転生宇宙世紀 ―ジオンの女性士官にTS転生したので、ザビ家は気に入らないけど連邦と戦います― 作:読人不識
いかがでしょうか?
『お名前と、階級、お年を教えてもらえますか?』
広報課の男が、AVの冒頭部分よろしく、カメラの陰からカンペで質問する。
「サラ・ミア、大佐です、今年16歳になる予定の15歳です♡」
あたしは微笑んで、愛嬌たっぷりな様子で答える。
『身長は?』
カンペで聞かれる、恐らくこの質問はテロップで表示されるのだろう。
「132㎝です」
愛想よくあたしが答える。
『バストサイズは?』
ニヤケたADがカンペを出す。
「55Jです」
嫣然と微笑みながらあたしは答える。
『初体験は? いつ頃?』
引き続きカンペで質問がされる。
「飛び級で士官学校に入学して、13歳の誕生日に先輩とホテルのスウィートで…♡」
あたしは昔を懐かしむようにそういう。
『今日は何されちゃうかご存じですか?』
カンペから質問が飛ぶ。
「さぁ? 何されちゃうんだろう?♡」
広報活動の一環でサラ大佐のお身体を借りたいとは言われたが、具体的には何をするかというのは聞いてない。
『こちらの元連邦軍兵士の皆さんが、サラ大佐にお相手してもらえるなら、ジオンに寝返ってもいいと仰るので、サラ大佐に彼等の説得をお願いしたいのです』
とカンペが捲られ、広報課のカメラマンの脇でカンペを出していたADが、ドアを開け、はだけた連邦軍の軍服の上衣を纏い、下半身は揃いの黒いブーメランパンツのみと言ういで立ちの屈強な男たちを入室させる。
白人、黒人、黄色人種、アラブ系様々な人種で構成された、まさに小さな人種のるつぼだ。
「わぁ~、すごぉ~い」
全員が逸物をバキバキに屹立させ、あたしとの行為に股間を膨らませている。それに対して感嘆の念からそう言ってしまう。
ジオンにはアラビア系や黒人は少ないので、あたしはその手の人とは初めてすることになる。
期待していないと言えば嘘になる。
興奮して堪らなくなったのか? 黒人兵が進み出て椅子に座るあたしのあごに手をかけ上を向かせてキスを交わす。
啄む様にあたしと唇を重ねた黒人兵は、右手であたしの左の魔乳を揉みしだきながら舌を突き出し、あたしと舌を絡め合う。
それ見て我慢の堰が切れた男たちがあたしに殺到する。
アラブ系の兵士がパンツを脱ぎ去り、割礼されてのっぺりとした陰茎を突き出すので、左手でそれを握って扱く。
黄色人種の男が仮性包茎のチンポを突きつけてくるので右手で握って扱いてあげる。
最後に隊長格の白人があたしを立たせると、ローションを塗り付け、大きなチンポをあたしの
隊長はそのまま腰を激しく揺すってあたしを攻め立てる、
黒人兵とのキスを離して
「あっ♡ あっ♡ あぁ~っ♡ いいっ!♡ あっ! そこっ♡ いいっ!♡」
あたしは反射的に嬌声をあげる。
目の前で艶声をあげるあたしに堪らなくなったのか、黒人兵はパンツを脱ぎ、前世であたしが男だった頃の倍はあろうかという、20数cmほどの巨根を見せつけるように取り出しあたしのお口にそれを咥えさせる。
シルバーピンクのツインテールを握って黒人兵が腰を前後に振りながらあたしの頭を振り回す。
乱暴なイラマチオだが、それが何故か充足感を与える。あたしは元男なのに、
左右の男たちの陰茎を激しくしごくと、反動であたしのおっぱいが激しくたわみ、ナノテクブラにより快楽が全身に波及する。
白人の隊長はあたしをローテーブルの上に乗せながら、背後からガンガン激しくあたしの子宮を小突き、そうしながら太ももを抱え込むようにしてクリトリスを刺激する。
その責めは激しさを増し、腰の動きも激しさを一層増し、やがて自らの快楽をむさぼる事だけに夢中になった白人の隊長は激しくピストンだけする。
あたしの
ドクンと吐き出される精子を、あたしの中に注ぎ込み終えるまで彼はあたしの体にしがみついていたが、射精し終わるとあたしの体から離れアラブ系の男と入れ替わる。
黒人兵のペニスが口から引き抜かれ、寂しさを感じながらあたしはローテーブルの上であおむけに寝かされ、正常位でアラブ系の男に犯される。
テーブルからはみ出した頭は髪が床に垂れ、力を込めて首を持ち上げないと頭が床に向かって垂れ下がる。
その角度で黄色人種の男があたしのお口にチンポを咥えさせる。
アラブ系の男はあたしのオマンコだけではなくおっぱいも貪りながら、激しく腰をゆする。
この中で一番チンポが小さいのがこの黄色人種の男だが、この中で一番固いチンポもこの男なのだ。
多分あたしのなかを逞しいその逸物でかき回してくれるだろう、楽しみではある。
黒人兵のチンポは大きかったものの、硬さは今一だ。
入れる時きつそうだけど、あたしのあそこ裂けないかな?
そんなことを考えながら黄色人種の男の亀頭を舐め、舌で転がしつつ、あたしに覆いかぶさったアラブ系の男の背に手を回し抱きしめる。
アラブ系の男はあたしに激しくしがみつくと、そのまま腰を一層激しくピストンさせ、あたしの
あたしの乳首を頬張りながら、射精しつつ腰を振るアラブ系の男。
そして射精し終えた彼は、名残惜しそうにあたしの体のいたるところに口づけしながら、黄色人種の男に交代する。
ローターブルから降ろされたあたしは、床の上で側位で黄色人種の男に挿入されている。
硬い!
今までの三人の中で一番硬くて、あたしの体形的にサイズ感もぴったりで、無理なくあたしの
なにより硬くて存在感があるところが良い。
「あぁっ♡ あっ♡ あぁあっ♡ あぁ~っ♡」
嬌声をあげながら、あたしも彼に快楽を与えるべく腰をくねらせる。
あたしと
ひだひだが多いミミズ千匹で、締め付けが心地よい俵締めで、かつ膣奥の上部がざらざらのカズノコ天井。
激しく攻めれば返り討ちに遭い、あたしが少し攻め返せばあっけなくイかされるほどの名器であり、夢中で求めてしまうほど気持ち良いらしい。
この硬い肉棒であたしを責め立てる黄色人種の男も、その例に漏れずあたしが少しきつめにおまんこを締めて腰を振ってあげるとあっけなく射精する。
あたしの足を抱えて、片足を舐めながら射精する男は身も心も満足という体であたしから離れ、黒人兵士と交代する。
黒人兵士はあたしを立たせると、両腕をあたしの両膝を割って抱え上げ、駅弁の体勢で持ち上げると、その巨根の上にあたしの体を降ろしていく。
「あっ♡ 入ってくる♡ おっきいの♡ 入ってくる♡ 無理矢理♡ あたしの
黒人兵士のチンポははっきり言って大きすぎてサイズ感としてあたしには無理過ぎる。
だが、それを無理矢理抉じ開けながら犯されていると思うと、おまんこから愛液が溢れ、黒人兵士のモノを受け入れやすい体勢になってしまい、そして多少引きつりながらもあたしはそれを受け入れてしまう。
薄汚い淫売と罵るだろうか? それとも嫉妬しながら鬱勃起してオナニーしたり、愛液を滴らせながらおまんこ弄ったりしてくれるだろうか?
あたしは黒人兵士の巨根に貫かれ、愛液を滴らせながらそんなことを思い、目の前の大男に貪られる。
シャア先輩ならあたしが寝取られても寝取り返そうとしてくれるかな?
そんなことを考えながら、駅弁の体勢で犯され、腰をよじり身悶えしながら快楽の嬌声をあげ黒人兵士に快楽を与えると、彼もあっけなく射精する。
両腕を黒人兵士の首に回し、口づけを交わしながら、あたしは胎内に彼が放った熱い精液をおまんこから滴らせながら、カメラ目線で
『彼らは良いジオンの兵士になりますか?』
というカンペの問いに対し、
「あたしたちが鍛えてあげます、昼も夜もね♡」
艶やかな微笑みを浮かべてそう答えるのであった。
この話はペルシア湾当たりで補給してる合間に撮影された感じですね。
マ・クベへの賄賂というか贈り物をナタリア達とこの後買い物に行く、前に広報課からの依頼をこなした感じですね。
極東とかにいる連邦軍の棄兵は、案外これで寝返ったりしそうな気がします。
元々連邦からも見捨てられてるし、志があって戦ってる訳では無いので……
ジオン側で厚遇とまではいかなくとも、それなりの条件出してやれば転がりそうな気はするんですよね。