ごく普通の中学生である彼は、ある一冊のノートを拾ったことにより通常では体験できないような数々のエロを体験することになる。
相談室は生徒からの悩みや相談を受ける個室で、担任教師でなくても、生徒が相談したいと思った教師に相談できるように作られた部屋である。
さすが私立中学とも言うべきか、相談内容が漏洩しないように防音設備が施されていた。
英集中学校は無駄な設備の多い学校で有名でもある。
相談室では、たまに親も含めた三者面談でも使われているようだが海月は入るのは初めてだ。
扉を開くとテーブルを挟んで2人掛けのソファーが置いてあった。
(ど、どうくるんだ!?)
ドックン ドックンと海月の胸が期待と緊張で高鳴る。
「海月くん、ここに座って」
美那がソファーを指差す。
海月がソファーに座ると、美那はなんだか暑いわと言いながらブレザーを脱いで、向かい側のソファーではなく海月の真横に腰掛けた。
美那の尻の重みでソファーが軋む。
エロノートの効果なのか、相談室は不思議なエロい空気で満ちており、女教師・美那は完全にその空気に支配されているようだ。
「海月くん、聞いてくれるかしら…先生この部屋でよくオナニーするのよ」
「!??」
美那の突然の暴露に、海月は声も出せなかった。
次に美那は白いブラウスのボタンを上から外していく。
海月はおっぱいを揉んでほしいんだなと思った。
「悪い先生だと思う?」
「いえ、思いません!先生は素敵です!」
「ありがとう…私ね、突然寂しくなることがあって…でもここでオナニーすると落ち着くの…いけないってわかってるんだけど…いつも止まらないの」
美那はボタンを全て外しブラジャーを下にずらしておっぱいをポロリとさせた。
海月の目線の先に、女教師・美那の巨乳がある。
美那の巨乳は姉の星乃の爆乳には負けるが乳輪と乳首がデカく、それでいてピンク色をした大人の魅力が溢れるエロいおっぱいだ。
(せ、先生の胸スッゲ~~~!えっろ!!)
胸の谷間から汗のような湿った官能的な匂いが漂う。
海月の未熟な肉棒は勢いを増してかたくなった。
「私ね、最近はオナニーの自撮りにハマってるの♡」
「え"っ!?」
「ふふっ内緒よ海月くん♡でも今日はオナニーじゃなくて…誰かにおっぱいを揉んでほしくてたまらないのよ」
美那は我慢できないと言った表情で海月の手を握ると自分の巨乳に持っていった。
「お願い海月くん、揉んで~♡お願いよ♡」
「わ、わかりました」
海月は美那の巨乳を緊張しながら両手でもみもみとする。
(ひゃ~!おっぱいってこんなに柔らかいんだ!うわあぁ)
海月の股間は完全にSTAND UPした。
美那はノートに書いた通りもっとおっぱいを揉んでと海月にねだってくる。
「せ、先生あの…先生のおっぱいのせいで僕のチンポが・・・うぅ」
14歳の海月には女教師の巨乳の刺激は強すぎたのだろうか。
痛みを感じるほどに勃起してしまったのだ。
「ちょっと見せてくれる?」
美那が海月のズボンのファスナーを下げる音が脆弱に響く。
やがてズボンを下ろされパンツも下ろされた海月のまだ成長途中の性器が露になる。
「あら、勃ちすぎて痛そうね…でも大丈夫よ、射精すれば治るわ。私がお手伝いしてあげるわね♡」
「せ、先生…美那先生…」
実は海月は自分の棒に少し自信があった。
トイレで覗かれる度に友達からおまえのデケ~なと言われるからだ。
それに、包茎ではなくキチンと剥けている。
けれどまだ童貞だった。
「海月くん、触るわよ♡安心して…痛くないわ」
美那は海月の股の間に入り、跪いて海月の勃起したモノをそっと握った。
柔らかな手のひらと細い指…それだけでもう興奮が高まり先っぽからカウパー液が出る。
美那はその透明な液体を亀頭に塗りたくってからペロッと舌を出して舐めた。
(うぅ…先生の舌が僕の先っぽを・・・エロい~!)
そして、くるくると美那の舌が動きまわり海月の反り返る棒を熱く溶かす。
決して自分の手では味わえないこのねっとり熱い感覚に海月は陶然とする。
美那の頭が上下し、薄く口紅の塗られた唇が海月の棒を包みジュポジュポというフェラ音を響かせている。
(うひゃあすごっ!気持ち良すぎる!!なんてノートだよエロノート!あ~~!まだ出るな!もっと耐えるんだ僕!あ~~!ダメだ出)
出る!と思った時にはもう手遅れだった。
海月は美那の口内に射精していた。
「ん、んん、、ごくっゴクン、、ゴホッゲホッ」
美那は
「ハァハァ先生・・・」
海月の良心が少し傷んだが、パイズリもノートに書けば良かったと、良心よりも悔しさが勝ってしまう。
そして、このまま童貞を卒業したいなと思う。
しかし、美那の顔を見ると魂が戻ってきたような顔をしており、だんだんと青ざめていく。
おそらく生徒になんてことをしてしまったのと思って青ざめてしまったのだろう。
この場合、世間的には裁かれるのは教師である美那だ。
そんな美那に海月は優等生を気取って助け船を出す。
「美那先生安心して。僕誰にも言わないから。先生は悪くない。魔が差す時って誰にでもあるよね。それにガチで先生は素敵です」
「く、海月くんありがとう」
「その代わり、先生のオナニー自撮り動画くれますか?あ、できたら今日中に下さい。もちろん二人だけの秘密ですから」
「わ、わかったわ。今日のことも自撮りのことも二人の秘密にしましょう」
「僕、先生がこの部屋でオナニーしてることも誰にも言いません。絶対に!」
「ありがとう、優しいのね…」
海月は射精してスッキリしたので、とりあえずよしとしようと思う。
エロノートがあれば童貞はいつでも卒業できる。
まあ、理想としてはノートに頼らず卒業したいがそんな細かいことは気にしない。
使えるものは使おうと海月は思った。
そして、今回のことでひとつわかった。
ノートに書いたエロの順番はおそらくランダムで実行される。
そしてフェラチオすると書いたが射精までとは書かなかった。
けれど海月は運良く射精までいけた。
美那のゴックンまで見れたし、改めてすごいノートだと思うが、まだ不明点が多いノートである。
(まあ、使ってくうちにわかるだろ)
学校からの帰り道、まだ童貞を卒業したわけではないが、海月はなんだか少し大人になったような気がした。
隣を歩く友達も前を歩く友達も、きっと、いや絶対にフェラチオ未経験だろう。
綺麗なお姉さんのおっぱいに触れたことさえないだろう。
「なあ、見ろよあの女子!美脚じゃね?」
不意に海月の友達がひそひそと話しかけてきた。
「たしかあの子3年の田中さんだよな。スタイルいいよな~!」
「田中…下の名前は?」
「知らね」
海月はクソッと思った。
名前さえわかればあの綺麗な脚のパンチラが見えるというのに。
その時、
「アイちゃーん待って~」
後ろから来た女生徒が田中を呼び止めた。
田中愛
田中あい
田中亜衣
田中藍
海月は思いつく漢字でこっそり名前を書いた。
どれかがビンゴだったのだろう。
田中のスカートがめくれパンティが見えた。
薄い水色だった。
海月の友達は顔を見合わせて喜んでいる。
海月はいいことをしたなと思う。
(素晴らしいノートだ!)