ドラゴンボール超 第6宇宙の女サイヤ人カリフラ、雌の悦びに堕つ!! 作:タロタロ芋
「んほぉぉ……っ♡♡♡ ほぉおぉぉっっ♡♡♡」
「よしよし、いい感じに仕上がってきたな。後はこれをこうして……っと」
「おうんっ♡♡♡ ほへぇぇ……♡♡♡」
自身のペニスを性器に咥え込んだまま、ベッドの上で土下座のような格好をしながら自分へと尻を突き出すカリフラのアナルを指で穿っていたヤムチャは、蕩けに蕩けたその穴の中へと亀仙人特製の媚薬オイルをたっぷりと注ぎ込む。
そのまま、むっちりとした尻肉にも満遍なくオイルを振りかけたヤムチャは、カリフラの尻をマッサージして媚薬を擦り込んでいった。
「カリフラ、しっかりけつまんこを締めとくんだぞ? 腸壁が媚薬を吸収しきるまで、噴き出しちゃダメだからな?」
「お、うんっ♡ わかったよ、あに、きぃ……♡」
催眠状態のカリフラは、ヤムチャからの命令を意識に刷り込むと共に肛門をぎゅぅっと締める。
ぷくっ♡ ぷくっ♡ と興奮で膨れ上がり、今にもその中から流し込まれた媚薬オイルを噴き出しそうになっているカリフラのアナルの反応を眺めながら尻肉オイルマッサージを続けたヤムチャは、たっぷり数分間行われたそれを終えた後、両手の親指でカリフラの尻穴を開き、腸内のオイルが吸収されきったことを確認して笑みを浮かべる。
「よく我慢できたな。偉いぞ、カリフラ」
「えへへぇ……♡」
彼女の体を起こし、対面座位へと体位を変更してから、彼女の目を真っ直ぐに見つめ、頭を撫でて褒めてやるヤムチャ。
尊敬する兄弟子から愛情をたっぷり込めて褒められることを喜ぶ彼女が嬉しそうに微笑む中、ヤムチャは空いている右手でカリフラの丸い尻を優しく揉み始める。
ふっくらとした柔らかさと、若い少女特有の張り。
下から触れればずっしりとした重みも感じられるカリフラの尻は、胸と並ぶ彼女の大きな雌としての魅力の1つだ。
その尻を、ヤムチャは今日に至るまでずっと開発し続けてきた。
精神と時の部屋に入る前から行われていた催眠状態での開発行為によって、カリフラのアナルは柔らかく蕩け、尻肉も随分と敏感に仕上がっている。
処女ケツでありながら容易く肛門絶頂を迎えられるようになったカリフラのアナルが、自分に尻を撫でられて嬉しそうにぷっくりと膨れ上がっていることを指で触れて確認したヤムチャは、彼女の顔に自分の顔を近付けると、剥き出しの無意識に暗示を刷り込むべく、話を始めた。
「気持ち良さそうだな、カリフラ。これまで毎晩のようにお前のアナルを開発し続けてきたわけだが、気分はどうだ?」
「最高に決まってんじゃん♡ 兄貴のお陰でアタシのけつまんこはとろっとろのぎゅうぎゅうに仕上がってるし、マゾケツも叩かれるだけじゃなくて揉まれるだけで悶絶アクメするくらいに敏感になって、すげえ気持ちいいよ♡」
「そうか、ふふふ……っ! そろそろ頃合いだな。明日で精神と時の部屋に入ってちょうど1年だし、お前のけつまんこ処女を奪うのにぴったりだろう。明日は初めてのアナルセックスで楽しませてやるからな、カリフラ」
「んっはぁ……っ♡ 遂に、この日がやってきたんだなっ♡ 兄貴のちんぽをアタシのケツ穴にぶち込んでもらって♡ 正真正銘のけつまんこにしてもらう♡ くぅ~っ♡ 今から楽しみでしょうがないぜっ♡」
以前から刷り込まれていた、アナルセックスを渇望する心を限界まで引き出されたカリフラがとろんと蕩けた表情を浮かべながら言う。
肛門だけでなく、心も十二分に開発されていることを確認しながら、ヤムチャは最後の仕上げに取り掛かった。
「カリフラ、俺との約束は覚えているよな? 初めてのアナルセックスの時、お前はどうするんだっけ?」
「忘れるわけないだろ~♡ ケツ穴に兄貴のちんぽぶち込んでもらったら、アタシは思いっきりイキまくってエロエロなところ見せるって約束を、んむぅ……♡♡♡」
前々からの約束。心の深くに刻まれたその暗示を再確認するように言葉とするカリフラであったが、その途中でヤムチャからキスをされてその快楽に夢中になってしまった。
小さな舌を存分に絡め、吸われ、弄ばれ……キスの快感に頭をぼーっとさせる彼女へと、ヤムチャが言う。
「違うだろう? 初めてのアナルセックスの時、お前はこれ以上ないほどに無様でドスケベなアクメっぷりを見せまくって、最高最大のケツアクメを決めるんだろう? 思いっきりイキまくってエロエロなところ見せるだなんて、カリフラはそんな生温い気持ちで俺との初アナルセックスに挑むつもりだったのか?」
「んおぉ……っ♡♡♡ ごめんよぉ♡ 兄貴ぃ♡ アタシはいつでも気合十分だけど、頭の方はケツ穴と同じで緩いからすぐに色んなこと忘れちまうんだぁ♡ 兄貴にケツハメしてもらったら、アタシの全身全霊♡ 超絶怒涛♡ 最大最強最高級ケツアクメで無様にイキまくってみせるから、許してぇ……♡」
カリフラの心を操作し、刷り込んでいた淫らな暗示を更に強化したヤムチャが優しく彼女の頭を撫でる。
これで明日の仕込みは十分だと、そう判断した彼はおやすみのキスをしてやると、普段通りの命令で本日の調教を締め括った。
「よし、それじゃあ今日の開発は終わりだ。俺が3秒数えたらカリフラは深い眠りに落ちて、今あったことを全部忘れる。いいな?」
「うん、わかった……♡ おやすみ、兄貴♡ 明日のケツハメセックス、楽しみにしてるからな……♡」
3秒のカウントを受け付けている間にそう微笑みながらヤムチャに自身の期待を伝えたカリフラが、0のカウントと共にがっくりと崩れ落ちる。
自分の胸の中に飛び込んできた彼女の体を優しく受け止めたヤムチャは、ぷるぷるもちもちと震えるカリフラの大きな尻を撫でてから、明日のアナルセックスを万全の状態で臨めるように仙豆で精力を強化し、自身も眠りに就くのであった。
そして、翌日。精神と時の部屋に入室してからちょうど1年となるこの日は、亀仙人からの最初の指示であるヤムチャとのハメっぱなし生活が終わりを迎える日でもあった。
心の底から名残惜しそうに、口惜しそうに、自分の性器から引き抜かれていく極太のペニスを見つめ続けていたカリフラは、何もハメられていなくて物足りない膣を疼かせながらも1年前と同じように胸を寄せ、次の巻物を置くためのおっぱいテーブルを作り上げる。
ヤムチャもまた、そんな彼女の胸の上に2つ目の巻物を置くと、今度は最初からカリフラに見えやすいようにそれを開き、中身を読み上げさせた。
「2つ目の巻物の内容は……ヤムチャの言うことに従って、修行を重ねるべし……? これ、どういう意味だ?」
「ふむ、なるほどな。武天老師さまは、1年間カリフラの修行相手を務めた俺こそがお前のことを最も理解できている人間だと考え、必要な修行もわかるようになっているだろうと予想を立てていたようだ」
「そ、そっか! 確かに兄貴とはずっとひとつになって
あまりにもざっくりとしている亀仙人の指示に困惑したカリフラであったが、ヤムチャの補足を受けてなるほどと納得すると共に嬉しそうに乳房と尻を揺らしながら飛び跳ね始めた。
そうした後、可愛らしい上目遣いで兄弟子から師匠へとランクアップしたヤムチャへと視線を向けた彼女は、甘い声で彼に指示を請う。
「で? 兄貴はアタシにどんな稽古をつけてくれるんだ? 兄貴の指示だったら、何でも従うよっ♡」
「……よし。それならそこの椅子の上に乗ってくれ。それで、俺に尻を突き出すんだ」
「OK~っ♡ うんしょ、っと……これでいいか?」
ヤムチャに言われるがまま、ちょうどいい高さの椅子に乗って背もたれに手を乗せながら、大きく丸い尻を突き出すカリフラ。
これから彼に弄ってもらえると期待しているまんこをぱくぱくと動かしてヤムチャを挑発する彼女であったが……それ以上に、無意識の中で開発され続け、今もまんこ以上に期待を疼かせている肛門がひくひくと蠢いていることには気が付いていない。
白く大きく柔らかいカリフラの尻をたっぷりと視姦し、彼女の反応を楽しんだ後、どこかで見たことがあるような表情を浮かべながら中指を立てたヤムチャは、それを一気に根元までカリフラのアナルへと突き入れた。
「んほぉおおぉおぉおぉおぉおおっ♡♡♡ お、おほぉっ♡♡♡ おおぉおおぉおおっ♡♡♡ んおぉおおぉおおぉおおぉおぉおぉおおっ♡♡♡」
ずぶんっ♡ と出すための穴に異物が侵入した瞬間、カリフラの口から生臭い嬌声が飛び出した。
てっきり膣を可愛がってもらうとばかり思いこんでいた彼女は、尻の穴という予想外の部位を責められて半ばパニックになっているようだ。
「あ、あにきぃ♡ そ、そっち、ちがっ♡ まんこじゃな、んほおぉおおぉおおぉおっ♡♡♡ んほっ♡ んほっ♡ おほっ♡ おほぉっ♡ おんおんおんおんおぉんっ♡♡♡ んほおぉおっ♡♡♡ おほぉおおっ♡♡♡ ほぉおおんっ♡♡♡ おっほぉおおぉっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡」
爪先から尻をぶるぶると震わせ、その痙攣を全身にまで伝播させながら呻くカリフラの言葉を無視して、彼女のアナルを解しにかかるヤムチャ。
まずは肛門を広げ、内部をかき回すように円運動で責めてやった後、人差し指を追加した2本の指を肛門に出し入れする。
それが終わった後は指をチョキの形にして再び円運動。その後、より激しく指を出し入れしてカリフラを責め……ということを繰り返してやれば、その挙動の1つ1つで快楽を味わう彼女の股座から熱い飛沫が絶え間なく噴き出し始めた。
「うぉんっ♡♡♡ おぉおんっ♡♡♡ おおぉぉぉぉっ♡♡♡ おっほぉぉぉぉぉ……っ♡♡♡ お゛お゛っっ♡♡♡」
「ふぅ……! やはりそうだったか。カリフラ、どうやらお前は尻の穴で感じられる天才的なスケベとしての才能があるらしい。今までよりも強い気の高まりを感じないか?」
「ん、ほぉ……っ♡♡♡ け、けちゅう♡ いままででいちばん、ぞわぞわしてるぅ……♡ こ、これぇ、しゅげえよぉぉ……♡」
ヤムチャの言葉は全て正しいと、カリフラの体自身が強く肯定していた。
これまでのセックスで感じていたゾワゾワという気の高まりが、肛門を指で穿られた際に爆発的に上昇し、弾けている。
それは初めて超サイヤ人に変身した時の感覚と酷似していて、その際の高揚感にアナル性感による快感を加えた信じられない悦びを味わって恍惚としているカリフラに向け、ヤムチャがねっとりとした言葉での調教を行っていく。
「カリフラ、お前は本当に凄いぞ。ドマゾなのは知っていたが、何の開発もなしにアナルでイキまくれる正真正銘のド変態だったとはな。ここまでのスケベは俺も見たことがない。お前は天才だよ、天才的な変態サイヤ人だ」
「んへぇ……♡ アタシ、天才? ケツでイけるの、しゅごい……? 兄貴は、尻をぶっ叩かれてイキまくるドマゾな上に初めて指突っ込まれたのにんほんほ叫びながらケツアクメしまくるけつまんこ狂いなアタシのこと、好き……?」
「ああ、大好きだぞ。俺はお前がもっとスケベになるところを見てみたい。お前をもっと強く淫らに育ててみたい。そのために、このけつまんこを俺のちんぽで鍛えてやる。思いっきり気持ちよくなって、気を高めて、超サイヤ人に覚醒するためにも――」
「あっ……♡」
けつまんこやケツアクメといった、今まで聞いたこともない淫らな言葉が自然と口から出てしまう。
まるで心臓が尻に移動してしまったかのようにズクン、ズクンと肛門が脈打ち、ぽっかりと口を広げる。
カリフラも、頭では理解していた。
だがしかし、彼女は自らの内側から湧き上がる衝動を抑えることなど、絶対にできない。
度重なる催眠調教によって刷り込まれた肛門性交への期待が。
強くなれるチャンスを目の前にして膨れ上がっているサイヤ人の本能が。
今しがた味わってしまったアナルを穿られる絶大な悦びが。
そして、この1年で仕上げられてしまったヤムチャの命令は絶対だという雌としての心構えが、完全に彼女の理性を粉砕していた。
だからカリフラは抵抗しない。ヤムチャに背後から抱き締められ、体を持ち上げられ、フルネルソンの態勢で一切の反抗が許されない状況になるように仕組まれても、彼女はそれを雌としての悦びと共に受け入れる。
そして……彼の雄々しく逞しいペニスが、その先端にある雌を堕とすことに特化した巨大な亀頭が、期待と興奮に口をぽっかりと開ける自身の肛門に埋め込まれた時、カリフラは甘いヤムチャの囁きと共に自らの全てを捨て去り、堕ちていく。
「――いっぱいイって壊れような、カリフラ」
「んおっ―――――♡」
赤子の握り拳よりも大きな亀頭が、ずぶっと音を立てて肛門へとめり込む。
その次の瞬間にはヤムチャのペニスが一気に根元まで叩き込まれ、アナルヴァージンが何の感慨もなく奪われる。
その一瞬、カリフラは何も感じることができなかった。
……いや、違う。たった1つだけ、今のカリフラが感じているものがある。
肛門を割り裂き、腸内へと侵入してきた太く熱い肉の杭。
出すためにあるはずの穴の中で、こうするのが当然だとばかりに鎮座する自分の絶対的な主が与えてくれる脈動が、今のカリフラの全てだ。
その脈が、彼女の尻に熱を与える。
雄の滾りを咥え込む尻穴に熱が渦巻き、元気玉のように爆発的な高まりを見せ、それが彼女の全身に伝播した後で再び肛門へ、腸内へ、カリフラの心の中にある雌の本能へと収束した瞬間、彼女は弾けた。
「お゛っほおぉおおおぉおおおぉおぉおおぉおおおおおおぉおおおおおっ♡♡♡♡♡ んお゛お゛お゛おおぉおぉおおぉおぉおぉおぉおぉおぉおおっ♡♡♡♡♡ ぉ゛~~~~~~~~~っっ♡♡♡♡♡ んぐおぉおおぉおおぉおぉおぉおぉぉおおっっ♡♡♡♡♡ んっほほほおぉおぉおおぉおおおぉおおおぉおおぉおおぉおぉおおぉおおぉっ♡♡♡♡♡ んほっほぉおおぉおおぉおおぉおぉおぉおおぉおんっ♡♡♡♡♡」
肛門への挿入を引き金として発動した暗示『これ以上ないほどに無様でドスケベなアクメっぷりを見せまくって、最高最大のケツアクメを決める』……その約束に違わず、カリフラは持てる力全てを発揮した肛門絶頂姿をヤムチャに披露していた。
性器は体中全ての水分を愛液に変換したのではないかと思わせるくらいの凄まじい勢いと量を誇る潮噴きを見せており、それにも負けない嬉ションお漏らしも追加で行われているため、既に2人の足元はカリフラのスケベな液体で水溜りどころか湖ができている。
乳首と乳輪も最大極限の勃起と膨らみを見せており、尻穴絶頂を繰り返す彼女はただ空気が触れる感触で乳首イキしてしまう有様だ。
全身の痙攣も激しいにも程があるといったレベルで、雌として成長した乳房と尻肉がぷるんぷるん♡ むっちむちっ♡ といやらしく震える様は愉快の一言。
そして何より、己が持ち得る全てを快楽に塗り潰されたカリフラのアヘ顔は、「アタシはおちんぽに完全敗北してイキまくるドスケベ雌サイヤ人として生まれ変わりました♡」と語っているようにしか見えない無様で下品で淫らなものになっていた。
だが、忘れてはならない。これはまだ挿入を行っただけ、始まりに過ぎないということを。
この時点で既にカリフラは
「お゛っっほお゛お゛お゛お゛ぉおぉぉおぉぉおぉおぉおぉぉおぉおぉおぉおッッ♡♡♡♡♡ んぶほおぉおぉおおぉおおぉおおおぉおおぉおおぉおおっ♡♡♡♡♡ ほおおぉおぉおおぉおおぉおおおおんっ♡♡♡♡♡ おんおんおんおんおんおんおんお゛ん゛お゛ん゛お゛ん゛お゛ん゛お゛ん゛お゛ん゛お゛お゛ん゛ッッ♡♡♡♡♡ んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぅぅぅっ♡♡♡♡♡」
抽送が始まった瞬間、潮噴きと嬉ションの勢いは更に強まり、アヘ顔も一層無様で淫らになる。
既にヤムチャのペニスに媚び始めているカリフラは気力を用いて尻穴の締まりを良くし、彼のピストンを受け止めるクッションとすべく尻肉を柔らかくすると共に、全力で感度を強化していく。
挿入の際に味わった究極の絶頂に生物が絶対に抗うことができない排泄による快感が加わった肛門性交の悦びを腸壁の至る部分からアナルの皺の1つ1つにまで叩き込まれるカリフラは、その快感を咆哮として表す1匹の獣と化していた。
「ほぅぅうんんんっっ♡♡♡♡♡ おほひぃいいぃいぃいいぃいぃいいいんっ♡♡♡♡♡ お゛っほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡♡♡ んおおぉおぉおおぉおおぉおおっ♡♡♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛ん゛ん゛っ♡♡♡ お゛ん゛っお゛ん゛っお゛ん゛っお゛ん゛っお゛ん゛っお゛ん゛っお゛ん゛っ♡♡♡♡♡ けつまんこぉおぉおおぉおっ♡♡♡♡♡ お゛じり゛っ♡♡♡♡♡ おしりぃいぃいぃいっ♡♡♡♡♡ いぐぅううぅううぅううぅぅうぅうぅうぅぅうぅうっ♡♡♡♡♡ んほぉおおおおおぉおぉおおおおおおぉおおおおおおおっ♡♡♡♡♡」
ぶぽっ♡ ぶぽっ♡ ぶぽぉっ♡ ぶぴぃっ♡ ぶぶぅっ♡ ぶすぶぶぅっ♡ ぶぽぉんっ♡ ぶぶ~~っ♡
ずぼぉっ♡ ずぶぅんっ♡ ぶっぽんっ♡ ぶびびびびびびっ♡ ぶぼぼぼぼぼぼっ♡ ぶっぽんぶぶぶぅうぅっ♡
カリフラの口からは、少女どころか人間が出すとは思えない重厚で生臭い歓喜の叫びが飛び出し続けている。
雌穴からは快楽の証である本気汁が全力のエネルギー波のように噴き出し、そこに悦びによって制御不能になった嬉ションが加わることで最大限の興奮を示している。
そして、初の性交を経験している
「お゛っほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡♡♡ んおんおんお゛ん゛お゛ん゛お゛ん゛お゛ん゛お゛ん゛お゛ん゛お゛お゛ん゛ッッ♡♡♡♡♡ おじりいぐううぅううぅうううぅうううぅうっ♡♡♡♡♡ イぐうぅううウゥうううぅううぅううぅうっ♡♡♡♡♡ んいぎゅうぅううぅううぅうううぅうぅううぅうぅうっ♡♡♡♡♡ ほへぇええええええぇええええええええええええんんっほぉおおおぉおおおぉおおぉおぉおぉおぉおおぉおっ♡♡♡♡♡」
気持ちいい。恥ずかしい。気持ちいい。無様だ。気持ちいい。下品過ぎる。気持ちいい。壊れてしまう。でも、気持ちいい。
自分自身の状態を恥に気持ちはぶつかり合うことすらできないまま快楽によって塗り潰され、カリフラの肛門絶頂がこの下品さと強さに固定される。
一度それを受け入れてしまったら最後、もうこの絶大過ぎる快感が至上の悦び以外の何物にも思えなくなってしまう。
肉体もそれに引っ張られるかのように肛門奴隷としての覚醒を始め、1年間ずっと排泄をしなかった尻の穴は自らの役目をペニスを咥え込んで快感を貪ることに変更し、正真正銘のけつまんこへと生まれ変わった。
そうやって無様に、下品に、淫猥に堕ちるカリフラであったが……味わう快楽の強さに比例するかのように彼女の気力は高まり続けている。
理性の崩壊によって性的な興奮と戦闘の興奮を混在させた彼女の本能は内に眠る力を解放させ、更に仕込まれた暗示によって一瞬の膨張の瞬間を待ち続け、そして――!!
「んほぉおおおおおぉおぉおおおおおおぉおおおおおおおっ♡♡♡♡♡ んぎょおぉおおおぉおおおおおおおおおおおぉおおおおおおぉおおおおおおおっ♡♡♡♡♡ ほひいぃいぃいいぃいっ♡♡♡♡♡ ほひぃいいいぃいいぃいいいいぃいいぃいいぃいっ♡♡♡♡♡ んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡♡♡ お゛ん゛っ♡♡♡♡♡」
思い切り打ち込まれたヤムチャの腰が尻を叩き、肉を波打たせる。
意識と本能はそれ以上の昂りを以て弾け、S字直腸にまで届いてしまうのではないかと思うくらいに捻じ込まれたペニスが大きく膨れ上がり、律動を見せたかと思った次の瞬間、カリフラの腸内へと熱い奔流が流し込まれた。
1年かけてじっくり仕込まれ、意識すらも支配されることで最大の弱点と化した肛門と腸内。
けつまんこへと仕上がったその中に、猛々しい雄の昂りを爆発的な勢いで叩き込まれたカリフラは、尋常ならざるその快感によって己の限界を超えた。
ほんの一瞬、1秒にも満たない時間ながらも凄まじいまでの気の上昇を見せた彼女の髪が逆立ち、黄金へと染まる。
超サイヤ人への覚醒……肛門絶頂を引き金として確かに乗り越えられずにいた限界をぶち破ってみせた彼女は、そのことを喜ぶと同時にアナルセックスの虜になっていた。
「……これからずっと、けつまんこにちんぽぶち込んだまま生活するぞ。まんこと同じように、アナルも俺専用の雌穴に鍛え上げてやるからな」
「あぃ……♡ アタシのけちゅまんこ♡ ヤムチャのあにきのちんぽでじゅこばこしてくらしゃい……♡」
まるで催眠にかかっている時のように、無意識を引き摺り出されてヤムチャの命令を受け入れるカリフラ。
最大最強でありながら最低最悪の無様ケツアクメを迎えた彼女は、超サイヤ人への覚醒という確かな手応えを感じると共に、肛門を疼かせる悦びに浸り続ける性活を送り始めた――
「お゛っっ♡ 兄貴のちんぽぉ♡ ちんぽぉぉ♡ いつでもアタシのけつまんこ穿っていいからぁ♡ どのタイミングでもずぼずぼして構わねえからぁ♡ ケツハメっ♡ ケツハメセックスしよっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡ あっっ♡ ぎだぁっ♡ 兄貴のちんぽがけつまん穿り始めっ♡ んほぉおおおおおぉおぉおおおおおおぉおおおおおおおっ♡♡♡♡♡」
けつまんこ修行開始初日、最初の1か月はカリフラをアナルセックスに慣らすことに費やす。
慣らす、といっても快感に耐え得る状態にするのではなく、イって当然の一層敏感な雑魚アナルに仕上げることが目的だ。
先の1年間と同じく、今度は肛門にヤムチャのペニスを受け入れて毎日を過ごすことになったカリフラは、彼に腸内を穿られる瞬間を今か今かと待ち侘びながら毎日を過ごし続けた。
そうして、激しい突き入れをくらう度に歓喜の雄叫びを上げ、壮絶なケツアクメを繰り返し続けるのであった。
「ふおぉおおおぉおおぉおおぉぉおおぉおっ♡♡♡♡♡ けつまんこ穿られながらまんこでもイクっっ♡♡♡♡♡ おっぱいもばるんばるんさせながらいぐうぅううぅうっ♡♡♡♡♡ けつまんこだけでもやべえのにぃいいっ♡ 他の場所も責められたらっ♡ アタシ耐えられないいぃいいぃいぃいぃいっ♡」
けつまんこ修行開始から2か月、カリフラの肛門を慣らしたヤムチャはアナルセックスをしながら他の部位を同時に責めて快感を味わわせ始めた。
肛門快楽に狂うカリフラがそこに更なる快感を与えられて平然としていられるはずもなく、面白いように絶頂の激しさを高めながらイキ狂う姿を見せ続ける。
日に日に無様さを増すアクメっぷりを見せるカリフラは、肛門の絶頂深度に合わせて膣や胸での絶頂の大きさもより強化していき、この修行によって彼女は一層雌としての自覚を深めていった。
「あぁあぁああああっ♡♡♡♡♡ んおおぉおおぉおおぉおおっ♡♡♡ まだまげだぁああっ♡ もうぜったいかてないぃいいぃいっ♡ アタシのけつまんこぉぉおおっ♡ あにきのちんぽにいっしょうかてないことわからされちまったよぉおおぉおっ♡ んほっ♡ いぎゅうぅううぅうぅうぅうっ♡ しょうがいまけいぬかくていかくづけけちゅあくめ、しゅるうぅうぅうぅぅうぅうぅうぅぅぅっ♡♡♡♡♡」
けつまんこ修行開始から4か月目、毎日何度も行っている手合わせでのカリフラの敗北回数が1000回を迎えた。
手合わせといっても勝負にすらならず、むしろ回数を重ねるごとに負けっぷりが酷くなっていくことを自覚していたカリフラもここにきて完全敗北を認め、尻穴でヤムチャへの絶対服従を誓うに至る。
この日を境としてただでさえ開発が進んでいた彼女の尻穴はヤムチャ専用の性奉仕穴として爆発的な成長を見せ始め、それに伴って彼女のイキっぷりもまた激しくなっていった。
「んほおぉおおぉおおぉおぉおおっ♡♡♡ おんおんおぉおおぉおんっ♡♡♡ 狼牙風風けつまんこピストンと狼牙風風手マンの合わせ技っ♡ ヤバいいぃいいぃいぃいいぃいっ♡♡♡ しぬぅうっ♡♡♡ イキちぬうぅうぅうぅううぅっ♡♡♡ 兄貴にちんぽと手マンでこりょされちまううぅううぅうぅうぅうぅうっ♡♡♡ だずげでぇえっ♡ あにぎ、だじゅげでぇええっ♡♡♡ こうさんすりゅからぁあぁっ♡ アタシのことセックスでころさないでぇえええええっ♡♡♡ ンほおおおぉおおぉおおおぉおぉおおおんっ♡♡♡」
けつまんこ修行開始から6か月、この日からヤムチャは自身の技の修行にカリフラを利用し始めた。
肛門を狼牙風風拳の速度で穿る『狼牙風風尻穴穿り』や狼牙風風手マンと狼牙風風尻穴穿りを繰り出す『狼牙風風雌穴蹂躙』。更にアナルセックス版の狼牙風風ピストンである『狼牙風風けつまんこピストン』といった新技を次々と編み出したヤムチャは、それら全てを使いながらカリフラを嬲り続ける。
アナルを犯されながら指で激しく手マンされるプレイもそうだが、久方ぶりにちんぽをまんこにハメてやりながら尻穴を激しく穿られるプレイも気に入ったようで、両方の穴をじっくりたっぷりとちんぽで躾けられたカリフラは、雌としての自覚をより強めながら彼に敗北する日々を送るのであった。
「おほおぉおおっ♡♡♡ はほぉおおぉおっ♡♡♡ んおぉおおぉおぉおおっ♡♡♡ ごめんなざいいぃいっ♡♡♡ またちょうしのってごめんなじゃいいぃいいっ♡♡♡ アタシばかすぎてすぐちょうしのるからぁあっ♡♡♡ もうこのせいかくなおせないってわかったからぁあああああっ♡♡♡ アタシがちょうしのるたびにきょ~いくしでぐだざいぃいいっ♡♡♡ あにきのちんぽでアタシがくそざこめすさいやじんだってことをおもいださせてっ♡♡♡ ちんぽにはかなわないってことをおしえてやってくださいぃいいいぃいっ♡♡♡」
けつまんこ修行8か月目、気力ちんぽでのセックスを解放。
ちょうどヤムチャのペニスに尻穴が馴染んできたと思っていたカリフラであったが、一段ギアを上げた彼の激しいセックスを前に何度目かわからない全力謝罪&媚び媚びモードに突入する。
催眠術よりも強く「自分はヤムチャに敵わない」ということを教え込まれてしまった彼女は、肛門を彼専用の奉仕穴にすべく無意識の内に気を集中させ、自ら尻穴奴隷へとなるために肉体を変質させるのであった。
「んおおぉおおぉおっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡ は~~っ♡♡♡ はぁあああぁあっ♡♡♡ けつっ♡♡♡ いぐっぅ♡♡♡ いぐうぅっ♡♡♡ けついくぅうぅううぅうぅうっ♡♡♡ こ、こんなゆるいピストンで、こんなにはげしくイクようになっちまったのかよぉ……♡ 仕上がっちまったぁ♡ アタシのけつまんこ♡ まんこと一緒で兄貴のちんぽ専用の穴になっちまったぁ♡ あぁあああああああっ♡ じゅぼじゅぼされていぐぅううっ♡♡♡ ぶぽぶぽ下品な音響かせながらいぐうぅうぅううぅっ♡♡♡」
けつまんこ修行10か月目、カリフラのアナルは完全にヤムチャのペニスに適合した。
前の穴と同様にどのような体位、角度、方向から挿入、ピストンをされても即座に最大級の快楽を味わえる形状へと変化するようになった
そうやって快感に浸る彼女の気は精神と時の部屋に入った時よりも確実に高まっており、性交の興奮によって自身の限界を乗り越え続けたカリフラは、自分を鍛え上げつつ未知なる快感を教えてくれたヤムチャへの尊敬の念を崇拝レベルにまで高め、彼との交わりを楽しむのであった。
「んほおおぉおおぉおおおぉおおぉおぉおおっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡ あ、はぁ……♡♡♡ なれたぁ♡ 超サイヤ人、変身できたぁ♡ ケツアクメを合図にしたら変身できるって、兄貴の言った通りだったよぉ♡ あぁあぁ♡ でもだめだぁ♡ 気が足りな過ぎて変身10秒ももたねえぇ♡ もっかいぃ♡♡♡ もっかい変身させてくれぇ♡♡♡ 兄貴のちんぽでぶっぽぶっぽけつまんこ穿ってぇ♡♡♡ ケツ穴ゾワゾワさせてぇ♡♡♡ アタシをケツアクメ変身させてください……♡♡♡」
そしてけつまんこ修行12か月目、カリフラの特訓は最後の仕上げに突入していた。
肛門絶頂による気の上昇を活かし、目標であった超サイヤ人への変身を引き出す訓練を行う彼女は、ヤムチャにイかされることで見事にそれを達成できるようになっている。
だがしかし、弱まった気力のせいで長時間の変身は不可能となっており、超サイヤ人になるためにはヤムチャに絶頂させてもらわなければならないという状態でもあった。
少しでも長く変身を維持するため、尻に集まったゾワゾワを爆発させるイメージを掴むため、そしてカリフラ本人が望む肛門での悦楽を貪るため……最後の1か月、彼女はヤムチャと一層激しいラストスパートセックスに興じ続ける。
これが最後だからと、目前にまで迫った終わりを自覚しているからこその激しさで雌としての悦びを味わい続けたカリフラは、1日に100回は下らない絶頂を膣、肛門、尻、乳、舌、他自らの女体の至るところで迎え続け、そして――
――精神と時の部屋の中の時間で2年、外の時間で2日後。
カリフラの第7宇宙での修行最終日となる7日目の夕方、ダミー神殿の中で2人の帰還を待っていたビルスと亀仙人の前で、ゆっくりと精神と時の部屋に続く扉が開く。
こぼれる光と共にまず姿を現したのは、びしっと亀仙流の道着を着こなした、精悍な顔つきのヤムチャであった。
「武天老師さま、ビルスさま、不肖ヤムチャ、ただいま修行を終えて帰還しました」
「うむ、ご苦労であった。定期報告のビデオ映像、良かったぞい」
「はっ! ありがとうございます!」
はきはきと亀仙人に応えるヤムチャの気が2日前と比べて随分と高まっていることに気が付いたビルスが驚きに目を細める。
2年間、仙豆による半ドーピング状態になったまま常人を遥かに超える体力を持つサイヤ人であるカリフラとセックスし続けたことで体が鍛えられたこともそうだが、カリフラという雌を雄として徹底的に躾け、自分のものとしたという自信が彼の成長を促したようだ。
カリフラを堕とす計画を進めるだけでなく、弟子であるヤムチャの育成に彼女を利用した亀仙人の手腕に舌を巻くビルス。
これが偶然かどうかはわからないが、もしも彼の思惑通りであったとしたらどれだけ老獪な奴なんだという感想を抱く中、ヤムチャに続いてカリフラが神殿へと戻ってきた。
「むむぅ……っ! これは……!」
「ほぅ……?」
「へへへ……っ♡ ただいま、じっちゃん♡」
一目でわかる、カリフラの進化。
ヤムチャ同様に大幅な気の強化を果たした彼女であるが、それでも元の彼女の実力とは程遠い。
亀仙人とビルスを驚かせたのは、彼女の戦士としての進化ではなく……雌としての進化であった。
抜群のサイズを誇るトランジスタグラマーであった彼女の胸と尻は、その形を一切損なうことなく柔らかさを増している。
1歩、ただ脚を前に進めるだけでぷるんぷるん♡ ゆさゆさっ♡ と震える乳房と尻が如何に雌として発達したかを目の当たりにした2人は、今のカリフラがフェロモンのような気を放っていることにも気が付いていた。
(面白い気だな。これは、自らを強化するのではなく周囲の人間の強さを上下させる気、か……まだまだ未熟だが、鍛えればあるいは……)
雌としてのフェロモンを放つことで周囲の人間の性欲を引き出し、戦いに集中できなくしたかと思えば、逆に性欲を引き出すことで本能的な闘争本能を活性化させ、強化することもできるという、非常に珍しい力を無意識の内に習得したカリフラに僅かな興味を持つビルス。
力としては目覚めたばかりであるし、そもそもカリフラの気自体が弱過ぎるため、このままでは役に立たないだろうが、鍛え上げれば面白いことになるかもしれないと考える彼の前で、ヤムチャがカリフラへと指示を出す。
「さあ、おふたりへと修行の成果を見せてやるんだ、カリフラ!」
「おうっ♡ はぁぁぁぁぁぁぁ……っ♡♡♡」
腰を軽く落とし、脇を締めて、気を集中するための体勢を取ったカリフラが一気に自分の気力を解放する。
湧き出す気が生み出す奔流によって彼女の豊満な乳と尻がたぷたぷ♡ ぷりぷり♡ むちむち♡ ぷるんぷるん♡ と揺れる様に亀仙人が鼻の下を長くする中、尻に集まったゾワゾワという興奮を爆発させたカリフラが、2年間の修行の成果を披露してみせた。
「うおっしゃあああっ!! きたきたきたあああああっ!!」
――ぶびぃぃっ♡ ぶっぽっ♡ ぶぽぉんっ♡ ぶぅ~~~~~~~っ♡♡♡
気合の雄叫びと、それを掻き消す程の巨大な放屁音を響かせたカリフラが見事に超サイヤ人への変身を果たす。
未だにぶぅぶぅと尻穴から空気は漏れているが、それでも1週間前には到底達することもできなさそうだった超サイヤ人への変身を可能にした彼女は、自慢気に胸を揺らしながら亀仙人たちへと言った。
「どうだっ! 兄貴との修行の成果はっ! 超サイヤ人への変身、できるようになったぜっ! つっても、気が足りな過ぎて30秒くらいしかもたないんだけどな。でも、最初は5秒くらいしか変身し続けられなかったんだから、これでも頑張った方なんだぞ?」
「それはこれから鍛えて気力が上がれば解決するからよしとしてだ。その下品な音だけはどうにかならないのかい?」
「うげっ! やっぱ気になっちまう? ……あはは、ケツアクメしながら変身の練習してたら、随分とけつまんこが緩くなっちまってさぁ……♡ でもこれは、兄貴のちんぽがぶっといのがいけないんだぜ?」
「おいおい、俺のせいにするのか? そんなこと言うようだったら、もう修行に付き合ってやらないぞ?」
「あっ♡ うそうそっ♡ じょ~だんだって♡ 兄貴はな~んにも悪くない♡ 雌を満足させる立派なおちんぽが悪いわけないっ♡ 悪いのはゆるゆるなアタシのけつまんこだって、最初からわかってるって♡ 可愛い妹弟子のちょっとした冗談だよっ♡ ……気、悪くした? アタシのこと、嫌いになっちまったか?」
「ははは、そう不安そうな顔するなよ。俺もジョークだよ、ジョーク。これからもカリフラの修行には喜んで付き合ってやるさ」
「よかった~っ♡ からかってごめんな、兄貴♡ もうアタシの
ヤムチャと親密な様子を見せながら、彼に媚びてころころと表情を変えるカリフラ。
女サイヤ人というよりも雌や乙女といった表現がしっくりくる彼女の姿にちょっとした愉悦を感じながら、ビルスが口を開く。
「カリフラ、お前、大切なことを忘れてるぞ。今日はお前が第7宇宙に来て7日目、修行の最終日だ。これからもよろしくと言ったところで、お前は第6宇宙に帰らなくちゃならないんだぞ?」
「あ……! ああああああっ!? そうだった! アタシ、明日には元の宇宙に戻らなくちゃいけないんじゃん!! え? 今何時よ? もう夕方でしょ? ってことは、兄貴とセックスできる時間、後もう少ししかねえってことか!? こうしちゃいられねえ! 兄貴っ! とりあえずどっちのまんこでもいいからちんぽぶち込んでくれ! そんで、今日は朝まで寝ないでヤリまくって――」
「おいおい、落ち着けよ。話は最後まで聞けって」
精神と時の部屋の中で2年過ごしたせいか、すっかり今日が第7宇宙での修行の最終日であることを失念していたカリフラが大慌てでヤムチャへと尻を向け、挿入をねだる。
そんな彼女を制止したビルスは、話なんて聞いている場合じゃないと表情と目で語るカリフラの色欲へのドハマりっぷりに心の中で笑みを浮かべながら、大切な話をし始めた。
「僕も馬鹿じゃない。武天老師のことを信用していなかったわけじゃあないが、初日にお前の気の弱さを確認してすぐに気が付いたよ。これは、1週間じゃどうにもできないレベルだってね。正直、超サイヤ人への変身ができるようになったこと自体も意外だったよ。武天老師とヤムチャの指導力の高さに脱帽だ」
「へへっ、だろぉ? 兄貴とじっちゃんはすげえんだぜっ!!」
まるで自分のことのように、ヤムチャと亀仙人を褒められたことを喜ぶカリフラがえへんと胸を張る。
ぷるぷるぷるんっ♡ と揺れる大きな胸に興味を示さないでいたビルスは、大きなあくびをしてから彼女にこう続けた。
「まあ、僕としちゃあ1週間でお前が超サイヤ人になることなんてできっこないって考えてたわけさ。そんで、このままじゃあシャンパの奴に合わせる顔がなかったからね……
「……え?」
「お前たちが精神と時の部屋に入っている間に第6宇宙に行ってきてね、修行期間をもう1週間延ばしてもらったんだ。まあ、向こうもそう簡単にお前がスランプから脱出できるとは思ってなかったみたいだから、すんなりと僕の提案を受け入れてくれたよ。でもまあ、超サイヤ人への変身ができるようになった今なら、別に第6宇宙に戻って修行しても構わないわけだし……お前にその気がないのなら、普通に帰ってもらっても構いはしな――」
「残るっ! アタシ、もう1週間こっちで兄貴たちと修行するっ!!」
ビルスが全てを言い終わる前に食い気味で第7宇宙に残留する意志を叫んだカリフラは、嬉しそうに表情を綻ばせながらヤムチャと亀仙人の顔を交互に見つめている。
予想以上に食いつきがよかったなと思いながら、ビルスは第6宇宙の面々に頼んで用意してもらった彼女の服を手渡した。
「ほれ、修行で服が傷んだって言ったら、向こうの連中が替えの服を用意してくれたぞ」
「あ~……ありがてえけど、別に困ってねえから兄貴とじっちゃんにやるよ! 流石に帰る時には着なくちゃダメだろうけど、それまではずっと素っ裸でいるぜ!」
「まあ自由にしなよ。僕は預かった物をお前に確かに渡したからね。さ、そうと決まったらカメハウスに帰るといいさ。特別に僕が瞬間移動で君たちを送ってあげよう」
「サンキュー! それなら移動の時間が省けて、
そうして、話が締めに向かおうとする中、不意に亀仙人が指を鳴らしてカリフラを催眠状態へと移行させた。
笑みを浮かべて前のめりの体勢になったまま、瞳の奥から意識の光を失ったカリフラが棒立ちになる中、師匠の突然の行動に驚くヤムチャの前で、サングラスを外した亀仙人が口を開く。
「……ヤムチャよ、次はわしからお主に話をする番じゃ。ビルスさまから頂いた通信機器を出せ」
「は、はぁ……?」
何が何だかわからないが、とりあえず師匠の言うことに従ってビルスからもらった通信機器……通称『破壊神スマホ』を取り出すヤムチャ。
これがどうかしたのかと困惑する彼であったが、唐突にその画面に光が灯り、見たことのないアプリが起動した。
「な、なんだ、これ……? スキルアプリ、だって……?」
画面に表示されたのは、そんな不思議な名前のアプリであった。
緑色の背景と、大量に並んだ色とりどりのホイホイカプセルと、アニメ調にデフォルメされた自分とカリフラの顔が表示されているスキルアプリに対してただただ困惑するだけのヤムチャに対して、ビルスが詳しい解説を行う。
「そいつはね、この世界とよく似た世界に存在する面白い仕組みさ。そのホイホイカプセルの中にはお前たちが使う技が記録されている。ショップで好きなスキルを購入し、それをお前が使うかカリフラに座薬として挿入すれば、そのスキルが使えるようになるって仕組みさ」
「ええっ!? それ、凄過ぎじゃないですか! 修行もせずにかめはめ波とかが使えるようになるってことでしょう!?」
「まあ、限界はあるがね。その辺の注意事項もおいおい説明するとして、今は……」
ざっくりとしたアプリの解説をしたビルスが、亀仙人を見やる。
ぎろりと鋭く、そして自身を試すかのような眼差しを向けてくる師匠の姿に緊張したヤムチャが息を飲む中、亀仙人が低い声でこう言った。
「ヤムチャよ……お主、もっと強くなりたくはないか? カリフラを真っ向からねじ伏せられる強き雄となって、あやつを完全に我が物としてみたくはないか?」
次回予告
よう! 俺はヤムチャ!
武天老師さま、急に何を言い出すんだ? 確かに俺もカリフラにはマジになりつつあるが、流石に俺なんかがサイヤ人に匹敵するような力を手にするなんて無理だろ?
……でも、もしもそれができるんだとしたら、俺だって強くなりたい。悟空やベジータと同等までとはいわないが、カリフラに相応しい男になってこいつを手に入れてみたい!
武天老師さまとビルスさまの計画に乗りつつ、このスキルアプリを使うことでそれが可能になるっていうんだったら……男として、乗るしかないよな!
次回、ドラゴンボール淫乱♡『ヤムチャの決意!カリフラは俺が完堕ちさせる!!』
絶対に見てくれよな!!