※この作品はR-18です。

ドラゴンボール超 第6宇宙の女サイヤ人カリフラ、雌の悦びに堕つ!!   作:タロタロ芋

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受けよ必殺、狼牙風風ピストン! カリフラはまだまだ強くなれない!

 

 

「なあなあ、兄貴ってどんな技を使えるんだ?」

 

「え? 技……か?」

 

「ああ! 確か……ハメハメ波? みたいな技は使えるのはわかってんだよ。兄貴と同じ服着てる悟空のおっさんとちっこい方のハゲのおっさんが使ってんの見たからさ。アタシは、こういう技なら使えんだけどさ」

 

「うぉぉ……!?」

 

 ある日のこと、シャワーを浴びて体を綺麗にしたカリフラとヤムチャは、久しぶりに結合していない状態でそんな話をしていた。

 ぶるぶると頭を振り、ぶるんぶるんっ♡ と胸と尻を揺らして水滴を飛ばしたカリフラは、右手に気力を溜めると、それを赤い気弾として拳を突き出しながら放つ。

 

 スランプと催眠術によって大幅に戦闘力が低下しているため、その威力はかなり弱まっているが、素早い動きで強力なエネルギー弾を放つカリフラの技はヤムチャの度肝を抜いたようだ。

 

「クラッシュキャノン、っていうんだ。『力の大会』ではあの悟空のおっさんをビビらせたりもしたんだけど、あの時のおっさんが本気だったかどうか定かじゃあねえし、それに今はこんな感じだしさ……他は誰でもできるビームとかだから、アタシの技らしい技っていったらこんなもんかな」

 

「そ、そうか……! 十分凄いと思うぞ、俺は……」

 

「褒めてくれてサンキュー! でも、兄貴ならもっとすげえ技をいくつも覚えてんだろ?」

 

「ま、まあ、な……武術家たるもの必殺技の10個や20個は当たり前だろ、あははははは……!」

 

 嘘である。ヤムチャが使える技は、先に名前が挙がったかめはめ波を除けば我流の必殺拳である狼牙風風拳と繰気弾くらいのもので、とてもではないが10や20の必殺技など習得してはいない。

 自分を尊敬し、無垢に慕ってくれているカリフラに見栄を張りたくてとんだ出まかせを口にしてしまった彼が心の中で汗をダラダラとかく中、その言葉を信じ込んだカリフラがキラキラと瞳を輝かせながらヤムチャへと追い込みをかけてきた。

 

「すっげ~~っ! なあなあ、1個ぐらい技を見せてくれよ~! 兄貴のカッコいいところを見てみたいんだよ~!」

 

「し、仕方がないなぁ……それじゃあ、俺の得意技をちょ~っとだけ見せてやるよ!」

 

 こうなったらもう、適当に技を見せてごまかすしかない。

 そう考えたヤムチャは腰を落として姿勢を低くすると、そこから一気にカリフラへと急接近して狼の牙に見立てた両手でのラッシュを繰り出してみせた。

 

「狼牙風風拳~~~っ!!」

 

「うおっ!? わわわわわっ!?」

 

 カリフラの顔の横の空間へと鋭い突きを左右に1発ずつ。

 その後、剥き出しになっている彼女の乳房へと痛みを与えない程度に3発ずつ掌打を繰り出してから右手での突きを顔面すれすれで寸止めしてやったヤムチャは、自分の必殺技の会心の決まり具合に心の中でドヤ顔を浮かべていた。

 

 ばいんっ♡ ぼいんっ♡ と一瞬の間に連続して叩かれたカリフラの胸が浮かび上がり、たゆんたゆんと揺れる。

 その上下運動が治まり、ヤムチャの右手が自分の目の前から引かれていった後、カリフラはぱあっと表情を輝かせると心の底から興奮した様子で無邪気にはしゃぎ始めた。

 

「すっげ~~っ! アタシのおっぱい、今何発叩かれたんだ!? 接近も早かったし、兄貴の動きが全然見えなかったぜ!」

 

 本来のカリフラならばこの程度の動きを見切れないはずがないのだが、大幅に戦闘力が低下している今の彼女にはヤムチャの動きは早過ぎたようだ。

 スピーディーな連撃を得意としているとはいえ、一番の得意技で彼女を満足させられなかったらどうしようかと冷や冷やしていたヤムチャは、ほっと胸を撫で下ろすと共にその技の解説を行っていく。

 

「今のは俺のオリジナル技、狼牙風風拳だ。目にも止まらぬ動きで相手に接近し、高速の連打を叩き込む! 本来は顔面を集中的に狙う技だが、今回はちょうどいい的があったからそっちを狙わせてもらったぜ」

 

「すっげ~っ! はっえ~~っ! アタシのおっぱいが3発ずつ叩かれてたし、顔の横にもびゅんっ! って風が来てたからそこも攻撃してたんだろ? 最後の寸止めも合わせると……合計9発! スピードだけなら悟空のおっさんよりも上なんじゃないのか!?」

 

「ふふふ、甘く見てもらっちゃ困るぜ。本気を出せば、今の倍以上の連打を繰り出せるんだからな!」

 

「うわぁぁ……!! ヤムチャの兄貴、すっげ~っ! アタシも兄貴みたいな連続パンチができるようになりて~な~っ!!」

 

 これも嘘である。正直、倍以上は盛った。

 それでも無邪気に自分のことを信じるカリフラが酷く緩慢な動き(それでも一般人からしてみればかなり素早いが)で腕を動かしてパンチを繰り出す姿を見たヤムチャは、こんな純粋な子供を騙していることに若干の罪悪感を覚えていたのだが――

 

「……そういえばさ、アタシと兄貴が2回目の手合わせをした時にこれとよく似た技を出してくれたよな? ほら、狼牙風風手マンってやつ!」

 

「ああ、あれか。相手の弱点を連続で攻めるって意味ではどっちも同じような技だからな。狼牙風風拳を応用した愛撫ってやつだ」

 

「そっか! 技を極めるとそれを応用? できるようになるっていうあれだな! 今思い出しても、あの技はヤバかったよ! アタシのまんこ、滅茶苦茶にイキまくってたもんな!」

 

 なんだかよくわからないが、以前自分がヤムチャから受けた愛撫を思い出したカリフラは勝手に尊敬の念を強めてくれたようだ。

 あの驚異的な愛撫もそんな凄い経緯があるわけではなく、あまりにも大き過ぎるペニスが原因で並の女性が相手では挿入ができないヤムチャが必死に恋人たちを満足させるために鍛え上げたテクニックの賜物という悲しい事情があるわけだが……そんなことも知らないカリフラは、期待と欲望を込めた眼差しで彼を見つめながら、こんな質問を投げかけてきた。

 

「じゃあさ、さっきのスピードでアタシのまんこにちんぽぶち込めるのか? 名付けるなら、そう……狼牙風風ピストン! 一瞬でピストン10連発! みたいなすっげえこと、兄貴ならできるんじゃねえか!?」

 

「えっ!? い、いやまあ、できなくはない、と、思うが……」

 

「すっげ~~っ! じゃあじゃあ、早速アタシに披露してみてくれよっ!! 兄貴の必殺技、まんこで受けてみたいんだっ!!」

 

「うえぇっ!?」

 

 またも見栄を張って試したこともない狼牙風風ピストンなどという技をできるとホラを吹いてしまったヤムチャは、思ったよりも乗り気になったカリフラに尻を突き出されて技の実験台になりたいと言われて困ってしまった。

 尊敬の念を込めたキラキラとした想いと、未知の快感を教えてもらいたいという雌の欲望を湛えた眼差しでこちらを見つめてくる彼女は、ヤムチャの言ったことを微塵も疑っていないようだ。

 

「ほら~♡ 早くシテくれよ~っ♡ アタシのまんこはもうとっくに準備できてっからさ~っ♡ 兄貴も遠慮せず、必殺の狼牙風風ピストンをぶちかましてくれって♡」

 

 ぷりっ♡ ぷりっ♡ ぷりっ♡ ぷりっ♡ ……と、左右に尻を振るのではなく、その場で足踏みをするように動くことで大きな尻でUの字を描き、ヤムチャを挑発するカリフラ。

 ムンムンと雌のフェロモンを放ち始めた彼女の期待に満ちた表情を見てしまったヤムチャは、今更そんなことはできないと言うこともできずに狼狽していたが……こうなったらヤケクソだと覚悟を決め、カリフラの背後に立つ。

 

「と、とりあえず挿入するぞ。いいな、カリフラ?」

 

「モチのロンだぜっ♡ カモ~ンっ♡ 兄貴っ♡」

 

 可愛らしくウインクをしながらぱち~んと尻を叩いて、カリフラが受け入れ準備は万全だとヤムチャにアピールする。

 挿入しやすいように下品ながに股に開かれた脚と、ぱっくりと開いた性器を暫し見つめていたヤムチャもまた、意を決して彼女の膣に己の怒張を挿入した。

 

「はうんっ♡♡♡ あっはぁ……♡ 挿れられただけでイっちまったなぁ♡ アタシのまんこ♡ もうすっかり兄貴のちんぽ専用穴に仕上がっちまってるよ♡」

 

 じゅぷぅぅっ♡♡♡ という淫らな水音を響かせながら、蜜たっぷりの膣内へと侵入していく極太のペニス。

 約半年間の常時挿入期間を経て、完全にヤムチャのペニスに順応し、彼との性交で最高の快感を味わえるようになってしまったカリフラの膣は、鍛えられているが故の締まりの強さとむっちりとした肉の柔らかさに加え、襞の1枚1枚がうねることで男根を刺激し続ける極上の名器へと鍛え上げられていた。

 

 こちらもまた、並の男ならば数秒もたずに限界を迎え、射精してしまう雌穴であるが……ヤムチャのペニスは彼女の全身全霊の媚び絡みを平然と受け入れ、堂々と膣内に鎮座している。

 そんな彼の逞しいペニスの感触に意識を融解させていくカリフラは、改めてヤムチャへとおねだりの言葉を口にした。

 

「ほら、兄貴ぃ♡ いつでも必殺技をぶちかましてくれていいんだぜ♡ 狼牙風風ピストンっ♡ アタシに味わわせてくれよっ♡」

 

「ま、まあそう慌てるなよ。今、集中してるところだから……」

 

「くぅ~~っ♡♡♡ ここで敢えての焦らしプレイっ♡ やっぱ兄貴ってばわかってる~っ♡♡♡ はっ♡やっ♡くぅ♡ はっ♡やっ♡くぅ♡ カリフラちゃんのドマゾまんこ、ぐっちゃぐちゃにしてくれよ~っ♡」

 

 ぶんぶん♡ むちむち♡ ぷりっぷりっ♡

 

 膣にペニスを咥え込んだまま、大きな尻を犬の尻尾のように振って期待を募らせるカリフラの姿を目にしたヤムチャは、最早これまでかと覚悟を決めるととりあえず全力でやるだけやってみようと思うがままに型を作り始めた。

 本家狼牙風風拳のように腰を低く落とし、足元がお留守と評価されたその技を繰り出す時よりも安定した重心を作り上げる。

 両手はカリフラの両手首を掴み、反動を作るための手綱を確保したヤムチャは、最後に深呼吸をしてから気力を解放し、全身に気合をいれる。

 

「はぁぁぁぁ……っ! はああああっっ!!」

 

「おおおおおおおっ♡♡♡ お? おぉぉぉぉぉ……っ♡♡♡」

 

 ヤムチャが気合を入れたその瞬間、カリフラは自分の膣内に挿入されている彼のペニスが一段と逞しくパワーアップしたことを感じていた。

 大きさや形が変わったわけではないが、放つ熱と硬さがヤムチャ自身の気の高まりと共に上昇したことに目を見開いて驚くと共に絶頂を迎えたカリフラは、その一瞬の間に自分の浅はかさに気が付く。

 

(やべえやべえやべえやべえ♡ やべえっ♡ どっか兄貴のこと舐めてたっ♡ 今のアタシなら、そう簡単にやられちまうこともないって思ってたぁ♡ でも、でもぉっ♡ 兄貴、これまで全然本気なんかじゃなかったんだぁっ♡ アタシ、また勘違いして大失敗しちまったよぉおぉっ♡♡♡)

 

 当たり前の話だが、戦いとセックスは違う。

 命をかけたやり取りをする際にはヤムチャも気で全身の頑健さや身体能力を強化するが、セックスでそんなことをするわけがない。

 

 だが、超サイヤ人に変身する力を取り戻すべく修練を重ねるカリフラは、これまでずっとセックスの際には気を使って肉体を強化し続けていた。

 それが故に彼女の体は雌として急速な進化を続けているわけだが、これがヤムチャと彼女との間に大きな認識の差を作り出していたのである。

 

 ヤムチャはカリフラが気で肉体を強化しているだなんて思ってもいなかったし、自分もそうしようなど考えもしなかった。

 逆にカリフラは、気で強化した自分をここまで一方的に滅多打ちにできるのならばヤムチャも身体能力を強化しているのだと考えていたのだが、ここで初めてそうでないことを理解したのである。

 

(兄貴の気力強化ちんぽヤバいっ♡ 普通のセックスでも間違いなくイかされまくるってのに、このちんぽで子宮連打されたら……っ♡ 半年間徹底的に鍛え直された敏感まんこがっ♡ 兄貴専用雌穴になったアタシのまんこがっ♡ 気ぃ抜いて油断しまくってたクソ雑魚まんこがっ♡ 耐えられるわけがねえっ♡♡♡)

 

 頭の中で蘇る、2日目の敗戦の記憶。

 狼牙風風手マンによって完全敗北し、全力で謝罪しながらヤムチャに媚びを売り続けた自分の姿を思い返したカリフラは、このままでは自分がその時以上の醜態を晒す羽目になることを確信し、大慌てで彼を止めようとしたのだが……。

 

「行くぞっ、カリフラっ!! これが俺のっ! 狼牙風風ピストンだっ!!」

 

「うんおおぉおおぉおおおおおおぉおおおおおおおおぉおおおおおおぉおおおおおおおおぉおおおおおおおっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ……もう、遅かった。神速を誇るヤムチャを止めるには、彼女は何もかもが足りていなかった。

 そしてヤムチャにとっては幸運で、カリフラにとっては不幸なことに……ヤケクソで編み出した必殺技である狼牙風風ピストンが、本当に技として繰り出せてしまったのである。

 

「はおおぉおぉおぉおおぉおぉおおおおぉおおんっ♡♡♡ おぉおおぉおぉおおぉおおぉおおぉおぉおっ♡♡♡ ふほおぉおおぉおおおおぉおおおおおぉおおおおっ♡♡♡」

 

 力強くポルチオを突かれたかと思ったら、間髪入れずに膣内の至る所にピストンの衝撃が走り、凄まじい快感が爆発する。

 1発のピストンで5か所以上の弱点を突かれているような錯覚に陥ったカリフラは、気力で強化されたヤムチャのペニスによってこれまで以上の快感を叩き込まれ、アヘ顔を浮かべながら悶えた。 

 

「おおおぉおおぉおおぉおぉおぉおぉおんっっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛……っ♡♡♡ あひぃいぃいっ♡♡♡ んひぃいいぃいぃいぃっ♡♡♡」

 

「な、なんつーイキっぷりだ。まさかがむしゃらに出した技がここまでの仕上がりになるだなんて……!!」

 

 もうヤムチャは腰を動かしていないのに、まだ膣を激しく突かれているような感覚がする。

 激し過ぎる快感、止まらない絶頂がカリフラに幻なれど本物と何も変わらない快楽を味わわせ続けているのだ。

 

 びくびくと全身を痙攣させ、先程までの余裕が完全に消えた状態で喘ぎ続ける彼女の姿を見たヤムチャは、ごくりと息を飲むと共に湧き上がっきた手応えに強く拳を握り締める。

 

(そ、そうか! 下半身、下半身だっ! 今まで俺は腕の振りを早くすることばかり考えて足元がお留守になっていたが、腰を低く落として重心を安定させたこの技を極めれば、狼牙風風拳を昇華させられるかもしれないぞっ!)

 

 それは武術家として自分の力を高めたいという、ヤムチャが久しく忘れていた気持ち。

 亀仙人に鍛え直され、カリフラとの性活の中で雄として成長している彼は、歳を重ねるごとに失っていた闘争本能を再燃させるに至ったのである。

 

「カリフラッ! もう少し続けるぞっ! お前も思う存分イっていいから、楽しめよっ!!」

 

「あ、あにっ♡♡♡ ま゛ッッ♡♡♡ おほぉおおぉおおおぉおおおおおぉおおおおおおっ♡♡♡ ひぎゅぅううぅうっ♡♡♡ ひぎゅぅうううううううぅううううぅうっ♡♡♡」

 

 再び必殺技を繰り出すヤムチャと、それを受けて絶頂地獄に叩き込まれるカリフラ。

 1つ前のピストンの衝撃が残っている状態でまた次のピストンが襲ってきて、2つのピストンの衝撃が重なっているところにまた次のピストンの衝撃が……という、終わりのない快楽のループに叩き込まれたカリフラは、自分の膣が完全にヤムチャのペニスによって叩きのめされていることを実感すると共に、こんなことを考えていた。

 

(怒ってるっ♡ 絶対兄貴怒ってるぅぅっ♡ もう相手のこと舐めて調子に乗らないって亀仙人のじっちゃんとも約束したのにぃ♡ あんなにお尻をぶってもらって生まれ変わらせてもらったのにぃ♡ アタシがその気持ちを忘れたから、怒ってるんだぁああぁっ♡ お前なんて俺がちょっと本気を出したらこの通りなんだぞって♡ むしろ本気なんか出さずともこんな風にボコボコにできるんだぞって♡ アタシのまんこはクソ雑魚だってことを忘れるなって♡ 兄貴に教育されちまってるよぉおおっ♡♡♡)

 

 またしても勘違いと思い込みでヤムチャの意志を勝手に妄想するカリフラは、自分が再び満身の気持ちを取り戻してしまったことを恥じると共に絶大なる快感の渦に飲まれて理性を失っていく。

 瞬間的に数十発のピストンを受け、子宮やGスポットや膣内の弱点を余すところなく突き続けられ、開拓が済んだまんこを更に開発されていく彼女は、技を繰り出すのに夢中になっているヤムチャへと大声で叫び、許しを請い始めた。

 

「ごべんっ♡♡♡ ごべんよぉおぉおっ♡♡♡ またちょうしにのってごめんなじゃいいぃいぃいっ♡♡♡ こ、こんどこそぉっ♡ きちんとこころいれかえりゅからぁあぁっ♡♡♡ おねがいだがらゆるじでっ♡ あだじをゆるじでっ♡ あにぎぃいぃいぃっ♡♡♡」

 

「はいはいはいはいはいはいはいはいーーっ!!」

 

「んおおぉおおぉおおおぉおっっ♡♡♡ おがじぐなりゅっ♡♡♡ あだまおがじぐなりゅぅうぅうぅっ♡♡♡ まんこきもぢよずぎでぶっこわれるぅんっ♡♡♡ もうわがっだがらぁ♡♡♡ アタシのまんこのざこっぷりもぉ♡ あにきのちんぽにはいっしょ~かてねえこともしっかりりきゃいしたがらぁ♡♡♡ だからもうゆるじでぇえぇええっ♡♡♡」

 

「はいーーっ! はいはいはいはいはいはいはいっ!! まだまだここからだぜ~~っ!!」

 

「ほおぉぉおぉおおぉおっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛んっ♡♡♡ ずびばぜんでじだぁあぁあぁっ♡♡♡ あんなにあにぎにだいじにじでもらっだのにぃ♡ そのおもいをうらぎっで、ごめんなざいっっ♡♡♡ ぶっこわざれまずっ♡♡♡ あにきのちんぽさまにっ♡ ぜんぶぶっこわしてもらいますっ♡ それでごんどごぞみもこころもりっぱなドスケベメスサイヤじんにうまれかわらせていただきまずうぅうぅっ♡♡♡ おまんこきょ~いくしてくれでありがどうっっ♡♡♡ みのほどおじえでくれでありがとうございまずっ♡♡♡ ざこメスサイヤじんのカリフラをあにきのつよつよちんぽできだえでくだざっで、ありがとうございまいぐぅううぅううぅううぅぅうぅうぅうぅぅうぅうっ♡♡♡ おれいもまどもにいえないいもうどでじでごめんないぐぅううぅうぅうぅううぅううぅうっ♡♡♡ あぁああぁあああああああっ♡♡♡ いぐぅううぅううぅっ♡♡♡ いぐぅううぅううぅっ♡♡♡ イッぐうぅううウゥうううぅうううぅうぅうぅうぅんっ♡♡♡」

 

 そうして、予想の通りに手マンの時とは比較にならない程の無様アクメを決め続けることになったカリフラは、潮噴きも失禁も10倍以上に増やしてひたすらに自分の愚かさを痛感しながらヤムチャにイかされ続けた。

 全力全霊で謝罪を繰り返し、兄弟子に許しを請う彼女であったが……当のヤムチャは技を繰り出すことに夢中になっていて、そんなカリフラの言葉は一切耳に入っていなかったとさ。

 

 

 

 

 

「ふぅ~~っ……! いかんいかん、技の練習に夢中になっちまったぜ。だが、お陰で狼牙風風拳をパワーアップするヒントが見つかった……って、うおっ!? や、やばっ!!」

 

 それからきっかり1時間後、新技を編み出した興奮と仙豆の滋養強壮効果も相まって無我夢中になって狼牙風風ピストンを繰り出し続けていたヤムチャも、流石に腰の痛みを覚えて動きを止めた。

 久しく忘れていた武術家として上を目指せる喜びと、新技の確かな手応えと、いい汗を流したことに対する清々しい気持ちを胸いっぱいに抱えていた彼であったが……額を拭ったところで、そんな自分の相手をし続けていたカリフラが酷いことになっていることに気が付いて、顔色を変える。

 

「あへぇ……♡ んひぃ♡ いっしょ~まんこびくびくじでるぅ♡ あっ♡ イクっ♡ まんこイクっ♡ 狼牙風風ピストンでイキっぱになりゅぅ♡ 兄貴専用雌穴のカリフラまんこぉ♡ また兄貴に開拓されちまったぁ……♡」

 

 これまでのアヘ顔なんて目じゃないくらいの無様に無様を極めた表情。

 浅く荒い呼吸をする度にぷるんぷるんと大きく震える胸と、限界まで勃起したピンク色の乳首。

 ぶすっ♡ ぶすっ♡ と下品に空気を吐き出す膨れ切った肛門。

 そして、ぱっくりと開いて白く濁り泡立った本気汁を垂れ流し続けている上に、見事なアーチを描く凄まじい勢いの放尿を見せている性器。

 

 がに股&アヘ顔で潰れたカエルの方がマシなくらいの無様な痴態を曝け出しているカリフラは、呼吸をする度にイキ、何もしなくともイキ、勝手にイキ続けて更なる醜態を披露しようとしている。

 

「や、やり過ぎた……! 流石にこれは、サイヤ人とはいえヤバいんじゃないか……!?」

 

 明らかに一線を超えてしまったカリフラのイキっぷりに自分がやり過ぎてしまったことを自覚するヤムチャであったが、本来ならば圧倒的に戦闘力が劣っている自分が雄としてサイヤ人という戦闘民族を屈服させたことに対して、ある種の興奮も抱いていた。

 その興奮のまま、ビルスからもらった通信機器に手を伸ばした彼は、撮影モードを起動すると写真と動画で今のカリフラの痴態を存分に撮影し、記録に残していく。

 

「む、武天老師さまもこの写真と映像をお喜びになるだろう。だ、大丈夫だ。最悪、ドラゴンボールを使えばカリフラも少しはマシになるだろうよ」

 

「むほぁぁ……♡ あたしはあにきのちんぽにまけた、くしょざこまんこさいやじんで~すっ♡ みのほどをりかいしたからぁ♡ これからはあにきにかんしゃしながらざこめすとしてイキつづけま~っす♡」

 

 もはやそれは最終手段なのではないかとか、カリフラの反応から考えるにその最終手段をさっさと使った方がいいのではないかとか、今のヤムチャに言ってはいけない。彼も結構いっぱいいっぱいなのだ。

 だがまあ、幸いにもカリフラは翌日には元通りになり(元通りになったとはいってない)、亀仙人もヤムチャが送った画像と映像を大層気に入って彼を褒めたのだから、万事OKということにしようではないか。

 

 半年間の修行で自分専用の雌穴に仕上げたまんこを再びわからセックスで格付けするという、偶然の産物ながらも雄として雌を支配するにこれ以上ないムーブをかましたヤムチャは、一層雌としての自覚と兄貴分への尊敬の念を強めたカリフラと共に、残り1年以上の修行(セックス)生活を送り続けるのであった。

 

 ……なお、この間に修行初日から撮影されていたカリフラのオナニー&手マン無様アクメ&全力スパンキング&初セックスで気絶アクメする様を収録した映像作品が亀仙人の手で生み出され、裏ネットで売買され始めた。

 購入者たちの反応が上々であることと莫大な利益を得てほくほく顔になった亀仙人は、まだまだあるカリフラの痴態記録を映像作品に仕上げるべく、気合を入れて編集に臨んでいるそうな。

 






次回予告

おっす♡ アタシ、カリフラ♡

兄貴の狼牙風風ピストンのお陰で自分がクソザコ雌サイヤ人だってことを理解できたアタシは、一層気合を入れて修行に励み始めた♡
お陰でまんこのゾワゾワもいい感じに膨れてるし、自分がパワーアップしてることが感じられて気分がいいぜ♡

んほおぉっ♡ あ、兄貴? いきなりどこに指突っ込んでんだ? そっちはケツの穴で、まんこじゃあねえぞ?
え? こっちでいい? こっちもいい感じに仕上がったから、今からちんぽぶちこむぅ!?

待ってくれ兄貴! 指だけでもかなり気持ちよかったのにそこに兄貴の極太ちんぽをぶち込まれたらアタシどうなるかわからなっ、んほおぉおおぉおおぉおおぉおぉおぉおおっ♡♡♡

次回、ドラゴンボール淫乱♡『カリフラ最大の弱点!爆発、肛門絶頂!!』
ぜってぇ見てくれよなっ♡
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