※この作品はR-18です。

心優しき少年の幻想郷生活 R-18版   作:餡 子太郎

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どうもです。

こっそり復活したR-18版二本目です。

2023年一発目がR-18........。

久しぶりの投稿や........。

それではどうぞ。


霊夢編その2

 

霊夢「........んんっ、あっ........、んんっ、んはぁ、あぁんっ........」

 

雲一つ無く、散歩するにはとても快適な快晴の日に、博麗神社の空き部屋で、小さく呻き声を吐く霊夢。

 

霊夢「........あ、ダメっ........、イッ........ッ!///」

 

左手で口を押さえ、右手で股を擦るように動かしいき、最後にはビクンッと痙攣したかのように身体が跳ね上がる。そう、彼女はたった今、自慰行為を行っていたのだ。

 

霊夢「〜〜っ///こんなの、ダメなのに........」

 

そう言って濡れた右手を眺める霊夢。何故彼女がこのような行為に手を出したのか........、原因は前回の宴会である。

 

霊夢(あの時........、興味本意で見るんじゃ無かったわ........)

 

あれは春雪異変解決・龍騎の歓迎会で行われた後に、二日酔いの龍騎を介抱してた時に、霊夢は興味本位で龍騎の下半身にある逸物をこの目で見てしまったのだ。この行動が引き金となってしまい、彼女は度々、龍騎の逸物を思い出しては自慰する日々を送っていた。

 

霊夢「こんな事、誰かに見られたら一秒も経たずに死ぬ自信しか無いわ........」

 

再びはぁ、と溜め息を吐く霊夢。それもその筈、こんなのを誰かに知られたら博麗の巫女である彼女のイメージが総崩れである。

 

そんな時........、害悪が現れた。

 

「おーい、霊夢ー。邪魔しに来たぜー」

 

霊夢「!?」

 

まさかの親友(霧雨魔理沙)の訪問により、焦りが生じる。何故こんな時に限って現れるのか........。

 

霊夢「ちょ、ちょっと待って!?今立て込んでるの!」

 

急いで着替えて濡れた床を拭かなければ........、ドタバタな霊夢に更に不幸が訪れる。

 

霊夢「きゃ!」

 

魔理沙「な、何だ!?」

 

何と身支度を整えてる途中に霊夢は自分の足に引っ掛かってしまい、襖に勢い良く倒れてしまい、魔理沙に目撃されてしまった。

 

魔理沙「おい、大丈夫........、って何で半ケツのまま倒れて来たんだ?」

 

霊夢「ち、違うのよ?た、偶々襖に服に引っ掛かってずれただけよ?」

 

魔理沙「その割には大袈裟過ぎじゃないか?」

 

霊夢「と、兎に角!ちょっとしたアクシデントなのよ!」

 

魔理沙「分かった分かった、そう言う事にして........................」

 

そう言いながら魔理沙は霊夢が倒れて来た部屋に目を向ける。しかし、霊夢の言うアクシデントが起こった形跡が無く、ただ自分の足に引っ掛かってズッコけたのだろう、と勝手に思ったのだが、偶然にも床が濡れてる事に気づいた。

 

お茶でも飲んでいたのか?何故襖の近くに........?

 

それかバケツを使って掃除でもしてたのか?それで零したのか?量によるがそこまで濡れてる感じでは無い........。

 

........まさかとは思うが................。

 

そんな筈無いよな?親友がそんな事するような......、ましてやそ(・)う(・)言(・)う(・)事(・)に興味が無い彼女がそんな事する筈が........。

 

魔理沙は恐る恐る霊夢の方へ向くと、真っ赤にした顔を両手で隠してそっぽ向いてしまっていた。完全に気づいてしまった魔理沙は帽子を深く被り、箒に跨って飛び立とうとする。

 

魔理沙「........あー、すまん。マジで立て込んでたんだな........、別の日に出直すわ」

 

霊夢「ちょっと待ってえええええええええええええ!誤解よ!誤解なのよ!!///」

 

魔理沙「いやそんな必死になるなって、お前だって一人の女だ。性処理ぐらいの一回や二回やったって別に悪い事じゃ........」

 

霊夢「違うって言ってるでしょうがああああああああああああああああああああああああああああああ!!///」

 

飛び去ろうとする魔理沙に、霊夢は必死に魔理沙の服を引っ張って話しをしようとする、半泣きの状態で。

 

 

 

魔理沙「つまり、お前はあの時に龍騎の......、その........、ア(・)レ(・)を見たり触ったりした所為で........、自分も性処理するようになったと........」

 

霊夢「はい........」

 

魔理沙を引き留めた霊夢は、事の顛末を話すと、魔理沙も若干顔を赤くして相談に乗っていた。

 

魔理沙「ま、まぁ大胆な行動しろって言ったのは私だからな。すまん、全部私が悪い」

 

霊夢「い、いや魔理沙が謝る事じゃないのよ!?結局は私の自業自得だし........」

 

魔理沙は自分が提案した案に、まさか霊夢が性処理をする事になるとは予想だにしなかった為、頭を下げて謝罪するが、霊夢は自分の所為だと言い張る。

 

魔理沙「た、確かに龍騎が起きたら風呂に入らせて背中流してやれ、って言ったけどな........、あそこまで泥酔してたとは予想外だったぜ........」

 

霊夢「一度起きたら直ぐにまた寝ちゃったのよ、そんな状態でお風呂なんて入れる訳ないじゃ無い」

 

魔理沙「それもそうなんだけどな........、で?やったのか?」

 

霊夢「やったって?」

 

魔理沙「そんなもん決まってるだろ?セックスだよセックス」

 

霊夢「セッ!?///」

 

魔理沙の超どストレートな言葉に霊夢は極限まで顔を真っ赤にする。無理も無い、下品な言葉を使った事のない自分と親友の口から放たれた言葉に恥ずかしいものだ。

 

魔理沙「お前の場合はライバルが多いんだ、先手必勝って言うだろ?先に龍騎とセックスして子供出来ちまえばお前の勝ち確だ、所謂既成事実ってやつだ」

 

霊夢「そ、其処までしなくても........」

 

魔理沙「甘いなぁ、龍騎とのセックスするって事は最終手段だ。他の連中はまだ龍騎にアプローチしてるが、特に早苗なんてお前より龍騎への想いは強い方だぞ?おまけに早苗にはさなパイという核兵器並みの武器を持ってる........チッ」

 

霊夢「自分で言って舌打ちしないの」

 

魔理沙「つまりだ、お前はアプローチしまくるより、セックスして子供作れって事だ。身籠れば龍騎は責任を取ってくれると思うぜ?あいつだって根は腐ってねぇんだ。きっと大丈夫だって」

 

霊夢「で、でも直ぐにその........、え、えっちぃ事は........///」

 

魔理沙「男の逸物触っといて良く言えるぜ、自分の欲望を伝えれば良いんじゃないか?あいつは相手の意思を尊重する奴だからな」

 

霊夢「そうね........、ってかよくそんな恥ずかしい事を堂々と言えるわね」

 

魔理沙「私だって恥ずかしいんだぞ?同性だからまだしも龍騎とか香霖とかなら流石に抵抗はあるぜ」

 

霊夢「やっぱり恥ずかしいわよね........、ちょっと待って?さっき身籠れば勝ち確って言った?」

 

魔理沙「そうだけど?」

 

霊夢「子供ってコウノトリが運んでくるんじゃなかったの!?」

 

魔理沙「妊婦を見た事が無いのかお前は!」

 

 

 

 

〜数時間後〜

 

龍騎「悪いな、ご馳走になって」

 

霊夢「き、気にしなくて良いのよ。私が勝手にやってる事だから........」

 

魔理沙との相談から、霊夢は取り敢えず龍騎に夕食を共にしないかと誘ったのだ。龍騎の事なので断る理由が無いので、快く誘いに乗り、霊夢の用意した食事を堪能していた。

 

龍騎「珍しいな、霊夢から飯食わないかって誘ってくるなんて」

 

霊夢「ひ、一人で食べてても味気ないもの。偶には付き合って貰うわよ」

 

龍騎「そのぐらいならお安い御用だ」

 

ははは、と笑いながら箸を進める龍騎。一方、霊夢の方は龍騎と比べてかなり遅いペースで口に食べ物を運んでいた。

 

霊夢(どうしよう........、食事に誘ったのは良いものの、これから先どうすれば良いのか分かんない........)

 

龍騎「........大丈夫か?さっきから箸が進んで無いみたいけど」

 

霊夢「えっ!?」

 

龍騎「........やっぱりお前大丈夫じゃないだろ、熱あるのか?」

 

そう言って龍騎は霊夢の側に近づき、左手に霊夢の額を当てて右手に自分の額に当たる。

 

霊夢(や、やめて!?///今触れられたら私........///今ダメなのに///)

 

龍騎に触れられて更に体温が上がると同時に、両足の間からジワリと疼き始める。そんな事を知らない龍騎は、額に当てていた手を首に移動させる。

 

霊夢「ひゃ///」

 

龍騎「........少し熱があるみたいだな、片付けは俺がやっておくから霊夢は横に........」

 

霊夢「もう無理」

 

ガバッ

 

龍騎「え........」

 

チュ........

 

龍騎「!?」

 

突然霊夢に押し倒されては接吻された龍騎。状況が理解出来ないまま困惑する龍騎だが、そのまま唇の間から舌を突き入れられて口内をかき回される。俗に言うディープキスである。

 

龍騎「!??///」

 

更に思考が鈍る中、龍騎と霊夢の舌は絡み付き、互いの舌に染み出した唾液を丹念に啜り合う。

 

龍騎「な、何を........?///」

 

霊夢「ごめん........、私今すっごいエッチな気分なの........///」

 

龍騎「えっちぃ........?」

 

霊夢「ごめんなさい........、本当にごめんなさい........///」

 

そう言って霊夢は立ち上がり、身につけてる下着を脱ぎ捨てる。そしてゆっくりと龍騎の顔を近くまで近づける。

 

霊夢「お願い........、私を抱いて........?///」

 

龍騎「だ、抱く........、抱く!?」

 

霊夢「分かるでしょ........?私とエッチして........///」

 

龍騎「ア、アホ!///そう言うのは好きな人同士で........」

 

霊夢「好きだからよ........、貴方にしか頼めないから........///」

 

龍騎「っ!?それってお前........///」

 

霊夢「そうよ........、此処見て?ビショビショでしょ?貴方に触れられてこうなったのよ?///」

 

そう言ってスカートを捲り、初めて自分の膣口を殿方に見せる。すると龍騎は電流が流れたかのようにビクッと反応すると、ゴクリと唾を飲み、まじまじと霊夢の膣口を直視する。

 

龍騎「................本当に、俺で良いんだな?」

 

霊夢「責任、取ってくれる?///」

 

龍騎が最終確認すると、霊夢が承諾の意味した言葉を聞いて、龍騎はゆっくりとズボンへと手を伸ばす。そして顔を赤くなりながらハーフパンツを脱ぎ、半分固くなった自分のア(・)レ(・)を見せる。

 

龍騎「お、大きさに関しては自信無いし........、初めてだから........///」

 

霊夢「私も初めてよ........///それに、貴方以外の男性なんてしないわ///」

 

龍騎「........ファイナルアンサー?///」

 

霊夢「................貴方のおちんちんで、私のおまんこに入れて♡」

 

パチン

 

霊夢の言葉を聞いて龍騎の頭の中で突如、電源ケーブルが切れたかのような音が鳴り、更にはもう一人の自分も更に膨らみ出す。そして霊夢との位置を転がるように交換して龍騎が上になる。

 

龍騎「誘ったのはそっちだからな?文句言うなよ?」

 

霊夢「........♡早くぅ........、来て........♡」

 

完全にメスと化した霊夢(友人)が自分の股を広げると、龍騎は自分のア(・)レ(・)を手に持って、ゆっくりと霊夢の股を擦り付ける。

 

 

霊夢「あぁっ、んあぁっ、そこはぁっ........♡」

 

柔らかな女陰に軽く触れただけで、霊夢は艶やかな声を上げた。霊夢の感度は良好、龍騎は勿体ぶるように愛撫し、彼女の肉欲を高めていく。

 

霊夢「やん♡いじわるしないでぁ........♡」

 

霊夢の甘い声で鳴く音色に、ビンビンに勃起したペニスを、霊夢の濡れそぼった膣口に充てがう。そして、彼女の初めてを奪うために力を込めてゆっくりと挿入した。

 

龍騎「あ........、ああっ................!」

 

霊夢「ああっ、んああぁっ、ひぐうぅぅっ........!?」

 

膣内に侵略してくる異物の感触に霊夢は絶叫する。初めてはやはりきついし、痛いと聞いた事はあるが、膜を破る感覚を味わいながら、一旦最奥まで突入する。

 

霊夢「あがっ、んああぁっ........、うぐっ、んんんっ、ひああぁっ........!!」

 

龍騎(す、すげぇ........!本当に俺、霊夢のアソコに挿れてる........!この締め付け、この暖かさ、この感覚........!癖になりそう........)

 

霊夢の叫び声とともに、龍騎は今現在の状況を改めて確認していた。挿れた途端に締め付ける腟内、体温、そして湧き上がる背徳感。そして結合部から一筋の紅い雫が垂れ落ちる。

 

龍騎「やっぱり痛いか........?初めては痛いって聞いたけど」

 

霊夢「........一瞬だけよ。それよりも、貴方と一つになれてすっごい嬉しい........♡ねぇ、動いて?♡私の腟内、貴方だけのものして♡」

 

パチン、と再び頭の中から電源ケーブルが切れた。慎重にゆっくりと、霊夢の身体を気遣いながらピストン運動を始めた。

 

霊夢「あっ、んああぁっ、んくぅっ........♡あっあっ、んはあぁっ、あぁんっ........♡」

 

霊夢のまだ堅い喘ぎ声を聞きながら、龍騎は初物の感触を楽しむ。若々しい少女の肉壷は非常の締め付けがよく、きゅうきゅうとペニスに吸い付いてくる感覚が堪らない。

 

霊夢「ああっ!すごっ........♡おちんちんすごい♡気持ちいいよぉ♡」

 

龍騎「嬉しいよ霊夢、お前にそんな事言って貰えて」

 

霊夢「好き♡好き好き♡龍騎のおちんちんいい♡このままもっとしてぇ♡」

 

霊夢の要望に応えるかのように更に加速していく龍騎。霊夢を本格的に落とす為、男根の痕跡を膣内に残すべく、激しい腰振りで膣奥を穿つ。

 

霊夢「んあぁっ、らめえぇっ、そんな激しくしちゃぁっ........♡おおっ、おまんこ壊れちゃうぅぅっ♡♡ おっ、おおっ、んあぁっっ♡おちんちんだめなのおぉっ、おおおっ、あひいぃっ♡♡」

 

霊夢は限界なのだろう。呂律が回らなくなっており、ただ身を捩って喘ぐだけの肉人形と化していた。龍騎も限界が近づいて来たのか、はぁはぁと息が荒くなる。

 

龍騎(せめて........、射精すなら外に........)

 

龍騎は僅かながら自我を取り戻しており、霊夢腟内での射精は避けようと考えていた。いくら安全日であっても妊娠しないとは100%限らない。万が一に備えての事だった。そんな時だった、霊夢は龍騎の腰に足をクロスさせて脱出路を塞いだのだ。

 

龍騎「!?お前!!」

 

霊夢「あああっ♡出してぇ........♡貴方のおちんちんから出すあっつあつのせーえき........♡お腹いっぱいになるまで出してぇ........♡」

 

龍騎「れ、いむ................、イッ........!」

 

霊夢「んあぁぁっ、イグっ、イクっちゃうぅぅぅっっ♡ おおっ、おちんちんでイッちゃううぅぅっっ♡」

 

甲高い声を上げて霊夢は初体験で初絶頂に至る。顔を真っ赤にした満面のトロ顔で絶頂の快感を堪能していた。龍騎もアクメで締め付けがきつくなった膣内の感触を楽しみながら精を吐き出した。

 

龍騎(やべっ、無茶苦茶気持ちいい........。これが射精........、自慰なんてやった事ないからすっごい感覚........。ダメだ全然射精が止まらなねぇ........)

 

霊夢「ああっ、射精てる、射精てるのおぉっ♡ おちんちんせーえきがぁ、膣内にいっぱい射精てるぅっ........んあぁっ、熱いよぉ........、らめぇっ、またイッちゃううぅぅ........♡」

 

絶頂して暫く経ち、落ち着きを取り戻した龍騎と霊夢は同じ布団の中で休んでいた。そして龍騎はどうしてこうなったのか聞いてみた所、宴会で二日酔いで潰れた龍騎の身体を拭いてた所、偶然にも膨らんだもう一人の自分(意味深)を目撃した事、興味本位で弄ってしまった事を聞くと、ポカンと間抜けだ顔を出してしまう。

 

霊夢「ご、ごめんなさい........、あの時嘘言って........」

 

龍騎「あ、いや........、其処は気にしてないけど........。やっぱり霊夢もそう言うのには興味があったり?」

 

霊夢「今までは無かったわ、あの時まで........」

 

龍騎「そ、そうか........」

 

霊夢「........いや、だったわよね」

 

龍騎「........まぁ、やり方はどうあれもうやっちゃった事だ。あまり深く考えない方が良い」

 

霊夢「でも........」

 

龍騎「良いの、今回ので霊夢の悩みが解決出来たなら問題ないさ」

 

霊夢「龍騎........」

 

龍騎が優しく霊夢の頭を撫でると、許しを貰った霊夢は龍騎の胸に抱きつく。

 

霊夢「ありがとう........、貴方を好きになって良かった........」

 

龍騎「ど、どういたしまして........」

 

霊夢「........ねぇ、偶にで良いんだけどさ................。また、しない?」

 

龍騎「っ........、俺で良かったら........///」

 

霊夢「ふふっ♪貴方しかやらないわよ、私の全て、貴方に捧げるって決めてたから♡」

 

そう言って霊夢は龍騎の胸に抱きつきながら可愛い寝息を立てながら深い眠りにつくと、龍騎は霊夢の言葉に恥ずかしさを覚えながらも夢の世界へと落ちていった。




2023年一発目、いかがでしたか?

久しぶりの東方、やっぱり書くと楽しいですね。

バリバリ下ネタ投入しましたが、次回もこんな感じになるかと思います。

さて、次回は誰にするか........。

それでは次回もあればよろしくお願いします。
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