こんばんは、失礼します。オーナーさま。フィオナです。
……はい、オーナーさまの言いつけ通り、寝取られてまいりました。
あっ! その、もちろん、今もオーナーさまを一番愛していますけど……
オーナーさま以外の男の人と接するのは、とても新鮮でした。
では、フィオナの寝取られ報告、聞いていただけますか?
……はい、お相手は私に熱心にファンレターをくださっていた方でした。
毎日何通も手書きのお手紙をくださって、すごい方だと思っていました。
それで、私はこの方となら寝てもいいかなと思ったんです。
この方が本当に私のことを想ってくれているなら、他の男の人より安心できると思ったので。
だから、オーナーさまが宿題にされた寝取られの相手を、この方に決めたんです。
まず、この方に電話をして今回の事について規則をお話しました。
一晩だけ私と自由に過ごせる事。
その夜の事は全て、私からオーナーさまに報告する事。
ルールをお伝えすると、えっと……とても喜んでらっしゃいました。
その……「絶対に赤ちゃんを孕ませるからねぇ!」と大きな声でおっしゃって……
手紙だととても優しい方だったので、びっくりしてしまいました。
それから、日取りを決めて、当日にホテルに向かいました。
……話してどう思ったか、ですか?
ええと……正直、少し後悔していました。
手紙だと私と同い年だと書いていたのですが、実際は私のお父様より年上で……
ぬいぐるみの職人さんを目指しているというのも、本当は違ったみたいでした。
とても心の温かい方だと思っていたので、嘘をつかれていたのは……残念でした。
当日、私は先に部屋に入りシャワーを浴びて待っていたのですが、すごく緊張してしまって…… 心臓が爆発しそうになりながら待っていると、あの人が入ってきました。
顔を見た瞬間、怖くなりました。
だって、その人の身体が思っていたよりずっと大きくて太っていて、目つきが、まるで獣みたいだったから……。
でも、もう後には引けません。
私は彼に挨拶しようとしたのですが、大きな手が私をベッドに突き飛ばしました。
そして、乱暴な手付きで服を脱がせようとしてきたんです。
私、本当に怖くって……震えてしまいました。
……え? もっと詳しく……?
えっと、その日の服装は彼の希望で、白いワンピースでした。
下着も……白がいいとのことだったので、新品をおろして着ていきました。
ワンピースは首の後ろにファスナーがあるタイプで、抱き合って愛を語らいながら彼に脱がしてもらおうと思っていました。
ですが、突然の事だったので彼にそれを伝える間もなく、彼の手がスカートをめくり上げて、そのまま無理やりワンピースを脱がされました。
髪や耳がひっかかって……痛かったです。
気が付いた時には、下着姿でベッドに押し倒されていました。
その時は、まだキスすらしていなかったと思います。
彼は私の身体中に吸い付いてきて、痛くて気持ち悪くて、涙が出そうになってしまいました。
その後は、私の口の中に無理やり太い指を入れてきて、舌や歯茎まで撫でまわされたり……
ブラジャーを脱がされて乳首を舐められたり噛まれたりしました。
胸も……強く揉まれすぎて、赤く腫れ上がってしまいました。
ショーツに手をかけられた時、私は泣き叫んで抵抗しました。
でも、彼がショーツを力任せに引きちぎってしまったんです。
その後、両足を持ち上げられて開脚させられました。
もう抵抗する気力もうしなった私は、ただただ震えていました。
そして、彼は自分のズボンを下げたかと思うと、私の顔の前に彼のアレを……差し出してきました。
それは、私の手首ぐらいの大きさがあって…… しかも、先っぽからは透明な液が垂れていて……なんだか……とてもグロテスクで、臭かったです。
こんなもの、口に入れられるわけがないと思いました。
ですが、今日一晩だけは私はこの方のもの、そのルールに従い、私は口を開いてそれに舌を伸ばしました。
……味ですか?
ええと、最初は少ししょっぱい味がして、次に生臭い匂いが鼻腔いっぱいに広がりました。
舌先でちろりと先端に触れると、苦みのある液体が出てきて…… それから、段々と……塩辛くなってきました。
ええと、それから後は……覚えていません。
だって、あの人に頭を押さえつけられて、喉の奥まで突かれたんです。
苦しくて、吐き気が止まらなくて……何度もえずいて…… それでも許してくれませんでした。
しばらくして、ようやく解放されたと思ったら……今度はあの人のアレが……私の中に、入って来ました。
あの……熱さ……大きさ……う、うう……
……いえ、大丈夫です。
でも、ごめんなさい、オーナーさま……思い出したら……また…………濡れてきてしまいました……♥
……え? あの方を嫌い? 私がですか?
いいえ、あの方との逢瀬はとても刺激的で楽しかったですよ?
「まぞ」……? ああ、「マゾヒスト」のことですね? はい、あの方も私をそうだとおっしゃっていました。
私があの方のアレ……おちんぽ様を求めるたび、あの方は私を変態だと笑い、おまんこをいじめてくださいました。
最初におちんぽ様を受け入れた時は、痛くて痛くて叫んでしまいました。
でも、次第に痛みよりも快感の方が大きくなっていきました。
その感覚に溺れていくうちに、自分が自分でなくなっていくような感じがして…… 最後は、自分から腰を動かしていたと思います。
いえ、むしろ……あの方の上で腰を振る私こそが本当の私なのかもしれません。
そんな私を見て、「淫乱」「マゾ犬」と、あの方は私を褒めてくださったのです。
……はい、私がどんな風に愛していただいたか、オーナーさまに全てお話しします。
まず、最初の挿入の時ですが……あの方が私の上に跨って、無理やり挿入してきました。
もちろん、私は受け入れる準備ができていなかったので、あまりの痛みに耐えられず、すぐに泣いてしまったのですが……
それがとても良かったようで、あの方は私を責めるように激しく腰を振っていました。
私は「やめて」「助けて」「許して」と喉が裂けそうなぐらい叫びました。
子宮口を何度も叩かれて、もう気を失いそうでした。
そして、奥深くに熱いものを注いで頂いた時、私は絶頂に達してしまったのです。
その時、意識が飛んでしまうほどの苦痛と快楽と共に、温かいものが私の中に広がっていくのを感じました。
……えっと、その……恥ずかしながら、その瞬間に私は……失禁してしまったんです。
その後、あの方にお漏らししたことを笑われてしまって…… それからというもの、私は絶頂するたびに、おしっこをお漏らしするようになってしまいました。
そのせいで近頃は自慰する度に、ベッドに黄色いシミを作ってしまうのです……
今朝も、あの方の太い指を思い出してしまって……
えっと、話がそれてしまいました。
一度射精なさったあの方は、少し落ち着いたようで私を気づかってくれました。
私は粗相をしてしまった事を謝ったのですが、あの方は「フィオナちゃんのおしっこ、もう一回ちゃんと見たいよぉ」と、私にベッドの上で排尿するように迫ってきました。
正直、すごく気持ち悪くて、怖かったです……。
ですが、命令に逆らえない私は、必死になってあの方の前で放尿しました。
見られているとなかなか出すことができなくて、あの方がそれをじっくり眺めている間、私の身体は火照りっぱなしでした。
ちょろ、ちょろ、と残っていた尿がお尻をつたってシーツに染み込むと、あの方はそれを見て笑っていて……
力んだ拍子に、その、おならが出てしまって……あの方は拍手して喜び、それを嗅ごうとしてきました。
これまで生きてきて、一番恥ずかしくて、情けなかったです……
それから、あの方のおちんぽ様を再び固くするよう命じられました。
その、お年を召されると何度も射精するのは大変なことだと話されて、ご奉仕して勃起させるように言われました。
……ご奉仕の内容ですか?
あの方は私のこの、唇が好きだとおっしゃって、お口奉仕を求められました。
まずは、たっぷりとキスをするよう言われ、あの方の膝に座らせていただき、向き合ってキスをしました。
あの方の舌が私の口の中を這い回り、私の舌を絡め取って吸い上げてきました。
キスをしながら、お尻をまさぐられ、乳首をつねられました。
キスの味は……その、お口の臭いがすごくて……大変でした。
何度もえずいてしまって……息を止めていたのですが、それでもひどく臭ってきました。
唇だけでなく、ほっぺたや、鼻まで、わんちゃんのようにペロペロ舐められて、あの方の唾でベトベトになりました。
それから、あの方は私に乳首を舐めるように言いました。
あの方が私の乳首を舐めるのではなく、私があの方の乳首を舐めるご奉仕です。
私は、あの方の膝に座ったまま、身体をかがめて胸に顔を近づけました。
あの方はふくよかな体形をしてらしたので、胸もお肉がついていて、乳首には毛が生えてらっしゃいました。
私は言われた通り、唾液を口に溜めてそれを舌に絡めて、塗り付けるようにあの方の乳首を舐めました。
すると、あの方は「んふぅ」と声を漏らされ、私の頭を押し付けるように撫でてきました。
それからも、何度も繰り返し、あの方の胸に口を押し付けて、乳首へのご奉仕を続けました。
あの方は汗をかいておられたので、乳首はしょっぱい汗の味がしました。
私はあの方にひどい事をされたくない一心で、ふやけるほど丹念に乳首をお舐めしました。
そうしてお口奉仕をしているとやがて、私のお腹にあの方の熱くて硬いものが触れたのです。
……二度目の交わりは、一度目とは全く違いました。
あの方の唾液を飲まされ、乳首を舐るうちに、私のあそこはぐっしょりと濡れていました。
自分でも何故かはわかりませんでしたが、私の身体は愛液をあふれさせ、奥底が熱を帯びていました。
ですが、すぐには挿入してもらえず、まずはあの方の太い指でかき回されました。
ひだをなぞるように指を動かされ、感じる部分を荒っぽくほじくられて……
あの方の指だけで、私は二度も果ててしまいました。
再びベッドに押し倒され、今度は後ろからおちんぽ様を受け入れました。
四つんばいの体勢はお尻の穴まで丸見えの恰好で、恥ずかしかったです……。
でも、私はすごく興奮していました。
獣みたいに背後から突かれて、お尻を叩かれながら、子宮をこねくりまわされて……そして何より、あの方が私を好きと言ってくださったことが嬉しかったんです。
「フィオナちゃんのこと大好きだよぉ」「赤ちゃんいっぱいつくろぉ」「結婚しようねぇ」と耳元で囁かれる度に、私は鳥肌が立ち、絶望的な気分になり……幸せな快感に包まれました。
ばちゅ、ばちゅん、とあの方のお腹が私のお尻にぶつかっていやらしい音を立てていました。
あの方は私にのしかかるようにして子宮口に鈴口を押し付けて、腰を揺らしてきました。
体重が……たしか160キロあるとおっしゃっていました。
押し潰されて気を失いそうになりながら、私は意味のない叫び声を上げていました。
その後、あの方は私の膣内に射精なさいました。
熱い精液がどぷっと流れ込んでくる感覚は、今でも忘れられません。
私の中にあの方の一部が流れ込んできたのだと思うと、気持ち悪くて、嫌で、嫌で……
もしこれで妊娠してしまったらと考えると、本当に怖かったです。
だから、私は言ったのです「お願いします。もう一回、種付けしてください♥」と。
……ふふっ、おかしいですよね。
オーナーさまとの交わりは、いつも優しくて……私、天国に居るような気持ちでした。
ですから、気づけてなかったんです。
本当の私は……苦しくて、痛くて、拷問のような交尾が大好き、って事に……♥
二度目の射精をされたおちんぽ様は、また萎んでしまったので、再びお口奉仕をしました。
ですが流石にお疲れのようで、あの方も「もう今日は立ちそうにない」とおっしゃりました。
代わりにあの方の指でおまんこをほじくっていただいて……足腰が立たなくなるまで潮を吹いてイキました。
ですが、私ばかり何度も気持ちよくしていただき、申し訳なく思いました。
私は「何でもおっしゃって下さい、どんなご奉仕でもさせていただきます」と申し出たのです。
あの方は、出会った時のような獣の目をして、それでも、躊躇っておられました。
なので私はベッドから降り、ホテルの床に膝をつき、頭を下げました。
土下座をするのは初めてでしたし、裸だったので不格好だったかもしれません。
私は慈悲など欲しくありませんでした。
ただ、屈辱と、快感と、おちんぽ様が欲しかったのです。
そう、あの方に懇願しました。
……そこから、ですか?
あの方は、笑って、私を色情狂だと言ってくださいました。
ちんぽに狂った、変態プリンセスだと。
そして、命令を下さいました。
本当に……最悪で、屈辱的なご奉仕を……求めて下さいました。
私はベッドに寝そべり、仰向けになりました。
そして口を開き、舌を上に向けて伸ばします。
あの方が、私の顔をまたぎ、足を曲げて……ゆっくりと腰を、降ろしていくのです。
私は、目を逸らす事も、息を止める事も、舌を隠す事も禁じられ……
目に、鼻に、舌に、覚え……込まされました。
うぶっ……おえっ……ごめん、なさい、オーナーさま、この話は……また、今度で、よいでしょうか?
すぅー……はーっ……すぅー……はーっ……
はぁ……はぁ……
まだ、はっきりと覚えてしまっているのです、あの色、匂い、感触、体温、味……
言葉にすると、鮮やかに思い出されてしまって……
思い出す度に、疼いてしまって……
何度自分で慰めても……収まらない愛が、溢れてしまうのです……♥
……ええ、続きはまた、お話しさせていただきます。
喜んでいただけたなら、嬉しいです。
……それで次は、いつ寝取られればよろしいでしょうか?
フィオナは……とても楽しみです……♥