※この作品はR-18です。

ドラゴンボール超 第6宇宙の女サイヤ人カリフラ、雌の悦びに堕つ!!   作:タロタロ芋

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カリフラちゃんエロくて可愛いのにR18小説がなかったので書きました。
身長とかのデータがなくて困ったんですが、ベジータが164㎝(公式)でそのベジータよりも頭1つ分小さいキャベよりも少し背が低いということで、大体150㎝くらいだと仮定してお話を書いています。

タグにNTRってありますけど、別にカリフラちゃんって恋人とかいないからちょっと違うのかもと思いつつ、宇宙規模のNTRだからまあ書いとくかってことで追加しておきました。

よければ感想送ってくれると嬉しいです。


速攻催眠!無知少女カリフラ、衆人環視オナニーで絶頂!

「武天老師、来たぞ」

 

「おお、ビルスさま。お待ちしておりました。それで、こちらの女子が……?」

 

「ああ、第6宇宙のサイヤ人、カリフラだ。といっても、お前も力の大会で顔を合わせただろう」

 

 とある日のカメハウスにて、邂逅する者が3名。

 1人はこの家の主である武術の達人、武天老師(亀仙人)。1人は驚異的な戦闘力を持つ破壊神、ビルス。

 そして最後の1人であり、まだ若い少女でありながらも凄まじい才覚を秘めた別の世界の住人であるカリフラは、自分の前で会話をする2人の顔を交互に見比べながら退屈そうにあくびをしていた。

 

(ったく、稽古をつけてくれるっていうからこっちの宇宙に来たのに、相手は孫悟空のおっさんじゃあないのかよ)

 

 望んでいた相手ではなく、見るからに自分よりも弱そうな老人に稽古をつけてもらうという状況にわかりやすく不満をあらわにする彼女は、それでもこの弟子入りを拒むことはできなかった。

 何故なら、今の彼女は大絶賛スランプ中だからだ。

 

 少し前に行われた各宇宙の強者たちが集い、その武を競う『力の大会』やその前の特訓で、サイヤ人である彼女は秘めていた力を覚醒させて一気に超サイヤ人2までの変身を果たした。

 ……までは良かったのだが、大会が終わってから日常に戻ってから、彼女はその変身のコツを完全に忘れてしまっていたのである。

 

 あの変身は戦いの中で成長するサイヤ人であり、悟空という圧倒的な強者が相手であったからこそ可能であったものであって、大会が終わってしまった今、感覚で超サイヤ人への変身を行っていたカリフラは、潜在能力を引き出せずに伸び悩んでいた。

 しかも、超サイヤ人2への変身焦るあまり、あれやこれやと妙な試行錯誤をしてしまった結果、あろうことか超サイヤ人そのものへの変身すらできなくなってしまったという何とも情けない状況に陥っている。

 

 この状況を看過できなかった第6宇宙の破壊神シャンパは、強いサイヤ人が多く存在する第7宇宙の破壊神であり、自分の双子の兄弟であるビルスに協力を要請し、彼女を1週間の修行留学に出すことにした。

 だがしかし……その取り決めの際にシャンパはあろうことかものを頼む側でありながらビルスに不遜な態度を取り、あまつさえ彼が楽しみにしていたプリンを勝手に食べてしまったのである。

 

 これにビルスは激怒した。こいつの言うことなど、絶対に聞いてやるものかとシャンパからの要請を断ろうとした。

 だが……そこでとある計画を思い付き、一旦その激怒を飲み込むことにしたわけだ。

 

 それこそが、第6宇宙最強の女サイヤ人であるカリフラを第7宇宙のものとしてしまう計画。

 『力の大会』に出場できる程の実力を持ちながらもまだ若く、伸びしろがあるサイヤ人である彼女を第7宇宙のものとして奪ってしまおうというものである。

 

 そもそも彼女が超サイヤ人への覚醒を果たしたのも、こちらの宇宙にいるベジータのお陰だ。

 何から何まで自分の世話になっておいて、美味しいところだけを奪い、自軍の戦力を強化するシャンパからカリフラを強奪したところで、それを責められる謂れはない。

 

 問題は、破壊神であるビルスが直接手を下すわけにはいかないということ。

 神である自分が邪な目的を持ってカリフラに手を出せば、間違いなく全王の怒りを買ってしまう。

 

 カリフラを堕とすのは、自分ではなく一介の人間の役目としなければならない。

 あくまで自分はそれをサポートする立場でなければと考えたビルスは、第7宇宙の強者であり、数多の武闘家を育てた師匠であり、好色家でありながら老獪な策にも通じている武天老師に協力を求めた。

 

 武天老師もまた、カリフラという若い少女を自分たちの宇宙のものとするビルスの計画に乗り、彼女を快楽で堕とすという方針を定めた上で動き始める。

 必要な人材や設備、その流れ、あくまでカリフラ自身が第6宇宙に見切りをつけ、第7宇宙に残りたいと思わせるようにするための脚本を綿密に作り上げ、計画は進行していった。

 

 そして、今日……シャンパとの約束の日が訪れ、第7宇宙にてスランプから脱するための訓練を行うべく、カリフラがカメハウスへとやってきたわけだ。

 

「さて、カリフラよ。早速、今のお主の状況を確認したいのじゃが……まずは力を出し切るために、リラックスしてもらおうかの」

 

「あ? 別にリラックスとか必要ねえよ。普通にパワーを解放すりゃいいんだろ?」

 

「まあまあ、物事には順序というものがあるんじゃ。それをすっ飛ばすのではなく、まずはわしの動きをよく見てみろ」

 

「むぅ……」

 

 どうにも強さを感じられない亀仙人の言葉に不満気な表情を浮かべながらも、一応は彼の言う通りにするカリフラ。

 亀仙人はサングラスの奥で瞳をキラリと輝かせると、両手を大きく広げて妙な動きを見せつつ、歌を歌い始める。

 

「ね~~んねぇん~ころぉり~~よ~~おこぉろ~~り~~よぉ~~~……!」

 

「ん、ぁ……?」

 

 突然の亀仙人の意味不明な行動に困惑していたカリフラであったが、その動きを見ている内に襲い掛かってきた眠気に負けて立ったまま意識を失ってしまった。

 技を出し終えた亀仙人は彼女がすやすやと寝息を立てていることを確認してから、ビルスへと声をかける。

 

「よいこ眠眠拳、これ以上ないほど上手くかかりました。やはり、単純で純粋な子ほどよく効きますわい」

 

「よし、さっさと仕込みを済ませろ」

 

 よいこ眠眠拳……歌と動きで相手を眠りに就かせる、いわば催眠術のような技。

 初見殺しであるこの技は真っ直ぐな性格をしている単純なものほどよく効くようで、カリフラはものの見事に引っ掛かったようだ。

 

 無意識の状態になり、完全に精神を無防備に曝け出したまま、破壊神と亀仙人の前で棒立ちになるカリフラ。

 2人はその状態の彼女に次々と刷り込みを行い、催眠術によってカリフラを縛っていった。

 

―――――――――――――――

カリフラにかけられた催眠術一覧

 

・出せる戦闘力は今の10000分の1になる。

・肉体が興奮しやすくなり、快感に弱くなる。

・亀仙人が指を鳴らせばすぐにこの無意識状態になり、手を叩くと催眠術がかかったまま元の状態に戻る。

・カリフラは自分が催眠術にかかっていることに絶対気が付かない。

・催眠術にかかっている間の記憶は亀仙人やビルスたちが言うように保管される。

(暗示は今後も追加予定)

 

――――――――――――――――

 

「……こんなもんじゃな。よし、目を覚ませ」

 

「んぁ……? あれ、アタシ、今何を……?」

 

 仕込みを終えた亀仙人が手を叩けば、寝息を立てていたカリフラがパチパチと瞬きしながら意識を取り戻した。

 彼女が即座に暗示通りの反応を見せたことから自分のかけた催眠術はしっかりと聞いていることを確認した亀仙人は、ほくそ笑みながら彼女に言う。

 

「どうやら、しっかりリラックスできたようじゃの。さあ、気を解放してみぃ」

 

「あ? おうっ! なんかよくわかんねえけど、ようやく暴れられるんだな!? じいさん、アタシのパワーに驚いて腰抜かすんじゃねえぞっ!!」

 

 単純なカリフラは自分の異変を気にも留めず、亀仙人に力を見せつけるべく気力を解放した。

 ぐおんっ、という音と共に彼女の体から凄まじい力が発生し、周囲の砂を吹き飛ばす風が発せられた、のだが……?

 

「あ、あれっ? あれぇっ!?」

 

「ふむぅ……! 何と、ここまでパワーが落ちているとはの……!」

 

「僕も予想外だよ。これはシャンパが僕に手助けを頼むのも納得だな」

 

「う、嘘だろ……!? アタシ、いつの間にこんなに弱くなってたんだ!?」

 

 ……先の暗示の通り、今のカリフラの戦闘力はスランプに陥った状態の更に10分の1にまで落ち込んでしまっている。

 自分の力が信じられないくらいに低下していることに気が付いたカリフラは必死になって気合を入れ続けているが、無意識下に刻まれた命令が彼女の力の解放を阻害し続け、むしろ力めば力むほどに体力を消耗して、パワーが落ちていくようになっていた。

 

「はぁ、はぁ……っ! う、嘘だろ? あ、アタシがこんな……!?」

 

「ビルス様、これが想像以上に深刻な状態のようです。まさか『力の大会』であれだけの活躍を見せたこの子が、ここまで弱くなってしまっているとは……」

 

「にわかには信じられないが、スランプってそういうものらしいからね。まったく、シャンパの奴は何をやってたんだ? 折角の有望株がここまで惨めに弱くなるまで放っておくだなんて、あいつはカリフラを育てるつもりがあるのかないのか、どっちなんだ?」

 

「み、惨め……弱くなってる……」

 

 白々しくシャンパを責める言葉を口にしながら、その中でカリフラのプライドを傷つけるビルス。

 これも計画の通りで、わかりやすく凹んだ彼女を亀仙人が慰めることで信頼させようという狙いがあった。

 

「顔を上げよ、カリフラ。そんなに凹むことはない。人間誰しも伸び悩む時というのは訪れる。若い頃は尚更じゃ。あの悟空も、ベジータも、そういう時があったんじゃ。それは当たり前のことなんじゃよ」

 

「おっさんたちも、そうだったののか……?」

 

「ああ。そういう時、奴らはそれぞれの方法でスランプを脱却し、己の限界を乗り越えていったんじゃ。ピンチはチャンス、だぞい。このスランプを乗り越えた時、お主は新たなステージへと到達することができる。そう考えるとワクワクしてこんか?」

 

「お、おおおおおおっ!!」

 

 亀仙人の励ましの言葉にわかりやすく機嫌を良くしたカリフラが、瞳をきらきらと輝かせながら食い入るように彼を見つめる。

 単純な彼女はあっという間に亀仙人のことを信じるようになり、自分の限界を突破する方法を教えてくれそうな彼に指示を請うようになってしまった。

 

「なあなあ! スランプから抜け出すために、アタシは何をすればいいんだ!? 教えてくれよ、じいさん!」

 

「ふむ、そうじゃな……まずは鬱屈した気分を切り替えることが肝心じゃ。最初の修行として、オナニーを命ずる!」

 

「おな……? なんだ、それ?」

 

 普通の人間が聞けば、まず修行とは思えない卑猥な行為を命ずる亀仙人であったが、カリフラは彼が何を言っているのかがわからず、ぽかんとしている。

 オナニーというのがいやらしい自慰行為ではなく、本当に武術の修行か何かだと思い込んでいる彼女は、亀仙人の言葉を疑うことなく、彼に言われるがままに動いていった。

 

「よし、オナニーのやり方を教えよう。まずは邪魔な服を全部脱げ。上も下も、全部じゃ」

 

「おう! よくわかんねえけど、わかった!」

 

 露出の激しいチュープトップと、何の変哲もないズボンを即座に脱ぎ捨てるカリフラ。

 ばるんっ、と音を立てて解放された彼女の胸が上下に激しく揺れる様を目にした亀仙人は、サングラスの奥で瞳を見開きながらカリフラに言う。

 

「おおっ!? 何と大きな胸……!! まさかこんな素晴らしい物を服の下に隠しておるとは……!!」

 

「あ? これか? 動くのに邪魔だから、いつも服で抑え込んでるんだよ。こいつって何かすげえのか?」

 

「すごいすごい! わし、もうびっくりしちゃう! ……ごほん。まあ、それはさておき、おまんこもつるつるのパイパンおまんこなんじゃな。てっきり手入れもされていないもじゃもじゃかと思ったが、これはそそるのぉ……!」

 

「パイパン……? なんかよくわかんねえけど、アタシは凄いってことだな! やったぜ!」

 

 堂々と胸を張り、ニカッと笑ってピースするカリフラ。

 素っ裸の彼女が少しでも動けばたわわな乳房がたゆたゆと揺れ、惜しげもなく晒されている性器が眩しい光を放つ。

 

(まさか、こんな逸材だったとはの……! これは教育が面白くなってきたわい!)

 

 身長およそ150cmの自分とほぼ変わらない背丈をした少女が、大人顔負けの爆乳を揺らしながら笑顔を向ける様を目にする亀仙人がほくそ笑む。

 おそらくバストサイズは90cmは固いだろうと、ロリ爆乳といって差し支えないカリフラのトランジスタグラマーな体型を堪能した彼は、そこから更に淫らな知識を彼女に教え込ていく。

 

「では、まずは右手を自分の股間の部分……おまんこに当ててみろ」

 

「おう! こうか?」

 

「よしよし! そこから割れ目を開いて、指を出し入れしてみるんじゃ!」

 

「よっしゃ! やってみるぜ! えっと、割れ目を開いて……んんっ♡」

 

 言われるがまま、己の秘所を開き、その中に中指と人差し指を束ねて突っ込んだカリフラは、これまで味わったことのない甘い痺れを感じると共に自分でも信じられないくらいの甘い声を漏らしていた。

 容易く2本の指を飲み込んだ自分の股間の割れ目がジンジンと疼き、もっと奥まで突っ込んでほしいと無言の主張をしていることに気が付いた彼女は、興奮と欲望のままに指を動かして膣内を弄り始める。

 

「あうっ♡ あっ♡ んはっ♡ こ、これっ♡ なんか、すげえっ♡ 腹の中が、ゾワゾワしてっ♡ びりびりしてくるっ♡」

 

「そうじゃろう、そうじゃろう。……では、お留守になっておる左手も動かしてみるかの? その大きくて立派なおっぱいを揉んでみぃ。お主のサイズなら乳首を咥えることもできるじゃろうから、それも試してみるといい。もっとゾワゾワして、びりびりするぞい」

 

「あはぁっ♡ これ以上すげえのがあんのかよっ♡ 左手でおっぱいを揉んで……もう片方の乳首を咥えて……♡ あうぅうっ♡ はっ♡ はぁっ♡ や、やっべぇっ♡ 気持ち良すぎて、意識飛ぶかと思ったっ♡」

 

 亀仙人の指示に従って、膣だけでなく豊満な乳房も弄り始めたカリフラは、両方の胸から響く強過ぎる快感に自慰の手を止めながら喘いだ。

 腰を引き、恥ずかしそうにもじもじとしながら恍惚とした笑みを浮かべる彼女であったが、ギラリと瞳を光らせた亀仙人がそんなカリフラの態度を叱責する。

 

「こら! 何をオナニーの手を止めておるか! それに姿勢も悪い! もっと足をがに股に開いて、胸を張るんじゃ!! そして、手を休めず動かし続けんか!」

 

「お、おうっ!! こ、こんな感じでいいかっ!?」

 

「そうじゃ! そうしたら大声でオナニーを始めることを叫ぶ! これがこの修行のやり方じゃ! いいか? この通りに叫ぶんじゃぞ!?」

 

「わかったっ!」

 

 いつの間にかビデオカメラを用意していた亀仙人が、それをカリフラの前に設置しながらデタラメなことを言う。

 しかし、それを本当のことだと信じ込んでいる彼女は、亀仙人に言われるがままにいやらしい文言を大声で叫び始めた。

 

「全力全霊♡ ドスケベオナニー修行を始めるぜっ♡ 今からデカ乳ばるんばるん揺らしながらおまんこアクメ決めまくるから、しっかりたっぷり見ていってくれよなっ♡」

 

「よし、いいぞっ! では、オナニー開始っ!!」

 

「了解っ♡ おぉっ♡ あおぉおぉおおおぉおおっ♡」

 

 絶対に後から亀仙人が見返すためだけに言わせた淫らな宣言の後、カリフラはトップスピードで膣に指を出し入れし、乳首を弄り始めた。

 既に湿り気を帯びつつあった性器はすんなりと彼女の指を受け入れ、ぐちゅぐちゅといやらしい音を響かせ続けている。

 乳首も興奮によって勃起しており、固く起立したそれを指で摘まんだり、引っ張ったり、自分の口で吸ったりとしているカリフラは、カメラの前でだらしないアヘ顔を晒し続けていた。

 

「んっ♡ しゅ、げぇっ♡ まんこおっ♡ おっぱいっ♡ ぞわぞわ、じんじんするぅっ♡ あっ♡ きもちいいっ♡ おなにぃしゅぎょう、めっちゃきもちいいっ♡ あぁああっ♡ なんかくるぅ♡ じいさんっ♡ まんことおっぱいになんかきちまうよぉおぉっ♡」

 

 ガクガクと全身を痙攣させ、舌を放り出しただらしないアヘ顔を曝け出し、爪先立ちになってぷるぷると脚を震わせて、快感のあまり失禁してしまったとしても……カリフラは、自慰を止めない。

 それを自らの限界を打ち破るための特訓だと思っているからなのか、あるいは初めて味わう雌としての快楽に夢中になって手を動かしているのかはわからないが、少なくとも彼女がビルスと亀仙人の仕組んだ罠にこれ以上ないほど見事に引っ掛かっているのは間違いないだろう。

 

「よし、仕上げじゃ……! カリフラ! お主の中でゾワゾワが弾ける時は、大声でイクと叫ぶんじゃ! それがオナニー特訓のルールじゃからな!」

 

「い、いく……? ぞわぞわ、イクぅ♡ まんこ、イクっ♡ おっぱいもイクっ♡ きもちいいでイクっ♡ アタシイクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクぅぅぅぅぅっ♡」

 

 絶頂を意味する言葉を何度も繰り返し、体中で快感が爆発する度に大声で叫んで、カリフラはオナニーによるアクメを迎え続けた。

 乳首をこねくり回してイキ、まんこを指で穿ってイキ、双方の快感が組み合わさる強烈な悦楽を味わってイキ、雌としての悦びに打ち震え続けた。

 

 やがて、荒い呼吸を繰り返す彼女が僅かに冷静さを取り戻したタイミングを見計らって、亀仙人が声をかける。

 

「どうじゃ? 超サイヤ人になる時のコツ、少しは思い出せたじゃろ?」

 

「あ、ああ……♡ まんこがゾワゾワして、ずきゅんっ♡ ってなった時、モロにそれだったよ……♡ でも、まだ変身できてねえな……」

 

「修行は継続して初めて成果が出るもの。たった1回のオナニー修行で簡単に自分の限界を超えられると思うでないぞ。何度も何度も、自らを鍛え上げてこそ意味があるんじゃからな」

 

「そっ、そうだよなっ♡ たった1回で簡単に超サイヤ人になれるわけねえよなっ♡ もっともっと、オナニーしなくちゃ……♡ これは特訓♡ 修行なんだもんなっ♡」

 

 超サイヤ人に変身できそうだという手応えを感じ、初めての絶頂による多幸感を味わったカリフラは、再びその悦びを堪能すべく、自慰行為を始める。

 先程のオナニーよりも激しく手を動かし、より強い快感を味わおうと必死になる彼女は、がに股中腰の格好でオナニーを披露し続けた。

 

「あおぉおっ♡ まんこ、すっげぇっ♡ 1回イったらもっと敏感になんのかよっ♡ あうぅうっ♡ ま、またイクっ♡ まんこイクうぅううぅっ♡ あぁああああああああっ♡ はぁああああぁああああっ♡」

 

「……予想以上に上手くいきましたな、ビルス様」

 

「ああ。僕もびっくりだよ。それにしても意外だったな。僕はてっきり、こんなまどろっこしいことをせずにすぐにお前がカリフラを抱くと思ってたよ」

 

「ほっほ! 無垢で無知なむちむちギャルを淫らに染め上げるというのもなかなか趣があって楽しいのですよ! それに、わしももう老体。戦闘力が低くなっているとはいえ、若いサイヤ人の娘を相手にするのはちと堪えますからな」

 

 最早、周囲に目もくれずにオナニーに夢中になるカリフラの姿を見た亀仙人とビルスは、自分たちの計画がこの上なく順調に進行していることに満足気な笑みを浮かべてそんなことを話していた。

 オナニーで体力を消費するカリフラの気がどんどん弱くなっていくことを確認しながら、2人はこの先の展開についても話し合う。

 

「既にこの第2カメハウスの周囲には特殊な結界を張っておいた。僕が許可しない奴はこの中には入れないし、存在を検知することもできない。これで邪魔が入る可能性はなくなったな」

 

「ありがとうございます。体力回復用の仙豆も大量に用意していただいたお陰で、カリフラに体力敗けする心配もなくなりましたわい」

 

「計画は順調に進行しているな。後は……」

 

「はい。明日到着する愛弟子の活躍に期待しましょう」

 

「おおぉおぉおぉおっ♡ またイクっっ♡♡♡ アタシのまんこっ♡ いぐうぅうぅうぅうぅぅうっ♡」

 

 既に淫欲の虜になっているカリフラだが、こんなものはまだまだ序の口。ビルスと亀仙人の計画は、ここからが本番である。

 彼女に真の雌の悦びを叩き込むZ戦士は、もうすぐそこまで迫っている!

 

 果たしてカリフラは、自分を狙う罠の存在に気が付き、無事に第6宇宙に帰還することができるのだろうか……?




次回予告

おっす! アタシ、カリフラ!

オナニーってすげえな! まんこがゾワゾワして、頭ん中がバチバチして、イク時なんてめっちゃ気持ちいい上にスゲー気が弾けてる気分になるんだ!
でも、やっぱ激しい特訓なだけあって、連続でやってると疲れちまうんだけどな!

って、誰だこのおっさん? え? あたしの兄弟子? これから修行の手助けをしてくれる?
とりあえず手合わせしてみろ、だって? ははっ! なんだよ、そういうことか!

『力の大会』に出場できなかった奴なんかにアタシが負けるかよ! 軽く捻って、復活の景気付けにしてやるぜっ!

次回、ドラゴンボール淫乱!『ヤムチャ参戦!カリフラ、神速愛撫で完全敗北!』
ぜってぇ見てくれよなっ♡
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