ドラゴンボール超 第6宇宙の女サイヤ人カリフラ、雌の悦びに堕つ!! 作:タロタロ芋
「な、なんだよ……!? 何言ってんだよ、じいさん!?」
第7宇宙での修行、3日目。
今日も今日とて修行(という名の淫行)に励もうとしたカリフラは、亀仙人からの宣告に深刻な表情を浮かべて彼に詰め寄っていた。
焦り、戸惑う彼女をちらりと見やった亀仙人は、ふんと鼻息を噴いてから再び彼女へとこう宣言する。
「お主への修行は終わりじゃ。もうお主に教えることはない」
「な、なんでだよっ!? まだ修行を始めて3日目だろっ!? アタシも全然強くなれてねえどころか、超サイヤ人に変身することもできてねえんだぞっ!? それに……教えることがないなんて嘘だろ!? だってさっき、オナニーよりももっと凄い、セックスって修行があるって言ってたじゃねえか!」
突然、亀仙人に見捨てられたカリフラは、何が何だかわからないといった様子で彼を質問攻めにしている。
そんな彼女からの猛追にも眉一つ動かさないでいる亀仙人は、涼しい顔で食事を取り始めた。
「なんでだよっ!? アタシのまんこにヤムチャのおっさんのちんぽぶち込むセックスって修行をやれば、もっとゾワゾワして気持ちよくなれるんだろ!? そうすりゃあ、超サイヤ人になることだってできるかもしれないじゃねえか! アタシを追い出すなら、せめてその修行をやってからにしてくれよ!」
「……それじゃよ、カリフラ。お主には、武術家として最も大切なことが抜けておる」
「え……?」
ビシッ、と巨大な杖を彼女の顔に突きつけ、厳しい視線を向ける亀仙人。
これまでとは違うその様子にカリフラが息を飲む中、彼はこう説き始めた。
「武術家にとって大事なもの。それは心技体……強き体よりも習熟した技が大事であり、その技よりも正しく清らかな心が大事ということじゃ。わしは、真っ直ぐな心を持たぬ者に武術を教えるつもりはない」
「あ、アタシのどこに問題が――」
「ほう? 自分は正しく真っ直ぐな心の持ち主であると言うか? ならば、昨日のお主の醜態はどういうことじゃ?」
「き、昨日の醜態って……」
びくっ、と震えたカリフラが視線を泳がせて昨日の自分の行いを振り返る。
正直、亀仙人がどの醜態のことを言っているのかわからずにもごもごとしていた彼女は、彼からの指摘のフルコースを受ける羽目になってしまった。
「……自分より年上であり、兄弟子であるヤムチャを侮って惨敗したこと! 修行に協力してくれるヤムチャをおっさん呼ばわりして、敬意を欠片も示さないこと! 手合わせの中でも負けることを恐れてイってないと嘘をつきつづけたこと! ざっと挙げただけでこれだけの問題があるではないか! そんなお主が本当に正しい心を持つ人間であると、本気で言っておるのか!?」
「う、うぅ……っ!」
「む、武天老師さま、それは流石に言い過ぎですよ。悟空だって最初はこんなもんだったじゃないですか。カリフラのことも、大目に見てやりましょうよ」
「確かに悟空は礼儀知らずであったが、嘘はつかなかった。じゃがカリフラは違う。こんな奴を弟子として育てるのは、わしの流儀に反するわい」
亀仙人からの指摘に何も言い返せず俯いてしまったカリフラをフォローすべく、会話に参入するヤムチャ。
愛弟子からの言葉にも耳を貸さず、カリフラを破門しようとする亀仙人であるが……当然、これも全て演技である。
2日目の手合わせ(という名の淫行)においてヤムチャに格付けされたカリフラは、スランプ状態に陥っていることもあって完全に心が弱っている。
その弱さにつけこみ、今日で完全に彼女を躾けてしまおうという目的の下、2人は演技を行っているのだ。
「礼儀のことだったら俺がこれから教えていきますよ。だから、カリフラの破門を取り消してやってください」
「ダメじゃ、ダメ! わしは梃子でも動かんぞい!」
妹弟子のことを想い、必死に庇ってくれる優しい兄弟子のヤムチャ。
弟子の成長を願い、それが故に厳しく接する師匠の亀仙人。
そういうキャラ付けを行って、カリフラの処遇について話し合う2人は、迫真の演技を続けながら彼女の様子をちらりと見やる。
拳を握り締め、わなわなと両手を震わせている彼女の表情を窺うことはできなかったが、今、カリフラが自分の行動を心の底から悔いていることはよくわかった。
これでいい、後もう少しだ……と、自分たちの計画通りに事が進んでいることに2人がほくそ笑んだその時、ガバッと顔を上げたカリフラが必死の形相を浮かべながら叫び始める。
「む、武天老師、さま。ヤムチャ、さん……ごめんなさいっ! 考えてみりゃあ、じいさんの言う通りだ。アタシ、鍛え直してもらう側の人間なのに、弱さを叩き直してもらうためにここに来たのに、そうとは思えねえ態度ばっかり取ってた! 本当にごめん!」
そのまま深く頭を下げ、謝罪の意を示すカリフラ。
普段の気丈さが完全に消え去っている彼女は、半泣きの状態でなおも続ける。
「礼儀知らずだとか、相手を舐めるところとかは、まだアタシの育ちだとかサイヤ人の特徴とかで片が付けられる。でも、戦いの中で嘘をつくなんてのはやっちゃいけないことだ! 昨日のアタシは本当にどうかしてた! 素直に負けを認められないで嘘をつき続けるだなんて、じいさんの言う通り最低最悪の奴がやることだよ! でも、でも……っ! アタシ、まだ第6宇宙に戻るわけにはいかねえんだ! アタシを送り出してくれたキャベやケーラのためにも、何も掴めないまま帰るわけにはいかねえ! お願いだ! ちゃんと心を入れ替えるから……アタシのこと、鍛えてやってくださいっ!!」
プライドが高いサイヤ人であるカリフラが、必死に頭を下げて自分たちに懇願している。
その光景だけでも十分な愉悦を感じてしまうが、これはまだまだ序の口だ。
とりあえず、彼女が自分たちの思い通りに動いてくれたことを喜びながら、ヤムチャと亀仙人は演技を続ける。
「武天老師さま、カリフラもここまで言ってるんです。許してあげてはくださいませんか?」
「ふむぅ……まだ自分の行いを反省するだけの性根は残っておったか。よろしい、ならばお主に最後のチャンスを与えよう」
「ほ、ホントかっ!? 何すればいいんだっ!?」
亀仙人に慈悲を与えられたカリフラの表情がぱあっと明るくなる。
瞳を爛々と輝かせ、嬉しさに頬を綻ばせている彼女へと、亀仙人は淡々とした口調で最初の命令を下した。
「よし、まずは……服を脱いで裸になれ。そうしたら、その服を焼き捨てるのじゃ」
「わかったっ! よっしゃ! 行くぜ~っ!!」
亀仙人の第一の命令を聞いたカリフラは、服を脱ぐのではなく破り捨てるようにして自分の体から剥ぎ取ってからそれを気弾で焼却した。
替えの服を持っていない彼女は、これでこのカメハウスにいる以上は常に全裸で生活することが決定したことになる。
素っ裸になったカリフラは、そのままいつもオナニー修行をする時のようにがに股中腰になって自らの裸体をヤムチャたちへと見せつけていく。
ばるんっ♡ と揺れる胸やほのかに湿り気を帯びている性器をじっくりと視姦した亀仙人は、カリフラへと次なる命令を出した。
「……よし、次はその場で四つん這いになるんじゃ。尻を思いっきり突き出すポーズを取れ」
「わかった! ん、しょ……こう、か……?」
亀仙人に命令されたカリフラが2人に尻を向け、前傾姿勢を取って両手を地面につける。
胸にも負けず劣らずの肉付きをした丸く大きな尻がむちむちと揺れる様を目にしてついつい鼻の下を伸ばしそうになってしまった亀仙人は、咳払いしてそれを誤魔化すと今度はヤムチャに指示を出した。
「ヤムチャよ、お主はカリフラの面倒を見てやると言ったな? その言葉が嘘でないかどうかを確かめさせてもらうぞ。今からわしがいいと言うまで、全力でカリフラの尻を叩き続けよ。これはカリフラへの折檻であり、こやつを生まれ変わらせるための儀式であり、お主の覚悟を試す試練でもある。心してかかれ」
「はっ! わかりました! ……というわけだ。カリフラ、準備はいいな?」
「お、おうっ! いつでもこいっ!!」
ぷり~んっ♡ という擬音がぴったりの動きで尻を突き出したカリフラの背後に回ったヤムチャは、意気を整えながら右手を大きく振りかぶった。
背後で増大する気の強さを感じ取ったカリフラが息を飲む中、丸く白い彼女の尻へとヤムチャ渾身の張り手が叩き込まれる。
「んおっっ♡ あひぃいっ♡ おぉおおっ♡」
ばちぃんっ♡ ばちぃんっ♡ と大きな音が響くと共に、カリフラの子宮を震わせる鈍い衝撃が臀部に走る。
右、左、右、左……と、リズミカルに尻を叩かれるカリフラは一方的に嬲られる屈辱を味わいながらも、どこか自分が高揚していることを感じていた。
(な、なんか、こうしてるとっ♡ つええ奴とバチバチにやり合ってるみたいな気分になるっ♡ それに、腹の奥が何か熱くなって、ゾワゾワして……スゲー、いい気分だっ♡♡♡)
戦闘民族であるサイヤ人は、戦いの中に喜びを見出す人種。
カリフラもまたその血が流れており、攻撃を受け続ける、耐え続けるという今の状況を戦いだと認識して楽しみ始めているのかもしれない。
昨日、雌としてヤムチャに格付けされた経験もまた、その感覚を強めることに一役買っているようだ。
自分より強いであろう相手に稽古をつけてもらい、その攻撃に耐え続けるという行為が、カリフラに被虐の悦びを味わわせ続けていた。
「ンおっっ♡ すげぇっ♡ おうぅうっ♡ アタシの、ケツっっ♡ ジンジンぞわぞわがっ♡ 溢れてるっっ♡ おうっっ♡」
痛みが、快感へと変換されていく。
強い衝撃は子宮と本能を揺らす痺れとなってカリフラの官能を刺激し、彼女を尻を叩かれて悦ぶマゾへと仕立て上げていった。
だが、それで終わりではない。このスパンキングの目的は、カリフラの心を躾けることなのだ。
誰より、何より、自分を仕置きし続けているヤムチャへの尊敬を強くするために、計画を立案した亀仙人が動く。
「ヤムチャ! 腕の動きが弱まっているぞっ! カリフラに情けをかけたか? それとも、もう腕が疲れたのかっ!?」
「いえっ! まだ俺はやれますっ! 武天老師さまがカリフラを認めるまで、俺は何度でも尻叩きを続けてみせますっ!!」
「っっ!?」
その言葉を聞いたカリフラは、ピンク色に染まっていた頭にほんの少しだけ冷静さを取り戻した。
そして、自分の尻を張り続けるヤムチャの力強さと、その動きの素早さに思いを馳せた彼女は、心の中でこんなことを思う。
(ヤムチャのおっさん、さっきからずっとあたしの尻を思いっきりぶっ叩き続けてる……♡ こんなにぶっ叩き続けてたら、絶対に腕も疲れるよな? 手だって痛くなっちまうよな? それなのに、あたしのために一生懸命になってくれて……♡)
全力のパンチが、腕にどれだけの負担を掛けるかをカリフラはよく理解している。
尻を叩かれている自分は、痛覚が鈍い部位を突き出しているだけで負担はそこまでないが、そんな自分にスパンキングをし続けているヤムチャは別だ。
大きく振られ続ける腕には疲れが溜まるだろうし、尻を叩き続ける手だって痛みが募っているはず。
それでも一生懸命にスパンキングを続けてくれるのは、妹弟子である自分を本気で想ってくれているからなのだと、ヤムチャからの師弟愛を感じたヤムチャは、それをもっと受け入れたいと高く高く尻を掲げる。
「ああっ♡ んあっ♡ あおっ♡ んおっ♡ はおぉぉおっ♡」
「カリフラ、頑張れっ! 辛いかもしれないが、後少しの我慢だぞっ!!」
(辛くなんか、ねえよぉっ♡ 幸せで♡ 気持ちよくって♡ ゾワゾワが止まんねえっ♡)
……それはもしかしたら、カリフラの中で抑圧されていた彼女の欲望が顕現したのかもしれない。
惑星サダラのアウトローたちのトップであり、サイヤ人たちの中でも抜きん出た実力を持つ彼女は、これまで師と呼べる存在を持つことができなかった。
兄であるレンソウですらも手に余る実力を持つ彼女の周囲には、いつだって彼女のことを頼りにする仲間がいたが……逆に、彼女が何もかもを投げだして身を預けることができる相手は存在していなかったのである。
そんなカリフラが、生まれて初めて出会った兄弟子。
自分のことをここまで想い、導き、先輩として愛してくれるヤムチャの存在は、カリフラの中にあった妹分としての気持ちをどんどん強めていった。
(ケツ叩きっ♡ 気持ちいいっ♡ ヤムチャのおっさんにケツぶっ叩かれるの、幸せだっ♡ ケツがゾワゾワ♡ ゾクゾクするぅっ♡ もっとっ♡ もっとぶってくれぇっ♡)
ヤムチャに尻を叩かれる度に、何ともいえない甘美な痺れが心を満たしてくれる。
サイヤ人としての闘争本能とか弱い乙女としての気持ち、そして雌として味わう快楽によって幸福感を貪り続けていたカリフラは、両方の尻肉を同時に叩かれると共に、声にならない叫びを上げながら絶頂した。
「くぅ~~~~~~~~~~んっっ♡♡♡」
「よし、そこまで! 尻叩き、止めっ!!」
じょばっ♡ と、股座から黄金水が勢いよく噴き出す。
嬉ションお漏らしアクメを決めたカリフラは、そのままぺとりと力なくその場にへたり込み、恍惚とした表情で呼吸を繰り返していた。
「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ はぁ……っ♡」
とても満ち足りていて、清々しい気分。
スパンキングを禊として新たな自分に生まれ変わったかのような感覚を覚えていた彼女の前に、亀仙人が1枚のポラロイド写真を差し出す。
「よ~く見るんじゃ、カリフラ。これが、自らの過ちを受け入れた今のお前さんの姿じゃ」
「あっ……♡」
丸く大きな尻に刻まれた、無数の赤い手形。
猿のように真っ赤になった自分の尻と、そこに叩き込まれたヤムチャからの想いを写真という形で目にしたカリフラは、自身の下腹部がきゅんきゅんとときめいていることを感じていた。
(すげぇ♡ すげえよ……♡ アタシの尻、こんなに叩かれてたんだ♡ アタシを生まれ変わらせるために、こんなに頑張ってくれてたんだ……♡)
ぶるぶると、言いようのない興奮が体を震わせる。
未だに経験したことのないふわふわとした甘い気分に襲われたカリフラはとろんと瞳を蕩けさせて暫く呆けていたが、急にはっとすると大慌てで立ち上がり、自分をスパンキングしてくれたヤムチャへと向き直った。
「お、おっさんっ! じゃなくて、ヤムチャの兄貴っ! 手、大丈夫か? 痛くねえか? 海の水で冷やした方がいいんじゃねえか!?」
「はははっ、何心配してるんだよ。この程度、なんてことないっつーの! っていうか、お前、今俺のことをヤムチャの兄貴って……?」
「あっ、だ、ダメか……? アタシのためにこんなに頑張ってくれた奴のことをおっさんなんて呼び方できねえし、兄弟子ってことだったら兄貴って呼ぶのが一番かな、って思ったんだけど……」
いじらしく指を絡ませ、上目遣いになりながらヤムチャへと問いかけるカリフラ。
悟空やベジータと同じサイヤ人とは思えないその可愛らしい姿に心を射貫かれたヤムチャは、その緊張を表に出さないよう、気のいい兄貴分として振る舞いながら彼女に言う。
「だ、大丈夫だよ。ちょっと驚いただけさ。兄貴って呼ばれるの、俺も嫌じゃないぜ」
「本当かっ!? じゃあ、これからは兄貴って呼ばせてもらうなっ! へへへっ……! 強くて優しくて頼りになって、しかも妹分想い! ヤムチャの兄貴は本当に最高の兄貴だぜっ!」
ぶるんぶるんと巨乳を揺らし、ぷりぷりと手形で真っ赤になっている尻を振りながら、カリフラがヤムチャを褒め称える。
子犬のような無邪気さと、雌としての淫猥さを併せ持つ彼女が自分にとても懐いているという夢のような状況にヤムチャもまた興奮を滾らせる中、頃合いを見計らった亀仙人が口を開き、2人へと声をかけてきた。
「……お主らの覚悟はしかと見届けた。これならば、修行を次の段階に進めても良さそうじゃな。ヤムチャ、お主も服を脱ぐんじゃ」
「は、はいっ! わかりましたっ!」
遂にその時がやって来たと、亀仙人の合図を受けたヤムチャは緊張しながらも亀仙流の山吹色の道着を脱ぎ捨てていく。
武道家として引退してから暫く経ってはいるものの、その頃から衰えている様子のない肉体美に恍惚としていたカリフラであったが……ヤムチャの股間にある物を見た瞬間、全身の熱がかあっと高まっていくことを感じ始めた。
「あ、あ……っ♡」
太く長い、赤黒い色をしたグロテスクな肉の棒を目の当たりにしたカリフラは、いつの間にかそれから目を離せなくなっていた。
口から吐き出される息は熱を帯び、どこか甘い雰囲気が乗る始末だ。
男には、ああいった器官があるということはカリフラだって知っていた。
実際に兄や不良仲間のそれを目にすることもあったわけだが、彼女が知るそれとヤムチャのそれとでは大きな差が存在しているようだ。
(でっけぇ……♡ ぶっとくて筋まで浮いてて、滅茶苦茶強そうだ♡ アタシの馬鹿アニキとは比べものになんねえよっ♡)
実の兄であるレンソウのそれと、ヤムチャのそれとではサイズに倍以上の差がある。
長さも太さも逞しさも比較にならない、真の雄が持つ黒々としたペニスを初めて目にしたカリフラは、誰に命じられるまでもなく自分の中の本能に従って動いていった。
「あ、あに、き……っ♡」
自ら地べたに寝転がり、M字開脚。
そのまま膝を抱えてまんぐり返しの格好になったカリフラは、ぱくぱくと性器をパクつかせながらヤムチャへと言う。
「欲しいんだ、兄貴の、それ……♡ 長くて♡ 太くて♡ すっげえ強そうなそれでアタシのまんこ鍛えてほしい♡ アタシ、よくわかんねえけどっ♡ これで合ってるのかわかんねえけどっ♡ でも、欲しくて仕方がないんだ♡ だから、だから――♡」
生まれて初めてのおねだりは、雄に自分を食べてくれと告げる信じられないものであった。
本来の彼女であれば絶対にしない。だが、亀仙人とビルスが作り上げた脚本によってヤムチャを心の底から尊敬するようになったカリフラは、これまで自分ですら知らなかった雌としての部分を前面に出しながら、甘い声で彼に快楽をねだる。
「来て、兄貴……♡ アタシとセックスしてください……っ♡」
この瞬間、カリフラは雌としての限界を超える第一歩を踏み出した。
そこから先、彼女はひたすらに戻れない悦楽の道を転がり落ちていくこととなる。
第6宇宙最強の女サイヤ人、カリフラ。
彼女が第7宇宙の地球人、ヤムチャの女になる時が、刻一刻と近付いていた。
次回予告
おっす! アタシ、カリフラ♡
無事にじいさんに許してもらえて本当に良かったぜ♡ 兄貴には本当に感謝だな♡
いい感じに腹の中にゾワゾワが溜まってるし、これを兄貴のちんぽで突いてもらえりゃ、きっと超サイヤ人になれるぜ♡
……へへっ♡ これでいいんだよな? セックスって、アタシのまんこに兄貴のちんぽをぶち込んでもらうことをいうんだよな?
あんなにデカくて太い立派なちんぽをぶち込んでもらえるだなんて、アタシは幸せ者だ♡ 超サイヤ人になるためにも、思いっきりイキまくってやるぜっ♡
次回、ドラゴンボール淫乱♡『ズッコンバッコン本気セックス!ヤムチャにヤられてカリフラが堕ちる!』
ぜってぇ見てくれよなっ♡