ボク、猫又おかゆは今、後輩のかなたちゃんとぼたんちゃんの後を尾行している
何でそんな事をしてるのかって?それはね、多分2人が誰かに酷い事されてそうなんだよね〜
というのもちょっと前にフレアちゃんにトワの様子が変じゃないかって聞かれてちょっと注意して観察してみたんだ〜
そしたらねトワの匂いの中に男の人の匂いがしたんだよね〜、しかもその………エッチな匂いも微かにしたんだよね
それに気付いてトワの周りを観察してみたら何だか急にかなたちゃんといつもより仲良くなってかなたちゃんからも同じ男の人の匂いがしたんだ、それもトワよりも強い匂いで
それでボクね、今日かなたちゃんの後を尾行してたらぼたんちゃんと合流したんだ、しかもぼたんちゃんからも匂い、したんだよね
これはちょっとまずい事になってそうだなぁと思ってボクは申し訳ないけど尾行を続けてるって訳なんだよね〜。
ん?店に入っていった!どうしよう、周りで様子見してた方が良いかな、あのお店……マッサージ店かぁ小さいお店だし中には入れないかな
「あれ?おかゆやん!どしたん?こんな所で?」
ボクがどうするか悩んでると急に声掛けられた、振り向くとそこには見知った人が立っていた
「椎名さん!?何でここに?」
「あてぃし?あてぃしはそこのマッサージ店の予約してんねん」
「!?そ、そうなんだ〜」
椎名さんまで、このお店に通ってるなんて……これは怪しいね、一度帰ってフレアちゃんに相談した方が良いかも
「それで?おかゆは何でこんな所におるん?」
「えっとぉ、あー、そのボクはお散歩中だよ」
「ふぅん、そうなんや、でも何かマッサージ店見てたよなぁ、興味あるんか?」
「い、いやぁそういう訳じゃ無いんだけどね」
「なら何で見てたん?」
「うっ……」
鋭い質問だ、流石椎名さんだよ……どうしよう、どうにかして誤魔化して離れないと……
「まさか、誰かの後を尾行とかしてたりしてなぁ?」
「えぇ!?そんな事はしないよ!」
「ふーん、まぁせやろな、じゃあ暇なんやろ?」
「うん、そうだね」
「じゃあちょうどええわ、マッサージ付き合ってもらおかな」
「え!?い、いやぁボクは遠慮しておくよ〜」
「そう言わずに行こうや、安心しいあてぃしの紹介やから格安や、飛び込みでも行けるしな、ついでにあてぃしが奢ったる……まさかここまでお膳立てしたってるのに断らんよなぁ?おかゆ?それとも何か入るとまずい事でもあるんかなぁ?例えば尾行してた人とかち合う、とかなぁ?」
「そ、それはその……」
まずい全部バレてる、もう言い逃れ出来ないどうしよう
……こうなったら仕方ない、ここは乗ろう、このまま逃げたり出来ないよ
「分かったよ、行くよ」
「よし決まりやな!ほな入ろか」
そしてボク達は店に入った…………
「はーい、仲間の尾行をしてた悪い猫ちゃんのご来店やで〜」
「いらっしゃい、椎名さん、それにおかゆもね聞いたよー?何かまーた悪戯したんだって?尾行なんてしなければよかったのになぁ」
ボク達が店に入ると受付には何とトワがいた
「な、何んで、そんな所にトワが?」
「ん?あぁ、トワこの店で受付けのお仕事してるんだよね、まぁそんな事どうでも良いでしょ、先生〜おかゆ来たよ〜」
「ありがとうございます、猫又さん初めましてですね、ようこそ当店へ」
そう言って男の人が笑顔でやって来た
「いやぁ驚きましたよ、まさか天音さんと獅白さんの後をつけるなんて、焦りましたよ、ここは見ての通り普通のマッサージ店ですよ、しかし、私達の事を気にしているとは、一体何が目的だったんですか?」
「えっと……その……ボクは……」
「おかゆはな、最近そちらさんの後輩2人の様子が変やってんで、それで心配して後つけててん」
「そうですか、それは申し訳ありません、ですがもう大丈夫ですよ、これからは普通に接してくれれば問題無いので」
「嘘だ!かなたちゃんやぼたんちゃんを変にしたのは君だ!それに椎名さんとトワもキミのせいでおかしくなったんだ!元に戻して!元通りにしないと許さないんだからね!」
「はぁ……そう…ですか、分かりましたではもう当店に来ないようにする……と言う事で良いでしょうか?」
「わ、分かったよ、約束だからね!絶対だよ!」
「分かりました、では今後Vtuberさんは当店の利用は出来ない、それで…良い……ですね………ぐすっ……」
男の人は急に泣き出した
「えぇ!?ちょっとどうしたの!?」
「いえ、何でもないんですよ、すいません、少し取り乱してしまいました、申し訳ありません、ただ、今まで懇意にして頂いた椎名さんや獅白さんに申し訳ないなと思っただかですので……ぐすっ」
「いやいや、泣かんでもええやん!別にそこまで気ぃ使わんくても良かったのに」
「そうですよ、そんなに泣く必要は無いじゃないですか」
「そう……ですか……そう……ですね……でも……やはり皆さんには迷惑を掛けてしまったので……すみませんでした……ぐずっ……本当に……ごめんなさい……ぐすっ……うぅ…」
「あーあ、また泣いてる、この人泣き虫なんだよねぇ、全くしょうがないなぁ」
「あの……猫又さん、1つだけお願いを聞いてもらえませんか?」
「ん?何?」
「今、獅白さんがマッサージを受けている最中ですのでそれが終わるまで待って頂けませんか?お願いします」
「え?先生がしてるんじゃないの?今受けてるってどう言う事?」
「いえ、この店小さいですがもう1人マッサージ師が居るんですよ、その方が今獅白さんの施術してるんです」
「じ、じゃあ、その人が何かやってるんだ!!直ぐにぼたんちゃんを助けないと!」
「えぇ!?ちょ、ちょっとおかゆ!」
「お、おい!おかゆ!」
ボクは椎名さん達の声を無視して急いでマッサージ室に向かったそして部屋の扉を開いて中に居たのは
「うわ!びっくりした〜、っておかゆ先輩!?な、何でここに?」
「Zzz……」
「か、かなたちゃん!?な、何で……ってその格好……え?」
そこには何故か先生と同じ格好をしてマッサージをしているかなたちゃんとマッサージをしてもらって爆睡しているぼたんちゃんが居た……
「え、えーっとね?僕このお店でマッサージ師として働いてるんだよね、恥ずかしいから皆んなには内緒にしてもらってるんだよね」
「そ、そうなんだ、凄い偶然だね〜」
「凄い偶然だね〜、じゃないやろ、まったく、おかゆの早とちりやで」
そう言って椎名さん達がやってきた
「えっと、もしかして皆んなのマッサージって……」
「もちろん、かなたちゃんにやってもらってるわ、まぁ忙しい時は先生にしてもらう時もあるけどな」
「なるほどね、まぁ、これで一件落着だね、さぁ帰ろうか」
「いやいや、まだやる事あるやろ、ほら帰る前に先生に謝らんと」
「う、えっと、そのごめんなさい、ボク勘違いしてました……」
「いえいえ、こちらこそ申し訳ありませんでした、私達の勝手な行動で猫又さん達に迷惑をお掛けしてしまいました、本当に申し訳ありません、お約束通りこの獅白さんへの施術が終わり次第Vtuberさんの施術は行わないようにしますのでどうか椎名さん達を責めないであげてください」
「いやいや、かなたちゃんがしてるなら大丈夫です!余計な事言いました、ごめんなさい、椎名さんとトワもごめん」
「まぁおかゆはしゃあないよ、あたしも勝手に後つけたから悪かったわ」
「ううん、最初からボクが尾行なんてしたのが悪いんだから気にしないで」
「ならこの話はこれでおしまいや!待合室に戻るで!そうやかなたちゃん、次はあてぃしの番やからよろしくな〜」
「はい、任せてください!」
そしてボク達は待合室に戻った
「そうや!おかゆ、そんなに心配なら、いっぺんかなたちゃんのマッサージ受けたらええねん、ぼたんちゃんの次にどうや?気持ちええで〜」
「えぇ!?それは……ちょっと……」
「あれれぇ〜?おかしいなぁ、かなたちゃんのマッサージを断るとは……まさか……おかゆ……まだ疑ってるんか?」
「そ、そんな訳ないよ!大丈夫だよ!」
「なら受けるって事やな、安心しぃ約束通りあてぃしが奢ったるから」
「ふふ、そうですね是非受けてみて下さい、天音さんも資格を取ってまだ日が浅いですが皆さんのお陰でとても上手くなりましたからね」
「あ、ありがとうございます、じゃあお願いしようかな……」
(まぁ、かなたちゃんなら、大丈夫だよね?)
「ありがとうございます、ではコチラの施術着に着替えてコチラの問診票の記入をお願いします、椎名さん飲み物はいつもの所からお願いします、では私は部屋に戻ってますので常闇さん何かあれば呼んで下さい」
「分かりました、先生」
「了解です、先生」
そして先生が戻って行くのを確認してから僕は服を脱いで渡された服を着て問診票を書いて椎名さんと話しながら待っていた
「ふぅ、上手くいきましたね、かなた、猫又さんの事頼みますね」
「はい、ご主人様、じゃあ行ってきますね」
そう言ってかなたは施術室へと向かって行きました、そしてその後すぐ唯華が入ってきた
「いやー上手くいって良かったなぁ、いきなりLINEが来た時はどないなるかと思ったわ」
「ふふ、助かりました、唯華、本当にありがとうございます」
「ええって、ええって、それにご主人様の泣き顔までみれたしなぁ」
「全く……あなたという人は……」
「まあまあ、演技って分かってんねんからええやんええやん、あ!かなたちゃんからの合図やで」
「そうみたいですね、さあ!ここからが本番ですからね、行ってきます」
そして私はかなたが居る部屋の扉を開いた
「失礼します、かなた、入りますよ」
「はい、ご主人様、準備は出来ています」
「そうですか、それでは始めましょうかね」
私はかなたを待合室に戻して猫又さんに近づいて囁いた
「猫又さん、聞こえますか?夢の中でお話ししましょう」
「はい、先生」
「ではまずは何故天音さん達を尾行したのか教えてもらえますか?」
「はい、実は後輩のフレアちゃんがトワの様子を聞いてきてそれで注意してみたらトワの匂いの中に男の人の匂いとその…… エッチな匂いがしてそれで気になってたらかなたちゃんからもっと濃い同じ男の人の匂いがしたからです」
「なるほど、やはり匂いですか、まぁコレの対策は出来ましたからもう大丈夫でしょう、ただ、やはり不知火さんですかまったく、頭が痛いですね」
「先生?大丈夫ですか?」
「いえいえ、何でもありませんよ、さて次の質問です、猫又さん、貴方は本当に女性ですか?」
「はい、もちろんです」
「そうですね、猫又さんは魅力的な女性です、ですがちょっと違いますね」
「え?でもボク、女の子だよ?」
「ええ、とても可愛らしい女性です、でも本当の猫又さんはとてもエッチでエッチな事が大好きなメス猫ですよ」
「ち、違う……ボクはエッチなメス猫じゃ……ない…よ」
「ふふ、そうやって否定する所がまた可愛いですね、でもやはり猫又さんはエッチなメス猫でエッチな事が大好きですよその証拠にほらこうやって少し乳首を触っただけでこんなにもビクビクと震えてしまっています」
「んっ♡やめへぇ♡ひゃう♡ちくびぃ……だめぇ……♡」
「ダメじゃないですよ、ほらどんどん固くなって来ちゃいましたね、どうですか気持ち良くないですか?このまま続けたらどうなっちゃうんでしょうかね?」
「んひっ!?あっ……くぅ……ん……んぅ……んぅんぅ……!あん……ん……はぁ……はぁ……」
「ふふ、まずは一度イきましょうか」
「やだぁ……やめてぇ……んんん!!イクゥ……イッちゃう……んあああぁぁぁぁ!!!」
「ふふ、凄いですね、胸を弄られただけなのにこんなに簡単に果ててしまうなんて」
「はぁ……はぁ……はぁ……あぁ……」
「どうですか?まだエッチなメス猫と認めませんか?私は素直な子が好みなんですけどねぇ……」
「ぼ、ボクはぁ……メス猫なんかじゃぁ……ないの!だからぁ……もう許してぇ!」
「そうですか、なら仕方ないですね、嘘をつく悪いメス猫にはお仕置きが必要ですからね」
そして私は猫又さんの秘部へと手を伸ばして指を入れた
「ふふ、やっぱり濡れてるじゃないですか、本当は期待していたんじゃ無いですか?淫乱雌猫の猫又おかゆさん?」
「ち、違ぅぅぅぅぅぅ!!!」
そして猫又さんは絶頂を迎えた
「あぁぁぁ♡♡」
「どうですか、まだ認めないんですか?」
「はぁ……はぁ……はぁ……だ、だってぇ……ボクはぁ……メス猫じゃぁ……ないもん………だからぁ……はぁ……はぁ♡♡」
「ふふ、そうですか、じゃあそろそろ終わりにしましょうかね」
そう言って私は猫又さんの尻尾を掴み優しく扱き始めた
「んん……んぁ……んん……あぁぁ……あぁぁぁぁぁ!!!」
そして猫又さんはまた絶頂を迎えようとしていました
「あぁ!またくる!またきちゃう!ん!ん!ん!ん!ん!ん!ん!ん!ん!ん!ん!ん!ん!ん!ん!ん!ん!ん!あぁ!もう無理ぃぃぃ!!!」
その瞬間私は動きを止めた
「はい、おしまいです」
そして猫又さんは戸惑いながら私に問いかけてきた
「え?なんでぇ?どうしてやめちゃうのぉ?」
「ふふ、そんなに物欲しそうな顔をしないでくださいよ、猫又さんはエッチが大好きな、メス猫ではないんでしょう?」
「あ……う、うん……そうだよ……ボクはエッチな事なんて好きじゃないんだからぁ……♡」
「そうですか、それではこんな風にイけずに寸止めを何度も何度も繰り返したらどうなると思います?」
そう言いながら私は猫又さんの尻尾を激しく扱いた
「んひぃぃぃぃぃぃ!!!」
その瞬間猫又さんはすぐに絶頂を迎えようとしたので私はすぐに手を離した
「はい、おしまいです」
すると猫又さんは涙目になりながら懇願してきた
「お願いしますぅ……イカせて下さいぃ……もう限界なのぉ……♡」
しかし私はそれを遮るように言った
「おや?猫又さんはエッチな事が嫌いなのでは無かったですか?」
「そう……だけどぉ……でもぉ………でもぉ……我慢できないよぉ……お願いします……ボクを……ボクをイかせてくださぁい……♡」
「ふふ、それなら何かを認めたらイっていいですよ」
「わ、わかったぁ……認めるからぁ……ボクはぁ……エッチな事が大好きなメス猫ですぅ……だからぁ……早くイカせてくださいぃ……♡」
「ふふ、よく言えましたね、ご褒美に沢山イカせてあげますよ、さぁ猫又さん、良く覚えておいてくださいね、これが本当の快楽と言うものです」
そして私は猫又さんの秘部に指を入れて動かし始め同時に尻尾も扱き始めた
「あ…あ…♡そんな同時なんてぇ……だめぇ……♡おかしくなっちゃうぅぅぅ♡♡♡」
その瞬間猫又さんは盛大に潮を吹き出し絶頂を迎えたその瞬間私は動きを止めて猫又さんに問いかけた
「どうですか?気持ち良かったでしょう?」
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
猫又さんは完全に放心状態になっていた
「ふふ、まだまだこれからですよ」
そして私はまた尻尾と秘部を責め始めた
「んん!んん!んん!んん!」
それから数十分後、猫又さんは何度も絶頂を迎えてその快楽を貪っていた
「あぁ……イクゥ……イクゥ……」
「ふふ、どうですか?猫又さん、気持ち良いですか?」
私は猫又さんの耳元で囁いた
「はいぃ……しゅごくきもちいいれすぅ……」
「そうですか、それは何よりです、覚えましたか?もう猫又さんは先程と違いエッチな事が大好きなメス猫ですよ?私に気持ち良くしてもらわないと満足出来ない体になってしまいましたよ?」
「はいぃ……ボクはぁ……エッチなことがだいすきなぁ……めすねこでしゅうぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
そして猫又さんは絶頂を迎えた
「あぁぁ!!イグぅ!!イッちゃうぅぅ!!」
「良いですか、貴女は私の性奴隷になるんですよ、わかりましたか?」
そう言って私は猫又さんの尻尾を強く握った
「はいぃぃ♡♡♡ボクはぁ……せいどれいになりましゅうぅぅぅ!!!♡♡♡」
その瞬間猫又さんは盛大に絶頂を迎え意識を失った
「ふぅ、さて猫又さん起きましょうか、ただし起きても身体は動きませんよ」
そして猫又さんは目を覚まし自分の状況を見て絶望していた
「あぁ……なんでぇ……なんでぇ……体が動かないのぉ……あっ!キミは……やっぱりキミが皆んなを……許さない!絶対に許さない!」
私はそんな猫又さんに微笑みながら言った
「ふふ、おはようございます猫又さん、体は動かせないはずですが喋る事は出来るみたいですね」
そして私は猫又さんに近づきながら言った
「さて、これでもう逃げたり出来なくなりましたね、まったくいくら不知火さんに聞かれて心配になったとしても余計な事に首を突っ込まない方が良いですよ?碌なことになりませんよ?そのせいで猫又さんの順番が早まりましたからね」
そう言って私は猫又さんのそばに近寄りました
「な、何でフレアちゃんの事を……っ!まさか……最初から監視してた…?」
私は猫又さんの問いには答えず猫又さんの秘部に触れながら言いました
「さて、猫又さん、一応教えておきますね、私は猫又さんみたいに美しい方を私の性奴隷にしているのですよ、猫又さんも当然なってもらいます」
すると猫又さんは少し怯えながら言った
「そ、そんなの嫌だよ……お願い……やめて……」
私はそんな猫又さんの言葉を聞き優しく答えた
「ええ、構いませんよ?猫又さんが今日の事を忘れて何も喋らないと誓えばですが、どうしますか?」
すると猫又さんは即答した
「誓う!ボクは何も言わないから!」
私はそれを聞いて笑顔で猫又さんに話しかけました
「ふふ、ありがとうございます、ではお帰り下さいお気をつけて………さて、残念ながら猫又さんはダメでしたね、では次は誰にしましょうかね、戌神ころねさんなんて良いですね、可愛らしくて元気がある方ですし何より獣人の方は珍しいですからね」
猫又さんは私の独り言を聞き真っ青な顔をしながら震えていた
「そんな……嘘だよね……?ねぇ……お願いだから……ころさんにだけは手を出さないで……」
私は猫又さんのその言葉を聞き
「おや?まだ居たのですか?私の事は気にせずにお帰り下さい、私は戌神さんを私の性奴隷にする為の方法を練る必要がありますので」
そう言うと猫又さんは泣きそうな顔をしながら土下座をしてきた
「お願いします、ころさんに手を出さないでください……何でもするから………ボクの事好きにして良いから………だから……だから……ころさんだけは……助けてください……」
私はその姿を見て思わず笑ってしまった
「ふふ、では猫又さんは私の性奴隷になると約束してくれますか?」
私がそう聞くと猫又さんは涙を流しながら必死になって懇願してきた
「はい……なります……だから……だから……ころさんは……許してください……」
私はそんな猫又さんに近付き頭を撫でながら言った
「良いでしょう、ではそんな猫又さんにプレゼントです」
そう言って私は猫又さんの耳にヘッドフォンを着けてあげた
「これは……?」
私は猫又さんに説明しながら猫又さんに着けているヘッドフォンを指差した
「それは特製の催眠・催淫の効果のある音楽がセットされているヘッドフォンです、猫の獣人は聴力がずば抜けて高いですからね、効果は抜群ですよ」
そう私が言うと猫又さんは真っ青になりながら私を見つめてきた
「そ、そんな……ボクは……どうなるの……?」
私は猫又さんに微笑みながら言った
「大丈夫ですよ、猫又さんはただ気持ち良くなれるだけです、それに猫又さんは私の性奴隷になるのですから、私の命令をちゃんと聞く事が出来るようになってもらうだけですよ、怖い事はないですよ安心してください」
私の話を聞き猫又さんはゆるゆると首を横に振りながら懇願してきました
「いやぁ……それだけはいや……お願い……許して……」
私はそんな猫又さんに微笑みながら言った
「ふふ、猫又さんは可愛いですね、そんなに嫌ならお帰り下さい、まぁ私のターゲットは他にもいますからね、構いませんよ」
私はそう言って猫又さんに背を向けました、すると猫又さんは私の服を掴んで来ました
「待って!行かないで!!なんでもするから!!」
私はその言葉に振り返り猫又さんに近づきながら言いました
「いえ、結構ですもう猫又さんに興味がなくなりました、私が選択肢を提示しても猫又さんはどちらも嫌だと駄々をこねるばかりでしたしね、猫又さんは諦めて他の方を探しますのでご心配なく」
私はそう言って猫又さんに背中を向けた
「お願い!待ってよ!ごめんなさい!ボクちゃんと選ぶから!」
私はその言葉に足を止めて猫又さんに言いました
「ダメです、猫又さん、この世界では何度もチャンスはありませんよ、猫又さんはそのチャンスを自分から捨てたんですよ?今更後悔しても遅いです、さようなら猫又さん」
私はそう言い残しその場を去ろうと猫又さんの手を払い歩き出したすると猫又さんは泣きながら私の後ろを追いかけてきました
「うぅ……待ってよぉ……ボクが悪かったから……謝るから………皆んなに手を出さないで………ボクが全部悪いんだから……ボクが我慢すれば良いだけだから……だから……だから……っ!」
私はそんな猫又さんの言葉を聞き立ち止まり猫又さんの方を振り向きました
「ふむ、気に入らないですね」
私はそう言うと猫又さんに近寄り猫又さんの頬を思いっきりビンタしました パァンッ!!! 乾いた音が鳴り響き猫又さんは地面に倒れ込みました 私は倒れた猫又さんに近付きながら言いました
「猫又さん、あなたは『自分が我慢する』そう言いましたか?それは私の性奴隷にはならないと宣言すると言う事ですね?なら、やはりお話しはここまでですね、お帰りを」
私がそう言うと猫又さんは涙を流しながら立ち上がり私の手を掴み必死に訴えかけてきました
「違うの……ボクは……そんなつもりじゃ……」
私はそんな猫又さんに微笑みながら言いました
「猫又さんは、私の性奴隷になると約束してくれました、私は嬉しかったんですよ?こんなにも可愛らしい子が私の性奴隷になってくれるなんて」
私はそう言って猫又さんの手を離し猫又さんの頭を撫でました
「あ、ありがとうございます……」
私は猫又さんのお礼を聞き悲しげな顔で
「でも猫又さんは私がしようとする事を全部嫌だと拒否するんですもんね、残念です、猫又さんは私の性奴隷には相応しくないみたいですね」
そう言うと猫又さんは絶望した表情で私を見つめていました私はそんな猫又さんに微笑みながら
「では、お帰りください、そして二度と私の前に現れないでください」
そう言うと猫又さんは涙を流しながら土下座をしてきました
「お願いします……何でもします……だから……ころさんだけは……許してください……」
私はそんな猫又さんを見てため息を吐きながら言いました
「はぁ、仕方ありませんね猫又さん、本当に最後です私の性奴隷になりますか、なりませんか?」
私がそう聞くと猫又さんは涙を拭いながら私を見つめて答えてくれました
「なります……なりますから……どうか……お願いします……」
私はそんな猫又さんに微笑みながら
「良いでしょう、それでは、猫又さん私のプレゼントは受け取ってくれますよね?」
そう言って私はヘッドフォンを猫又さんの目の前に差し出しました 猫又さんは震えながらヘッドフォンを受け取り装着するとヘッドフォンから音楽が流れ始めましたすると
「あっ……こ、これ……あぁ!!何!?コレダメ!やめてぇ!!」
猫又さんは突然身体をビクビクさせながら悶えはじめました 私はそんな猫又さんを見ながら微笑みながら言いました
「どうですか?特製の音楽は、気持ちいいでしょ?私の命令を聞く事しか考えられなくなる、最高でしょ?ほら、もっと聴かせてあげましょう」
私はそう言って音楽を最大音量にして再生しました すると猫又さんは
「ひゃああ!だめ!壊れちゃう!ボクがおかしくなるぅ!!」
そう言いながら猫又さんはその場で自分の胸や秘所を弄り始めました私はそんな猫又さんに近づきながら言いました
「ふふ、凄い効果ですね、1週間程前にこよりに依頼して今日にはこのクオリティの物を作るとは……やはりこよりは天才ですねぇ、さてそろそろ良いでしょう」
私はそう言って猫又さんの手を押さえて動きを止めました
「あぁ!なんで!止めないで!お願い!お願いします!なんでもするから!お願い!」
私はそんな猫又さんに微笑みながら言いました
「ダメですよ猫又さん、これは猫又さんへの教育です、猫又さんは私の性奴隷になるのですから、ちゃんと覚えないといけませんよ?さぁ、猫又さん貴女はとってもエッチなメス猫です、ご主人様である私の命令をしっかりと聞きなさい」
私はそう言って猫又さんの耳元で囁きました すると猫又さんは蕩けた表情で
「はい……ボクは……ご主人様に忠実な……雌猫です……だから……いっぱい……虐めてください……」
私はその言葉を聞き満足そうに微笑みました
「ふふ、良い子ですね、それでは猫又さん、今から貴女を私無しではいられない様な快楽を味合わせてあげます、覚悟して下さいね」
私はそう言って猫又さんの乳首と秘所を指で刺激しながらキスをしました
「んっ……んんっ……んんんっ!」
猫又さんは私の舌の動きに合わせて声を上げていました私はそんな猫又さんの反応を楽しみながら唇を離すと猫又さんは荒く呼吸をしていました
「ふふ、猫又さんはキスが好きなんですね、可愛いですよ」
私はそう言いながら猫又さんを抱き寄せて頭を撫でました
「は、はい……ボクは……ご主人様の事が大好きです……」
猫又さんはそう言って私の胸に顔を埋めてきました私はそんな猫又さんを抱きしめながら
「そうですか、では少し激しくいきますね」
私はそう言うと猫又さんの尻尾を掴んで上下に動かしました
「ひゃあ!しっぽぉ!しっぽはダメなの!感じ過ぎちゃう!イク!イッちゃう!!」
猫又さんはそう叫ぶと身体を痙攣させて絶頂を迎えました私はそんな猫又さんに微笑みながら
「おや、もうイってしまったんですか?まだまだこれからなのですがね、ではこの敏感な尻尾と大好きなキス、両方同時に責められたらどうなるのでしょうね」
そう言い私は尻尾を再び扱き始めキスをしました
「ひぃ!だめ!だめぇ!またすぐきちゃう!きちゃうぅぅぅ!!!」
猫又さんは再び絶頂を迎えるとその場に倒れ込み気を失ってしまいました私はそんな猫又さんを撫でながら呟きました
「……すみません、猫又さん貴女の意思を無視してこんな行動をしてしまいましたね、貴女もまた私の罪の1人ですね」
私は猫又さんをベッドに寝かせて自分の部屋へ戻りました
数時間後
「あれ?ここは?ボク何やって……あっそうだボク……」
猫又さんが目を覚ましたので彼女の元へ向かい話しかけました
「おはようございます猫又さん、気分はいかがですか?」
私がそう聞くと猫又さんは顔を真っ赤にして俯いて答えてくれました
「えっと、大丈夫……です」
「そうですか、では夕飯でもいかがですか?もう夕方ですので」
私がそう提案すると猫又さんは嬉しそうな笑顔を浮かべて
「え!?良いの!?やったー!!」
と言って喜んでいました そして私達はリビングへ移動しました そこには既に唯華やかなた達が座っていました
「あっ皆んなも居たんだぁ」
猫又さんがそう言って唯華の隣に座りました
「では食べましょうか、いただきます」
私がそう言って皆んなで食事を始めかなた達から色々と猫又さんは話しを聞いていましたそんな様子を眺めていると猫又さんと目が合いました
「へぇ〜、先生、悪いんだぁ」
猫又さんはニヤリと笑いながら言いました私は
「否定はしませんよ、私は最低な人間ですからね」
そう言い私は微笑みましたすると猫又さんは
「じゃあボクがもっと酷い事しても怒らないよね」
そう言って立ち上がり私の方に向かって来ました私はそんな猫又さんに微笑みながら
「はい、構いませんよ」
私がそう言うと猫又さんは私の膝の上に跨りキスをしてきました
「えへへ、ちゅ〜しちゃったぁ、ボクご主人様ともっといっぱいちゅ〜したいなぁ」
私はそんな猫又さんを優しく抱きしめて頭を撫でました
「ふふ、良いんですか?まだ猫又さんは正式に私の性奴隷にはなっていないんですよ?それに私は貴女の事を道具としてしか見ていないかもしれませんよ?」
私はそう言い猫又さんの目を見つめると猫又さんは微笑んで言いました
「うん!それでもいいよ!だってボクはご主人様にいっぱい愛して欲しいから!」
私はその言葉を聞き笑いながら懐からチョーカーを取り出して
「コレはトワ特製の獣人用の隷属の道具です、猫又さん、つけれますか?」
私はそう言って猫又さんの目の前に差し出して見せました
「え?良いの?これって大事な物じゃないの?本当に付けても良いの?つけなくてもボクはご主人様の為ならなんだってするけど…」
猫又さんはそう言い不安げに見つめてきました私はそんな猫又さんを見て頭を撫でながら言いました
「ふふ、もちろんですよ、ぼたんやトワも使ってますよ、私の性奴隷になる時には基本的に使う道具ですよ」
私の言葉を聞いた猫又さんは安心した表情で自分の首にチョーカーを付けましたするとチョーカーは光輝き複雑な文字を描き猫又さんの肌に溶けていきました
「これで完了です、気分はどうですか?気持ち悪くなったりしてませんか?」
私は猫又さんにそう聞きました
「うん、大丈夫だよ!全然平気!」
猫又さんはそう答えました
「そうですか、それならば良かったです、では今日はもう遅いので家に帰ってゆっくりお休みしてください、唯華達もそろそろ帰った方が良いでしょう、そうそう猫又さん、分かってると思いますが不知火さんには今回の件は秘密でお願いs……はぁ」
そこまで喋り私は言葉を飲み込んでため息を吐きました、そんな私を猫又さんや唯華達は驚いた顔で見てました、当然でしょうね今私の後頭部には弓矢が当てられているのですから
「秘密にしないで良いよ、全部聞いてたから、ノエちゃんの事も詳しく聞きたいんだけど?」
私の頭に弓矢を当てている女性、『不知火フレア』さんがそう喋り掛けて来ました……やれやれ、今日は徹夜ですかね
と言う事でおかゆん編でした、次回はフレアさんになりますので良ければお待ち下さい
因みにじのフレアさんの後の候補なんですが大きく入れ替わりが入るのですのでお楽しみに、0期生がアンケート1位だったので多めに入れようと思ってるのですがときのそらさんだけは最後辺りにする予定なのでご了承ください、ではまた次回お会いしましょう
ホロライブside・沙花叉クロヱさんの次のターゲットは?
-
さくらみこ
-
ロボ子さん
-
白上フブキ
-
大空スバル
-
大神ミオ
-
風真いろは