転生宇宙世紀 ―ジオンの女性士官にTS転生したので、ザビ家は気に入らないけど連邦と戦います― 作:読人不識
いかがでしょうか?
宇宙世紀 0081年 01月 中旬
今回のあたしたちの任務は、アフリカ中西部と北部に攻勢をかける、連邦の部隊を叩いてから、中央アジアに向かいオデッサ防衛を手伝うという流れだ。
現在の最激戦区はアフリカ中西部の為、精兵揃いで、ペガサス級とザンジバル級を母船とするあたし達の大隊が前面に押し出される。
アフリカ各地を巡った上で、オデッサまで行くのはあたしの大隊だけだ。
残りの援軍部隊は各地に残って防衛力強化に尽力する。
それだけアフリカ戦線の人員不足は深刻で、機動力にも欠けている。
考えてみれば当然だろう、アフリカは地上における資源の宝庫であり、軍にとっては生命線ともいえる地域なのだ、激戦地区になるのは当たり前すぎる話である。
砲撃支援用にラグナロクの二つの前方甲板上部に二体のガンタンクを配置し、支援火力を底上げした地上戦仕様でアフリカ中西部の鉱山基地を襲ってきた連邦軍を撃退する。
モビルスーツを複数機搭載できる改良型のガウを増産し、まずは機動力の確保を推し進める。
量産性は低いが積載量の多い、ミノフスキークラフトを利用したガルダ型の建造も上申しておく。
地上に降りた経験のあるランバ・ラル以外、重力下の機動に最初は戸惑いを覚えたが、何度かの訓練と何度かの実戦を経る内に案外容易く慣れて行った。
人間とは環境に慣れる生き物なのだということを強く意識する。
ここは人間という種が生まれた大地なのだ、宇宙での活動こそ適応力を要求されるという物だろう。
そんなころを考えているが、あたしは今ガンタンクの砲撃座席に丸裸で両足を広げたまま拘束され、頭越しに両腕をシートに縛りつけられ、操縦桿の固定されたカメラに撮影されながら、シートに固定されたローションまみれのイボイボ巨根バイブをおまんこに挿入させられたまま、子宮の奥をバイブで突かれ、デコボコの大地をサーシャが操縦するガンタンクで疾走しながら、膣内で蠢くイボイボ巨根バイブで胎内を蹂躙され、モビルスーツの振動を受け、拘束されて動けない身体を身悶えさせながらサーシャに許しを請う。
「ごめんなさい、サーシャ♡ 許して♡ 許してぇ♡」
両の瞳を潤ませ、涎を垂らしながらサーシャに懇願する。
「だめっス! アムロとシたんしょ? あいつと寝たんでしょ? 何でっスか!? ヒメさまを一番愛してるのはあーしなのに!」
サーシャが一段とでこぼこした路面をわざと選んで走行し、同時にバイブの振動をリモコンで強める。
あたしの魔乳ともいえる大きなおっぱいがぷるんと大きく揺れる。ナノテクブラジャーがそれにより甘い快楽をあたしに与える。
「あひぃっ♡ だめっ!♡ おかしくなる♡ あたまバカになっちゃうぅっ!♡」
あたしが情けなくアヘ顔を晒しながら絶頂の嬌声をあげる。
「ヒメさまはバカっスから、今更っスよ! あんなマスクやろーに処女まで上げて、アムロにはお尻の処女あげるんスか!? あたしには何も初めてくれないんスか!?」
強い口調でサーシャがあたしを責める。
「キスは♡ キスはサーシャが初めて♡ あなたが最初よ♡ おっぱい舐めたのもあなたが一番最初っ!♡」
ミノフスキー熱核エンジンの振動がバイブ越しに伝わり、あたしの子宮に小刻みに、力強くその逞しさを刻み付ける。
「ほんとっスね? 愛してるのはあーしだけっスね?」
サーシャが念を押すように訊いてくる。
「本当の事だけどっ♡ あたしはっ!♡ 他のみんなもっ♡ 愛してるよっ!♡ あひぃっ!♡ いぐっ!♡ いぐいぐいぐっ!♡ いっぐぅ~っ!♡」
サーシャの情念に流されそうになるが、全身を快楽に貫かれ、絶頂しながらもあたしを愛してくれる人たちへの愛を貫く。
「むきぃー! 謝ってください! あーしと『固定砲台程度の役にしかたたない』って言ってたガンタンクさんに謝ってくださいっス!」
サーシャがバイブの動きを最大にしながら、謝罪させようとする。
「ご、ごめんなさいぃ~っ!♡ サーシャだけっ♡ 愛することがっ♡ 出来なくてっ♡ ごめんなさいっ!♡ ガンタンクさんもっ!♡ ごめんなさいっ!♡ でも固定砲台にしか使い道はないの!♡」
あたしは快楽に負けて素直に謝罪する。
「なんてこと言うんスかっ! ガンタンクさんは大人のおもちゃとして立派に働いてるじゃないっスか! ちゃんと謝ってくださいっス!」
サーシャがガンタンクさんを擁護するようにそう言う。
「ガンタンクさんっ♡ ごめんなさいっ♡ あなたはっ♡ 凄くっ♡ たくましいっ♡ 大人のっ♡ おもちゃっ♡ ですっ♡」
快楽に身をよじりながら、あたしはガンタンクさんへ改めて謝罪する。ミノフスキー熱核エンジンから伝わる振動は、あたしの胎内を蹂躙し、快楽の虜にする。
膣奥を執拗に一定のリズムで犯され、あたしはオーガズムで忘我の境地に陥る。身体中を快感の波が何度も駆け巡り、より深い絶頂へとあたしを誘う。
「あっ♡ あぁっ♡ あぁあぁぁぁーっ!♡」
両眼から涙を溢れさせ、涎をまき散らし、愛液まみれのあそこからお潮を噴き出しながら、あたしは何度も絶頂する。
イき過ぎて辛いからやめてと、サーシャにお願いしても、今日の彼女はやめてくれない。
結局その日はあたしが気絶するまで、ガンタンクの逞しい振動をあたしの子宮に刻み付けるのをやめてくれることはなかった。
………
……
…
アフリカ北西部は、あたしたちが援軍に向かう前に防衛戦で勝利できたらしく、あたしたちはキリマンジャロでガトーに譲った分のGPシリーズの補給を受けることになった。
防衛に成功した上相手が瓦解したので掃討まではしたそうだが、占領地の拡大は行わなかったらしい。
戦線の拡大は、現状のジオンではどう考えても無理なので、この判断は妥当だろう。
それと降下作戦により、北中米は完全にジオンの勢力圏と化したらしい。
占拠したオーガスタのニュータイプ研究所の資料をフラナガン機関に回したとか。
降下作戦が電撃戦で素早く占拠できた為、研究成果を破棄する暇を与えなかったそうだ。
そこではNT専用モビルスーツが開発されていたらしく、フラナガン機関の開発していたモビルアーマーのギミックを縮小化してモビルスーツに搭載する方向性も考えているとか。
基本スペックの高いGPシリーズをベースに、NT専用モビルスーツの開発を行いたいという話をキシリア閣下から聞かされた。
この作戦の成功を持ってガルマ・ザビ大佐を准将に昇進させることになったとか。
これでより一層融和派の発言力が増大するだろう。
ガルマが支配する北米は民主主義政権により統治されている。
そのことでギレンとガルマの溝は深まっているらしい。
キシリアはガルマと一定の距離を取ってはいるが、ギレンと組むよりはましと言う所らしい。
まぁ、デギン曰くジオンを公王制にしたのはデギンだが、独裁体制にしたのはギレンとキシリアであり、キシリアとギレンは政治的に激しく対立している。
その彼女としては独裁者として君臨したいものの、ギレンとはそりが合わないし、ガルマの甘い民主主義統治の方がまだ御しやすいのだろう。
北アフリカの防衛任務が免除されあたしたちはオデッサに向かう事となった。
トライデント作戦の結果この辺りは完全にジオンの勢力圏だ。
中東辺りでの補給をあらかじめ要請しておく。
マ・クベは名品に目がないはずだから、ペルシアの絨毯を購入しておこう。
そういう目利きはナタリアが上手いので、彼女にマ・クベへ送る絨毯を選ぶ手伝いをお願いする。
キリマンジャロで補給した新しいGPシリーズの機体を慣熟訓練する彼女にお願いしておく。
現状で風はジオン側に追い風となっているが、レビルがまだ生きている内は安心できない。
ヨーロッパの戦力を動かしオデッサ攻略を本当にやるのか? は、まだ確定したことは言えないが、やったとしても反対側から圧力をかけたホワイトベースがない以上史実以上の効果はもたらされないだろう。
それどころか成功すら覚束ないと思うが、オデッサが落ちれば連邦とジオンの勢力図が入れ替わる可能性はある。
マ・クベを引き込んで、オデッサを防衛する。
この二つを同時にやらなくちゃあいけないことが、あたしの辛い所だが、やるしかない。
ハモンさんはじめ女子力高い系のクルーとマ・クベ攻略の為の方法を相談しながら、あたし達はオデッサに向かうのだった。
撮影されたアヘってる様子が撮影された映像は、ジオン公国軍広報課が広報活動へ使用しましたw
大人のおもちゃ程度にしか役立たないガンタンクさん……