※この作品はR-18です。

催眠の手に堕ちる俺ガイルヒロイン達   作:花粉おじさん

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2年前かと思ったら4年前だった
びっくり。


第2話(一色いろは/見せつけ)

昨日、家に帰って催眠の発動条件・解除条件を調べ直したところ以下の事が分かった。

 

・手を3回叩き特殊な周波数を発し、それを受け手が受容する事によって催眠が開始される。

・催眠が開始されると受け手は使用者が発した言葉・強く念じた意思に反応しそれ通りに行動をするようになる。

・1回の催眠につき1時間まで。それ以降になると自動で催眠が解ける。

・もし自分で解除したい場合は手を5回叩き開始時と同様の周波数を発する。

 

古典的な振り子や怪しいスマホの画面などではない実用的な方法だ。

突然行動を起こせば相手は拒否する事は絶対に出来ないため2人きりの状況に持っていけばほぼ確実だと考えられる。

そして一色と2人きりになるのもさほどは難しくない。ロッカーにラブレターと称した手紙を置いて空き教室等で待っておけば良いのだ。いくら2人きりだからといって多少警戒はされるかもしれないが、相手からしたらいきなり犯されるとは思いもしないだろう。

 

(楽しみだなぁ......)

 

今の時間は4時間目。この時間中にラブレターを仕上げロッカーに入れておくのが良いだろう。

普段は退屈な数学の授業も今日は楽しく聞き流せそうだ。

そう思いながら僕は手紙を綴り始めた。

 

 

 

 

 

時は変わって放課後。

昨日女子生徒を連れ込んだのと同じ周波数を空き教室で待っているが一向に一色が来ない。もしかして何か疑われたのだろうか。

家に帰り作戦を練り直そうかと席を立とうとしたその時ドアが開き、

そこに居たのは一色いろはその人だった。

 

(やっぱ可愛いなぁ)

 

毎日手入れをしているであろう亜麻色の髪の毛にあどけなさを残しつつも綺麗な顔立ち。スラッとした足にはそこそこの肉が付いていて黒タイツと太ももの狭間のムチッとした所が堪らない。恐らくCカップ程はあるであろう胸も強調しすぎず品の良さを出している。

 

上から下まで一色を視姦しているとそれに気付いたのか彼女は不機嫌そうにドアの前から進もうとしない。

 

「誰ですか貴方」

「2年生。適当に"先輩''とかって呼んでよ。」

「嫌です。ところで用件はなんですか?私、これでもサッカー部のマネージャーなんで忙しいんですけど。」

「用件って手紙の内容から分かるだろ?僕と付き合ってくれないか?もちろん恋人として。」

「あのですね......初対面なのに勝手に人のことジロジロ見るような人の事好きになろうとすらなれないです。無理ですごめんなさい。」

「そうだよね。じゃあ...」

 

そう言って素早く3回手を叩く。

この瞬間の為に1年半みっちり練習してきた。ミスをするわけが無い。

音を聞いた一色は一瞬充電が切れたかのように身体の力が抜ける。

 

「まずは部屋に入って鍵を締めろ。そして俺の横に来い」

「はい...」

 

やった!!成功だ!!

焦ってはいけない。サッカー部が今日あるということはずっと一色が帰らないのはおかしい為、一度一色をサッカー部の元へ返す必要がある。

その為に命令を細かく指定しなければならないのだ。一色の体を味わうのはその後からでもゆっくり出来る。

 

「今日サッカー部があるのなら1度戻れ。そして50分後にここに1度戻ってこい。」

「今日サッカー部はありません。」

 

はて。先程の話だとサッカー部がありそうな感じだったが......

あぁ、言い訳として使っただけか。乗り気では無かったがもしラブレターを無視したら変な噂を流されるかもしれないという考えからか?

既にスクールカーストの頂点にいる一色からすれば些細な心配だろうに。それともスクールカーストの頂点だからこそなのか?

どちらにしろ邪魔が入らないのは好都合である。

 

「そうなんだ。じゃあまずは自分でスカート捲ってパンツ見せようか。」

 

そう言いながら心の中で強く念じ別の催眠を一色にかける。

(一色にとって僕に下着姿・裸を見られる・体を好きに触られるのは幸せなことである。)

 

「はい...♡」

先程までの不機嫌そうな態度から一変。

まるで彼氏とデートをしてる時のような乙女な顔を晒しながら一色はスカートを捲りあげた。

 

「ッ...!」

 

思わず息を飲んでしまう程この光景は僕にとって衝撃的だった。ピンク色に可愛らしい花柄の装飾のあるパンツをあの一色いろはが僕の前で見せつけているのだ。幸せそうな顔をしながら。

 

(スマホスマホ...!!)

 

こんなの撮らずにはいられない。

ポケットからスマホを取りだし正面、下から、背面と様々な角度で撮っていく。

途中スカートを下ろさせて盗撮アングルで撮った時にはとても興奮した。下から撮ると服を来ていた時には見えなかったお尻が丸見えなのだ。

意外とお尻は大きめなのかそれとも下着のサイズが小さいのか尻肉がパンツにくい込んでいてとてもエロい。

 

「一色、手を壁についてお尻を俺の方に突き出して男を誘うように振れ」

「...♡」

 

一心不乱に尻を振り自分の秘部をアピールしている。

先程まで嫌がっていた相手に対して必死に媚を売る雌に成り下がった一色の姿にもう僕の股間は抑えきれないほどに腫れ上がっていた。

しかしまだ犯さない。せっかくの初めてなのだ。色々試そう。

そう自分を無理やり言い聞かせた僕は次なる命令を下そうとした。

 




登場人物
一色いろは
毒牙にかかる俺ガイルヒロインズファースト。
主人公とは面識がなく主人公もサッカー部の練習中に見かけただけだったが好みのタイプであった為に標的にされた。
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