※この作品はR-18です。

転生宇宙世紀 ―ジオンの女性士官にTS転生したので、ザビ家は気に入らないけど連邦と戦います―   作:読人不識

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アムロご褒美回、ちょっと長めです。

純粋にエッチだけの話って初めてのような…

まだアムロの本懐は遂げてませんが。


アムロと……

 宇宙世紀 0081年 01月 06日 ルナ・ツー近海

 

 現在あたしは、今回の戦役で多大な功績を収めたアムロを部屋に迎えている。

 アムロはルナ・ツー宙域戦だけでモビルスーツも艦船もダブルエースを記録した。

 今回は戦線維持の為の指揮と、補給の差配にリソースを割かれていたあたしをアムロはスコアで上回った。

 

 なので

『姫たまご褒美欲しいでまっする~』

 とせがむので、彼にご褒美をあげることにした。

 

 それでアムロのリクエストを聞いたら、

『スーパーマイクロビキニで、拙者の目前にて、お胸を揺らして腰振りダンスをしてほしいでござる。それとお尻の処女も欲しいでござる』

 とお願いしてきた。

 アムロの成長速度を鑑みるに、いつかはお尻の穴を姦(おか)される日が来るとは思っていたので、お尻をほぐすためのナノマシン入りローションは購入してある。

 前世の時代では、巨乳の女性がおっぱい揺らすと最悪クーパー靱帯が切れる可能性があったり、おっぱい振り回した反動で痛みを感じることもあったらしいが、この宇宙世紀ではナノマシンブラの効果により、クーパー靱帯は強化され切れることはなく、振り回した時の痛みは快楽に変換され、重力下でも、無重力下でも形が崩れることはない。

 そういうナノマシンを体内に注入することでQoLをあげている。

 生理を軽くし、コンドームなしで避妊するナノマシンとかもある。

 宇宙船で暮らしているとそういう道具や仕組みは便利なので、量産され、かなりお安く入手できるようになっている。

 

 アムロをベッドに座らせ目の前で軍服を脱ぎ捨て全裸になる。

 130cmのミニマムボディと、はち切れんばかりに張ったJ55の魔乳を見せつけながら、クローゼットから白いスーパーマイクロビキニを取り出し身につけ、アムロの目の前に進み、彼の顔に胸が触れんばかりに近づけ、おっぱいをブルンブルン振り回しながら、腰をへこへこ振り、アムロを挑発するように踊る。

 

 アムロの唇にマイクロビキニ越しの乳首が触れそうで触れない。

 それでいながら彼の肩をつかみ、両膝を開いて彼の上に乗り、触れそうな距離に迫り、アムロが触れようとすると笑いながら距離を取る。

「姫たま触ってもいいでまっするかぁ?」

 アムロが情けない声で哀願する。

 

「そんなにあたしに触りたいんだぁ~?」

 蠱惑的な声で嘲笑うように微笑みながら、アムロに尋ねる。

「触りたいでござるよ、もう一年以上もずっと触りたかったでござるよ。拙者のモノにしたかったでござるよ~」

 泣きそうな声でアムロが恋願う。

 

「そうだね…アムロはこの一年ちょっと、あたしの為に訓練も戦闘も頑張ったもんね。触っていいよ…でも優しくしてね♡」

 微笑んでそう言いながらアムロに口付ける。

 

 アムロは逞しい左腕であたしの体を抱え。右腕で逃がさないとばかりにあたしの後頭部を抑えて口づけを返す。

 優しく触れるだけだったキスが徐々に激しさを増し、唇を貪るように接吻すると、アムロの舌があたしの唇を割り開いて侵入し、咥内を蹂躙する。

 お互いを見つめ合い、舌と舌を絡め、あたしの上あごをアムロの舌が舐め、唾液を交換し、交換したお互いの唾液を飲み込む。

 そしてあたしをがっちり抱きしめていた太い腕は、背中を伝ってお尻に回されスーパーマイクロビキニのボトムスの中に入り込み、あたしのあそこに優しく触れる。

 アムロがあたしを激しく求めるキスをしたせいで、あたしのおまんこは愛液が溢れ、既にクロッチ部分から染み出すほど濡れている。

 アムロは逞しい腕に似合わぬ繊細なタッチで、あたしのあそこに触れるか触れないか程度の愛撫を繰り返しあたしを焦らす。

 

 あたしの後頭部を抑えていたもう片腕は、はち切れんばかりにたわわなおっぱいを優しく下から持ち上げ、フェザータッチでおっぱいの回りを優しく撫でまわしながら乳首へ向かって撫で上げつつ

 上も下も一番感じる所には触れてくれない。

 

 アムロの目があたしにオネダリするよう要求している。

 アムロの求めていることが分かる、あたしが求めていることもアムロには分かるのだろう。

 分かっていて敢えて伝えるよう求めているのだ。

 

 意地悪な男(ひと)♡

 

「サラのおまんこと、おっぱいの一番感じる所を愛撫してください」

 あたしはついに陥落しアムロにおねだりしてしまう。

 

「サラは可愛いね」

 アムロの優しい声が子宮に響く。

 

 あたしは自らボトムスを横にずらし、立ち上がってオマンコをアムロの眼前に突き出す。

 アムロはそうされることが当たり前であるかのように、あたしの股間に顔をうずめ、濡れ滴る愛液を舐めてからクリトリスを執拗に責め、右手の中指をあたしの膣穴に挿入し、軽く折り曲げてお腹の裏側を優しく刺激する。

 アムロは童貞のはずなのに、なんでGスポットの攻め方なんて知ってるのだろう? 

 

 次の瞬間あたしとアムロが溶け合う感覚が生まれ、知(・)っ(・)て(・)い(・)る(・)のではなく、求(・)め(・)ら(・)れ(・)て(・)い(・)る(・)ことが分かるから、そ(・)う(・)し(・)て(・)い(・)る(・)だ(・)け(・)なのだということが分かる。

 

 これはニュータイプの共感能力? 

 

 アムロがあたしの乳首にしゃぶりつきながら、右手でクリトリスと愛液したたる淫穴を責め、あたしを絶頂に導く。

 

 あ…キモチいい…♡

 

 同時にアムロの泣きそうな思念が伝わる。

 どうしたのか? と注意を向けると、アムロの股間に染みが出来ている。

 

 あ…あたしと共感してイっちゃったんだ…

 

 可愛い…♡

 

「大丈夫よアムロ、あたしとすることで興奮しすぎちゃったんだね…男の子は大好きな人とこうすることで、立たなかったり早くイっちゃう事ってよくあるから。気にしなくていいのよ♡」

 あたしはアムロの頭を胸の間に押し当て、心臓の音を聞かせながら優しくそう教える。

 

「姫様……ほんとうですか…?」

 縋るような視線でアムロが問いかける。

 

「こんな時に嘘を言う訳ないじゃない。自己嫌悪なんか感じる必要ないのよ。それにアムロのエッチは凄く気持ちよかったよ♡ あたしをこんなに簡単にイかせられたんだから、アムロは自信もっていいのよ、それともあたしが信じられない?」

 アムロの髪を撫でつけながら優しく諭す。

「信じる! 信じます! サラたんは拙者を気持ち悪がっていても、拙者を受け入れてくれたでござる。だから拙者何があってもサラ姫たまを信じるでござる!!」

 アムロが必死になってそう主張する。

 

「なら、もう一度♡ 出来るわね? ♡」

 あたしは体勢を入れ替え、アムロの顔におまんこを突き出したまま、彼の下半身に向かって顔を向け、アムロの下半身を裸に脱がせ、彼の逸物を咥えてあげる。

 

 途端に力なくうなだれていた彼の逸物が力を取り戻し固くそそり立つ。

 あたしは精液で汚れたアムロの逸物を、お掃除するように舐める。

 亀頭を咥え、カリ首に舌を這わせ、口から出して回り込むように裏筋を舐め上げ、肉棒が綺麗になった所で玉袋を口に含んで弄ぶ。

 

 アムロはあたしの口技により呆然と責められていたが、あたしが責めて欲しいという思念を飛ばすと、クリトリスに口付け、それを舌で執拗に転がし、膣穴に指を挿入して膣内からあたしを責め立てる。

 

 お互いシックスナインの体勢で責め合って興奮を高めてから、あたしはアムロと向き合い、彼の逞しい体を下敷きにして上に乗り、あそこをくぱあと開いて彼に見せつけてから、両膝を開いて彼の股間の上に跪き、徐々に腰を落とし、天然無毛のあそこが、アムロの大きなおちんぽを咥え込んでいく様を見せつけるように、腰をくねらせながら挿入してゆく。

 

「アムロのおおきなおちんぽ、侵入(はい)ってくる……♡」

 あたしが感嘆の思念を飛ばしながらアムロに挿入される。

 

 アムロがあたしの膣内に入ってくる…

 その快楽をあたしは思念を飛ばしてアムロに伝える。

「サラ姫たまの膣内、ひだひだが一杯で、奥がザラザラで、締め付けが凄い…」

 アムロがあたしの膣内の気持ちよさを思念を飛ばして教えてくれる。

 

 体勢を入れ替え正常位でアムロがあたしを貪る。

「あぁっ♡ 凄い!♡ アムロのおチンポ気持ちいいっ!!♡」

 子宮口をえぐるように押し当てて、あたしの一番奥を蹂躙するかのように腰を優しく、力強く振動させるアムロをあたしは両腕で抱きしめながら、快楽に狂った嬌声をあげる。

「もっとシて!♡ アムロの逞しいおチンポでっ!♡ 奥っ!♡ いじめてっ!♡」

 両腕だけでなく両足をアムロの腰に回し、だいしゅきホールドで抱き着いてアムロの唇を貪りながら、あたしは情けなく腰をヘコヘコ前後させる。

 

 アムロはあたしを抱きしめ返し、あたしが責めて欲しい所を察し、的確に責めながら、激しく腰を動かし、あたしを絶頂へと追いつめる。

 

「イっくっ!♡ イくイくイく!♡ イっちゃう~っ!!♡♡♡」

 全身をビクンビクン痙攣させて絶頂するあたしに追い打ちをかけるように、アムロが法悦の思念を飛ばす。

 次の瞬間あたしの膣内に熱いものが満ちていくのを感じる。

 

 あまりの快楽にしばし二人して放心していたが、またアムロがあたしの乳首を舐め出すと、彼の下半身が固くなり、

「もう一度、良いでござるか?」

 と訊いてくる。

 あたしはこんなに優しく、激しく、逞しく求められることに悦びを感じながら

「アムロってエッチねぇ…♡」

 そういって自らまんぐり返しの体勢を取り、彼を受け入れる用意が出来ていることを示すのだった。

 

 明日まではまだ時間はたくさんある。

 ランバ・ラルが鍛え上げたアムロは、何度もあたしを絶頂させ、自らも射精するだろう。

 もしかしたら彼はこういう未来を目指してお願いマッスルになったのかもしれない。

 

 だが今そんなことはどうでもいい、意識を失うほどあたしの肉体を責め苛むアムロの欲棒に溺れることだけで精一杯なのだ。

 明日のことは明日考えればいい。

 今は目の前の愛しい彼(キモオタ)の事だけを考えていたい。

 

 あたしは心からそう思い、彼の好意に没頭する。

 

 結局撃墜スコアだけでなく、ベッドの上でもあたしを打ち負かしたアムロにはお尻を許すことを許可した。

 その日はまだお尻でエッチはしなかったが、定期的にアムロとエッチしつつお尻で出来るよう開発し始められるのではあった……

 




お尻でエッチする話はいつになるのでしょうかね?
次か? 次の次は多分サーシャのお仕置きエッチになると思うので、外伝話数でやるかもしれない程度だと思っててください。

要望多かったらそのうちやります。
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