※この作品はR-18です。

催眠の手に堕ちる俺ガイルヒロイン達   作:花粉おじさん

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2年ぶりくらいに小説書くので試行錯誤しながら書きます。
ストックはないので亀更新。


第1話(モブ/オナニー)

「やった......!!ついに出来た......!!!」

ここは放課後の空き教室。部屋には僕と女子生徒が1人。声だけ聞けば2人で仲睦まじく勉強でもしてるのかと勘違いする人がいるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

女子生徒が''裸''の状態でなければ。

 

目は虚ろ目でまるで人形かのように棒立ちをしている。

「そのままオナニーをしろ」

そう命じると女子生徒とは一心不乱に秘部に手をやりオナニーをする。

「あっ...♡あっっっ...♡♡♡」

器用に左手で自分の乳首を擦り、右手で恐らくクリトリスと呼ばれる部分を剥いている。

 

(うぉっ.....ほんとにオナニーしてる.....)

初めて女の裸を見るが為に緊張を隠せないが、性的欲求が溢れ出る事は無い。

そうならないようにこの女子生徒を選んだのだから。

 

(これ解除はどうするんだ......?催眠を始める時と同じ動作か....?いやっ、確か掲示板には数十分で勝手に解けるって書いてあったような無いような.......クソッ!ちゃんと見返しておけば良かった)

 

「あッ♡イくッ♡♡」

 

「うぉっ!」

 

女子生徒の喘ぎ声で思考の海から引き戻されるといつの間にか女子生徒は盛大に潮を噴いてイッていた。

 

「後は自分で後片付けをしろ。出来るな?」

「はい...♡」

 

空き教室を使っている為バレることは無いと思うが万が一がある。

試しに催眠をかけてみたというだけで、大して好みでも無い女の後処理なんて面倒でしか無い。

裸で掃除道具を取り出す女子生徒を背にして僕は放課後の教室を去っていった。

 

 

 

 

 

 

 

「よっしゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

家に帰ると僕は自分の部屋で狂喜乱舞した。

先程までの命令口調とクールさはどこに行ったのかと自分でも思うが仕方がない。

なんせ催眠をマスターしたのだから。

きっかけはネットサーフィンをしていた時に見つけたよくある掲示板。

スレのタイトルは『催眠かけられるようになったンゴwwww』といかにも釣りっぽかったが中身を覗いてみると考えは一変した。既に3人もの経験者がいたのだ。

 

中学では男子校だったが故に高校で絶対に女とセックスをすると心に決めていた僕にとってこの掲示板はまさに天啓だった。

そこから部活にも入らず人付き合いも最低限と催眠に全てを注いで早1年半。遂に昨日完成したのだ。そこで試しにと掛けてみたのが今日の女子生徒だった。

 

そんなに童貞を捨てたいのならばさっきの女子生徒で捨てればと思う人もいるかもしれないが、それは嫌だった。

顔も大して可愛く無ければ体付きも良くない女を犯して何が楽しいのだろうか。

それに僕の童貞を捨てる相手はもう心に決まっている。

まずは一色いろは。お前からだ。

 

 




登場人物

主人公
名前:(読者様でお好きなように当て嵌めてください)
年齢:17(高2)
誕生日 5/10
身長 169cm
体重 56kg

高校生活の殆どを催眠技術に費やしてきた。
頭の良さは総武に合格出来る程なのでそこそこ、運動神経は人並かそれ以下。人間関係も最低限築いていて特にいざこざもない。客観的に見て''普通''。
中学校が男子校だったからのコンプレックスか性に他人よりも執着が強い。
が誰でも良いという訳ではなくかなりの面食い。


女子生徒

憐れな第一犠牲者。
もう二度と出番は無いので他は割愛。
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