そこであるSNSで31歳の崇さんと出会いました。
『私は35歳の既婚者で170*70です。経験はかなり少ないがいいですか?』
そうメールで返信したところ、その辺は会ってから話をしようということになりました。
私は以前から男性に興味がありました。
そこであるSNSで31歳の崇さんと出会いました。
『私は35歳の既婚者で170*70です。経験はかなり少ないがいいですか?』
そうメールで返信したところ、その辺は会ってから話をしようということになりました。
待ち合わせのコンビニの駐車場で待っているとメールで聞いたハイエースで同じナンバーの車が入ってきました。
プロフィール通りの180*80のガッチリした体格の人が車から降りてきました。
私はすぐに車から降りてタバコを吸っている崇さんらしき人の側に近寄ると向こうも気づいたらしく。
「敦さんですか?」
そう声をかけてきました。現場系の人らしく良く日に焼けた顔で厳つい感じでした。
「はい敦です。崇さんですか? よろしくお願いします」
私は会社でしているような、挨拶で握手を求めると少しびっくりしたように。
「よろしくです」
戸惑いながらも握手を返してくれました。これでお互いの初対面を挨拶を済ませました。
「ここではなんなんで移動しますか? こちらの車乗ります?」
崇さんはそう言ってきたので。
「はい」
私はそうだけ答えてハイエースに乗り込みました。車の中は現場でつかう道具が沢山載っていて、サラリーマンの私にはドキドキさせる要素がありました。
そのまま車を走らせて、どこかに連れて行かれるのか、不安でドキドキしていました。
「敦さんはあんまり経験がないって言ってたけどどうなんですか?」
崇さんは厳つい顔ですが、やさしい口調でそう問いかけてきました。
「一人の人とキスや触りあい程度をしかしてないです」
前に会った10年下の男性は、お互いに緊張していて車の中でそれをしただけで満足していました。
「じゃあ……アナルとかの受けは?」
「……経験は全くないです……でも自分で指を入れたり、ローターを入れたりしてオナニーはしています。家では出来ないので、誰も来ないところに車を止めて、そこで弄っています」
まるで尋問のように問われたので、恥ずかしいけど全てを伝えました。
「ふーん」
そう軽い口調で返事を返されるとその後、信号が赤になり車が止まった時に、崇さんはおもむろに私の顔を持ち、キスをしてきました。
いきなりでしたが悪い感じはしなかったので、顔を突き出し絡めてくる舌に私の舌を絡めました。
「俺の家に来る? 離婚したから誰もいないから」
信号が青になった時に手を掴まれ、そう言われたので。
「はいお願いします」
私は一言、そう答えました。
10分ほど走ると一軒家に住んでいる崇さんの家に着きました。
ここに来る途中でいろいろと崇さんの事を教えてもらいました。
嫁の浮気で離婚したことや、お金を使いこみ家の事を何一つしていなかった事などで、女に嫌気がさしている事を教えてもらいました。
崇さんの家に入ると、すぐに崇さんは私の両手で抱き包み、激しくキスをしてきました。
私も少し背伸びする感じで崇さんの首に手を回しそのキスに答えました。
そして二人は靴を脱ぎ、崇さんに引っ張られるように寝室へ行き、ベッドの上に押し倒され、激しいキスを長い時間繰り返しました。
二人ともかなり興奮してきて、着ていたものを全て脱ぎました。
現場系で鍛えている崇さんの肉体が、カッコよくてより一層興奮をしました。
崇さんの顔が私の首筋から胸、乳首、へその周り、股間、それから後ろ向きにされてからお尻、腰、背中、うなじへと舐めまわされ私の口へと帰ってきました。
「ああんんんっん」
崇さんはそこで一旦動きを止めて。
「かなり感じ易いんですね」
そうニコッとした顔で言ってきました。
私は年甲斐にも無く少し恥ずかしくなり、崇さんに抱きつきました。
すると私の耳元で。
「どう? 最後までやる?」
そう囁かれ私は怖かったのですが、崇さんの力強い瞳に押されて。
「うん……」
そう答えました。
「任しといて! ゆっくり時間かけるから痛くしないよ」
私のお尻の穴をチョンチョンと、指で突きました。
「はぁうんっ」
仰け反りながら恥ずかしい声を漏らすと、崇さんは私の乳首を入念に舐め、吸い、唇で強く噛み、手は私のお尻と股間を撫で回していました。
「あぁぁっ」
今まで我慢してきたものが、一気に噴出した感じでした。
「しっかしいい形のケツしてんな~」
崇さんは私のお尻を何度か強く握りしめた後、『パンパン』と2回叩きました。
「ケツの穴もヒクヒクしてるよ?」
崇さんは視姦しながら卑猥な言葉を私に投げかけてきます。
そして、崇さんの指はお尻の穴から金玉の筋を伝い、イチモツの裏筋から
先の方に向かい私の先走りを指ですくい、それを私の目の前にかざしました。
「溜まってた? いっぱい出てるよ?」
崇さんはその先走りを舐めてからそう言ってニヤリと笑う。
「俺も結構溜まってるんだけど」
そう言われると私は身を起こして、崇さんのイチモツへと顔を持って行くと、むせ返るような男の匂い、臭いとかではなく、ただ私を淫乱にさせるだけの匂いがしてきます。
そして、亀頭の先の方からチロチロと舐め根元まで咥え込み、それからやさしく吸い上げ徐々に強くし、ストロークも早めていきました。
「敦さん上手いね! 気持ちいいよ」
それから一旦口を外し、手でシゴキながら玉袋に吸い付く。
しばらくして崇さんは私の顔を股間から離して、ベットの横の机の引き出しからジェルのようなものを手に持って、69の形になり崇さんが下で私は上に跨り、互いのものをしゃぶっりあいました。
すると崇さんは指にジェルをつけ、私のアナルの入り口をゆっくりと撫で回しはじめ、指を一本入れてきた。
私は崇さんのイチモツを手で扱きながら、初めての自分以外の指の感触を味わっていた。
崇さんは指をグルグルと回しながら私のアナルを広げるかのように、奥へ奥へと差し込んでいく。
次に二本の指が入ってきた。少し圧迫感を感じたがすぐに慣れていった感じだった。
そして次は三本は……。
「痛い」
痛くて中々入らない。
「力抜いて」
崇さんのその言葉の通り力を抜いた。
ゆっくりと三本の指が私のアナルに吸い込まれていく。
そして、奥まで入ると少しずつ動かす。
「んっあぁぁ……」
何とも言えない感覚に声が出た。
しばらくするとかなり三本でも楽になったころ、崇さんは指を抜き、私を四つんばいのままにしました。
「いいやらしいケツになったな!」
そう言い、指を二本入れては出しを繰り返す。
「あんうんっあんっんん」
私はその指が入る瞬間と抜かれる瞬間に言いようのない快感を感じるようになっていた。
「敦さんいい? 感じてる?」
私は首を縦に振るだけだった。
崇さんももう興奮して、我慢できない様子だった。ジェルをイチモツに塗りつけ私のケツを持ち上げて、後ろからゆっくりと挿入してきた。
私は何かに制覇された屈辱感と、願望が叶った達成感で、自分から腰を振っていった。
「敦っ感じてるだろ!」
「ああんっんん」
突然の呼び捨てされ、快感と屈服感に私は言葉で表現できないような声を出して、崇さんの巧みな腰使いに歓喜の声で答えていた。
崇さんもかなり気持ち良さそうに私のケツを強く掴みイチモツを押し込んでいく。
それから様々な体位で崇さんは、私の体内にイチモツを抜き差ししていく。
「んんんぁあううんんっおう」
私はその度に奇声のような声を上げて、呼吸のタイミングを合わせる。
最後は私が上の騎乗位になり、自分自身で崇さんをリードしていくように
なっていた。
自らから抜き差しをする事で、快感をコントロールしていった。
あまりの私の気持ち良さ気な表情に興奮したのか、崇さんも最後は私の腰を強く掴み、その筋肉質な腰で下から突き上げてスピードを上がっていった。
「いくっ」
そして崇さんの溜まっていた精液が、私の体の中に流し込まれた。
私も崇さんのイッた感覚が体の中で理解出来たので、そのまま崇さんに
抱きついた。
そして、そのまま腰を振りながら自分のイチモツをしごいて、快感を感じて。
「出るっ」
崇さんの胸と腹に欲望をぶちまけました。
そしてアナルは崇さんの最後の一滴まで絞り出そうと締め付けていった。
素敵な初体験に感謝の意味も込めて、キスをせがみ抱かれていった。
行為が終わると、二人で風呂に行って、お互いの体を洗います。
「こんなにもいいケツマンコは初めてだ、本当に初めて?」
「はい、崇さんが初めての人です」
「ならこれからも俺専用のケツマンコにするな、いいな」
ケツを握りしめられて私は。
「はい、崇さん以外の男性とはしません」
そう宣言するとキスで口をふさがれました。
「敦を嫁にしたい」
「はい、崇さんの嫁にしてください」
また会う事を約束をして待ち合わせ場所に送ってもらって帰路に着きました。
家に帰ると、醜く太った妻がリビングに横たわり、テレビを見ていました。
「あら帰ってきたの? 夕飯はそこの物を勝手に食べて」
とカップラーメンを指さしました。
もう妻とはセックスを5年近くしていません。
それは以前に妻の浮気を知って以来、妻に対して立たなくなってしまったからです。
それから夫婦関係は冷めきっています。子供もいません。
世間体を考えて離婚を我慢していましたが、これで決心が尽きました。
「なあ、話しがある」