R-18作品はガッツリ初心者なので多めに見て貰えるとありがたいです。
今回は第三十三話の内容を改変したものです。
それではどうぞ。
龍騎「うぅ〜、頭痛い......」
昨晩、俺の歓迎会で他の女性から酒を飲まされ、経験したことの無い頭痛と吐き気に襲われ、布団の上で横たわっている男は一体何処のどいつでしょう?
そう、俺だ。.........一体誰に言ってるんだ?
どうしてこうなったのかと言うと、昨晩俺の歓迎会という事で宴会を開いたのだが、色んな人と酒を飲んでは飲まされては文を殴ってはの連続だった。お陰様で二日酔いコース、このザマである。
はぁ.........、正直何もしたくない.........。
頭痛は治まるどころか更に悪化し、身体に力が入らない程に怠い。吐き気もするしどうしようも無い......。死にたい...。
霊夢「あらら、随分と潰れてるじゃない」
部屋の扉を開けて手には小さな桶とタオルを持った霊夢がそんな事を言ってきた。
龍騎「よ、よう霊夢......、おはようさん......」
霊夢「おはようって......、もう午後の二時よ」
マジかよ......、そんなに寝てたの?うぅ...、気持ち悪い......。
俺は身体を起こそうとするが、アルコールが抜き切っていない身体では起き上がる事は出来ず霊夢に支えられている。
霊夢「やっぱり泥酔してるか...、お風呂入れるの?」
俺は首を横に振る。無理に決まってるだろ...。すると突然視界がぼやけ始めた。あ、これアカンわ(確信)
霊夢「だと思った...。身体拭いてあげるから服脱いで頂戴」
霊夢が何か言ってるようだが、全然耳に入らなかった。うん、もう無理(諦観)
そう思った瞬間、一気に力が抜け、意識を失った。
霊夢「あ、ちょっと!」
龍騎が人形のようにだらけると、霊夢は慌てて龍騎の身体を支える。
霊夢「ちょっと大丈夫?......って寝てるし...」
龍騎が寝息をたてて眠っている事を確認すると、霊夢はそっと龍騎を横にする。霊夢は軽く溜め息を吐き、龍騎の服を脱がし始める。
霊夢「失礼しますよっと.........」
龍騎を起こさないように慎重に服を脱がしていく。龍騎の身体は汗らしき液体が出ていた。そして持ってきた桶の中にある水にタオルを入れ、絞っては龍騎の身体を拭いていく。
霊夢「意外と大きいのね...、龍騎って......」
身体を拭いていくうちに龍騎の身体を見惚れ始める霊夢。男性の身体には全く持って興味は無く、知識も無かった霊夢がこんなにも興味を持ち始めるのは初めてだ。女性には無い喉仏、女性とは違う胸の硬さ、そしてうっすらと割れている腹筋、タオルで拭いていく内に興味が更に増していく。そして背中を拭く為に龍騎の身体を横に倒して、タオルで拭いていくと、龍騎の背中には小さな傷が複数ある事を確認する。これはフランドールが暴走した時に龍騎は小悪魔との連携により、宙に浮いていたフランドールの翼を掴んで地面に叩きつけた時に出来た傷だろう。跡は小さいが霊夢は傷を見ると少し落ち込み始めた。
霊夢「...貴方が居なかったら、私達死んでたかもしれないわね」
そう言って、霊夢は龍騎の背中に抱きついて、
龍騎「ありがとう、龍騎」
そう言って龍騎の頬にキスをする。霊夢が龍騎の顔から離れると龍騎は若干顔を赤くなる。
霊夢「ふふっ、可愛い♪」
でも今はダメ、やる事をやってからね。
このままでは自我を制御出来ないと判断した霊夢は龍騎の身体を拭くのを再開する。しかし、最初よりご機嫌になり、早く終わらせたいと思いつつじっくり身体を拭いていく。時間を掛けてこそ意味がある、それが霊夢にとって
霊夢「...み、見るだけなら......///」
そう言って霊夢は龍騎の下半身に手を伸ばす。ちなみに龍騎の服装だが命蓮寺に住む寅丸星とほぼ一緒な服装だが、違うといったら白の服にはフードが付いており、下にはハーフパンツを履いている。
話は戻して、霊夢はゆっくりと龍騎のズボンを手を伸ばし、遂にお目当ての物を掴んだ。が、霊夢は疑問に思った。
霊夢「ふ、膨らんでる...?」
何故か龍騎の下半身に謎の膨らみが発生したのだ。霊夢は疑問に思いながら顔を近づける。やはり女性とは違い、少しばかりズボンが山盛りになっていた。
霊夢「......な、何がなんだか......、と、取り敢えず触って...///」
緊張しながら人差し指で突っついてみる。
......なんだか中途半端な硬さ。
それが霊夢の感想である。結局突っつくだけでは良く分からないと判断した霊夢は思い切ってズボン越しだが触れてみる事にした。龍騎(意味深)も完全体ではない為か、柔らかく今まで触った事のない感触だった。
霊夢「おぉ...、すっごいこれ......///」
初めて触った男性のモノに少しずつ子供のようにはしゃぐような表情を見せながら優しく握っていく霊夢。龍騎は霊夢の手に感じ初めてのか小さなうめき声を出し始める。
霊夢「感じ始めて来たのね、龍騎も男の人だし当然よね///」
嬉しそうな顔になり、今度は上下に擦り始めた。龍騎(意味深)は更に完全体へと成長しだし、龍騎のうめき声も大きくなっていく。
龍騎「ふっ......っ、んんっ......///」
霊夢「あはっ♪感度が増して来たわね♪でもズボン越しだとやり辛いし......、脱がしちゃえ♪」
もう恥じらいを捨てた霊夢は遂に龍騎のハーフパンツを脱がす。其処には霊夢のお目当てのモノか逞しく勃っていた。
霊夢「やばっ......、思ってたのと全然違う......」
一度は顔を顰めたが、見つめていく内に更に身体の熱が上がり始め、目の前のモノの触り始める。先程は柔らかだったモノはまるで鋼のような硬さとなっていた。ズボンの上で擦られた感覚とは違い、柔らかい感触が龍騎に刺激を与える。
龍騎「んっ!......っ、ぁぁ......///」
龍騎は今頃どんな夢を見ているのだろうか...。恐らくだが夢の中でも保健体育に関する事でもやっているのだろう、何をされているかは知らんが、現実では霊夢はまるで悪戯好きの子供にやられている、俗に言うヘブン状態(?)とはこの事だろう。だが、龍騎にも我慢の限界がある、龍騎(意味深)の表面がビクビクと脈打つ。それに気づいた霊夢は龍騎の顔に近づいて、
霊夢「我慢できないの?良いわよ、遠慮する事は無いわ♡貴方の最高潮な顔を私に見せて♡///」
霊夢が龍騎の耳でそう囁いた瞬間、龍騎(意味深)は言われるがままにその溜め込んでいた性欲を解き放った。勢いよく解き放った白濁はまるで同人誌並みの高さまで飛び散り、霊夢の手に大量に付着する。
霊夢「すごい...、これが男の人の......♡龍騎の精液...♡熱くて、濃くて、凄い臭い...♡あぁ、あん...♡れろ...♡変な味...、でも嫌いじゃないわ///」
手に付いた精液を舐め終えると、今度は龍騎(意味深)をアイスのように舐め始める。ご丁寧に根本も舐めてくれるおまけ付きだ、こんな幸せなご奉仕をあの博麗の巫女がして貰っているのにこの男は未だに夢の中である。一通り舐め終えると、今度は口の中に龍騎(意味深)を頬張り喉の奥へと挿れていく。俗に言うフェラチオである。
霊夢(すごっ...、口の中が龍騎の味が広がっていく...♡)
完全にエッチな女の子と化した霊夢。こう言った行為は経験や知識は無く、殆ど自分で編み出したテクニックで今大人の階段(意味深)を上り出している。
霊夢「んんっ、ちゅぶっ、んじゅうっ......ちゅう、ちゅぱ、んちゅぅっ......♡ じゅぶっ、んんっ、んくちゅっ……じゅぶっ、んじゅぶっ、んじゅじゅっ♡」
霊夢のフェラの速さは加速し、龍騎を限界へと追い込む。夢の中でも感じているのか龍騎の顔は口を開いて必死に堪えている表情を見せる。それを見た霊夢は恍惚な表情になる。
霊夢(あぁ、可愛い......♡食べちゃいたい...♡もう食べてるけど♡)
龍騎「ぁぁ...、イッ...っ!」
またまた限界に達した龍騎(意味深)は再び霊夢の口の中へ白濁の液体を流し込む。
霊夢「んぐ!?んん......、んむ......、んくっ......♡」
霊夢は必死に精液を飲み込んでいく。粘性の高い精液が霊夢の喉を絡みつくが口から溢れ出ないように必死に飲み込んでいく。精液はとても良い味では無いが霊夢は幸せそうに飲み込み、精液が出なくなった事を確認すると口から垂れている少量の精液を手に取って舐める。
霊夢「はぁ......♡はぁ.....♡凄い量...、窒息する所だったわ...♡私もお股がもうビショビショよ......♡」
今現実で酷い事(ご奉仕)しているにも関わらず全く起きる要素がない龍騎に霊夢は龍騎の顔まで近づけ、スカートを捲って洪水状態のパンツを見せる。
霊夢「さぁて、そろそろメインディッシュでも頂こうかし......♡」
龍騎「んあ...?」
霊夢「っ!?」
そろそろ本番って時に龍騎の目が数ミリ開いた。それと同時に霊夢は直ぐに龍騎の顔から離れて龍騎が下半身が露出しているのを毛布で隠し、正座をした。それを経った三秒で。
龍騎「ふぁ〜......?あれ、霊夢居たのか......、どうした?顔が真っ赤だけど?」
霊夢「だ、大丈夫よ!問題ないわ!///うん、問題ないったらない!///」
龍騎「何慌ててんだよ...、ってなんで俺裸なの!?」
霊夢「あ、あれよ!え〜とあれ!そう、身体拭いてたのよ!結構泥酔してたから!汗もかいてたし!///」
龍騎「...?じゃあ何でパンツかズレてるわけ?」
霊夢「へっ?」
し、しまったぁぁぁぁぁぁぁ!!慌ててたからパンツ元に戻すの忘れてたぁぁぁぁぁぁぁ!!
霊夢、心の叫びである。
龍騎「.........誰がやった?」
霊夢「.....................」
龍騎「.....................」
霊夢「.........................................文屋」
龍騎「ちょっと外行ってくるわ」
そう言って龍騎は毛布の中でパンツとズボンを履き直し、側にあった服を着て外へ飛び出して行った。
アッ、リュウキサンコンチニハ! シネヤクソガラスガァァァァァァァァ!! ナンデサァァァァァァァァァ!!
霊夢「.....................」
龍騎が起きた事により冷静さを取り戻した霊夢は飛び出して行った龍騎を見送りながら布団を片付け始めた。
霊夢「...............こ、今度は...、起きてる時に......///」
今更恥ずかしいと気持ちになりながらも、次回に期待する霊夢だった。
いかがでしたか?
一発目はこんな感じですが表現がくっっっっっそムズイ......。
よくよく考えてみると普段から下ネタを言わないので書いてる時すっごい恥ずかしかった...。
次回かあったらまたよろしくお願いします。