「おはようございまーす、おっ、リゼおはようさん」
ウチ、笹木咲が事務所に顔を出すと後輩のリゼ・ヘルエスタが既に来ており挨拶をしながら近づいた
「お疲れ様です笹木さん、昨日は配信ありがとうございます!」
「いやぁ~こちらこそ、リゼとのコラボ楽しかったわ」
今日もいつものように返事をしてくれたリゼにウチは少し違和感を感じた
「なぁ、リゼもしかしてちょっと疲れてへんか?」
「えっ?そ、そんなことないですよ?」
そう言って笑うリゼの顔には確かに疲労感が見え隠れしているように思えた。
「ほんとか?昨日のコラボでもちょっと元気が無かったで?なんかあったん?」
ウチがそう言うとリゼは困ったような顔をして俯いた後ポツリポツリと話し始めた
「えっと実はですね……ちょっと公務があったりで忙しくて寝不足気味でして」
「あ〜なるほどな、流石はヘルエスタ王国の第二皇女様やなぁ、でもそのままやとあかんなぁ今度イベントもあるし、さんばかの2人も心配するで?それにもし倒れてもうたらえらいことやからちゃんと睡眠は取らんとあかんよ?」
ウチがそう忠告するとリゼは素直に「はい……」と呟いて反省していた
「とは言っても公務は流石にキャンセル出来ひんし配信はリゼにとっても息抜きとか大切なお仕事やし手を抜かれへんやろ?そうなるとなぁ、うーんむずいな」
ウチが腕を組んで悩んでいるとリゼが申し訳なさそうに声をかけてきた
「あの、笹木さんはどうしてるんですか?笹木さんも配信とかイベントとかで忙しいですし」
「せやねぇ、ウチの場合は毎日ぐっすり眠れてるしなぁ、あっ、でもウチ最近はマッサージに定期的に行ってるな」
「マッサージですか?」
ウチの言葉を聞いたリゼは不思議そうな表情を浮かべていた
「なんやその顔は!ウチだって最近まで肩こりと腰痛に悩まされてたんやぞ!その痛みが無くなってからはめっちゃ調子いいねん!それで体のメンテナンスとして通ってるんや!どうや凄いやろ!」
ウチがドヤ顔しながら話すとリゼは苦笑いをしていた
「ふふ、分かりました、私も一度マッサージに行ってみますね」
「おう!それがええわ!でもウチの行ってる所って小さい店やからなぁ、一国の第二皇女様が行くにはちょっとみすぼらしいかなぁ」
ウチが冗談交じりで言うとリゼは真剣な表情で考え込んでいた
「いえ、行きたいと思います、その方が私の為にもなるでしょうし」
「そっか、なら今度の休み一緒に行こか!」
「はい、お願いします」
ウチの提案に対してリゼは笑顔で答えてくれた
「それじゃあ早速今日の予定を確認しようか」
それからウチ達は今後のスケジュールの確認をしてリゼの予定を聞き予約をしておくと伝えてその日はわかれた
「……と言う訳でリゼの予約頼むでご主人様」
「了解しました、……にしても咲はなかなか攻めますね」
「?どうかしたん?」
ウチはリゼの予約をご主人様に伝えたらご主人様はあまり乗り気でないような返事をしてきたので不思議に思いながら聞き返した
「いえ、ただリゼ・ヘルエスタさんという方は中々の有名人なので少し不安がありまして、それにリゼさんの周りは敵に回すとあまりにも恐ろしい方達ばかりですからね、国家レベルの錬金術師に地獄の門番のケロベロスに魔女や隣国のコーバス帝国の騎士に鬼の女王までいますからね、下手を打ったら即座に死が待っていますよ」
「あ〜なるほどな、確かに敵には回したくない相手ばっかりやなぁ、でも大丈夫やって、リゼはそんな悪い子ちゃうから」
「いえ、リゼさん個人と言うよりも仲の良い方達なら、違和感を感じかねないなと、そこから感づかれたら私にはどうしようもなくなりますからね、実際に今その件で頭が痛いですからね」
そう言うご主人様は声に疲れが混ざった
「?何かあったんか?」
「ええ、ノエルの事を不知火さんが怪しんでるんですよ、そこからトワの事も怪しみ始めてます」
「えっ、マジで!?」
ウチは思わず驚きの声を上げてしまった
「はい、一応今のところは上手く誤魔化してはいるんですが、それでもやはりいつかはボロが出るでしょうね、今は対策を取りながらの様子見です」
「そっか、確かにそれなら特にアンジュとトコちゃんは気付きそうで怖いな、どうしよ?上手いこと言ってやめる?」
ウチはご主人様に尋ねた
「いえ、やりましょう、リスクは大きいですが成功した時のリターンがかなり大きいですからね」
「おっけー、ならとりあえずは様子見やな」
「はい、ご来店お待ちしてますよ」
「うん、任しとき!」
ウチが胸を張って答えるとご主人様は安心したような笑みを浮かべた。
そしてウチはリゼとの約束の日にリゼを連れてマッサージ店に向かった。
「ここがウチのおすすめの店や」
「へぇ……こんな所にお店があるなんて知りませんでした」
「まぁ意識せんとマッサージ店なんて普通は入らんもんな」
ウチらはそう言い合いながら店内に入ると受付にいたご主人様がこちらに挨拶をしてくれた
「いらっしゃいませ、笹木さん、リゼさんお待ちしていましたよ」
「ども、今日はよろしくお願いします」
「本日は宜しくお願い致します」
ウチらが頭を下げるとご主人様は笑顔で出迎えてくれた
「ではまずこちらの施術着に着替えていただいて、リゼさんはこちらの問診票のご記入お願いします、笹木さん、飲み物はいつも通りサービスですのでお2人でご自由にお飲み下さい、私は準備して来ますので」
「ありがとうございます」
ウチは再度ご主人様に向かって礼を言うと施術着に着替えて飲み物を持って待合室に行った
するとそこには既にリゼが座っておりその手には先程渡された問診票があった。
「あっ、笹木さん、丁度良かったです」
「ん?どしたん?」
「この問診票なんですけど、私こういうの初めてで良く分からなくて……」
「ああ、そういう事か、とりあえず今の自分の身体の事を正直に書かなあかんでその問診票を元にしてマッサージするからな」
「はい、分かりました」
リゼは元気よく返事をして書き始めた
「それでは確認何ですが、施術は私で大丈夫ですか?一応もう1人女性のマッサージ師はいますので、ただ、まだ資格を取ってからの実務期間が短い為納得の上でご指名ください」
「あ、えっと…笹木さんどうしましょうか?」
リゼは申し訳なさそうな顔をしながらウチに聞いてきた
「ん〜、別にウチはどっちでも構わへんで、ただやっぱり腕は先生の方が良いから疲れを取るんやったらやっぱり恥ずかしくても先生の方がオススメやね」
「なるほどぉ、じゃあ先生でお願いします」
「了解しました、それではリゼさんは隣の部屋で施術します、笹木さんはそちらの部屋でお待ち下さい、担当の者が準備出来次第向かいますので」
「「はい、わかりました」」
ウチらはそう返事をしてからそれぞれ個室に入って行った
「ふぅ〜、これでウチの仕事はおしまいやな、後はご主人様次第や、頑張りやご主人様」
ウチはそう呟きながらリゼの洗脳の成功を願っていた
「それではリゼさん、さっそく始めていきますね、楽にしてて下さい」
私はそう言ってリゼさんに話しかけるとリゼさんの表情は一気に緊張で強張ってしまった
「あ……あの!すみません、私……その、えっと……」
「?どうされましたか?」
私が尋ねるとリゼさんは顔を赤くしながらモジモジし始めた
「えっとその……私、マッサージが初めてなので、少し不安で、でもそんな事を言ったら失礼だと思って言えなくって、でも笹木さんは慣れてるみたいだし、私も笹木さんが紹介してくれるなら安心できると思ったんですがその……」
そう言うとリゼさんは私の目を真っ直ぐに見つめてきた
「なるほど、どうしたら良いのか分からないんですよね?」
私がそう聞くとリゼさんはコクンと小さくうなずいた
「分かりました、大丈夫ですよ初めてなら緊張しますよ、一度深呼吸して落ち着きましょう」
私はリゼさんを落ち着かせる為にゆっくりとした口調を意識して話し掛けた
「すーっ、はーっ、はい、ありがとうございます、お陰で落ち着いて来ました」
リゼさんは深く息を吸ったり吐いたりして気持ちを整えているようだ
「それは良かった、では始めていきますね」
「はい、よろしくお願いします」
そしてリゼさんが落ち着いた所で私はマッサージを開始した
まずは肩から揉みほぐしていくとリゼさんは痛がる事もなくむしろ心地良さそうにしていた、そして徐々に眠たそうにしていった
「リゼさん、笹木さんからお疲れと聞いてますので、眠たければ寝ても大丈夫ですよ?後で起こしますので安心して下さい」
私がそう伝えるとリゼさんはすぐに眠りについてしまった。
「ふう、ここまでは順調ですね、次はいよいよ下準備ですね、注意していきましょう」
私は眠っているリゼさんの耳元に近付いて囁いた
「リゼさん、夢の中で良いのでよく聴いてください、貴女は今マッサージをされてとても心地が良い状態になっています、これから貴女の身体にはどんどん快楽が流れ込んで行きます、最初は違和感があるかもしれませんが段々とそれが快感に変わり最後には絶頂を迎えてしまいます、ですが心配はいりません、その感覚こそが普通であり当たり前の事です、貴女はそれに身を委ねるだけでいいのです、そうすれば貴女はもっと素敵になれますよ?」
私がそう言い終わると同時にリゼさんはビクッと身体を大きく跳ねさせた
「んんんんんん!!????????んんんんんん!!!?????????」
リゼさんは突然の事に混乱しているようで目を見開き口をパクパクさせている
「おや?もう効果が出たんですか?早過ぎないですか?もう少し様子を見たいので我慢して下さいね」
私はそう伝えて再びマッサージを続けた
「んん!!んん!!!」
リゼさんは必死に耐えようとしているが身体は正直で次第に声も大きくなってきている
「大丈夫ですか?もうすぐ終わりますから頑張ってください」
私はそう言って今度は胸の方に手を伸ばしていった
「ひゃうん!!!」
リゼさんは今までで一番大きな声で鳴いた
「ここですか?どうです?気持ち良いでしょう?ほらほら」
私はリゼさんの弱点を見つけるとそこを中心に攻め始めた
「んんんん!!!!」
リゼさんは必死に堪えているがそれでも少しずつ甘い声が漏れ出てしまっている
「ここが1番のポイントのようですね、ではそろそろ仕上げに入りましょうか」
そう言うと私はリゼさんの胸の頂点にある小さな突起物を指でつまんだ
「ふぁああああああ!!!!」
リゼさんは大きな悲鳴を上げながら腰を浮かせている
「はい、よく頑張りましたね、どうですか?リゼさん、気持ち良かったですか?」
私はそう尋ねながら乳首への刺激を止めてあげた
「あ……あ……はい……凄く……気持ちよかった……です」
リゼさんは頬を赤らめながら答えてくれた
「そうですか、それは良かった、じゃあ今度は少しお話ししましょうか、リゼさんは私の質問に答えるのが普通で当たり前だと感じるようになります、だからちゃんと答えて下さいね?では最初の質問です、リゼさんは処女ですか?」
私がそう尋ねるとリゼさんは恥ずかしそうな顔をしながらコクンと小さくうなずいた
「そうですか、では次の質問です、リゼさんはオナニーは週に何回くらいしていますか?」
私は続けてそう尋ねた するとリゼさんはさらに顔を赤くしながら消え入りそうな声で「してません……」と答えた
「え?してないんですか?でもリゼさんみたいな可愛い子なら絶対してるとばかり思ってました、だってこんなにエロいんですもん」
私がそう言うとリゼさんは両手で自分の身体を隠すように抱きしめた
「えっと、とこちゃんがしちゃダメって言うから……」
リゼさんは泣きそうになりながらそう言った
「なるほど、戌亥さんがそういう風に教え込んだ訳ですね、分かりました、良いですか?リゼさん、女の子にとって大切なのは感度なんですよ?それなのに貴女はそんなにも敏感で可愛らしいおっぱいを持っているのにオナニーをしてないと仰る、これはいけませんよ、これからは毎日最低でも3回以上はするべきです、ほら、想像して下さい、自分が絶頂を迎える姿を、そしてその快楽に溺れていく感覚を、ほらほら、どんどん気持ち良くなってきます、もうイキたくて仕方が無いですよね?大丈夫、ちゃんオナニーの仕方は私が教えてあげますからね、さぁリゼさん自身の手で気持ち良くなりましょうね」
私がそう言い終わるとリゼさんはまた大きく身体を跳ねさせてしまった
「あ……あ……はい……します、私、毎日します、気持ち良くなる事、覚えました、もっと気持ち良いの欲しい、ねぇ、お願い、早く、イカせて、お願い、何でも言うこと聞くから、お願い」
リゼさんはそう懇願してきた、どうやら暗示が上手く効いているようだ
「はい、良いですよ、ではこれからはリゼさんは私の物です、そして私はリゼさんのご主人様です、これからはリゼさんは自分の意思でオナニーをして下さい、そしてリゼさんはオナニーをすればするほどオナニーが大好きにそして私の事も好きになります、そしてイけばイくほど敏感でエッチになります、いいですか?これが常識ですよ?分かったら返事をしてください」
私がそう言い終わるとリゼさんは大きく深呼吸をした
「はい!分かりました!」
リゼさんは笑顔で元気よくそう答えた
「よく出来ました、じゃあ次は最後の仕上げです、今日は好きなだけオナニーしましょうね?」
私はリゼさんに優しくそう告げてリゼさんに背中を向けた
「はい!分かりました!」
リゼさんはそう言って服を脱ぎ捨て全裸になった
「はぁ……はぁ……はぁ……んんっ!!」
リゼさんは左手で胸を揉みながら右手で秘部を弄り始めた
「んん!!んん!!んん!!」
リゼさんは必死に声を抑えようとしているがそれでも甘い声が漏れ出てしまっている 私はその様子を後ろから見て楽しんでいた
「んん!!んん!!」
リゼさんは絶頂に達しそうになったのか身体をビクビクさせている
「はい、ストップ、まだイッたらダメですよ?我慢したらした分だけ気持ち良くなれますから頑張ってください」
私はそう言いながらリゼさんの背後に近づき耳元で囁いた
「はい!頑張ります!んん!!」
リゼさんはそう答えると再び自慰行為を始めた しばらくすると再び限界が訪れたようで腰を浮かせている
「はい、ストップ、よく頑張りましたね、偉いですね、よしよし」
私はそう言うとリゼさんの頭を撫でてあげた
「えへへ……」
リゼさんは嬉しそうにしている
「では、今度は乳首だけを責めて下さい、強く摘んだり爪で引っ掻いたりしてみて下さい、そしてイク時は大きな声で叫んで下さいね?」
私がそう指示を出すとリゼさんは素直に従って乳首を指で弾いてみたり指先で転がしたりしている するとリゼさんはまた絶頂を迎えそうな様子になり 私はリゼさんに声をかける
「はい、そこまでです、もう1回寸止めです、さっきよりも辛いかもしれませんけど頑張って耐えて下さい」
私がそう言うとリゼさんは再び自分の身体を慰めはじめた しばらくしてまたしてもリゼさんの限界が近づいてきた 私はリゼさんの耳元で囁いた
「はい、ストップ、良く耐えましたね、次が最後です、次はちゃんとイきましょうね、そしてイったら私の事をご主人様と心に刻みますよ、では始めてください」
私がそう言うとリゼさんはゆっくりと自分の秘部へと手を伸ばした 私はその様子を背後からじっくりと観察していた リゼさんはクリトリスを指で刺激しながら膣内に指を入れて出し入れをしている するとリゼさんは身体を大きく震わせて達してしまったようだ しかしそこで私はリゼさんは戸惑っている様でしたおそらくリゼさんの中で絶頂を迎えた時の快感が今まで感じた事の無いものだったのだろう だがリゼさんはそんな事はお構い無しにさらに激しくオナニーを続けようとしたので私はリゼさんの手を掴み強制的に止めた リゼさんは涙目になりながらも抵抗しようとしたが私が手に力を入れるとすぐに大人しくなった
「はい、終わりです、今日はこれくらいにしておきましょう、来週また来てくださいねその時までにオナニーの練習をしておくように、いいですか?リゼさん、貴方は私の物なんですからね?勝手にサボってはいけませんよ?」
私がそう言うとリゼさんは小さくコクっとうなずきそのまま気を失ってしまった その後私は気絶しているリゼさんを綺麗にし服を着せた後催眠状態を解きリゼさんを解放してあげました そして私はリゼさんに別れを告げるとその日は帰宅しました
「ほな今日は終わろか、リゼはん、ンジュ」
私、戌亥とこはコラボ相手で親友の2人
に向けて言った 今日もいつものように3人でゲーム配信をして雑談をしながら遊んでいたのだが、先程までずっと喋っていたリゼはんが急に押し黙ってしまったのだ その事に気づいた私は少し心配になって声をかけた
「リゼはん?どないしたん?」
私がそう尋ねるとリゼさんはハッとしたような表情をした
「あ、ううん、ごめんね、ちょっとボーッとしてた」
リゼさんは申し訳なさそうにそう答えた
「おいおい、大丈夫か?最近公務が忙しいって言ってたし疲れてるんじゃないのか?」
ンジュがそう聞くとリゼさんは苦笑いを浮かべながらこう返した
「あはは、まあそうだね、確かに最近は色々とあってあんまり寝れてないかも、まぁ大丈夫だよ」リゼはんは笑顔でそう答えたが、私はそれが嘘だと分かっていた 恐らく彼女は今とても悩んでいる事があるはずなのだけど今は配信中だ、リスナーの前で悩みを打ち明けるのは憚られるのだろうなので私はあらためて配信を締める事に決めた
「そっか、じゃあそろそろ終わろうか、リゼはん、無理せんといてな、おつとこ〜」私がそう言うと他の2人もそれに続いた
「ふぅ、お疲れリゼ、何かあったら相談してよ?私たち友達なんだから」
「せやで、いつでも頼ってくれてええんやで?」
2人がそう言うとリゼは笑顔でありがとうと言ってチャットを切った
「……なぁンジュ?リゼはんやっぱりなんか隠しとるんちゃうか?」
私はンジュに聞いた
「いや、でもさっきリゼは本当になんでも無いって言ってたし……」
「まぁそれもそうなんやけど……」
「とりあえずさ、もう遅いし今はリゼを信じようよ、私たちはリゼの事を信じるしかないんだしさ」
そう言うとンジュは眠そうな顔をしてあくびをしていた 私はそれをみてため息を吐いた
「はいはい分かった分かりました、私もリゼはんの事を信じてますよーだ」
私はそう言いながら頬を膨らませた
「はいはい、じゃあお休み」
ンジュはそう言うとチャットを切ったので私もそれに合わせて眠りについた 次の日私は朝食のホットケーキを食べながら、 私は昨日の事を思い出していた 結局あの後リゼはんから連絡が来ることは無かったが、ンジュと2人で話し合った結果様子を見ると言う事になったのだった
「はぁ♡はぁ♡」
私はベッドの上で自分の胸を触り自慰行為に浸っていた 私は今、1人の男性を想像しながら乳首を弄ったり秘部を指で擦っている その男の人は私の身体を隅々まで舐め回し、そして何度も絶頂へと導いてくれる 私はその男の人と1度しか会ったことが無いししかも笹木さんに紹介されたマッサージ店の先生なんてただの妄想に過ぎないしかし今の私にはそんな事は関係なかったこの快楽を知ってしまった私にはもはや以前の生活に戻る事など出来ないのだから、今ならとこちゃんがしたらダメって言ってた意味が分かる気がする 私がそんな事を考えていると部屋の扉がノックされた音が聞こえてきた 私は慌てて衣服を整え返事をした
「はい、どうぞ」
私がそう答えると外から声が聞こえてきた
「リゼ様そろそろ公務のお時間です」
私はそれを聞いて絶望した、今日は配信をする予定だったのだが急遽予定が変更になり、公務となってしまったのだったのをすっかり忘れてしまっていた
「わ、わかりましたすぐ行きます」
私はそれだけ言うと急いで身支度をして部屋を出た私は完全に発情している体を必死に抑えながら城へと向かった私はリゼ・ヘルエスタ ヘルエスタ王国の第二皇女である、私は国の為にもこんな快感に負ける訳にはいかない、そんな想いを胸に公務に向かった
一週間後
リゼさんは無意識のうちにマッサージ店に来店していた私が出迎えるとリゼさんはこちらに気付いたようで話しかけて来た
「あ、先生……こんにちは」
私はいつも通りリゼさんに施術着に着替えさせてから施術室に通して、そして部屋に入った瞬間に催眠状態に入った
「さて、リゼさんこの一週間どうでしたか?気持ちよかったですか?」
私がそう尋ねるとリゼさんは少し恥ずかしそうにしながらもコクリとうなずいた 私はその反応を見て満足げにうなずくとさらに続けた
「それは良かったですね、では今日も始めましょうか、リゼさんはこれからどんどん気持ちよくなりますよ」
私がそう言うとリゼさんは期待に満ちた表情を浮かべた 私はまずリゼさんの服を脱がせた、下着姿になったリゼさんは羞恥心を感じているのか手で前を隠していたが、私はそれを止めてベッドに座らせ話しかけた
「リゼさん、今あなたはとても無防備な姿をしていますね?」
リゼさんはその言葉を聞くと、顔を赤らめてうつむいた 私はその様子を見てニヤつきそうになるのを抑えつつ話を続けた
「はい、そこでリゼさんに質問です、リゼさんはどうしたいですか?このまま何もせずに帰れば今まで通りの生活を送ることが出来ますよ?でももし、リゼさんが望むのであればもっと気持ち良くなることができます」
リゼさんはしばらく考えたあと、小さく消え入りそうな声で言った
「わ、私は……もっともっと気持ち良くなりたい……です」
私はその答えを聞き、思わず笑みがこぼれてしまった、私はリゼさんの後ろに回り込み肩に手を置いて囁くように聞いた
「そうですか、ではリゼさんはどんな風にして欲しいんですか?」
リゼさんはビクッとして震えた後、小さな声で呟いた
「そ、その……えっちなことを教えて欲しい……」
私はその言葉を待っていたかのようにリゼさんを抱きしめ耳元でささやきかけた
「いいですよ、リゼさんが一週間で感じた以上の快感を味合わせてあげますよ、まずはこの一週間の成果を見せて貰いましょうか、リゼさん、オナニーをしなさい」
私がそう言うとリゼさんは一瞬驚いたような顔をしたがすぐに自分の秘部へ手を伸ばした リゼさんは秘部を弄り始めた
「んっ♡あっ♡」
リゼさんの声は次第に大きくなり、そして秘部からは愛液が流れ出ていた、そしてもう片方の手で胸を揉みしだきはじめた
「ふぅ♡ああぁ♡せんせぇ♡」
リゼさんがそう言うと私はリゼさんの手を掴み秘部から離させた リゼさんはどうしてと言う様な顔で私を見つめてきた 私はリゼさんの顔を見ながら笑顔で話しかけた
「まだイっちゃだめですよ、リゼさんはまだまだこれからなのですから、次は乳首で絶頂を迎えてください」
私がそう命令するとリゼさんは乳首を摘んだり引っ張ったりし始めた
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!イク!イッちゃう!」リゼさんがそう叫んだ直後私はリゼさんを止めた リゼさんは突然止められた事に戸惑っている様子だったが私の方を見ると不思議そうに問いかけてきた
「ど、どうしたのですか先生?」
私はその問いに答える代わりに、リゼさんの乳首を弄った そしてリゼさんが絶頂を迎える寸前のところで手を止める、それを何度か繰り返しているうちにリゼさんは焦れてきたのか私に訴えかけてきた
「もう無理です!お願いしますイカせて下さい!!」
私はそんなリゼさんに返事をした
「ダメです、もう少し我慢して下さい」
私はそう言いながらリゼさんにキスをして舌を絡めた
「むぐっ!?」
リゼさんはいきなりの出来事に驚いていたが私は気にせずにそのままディープキスを続けた しばらくして唇を離すとリゼさんは蕩けた表情をしていた 私はそんなリゼさんにもう一度質問した
「さて、リゼさん、今の状態はどうですか?」
私はリゼさんに問いかけるとリゼさんは蕩けた目でこちらを見たまま答えた
「はい……とても気持ち良いです……」
私はその言葉を聞いて満足げにうなずいて、再びリゼさんの体に指を這わせた 私はまずリゼさんの乳首の周りを優しくなぞるように触ってから軽く爪を立てた
「ひゃうんっ♡」
それだけでリゼさんは可愛らしい声を上げた、私はさらにリゼさんへの責めを続けた 今度は乳輪をくるりと撫で回してから人差し指でピンっと弾いた
「あうっ♡」
そしてまた同じようにして両方の乳首を交互に弾き続けた リゼさんは耐えられなくなったのか私に話しかけてきた
「はぁ……はぁ……あの……もっと気持ちよくなりたいです……」
私はその言葉を聞いて
「分かりました、イって良いですよ、でもイった瞬間にリゼさんの意識は元に戻ります、ただし体は動きませんよ、そして今のリゼさんは感度が上がっていますからね?」
私がそう言うとリゼさんはすぐに絶頂を迎えそうになる、しかし私はリゼさんの体を弄るのをやめなかった
「いやぁぁぁ!!なんで止まらないんですかぁぁぁ!!!」
私はリゼさんの言葉を無視してひたすら乳首を虐め続けた、それから数分後リゼさんはついに絶頂を迎えた
「ああああ!!!」
その途端、リゼさんは気を失い倒れそうになった、そしてすぐに目を覚ましたリゼさんは自分の体の変化に戸惑いながらも私に話しかけてきた
「え?あれ?私は何を……?っ!?み、見ないで!!な、何で裸なの?それに……体が動かない?も、もしかして先生がやったんですか?も、もしかしてこの前のマッサージで寝ちゃったのもそのせいだったんですか!?」
私はリゼさんを眺めて言った
「ええ、そうですよ、リゼさんが眠っている間に色々としました、そしてこれからもっと凄い事をしますよ?」
私がそう言うとリゼさんは不安そうな顔をした
「そ、それってどういうことですか?」
私はリゼさんの質問には答えずにリゼさんに近づいて囁いた
「リゼさん貴女には私の性奴隷に堕ちてもらいます、大丈夫、ちゃんと元の生活にも戻れますよ?」
私がそう言って微笑むとリゼさんは恐怖で震えていた
「いや!嫌です!!私は 貴方の性奴隷なんかになりません!!絶対に!!」
私はそんなリゼさんに笑顔を向けた
「ふふ、そうはいきませんよ、何故なら貴女はとても美しいですからね、それに貴女には面白い力があるみたいじゃないですか、『絶対王政(レタ・セ・モア)』相手の行動の完全掌握、凄いですね」
私がそう言うとリゼさんは驚いた顔をした
「どうしてそれを!?」
私はその問いに対してリゼさんの胸に手を当てながら答えた
「簡単な事ですよ、リゼさん、貴女自身が教えて下さったんじゃありませんか、ほらこうやって胸に触れるだけで……」
私は胸を揉んだり乳首をつねったりしてリゼさんの反応を楽しんだ するとリゼさんは喘ぎ声を上げ始めた
「あっ♡んん♡」
私はしばらくリゼさんの反応を楽しむと手を離してリゼさんに問いかけた
「ねぇリゼさん、今どんな気分ですか?」
私はそう問いかけるとリゼさんは息を整えてから話し出した
「はぁ……はぁ……そんなの決まってるじゃないですか……最低の気分です…」
私はその言葉を聞くとリゼさんの後ろに回り込んで後ろから抱きつくような体勢になった
「では、これはどうでしょう? 」
私はそう言いながらリゼさんの首筋を舐めた
「ひゃうっ!?」
リゼさんが可愛い声で鳴くと私はそのまま首筋を甘噛みしたり舌を這わせたりした そしてリゼさんの耳を甘噛し、同時に両手でリゼさんの乳首を摘んで引っ張った
「あぁぁぁ!!イクぅぅ!!」
リゼさんは背中を大きく仰け反らせて絶頂を迎えた、その瞬間リゼさんの体は今までで一番大きく跳ねた 私はそんなリゼさんを見て満足げに微笑んだ そして私はリゼさんをベッドの上に寝かせるとその横に座った 私はリゼさんに話しかけた
「どうですかリゼさん?気持ちよかったですか?」
リゼさんは悔しそうな表情をしながら答えた
「はい……とても良かったです」
私はリゼさんにさらに質問をした
「それは良かったです、ところでリゼさん、貴女はにじさんじと言う事務所に所属のVtuberなんですよね?」
私がそう聞くとリゼさんは少し驚いてから答えた
「えっ!?なんで知ってるんですか!?まさか他の人にもこんな事をしているんですか!?」
私はその言葉を聞いてため息をついてから話を続けた
「さぁ?どうでしょうか?ただ、私は美しい女性を私の性奴隷にしたいだけですよ、リゼさんみたいな方をね」
私がそう言うとリゼさんは私を睨みつけて言った
「ふざけないでください!!私は貴方の性奴隷なんかにはなりません!!!絶対に!!」
私はそんなリゼさんの言葉を無視してリゼさんに話しかけた
「まぁ良いです、それよりリゼさん、貴女の周りには貴女と同じくらい美しい女性がたくさんいますよね?」
私がそう言うとリゼさんは真っ青になって震えていた 私はリゼさんに微笑みかけてから囁いた
「アンジュ・カトリーナさん、戌亥とこさん、本当に貴女の周りには美しい女性が多いですね」
リゼさんはビクリと肩を震わせて涙目で私を見つめてきた
「やめて!!2人にだけは手を出さないで!!」
私はその言葉を遮るようにリゼさんの乳首を捻った
「あんっ♡」
リゼさんが甘い声を上げると私はリゼさんの耳に口を近づけて言った
「残念ながらダメです、何故なら貴女が性奴隷になってくれないからですよ、代わりの女性として2人なら充分ですからね、リゼさんには黙っていてもらえればそれで大丈夫ですよ」
私がそう言うとリゼさんは泣き出してしまった 私はそんなリゼさんに優しく語りかけた
「泣かないで下さい、貴女にはもう何もしませんからね?安心して下さいね?それとも何かして欲しい事があるんですか?」
私はそう言ってリゼさんに微笑むとリゼさんは涙を流しながら答えた
「お願いします!!なんでもしますから!!だから……どうか……にじさんじの皆には手を出さないで……」
私はそんなリゼさんに笑顔を向けた
「ダメです、リゼさん、貴女は一国の皇女様なのですよ?分かっていますか?貴女の一言で国の存亡に関わる事もあるのですよ?それを理解した上での発言ですか?」
私がそう言うとリゼさんは怯えた表情をして答えた
「そ、それは……でも、皆んなが傷つくよりは……」
私はそんなリゼさんにため息をついた
「はぁ、分かりました、ではこうしましょう、これから貴女にはこの場でオナニーをしてもらいます、そして10回イって下さい、そうすれば貴女が望む通りにしてあげますよ」
私がそう言うとリゼさんは信じられないという顔でこちらを見た
「そんな……そんなこと……できるわけがないじゃないですか……」
私はリゼさんに微笑んでから話し出した
「そうですね、女性として当然でしょう、ではもう帰って頂いて結構ですよ、そして店から出たらこの記憶は無くして下さい、私は次の女性をターゲットにしますので忙しいので……さて、次は戌亥さん何て良いですね、獣人の方は珍しいですしね」
私がそう言うとリゼさんは慌てて叫んだ
「待って!!やります!やりますから!!」
私はニヤリとしながら
「いえ、結構ですよ、私も暇ではないのですよ、いちいち抵抗されて時間がかかるなら別の女性で充分ですよ、それに私は貴女に選択肢を与えたつもりです、それをリゼさんは拒んだのです、ならば仕方ありませんよね?」
私がそう言うとリゼさんは悔しそうな表情をした
「わかり……ました……すぐに……終わらせるので……その……見ていて……ください……」
私はその言葉を聞いて満足げに笑った そしてリゼさんは自分の胸を揉み始めた
「ふぅ……んっ……あっ……くぅ……あぁっ……はぅ……ううっ……はぁ……はぁ……ううっ……」
私はその様子を眺めていたがリゼさんが絶頂を迎える前に私はリゼさんに話しかけた
「ストップです、リゼさん、まだイッたらダメですよ?」
私がそう言うとリゼさんは絶望したような顔をしてから答えた
「な、なんで?どうして?あとちょっとなのに……」
私はそんなリゼさんに近づき耳元で囁いた
「簡単ですよ、貴女は戌亥さんにオナニーをしてはダメと言われているのでしょう?親友との約束を破らないためにも我慢するんですよ」
私がそう言うとリゼさんは涙目になりながら必死に快感に耐えていた 私はそんなリゼさんを見て言った
「ほら頑張ってください、ちゃんとイクのを我慢しないと戌亥さんやアンジュさんを裏切る事になりますよ?それでも良いんですか?」
私がそう言うとリゼさんは歯を食いしばって耐えていた 私はその様子を見てから再びリゼさんに話しかけた
「ほら頑張れ、もう少しですよ、貴女は私の性奴隷になるしかないのですよ、その事をしっかりと頭に入れて下さい」
私がそう言うとリゼさんは涙を零して喘ぎ声を上げながらもなんとかイかずに堪えた 私はそんなリゼさんを見つめてから言った
「よくできましたね、それじゃあそろそろご褒美をあげますよ、ほら、イって良いですよ」
私がそう言うとリゼさんはビクンと身体を大きく震わせて絶頂を迎えた 私はそんなリゼさんに近づいて囁いた
「どうでしたか?気持ちよかったですか?親友との約束を破ってイったのは格別でしょう?貴女はもう戻れないのですよ?私には逆らえない、それが分かったなら大人しく私に従って下さいね?」
私がそう言うとリゼさんは泣きながらコクリとうなずいた 私はそんなリゼさんの頭を撫でてあげた
「良い子ですね、それでは残り9回頑張りましょうね」
私がそう言うとリゼさんは目に光を失いながら答えた
「はい……分かり……ました……」
私はそんなリゼさんに笑顔を向けた
「大丈夫ですよ、すぐに慣れますからね?さぁ、続きを始めますよ?」
それからリゼさんは8回、合計9回の絶頂を迎えて遂に10回目も目前に迫った時、私はリゼさんに声を掛けた
「ストップです、お疲れ様でした、よく最後まで頑張りましたね、それでは最後は選んで下さい、10回目、自分の手でイくか、ご主人様の手でイかせてもらうか、どっちが良いですか?」
私がそう言うとリゼさんは涙を流しながら答えた
「お願いします……ご主人様の手でイきたい……です……」
私はそんなリゼさんに微笑んでからリゼさんの前にしゃがみ込んでリゼさんの顔を見ながら話し始めた
「分かりました、それでは最後の仕上げをしましょう、まずは忠誠のキスをして下さい」
私がそう言って右手を差し出すとリゼさんは震える唇で私の指先に口づけをした
「はい……これで……よろしいでしょうか?」
私が確認するとリゼさんは上目遣いでこちらを見てからそう聞いてきた 私はそんなリゼさんを抱きしめて耳元で囁いた
「えぇ、では最後は私がイかせてあげましょうね」
私がそう言うとリゼさんは震えながら私に身体を預けてきた そして私はリゼさんをベッドに寝かせた
私はリゼさんに覆い被さるようにして顔を近づけてから言った
「さぁ、覚悟して下さい、これから貴女はご主人様にイカされるのですよ、快楽に堕ちていく瞬間をその目でしっかりと感じるのですよ」
私がそう言うとリゼさんは怯えた表情で首を振った 私はそんなリゼさんの顎に手を当てて強制的に正面を向かせるとそのまま強引にキスをした そして私は左手の人差し指をリゼさんの秘所に挿入して中を掻き回すように動かし始めた リゼさんはその刺激に耐えられずに腰を動かしていたが私は構わず責め続けた そして絶頂を迎えようとした時に私は動きを止めてリゼさんに問いかけた
「どうしました?絶頂に達しそうなところで止められて辛いでしょう?では最後に選んでください、リゼさん、貴女は私を選びますか?それとも親友やにじさんじの仲間を選びますか?安心して下さいね?リゼさんが親友を選んでも私のターゲットにしないと約束しましょう、ただ貴女の気持ちが聞きたいだけですよ」
私がそう言うとリゼさんは目に涙を浮かべながら言った
「お願いです………私を………ご主人様の性奴隷にして下さい……なんでもしますから……だから……」
私は泣きながら懇願するリゼさんを見つめていたが私はリゼさんの秘所から指を抜いてから答えた
「お友達や仲間は良いのですか?私はターゲットにしていますよ?」
私がそう言うとリゼさんは一瞬戸惑ったがすぐに答えた
「はい、私の事は気にしないで下さい、私は大丈夫ですから……だから……」
リゼさんは涙を零しながらそう言った 私はそんなリゼさんを見つめてから言った
「分かりました、ではこの紙にサインをしてください」
私はリゼさんに一枚の契約書を渡した リゼさんはそれを見ると驚いた様子だったがすぐにその契約書の内容を確認して名前を書き込んだ、その瞬間紙が光って光の粒子になりリゼさんの周りに漂ってお腹、ちょうど子宮がある位置に紋様が刻まれた私はリゼさんのお腹に触れて説明を始めた
「今のは隷属の紙、悪魔の使う奴隷契約の為のアイテムです、私の性奴隷には悪魔の女性もいるのですよ、これでリゼさんは私の性奴隷ですよ、気分はどうですか?嬉しいでしょう?」
私がそう言うとリゼさんは涙を流して答えた
「ありがとうございます♡ご主人様……どうか末永く可愛がって下さい……」
私はそんなリゼさんを抱き寄せて頭を撫でながら答えた
「えぇ、もちろんですよ、それじゃあ最後の絶頂を迎えてもらいますよ」
私がそう言うとリゼさんはビクンと身体を大きく震わせた 私はそんなリゼさんにキスをして舌を絡ませて唾液を流し込みながら右手の動きを再開させた そして絶頂を迎える直前に私は右手を離して絶頂を迎えたリゼさんにキスをして唇を塞いだまま左手の親指をリゼさんの陰核にあてがい振動を与え続けながら右手で膣内を激しくかき回した 私は唇を離してからリゼさんに話しかけた
「さぁ、そろそろ限界ですね?では最後です、思いっきりイキましょうね」
私がそう言うとリゼさんは涙を流しながら答えた
「はい……お願いします……」
私はリゼさんの返事を聞いてから右手でリゼさんの中の一番奥を突き上げた それと同時に左手の指先でリゼさんの小さな豆を摘み上げて押し潰すように力を込めるとリゼさんは背中を仰け反らせて絶頂に達した 私はそんなリゼさんから指を引き抜いてからリゼさんにキスをして微笑んだ そしてリゼさんから離れて椅子に座っているとリゼさんがベッドから起き上がってこちらに向かって歩いてきた そして私の足元で膝をつくと笑顔でこちらを見ながら話し出した
「ご主人様、これからよろしくお願いします、リゼ・ヘルエスタは貴方の忠実な性奴隷として生涯仕えさせていただきます、いつでも呼び出してくださいね」
リゼさんは輝く様な笑顔でそう言った 私はそんなリゼさんの髪を優しく撫でてから答えた
「えぇ、これから仲良くして下さいね」
私はそう言って咲達にしている様な指示をして今まで通りの生活をしてもらう事にした
「おはようございます!あっアンジュ、とこちゃん!おはよう!」
ンジュと一緒に事務所でリゼはんを待っていたらリゼはんが元気良く入って来た
「おはよーさん、今日も朝からテンション高いな」
私がそう言うとリゼはんは嬉しそうに笑った
「だってやっと配信できるんだよ!?そりゃ楽しみにもなるってもんよ!!」
リゼはんは満面の笑みを浮かべて楽しそうに言った
「まぁ分からんでもないけど、あんまり無理せんようにな」
ンジュが心配そうな顔をしながらそう言った リゼはんはそんなンジュを見て少し悲しげに俯いた そして何かを決意したような表情になるといきなりンジュに抱きついた
「わっ!!ちょっ、ちょっとリゼ何やってんの?」
突然の出来事に驚いてるンジュに対してリゼはんは顔を赤くしながら答えた
「ごめんね、でもこうしないとダメなんだ、だからもう少しこのままで居させて欲しい」
リゼはんはそう言うとさらに強く抱きしめた……ん?
「なぁリゼはん?何かあった?なんや様子がおかしいで?なんかあった?」
私がそう聞くとリゼはんはハッとした表情になって慌てて離れた
「ううん、なんでもないよ!本当になんでも無いから大丈夫だよ!ほら早く打ち合わせして配信しよ!私お腹空いちゃって」
リゼはんはそう言うと自分の席についてパソコンを操作し始めた そんなリゼはんを見ていたンジュが口を開いた
「まったく、いきなり抱きつくとか焦ったわ」
ンジュがため息混じりに言うとリゼはんは申し訳なさそうな顔で言った
「ごめんね、どうしてもこうしたかったの……迷惑だったかな……」
リゼはんがそう言うとンジュは慌てた様子で首を横に振った
「違うって!別に嫌じゃなかったって事、だから謝らんくて良いって」
ンジュがそう言うとリゼはんは安心した様子で笑いながら答えた
「良かった、ありがとう、それじゃあ配信の準備するから待っててね」
リゼはんはそう言うと配信の準備を始めた 私はそんな二人を眺めながら考えていた あの感じ、あれは明らかに異常やった、それにリゼはんの匂いの中に微かに嗅いだ事のない人の匂いが混ざっとるそしてその香りには覚えがあった、これは間違いなく男の匂いだまさかとは思うけどリゼはんに男が出来たんか? リゼはんに彼氏が出来たなんて聞いたことないしそもそもそんな話すら出て来とらん だとしたらこの前様子がおかしかった事と関係があるのか? そんな事を考えていると準備を終えたリゼはんが話しかけてきた
「お待たせ、それじゃあ始めましょうか」
リゼはんのその言葉を聞いてンジュが立ち上がって言った
「よし、それじゃあ始めるで」
3人で打ち合わせをしてから配信を始めたリゼはんの挨拶から始まった配信は終始和やかな雰囲気のまま進んでいき無事に終了した、私は配信が終わったあとにリゼはんの部屋に来ていた、ンジュは用事があるらしく来ていないので1人だ、理由はもちろんリゼはんの事を聞く為や 私はリゼはんに質問をした
「なぁリゼはん、最近変なことあらへんかった?」
私がそう言うとリゼはんは不思議そうに答えた
「え?特に無かったと思うけど、どうかしたの?急にそんな事聞いてきて」
やっぱり自覚は無いみたいやな、ならさっきの事は聞かない方が良いかもしれんけど……
「……なら、何でリゼはんの匂いの中に男の人の匂いがすんの?しかも知らない人の」
私の問いかけを聞いた瞬間リゼはんの体がビクッとなった それからしばらく沈黙が続いた後にリゼはんはゆっくりと話し始めた
「……ごめんね、実は私好きな人が居るんだ、それで昨日告白したんだけどフラれちゃって、だから多分その時だと思う」
……嘘だ、絶対に嘘だ、だってリゼはんの顔を見なくても分かるくらい震えている、なのに声は平静を装っている、そんなリゼはんの様子を見て私は確信を持った 私はリゼはんに近寄って肩を掴むとこちらを振り向かせた、そしてじっとリゼはんの目を覗き込んで言った
「ねぇリゼはん、正直に言って欲しいんやけど、ホンマは好きな人や無いんじゃない?」
私がそう言うとリゼはんは目を大きく見開いた後諦めた様に笑った
「そんな事ないよ、本当に好きだったんだよ、でももう終わったから」
まだ言い訳をするリゼはんは苦しそうだった そんなリゼはんを見てられなくて私は思わず抱きしめていた
「えっ?あっ、ちょっ、ちょっととこちゃん!?」
リゼはんは驚いたように声を上げると暴れ出した だけど私も負けじと抱き締める力を強くして言った
「ごめん、ちょっとだけ我慢してな、すぐ終わるから」
私はそう言うとリゼはんの背中をさすり始めた すると次第にリゼはんの動きが収まって来たので私は抱きしめたままリゼはんの耳元で囁いた
「大丈夫、大丈夫やから、ゆっくり深呼吸しような」
私がそう言うとリゼはんは小さく息を吐いた そしてまた少し経つとリゼはんは落ち着いた様なので私は少し離れてリゼはんの目を見た リゼはんは泣いてはいなかったけど辛そうな表情をしていた そんなリゼはんに私は優しく微笑みかけて言った
「なぁリゼはん、私達友達やんか、何かあったら相談して欲しいし、力になりたいねん、リゼはんが抱えてるもん全部吐き出して楽になってほしいんよ」
私がそう言うとリゼはんは下を向いて黙ってしまった しばらくしてリゼはんがポツリと呟く様な声で話しはじめた
「……本当に何でも無いって思ってたの、でもとこちゃんに言われて気付いたの、本当は誰かに聞いて欲しかったんだよね、聞いてくれる?」
私は力強くうなずいて言った
「もちろんや、リゼはんの為やったらなんだって聞くで」
私がそう言うとリゼはんはゆっくりと話始めた
「あのね、最近公務が忙しくてね、配信もしてたら寝不足で疲れてたら笹木さんにマッサージをオススメされたの、それで笹木さんと一緒にマッサージ店に行ったんだ、そしたらとっても気持ち良くてハマったんだよね」
私はリゼはんの話を聞いて一つの可能性を考えていた、それはリゼはんが調教されて性奴隷に堕ちてしまったと言うものだ、そしてその考えに至った時リゼはんの様子がおかしかった理由にも納得が行った そしてそれと同時に怒りが湧いて来た、リゼはんの事をこんな風に弄んでおいてのうのうとしているであろう男に対して 私は無意識のうちに拳を握りしめていた、そしてその事に気付かずにリゼはんは話を続けた
「それでね、今日も行く予定で準備をしてたんだけど、2人との配信があるのを思い出して私、2人よりマッサージを選びそうになったの、…ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい」
リゼはんは泣きながら謝っていた、私はそんなリゼはんの頭を撫でながら言った
「大丈夫やで、リゼはんは悪くない、悪いのはそのクソ野郎や、リゼはんを泣かせるなんて万死に値するわ」
私がそう言うとリゼはんは怒った様な顔で言った
「違う!とこちゃんは勘違いしてるよ、確かに私はマッサージの先生の事を好きになってるけど先生は立場を考えて私を抱いてくれなかった、だから私は先生の事は諦めたの、だからもう終わった事なんだよ!」
リゼはんはそう言うと涙を拭って立ち上がった それからリゼはんは私の手を引いて玄関に向かって歩き出した 私はリゼはんについて行きながら考えていた リゼはんは嘘をつくのが下手だ、それに嘘だとバレると必死に取り繕おうとしていた、つまり今の言葉は本心だと考えられる、だとしたらリゼはんは記憶を消されている? それなら辻妻も合う、恐らくリゼはんの記憶は催眠アプリかなにかによって操作されているのだろう、もしこの考えが当たっているとしたらリゼはんの好きな人はとんでもないクズやな、そんな奴は地獄に落ちるべきや地獄の門番のケロベロスである私が許さへん!でも今はそんな事どうでもええ、リゼはんの身体が無事かどうかの方が大事やからな 私は怒ったリゼはんに外に出されてしまい、仕方なく家に帰ることにした、とりあえず今は敵の正体を暴く事が先決や、リゼはんが記憶を失っている可能性がある以上下手な行動はできへんからな、まっとれよ、私の大切な子を傷物にしたケジメはしっかり取ってもらうからな
「ご主人様、指示通りとこちゃんに怪しませてきましたけど、良かったんですか?」
私はリゼからの報告を夕飯を2人で食べながら聞いていた、リゼには自分の周りの危険人物の監視を頼んでいた
「ええ、それで大丈夫ですよ、戌亥さんはリゼの周りでも特に危険人物ですからね、自分で気付いて嗅ぎ回られる位ならあえてこちらから情報を与えておいて情報をコントロールする方が良いですよ」
私は不安そうなリゼの頭を撫でながら微笑んだ
「ご主人様、やっぱりとこちゃん達も堕とすんですか?」
リゼは不安そうな表情を浮かべていた私はそんなリゼに優しく微笑みかけて言った
「ええ、もちろんです、とは言え今はまだ少し難しいでしょう、戌亥さんの警戒心がMAXまで高まっている以上下手に動くとこちらがやられます、当分はリゼには戌亥さんの監視と適当に情報を与えておいて下さい」私はそう言ってリゼの頭を撫でたリゼは嬉しそうに目を細めながら小さくうなずいた、私はそんなリゼを見ながら夕飯を頬張った
「さて、次のターゲットですが少し整理してみましょうまずは
『月ノ美兎さん』
『本間ひまわりさん』
『文野環さん』
『早瀬走さん』
以上ですね、リゼ、何か意見はありますか?』
私は一息ついてからリゼに問いかけたリゼはしばらく考えた後に答えた
「いえ、特にはないですね、私も委員長とかひまわりさんなら誘えますし」
リゼのその言葉に私は
「いえ、それはダメです、リゼは今戌亥さんにマークされてますからね、とりあえず大人しくしておいて下さい」
私がそう言うとリゼはシュンとして黙ってしまった私は苦笑いしながらリゼに声をかけて言った
「まぁ、何もしないでじっとしていると言うのは無理でしょうから咲から色々とLINEなどでコチラの仕事の勉強をしておいて下さい、戌亥さんの件が片づけば動いてもらいますからね」
私はリゼに笑顔で言い聞かせるように言った
「それと後1人新しくターゲットにしようと思っているんですよ、
『フレン・E・ルスタリオさん』です
どう思いますか?」
私がそう聞くとリゼは不思議そうな顔をしていた
「フレンですか?良いんですか?とこちゃんとなか良いですよ?それに私も仲間良いですよ?」
私はリゼのその言葉を聞いて
「ええ、大丈夫です、むしろ今彼女を候補に入れるべき何ですよ、戌亥さんが怪しんでる以上、じきにヘルエスタ王国の国王様達に助力を求める可能性が高いです、そうなった時に彼女が居ればコーヴァス帝国の方から手を回しやすいですからね、それに戌亥さんと仲が良いなら更に冷静さを奪えるでしょうしね」
私がそう言うとリゼは納得したような顔でうなずいていたそれからしばらくして夕飯も食べ終わりリゼは帰っていった
「それにしても、やはりこうなりましたか、まぁ私の予想通り戌亥さんが動いてくれて助かりました、ここでアンジュさんに動かれると錬金術がある以上かなり厄介でしたからね、リゼが良い仕事をしてくれましたね」
私はリゼを見送ってから呟いた、そしてすぐにお風呂に入り就寝する事にした
これからの事を考えると自然と笑みをこぼしながら……
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