「〜♪〜♪」
妾は事務所で打ち合わせをしてその後同僚の皆んなとお話しをして帰る為に街を歩いていた、久しぶりに会えた者たちもいて妾は上機嫌で歩いているとそんな妾の目にとある看板が入った
「マッサージ……か、そう言えばこの頃腰と肩が凝ってるんじゃよなぁ…… 値段も安いし入ってみるかの」
そして妾はそのマッサージ店に入った
「いらっしゃ…い……ま……せ……って尊はん!?」
店に入って受付をみるとそこには同じ事務所のとこがおった
「ん?とこか?、なんでそんな所におるんじゃ?」
「えっ!あっいや!その……」
とこは明らかに動揺しながら目を泳がせてた
「どうしたんじゃ?何かあったのか?」
「いやその……実はこの店で受付の手伝いを始めたんですよー」
「そうなのか?しかし何故また急にそんな事をし始めたんじゃ?それにおぬしは喫茶店で働いておらんかったか?」
妾のその問いかけに対してとこはびくりと体を震わせて
「えっとぉ、そのぉ、何も言いますか」
とこは明らかに動揺して言い淀んでおった……ふむ、これは何か隠し事じゃな?
「ふぅむ、なるほどのう、そういうことなら仕方ないのう」
「へ?どういうことです?」
「いやなに、お主がここで働いている事を事務所に報告せんとな?副業は認められておるが流石に3つはやり過ぎじゃろう?」
妾の言葉を聞いてとこは難しい顔をしていた
「いや、一応事務所の方には伝えていますよ〜流石に」
「そうなのか?では何故隠そうとしたんじゃ?」
妾がそう聞くととこは少し困ったような顔をしながら答えた
「いやまあ、ちょっと言いにくいと言いますか」
そうとこが言い淀んでると奥から従業員らしき人が出て来て
「戌亥さーん、お客様ですかー?」
と言いながらこちらにやってきた
「ん?お主、どこかで見た事がある気がするのじゃが……」
「えっと……あっ!竜胆さんですね!僕はホロライブの天音かなたです!」
「おお!マリンの所の子か、なるほどそれで見覚えがあったのか、所で何故そんな格好しておるのじゃ?」
妾は彼女が着ている服を見て疑問を口にするとかなたは苦笑いを浮かべていた
「いやぁ、実は僕このお店で働いてるんですよ」
「そうなのか?しかし何故とこはこの店におるのじゃ?」
妾が再び質問をするとその問いに対して彼女は頬を掻きながら答えてくれた
「いやぁ、実は最近肩とか腰が痛くて、それで笹木はんに相談したらここを紹介してくれまして」
「なるほどのぅ、それは大変じゃのぅ、それにしても天音殿のその格好と言う事はマッサージ師殿なんじゃろ?もしやこの店の店主殿なのか?」妾がそう言うと彼女は首を横に振っていた
「いえいえ、僕はまだまだ資格を取ったばっかりの半人前ですよ、この店の店長さんは今ちょっと用事で不在なんですよ僕は主に先生の施術を恥ずかしがった女性がメインですね、男性の先生なので気になる方が多いので、でも腕は本物ですよ」そう言って彼女は微笑んでいた
「ほぉ、そうなのか、しかしそれならば尚更不思議じゃのぅ、何故とこはここで受付なんてしておるんじゃ?」
妾がそう尋ねるとかなた殿は苦笑いをしながら
「いやぁ、実はこの店って小さいんですけど先生の腕が評判でかなり人気なんですよ、元々僕が受付と施術を兼ねてやってたんですけど配信もしてるとやっぱり大変で僕の同期が受付をしてくれるようになったんですけど毎日は流石に大変なんで常連さんの戌亥さんが週に1.2日位受付を手伝ってくれてるんですよ」
「なるほどのう、しかしそうなるとおぬしは大丈夫なのか?配信と喫茶店と受付なんて、それにイベントやライブもあるじゃろ?」
妾のその言葉にとこは胸を張っていた
「大丈夫ですよ、これでも地獄の門番のケルベロスですよ?体力には自信があるんで」
とこはそう言って笑っていたが妾としてはやっぱり心配じゃな
「まあ、無理はせんようにな?何かあったらすぐに相談するんじゃぞ?皆には内緒にしておいてやるからな、安心せい」
妾の言葉にとこは嬉しそうに笑ってくれた
「ありがとうございます尊はん、ところで今日は飛び込みでマッサージですか?予約はしてないですよね?」
とこに言われて妾は自分がまだ受付をしていない事に気がついた
「おぉ!忘れておったわ!すまんのう、そうじゃな飛び込みで頼みたいんじゃが大丈夫かの?人気があるなら諦めるが」
妾のその言葉にとこは笑顔になり
「はい!勿論ですよ、ちょうど今日は予約も無いですしお客様もいませんからねしっかりと施術してもらってください」
とこはそう言って問診票と施術着を渡して待合室に案内してくれた、妾は着替えて椅子に座り問診票を書き始めたのじゃが
「うーむ、なんじゃ?目が痛いのぅ」
妾は目を擦りながらそう呟くととこが飲み物を持ってきてくれた
「?尊はん大丈夫ですか?」
「うむ、すまないのぅ、しかしどうにも目が痛くてのぅ」
妾の言葉にとこは少し考えるような仕草をして
「ふむ、寝不足ですかね?まぁこれでも飲んでゆっくりしてください、もう少しで準備出来ると思いますんで」
とこはそう言って妾にお茶を出してくれた、それからしばらくして呼ばれて施術
室に入っていった
「お待たせしました竜胆さん、それじゃあ全身のマッサージをしていきますね、お疲れの様なので寝ていただいても結構ですからね」
そう言って彼女はベットの上にうつ伏せになるように促してきた
「うむ、ではお願いするのじゃ」
妾はそう言ってベッドの上で横になった
「それじゃあ始めていきますね、痛かったりしたら遠慮なく仰って下さいね」
彼女はそう言うと妾の背中に手を当ててきた
「んっ……んん……」
彼女の手が触れた瞬間妾の体に電流が流れたような感覚に襲われた
「んん……んんん……」
彼女はそんな妾の様子を知ってか知らずかそのまま手を動かし始めた
「あっ……あぁぁ……気持ち良いのぅ」
妾は思わず声が出てしまった
「そうですか?良かったです、それじゃあ少し強めに行きますね」
彼女はそう言って妾の肩を揉み始めた
「ふあぁぁぁ!」
肩を揉まれた瞬間妾の体に再び心地よい刺激が走った
「痛かったですか?」
彼女はそう言って手を止めたが妾は首を横に振って
「いや、大丈夫じゃ、続けてくれ」
妾がそう言うと彼女は再びマッサージを始めた
「ふふ、大分とお疲れの様ですよ?それに少し寝不足気味みたいですね〜」
彼女はそう言いながら妾の体を解していった
「そ、そうなのかのぅ?自分じゃよく分からんのじゃが」
妾は彼女にそう答えると彼女はクスッと笑い
「はい、僕も色んな人の体をマッサージしてなんとなく分かる様になってきましたね、自分でも気付かないうちに疲れが溜まる事って多いんですよ?」
彼女がそう言ってマッサージをしてくれてる時ふとどこかの扉が開く音が微かに聞こえた
「ん?誰かきたのかの?様子を見てきたらどうじゃ?」
妾がそう提案すると彼女は驚いた顔で妾を見てきた
「え?特に何も聞こえなかったんですけど、竜胆さんが言うならちょっと見てきますね?」
彼女はそう言って部屋を出て行った
「うーむ、しかし本当にここは落ち着くのぅ、それにしてもあの子の手つきは凄いのぅ、まるで妾の体の隅々まで知り尽くしている様な感じじゃった、それに妾の好みもしっかり把握しておるし、これはかなり努力したんじゃろうな」
妾はそう呟いて先程のとこの事を思い出していると彼女が戻ってきた
「凄いですね!ちょうど先生が帰って来た所でしたよぉ〜!流石は鬼の女王様ですね!」彼女はそう言って笑っていた
「ふふん、妾は耳が良いからのぅ、それより大丈夫なのか?妾は飛び込みじゃし他に予約してる者もおるじゃろ?」
妾の言葉に笑顔で
「いえ、今日はもう予約は無いんですよ、だから気にしないでくださいね?」と言ってくれたので妾はそのままマッサージを受ける事にしたそれからしばらく経ち
「はい!終わりですよぉ!どうでしたか?」
彼女は笑顔でそう聞いてきたので妾は笑顔で答えてやった
「うむ!最高だったぞ!また今度頼もうかのぅ」
妾はそう言って服を着替えると受付に戻った、待合室に戻るととこと男が居るだけで他には誰も居なかった
「尊はんどないでした?かなたちゃんのマッサージ、良かったでしょ?」
とこはそう言ってニヤリと笑っておった
「うむ、確かに素晴らしい腕前じゃったな、しかし何故あんなに上手いんじゃ?やはり経験がものを言うのかのぅ?」
妾がそう聞くととこの隣の男が微笑んで
「天音さんは勉強熱心ですからね、どんなお客様にも対応出来る様にと日々研究されてますからね、私としても助かります」
「なるほどのぉ、お主がこの店の店主殿かの?今日は飛び込みで来てしまいすまなかったな、大丈夫じゃったか?」
妾の言葉に男はニコッと笑うと
「えぇ、勿論ですよ、今日は少し予定があって営業時間も短くしていたので竜胆さんが最後のお客様でしたので」
男の言葉に妾は少し罪悪感を感じて
「うむ、それはすまんかったのう、予定は大丈夫かの?」
妾がそう言うと男は時計を見てから
「ええ、問題ありませんよ、そうだ良ければ竜胆さんもご一緒にどうですか?」男はそう言って店の奥の方を見ながら言った
「ふむ?妾が居ても良いのか?」
妾がそう言うと男は
「ええ、構いませんよ、それに皆さんも喜ぶと思いますから」
そう言って男は奥の部屋に入っていった
「ほな、尊はんいきましょう」
とこがそう言って妾の手を引いて部屋に入ったそこには沢山の女達が座って待っていた、妾はその面子を見て驚いた
「なんじゃ、咲たちもこの店の事を知っておったのか」
妾はそう言って椅子に座っている皆の顔を見た、咲、唯華、サラ、冬雪、リゼ、フレンそしてとことかなた殿、まさに配信者の溜まり場じゃな
「えへへ、実は前に安くなってた時に飛び込みで来てはまったんですよ、ほんで椎名とかを紹介したんですよ、まぁかなたちゃんの負担になってもあかんからどんどんは紹介はできませんけどね」
咲とそんな話をしているとお鍋を持った店主殿がやってきた
「笹木さん達にはいつもご贔屓にして頂いてますので今日は夕飯を振る舞う予定だったんですよ」
店主殿はそう言うとテーブルの上にお鍋を置いて蓋を開けた中には美味しそうなすき焼きが入っておった
「おお!これは凄いのぅ、しかし妾も良いのか?妾は今日飛び込みで来たんじゃが」
妾がそう言うと店主殿は笑顔で
「ええ、もちろんですよ、それに私はお酒も好きなんですよ、良ければ付きあってもらえませんか?」
そう言って店主殿が出してきたのは
「そ、それは!名酒・黒龍!それも黒龍しずくか!それに獺祭まで!すき焼きに合いそうな地酒もそんなに……ゴクッ」
妾は思わず生唾を飲み込んだ
「さすがは竜胆さんですね、私のコレクションですがフレンさんと戌亥さん位しか飲める方はいませんし量も飲めないので是非私の晩酌にお付き合いください」
そう言って店主は妾の前にグラスを置いた
「うむ、では遠慮なくいただこう」
妾はそう言って席に着いて皆と一緒に食べ始めた
「んん!これは凄い!やはり名酒じゃのぅ!それにこの肉!この甘み!そしてこの香り!これは凄い!こんなに良い物を食べたのは久しぶりじゃ!」
妾はそう言って夢中で食べた
「ふふ、喜んで貰えて何よりです、日本酒に合う料理も沢山ありますので好きなだけ飲んで下さい」
店主殿はそう言ってお酒を注いでくれた
「うむ、かたじけない、しかし本当に美味しいのぅ、しかし本当に良いのか?妾達は飛び込みで来たんじゃぞ?」
妾の言葉に店主殿は笑顔で
「ええ、構いませんよ、笹木さん達が食べているのに竜胆さんを帰らせてしまったら私が怒られてしまいますからね」
そう言って笑っていた
「うむ、それならありがたくご馳走になろうかのぅ」
それから店主殿の秘蔵の日本酒を堪能したがあまりにも美味な料理と酒にすっかり飲み過ぎてしまいそのまま寝てしまった
「……寝ましたね、ふぅ上手くいきましたね」
私はそう言ってため息をつくと隣でとこが苦笑いしながら
「いやぁ、私もまさか紹介じゃなくて自力でそれも飛び込みで来るなんて、予想して無かったから焦って動揺してもうたわぁ、ほんまかなたちゃんが居てくれて助かったわぁ、おおきにな」
と言ってかなたの頭を撫でていた
「いえいえ、僕も急だったんで焦りましたよ、でもとにかくご主人様が帰ってくるまで時間を稼がないとって感じでしたよ」
「私も帰ってきてとこに話しを聞いて驚きましたよ、正直そのまま帰ってもらった方が良いと思いましたよ、……まぁある意味ではその方が良かったと思いますがね、私の秘蔵の日本酒がほとんど全部飲まれました……ぐすっ」
そう言って涙目になっている私をみてとこと咲は笑っていました
「ふふふ、いやまぁ確かにあれはちょっとやり過ぎたかもしれへんけど、尊さんも楽しんでくれてたんやからええんちゃうかな?それにあの後すぐに寝てもうてたしな」
咲がそう言うとかなたも大きく頷きながら
「そうですよ!ご主人様はいつも飲み過ぎです!竜胆さんに消費してもらえてちょうど良かったんです!」そう言ってかなたが怒ってるふりをしてるととこが
「あれ〜?何時も自分がお酒強くなくて旦那様に付き合われへんって残念がってたのは何処の誰やったかなぁ?」
とかなたをからかい始めました
「ちょ!?とこさん!それは内緒だって言ったじゃないですか!とこさんこそいつも酔ったご主人様を介抱する度に羨ましそうにしてた癖に!」
とかなたが反撃するととこは顔を真っ赤にして
「そ!そそそんな事あらへんし!うちは別にそんな事思ってないし!ただかなたちゃんらが羨ましいなぁって思っただけで……」
とことかなたが言い合いを始めようとした時に咲がとことかなたの肩に手を置いて
「まぁまぁ、とりあえず尊さんをいつもの部屋に運ぼうか、おら椎名!寝取らんと手伝わんかい!」
と咲がそう言って寝てる唯華を起こして竜胆さんを施術室に運んで行った
「では私は準備をして向かいますのでかなたは彼女にいつもの薬を飲ませておいて下さい、アロマも頼みますね」
「はい!分かりました!じゃあ僕は先に準備しますね」
とかなたが準備をしに部屋に向かうのを見送りながら
「しかしとこ、よく竜胆さんには普通のマッサージだけにしておいてくれましたね、変に薬やアロマを使ってたら怪しまれていたでしょね、助かりました」
私がそう言うととこは少し困った顔をしながら
「うーん、まぁ褒められるのは嬉しいんやけどな、その判断をしたんはかなたちゃんやねん、だから褒めるんはかなたちゃんを褒めたってな?」
そう言ってとこは苦笑いしていた、そんな風に話をしていたらかなたが施術室から顔を出して「すみません、準備出来ました、お願いできますか?」
と言うので私は笑顔で
「はい、では行きましょうか」
と言って私はとこに今日はもう咲達と帰宅する様に声を掛けてから施術室に向かいました、中では竜胆さんがかなたによって施術着に着替えさせられてベッドで寝ていました、薬とアロマの効果なのか少し息が荒くなり肌に赤みがさしていました
「さて、それじゃあ始めますね」
私がそう言って竜胆さんの身体に触れ始めると竜胆さんはビクッと反応しましたが特に抵抗する事なく受け入れてくれました、そして私は竜胆さんにゆっくりと触れていき、そして竜胆さんに喋りかけました
「竜胆さん聞こえますか?夢の中で少しお話ししましょう」
私はそう言って竜胆さんに暗示をかけました
「貴女は今とても気持ちの良い状態です、全身から力が抜けて何も考えられない程心地よい状態です、そのまま目を閉じてゆっくり呼吸して下さい、大丈夫ですよ、怖くないですよ、ほら、だんだん眠たくなってきましたね?」
私はそうやって少しずつ催眠状態に入っていくように誘導していきました
「はい……わかりました……」
そう呟いた竜胆さんはそのまま眠りに落ちました、それを確認した私はさらに竜胆さんに語り掛けました
「良いですね、そのまま私の声だけを聞いていて下さい、貴女の意識がどんどん沈んでいきます、深く、もっと深く、そう、そのまま私の言葉に従ってください、そうすれば貴女はもっともっと気持ち良くなれますよ、はい、そのまま私の言葉を復唱してください、『私は貴方の物』」
そう言うと竜胆さんは素直に復唱してくれました
「わらわは……おぬしのもの……」
「そうです、竜胆さんは私の物ですよ忘れてはいけません、『私はあなたに全てを捧げている』、『私はあなたに逆らわない』『私はあなたの命令に従う』」
私はそう言いながら竜胆さんに暗示をかけていきました
「うむ……わらわは……おぬしにすべてをささげています……わらわは……おぬしにさからいません……おぬしのめいれいをききます……」
竜胆さんは虚ろな目になりながらそう言っていました
「そうです、素晴らしいですよ竜胆さん、それでは次に『私はご主人様の事が大好きです、ご主人様の為なら何でもします』って言って下さい」
私がそう言うと竜胆さんは少し躊躇いながらも
「わらわは……ごしゅじんさまがすきじゃ……ごしゅじんさまのためならなんでもする……」
そう言いました、私はその言葉を聞き満足しながら
「ふふっ、ありがとうございます嬉しいですよ、では今の言葉をしっかりと心に刻んで下さい、さぁ何度も何度も繰り返して竜胆さんの心の1番大切な所に刻み込んで2度と忘れられ無いようにしてしまいますよ?いいですか?はい、では最後にもう一度言いますよ?『私はご主人様の事が大好きです、ご主人様の為なら何でもします』」
そう言って私はまた暗示を掛けました
「わらわは……ごしゅじんさまがだいすきじゃ……ごしゅじんさまのためにがんばるのじゃ……」
そう言って竜胆さんは完全に催眠状態に堕ちました、私はそれを確認してから竜胆さんの服を脱がせてからベッドに横たえました
「さて、それでは始めましょうか、竜胆さん良いですか?今からマッサージを開始します、すると竜胆さんの身体はどんどん熱くなっていきます、そして段々と汗ばんできて息も荒くなってきます、でも大丈夫ですよ、その感覚は快楽です、気持ちよくて仕方がないんです、だから安心して身を任せて下さいね」
私はそう言って竜胆さんの胸に触れました
「んんっ!」
と声を上げる竜胆さんを無視して私は竜胆さんの胸に手を当てたまま
「どうしました?まだ始まったばかりですよ?」
と聞くと竜胆さんは顔を真っ赤にして恥ずかしそうな表情をしていました
「うぅ……はずかしいのじゃ……」
私はそんな竜胆さんを見て微笑みながら
「大丈夫ですよ、これからもっと気持ち良くなるんですから」
と言いながら私は竜胆さんの乳首を指で摘みました
「ひゃうん!そ、そこはぁ……」
と言って身を捩る竜胆さんに構わず私は竜胆さんの耳元まで口を近づけて囁きました
「ダメじゃないでしょう?ほら、ここをこうされると気持ち良いんですよね?さぁ、竜胆さんご自身の言葉で教えて下さい、どこが気持ち良いのかを」
そう言うと竜胆さんはビクッと身体を震わせてから消え入りそうな声で
「う、うむ………わらわは……ちくびをいじられるのがきもちいいのじゃ………だから……もっといじめてほしいのじゃぁ……」
と言うのを聞いて私は竜胆さんの乳首の周り、乳輪と肌の境目を円を描く様に撫で回しました
「ああっ……そこぉ……きもちいぃ……ああんっ……だめぇ……おかしくなるのじゃ……」
竜胆さんはそう言いながら腰を動かして悶えてました
「ふふっ、可愛いですね、でも駄目ですよもっとしっかりと大きな声で言わないと」
私がそう言うと竜胆さんは涙目になりながらも必死に口を開きました
「わらわは……ちくびをさわられて……きもちよすぎて……おかしそうになるのじゃぁ……」
私はそれを聞いて満足気に笑い
「そうですか、それならもっと気持ち良くさせてあげますね」
そう言って私は竜胆さんの乳首を摘んで引っ張りました
「ああー!!やめっ……つよいのじゃ……らめなのじゃ……わらわは……もう……わらわは……イクゥウウー!!」
そう叫んで竜胆さんは絶頂を迎えました
「おや、凄いですねぇ、こんなに早くイッてしまうなんて、やっぱり竜胆さんは淫乱なんですね」
そう言って私は竜胆さんの秘所に手を伸ばしました
「ち、ちが……わらわは……いんらんなんかじゃ……わらわは……わらわは……そんなんじゃ……」
竜胆さんはそう言って首を横にイヤイヤと振って否定していました、私はそれを無視して竜胆さんの割れ目に手を這わせました
「ふふっ、嘘はいけませんよ?だってここはこんなにも濡れてるじゃないですか」
私がそう言うと竜胆さんは顔を真っ赤にして黙り込んでしまいました
「ふふっ、恥ずかしがる事は無いんですよ、これは当然の事なんですから、さぁ、続きを始めましょうか」
そう言って私は竜胆さんの膣内に指を入れました
「んっ……ふぁ……なかぁ……はいってくるのじゃぁ……」
竜胆さんはそう言いながら私の指を受け入れていました
「どうですか?気持ち良いですか?」
私がそう聞くと竜胆さんは蕩けた顔をしながら
「きもちいいのじゃ……わらわは……ごしゅじんさまのゆびが……だいすきじゃぁ……」
そう言って私にしがみついて来ました、私はそれに答えて竜胆さんの頭を優しく撫でてあげました
「そうです、それで良いんですよ、もっと素直になって下さいね」
私はそう言って竜胆さんのGスポットを探し当てました
「ひゃうん!そ、そこはぁ……らめぇ……わらわは……わらわは……またイっちゃうのじゃぁ……」
そう叫ぶ竜胆さんを無視して私は竜胆さんの弱点を攻め続けました
「ああっ……わらわは……わらわは……ごしゅじんさまにいかされるぅ……いくのじゃ……わらわは……いってしまうのじゃぁ!」
そう言って竜胆さんは腰を浮かせて痙攣しながら今にも絶頂を迎えようとした瞬間、私は竜胆さんの膣奥から一気に指を引き抜いて竜胆さんの身体から離れました
「えっ……?どうして……?」
竜胆さんは困惑した表情を浮かべていました
「ふふっ、そんなに物欲しそうな顔をしないで下さい、竜胆さんは淫乱じゃ無いんでしょう?それなら簡単にイカせちゃったらダメじゃないですか」
私はそう言って竜胆さんに微笑みかけました すると竜胆さんは泣き出してしまいました
「うぅ……ごめんなさいなのじゃ……わらわは……いんらんなのじゃぁ……」
私はそれを見て竜胆さんの頭を抱き寄せて耳元に口を近づけて囁きました
「大丈夫ですよ、私は誰よりも竜胆さんの味方です、さぁ竜胆さん素直になってみましょう?ほら、気持ち良い事して欲しいでしょう?さぁ、言ってみて下さい、竜胆さんはどうして欲しいですか?」
私はそう言って竜胆さんの乳首とクリトリスを摘んで擦り上げました
「あああっ!!きもちいいのじゃ……もっといじめてほしいのじゃ……わらわは……いんらんだから……もっといじってほしいのじゃぁ……」
私はそれを聞いて満足気に笑い
「そうですね、偉いですよ自分に正直になれましたね、それじゃあ次はもっと激しくしてあげますからね」
と言って私は竜胆さんの秘所に手を伸ばしました
「ああんっ……きたのじゃ……ごしゅじんさまの……ゆびぃ……わらわは……うれしいのじゃぁ……」
私はそれを気にせず竜胆さんの膣内を掻き回しました
「ああー!!すごいのじゃ……きもちよすぎるのじゃ……わらわは……もう……らめぇなのじゃぁ……」
そう言って竜胆さんは腰を突き上げて絶頂を迎える瞬間、私は竜胆さんの膣から指を抜き取りました
「えっ……なんで……わらわが……いってるときに……やめちゃうのじゃ…?」
竜胆さんは絶頂寸前で止められたせいか、切なげな表情をしていまいた
「ふふっ、そんな顔しないでください、正直に自分の事を淫乱だと認めた竜胆さんにご褒美があるんですよ」
私はそう言って竜胆さんの頭を撫でて語りかけました
「竜胆さんは今までの人生で1番気持ち良くなっていますね?」
私がそう言うと竜胆さんは蕩けた目をしながらコクりと小さく首を縦に振りました
「それでは良く聞いて下さいね?今竜胆さんの感じている快楽は私の手に移動しますよ、どんどん、どんどん気持ち良いのがなくなって私の手の中に行ってしまって竜胆さん自身の気持ち良さがなくなっていきます、イく寸前の1番気持ち良い感覚が消えたいきます、さぁ全部移動してしまいましたね?」私はそう言って竜胆さんの頬を優しく撫でました
「えっ……?なんじゃこれ……きもちいいの……なくなっていく……やだ……わらわは……きもちよくなりたいのじゃ……ごしゅじんさま……おねがいします……わらわに……きもちいいの……ちょうだい……」
竜胆さんはそう言って私にしがみついてきました、私は竜胆さんの耳元で囁きました
「ふふっ、大丈夫ですよ、次に私が触れた時にその快感は全部竜胆さんに帰って来ますよ、それも何倍にもなって帰ってきます、それこそ今まで快感を感じなかった所でもイってしまうほどの快感ですよ、まさに竜胆さんの1番の性感帯になってしまうほどのね、どうしましょうか竜胆さん?」
私がそう竜胆さんに問いかけると竜胆さんは目に涙を浮かべながら懇願するように言いました
「ごしゅじんさまぁ……わらわを……きもちよくしてほしいのじゃ……わらわは……ごしゅじんさまの……ものなのじゃぁ」
私はそれを聞いて満足気に微笑み
「良くできました、ご褒美です、新しい性感帯でたっぷりと気持ち良くなって下さい」
そう言って私は竜胆さんの額にある立派な2本のツノを両手でぎゅっと握りましたすると竜胆さんは身体を大きく仰け反らせて絶頂を迎えてしまいました
「ああっ!すごいのじゃ!わらわのツノが気持ち良くなって!こんなのはじめてなのじゃぁ!イく!わらわツノだけでイくのじゃ〜!♡♡♡〜〜〜ッ♡♡♡!」竜胆さんは全身を痙攣させながら白目を剥いて気絶してしまいました 私はそれを見て少しやり過ぎたかなと思いましたがまぁ大丈夫だろうと思ってそのままにしておきました 私は竜胆さんのツノを摩りながらしっかりと暗示を掛けて後始末をかなたに任せて自室に戻りこれからの作戦を練りその日は終わりました
次の日の朝、私は竜胆さんの寝ている部屋に向かいました竜胆さんは昨日の事を憶えておらず申し訳無さそうにしながら話し掛けてきました
「店主殿、昨日はすまなかったのう馳走になった上に飲み過ぎて寝てしまうとは本当に申し訳ない」
私はそれを聞いて笑いながら答えました
「いえいえ、気にしないで下さい私も久しぶりに楽しく飲み交わせて楽しませてもらいましたよ」
「そう言ってくれると助かるのじゃ、今度は妾の秘蔵の酒をご馳走しよう!是非楽しみにしていてくれ!」
「それは嬉しいですね、その時を心待ちにしていますよ」
そう返事をして2人で朝食を食べ竜胆さんは帰っていきました
数日後
「ふぅ……ふぅ……何でこんな……じ、事務所でして……」
妾は今、自分の所属する事務所の一室で隠れて1人でオナニーをしている
数日前に飛び込みでマッサージをしてもらい、そのまま店主殿に馳走になった翌日以降とても体の調子が良くなり配信もレッスンも充実していたんじゃが、昨日事務所でダンスのレッスンをしている時に、急に体が火照り疼いて仕方が無くなりこっそりと誰もいない部屋でしてしまい、今日の事務所での打ち合わせの時にまたしても我慢が出来なくなり、こうしてこの部屋で自分の体を慰めているわけである
「んっ……ふっ……はぁ……だめ……なのに………手が止まらない………すまない……店主殿……」
そう言って私は絶頂を迎えた、その時の妾の頭にはあの店主殿の優しそうな顔が浮かんでいた、何故店主殿の顔が思い浮かぶのか分からなかったが、その後すぐに我に返り罪悪感に苛まれていたそれからというもの、毎日のように自分の体を持て余してしまっている今日もまた、誰も来ない部屋で自分の指を膣内に挿入し激しく動かしている
「はぁ……はぁ……また……イっちゃう……イく……店主殿……んぁ!!」
そう言って私は腰を突き上げ絶頂を迎えると同時に部屋の扉が開いた私は慌てて服を整えながら入ってきた人物を見たそこには、驚いた顔をしたとことリゼがおった
「えっ?えっ!?なんで尊さんがここにいるんですか?」
私は焦ってそう言った
「いや……ちょっと忘れ物を取りに来ただけなのじゃ……そしたらその……えっと……これは……その……あの……」
……終わった、妾は言い訳なぞ出来るはずもない状況で完全に詰んでしまった
「そうなんですかぁ、尊はんが忘れ物なんて珍しいですねぇ、ほなリゼはんンジュが待っとるしはよ打ち合わせ行こか、ほな尊はんまた今度〜」そう言ってとこはリゼの手を引き部屋を出て行ったそして部屋にまた妾1人になった
「はぁ……もうここには来れんのじゃろうか……店主殿に会いたいのじゃ……」
そう呟いた時だった、突然スマホが光りそこに映っていたのは店主殿からのメッセージが映っていた
『こんにちは竜胆さん、先日はありがとうございました、あれからお身体の方はどうでしょうか?また疲れが溜まった時などは是非ご来店下さいませ』
私はその文面を見て嬉しさのあまり泣き出してしまった
「あぁ……店主殿……会いたいのじゃ……寂しいのじゃ……ぐずっ……」
私は涙を拭き返信をした
『店主殿、こちらこそ馳走になったのじゃ、おかげで体調も良くなっての、本当に感謝しているのじゃ、また不調になったらよろしく頼むのじゃ』
そう送った妾はふらふらと部屋を出て無意識のうちに店へと足が向かっていった
「……上手くいったな、さてとリゼはんさっさと尊はんの汚した後始末するで」
「うん、でもとこちゃんは凄いね、冷静に隠れてご主人様にメッセージまでして指示をもらって、対応しちゃうんだもん私なんてあたふたしてただけだもん」
そう言うととこは照れた様に
「まぁ事前に旦那様に作戦は聞いとったんよ、ただまさか事務所でするとは思わんかったからビビったけどな」
そう言って2人は後始末をして事務所を後にした
妾は店に着くなり店主殿に抱きつき胸元に顔を埋めて匂いを思いっきり吸い込んだ
「はぁ……店主殿の香り……落ち着くのじゃ……」
妾がそうやって店主殿の胸に顔を埋めると店主殿が頭を撫でながら
「ふふ、しっかりと暗示が効いてるようですね」
そう言って微笑みかけてきた 妾はその言葉を聞いてハッとして店主殿から離れた
「あっ!す、すまぬ!つい……」
妾はそう言って謝ると店主殿は笑顔で
「いえいえ、構いませんよ、それで今日はどうしましたか?」
店主殿にそう聞かれた妾は恥ずかしくなりながらも
「えっと……その……そ、そうじゃ!マッサージ!マッサージをして欲しいんじゃ!」
そう言うと店主殿は少し困ったような顔をして
「申し訳ありません、実は本日は予約が多く入っておりまして天音さんの方が手が空いてないんですよ」
店主殿にそう言われ妾は肩を落とし落ち込んだ
「そ、そうなのか……では仕方がないのじゃ……」
妾がそう言うと店主殿は何かを考え込むように顎に手を当てた後
「……よろしければ私が代わりに施術をしましょうか?男の私では不愉快かもしれませんが」
そう言われた妾は目を輝かせながら
「いいのか!?是非お願いしたいのじゃ!!」
そう言ってつい店主殿に抱きついてしまった
「ふふ、分かりました、それでは準備をしますので少々お待ちください」
そう言って受付をすませて妾は施術室に入っていった、そして妾の意識はそこで途切れた
「……んっ……んぅ……ここは……どこなんじゃ?……確か……そうじゃ、店主殿の店でマッサージをしてもらうために……んっ……体が……熱い……それに……なんか変じゃ……んっ……んっ……」
そう言いながら私は自分の体を触っている人物を見た
「ふふふ、竜胆さん、目が覚めましたか?今から気持ちよくしてあげますからね」
そう言って店主殿は妾の施術着を脱がして妾の乳首を捻っていた
「て、店主殿!?あん!な、何をする気じゃ!?やめるのじゃ!!」
そう言い抵抗しようとするが何故か力が入らない
「大丈夫ですよ、すぐに何も考えられなくなりますからね」
そう言って店主殿は妾の秘所に指を入れ激しく動かし始めた
「ひゃあ!!だ、だめじゃ!そこは……あぁん!そんなに強くしたら……イっちゃうのじゃぁぁぁ!!!」そう言って妾は腰を突き上げ絶頂を迎えた
「な、何故じゃ、店主殿……なんでこんな事を……妾は……妾は店主殿の事……信じておったんじゃ……なのに……」
そう言って妾が泣いていると店主殿は優しい声色で
「私はね?竜胆さん、貴女の様に美しい女性が大好きなんですよ、だから私は貴女の様に美しい女性を性奴隷にしているんですよ」
そう言った店主殿の顔は今まで見た事のない様な笑みを浮かべていた
「せ、性奴隷ってどういうことじゃ……あぁん!わ、妾の体はもう……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
そう言って妾はまた達してしまった
「何でじゃ……何で力が出ないんじゃ……身体が動かん」
そう言って妾は必死に体を動かそうとするがまるで金縛りにあったかのように動かない
「ふふ、それはですね私が少し細工をしたからですよ、さすがに鬼の女王様に無策で行動はしませんよ」
「!?そ、其方……妾の事を知っておったのか!?」
そう聞くと店主殿はニヤリと笑い
「えぇもちろん知っていますよ、私もかなた達と関わる以上Vtuberの方を調べていますよ」
そう言って店主殿は妾の耳元で囁いた
「もちろん、とこやリゼについてもね」その言葉を聞いた妾は恐怖で震え上がった
「な!?と、とこやリゼじゃと?其方まさか……2人に手を出したのか!!!」
妾は思わずそう叫んでいた、当然じゃ、大切な友を傷物にされていたら妾はどうすれば良いんじゃ!しかし店主殿からの返答は無慈悲なものじゃった
「ええ、2人は既に私の性奴隷ですよ、いや2人ではないですね」
そう言って店主殿は妾に顔を近づけて
「お忘れですか?あの時誰が居たのかを」
そう言われ妾の体から血の気が一気に引いていくのが分かった
「ま、まさか……」
妾の頭にはあの日この店にいた皆の姿が浮かんでいた、とこ、リゼ、フレン、冬雪、咲に唯華、そしてサラ……そんな、皆がこの店主殿の手で……
「ふふ、どうです、絶望しましたか?」
そう言って店主殿は妾の頬を撫でた その瞬間妾の頭に店主殿に対する怒りが湧き上がってきた
「許さん……絶対に許さんぞ!!」
そう叫ぶが妾の体には力が入らずもどかしく感じていると店主殿が妾の目の前に何かを差し出してきた
「ご存じですか?貴女でも勝てない猛毒酒『神便鬼毒酒』ですよ」
その酒は妾を唯一酩酊状態にする事ができる猛毒のそして最上の酩酒であった
「な!?何故それを其方が……!?ま、まさか!?既に妾にそれを!?」
そう言うと店主殿はクスッと笑って
「逆に考えてください、鬼の女王様であると知る貴女を手に入れる為に手に入れたこの酩酒、使わない選択肢はありますか?」
そう言われ妾は絶句した、そして店主殿は妾の口に無理やり酒を注ぎ込んだ
「んぐっ!んっ!ごくっ……んくっ……んぅ……」
妾は抵抗しようとしたが体が動かずそのまま飲み込んでしまったすると体に異変が起きた
「あぁ!!!な、なんじゃコレは!!!ち、違う!コレは、その酒の効果じゃない!!!あぁ♡♡♡」
そう言って妾は体をビクビクさせながら絶頂を迎えた
「ふふ、効いてるみたいですね、それの中は間違いなく神便鬼毒酒ですよ、但しウチの優秀な後輩が作った超強力な媚薬が混ざっていますがね、鬼族にも効果抜群な薬を依頼したらノリノリで作った逸品ですよ?感想はどうですか?」
そう言って店主殿は妾の秘所に手を伸ばしてきた
「ひゃあ!!だ、だめじゃ!そこは!あぁん!そんなに強くしたら……イっちゃうのじゃぁぁ!!」
そう言って妾は再び絶頂を迎えた
「な、なんでじゃ……なんでこんな事に……妾はただ……店主殿を信じておっただけなのに……」
そう言い妾は涙を流した
「ふふ、ありがとうございます、とこから聞きましたよ?私を思って自分で慰めていたと、そんなに私にしてほしかったのですか?」
そう言って店主殿は妾の乳首を摘み上げた
「あぁん!そ、それは……あぁん!そ、それは……あぁん!そ、それは……あぁん!わ、妾は……あぁん!わ、妾は……あぁん!」
「ほなここからは私らを可愛いがってもらおかな」
そう言って店主殿の後ろにいた2人が妾の方に近づいてきた
「お、お主らは……あぁん!そ、其方……まさか……」
そう言って妾は目の前にいる人物を見て驚愕していた そこに居たのはとことリゼの2人じゃった
「まいど〜尊はん、さっきぶりですね〜ええ感じになってますね〜」
そう言ってとこは妾の前にしゃがみ込み妾の胸を揉んできた
「お、お主ら……どうしてここに……あぁん!に、逃げるんじゃ!この者はお主達を毒牙にかけようとしているんじゃぞ!」
そう言うととこはニコッと笑い
「いやぁ、それはちょっと遠慮しときますわ〜、それより旦那様、尊はんも嫌がってるみたいやしここからは私らを可愛いがってんか?」
そう言ってとこは妾の耳元に口を寄せ
「ええですよね?尊はんは嫌なんやから私らに譲ってくれますよね?」
そう囁かれ妾は何が何だか分からなくなり、何も言えずにいると店主殿は
「そうですね、では2人の相手をしましょうか、2人共準備も出来てるようですしね」
そう言って店主殿はとこ達の後ろから2人を抱き寄せた
「えへへ、ご主人様、気持ち良くして下さいね」
「あは↑久しぶりのリゼはんと一緒やからな、期待してるで、旦那様」
2人は嬉しそうな表情でそう言ったそして3人は妾を置いて部屋を出て行こうとした時にとこがこちらをまるで勝ち誇った様な目で見て来た瞬間妾は思わず叫んでしまった
「ま、待て!!ま、まだ話は終わってないぞ!!」
しかし店主殿は振り向きもせず出て行ってしまった
「ま、待つんじゃ!!ま、まてぇ!!」
しかし妾の声は虚しく部屋に響くだけだったそして暫くすると部屋の扉が開き1人の人物が入って来た、よく見るとその人物はかなた殿であった
「か、かなた殿……何で……」
そう言うとかなた殿はニヤッと笑って
「いや〜、ご主人様からは手出し無用って言われたんですけど、竜胆さんが可哀想かな〜なんて思ったんでこんな物を持って来ました」
そう言ってかなた殿は何かを取り出した それはノートパソコンじゃった
「これは?」
妾がそう聞くとかなた殿はパソコンを開き操作し始めた、そして画面に映っていたのは店主殿ととこ、リゼの3人の情事の映像じゃった
「な!?こ、コレは……な、何のつもりじゃ!こんな物を妾に見せて!」
そう叫ぶとかなた殿はクスクス笑ながら
「ふふ、コレはですね、今ご主人様の部屋で3人がしている事をLIVEカメラで映してる映像ですよ?とこさんとリゼさんがご主人様とどんな風に楽しんでるか、興味あるでしょう?」
そう言われ妾はゴクリと唾を飲み込んだ
「そ、そんな訳なかろう!妾はそんな破廉恥な事はせん!!」
そう言って妾は顔を背けた、するとかなた殿は妾の顎を掴み無理やり画面の方に顔を向けさせた
「嘘はダメですよ?ほら、見て下さいよ、とこさんとリゼさんのあんな姿見たことあります?とこさんは凄く幸せそうに、リゼさんは恥ずかしそうにしながら、でもとても楽しそうにしてるじゃないですか、本当は不満ですよね?だって本当なら今日、今のこの時間は竜胆さんがご主人様に気持ち良くしてもらっているはずですもんね?だから僕は親切心でこれを持ってきたんです、どうします?見たいですか?それとも見たくないですか?」
そう言われ妾は画面から目が離せなくなっていた
「み、見たく……ない!妾はそんな破廉恥な物は……み、見たくなど……ない!」
そう言いながらも妾の目は画面に釘付けになっていた
「ふふ、素直になって良いんですよ?ほら、ご主人様の指使いを見て下さいよ、とこさんはもう蕩けきった顔になってますよ、リゼさんは……うわぁ、リゼさんってばあんなに乱れちゃって、やっぱりリゼさんも女の子なんですね〜」
そう言ってかなた殿は妾の顔を固定したまま画面を見続けた
「あ、あぁん!あかん……あぁん!あかんてぇ……あぁん!あぁん!あかんのぉ……」
とこのそんな甘えきった声を、リゼの幸せそうな声を、聞かされ続けてしまった妾の心には2人に対して嫉妬の様な羨望の様な感情が芽生え始めていたそして遂に2人の快楽が最高頂に達しようとした時かなた殿はパタリとパソコンを閉じてしまった
「え?ど、どうして止めるんじゃ?」
妾がそう聞くとかなた殿はニコッと笑い
「さぁ?どうしてでしょうか?それじゃあ僕もお仕事に戻りますのでこれで、あっそうだ!1つ良い事を教えてあげますね、そろそろ毒酒の効果も薄れてくる頃ですよ、多分もう手ぐらいなら動くと思いますよ」
そう言ってかなた殿は部屋から出て行った 、妾は恐る恐る自分の手を動かしてみると確かに少しだけ動いた、妾は頭ではどうにかして逃げようと考えているのに妾の手は無意識に妾の乳首と秘所に伸びていた そして妾は3人の情事を思い出して自慰を始めてしまっていた
「あ、あん!ああ!んっ!はぁはぁ……な、何故じゃ……何故……最後まで……出来ないんじゃ」
妾は涙を流しながら必死に手を動かしたしかし妾の体は絶頂に達する事が出来なかった、その時には既に逃げる事なんて妾の頭にはなくなっていた、そして変わりにとことリゼの気持ち良さそうにイく顔が、とことリゼの幸せそうな笑顔が浮かんでいた
「とこ……リゼ……すまん……妾は……妾は……お主達に嫉妬してしまっておるのじゃ……こんな醜い女で本当にすまない」
そう言って妾は泣き崩れた、しかしそんな時でも妾の手は止まらずに動き続けていたそして暫くすると扉が開き店主殿が入って来た
「おっと!?ど、どうしたんですか?何だか凄い事になってますけど」
そう聞かれ妾はビクッとして慌てて手を離して
「な、何でもないぞ!それより何か用があるのか?」
そう言うと店主殿はクスリと笑って
「いえ、特に何もありませんよ?ただ竜胆さんが寂しい思いをしてるんじゃないかと思いましてね、それで様子を見に来たんですが……」
そう言われ妾は恥ずかしくなり顔を背けた
「べ、別にそんな事は思っておらん!妾は大丈夫じゃ!だから早く出て行ってくれ!」
「そうですか?それなら良いのですが…あぁ1つ教えておきましょう、竜胆さんの身体は今私の手でなければイけない様に暗示をかけてますから自分だけでは無理ですよ、ではゆっくりお休み下さい」そう言って店主殿は部屋を出て行こうとした時
「ま、待って欲しいのじゃ!わ、妾は……妾は……」
そう言いかけた所で店主殿は振り向き
「ふふ、冗談ですよ、さぁお待たせしましたね、最高の快楽で私の性奴隷になってもらいますよ」
そう言って店主殿は妾に近づけてきた、心の中では歓喜していたがそんな心とは裏腹に妾は
「やめてくれ!妾は……妾は……そんな事をされたくはない!お願いじゃ!許してくれ!」
そう叫ぶと店主殿は妾の頭を撫でながら
「ふふ、安心してください、竜胆さんは私にとって大切な人ですからそんな酷いことはしませんよ、それに私は竜胆さんの事は大好きですからね、だからそんな悲しまなくても良いんですよ?さぁ、始めますよ」
そう言って店主殿は妾の手をどけて乳首と秘所に手を当ててきた
「嫌じゃ……止めて……くれ……頼む……それだけは……どうか……妾を……壊さないでくれ……」
そう言っても店主殿の手は止まらなかった
「ふふ、大丈夫ですよ、直ぐに気持ち良くなりますから、ほら、もうすぐですよ」
そう言って店主殿は妾の乳首を摘みクリトリスを擦り始めた
「ひゃう!あぁ!あぁん!ダメじゃ!こんなの……耐えられぬ!あぁん!あぁん!もう無理じゃ!イク!イッてしまうぅー!!」
そう叫んで妾は果ててしまった、そして店主殿は妾の耳元で囁いた
「さぁ、次はこっちを可愛がってあげますよ」
そう言って店主殿は妾の秘所の中に指を入れてきた、そして膣奥で指を曲げてある一点を擦った瞬間、妾の身体には今まで感じたことのない快感が走った
「あぁん!あぁ!そこぉ!そこはダメじゃ!おかしくなる!壊れる!妾はもう狂ってしまう!助けてくれぇ!誰か!誰でも良い!妾を助けてくれ!ああああああああああああ!!!」
そう叫び妾はまた絶頂を迎える瞬間、店主殿の指は妾から離れていった、妾の身体は絶頂の一歩手前まで高められてしまい、妾の秘所からは愛液が溢れ出していた
「あぁ……あぁ……どうして……」と呟いていると店主殿は妾に向けて
「ふふ、すみませんね、でもね竜胆さん実は今の竜胆さんに教えてあげたい事があるんですよ」
そう言って店主殿は妾の頭を撫でながら続ける
「今の貴女には今責めた所よりも敏感で1番気持ち良くなれる場所、性感帯があるんですよ、私が教えてあげますね」
そう言って店主殿は妾の胸を掴み揉みしだいた後、乳首を口に含み舌先で転がしながら吸い上げてきた
「あぁ!ああ!ああ!ああ!ああ!ああ!」
その度に妾の身体には電流が流れる様な感覚が走り、腰が跳ね上がり秘所から潮を吹き出してしまっていた
「ふふ、可愛いですね、それでは良いですね竜胆さん、貴女が1番感じるのはここですよ!」
そう言って店主殿は妾の2本のツノをぎゅっと掴んだ、その瞬間妾は頭が真っ白になり意識が飛びそうになった
「あぁぁぁぁ!!!!!ツノが!!!やめ!ダメじゃ!妾の大事なところを触らないでくれ!やめて!やめろ!やめてくれ!あぁ!いや!いやだぁ!やめてくれ!お願いだ!お願いします!やめてください!お願いだからぁ!いやだ!いやだ!いやだ!気持ち良くしないでくれ!お願いだから!気持ち良くなるのはいやなんじゃ!あぁ!あぁ!あぁ!あぁ!あぁ!あぁ!あぁ!あぁ!あぁ!」
そう言って妾は何度も絶頂を迎えさせられ、自分の身体が作り変えられていく恐怖と絶望を感じながらも、身体は店主殿の与える快楽を受け入れ、そして妾の心は快楽によって満たされていった、そして暫くすると店主殿は妾のツノから手を離した
「ふふ、どうでしたか?竜胆さん、これが本当の快楽ですよ?」
そう言われ妾は息を整えながら答える
「わ、妾は……こんな…こんな……気持ち良いのを知らんかった……こんなの……こんな……妾は……妾は……」
そう言いかけた所で店主殿は妾の頭を撫でながら
「ふふ、大丈夫ですよ、それじゃあ今日はこの辺で終わりましょうか、かなた竜胆さんの事お願いします」
そう言うと店主殿は部屋から出て行き変わりに気まずそうにかなた殿がやって来た
「あ、あはは……ど、どうも竜胆さん」
そう言ってかなた殿は妾の隣に座ってきた
「えっと……その……ごめんなさい」
そう言って頭を下げてきた
「……ダメじゃ、許してやらぬ、身体の動かぬ妾にあんな物を見せ続けるなんて……酷いではないか……」
そう言って妾は顔を背けた、かなた殿の声は困ったような声色だった
「そ、それは本当に申し訳ないと思ってますよ!でもあれは僕の意思でやった事なんでご主人様は知らないんです、だから僕の事は嫌いで良いんでご主人様の事は許してあげて欲しいです」
そう言ってかなた殿は妾の背に向かって頭を下げてきた
「……嫌じゃ、妾はお主の事など大っ嫌いじゃ、それに……店主殿の事も……嫌いじゃ……信用しておったのに……裏切られた気分じゃ……」
そう言った妾はベッドにうつ伏せになり枕を抱きしめた
「えっと……濡れタオル持って来たので身体……拭きますね、汗……凄いので」
そう言ってかなた殿は妾の背中にタオルを当てて優しく撫でてくれた
「うぅ……うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
その優しさに触れてしまった妾の目からは涙が溢れ出してしまったそれから妾は泣き疲れて寝てしまったようで、目が覚めると身体は綺麗になっており、服は新しい物に着替えさせられており、隣にはかなた殿が座っていた
「あ、起きましたね、身体は大丈夫ですか?」
そう聞かれたので妾は身体を起こして答えた
「あぁ、問題無い、世話をかけたな」
「えっと……その……本当にごめんなさい、僕が勝手にやっちゃった事で竜胆さんに迷惑かけてしまって」
そう言ってまた謝ってきたので妾は少しだけ意地悪をしたくなった
「ふん!もう良いわい!それよりかなた殿、これからは妾の事を苗字で呼ぶのは禁止じゃ!妾の名は尊、そう呼べ!」
そう言うとかなた殿は驚いた顔をしながら
「え!?そんないきなり!名前呼びとか恥ずかしいですよ!」
そう言われたので妾は更に意地悪をする
「なんじゃ?妾に酷いことをした癖に、それなのに妾の名前を呼ぶのが怖いのか?ん?どうした?ほれ、言ってみろ、妾の名前を言ってみろ」
そう言って妾はニヤリとした笑みを浮かべると、かなた殿は観念したように
「わ、分かりましたよ!尊さん、これで良いんですよね!その代わり僕の事もかなたって呼んでくださいよ!」
そう言ってかなた殿は頬を膨らませていたのが可愛くて妾は思わず吹き出した
「くっくっく!まぁ良かろう!かなた!これで良いか?」
そう言うとかなたは嬉しそうな表情で
「はい!それで良いですよ!尊さん!えっと、そろそろ夕飯の時間なんですけどご主人様が準備してるので良かったら尊さんもどうですか?」
そう言われ妾は時計を見ると時刻は19時を過ぎていた
「む、もうこんな時間なのか、では頂こう、しかしかなた、妾が言うのはなんじゃが、お主は本当に店主殿の事が好きなのだな」
そう聞くとかなたは顔を真っ赤にして「えへへ、はい!僕にとってご主人様は小さい頃からずっと大好きな人なんで!この気持ちだけは絶対に誰にも負けませんよ!」
そう言って胸を張っているかなたを見て妾は微笑ましく思いながら
「ふふ、そうか、それは凄いのぅしかし店主殿の周りにはかなりのおなごがおるぞ?それでもお主は店主殿が好きか?」
そう言うとかなたは真剣な眼差しで妾を見つめながら
「はい、僕はご主人様に恋をしてます、そして愛しています、だから例え何があっても諦める事はありません」
そう言い切ったかなたの顔は凛々しく、少し羨ましく思い妾自身の気持ちにも覚悟を決めてかなたと共に店主殿の元へ足を運んだ
「あ、2人とも来ましたね、丁度出来上がりましたから食べましょうか」
そう言って店主殿はテーブルに料理を並べていく
「今日はちょっと豪華にしましたよ、さぁ召し上がれ」
そう言って並べられた食事はとても美味しく、妾は夢中になって食べた
「う、うまい!これは本当に美味しいのぅ!しかし、こんなに美味いのに何故酒が無いんじゃ?」
そう言うと店主殿は困ったような顔をして
「あー、実はですね……この前竜胆さんが飲んでしまって今はほとんど無いんですよ、まだ買えてなくて」
そう言って申し訳なさそうにしている店主殿に妾は笑顔で
「そうだったのか、それは申し訳ない事をしてしまったの、次に来る時に妾の秘蔵の酒を幾つか持ってこよう、その時はまた美味い料理を頼むぞ?」
そう言うと店主殿は安心した様子で
「えぇ、勿論です、楽しみに待ってますね、ちなみにコレならありますが?」
そう言って店主殿はあの毒酒を見せてきたので妾は渋い顔で
「うぐっ……そ、それはもう良い、あれは二度と飲みたくないからの……」
そう言うと店主殿は苦笑いしながら
「ははは、やっぱりダメですか、じゃあ次は別の物を用意しておきますね」
そう言って店主殿は楽しそうにしていた、それから妾達は食事を済ませて、かなたが片付けをしている間に店妾は店主殿と向かい合い話し掛けた
「さて、店主殿真面目な話をしようか」
そう言うと店主殿は真剣な目で妾を見た
「えぇ、構いませんよ、何でも聞いてください、但し答えられない事もありますよ」
そう言われたので妾は単刀直入に聞いた
「店主殿、お主は一体何者じゃ?普通の人間が妾やとこに手を出す訳がなかろう?」
そう言うと店主殿は少しだけ悲しげな表情を浮かべながら
「……まぁそう思いますよね、残念ながら私はただの人間、一般人ですよ、大学で心理学などの人間の『心』について深く学んだ程度のね」
そう言った店主殿の目は嘘をついているようには見えなかった、しかし何かを隠しているようにも見えた妾は更に質問をした
「ほう?ならばその知識を使ってお主は何をしたんじゃ?お主は妾達をどうするつもりじゃ?」
「そうですね、薄々気付いてるとは思いますが、私が貴女にしたのは催眠・洗脳の類です、特に今回は無意識の中に強い暗示を掛けました」
そう言われた妾はやはりかと思いながら
「なるほどのぅ、大方妾が酔い潰れたあの日に細工をしたんじゃな?じゃからあの日以降、急に火照ったり其方の事を考えながら自分でしてたんじゃな」
そう言うと店主殿は気まずそうにしながら
「あー、まぁそう言うのも掛けましたが思った以上に竜胆さんの性欲が強くてその……まさか事務所でし始めるとは……あはは……」
そう言って頬を掻いている店主殿を見ながら妾は顔を真っ赤に染めながら
「な、なな!何を言ってるんじゃ!そ、そんな事はしてないぞ!妾はちゃんと家でしてたわい!」
そう言って反論すると店主殿は目を逸らしながら
「えっとですね、実はとこから数日前からメッセージで情報が送られてきてまして、私にどうするべきかと相談されたんですよ」
そう言われ妾は頭を抱えながら
「んな!?じゃあ妾はとことリゼの目の前であんな事を毎日やってたと言うのか!うぅ………恥ずかしくて死にそうじゃ……」
そう言って妾は羞恥で悶えていた、それを見ていた店主殿は申し訳なさそうな顔をしながら
「まぁ、そのおかげでその部屋を見張ってスタッフさんが通らない様にしたり今日の後始末もしてもらったので落ち着いてください」
そう言ってくれたので妾は少し落ち着きを取り戻して
「む、た、確かにそうじゃったな、すまんかった、では次の質問じゃ、とこ達は大丈夫なのか?酷い事はしておらんじゃろな?」
そう聞くと店主殿は笑顔で
「えぇ、もちろんです、彼女達は性奴隷ですからね、きちんと仕事はこなしてくれていますよ」
そう言って笑う店主殿を見て妾は怒りが込み上げてきた
「ふ、ふざけるでない!!何が性奴隷じゃ!お主がやってるのは立派な犯罪じゃぞ!今すぐとこ達に謝って解放せい!」
そう怒鳴りつけると店主殿は困ったような表情をして
「いや〜、それは勘弁してください、私も1人でこの店を回すのはかなり大変です」
そう言いながら店主殿は頭を掻きながら苦笑いをしていた
「は?店?どう言う事じゃ?お主はとこ達にその……いやらしいことをして慰み者にしておるのじゃろ?」
そう言うと店主殿は深く頷きながら真剣な目でこちらを見ながら
「あぁ、そう言う……竜胆さん、私は自分から彼女達に身体を求める事は絶対にしません、彼女達から求められたら拒みはしませんがねそれが私のポリシーです」
そう言って店主殿は真っ直ぐな瞳で妾を見た、そして妾はその言葉を聞いてある事に気が付いた
「そうか、つまりお主はとこ達の気持ちや意志を最優先に考えて行動しているという事か、だからとこ達が嫌がる事はしない、と」
そう言うと店主殿は嬉しそうに笑いながら
「えぇ、そうですよ、それに貴女だって本当はわかっているんでしょう?彼女達が本当に幸せそうにしている、と」
そう言われた妾は少しだけ考え込んでしまった、確かに2人ともとても楽しそうにしていた
「それなら!何故、こんな事をするんじゃ!皆の意志を尊重するなら!性奴隷なんかにせんでも良いじゃろ!普通に働いて貰えば良いではないか!」
そう言うと店主殿は少しだけ悲しげな表情を浮かべながら
「……そうですね、でも私は彼女達を性奴隷にします、それはこれからも変わりません、その為にはとこ達にも協力はしてもらいますがそれは私が無理矢理指示してるに過ぎません、全ての罪は私にあります、彼女達は悪くありません」
そう言った店主殿の目はとても力強く、決意が感じられた、その目に妾は圧倒され何も言えなかった
「さて、これで質問は終わりですか?まだ何か聞きたい事があるのであれば答えますが」
そう言われた妾は首を横に振り
「いや、もう十分じゃ、お主がとこ達を大切に思っておることはよくわかった
しかし、それでも妾は納得出来ぬ、お主には罰を受けてもらうぞ」
そう言うと店主殿は驚いた様な顔をして
「え?あ、はい、わかりました、どんな罰も受け入れましょう」
そう言って覚悟を決めた様子の店主殿を見ながら妾はニヤリと笑った
「うむ、では早速じゃがお主には妾を性奴隷にしてもらうぞ?拒否権は無いからの?」
そう言って妾は店主殿を挑発するように眺めた、店主殿は驚いた顔で妾を見つめていたがすぐに冷静になり
「えぇっと、私に罰を与えるのでは?」そう聞いてきたので妾は鼻で笑いながら
「ふんっ!そんなもの決まっておろう、お主がとこ達の罪を背負うなら妾を性奴隷にするならそれはお主への罰が増えるという事じゃ、当然じゃろ?」
そう言って笑うと店主殿は呆れたようにため息を吐いて
「はぁ、なるほど、確かにその通りですが良いのですか?私はこれからも性奴隷を増やしますよ?にじさんじの皆さんもホロライブの皆さんもね」
そう言われて妾は少し考えたが
「ふん!今さらじゃ!もちろん皆をこんな事に巻き込みとうないがしょうがないじゃろ……お主に惚れてしもうたんじゃから」
そう言って頬を赤く染めながら俯くと店主殿は優しく微笑みながら妾の頭を撫でてくれた
「ふふふ、ありがとうございます、ではこれにサインをお願いします、悪魔特製の性奴隷契約の契約書です」
そう言って渡された紙を見るとそこには妾の名前を書く欄があった
「ふむ、名前だけで良いのか?」
そう聞くと店主殿は笑顔のまま
「ええ、大丈夫ですよ」
そう言われた妾は名前を記入した、するとその紙は光り妾の体のちょうど子宮のある辺りに吸い込まれていき印が刻まれた
「ふぅ、これで妾はお主の物になったわけじゃな」
そう言うと店主殿は少しだけ困ったような表情をして
「いえ、違いますよ、貴女は私の性奴隷です、竜胆さんはこれからも今まで通りに生活してください、私は生活について制限はしませんからね」
そう言われて妾は少し驚いてしまった
「ん?どういうことじゃ?妾はお主の性奴隷なのであろう?なのにどうして妾を自由にするのじゃ?」
そう言うと店主殿は優しい目でこちらを見ながら
「はい、そうです、性奴隷ですよ奴隷とは違います、日常生活を制限してこき使うならそれは奴隷ですが、私は貴女の好きな様に生きて欲しいのです、だから私に縛られる必要はありません、但し次の性奴隷候補者を連れてくるなどの仕事はしてもらいますよ?貴女は私の性奴隷なんですからね」
そう言われた妾は少しだけ考えて
「そうか、お主は妾達に自由に生きて欲しいと言う事じゃな、ならば妾はそうさせて貰おう、しかし尚更解せんな、自分から体を求めんし生活も制限せんなら何故性奴隷ばかり増やすんじゃ?」
そう言うと店主殿は苦笑いをしながら
「あー、まぁ、私の目的は性奴隷にする事とだけ教えておきましょう」
そう言って店主殿は少しだけ悲しげな表情をした
「目的?それは一体何なのじゃ?」
そう聞くと店主殿は真剣な眼差しで妾を見て
「それは言えません、一つ言える事は私はとこやリゼ達が思うほど優しい人間では無いと言う事です、私は私以上にクズで最低な人間を見た事ありませんからね」
そう言った店主殿の顔はどこか悲しげだった、そしてその言葉を聞いた妾は何故か胸が締め付けられる思いがした
「やめい、少なくとも妾はお主を信用したんじゃ、それはとこ達もそうじゃろ?ならお主が自分の事をそんな風に卑下すると言う事は妾達を侮辱している事になるぞ?お主はもっと自信を持て、お主は良い奴じゃ、妾はそう信じておるぞ」
そう言うと店主殿は驚いた顔をして妾を見つめていた
「え?あ、いや、すいません、まさかそこまで言われるとは思ってなくて、えっと、ありがとうございます」
そう言って店主殿は照れ臭そうに笑っていた
「うむ!お礼を言うのはまだ早いぞ?お主には罰を受けてもらうからの!」
そう言って妾は店主殿に抱きついた
「え?あの?竜胆さん?」
突然の事に驚く店主殿だったが妾は構わず笑いながら
「こら!竜胆さんではなかろうが!妾の事は尊と呼ぶんじゃ分かったな?主様」
そう言うと店主殿は驚いた顔のまま固まっていたがすぐに笑顔になり
「はい、わかりました、尊」
そう言ってくれた それからしばらく2人で話していたが、そろそろ帰る事にした
「さて、それじゃあそろそろ帰らせてもらうとするかのう、また来るからなその時は酒を持って来るから楽しみにしておいてくれ」
そう言うと店主殿は嬉しそうな表情で
「はい!待っていますよ!今度はゆっくり飲みたいですね」
そう言ってくれるので妾も笑顔で
「うむ!そうじゃな!次はとこ達もつれてくるから一緒に飲もうではないか」
そう言って妾は店を出た
「ふぅ、今日は色々あったが楽しかったの、それにしても主様は不思議な男じゃな、妾を性奴隷にしたいと言いながら妾を性奴隷にしようと自分からはしなかった、妾は主様に惚れたと言ったのにの、ふっ、本当におかしな奴じゃ」
そう言いながらも妾の心は晴れやかな気分だった
「ふむ、主様には感謝せねばな、お陰で妾はこれからも配信を続けられるしな」
そう言って妾は帰路についた
数日後
「……何で尊さんは毎日ご主人様とお酒を飲んでるんですか?」
そう言ってかなたは明らかに不機嫌な顔でこちらを見てきた
「ん?ああ、別に良いじゃろ?妾は主様の性奴隷じゃしな」
そう言うとかなたがさらに怒ったような表情をして
「だから!それがおかしいんですよ!?ご主人様の性奴隷なのは僕やトワ達も一緒です!独り占めしないでください!」
そう言われて尊は少しだけ考えた後
「独り占めとは聞き捨てならんのぅ、ほれ主様のもう一つの隣にはとこがおるぞ?それにフレンもおるしの」
そう言うとかなたはぐぬぬと悔しげな顔をしていた
「くっ、確かにそれはそうですけど……ご主人様もです!ここの所飲み過ぎですよ!と言うか何でそんなにお酒があるんですか!この前尊さんがほとんど飲んじゃったんじゃないんですか!」
そう言ってとこと主様に詰め寄るかなたを見て
「まぁまぁ、落ち着けかなたよ、この酒は妾が持って来た物じゃ、もちろん主様と飲む為にの」
そんな風に尊が言うと言うかかなたがまた怒り出したがすかさずとこが話しに割り込んできた
「まあまあ、尊はんかなたちゃんも旦那様といちゃいちゃしたいんですよ」
そう言うとかなたは顔を真っ赤にして
「なっ、何を言っているんですか!僕はただ、その、あれです!ご主人様が飲み過ぎで介抱するのが大変だからです!」
と慌てていた するととこがニヤリと笑って
「へぇ〜、そうなんや、でも尊はんはお酒は強い方やから大丈夫やと思うで?私もセーブして旦那様の面倒見たいしー」
そう言ってわざとらしく私の肩にもたれかかったそれを見たかなたは更に慌てだして
「ちょ、ちょっととこさん!そんな事したらダメじゃないですか!離れてください!と言うか、ご主人様もデレデレすんな!うがー!もう!こうなったらとこさんもお仕置きです!覚悟しろぉ!」
そう言ってかなたととこは追いかけっこを始めたそれを見ていた私は苦笑いをしながら
「ふふ、相変わらず賑やかですね」
そう言って私の膝の上に座る尊は
「うむ、全く騒々しい奴らじゃのぅ」
そう言いながらもその顔はとても優しげだった
「そう言えば主様、次の候補はどうするんじゃ?」
そう尊に聞かれて私は少し考えてから
「そうですねぇ、今の候補は
『月ノ美兎』さん
『本間ひまわり』さん
『早瀬走』さん
『アンジュ・カトリーナ』さん
の4人ですね」
そう答えると尊は少し驚きつつ
「ほう、アンジュも候補なのか良い趣味しておるのう」
そう言って笑っていた
「私としては二の足を踏んでいたんですがね」そう言うと尊は不思議そうな顔で
「何故じゃ?アンジュなら問題無いと思うぞ?」
そう言われて私は少し困りながら
「いえ、アンジュさん本人に問題はないんですよ、顔も広いですしね」
そう言うと尊は不思議そうに「では何が問題なんじゃ?」
そう聞いてきたので
「……それはボケか何かですか?」そう聞くと尊はキョトンとした表情で
「いや、普通に質問しただけじゃが?
それで主様は一体何が問題なんじゃ?」
そう言われて私はため息を吐いてから
「あのですね、アンジュさんの周りにいる仲の良いライバーさんはどなたが居ると思います?」
そう言うと尊は少し考え込んで
「ふむ、そうじゃのぅ、ニュイとかマオとかかのう?それがどうかしたか?」
そう言ったので私は呆れながら
「……何故尊自身がその中に入ってないのですか……」
そう言うと尊は驚いた顔で
「おお!そうじゃな、妾もアンジュと仲良いぞ!……それがどうかしたか?」
そう言って首を傾げるのを見て私は頭を抱えたくなった
「はぁ、いいですか?仮にアンジュさんを先に性奴隷にしてたら尊はどうしてましたか?」
そう聞くと尊はしばらく考えた後
「んー、そうじゃな、まずは主様の事を徹底的に調べ上げて嬲り殺しに…………なるほどのぅ、すまん」
そう言って素直に謝るので
「……何だかかなり恐ろしい言葉が聞こえた気がしますがまぁ良いでしょう、それに尊がコチラに来た以上私自身の身の安全も大丈夫でしょう」そう言うと
「……主様は本当にお人好しじゃのぅ、まあそこが良いところでもあるのじゃが、それで?候補はその4人で決まりか?」
「いえ、
『森中花咲』さんを加える予定ですね」
そう言うと尊は
「ほう、かざか、また以外と言うか主様の趣味の範囲の広さと言うか」
そう言って苦笑いをしていた
「……何か凄く失礼なことを言われたような気もしますが、私の名誉の為に言っときますが私の希望では無いですからね、森中さんに関してはリゼからの提案ですよ」
そう言うと尊は納得していた
「なんじゃ、そう言うことかてっきり主様が幼い容姿が好みかと思ったぞ」
そう言うと私は
「それに関してはとても遺憾です」
と真顔で答えた すると尊は楽しげに笑って
「ほほう、主様の性奴隷になった者達を見て本当にそう言えるのかのぅ?少なくともにじさんじの方で大人と言い切れるのはとことフレンだけじゃぞ?」
そう言われて私は言葉に詰まる
「……所で尊、実は今度とある日本酒が手に入りそうなんですよね」
そう言うと尊は目を輝かせて
「なぬ!?本当か!是非飲ませてくれ!」
そう言われて私はニヤリと笑って
「えぇ、もちろん構いませんよ、所で何か先程話してましたっけ?」
そう言うと尊はニヤリと笑い
「さぁ?妾は何も言ってないぞ?」
「そうですか、そうそう実はもう1人増やしたいのですが
『健屋花那』さん何ですがどう思いますか?」
そう言うと尊は少し考えてから
「ほほう、花那か妾も良いと思うぞ」
そう言って笑っていた
「そうですか、では候補に入れておきましょう、まとめると
『月ノ美兎』さん
『本間ひまわり』さん
『早瀬走』さん
『アンジュ・カトリーナ』さん
『森中花咲』さん
『健屋花那』さん
以上6人ですね、よろしくお願いします」
そう言うと尊は満足げに微笑んで
「うむ、了解じゃ」
「所で、かなたが凄い表情でこちらを睨みながらコチラに来てますよ?あれ、とこを引きずりながら来てますね」
そう言うと尊は
「……因みになんじゃが、この後妾達はどうなると思う?」
そう聞かれたので私は少し考えてから
「……そうですね、多分私達3人はかなたが寝るまでお説教でしょうね」
そう言うと尊は諦めたようにため息を吐き残ったお酒を一気に煽ってしまった
そしてその後かなたによるお説教を3人で正座で聞きながら夜が過ぎていきました
お待たせ致しました、今回のアンケートでは森中さんの大人モードがありますので以前のアンケートで大人モードの投票も多かったので2つに別けてみました、結果は2つを合算した数字にして2つの多かった方で書こうと思ってますのでよろしくお願いします
次のにじさんじsideの候補は?
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月ノ美兎
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本間ひまわり
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アンジュ・カトリーナ
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早瀬走
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森中花咲 基本ver
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森中花咲 大人ver
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健屋花那