※この作品はR-18です。

ドラゴンボール超 第6宇宙の女サイヤ人カリフラ、雌の悦びに堕つ!!   作:タロタロ芋

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とりあえず書き溜めはここまでです。付き合ってくださった皆さんに感謝。

最後の戦闘力は軽く流すくらいの気持ちで読んでやってください。(超でのキャラクターの強さはよくわからん)

書きたいものはいっぱいあるので、また時間が空いたら書きます。
感想とか送ってもらえたら嬉しいです。


ヤムチャの決意!カリフラは俺が完堕ちさせる!!

「か、カリフラを俺のものにって……!? 急に何を言い出すんですか、武天老師さま?」

 

 突然の師からの言葉に混乱するヤムチャ。

 亀仙人はそんな彼に対して、落ち着いた口調で語り続ける。

 

「お主が結婚に憧れを抱いていることは知っておる。じゃが、お前ももういいジジイじゃ。普通に考えて、若くて綺麗なお嫁さんをもらえる可能性はかなり低いじゃろう」

 

「そ、そうかもしれないですけど……まだわからないですよ? 俺、プロ野球選手として稼いでたから金は持ってますし……」

 

「お前のぉ、自分で言ってて悲しくならんのか? それだと金以外に取り柄がない男と自ら自称しているもんじゃろうが」

 

「うぐぅ……」

 

 亀仙人からのご尤もな指摘に言葉を詰まらせたヤムチャががっくりと項垂れる。

 そんな彼に近付いた亀仙人は、ヤムチャに顔を上げさせた後で催眠状態になっているカリフラを指差しながら話を続けた。

 

「カリフラを見よ。まだ若い上にサイヤ人であるから老いはかなり遅い。ぷりっぷりのギャルどころか食べ応え抜群の雌じゃし、何よりお主を無垢に慕っておるではないか。こんな娘とヤリまくれる生活も、妻として迎えてしまえば一生続くんじゃぞ? というより、今後のお主の人生でカリフラ以上の女と結婚できる可能性があると思うか?」

 

「う、う~ん、確かにそう言われてみれば……」

 

 亀仙人の言うことにも一理ある。

 サイヤ人であり、自分とは別の宇宙の出身であるということを除けば、カリフラとの結婚もなしというわけではない。

 

 有り余る彼女の食欲も金持ちである自分ならばカバーできるし、粗暴な性格も自分に対してはすっかり鳴りを潜めて可愛くなっている。

 それに、あの見事なロリ巨乳&巨尻は今後数十年間に渡って維持され続けることは、同じサイヤ人であり、40歳を超えても20歳とほぼ変わらない若々しさを持ち続けている悟空を見れば間違いないだろう。

 

 家庭的で優しいお嫁さんという理想からは外れてしまうが、カリフラがかなりレベルの高い美少女であり、そんな彼女と結婚できたら幸せであることは疑いようもない事実だ。

 そして、自分にとってはこれが結婚できるラストチャンスかもしれないと……そう考えたヤムチャがごくりと緊張感に息を飲む中、そんな彼の顔を横から真っ直ぐに見つめる亀仙人が言う。

 

「わしらの計画はカリフラを堕とし、第6宇宙から奪って終わりというわけではない。堕とし、奪った後のことも考えねばならんのじゃ。ヤムチャよ、カリフラに自分の子を産ませてみたいとは思わんか?」

 

「か、カリフラが、俺の子供を……!?」

 

 今更ながら、ヤムチャは自分が彼女とそういった行為を行い続けていることを思い返し、顔を赤くしたり青くしたりした。

 正確な年齢はわからないが、おそらくはまだ未成年であろうカリフラに自分の子供を孕ませかねない行為を2年以上続けていたという事実に衝撃を受けるヤムチャであったが、その実言いようのない興奮を覚えてもいる。

 

「……いいじゃないか、産ませちまえよ。僕としてもそっちの方がこの宇宙のためになると思ってるしね」

 

「えっ……!?」

 

 最低で、最悪で、無責任ながらも雄として滾りを覚えてしまうその欲望を肯定するように、ニタリと笑ったビルスがヤムチャに声をかける。

 驚きに目を見開く彼の真ん前に立ったビルスは、カリフラを指差しながらこう続けた。

 

「カリフラは優れた素質を持つサイヤ人だ。そんな娘の血を引く子供も、優秀な戦士になるだろう。第7宇宙の破壊神としては、強い戦士が沢山いる状況ってのは結構好ましい。『力の大会』みたいな催しの時もそうだが、いざって時に宇宙中に頼れる存在がいるってのはありがたいことだからね」

 

「か、カリフラが、俺の子供を、産む……!?」

 

「そうだよ。ああ、産んだ後のことは考えなくていい。僕の力があれば、カリフラ自身が気付かない間に子供を産ませることも可能だ。妊娠から出産まで5分とかからないだろうさ。そうやって適当に孕ませて産ませた子供は、広い宇宙の何処かに住む子供を欲してる誰かのところへ送ってやるさ。お前さえその気になれば、何十、何百、いや、何千人もの子供をこいつに産ませることだってできるんだよ。どうだい? 男として、わくわくしてくるだろう?」

 

 無責任に、無秩序に、常識やモラルなんてものを全て無視して……カリフラに子供を産ませまくる。

 本人が知らない間に母親(ママ)にする。自分の子供を産み続ける孕み袋にする。この広い第7宇宙中に自分たちの子供をばら撒き続ける。

 

 やってみたい……そう、ヤムチャは思ってしまった。

 神ですら許されないそんな恐れ多い行いを、破壊神であるビルスの助けを受けて実現させてみせたいと、カリフラを自分のものとして徹底的に貪ってやりたいと、そう心の底から思ってしまったヤムチャが首を大きく縦に振れば、ビルスは口をにぃっと広げて笑ってみせた。

 

「いい返事だ。まあ、破壊神である僕がここまでお膳立てしてやってるのに怖気づくような馬鹿だったとしたら、それこそ破壊してやるところだったけどね。ただヤムチャ、今のお前じゃあカリフラを孕ませることはできない。サイヤ人の女ってのは、自分より弱い奴の精子では絶対に孕まないようになってるのさ。今こそ武天老師の技で大幅に弱体しているが、本来のカリフラはお前より遥か格上の戦士だ。お前がカリフラをものにするためには、まずはその戦力差を埋めなくちゃならない」

 

 ただの地球人であるヤムチャが第6宇宙屈指の強者であり、優れた素質を持つサイヤ人であるカリフラよりも強くなるだなんてのは、普通に考えれば無理な話だ。

 だが、今の彼を取り巻く状況は普通ではない。普通ではないのだから、無理な話も可能になってしまう。

 

「……そう心配するな。そのスキルアプリもそうだが、それ以外にもお前を強くしてやる方法を武天老師と一緒に考えてある。第6宇宙からお前の未来の妻を寝取るためにも、まずは計画を進めていこうじゃないか。なあ、ヤムチャ?」

 

 そう言ってヤムチャの肩に手を乗せたビルスが、神らしい邪悪な身勝手さを垣間見せる。

 そんな彼の計画に乗り、カリフラを我がものとすべく誠心誠意努力することを決めたヤムチャは、そこから新たに得た力であるスキルアプリの使用方法や注意事項について教えてもらうことにした。

 

―――――――――――――――

スキルアプリの使い方

 

・特定の条件を満たすことで手に入るメダルと引き換えに様々な技の情報が詰まったホイホイカプセルを入手できる

・ヤムチャの場合は普通のカプセルが、カリフラの場合はカプセル型の座薬が、それぞれ購入可能

・カプセルはスイッチを押すことでスキルを習得でき、座薬は肛門に挿入することでスキルを習得できる

・ヤムチャの場合、特定のスキルを組み合わせることで新たな力を発揮することがある

・カリフラの場合は、スキルがエロ関連に変化する可能性が高い

 

※注意事項

 

・購入できるスキルは多岐に渡るが、その中にはヤムチャとカリフラが習得しても使用できないスキルもある

(例・超サイヤ人への変身スキルを獲得してもサイヤ人ではないヤムチャには意味がない)

・フリーザやセルの変身、ブウの吸収、ピッコロの瞬間回復能力などの肉体に作用する技は品ぞろえにない

・スキルを習得したとしても、それが即座に扱えるとは限らない。また、完璧に扱えるようになるにはある程度のセンスか訓練が必要

(例・カリフラがベジータのファイナルフラッシュを習得したとしても、気力が足りないため本来の威力から大幅に威力が低下した技になる)

・ドラゴンボールの世界に存在する技のみを対象としているので、そういった枠組みから出ることはできない

 

――――――――――――――――

 

「とまあ、こんな感じだね。初回サービスってことで、僕の方から1本ずつ君たちにスキルをプレゼントするよ。何か欲しいスキルはあるかい?」

 

「それじゃあ、俺はこいつを、カリフラにはこのスキルをお願いします」

 

「ふむ、なるほど……面白いじゃないか! なかなか目の付け所がいいね、お前」

 

 ヤムチャが選択したスキルを興味深いと評価したビルスが、彼の手の中にホイホイカプセルと座薬を出現させる。

 片方を自分に使用し、もう片方をカリフラのアナルへと押し込んだヤムチャは、改めて師匠と破壊神に頭を下げるとこう言った。

 

「武天老師さま、ビルスさま、俺もこの計画に本気になることを決めました。必ずや、おふたりの期待に沿う活躍をしてみせますので、期待していてください!」

 

「ああ、楽しみにしてるよ」

 

「頼りにさせてもらうぞ、ヤムチャ。共にカリフラを第6宇宙から寝取ろうではないか。ほっほっほ!」

 

「んおっ♡ ほぉんっ♡ おっ♡ おぉっ♡ けつまんこ、イクぅ……♡」

 

 愉快そうに笑う3人と、肛門を穿られる快感で野太い嬌声を上げるカリフラ。

 こうして、カリフラの精神と時の部屋での修行と第7宇宙で過ごす最初の1週間は終わりを告げ、彼女を篭絡する男たちの計画は次の段階へと移っていくのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おっぱい、ぷるんぷるんぷる~んっ♡ デカケツ、ぷりぷりぷりぷり~んっ♡ まんこ、ぱっくんぱくぱく~んっ♡ ドスケベ目覚まし時計のカリフラちゃんが、全身を使って兄貴に朝をお知らせするぜ~っ♡ ほら~っ♡ 早く起きろよ、兄貴~っ♡」

 

「んあぁ……っ! おはよう、カリフラ……」

 

 翌朝、久方ぶりにカメハウスのゲストルームで夜を過ごしたヤムチャは、乳房を激しくぶつけて音を鳴らし、尻を大きく振って見る者に衝撃を与え、ぱっくんぱっくんと卑猥にまんこをパクつかせて遊ぶカリフラに起こされて目を覚ました。

 

 昨日、精神と時の部屋を出た後に何があったのかを知らない彼女は、ベッドから飛び降りると共に上半身を起こしたヤムチャへと笑顔でこんなことを言う。

 

「兄貴っ! 起きて早々悪いんだけど、アタシの新技を見てくれよ! こいつは戦い(セックス)の前にポーズを取ることで自分に気合を入れる技なんだ! じゃあ、いっくぞ~~っ!!」

 

 そう言いながら、ヤムチャへと背を向けるカリフラ。

 深く息を吸い、気持ちを高めていった彼女は、まずは体を前に傾け、上半身と下半身が垂直になった状態で一旦静止する。

 

 むちっ♡ と突き出された健康的なヒップはその中央にある窄まりの蠢きすらも見えるくらいに開いており、広げられた脚と脚の間からカリフラのロリ巨乳がぷるぷると震えている様も見て取れた。

 

「うおおおおっ♡♡♡ カリフラ♡ドスケベファイティングポーズッッ♡♡♡」

 

 そのまま上半身を完全に倒し、股の間からヤムチャを見つめるようにして顔を出したカリフラは、揺れる巨乳をも脚と脚の間に押し込む。

 同時に太陽拳のように構えた両手を尻に当てた彼女は、アナルとまんこがよく見えるように自ら尻を開くと、自分自身の恥ずべき部分がよく見えるようなポーズを取りながらその技の名前を叫んでみせた。

 

「へっへっへ~っ♡ どうだよ? まんこもケツ穴もおっぱいもぜ~んぶ丸見え♡ 滅茶苦茶恥ずかしくってスケベなポーズだろ? このポーズを取ると兄貴とセックスしたいって気持ちがガンガン込み上げてくるし……兄貴も、ちんぽ勃ててくれるみたいだな♡」

 

 ギニュー特戦隊の面々が使う必殺技『ファイティングポーズ』の1つを習得し、淫らに改変することで完成したカリフラの新技『カリフラ♡ドスケベファイティングポーズ(A)』。

 思いっきり痴態を曝け出すことでマゾとしての性感を高めると共に、相手と自分の興奮を煽るという効果を持つこの技の効き目に満足気な笑みを浮かべながら、カリフラはどうぞたっぷりスケベな姿を堪能してくださいとばかりにヤムチャにポーズを披露し続ける。

 

 破壊神スマホを取り出し、それでたっぷりとスケベなファイティングポーズを取る彼女の姿を撮影してやったヤムチャは、それを続けながら言う。

 

「カリフラ、また今日からよろしくな。しっかり修行の相手をしてやるから、ついてこいよ!」

 

「おうっ♡ アタシも兄貴に稽古つけてもらうのが楽しみだぜっ♡ ……あっ♡ 写真じゃなくて映像に切り替えてくれよ♡ 今からもっとスケベなことすっから♡ 準備いいか? じゃあ、せ~のっ♡ ふんっ♡」

 

――ぶぶぶぶぶぅ~~~~っ♡♡♡ ぷぴっ♡♡♡ ぷぴっぃ♡♡♡

 

 ファイティングポーズを取りながら超サイヤ人へと変身することで、放屁の瞬間をしっかりと見せつけることに成功したカリフラが満面の笑みを浮かべる。

 兄貴分であるヤムチャに喜んでもらえるなら、雌としてどんな痴態も曝け出すことをいとわなくなった彼女は、変身を解除すると尚もぶすぶすと放屁音を響かせながら大好きな彼へと大声で叫ぶようにして言った。

 

「今日からまた1週間、よろしくなっ♡♡♡ いっぱい♡ い~っぱいっ♡ 特訓(セックス)しようぜっ♡ 兄貴っ♡♡♡」

 

 

 

 

計画第一段階 終了

カリフラの信用を勝ち取り、彼女に性の悦びを教え込むことに成功

 

これより、計画第二段階に入る

 

 

現在のヤムチャの戦闘力……7200

現在のカリフラの戦闘力……3000(亀仙人の催眠術の効果含む)

 

使用可能な必殺技

 

『超サイヤ人への変身』

変身すると戦闘力が5倍に上昇する(本来の倍率は50倍だが催眠術で弱くなっている)

現在の最大変身可能時間、30秒

 

『カリフラ♡ドスケベファイティングポーズ(A)』

ギニュー特戦隊が使用するファイティングポーズAが現在のカリフラに合わせて変化した姿

使用すると全身感度上昇&周囲の男性の精力上昇&気力回復(弱)

本家ファイティングポーズ(ギニュー)のポーズから尻穴と性器を広げ、自らの痴態を見せつけるポーズを取る

 

『クラッシュキャノン』

威力大幅低下中

一斉に発射される気弾5発分を束ねてもヤムチャのかめはめ波に勝てない

 

 

 

 

現在のカリフラの淫乱力(淫乱力1が十分に開発の済んだ女性の感度)

 

胸の淫乱力……34000

サイズは92㎝。服で押さえつけていたが裸で生活するようになったことで拘束から解き放たれ、カリフラ自身が派手に揺らすようになったことで柔らかさが爆増した

乳首を抓られると即イキする。胸を鷲掴みにされてもイク

 

性器の淫乱力……85000

56㎝。尋常ならざるサイズのヤムチャのペニスに完全に慣れ、彼専用雌穴として完成してしまった模様

鍛えられているお陰で締まりも強いが、雌として覚醒したことでキツいだけでなくふんわりとペニスを包み込む柔軟さも手に入れた

ちょっと触られるとすぐにイク雑魚まんこである

 

尻の淫乱力……17万2000

90㎝。元々、感度がかなり高かったところに1年間の入念な開発と催眠術による潜在能力の解放によって究極の肛門絶頂を経験してしまった結果、もう戻れないレベルのけつまんこと化した

まんこ同様に彼のペニスに最適化し、専用雌穴になっている他、超サイヤ人への変身の際には癖で放屁してしまうようになっている(が、それが彼女の気を高めている模様)

また、尻肉は叩かれて悦ぶマゾ尻であり、そちらも淫乱力の上昇に貢献している

もはや触られることはもちろん、ヤムチャに見られていることを意識しただけでイク。何もかもが手遅れな雑魚とかいうレベルでは到底はかり切れない弱過ぎる穴

 

総合淫乱力……22万

雌として覚醒し始めたばかりだと言うのにも関わらず、既に肉体は至高のレベルにまで到達しようとしている

天才的な才能を持つ変態雌サイヤ人というのが周囲の評価

 

 





次回予告

おっす♡ アタシ、カリフラ♡

精神と時の部屋での修行を終えて、超サイヤ人への変身もできるようになったアタシ♡
もう1週間修行期間を延長してもらったし、パコりまくってもっともっと強くなってやるぜっ♡

……は? じっちゃん、なんだよその写真? 兄貴と一緒に写ってるこの女、誰だ?
……ブルマ? 兄貴の元恋人? 今は別の男と結婚してるけど、兄貴とも仲が良い? 付き合ってる時もいい感じだったぁ? 兄貴は今でも未練たらたらぁ!?

ふざっけんなっ!! ブルマだかパンツだか知らねえが、兄貴の一番はこのアタシなんだよっ!
こうなったらアタシが全力で兄貴の頭の中から他の女のことを追い出してやる! カリフラさんの本気、舐めんなよっ!!

次回、ドラゴンボール淫乱♡『カリフラ嫉妬!?兄貴の一番はこのアタシだ!』
ぜってぇ見てくれよなっ♡
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