男女逆転世界に転生した俺は、最強のサポート職として成り上がりハーレムを作ります。 作:窓月 弘樹
俺が目を覚ますと、そこは真っ白な空間だった。
そして目の前には女神様のような格好をした女性がいる。
「ようこそ、勇者さま」
そう言って女性はにっこりと微笑んだ。
その瞬間俺は悟った。あぁ、これは夢なんだなって。
「あれ? 気づきましたか?」
そう言うと、彼女はきょとんとした表情でこちらを見つめてきた。……どうやら夢じゃないらしい。
「あなたは死んだんですよ」
「えぇ!?」
いきなりのカミングアウトに驚く。
だが言われてみれば確かにそうだ。会社から帰って晩飯食って寝たはずなのに目が覚めたらここにいるし……。
それにこの人は女神みたいな格好をしているけど普通に人間に見える。
「ふふっ、まぁそんな反応になるわよね」
彼女はクスッと笑う。
「でもね、あなたは本当に死んでしまったんです。心臓麻痺で……」
マジか……。ちょうど待ちかねた最新ゲームが出たから働いて徹夜でゲームして、みたいな生活は流石にやばかったのか。
ということはここは死後の世界なのか? いやまぁ、こんな状況だしそれ以外考えられないだろうけどさ。
「あの、もしかしてあなたが俺をここに呼んだりしました?」
「はい。実はそうなんです」
「えっと、なぜでしょう?」
「それはですね、勇者召喚です!」
「…………はい?」
……いきなり、ラノベでしか聞かないような言葉が出てきた。
もしかして、これ噂の「異世界転生」ってやつ?
「ごめんなさい、意味がよく分からないんだけど」
「あっ、すみません! 説明不足でしたね」
すると女神様(仮)はこほんと咳払いをして話し出した。
「まず、私の名前はセシリアと言います。
それで勇者というのはですね、魔王を倒すために異世界から素質のある人を呼ぶことなのです」
……つまりマジで、よくあるラノベ的な展開だよな? 俺が選ばれた理由は、うーん……わからん。
「それでその、魔王っていうのは?」
「はい。魔王はこの世界を侵略しようとしているのです。
そしてそのために私たち神々の力を奪い、魔物という化け物を作り出したのです」
なんか壮大な話になって来たぞ。ちょっとワクワクしてきたかも。
「なるほど。ちなみに俺以外に呼ばれた人はいますか?」
「いいえ、あなただけです」
まじか。それなら仕方ない。俺一人で頑張るしかないようだ。
「わかりました。それで俺は何をすれば良いのでしょうか?」
「ありがとうございます!……では早速本題に入りましょうか」
そう言うとセシリアさんの顔つきが変わった。
笑顔のまま、まるで「獲物」を狙うかのような目。
彼女は、すっと俺の方に近寄ると、慣れた手付きで俺のズボンを下ろし始めた。
「ちょっ、あのっ、セシリアさん!?」
「はい?……どうかされましたか?」
「いや、あの、どうしてズボンを脱がせようとしてくるのかなって思って……」
「もちろん勇者として戦うための準備をするからですよ?」
「そっ、そういうことでしたら自分でやりますからっ!」
「いえ、任せて下さい❤」
そう言うと彼女はそのまま俺の息子を取り出した。
「ほぅ……」
セシリアさんの息がかかる距離まで近づいてくる。
天使だからなのかわからないが、花畑のような甘ったるい匂いがする。
「これが勇者様のおちんちん……」
セシリアさんは、熱っぽい目で俺のペニスに見惚れる。
やばい、めちゃくちゃ恥ずかしい!! 何これ!? 死ぬ程恥ずかしいんだけど!
いやでも、逆らったりして怒らせたら怖いし!
「はい、それじゃあ始めますね」
すると彼女は優しくそれを握りしめてきた。
「あっ……」
思わず声が出てしまう。
そしてゆっくりと上下に動かし始める。
「うっ……」
あまりの気持ち良さに頭がボーッとしてしまう。
「どうですか?……痛かったら言ってくださいね?」
「いっ、いえ、全然平気です……」
むしろすごく上手いと思う。経験はないけど、自分でするよりすごくいい。
「良かったです。それじゃあ続けますね」
今度は少し力を入れて擦ってくる。
「ぐっ……」
強い刺激に耐えられずつい腰を引いてしまう。
「あら? もしかしてここが良いんですか?」
セシリアさんはニヤリと笑うと、そこばかり攻めてくるようになった。
……ヤバい。もうイキそうだ。
俺は、おずおずと言った。
「あのっ、出そうなんで離してもらってもいいですか?」
「ふふっ、まだダメです♪」
さらにスピードを上げてきた。
やばい、この女神さん、めちゃくちゃにSだ!
「あっ、ちょっ、まっ……」
「はいストップ~」
……もう少しでイケたのに。あとちょっとだったのに。
「あの、お願いしますよ。マジで出ちゃうんで……」
「ふふっ、ごめんなさい。勇者様の反応が可愛くて、つい意地悪しちゃいました❤
ちゃんとイカせてあげますから安心してください❤」
「はい……」
正直かなりホッとした。
それからしばらく彼女の愛撫が続いた後、「よし、これで準備完了ですね」と彼女が言った。
「あの、結局準備ってどういうことだったんですか?」
「それは、これから実践するから見ていて下さい」
「はい」
「それでは行きますね……❤」
そう言うと彼女は俺の股間に顔を近づけてきた。
「はむっ」
そして俺のをくわえ込んできた。
「あっ、それやばっ……」
エロ漫画では飽きるほど見たフェラチオだが、自分で経験するとあまりにも気持ちがいい。
手でされるのもすごかったが、粘膜にちんこを蹂躙されるような感覚は、童貞の俺には暴力的だ。
「んちゅ……んんっ……んぷぁ……んんんんんんっ」
しかも口の中で舌を動かしながら激しく舐め回してくる。
まるで「搾り取る」かのような動きに、俺の腰がガクガクと震える。
「あっ、ちょっ、それやばいって……」
「ふぇ?」
「あっ、ごめんなさい。あまりにも気持ち良くて……」
「ふふっ、嬉しいです。もっと感じてくれていいんですよ?」
……やべーな、これ。
セシリアさんは両手で俺のを扱きながら、先っぽをペロペロと舐めて来る。
「はっ、はっ……うっ」
「んっ……んんっ……んんっ……んんっ」
じゅぽじゅぽという激しい動きに、あっという間に射精感が高まる。
……ああ……もう無理だ。
「セシリアさん、俺もう……」
「はい、出して下さい」
びゅくびゅくと効果音が頭の中で流れるかのような、長い射精。
俺はセシリアさんの口の中で果ててしまった。
「はぁ……はぁ……」
「ふぁ……ごくん。ごちそうさまでした❤。勇者様、お疲れ様です。どうでしたか?」
「……最高でした」
「それは良かったです。でも、まだまだこんなものじゃないですよ?」
「え?」
「次は本番に行きましょうか」
そう言うと彼女は自分の服に手をかけ始めた。
「えっ!? ちょっと待って!!」
俺は慌てて止めに入った。
「……なんでしょう?」
「あの、まさかとは思うけど……」
「はい、そのまさかです」
「……マジですか?」
「はい、大真面目です❤」
……嘘でしょ?
「あら、フェラチオでいっぱい気持ちよくなってたのに、エッチは怖いんですか?」
セシリアさんは、真っ白なローブをふわりと脱ぎ捨てた。
まさしく「この世のものとは思えない」ほどきれいなおっぱいが、たゆんという音を立てて俺の前に差し出される。
発情した女性特有の淫靡な匂いがセシリアさんの身体から漂ってきて、脳がくらくらする。
「怖いとかじゃなくて! あのさ、一応確認したいんだけど、神様だから処女では無いよね?」
「もちろん違いますよ」
「じゃあどうして俺なんかとするの?」
「それはですね~」
セシリアさんは、ふんわりとした外見に似合わない、有無を言わせない強い力で俺を押し倒した。
幸いにも、この空間の地面はベッドのようにふかふかだった。
「あなたが今から転生する世界が、『女の子が男の子より強い』世界だからです❤」
「え!」
「といっても、あなたが今いる世界からちょっと男女の立場が逆になってるぐらいなんですけどね~。そちらの言葉を借りるとジェンダーが逆転した世界とでも言いましょうか❤」
「あぁ、なるほど……」
「そして、男の人の大きな役割が『精液を女性に与えて魔力を補充すること』、言いたいことはわかりますね?」
「まあ、うん」
「さらに、異世界人として転生するあなたは『女神の加護』で精力にブーストが掛かります」
セシリアさんはそう言って微笑んだ。
そして、俺の上着を脱がせると、前戯とでも言わんばかりに彼女は、俺の身体のいたることにキスをしていく。
首筋、鎖骨、胸元……。唾液で全身がべとべとなる。俺はそんな彼女を止めることが出来なかった。
屈辱感に似た感触に、俺の顔はかあっと熱くなった。
「別に指パッチン、でスキルとか全部あげちゃってもいいんですけどぉ❤
せっかくだから、勇者様に私が『チュートリアル』としてエッチを教えてあげますね❤」
セシリアさんは俺の上に馬乗りになったまま、器用に俺の物を自分の女性器へとあてがった。
じっとりとした雌の肉の感触が、亀頭を通じて伝わってくる。
「それじゃあ……いただきます❤」
次の瞬間、俺のモノは彼女の中へ飲み込まれていった。
手とも口とも違う、柔らかくて温かい感触にペニスが包み込まれる。
「んんんっ……入ったぁ……っ❤」
「あっ、ちょっ、やば……」
セシリアさんの声が歓びにうわずっている。
温かな膣壁に包まれた俺のペニスは、まるで溶けてしまいそうなほどの快感を味わっていた。
「どーてーごちそうさまです❤ あっ、すごい……おっきくなってます……っ❤」
セシリアさんの表情は、快楽のせいかトロンとしている。
しかしすぐに、その顔は余裕たっぷりといった様子に変わった。
「ふふふっ、どうですか? 初めての女の子の中は」
「……熱くて、気持ちよくて……やばいです……」
「ふふふっ、よかったです♪」
そう言うと彼女はゆっくりと腰を動かし始めた。
膣内のひだひだが、ペニス全体を擦り上げる。
「んんんぅ……っ」
最初はゆっくりだった動きも次第に速くなっていく。
「あっ……あっ……あっ……」
セシリアさんは小さく喘ぎ声をあげながら、上下運動を繰り返す。
「んっ……んっ……んんっ……んんっ」
「うっ……くっ……うっ」
気持ち良すぎて頭がおかしくなりそうだ。
「ふふっ、かわいいです……っ」
セシリアさんは両手で俺の顔を挟んで、そのまま唇を重ねてきた。
やわらかい唇の感触。
「んっ……ちゅ……ちゅぱ……ちゅ……」
「……ぷぁ」
上からも下からもめちゃくちゃにされて、視界が真っ白になる。
「……勇者様、そろそろイキそうですか?」
「はい……」
「分かりました。では一緒に……いきましょうか」
そう言うと、彼女は更に激しくピストンを始めた。
結合部がぬちゃぬちゃといやらしい音を立てる。
「あっ……あっ……ああっ……イクッ……イッちゃいますっ……❤」
「俺も出そうです……!」
「いいですよっ、いーっぱい中に出して下さいっ……❤」
「でっ、出るっ……!!」
「あぁっ……!! ……ああぁぁぁっ❤❤❤❤❤」
腰が砕けるかと思うほどの快楽とともに俺は、人生で初めての膣内射精を味わった。
「うふふ……よーくできました❤ これで『チュートリアル』完了です❤」
セシリアさんは、愛おしむかのように俺の頭を撫でた。
初投稿です。
ハーメルンの方はあまり慣れてないのですが、頑張っていきます。
励みになるので、シコれる!と思ったらポイントといいねお願いします。