※この作品はR-18です。

ドラゴンボール超 第6宇宙の女サイヤ人カリフラ、雌の悦びに堕つ!!   作:タロタロ芋

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精神と時の部屋での特訓が終わるまでは書き溜めがあるので、そこまではちょこちょこ投下していく予定です。

よければこういうエロが良かったっていうのを教えてくれると嬉しい。


取り戻せ、超サイヤ人の力!精神と時の部屋で2年間のハメハメ性活!!

 

「なんだぁ、ここ? 空の上にどうしてこんな場所があるんだ?」

 

 特訓開始から5日目の午後4時、カリフラはヤムチャにお姫様抱っこされながら少しだけ不機嫌そうにぼやいていた。

 よく見れば、彼女の両乳首と股座には『亀』と書かれたお札が張られており、不機嫌の原因も欲求不満からきているように見える。

 

 とはいっても、昨日は気絶するまでセックスしていたのだからまだ最後のセックスを終えてから24時間も経っていないだろうに、それでもイライラしているカリフラがそんな状態で唐突に連れられてきた天空高くに浮いている謎の屋敷をヤムチャに体を擦り寄らせながら見回していると――

 

「ここは、神の神殿だよ。神といっても僕ら破壊神や界王神ではなく、この地球の神のだけれどもね」

 

「あっ……!」

 

 どこからか現れたビルスがこの建物の正体を解説してきたことに驚くカリフラ。

 4日ぶりに顔を合わせた彼女が素っ裸での生活を完全に受け入れている上にヤムチャに凄く懐いている様子を見て取ったビルスは、見えないようにクスクスと笑ってから真顔に戻り、3人を歓迎する。

 

「よく来たね。歓迎するよ。とはいっても、ここは僕の家ってわけじゃないんだけどさ」

 

「お迎え、痛み入ります。それでビルス様、首尾の方は……?」

 

「ああ、既に準備は終わっているよ。いつでも始められる状態だ」

 

「な、なあ! 破壊神のおっさんも、亀仙人のじっちゃんも、何を話してるんだ? どうしてアタシをここに連れてきたか、教えてくれよ!」

 

 ポイポイカプセルから出した小型ヘリから降りた亀仙人と、何か意味深な会話を始めるビルス。

 短気なカリフラはそこでようやくヤムチャから離れると、2人へのこの状況への説明を求める。

 

「ふむ、そうだな。それじゃあ、僕の方からカリフラに説明してやろう。お前をこの神殿に連れてきた理由は、もちろん修行のためだ。ヤムチャに抱えられてたところを見るに、お前、カメハウスからこの神殿まで武空術で移動するだけの気力がないみたいだな」

 

「うぐっ……! そ、それは……」

 

「……そう凹むな。お前の気力が数日前より格段に強くなっているのはわかる。だが、僕やお前が知る本来の実力とはまだまだ程遠い。このペースでは、残り2日でお前を超サイヤ人に戻すことは不可能だろう」

 

 亀仙人の催眠術によって大幅に気力を低下させられたカリフラであったが、ここ数日の修行によって少しずつ強さを取り戻しつつあった。

 セックスによる気の上昇を身を以て体験したからこそ、彼女も亀仙人やヤムチャの言うことを素直に聞くようになっているわけだが……自分をここまで弱くしたのもまた、他ならぬこの2人であるということを彼女は知らない。

 

 話を戻すと、カリフラは確かに第7宇宙に来て、亀仙人の催眠を受けた時と比べると強くなってはいる。

 しかし、それはスランプに突入する前の彼女が有していた本来の実力とは程遠いものであった。

 

「……なんとなく、自分でもわかってたんだ。亀仙人のじっちゃんもヤムチャの兄貴もアタシのために頑張ってくれてる。でも、このままじゃ期間中にスランプから抜け出すのは無理じゃないかって……破壊神のおっさんが言うように、もう残り時間はあんまりねえ。スランプから抜け出せなくとも、せめて超サイヤ人になれるくらいには復活したかったんだけど……それも、難しそうだ」

 

「そうだな。いくら武天老師が師として優秀だといえど、僅か7日間であそこまで弱ったお前を鍛え直すというのは不可能に近い。だからこそ、僕たちはお前をここに連れてきたんだよ」

 

「えっ……?」

 

 弱音ではなく、冷静に状況を分析した上での自分の見解を悔しそうに話したカリフラへと、ビルスが意味深なことを言う。

 その言葉の真意を探るように彼の顔を見つめたカリフラへと、今度はヤムチャが声をかけた。

 

「カリフラ、実はこの神殿には精神と時の部屋っていう修行場所があるんだ。そこでは時間の流れが凄く早くなっているんだ。連続での使用は2日までしかできないが、そこでは外での1日が1年になる。つまり、2日で2年分の修行ができるってことさ」

 

「そっ、そんなすげえ場所があるのかっ!? じゃ、じゃあ、アタシをここに連れてきた理由って……!!」

 

「そうだ。喜べ、カリフラ。今回はビルス様が特別に許可をもらって、精神と時の部屋を使わせてもらうことになった。今からお前は俺と一緒に部屋に入って、修行をするんだ」

 

「ふぁぁぁぁぁ……っ♡」

 

 自分がこの場所で何をするのかを知ったカリフラが一気に表情を綻ばせて喜びに胸を弾ませる。

 2日で2年分の修行ができる場所があるだなんて……と、想像もしなかった展開に驚きながらも喜びの感情を強めていく彼女を精神と時の部屋の入り口まで案内したビルスたちは、そこで詳しい注意事項を話していった。

 

―――――――――――――――

 

今回の修行の注意事項

 

・大きな砂時計の砂が落ちきるまでに外に出なくてはならない(2年経つと出入口が消滅してしまうため)

・居住区である神殿の外には出てはいけない(今のカリフラが過酷な修行場の環境に耐えることができないため)

・食事はたっぷりと用意してあるから、そこは気にしなくていい(わざわざビルスが用意した)

・出入口を閉めると完全に外部と内部は隔絶される

・入るのはカリフラとヤムチャのみ

 

――――――――――――――――

 

「……と、こんなところだろうね。まあ、そこまで厳しい縛りってわけじゃないから、安心するといいさ」

 

「おうっ! わかったぜっ!!」

 

「修行の内容を記した巻物を渡しておくぞい。ヤムチャよ、カリフラのことをよろしくな」

 

「任せてください! 必ずや、立派に育て上げてみせますよ! それじゃあ、行ってきます!」

 

 ビルスと亀仙人に見送られつつ、精神と時の部屋へと入っていくカリフラとヤムチャ。

 バタン、と音を立てて扉が閉まったことを確認した2人は、これから2年間セックス三昧の日々を送るであろうカリフラたちのことを思いながらニヤリと悪い笑みを浮かべる。

 

「まったく……随分と準備に手間がかかったな。だが、これでまた面白いことになる」

 

「ありがとうございます、ビルス様。お陰でカリフラの調教をまた一段先に進めることができそうですじゃ」

 

 ……さて、ここでネタバラシをしておこう。

 先程のビルスたちの話には、いくつか嘘が存在している。

 

 まず、ここは正確には神の神殿ではない。ビルスが神の神殿を模して作った、レプリカとでも呼ぶべき場所だ。

 神殿の主であるデンデやミスター・ポポの姿がないのはそういう理由であり、この場所もまた結界が張ってあるが故に外部にその存在が露見しないようになっている。

 

 次に、精神と時の部屋の中に用意されている食事だが……これもカリフラの体を淫らに仕上げるための細工がしてあった。

 その細工が真価を発揮するのは修行の後半であろうが、カリフラを雌に仕上げる大きな手助けになるのは間違いない。

 ヤムチャにはこれまたビルスの力で用意した大量の仙豆を巻物と一緒に渡してあるので、彼が食事に手を出す恐れはないだろう。

 

 そして、カリフラは2日後には第6宇宙に戻らなくてはならないという部分。

 それは正しい情報ではあるが、ビルスと亀仙人には明後日に彼女を元の宇宙に戻すつもりなんてさらさらない。

 彼女をヤムチャと共に精神と時の部屋に入れている間に、その辺の裏工作も済ませておくつもりだ。

 

「48時間後が楽しみだね。カリフラの奴、どんな風になってるかな?」

 

「ほっほ! 超サイヤ人への変身はできるようになっているでしょうな。それ以外は……出てきてのお楽しみ、ということで」

 

 別れる前、そんな話をした2人は、それぞれの役目を果たすために暗躍を始めるのであった。

 

 

 

 

 

 

「おいおい、なんだこの乳首は? まだ何もしてないってのに、お札を押し上げるくらいに勃起してるじゃないか」

 

「だ、だってぇ♡ 兄貴と2年もず~っとセックスしまくれるって考えたら嬉しくって、興奮しちまって、つい……♡」

 

「ははは! カリフラは本当に可愛いな! 後でこの乳首もたっぷり可愛がってやるから、期待しておけよ?」

 

「うんっ♡ はっ♡ あうぅんっ♡」

 

 精神と時の部屋に入って即座におっぱい放り出し&まんこ丸出しのがに股中腰ポーズになったカリフラは、両胸と秘所に張られたお札をヤムチャに剥してもらいながら彼に媚びていた。

 丁寧に乳首を抑えているお札を剥してやれば、ばるるんっ♡ とカリフラの巨乳が激しい揺れをみせながら乳首を解放させる。

 乳輪もふっくらと膨らみ、いやらしく勃起した乳首がカチカチに固くなっている様を見て取ったヤムチャがほくそ笑む中、へこへこと腰を振るカリフラが彼へと更なる懇願をしてきた。

 

「兄貴っ♡ まんこっ♡ まんこのお札も剥してくれよっ♡」

 

「わかってるって。そう焦るなよ……」

 

 もう我慢ができないとばかりに腰を振るカリフラを宥め、彼女の秘部を覆う札を剥していくヤムチャ。

 つるつるのパイパンまんこから亀仙人が用意したお札を剥してやれば、ねっとりと糸を引くくらいに仕上がったカリフラの発情っぷりがわかる光景が広がっていた。

 

「はははっ、こっちも凄いな! 見ろよ、カリフラ。お前のスケベ汁がお札にこんなにこびり付いてやがるぜ?」

 

「あうぅぅ……♡ と、当然だろぉ♡ アタシがどんだけ兄貴のちんぽ我慢してたと思ってんだよぉ♡」

 

「どんだけって、まだ半日くらいしか経ってないだろ? それでこんな大洪水になっちまうのかよ?」

 

 ニタニタと笑いながら、愛液を溢れさせているカリフラの股座へと顔を近付けたヤムチャがそこの臭いを堪能するかのように鼻をひくつかせる。

 少女特有の甘酸っぱさと発情した雌が放つむわりとした芳醇な香りが融合したそれは彼の雄としての本能を刺激し、ペニスを限界まで怒張させてみせた。

 

「ふぅぅぅ……っ! 俺もカリフラのスケベな姿を見ていたら興奮してきたぜ。ははっ、人のことを言えないな」

 

「……♡♡♡」

 

 衣服を脱ぎ、鍛え上げられた肉体と天を衝かんばかりの勢いで反り返っている肉棒をカリフラに見せつけるヤムチャ。

 裸の雄と雌として性交の準備を整えた後、ヤムチャは亀仙人から預かった巻物を手に取ると期待の表情を浮かべているカリフラへと言う。

 

「カリフラ、胸を寄せてくれ。そこに巻物を置いて、一緒に中を読もう」

 

「おうっ♡ へへっ♡ こんな感じかな?」

 

 ぎゅ~っ♡ とたわわな乳房を寄せ、おっぱいでテーブルを作ったカリフラが上目遣いにヤムチャを見やる。

 可愛らしくいやらしい彼女の姿に満足気な笑みを浮かべたヤムチャもまた、カリフラを視姦しながら彼女が作り出したおっぱいテーブルの上に巻物を乗せると、それ開いて中身を読んでいった。

 

「え~っと、どれどれ……? 最初の修行の内容はっと……」

 

 そこで言葉を区切り、ニタリと笑ったヤムチャが巻物をカリフラのおっぱいテーブルの上で回転させて彼女が読みやすいようにする。

 自分の側に回った巻物に書かれている文字を目にした彼女は、ごきゅっと喉を鳴らして涎を飲み込んだ後……恍惚とした表情を浮かべながら、ヤムチャを見上げて熱を帯びた声で言った。

 

「まずは1年♡ 365日♡ 24時間ず~っと♡ 兄貴のちんぽをまんこにぶち込んだ状態で生活しろってさ♡」

 

「そうだな。そう書いてあるな。じゃあ、早速修行を始めるか!」

 

「あっ……♡♡♡」

 

 カリフラのわきの下に手を突っ込み、彼女の体を持ち上げるヤムチャ。

 たぷたぷと大きな胸を柔らかく揺らし、期待に満ちた眼差しを向けながら股を開く彼女へと、己のペニスの感触を教え込むようにゆっくりと挿入していく。

 

「あうぅぅぅぅっ♡♡♡ んはぁぁぁぁ……っ♡ 挿って、きたぁ♡ ずぶずぶぅ♡ ってぇ♡ 兄貴のちんぽハメられてるぅ……♡」

 

「よ~し、しっかり全部咥え込めたな。偉いぞ、カリフラ」

 

「んおぉおっ♡♡♡ 兄貴のちんぽぉ♡♡♡ ずっぽしアタシのまんこにハマってぇ♡ しきゅうっ♡ 奥まで押し込まれちまってるよぉ♡ やっぱ兄貴のちんぽ、凄過ぎるってぇ♡♡♡」

 

 もはやおなじみとなった対面立位でのセックス。

 ぎゅぎゅっ♡ と巨乳をヤムチャの胸板に押し付け、ぷりぷりっ♡ と興奮に尻を振るカリフラが、目の前の彼へと挿入で蕩けた表情を披露しながら喘ぐ。

 

 完全発情状態になっている性器に大好きなヤムチャの逞しいペニスを捻じ込まれたカリフラは大量の蜜を溢れさせながら襞と子宮を彼に絡ませ、両手両足で強く彼に抱き着いた。

 

「兄貴ぃ♡ 兄貴ぃ……っ♡ ちんぽ気持ちいいよぉ♡ 今、すっげぇまんこがゾワゾワして、子宮がきゅんきゅんしちまってるってぇ♡」

 

「……カリフラ、俺にどこまでのことができるかはわからないが、全力を尽くして必ずお前を超サイヤ人にしてやる。これから2年間、2人で頑張ろうな!」

 

「うんっ♡ アタシも頑張るっ♡ だから兄貴っ♡ セックス♡ いっぱいセックスしようっ♡」

 

「ああ! お前が知らない快感をたっぷり教えてやるから、楽しみにしておけよ! なにせ時間はたっぷりあるんだからな!」

 

「はきゅぅうんっ♡♡♡」

 

 ヤムチャと結合していることへの悦びを示すかのようにぶんぶんと振られている尻を思い切り叩かれたカリフラは、甲高い嬌声を上げながらマゾアクメを決めた。

 だらりと舌を放り出し、早くもアヘ顔を浮かべて快感に蕩ける彼女は、これから始まる特訓性活に期待を疼かせていく。

 

(これから2年、兄貴と一緒♡♡♡ まんこにちんぽぶち込んでもらったまま、ずっとずっと一緒なんだ……♡♡♡)

 

 微弱な絶頂を繰り返し続けている体が、雌として覚醒してしまった心が、この状況を悦んでいる。

 何度も何度も巨尻を叩いてもらってマゾアクメを迎えながら、舌と舌を絡ませ合うディープキスで幸せアクメをさせてもらいながら、ヤムチャの巨根をしっかりと奥までまんこで咥え込みながら……全身の至る部分で別々の快感を味わい、絶頂するカリフラは、精神と時の部屋に入ってからものの数分でいやらしい願望を発現させていた。

 

 こうして始まったカリフラとヤムチャの修行生活。

 果たしてカリフラは、2年間の性活の中で己の限界を打ち破り、超サイヤ人としての力を取り戻すことができるのだろうか?

 





次回予告

おっす♡ アタシ、カリフラ♡

精神と時の部屋の中で兄貴とセックス三昧の修行の日々が始まったぜ♡
何度も何度も兄貴のちんぽでイかせてもらって、超幸せ~っ♡ って感じだな♡

もちろん、アタシだってただアヘってるだけじゃねえぞ♡
まんこと子宮のゾワゾワを高めて、超サイヤ人になるために頑張ってるんだ♡

へへへ……っ♡ 兄貴にイかせてもらう度に、気とゾワゾワが高まってるのがわかるぜ♡
見ててくれよ、兄貴♡ アタシ、超サイヤ人になって、もっともっとドスケベになってみせるからなっ♡

次回、ドラゴンボール淫乱♡『抜かずの連続セックス!カリフラまんこ、開拓完了!!』
ぜってぇ見てくれよなっ♡
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