数のオークに両穴を同時に使われ、口にも肉棒をぶちこまれた時は失神しても尚、犯され続けた。

 

そうして二週間程したころにはオークの仔を孕み、その日のうちに産まされた。出産でも快楽を感じる身体に調教されたこともあり、その際には母乳を出しながら、余りの快楽にイキ狂っていた。

 

 

 「あぁ……」

 

 

這いつくばりながらも餌として与えられた食料の元へすり寄るライサ。しかし、そこへオークが待ったをかける。

 

 

「待て、何時ものように味付けをしてからだ」

 

そう告げながら腰布を下ろすオーク。ぶるん、と巨根が中から跳ねた。

 

 

「ブフゥ、ブフゥ、ブフゥ、ブフゥ」

 

 

自らの手で肉棒をしごくオーク。がしがしとしごいていると、先程よりも多少大きさと力強さを増しているようだった。

 

 

 

「射精すぞ……!」

 

ビュッ!ビュルッ!ビュウウウウッ!

 

 

肉棒から放たれた精液が果実等の食料にかけられていく。

 

 

「よし、食え」

 

 

「あむ…………んぐ…………むぐ…………」

 

 

精液のかけられた果実を口にしていくライサ。度重なる性交の影響で、精液を口にしても嫌悪感を抱かなくなってきていた。むしろ、雄の味に恍惚とするばかりだった。

 

 

「美味いカ?」

 

 

「んむ……美味い……むぐ……むぐ……」

 

 

ライサは美味いと言って精液のかかった食料を食べる。口の周りにも精液が付着していくが、それも手指で掬って口に含んでいく。

 

 

「ブフフ……すっかり淫乱な雌になったな。そんなに欲しいなら直に飲ませてやる。口を開けろ」

 

 

そう言ってライサの目の前に恥垢に塗れた肉棒を突き出すオーク。ライサは瞳を蕩けさせ、口を目一杯開き肉棒に舌を伸ばす。

 

 

「ひんぽ、ひんぽぉ……ひんぽほひぃぃ……」

 

 

ライサは伸ばした舌を下品に宙で踊らせ、肉棒に近づける。

 

ぺろっ、ぴちゃっ……ぴちゅっ、ちゅっ……

 

そして舌が肉棒に到達し、亀頭に触れていく。

 

 

「はぁっ……いい……ひんぽいひぃぃ……」

 

 

ぴちゃっ、ちゅぷっ、ちゅぱっ、ちゅっ……

 

恥垢塗れの亀頭をじっくりと舐っていくライサ。恥垢が舌で段々とこそぎ取られていく。

 

 

「ぐぉぉっ……いいぞ、オデのチンカス好きに食え」

 

 

オークは肉棒を舐められ快感による呻き声をあげる。

 

 

そうして少しの間、肉棒にこびりついていた恥垢をこそぎとったライサ。その口内、舌の上には大量の恥垢が溜まっていた。

 

 

「はぁぁぁ…………ほんなに、はくはん……」

 

 

見せつけるように恥垢のたっぷり載った舌を宙で踊らせるライサ。その様はとても淫猥であった。

 

 

「ブヒヒ、ほれ、呑め」

 

 

「ふぁい……んっ……んぐっ…………ごくんっ、ぷはぁっ…………」

 

 

口に含んでいた恥垢を呑み込み、ライサは精液臭いげっぷを吐く。

 

 

「呑んだか…………どうだ、旨いか」

 

 

「ほいひい、れす。チンカス、おいひいれすっ……」

 

 

「そうか、なら子種も飲ませてやる。モットしゃぶり続けろ」

 

 

「はひぃっ……」

 

 

ライサは再び口を目一杯開き、肉棒を咥えこんだ。そして、舌をねっとりと這わせる。

 

 

「んむっ、ちゅぷっ……んちゅっ、ちゅうっ、ちゅぷっ……」

 

 

段々と亀頭から降りていき、陰茎を舌で隅々まで舐っていく。

 

 

「もっと、もっとだ……もっと口を使ってシゴけ……」

 

 

「んむっ、ふぁいっ……んむむ、ちゅぷっ……んっ、んふぅっ……♡じゅぷっ………じゅぽっ………じゅぷっ………♡」

 

 

オークの肉棒を奥まで咥えこみ、鼻を鳴らすライサ。そして、首をゆっくりと前後に動かし始めた。

 

 

「じゅぷぷっ、じゅぽっ……じゅぷっ、じゅぷっ、じゅるるっ……ちゅっ、ぢゅううっ♡」

 

 

たちまち激しくなっていく口淫。ライサは美味そうに肉棒にしゃぶりついていく。

 

 

「ぐおおっ、イイぞ、もっとだ、もっと浅ましくしゃぶりつけ……!」

 

 

ライサの口淫にオークは気持ち良さそうに声を上げている。そんなオークの様子にライサの心中にも喜悦が込み上げる。

 

 

「んぅっ、じゅぷっ、じゅぽっ、じゅぷぷっ!じゅるっ、じゅっ、ずじゅううううっ!」

 

 

頬を窄ませ、下品な顔で肉棒を強烈な勢いで吸い上げるライサ。激しい吸引にオークの肉棒はびくびくと震えている。

 

 

「ブヒヒィ……その下品な顔、最高だ……!オマえもオデたちと変わらない豚、牝豚だ……!」

 

 

「じゅぽっ!じゅぷっ、じゅっ、じゅるるっ!はひ、そうですっ……私はぁ、淫乱な牝豚ですっ……!だから、精液出してぇぇぇぇぇっ!」

 

 

卑猥な台詞を躊躇いもなく口に出すライサ。ライサは口内で肉棒を激しく扱きあげる。

 

 

「ぐおおおおっ、また射精すぞっ、受け止めろぉぉぉっっ!」

 

 

オークの肉棒が激しく震え、ライサの口内で大量の精液を放つ!

 

ビュウッ、ビュッ、ビュウウウウウウウウッ!

 

 

「んむぅぅぅぅぅっ!」

 

 

口内で受け止めきれず、溢れ出す精液。それでもごくん、ごくんと喉を鳴らし、恍惚の表情で精液を飲み下すライサ。

 

 

 

「んっ……んっ……んっ……ぶはぁっ!はぁっ……はぁっ……」

 

肉棒を口から離し、熱のこもった息を吐くライサ。零れた精液を舐め取ろうと、舌を口の周りでねろねろと這わせる。

 

 

「ブヒヒ、もう我慢できねぇ、このまま───」

 

 

そこまで言った時、またも牢の扉が開いた。

 

 

「おう、やってるな、ブヒヒ……」

 

 

扉からは新たにもう一匹のオークが現れた。

 

 

「なんだ、オマえも来たのか?」

 

 

「ああ、遅かったからな……どうせ今からヤるつもりだったんだろ?」

 

 

「ブヒヒ、まあな……一緒にヤるか?」

 

 

そう訊ねながら、ライサを抱き抱え駅弁の態勢を取るオーク1。

 

 

「いいだろう、そうさせてもらう」

 

 

オーク1の提案に頷き、ライサの背後に近寄るオーク2。

 

 

「あぁ……はぁ……来て……」

 

 

これから始まる行為に瞳を蕩かせ、心待ちにするライサ。

 

 

「いくぞ……!」

 

ジュププププゥッ!

 

 

「っ、あぁぁぁぁぁぁんっっ!」

 

 

ライサの膣内に侵入していくオーク1の肉棒。一気に奥まで到達し、子宮口を小突く。

 

 

「オデもいくぞ……!」

 

 

ズププププゥッ!

 

続いて、ライサの後ろにいたオーク2もライサの尻穴───アナルへと自らの極太の肉棒を挿入する。

 

 

「はぁぁぁぁぁんっっ!後ろにもぶっといの来たぁぁぁっっ!」

 

 

尻穴に挿入されたことでオーク2の肉棒はライサの腸内を擦りながらめりめりと奥へと進んでいく。散々犯されたことで今ではその快感に快楽の悲鳴をあげるライサ。

 

 

「お尻ぃぃぃ!お尻気持ちいいのぉぉっ!」

 

 

腸内を肉棒で貫かれ淫らな貌で快楽に溺れるライサ。さらには自らの意思で腸壁を収縮させ、肉棒をより強く締め付ける。

 

 

「ブフゥ……!オマえのケツ穴、オデの肉棒ぎゅうぎゅうしてくるぞ……!」

 

 

オーク2は興奮で鼻を鳴らしながらライサの腸壁の収縮による締め付けを味わう。

 

 

「んぁっ、あんっ……ひぁっ、んぅっ!オークのオチンポが、ケツ穴を掻き回してるぅぅっ!もっと、オマンコもケツ穴もメチャクチャにしてぇぇぇぇぇぇっっ!」

 

 

そう言ってライサは僅かでもより快楽を味わおうと、目の前のオークにしがみつきながら腰を揺らそうと試みる。そこには最早、ただ交尾のことしか考えられない獣がいるばかりであった。

 

 

「ブヒヒ……オマえはオデたちの仔を死ぬまで産む牝豚。肉棒が無いと生きられない」

 

 

「あぁ……はひ……私は、オークのオチンポが無いと生きていけない牝豚です……んっ、ちゅぱっ、ちゅっ、んむっ……!」

 

 

目の前のオークに口づけをして、舌を絡ませるライサ。そんなライサの下の両穴はそれぞれオークの肉棒を美味そうにしゃぶるかのように締め付ける。

 

 

「あぁ、もっと、もっとオチンポ欲しいのぉぉっ!もっと突いて、もっとしてぇぇぇっ!」

 

 

肉欲の虜になったライサは羞恥心の欠片もなく叫ぶ。

 

 

「じゃあ思いきり奥まで突き回してやる、ブヒヒ……!」

 

 

「頭バカになるほどのをお見舞いしてやる、ブヒヒィ……!」

 

 

パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!パンッ!

 

 

「んっほぉぉぉぉぉぉっっ!オマンコ、ケツ穴っ、凄いのキテるぅぅぅぅぅっ!」

 

 

その両穴への激しすぎる突きに絶頂へとどんどん押し上げられていくライサの肢体。

 

 

 

「イクっ!イクぅっ!オチンポでオマンコとケツ穴突かれてイクのぉぉぉっっ!」

 

 

パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 

 

「ウォォッ……!この女の膣、オデの肉棒から子種を搾り取ろうと絡み付いてくる……!」

 

 

「ケツ穴もさっきより肉棒を食い閉めてくる……グオオッ!」

 

 

その射精を促す強烈な刺激にオークたちの射精はすぐそこまで来ていた。

 

 

「グオオオオッ!射精すぞっ!オマえの腹、オデたちの子種でパンパンにしてやる……!」

 

 

「来て、来てぇっ!オークの精液で私を満たしてぇ……っ!」

 

 

「イクぞっ、豚のように鳴け……!ウオオオオッ……!」

 

 

ビュッ!ドビュウッ!ビュウウウウウウウッ!

 

 

オークたちの濃厚な精液がライサの膣と尻穴の両方を満たし、それほど間を置くこともなくそれぞれの穴から、入りきらない分が溢れた。

 

 

「ブッヒィィィィン!イクぅっ!オークの精液でイっクゥゥゥゥゥゥゥゥッッ!!」

 

豚のような叫び声をあげ、イキ狂うライサ。両穴に精液を注がれ喜悦に満ちた絶頂に浸る。

 

 

「ブフゥ……アア、スッキリした」

 

 

「おイ、そろそろいくぞ」

 

 

ライサの両穴から肉棒を抜き、牢をあとにしようとするオークたち。肉棒の抜かれたライサの秘所と尻穴からは精液がこぷっ、こぷっ、と音をたて、漏れ出ていた───。

 

 

その夜のこと。音をたてず、静かに開けられた牢の扉。そこから一人の女が姿を見せた。

 

 

「はぁっ…………はぁっ…………」

 

 

女はライサだった。体を休め、体力を回復させたライサはこの日、脱出を試みた。

 

今日まで、オークの性交に心を溺れさせていたライサであったが、持ち前の強い精神力で心を持ち直したのだ。

 

 

「はぁ……はぁ……くっ……いけない……このままここにいては……んっ……」

 

 

口ではそう言いつつも、その股からは愛液が漏れ、ライサの足を伝い垂れていく。持ち直したとはいえ、その身に刻まれた快楽は簡単には消えず、ライサの心を蝕んでいるのだ。

 

 

「はぁっ……はぁっ……」

 

 

それでもライサは快楽の誘惑を振りきり、オークたちに見つからないようにしながらも、食料などがある場所に適当に放り捨てられていた己の剣と装備一式を見つけ出す。

 

そうして、油断していたオークたちを討ち、現在囚われている娘たちを解放したライサ。

 

 

彼女たちを全員逃がしたあと、ライサも一人、街へと向かうのだった────。

 

 

 

 




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