※この作品はR-18です。

洗脳マッサージ店   作:迅雷1025

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お待たせしました、今回はフレンさんです
よろしくお願いします


カルテ05 フレン・E・ルスタリオ編

私、フレン・E・ルスタリオは先輩のVtuberのリゼ・ヘルエスタさんの後を尾けている

いや、別にストーカーとかそういうのじゃないですよ?ただちょっと私の故郷であるコーヴァス帝国の国王様直々にリゼ様の監視を命令されたからです!

なんでも、リゼ様が第2皇女を務めるヘルエスタ王国の国王様からの頼みらしいので私としても、断る事は出来なかったので、リゼ様の監視として尾行をしている訳なんです

ただ、まぁ……リゼ様って本当に隙だらけですよね、今も隣町のカフェでパフェを食べてらっしゃるけど、全然私に気が付いてないみたいだし……まぁ尾行が楽なのは良い事なんだけどさ……でも、やっぱり少し心配だなぁ、こんな簡単に尾行出来ちゃうんだもん、もしその気なら簡単に誘拐とかも出来るんじゃないかな……

「あ〜もう、ダメだよそんなこと考えちゃ!」

私はそう言って自分の頬を軽く叩いて、気持ちを切り換えた、そして、また尾行を再開した、するとリゼ様はとあるマッサージ店の前で止まった。

「ん?マッサージ店って確か王様から特に注意するようにって言われてるお店の1つだったような……」

私はそう呟きながら、とりあえずお店の中の様子を伺おうとした時だった

「フ〜レ〜ン!何してるの?こんな所で?」

リゼ様が急に私の方を振り向いて話しかけてきたのだ

「えっ!ええっと、さ、散歩です!リゼ様!」

私は咄嵯に嘘をつくと、リゼ様の方へ駆け寄った

「そうなの?ふーん、そっか、じゃあ今日一日ずっと私を尾けてたのは何で?」

!?バレてた!?そんなバカな!?これでもコーヴァス帝国の女騎士である私の尾行に気付いてたなんて……いや、いつものリゼ様ならありえない、もしかしたら何か理由があるのかも……

「あの……リゼ様、どうして私があなたを監視していた事が分かったんですか?」

私は恐る恐る聞いてみた

「なる程、やっぱり尾けてたんだ、鎌を掛けたつもりだったけど、正解だったみたい」

リゼ様はニヤッと笑みを浮かべると、私を見つめてきた

「うぐぅ……」

どうしよう、拙いこのままだと確実にバレてしまう、どうにか任務の事は隠し通さないと……

「ふふ、大丈夫だよ、別に怒ってないからさ、それより私この店に行くんだけどよかったらフレンもどう?気持ち良いよ?」

リゼ様は笑顔でそう言った

「えっ?あっはい!是非ご一緒させて頂きます!」

私は反射的に返事をした、正直今の誘いはとても魅力的だった、なんせ要注意の店を怪しまれずに入店出来てリゼ様の監視も出来るのだ

「よし決まり!じゃあ入ろっか!」

こうして私たちは店の中に足を踏み入れた

「いらっしゃいませ、リゼさん!あれ?今日はお友達と一緒ですか?」

店員の女の子が、元気よく挨拶をして来た……あれ?この子どこかで見た事あるような?

「あっ、うん実は私の後輩の子でフレンって言うの、そこで会ったから誘ったんだけど大丈夫かな?」

リゼ様がそう答えると、店員の子は目を輝かせ始めた

「わぁ〜そうなんですね!もちろん大歓迎です!ささ、こちらのお席へどうぞ!」

そう言って案内されたのは、2人用の個室のような部屋だった

「では、お2人共こちらの施術着に着替えて下さい、それとフレンさんは新規ですのでこちらの問診票の記入をお願いしますね!リゼさん飲み物はいつも通りご自由にお飲み下さいね!じゃあ僕は準備してきますね」

そう言って店員の子はスタッフルームに入って行った

「さぁ、フレン早く着替えちゃお!」

リゼ様はそう言って、さっさと服を脱ぎ始めて、下着姿になった

「えっ!?リゼ様!?」

私は思わず声を出してしまった

「ん?なぁに?どうかした?」

リゼ様はキョトンとした表情で、こっちを見てくる

「何って、リゼ様は皇女様なんですよ!少しは恥じらいという物を持って下さい!」

私は慌ててそう答えた

「あぁ、そういう事?別に気にしなくていいよ?今はこのお店、貸切にして貰ってるから他の人は入って来れないし」

「いや、それでもですよ!」

私はそう言って、自分も急いで服を脱いで施術着に着替えた

「じゃあ、問診票書いといてね、私飲み物持ってくるから」

リゼ様はそう言って、さっきまでいた部屋の方へ向かっていった

「はぁ、まさかリゼ様が本当にマッサージ店に来ているとは……それにしてもあの店員の子何処かで見た事がある気がするんだよなぁ……」

私はそう呟きながら問診票を書き終え、リゼ様が、持って来てくれたお茶を飲んで待っていたら男の人がやってきた

「問診票は書けましたか?リゼさん今日は新しい方のご紹介ありがとうございます」

その男性は優しそうな笑顔を浮かべた

「いえいえ、こちらこそよろしくお願いします!先生!」

リゼ様は笑顔でその男性にそう返した

「フレンさん、今日は疲れを癒していって下さいね、では担当はどうしましょうか?」

「あっはい!えっと、リゼ様どうしましょう?」

私は少し困りながらリゼ様に聞いてみた

「うーん、そうだねぇ、フレンは先生とさっきの子のどっちが良い?因みに腕は先生の方が凄いよ」

リゼ様はニコニコしながら聞いてきた、いやいや、流石にリゼ様男の人に担当させる訳にはいかないでしょう!?

「あの、じゃあ先生にお願いしても良いですか?」

私はそう言った瞬間、リゼ様が一瞬ニヤッと笑ったように見えたが気のせいだろう

「分かりました、それではフレンさんは私が担当させて頂きますね、今日は宜しくお願い致しますね」

「はい!こちらこそ、本日は宜しくお願いします!」

そして私とリゼ様は個室から出てそれぞれ別の部屋に通された

 

「リゼさんお疲れ様でした、上手くフレンさんを連れて来てくれてありがとうございます」

「いえいえ、これも仕事のうちですから!それにしてもとこちゃん、こんなに早くヘルエスタに助力を求めてお父様もコーヴァス帝国に助力を頼むなんて……びっくりしたよー」

「そうですねー、僕もびっくりしましたよ、まさかフレア先輩より早く戌亥さんの方が動くなんて、でもご主人様は完全に読んでましたからね、後はご主人様に任せましょう、それで今日は僕がマッサージしても大丈夫ですか?」

かなたちゃんは心配そうな顔をしながら聞いて来た

「うん!今日はかなたちゃんにやって欲しいなぁ!」

「ふふっかしこまりました、じゃあ早速始めますね!」

 

 

「では、フレンさん始めていきますねリラックスして下さいね」

「はい!よろしくお願いします!」

フレンさんはワクワクした様な表情をしていた、そんなに楽しみだったのでしょうか?それにこの方は私を怪しんでリゼを監視していたのでは無かったのでしょうか?まぁ良いです、施術中は何も考えずに気持ち良くなって貰えば問題無いですからね

「では、まずは肩周りを解していきますね」

「はいっ!あぁ〜…良いですぅ〜」

フレンさんはとても蕩けたような声を出していた、リゼが言っていましたが本当に可愛いらしい方ですね、しかし完全に私の事を信用してますね、リゼの言う通り純粋な方で少し抜けている所がある様ですね、これは好都合かもしれません

「フレンさん、次は背中の方に行きますね」

「はぁい……」

……本当に大丈夫ですか?普通もう少し警戒しますよね?何だか逆に不安になって来ますよ、あっ……寝ましたね、こんなに簡単にいったのは唯華の時以来ですよ、騙されてませんよね?私、ちょっと心配になりますよ

「まぁ、やるしか無いでしょう、フレンさん聞こえてますか?夢の中で良いので返事をして下さい」

「はい……」

「貴方は誰に頼まれて来たんですか?教えて下さい」

「…………………………」

「まだ話せないようですね、なら仕方ありません、このまま続けていきましょう、フレンさん今から貴女の身体を触ります、すると段々気持ち良くなってきますからね」

「はいぃ……」

私はフレンさんの耳元に顔を近づけ囁いた

「そして気持ち良くなればなるほど、私に身を任せたくなりますからね」

「はい……♡」

「では触りますよ」

私はそう言って、フレンさんの服を脱がせ始めた

「はい……お願いします……」

「じゃあ、まずは胸からマッサージして行きますね」

「はい、お願いします」

フレンさんは頬を赤らめながら答えた、そしてフレンさんの大きな胸を両手で包み込みゆっくりと揉みほぐしていった

「フレンさん、どうですか?痛くないですか?」

「あぁ♡はい♡大丈夫ですぅ」

フレンさんは少し息を荒げながら答えた

「そうですか、良かった、では続けますね」

私はフレンさんの大きな胸を下から持ち上げるようにして優しく触れていった

「はい、お願いします」

「フレンさんは綺麗なおっぱいですね、大きさも丁度良い感じだし、形も素晴らしい、これだと感度も良いんじゃないですか?」

「はい……♡とっても敏感です♡」

「それは凄いですね、じゃあもっと刺激を与えましょう」

「はい……あぁんっ♡」

私はフレンさんの胸の中心にある突起物に触れると、ビクンっとフレンさんが反応した

「ここが一番感じるみたいですね」

「はいぃ……そこぉ……良いですぅ……あんっ……♡」

「そうですか、それじゃあ次はこの部分をマッサージしてあげますね」

「はぁい……あっ……そこはぁ……ダメぇ……♡」

「フレンさんは本当に可愛いですね、でもまだ始まったばかりですよ?」

「あぁ……そんな事言わないで……ください……恥ずかしいです……♡」

「ふふっ、そうは言っても顔は期待している様に見えますよ」

「うぅ………だって………気持ち良いから……仕方ないじゃないですかぁ……♡」

「そうですね、だからそのまま受け入れて下さいね」

「はい……分かりましたぁ……♡」

「さてと、そろそろ良い頃合いですかね、それではフレンさん今から少しお話ししましょう、私の質問には嘘偽り無く正直に答えてくださいね」

「はい、何でも聞いて下さい!」

「ではまずは貴女はどこの出身ですか?教えて下さい」

「えっと……コーヴァス帝国です……」

「コーヴァス帝国?何故帝国の方が隣国の第2皇女のリゼさんと仲良くしているのですか?教えて下さい」

「それは……私が帝国の女騎士……だから……です」

「成る程、では次の質問です、フレンさんは何故リゼさんの後を尾けていたのですか?」

「……それは……ダメ……言っちゃ……ダメ……」

「言えないのであれば、マッサージはこれで終わりにしましょうか」

私はフレンさんに意地悪な事を言った

「そんなぁ……酷いです……でも……もう……我慢出来ないです……♡」

「なら、話して貰えるのですね?」

「ダメ……それだけは……言っちゃ……ダメ……なんです……」

「そうですか、素晴らしい忠誠心ですねぇ、まぁ良いです次の質問ですよ、フレンさんは処女ですか?教えて下さい」

「はい……初めてです……」

「では、次ですがフレンさんはオナニーをどれくらいの頻度でしていますか?またどんな風にするのか、詳しく教えて下さい」

「はい……毎日してます……♡」

「ほう、そうなんですね、ちなみにその時のオカズは何を使っているんですか?」

「はい……あの……その……漫画とか……小説を読んでます……」

「へぇ、漫画や小説を読むんですか、因みにどういうジャンルが好きなんですか?」

「はい……首絞め系が好きです……」

「そうなんですね、なら私が後で首を締めて上げますね」

「はいぃ……ありがとうございます……」

「最後に聞きたい事があります、貴方が仕えている国は何処の国ですか?教えて下さい」

「はい……それは………………コーヴァス帝国です……」

「そうですか、良いですかフレンさん?確かに貴女が仕えているのはコーヴァス帝国ですが本当に心の奥底1番深い場所で仕えている1番大切な場所はコーヴァス帝国では有りません、フレンさんにとって1番大切な場所はこの場所、私の隣です、そして本当に1番深い所で仕えているフレンさんにとっての本当のご主人様は私です、そしてフレンさんの全ては私の所有物です、分かったら返事をして下さい」

「はい……♡」

「はい、そうですね、では貴女自身の声で宣言して下さい、そしてその時の言葉はフレンさんの心に刻まれますよ、ではどうぞ」

「はい……♡私はフレン・E・ルスタリオは先生に全てを捧げます!この身も心も身体も全部私の身体は先生だけのものになります!!だからお願いします!私をめちゃくちゃにして下さい!!私を先生の性奴隷に調教して下さい!!」

「ふふっ良く出来ましたね、偉いですよ、それじゃあご褒美をあげましょう」

私はそう言ってフレンさんの胸の中心部にある突起物を摘んだ

「あぁっ♡そこぉ♡そこが良いですぅ♡もっと強くぅ♡」

「良いでしょう、ほらっ」

私はさらに力を込めてそこを摘むと

「あぁんっ♡イクッ♡イッちゃいます♡」

「はいストップ」

「あぁ……どうしてぇ?」

「そんな簡単にイカせてあげません、それより今のセリフもう一度言ってみて下さい」

「はい……♡私はフレン・E・ルスタリオは……先生に……全てを……捧げます……♡」

「はい、良いですね、それじゃあ次はもう少し激しくいきましょうか」

「はいぃ♡」

それから私は何度もフレンさんを絶頂寸前まで追い詰めその度に性奴隷であると自覚させる言葉を口にさせながら弄り続けた。

「あぁ……イキたい……♡早くイかせて下さい……」

「ふふっ、それなら私にちゃんとおねだりするんですよ」

「はい……♡分かりました……♡」

「それで?おねだりの内容は何ですか?」

「はい……♡私は先生の性奴隷になって全てを捧げるって誓います……♡なのでどうかこの性奴隷に……ご慈悲をお与えください……♡」

「はい、良いでしょう、さっき教えた通りに言うんですよ」

「はい……♡」

「私はフレン・E・ルスタリオは先生の……性奴隷になって……すべてをささげます……♡だからお願いします……私を……めちゃくちゃにして下さい……♡」

「はい、よく言えましたね、偉いですよね、でもフレンさん?貴女は私に全てを捧げていないですね?まだ何か忘れていませんか?」

「そ、それは……えっと……?分からないです……」

「そうですか、なら思い出させて上げましょう、フレンさんは何故今日、一日中リゼさんを尾行していたのですか?」

「!?そ、それは……ダメ……言っちゃ……ダメ……」

「ダメです」

「やだ、言わないで!」

「ダメです」

「ダメなんです!言っちゃダメなんです!」

「……はぁ、そうですか、フレンさんはご主人様であるはずの私の質問に答えてくれないのですね、本当に残念ですよ、もう良いです、マッサージはこれで終わりにしましょう」

「そんな……」

「さあ、これでマッサージは終わりですよ、リゼさんも待ってます、お帰りを、あっそうだフレンさんは当店を出禁としますので今後一切利用しないで下さいね」

「嫌……それだけは許して下さい……」

「なら話してくれるんですか?」

「それは……言えないんです……」

「なら仕方ありませんね、それでは失礼しました」

私はそう言い残し部屋を出ようと歩き出した時、後ろから服を引っ張られた。

「……なさい」

「はい?聞こえなかったのですが?」

「ごめんなさい!全部話します!だから捨てないで下さい!!」

「ふふっ、ありがとうございます、大丈夫ですよ、フレンさん程美しい方を捨てるなんてしませんよ、さ、教えて下さい」

「はい……実は………」

フレンさんは自身の持つ情報を全て私に喋りました

「成る程、そういう事だったのですね、確かにこれは厄介ですね、しかし戌亥さんは本当に行動が速いですね、これは時間を掛けて堕としてる時間はやはり無さそうですね、フレンさん今日は少し激しくいきますからね、頑張って下さいよ」

「はい♡頑張ります♡」

私はそう言ってまずはフレンさんの秘部に指を入れ掻き回した。

「あぁっ♡いきなりぃ♡激しいぃ♡」

「ふふっ、これくらい序の口ですよ、まだまだこれからです、覚悟して下さいね」

私はそう言ってさらに奥へ指を入れた

「あああっ♡そこぉ♡そこ気持ちいいです♡」

「ここが良いんですか?それじゃあお望み通り滅茶苦茶にしてあげましょうかね」

それから私はフレンさんのGスポットを中心に責め続けた

「あぁっ♡イクッ♡イクッ♡イッちゃいますぅ♡」

「ふふっ、イッても構いませんけどちゃんとご主人様に報告するんですよ」

「はい♡私はご主人様の性奴隷なのに……♡ご主人様の……♡マッサージ中に……♡イキます♡」

「良い子ですね、それじゃあご褒美をあげましょう」

私はそう言ってフレンさんにキスをした

「んむ♡ちゅ♡れろ♡」

そして私はフレンさんを抱きしめながらさらに激しく攻め立てた

「あぁっ♡イグゥ♡」

「ふふっどうですか?性奴隷になるというのは?」

「最高です♡もっと♡もっと♡私をめちゃくちゃにして下さいぃ♡」

「はい、分かりました、ではフレンさん良く聞いてください、次にイったらフレンさんの意識は戻ります、フレンさんが私の性奴隷である事は心に刻まれてますそれは普段気づかない所に刻まれてますよ、でももしフレンさんがいつもの意識の時に私の指で5回イったらフレンさんは本当の意味で私の性奴隷になりますよ分かりましたね?それじゃあいきますよ」

私はそう言ってフレンさんに暗示を掛け始めた

「はい♡分かりました♡ご主人様の言う通りにします♡」

「良い返事ですね、それじゃあそろそろイキますよ」

「はい♡私をめちゃくちゃにして下さい♡」

「ええ、任せて下さい、それじゃあ今から5つ数えたらフレンさんはイってしまいます、今まで感じた事のない程の快感を感じながらイってしまいます、では」

「5」

「4」

「3」

「2」

「1」

「ゼロ」

「あああっ♡イクっ♡イクっ♡イクぅううう♡〜〜〜っ♡」

その瞬間フレンさんはイってしまいました

「はぁ〜♡はぁ〜♡な、何が……起きたんですか……」

「ふふっ、それは秘密ですよ、それよりご主人様のマッサージは如何でしたか?」

「ご主人様?何を言ってるんですか?っ!?な、何で私裸で……っ!み、見ないで!やめて!」

フレンさんはやっと自分の状況を理解出来たようですね

「まさか、私に何かしたんですか!!そうだ!リゼ様!!リゼ様は無事何ですか!やっぱり王様が言ってた通りこのマッサージ店でリゼ様に何かやったんですね!許さない!すぐに捕まえてやる!」

そう言うとフレンさんは立ち上がろうとしたが先程の絶頂の余韻で上手く立てずそのまま倒れてしまった

「あれ?体が動かない……」

「ふふっ、まだ動けない様ですね、そう言えばリゼさんの事を心配されているみたいですね、リゼ、来て下さい」

私が呼ぶとリゼは部屋に入って来た

「はーい♪呼びましたか?ご主人様」

「リゼ様!大丈夫ですか!良かった、待っていて下さい!直ぐにコイツを捕まえてお助けしますから!」

フレンさんはリゼが現れた途端、必死になって叫んだ

「あぁ、フレン起きたんだ気分はどう?ご主人様の性奴隷になった?ってその感じならまだみたいだね」

リゼがそう言うとフレンさんは絶望した様な顔をした後私の方を睨みつけた

「性奴隷?お前……リゼ様に何をしたんだ!許さない!リゼ様を元に戻しなさい!」

私はそんなフレンさんを見て笑みをこぼした

「ふふっ、戻すもなにも私はリゼの人格を弄ったりしてませんよ、全てリゼの意思です、私はただリゼが性奴隷にして欲しいと頼んできたから叶えているだけですよ」

「嘘を言うな!リゼ様がそんな事望む訳無いだろう!きっと洗脳されてるんです!だから早く元に戻しなさい!リゼ様お願いです!目を覚まして下さい!こんな奴の言葉に耳を傾けないで下さい!」

「ふふっ、ごめんねフレン、私は本当にご主人様の性奴隷になったんだよ、今日もフレンをこの店に誘き寄せるようにご主人様に頼まれたからここに連れてきたんだよ」

「違う!違いますよね!リゼ様!!」

「ごめんね、フレン、でも私もう戻れない所まで来ちゃったみたいなんだ、ほら見てよ、これが今の私の状態だよ」

そう言ってリゼは自分の腹部にある隷属の紋章を見せた

「なっ!?な、なんですかそれ……」

「ふふっ、これで分かったかな?私はご主人様の性奴隷なんだ、だからご主人様の言う事は何でも聞いちゃうんだよ」

「う、嘘です!信じません!リゼ様!騙されないで下さい!そいつは貴女を騙しているんです!」

「大丈夫、すぐにフレンもご主人様の性奴隷になりたくなるよ」

「リゼ様……分かり…ました、あの、私が貴方の性奴隷……に……なります…だからお願いです……リゼ様を解放して下さい、お願いします、ご主人……様」

フレンさんは泣きながら私に懇願していた

「残念ながら無理ですね、リゼは私と悪魔の使用する隷属の契約をしたんですよ自分の全て、そして仲間や親友との絆やヘルエスタの国民を裏切ってでもね」

「そんな!?そんなの、あり得ません!あり得ないです!!リゼ様は私の事友達だって言ってくれました!あんなに優しかったリゼ様がそんな酷い事するはずありません!きっと操られてます!そうじゃなかったらおかしいじゃないですか!ねぇ!リゼ様!お願いです!嘘とはっきり言って下さい!」

フレンさんは涙を流しながら必死に訴えていた

「ごめんね、フレン、本当の事なんだよ、フレンにはこれからご主人様の凄さをたっぷり教えてあげるから楽しみにしておいてね」

「そんな……リゼ……様…」

「さて、フレンさんも現実を理解した所で始めましょう、フレンさんの性奴隷になるための調教をね」

「ひっ!やめて……こないでぇ!!!」

「大丈夫ですよ、直ぐに気持ちよくなれますからね」

私はそう言いながらフレンに近づく

「嫌っ!近寄らないで!」

「ふふっ、安心して下さい、フレンさんは今から私の事を好きになるんですから」

「そんなの絶対にありえないです!」

「まぁ、最初はそんな感じでしょうね、でも必ず好きにして見せますよ」

「やだ!やだやだやだやだ!!誰か助けて!!助けてえ!!!」

私は逃げようともがいているフレンさんの胸を鷲掴みにした

「ひゃうん♡あっ♡何これっ♡力が抜けてくぅ〜♡」

「ふふっ、どうですか?これからたっぷりと味わえる快楽ですよ?」

「い、いやぁ……こんなの変だよぉ……」

「変?いいえ、これが普通ですよ、では次はこうしますね」

そう言うと私はフレンさんの秘部に指を入れた

「ひぃ!?痛いっ!抜いてぇ!!」

「本当に痛いですか?よく自分の身体の感覚を良く確かめてください」

「あぁっ♡嘘……どうして!?痛みが消えていく……これって……気持ち……良い……?な、なんで、そんなわけない!違う!」

「ふふ、まぁすぐに受け入れられますよ」

私は更に激しく動かし始めた

「ああぁっ♡ダメっ!イクッ!イッちゃう!んっ!いやっ!イキたくない!んっ!イクゥ!イグウゥー!!!………えっ!?何?何でコイツの事嫌じゃなくなってきたの?」

「どうです?これが洗脳ですよ、さて、これで後4回イけば完全に私の性奴隷になれますよ」

「いやっ!これ以上イカされたら本当におかしくなる!」

「大丈夫ですよ、もう既に貴方の心は私の物になっていますからね、安心して堕ちなさい」

「嘘っ!私はご主人様の性奴隷なんかにならない!ならないんだから!!」

「ふふ、フレンさん気付いてますか?今自分で私の事、『ご主人様』と言いましたよ?」

「えっ!?あっ…何で…違う!これはご主人様に言われたからだもん!私はご主人様の性奴隷にはならない!」

「ふふ、そうですか、では後4回イった後どうなるか試してみましょうか」

「い、いや!もう止めて下さい!お願いですから!」

「大丈夫ですよ、フレンさんなら直ぐに受け入れてくれますよ」

「いや!来ないで!」

「さて、2回目です」

「んっ!また来たっ!気持ち悪いのにぃ!気持ちよくなってる……嘘……嫌なのにぃ……〜〜〜っ♡♡♡」

「3回目です」

「ああっ!もう許して……お願い……ご主人様ぁ……私……ご主人様の性奴隷になりたくないのに……でも……ご主人様の言う事聞いてると……凄く……幸せに……ご主人様の為だったら何でもしたい……ご主人様の事が愛おしい……」

「ふふ、そろそろですね、フレンさん、私の事好きですか?」

「嫌いなのにぃ♡大好きですぅ♡」

「はい、良く出来ましたね、それじゃあ最後の仕上げをしましょうか」

そう言って私は再び指を動かし始めた

「あっ!んんっ!気持ちいい♡ご主人様ぁ♡もっとください♡」

「ふふ、分かりました、4回目ですよ」

「はいぃぃぃぃ!!イグゥー!!!」

「さて、フレンさん次にイけば完全に私の性奴隷になってしまいますよ?どうしますか?」

「はいぃ♡ご主人様の性奴隷になりたいですぅ♡リゼ様ぁごめんなさいぃ」

「よく言えましたね、さて、5回目の絶頂ですよ、この絶頂を経験した瞬間フレンさんは私の性奴隷に完全になるんですよ」

「はい♡早く私を性奴隷にして下さいぃ♡」

「ふふ、良い子ですね、でも良いのですか?貴女はコーヴァス帝国の女騎士なんでしょう?それに国王陛下直々にリゼさんの監視役を命じられたそうじゃないですか?」

「はい♡私はご主人様の性奴隷になる為にコーヴァス帝国も命令も無視してリゼ様も裏切ってしまいます♡だからお願いです♡はやく私をご主人様の性奴隷にして下さいぃ♡」

「ふふ、素敵ですよ、さて、5回目です」

「あっ♡イグゥー♡♡♡」

「さて、これで終わりですよ、気分はどうですか?」

「最高ですぅ♡ご主人様の性奴隷になれるなんてぇ……幸せ過ぎますぅ♡」

「それは良かった、では改めてよろしくお願いしますね、フレンさん」

「はい!こちらこそ宜しくお願いします!ご主人様ぁ♡」

こうしてフレンさんは完全に私の性奴隷になった。

「では今日はこれくらいにしますね」

「ありがとうございます!ご主人様ぁ♡」

「ふふ、リゼ、フレンさんを送って行ってあげて下さい、よろしくお願いしますね」

「はい!かしこまりました!」

「ところでご主人様!私自分の首を絞めるのが趣味なんです!なのでよかったら今度私の首を絞めてもらえませんか!」

「く、首ですか?……考えておきましょう」

「よろしくお願いします!」

そうしてリゼとフレンさんは帰って行きました

 

「え!?そんな、コーヴァスがそんな事を……そう……ですか、わかり……ました」

私は今ヘルエスタ王国の国王様からの連絡を受けていた、何でも助力を求めたコーヴァス帝国が、騎士を護衛につけて尾行をしたそうだが特におかしな所は無かったと護衛を打ち切ると言って来たらしい、何とその騎士は1番怪しいマッサージ店も偵察をしたそうだがおかしな事は無かったそうだ

「はい、承知しました、それでは失礼いたします」

私は通話を切り深くため息をつく

(まぁ予想通りの結果やね……)

そう簡単に敵は尻尾を出さんか、にしてもコーヴァスの騎士で護衛って誰がやったんや?心当たりはいるけどあの子は尾行やら偵察は全く向いてへんから違うやろ

「おはようございます!あっとこ先輩!おはようございます!」

「おっ、おレンおはよぉ」

「どうかしたんですか?元気ないですね」

「あぁ、ちょっと気になることが……あって……な……っ!?」

な、何でや!!何でおレンからあの匂いがすんねん!……まさか!

「な、なあ、おレン少し聞きたいんやけど最近コーヴァスの方と連絡とってんのか?」

「えっ?いえ、最近は全く取って無いですね、それが何か?」

「……そっか、ならいいわ、ごめん変なこと聞いたなぁ、忘れてくれても構わんで」

「は、はぁ、分かりました」

嘘やろ、コーヴァスの国王はん、何でよりにもよっておレンを護衛にしたんや、最悪や私の友達がまた1人やられてもうたんか……

「ぐすっ……」

「ちょっ!とこ先輩!どうしたんですか!急に泣き出して!どこか痛いところでもあるんですか!」

「ごめん、ごめんなぁおレン…………私のせいでぇ……」

「えっ?どういうことですか?」

「いや、気にせんでええよ、これは私の喧嘩や、ホンマにごめんなおレン、許してくれとは言わん、ただこれだけは言わせて欲しい、後は私が絶対に何とかするから、だから安心しぃ、絶対助けたるから」

「えっと、よく分からないですけど、大丈夫です!だって尊敬するとこ先輩が頑張るんですもん、どんな事があっても大丈夫です!」

「ありがとうなぁ、ほんまにありがとうなぁ」

「ほら!泣かないで下さい!とこ先輩らしくありません!いつもみたいに笑って下さい!私は笑顔のとこ先輩が一番好きなんですよ!」

「うん、ありがとうおレン、ウチが全て終わらせたる!任せときぃ!」

「はい!頑張って下さい!」

そして私は事務所を出た、向かう場所は決まっとる、良くもリゼはんだけやなくおレンまで手にかけよったな、覚悟しいや、ケジメ、つけてもらうで

この時私はおレンの顔を見ておけば未来が変わったかもしれへん、あの時おレンは醜い笑顔で私をみてたんや、そう全て計画通りに私が動いた事を見届けていたんや

 

「ご主人様、今とこ先輩が事務所を出ました、間違いなくお店に向かいますね、私の匂いに気が付いていましたので計画通りです!私も直ぐに向いますね!」

「はい、ご苦労様でしたフレン、よろしくお願いしますよ、ここからは一手のミス、遅れでゲームオーバーですからね、信用してますよ」

「はい!おまかせ下さい!ご主人様の為に精一杯働かせていただきます!」

「ふふ、良い返事です、では後ほど」

さて、やっと直接お話し出来ますね、楽しみですよ戌亥さん




と言う事でフレンさん編でした、次回は戌亥さんの話になりますのでアンケートは少し気になった事についてとらせてもらいますのでよかったら回答お願いします、では次回の戌亥さんの話をお待ち下さい

次のにじさんじsideの候補は?

  • 月ノ美兎
  • 本間ひまわり
  • アンジュ・カトリーナ
  • 早瀬走
  • 森中花咲 基本ver
  • 森中花咲 大人ver
  • 健屋花那
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