転生宇宙世紀 ―ジオンの女性士官にTS転生したので、ザビ家は気に入らないけど連邦と戦います― 作:読人不識
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休戦期間中のマ・クベは、この一年の間に地上における彼独自のコネクションを広げ、オデッサの地を政治的な意味でも防衛し続けてきた。
その際交友を持ったのは第三者的な立場の富豪達だけではなく、地球連邦軍首脳、地球連邦政府高官、高級官僚にまで及び、その結果政治的にレビルを追い詰めることが出来ているらしい。
そのコネクションを使って戦後の体制の構築に関して話し合う、その手土産に最近人気のNTR系アダルトアイドルの獣姦ショーを披露するというのがマ・クベのプランだった。
そんな袖の下で連邦軍の首脳や政府の高官を動かしうるのか? とあたしは疑問に思ったが、先日公開された連邦軍の棄兵に輪姦されるあたしの動画の反響は地上でも驚異的で『サラ姫に是非お相手願いたい』という権力者は多いらしい。
ただ何所を優先するか? で相当揉めることが予想されるので、『ダメなら獣姦を…』という次善の要望に応えるべく、そのショーを提案したという。
「ヨーロッパからレビルが進軍してるのに?」
あたしは呆れながらそう言うと。
「ナニが満足に勃たなくなった老人の性への執着は恐ろしいものですよ。サラ姫様のお姿で萎え伏していた逸物が元気を取り戻すのですから、その執着は一層深い物でしょう。ショーをするとしても興奮した老人が襲い掛からぬとも限りませんので、動画配信という形の方が良いでしょう」
マ・クベが淡々とあたしを丸め込みながら手順を整える。
「拙者のサラ姫たまが、けもの風情にくんずほぐれつ寝取られるとは…たまらんでござる!」
アムロが鼻血を垂らしながら血走った目でそういう。
「ヒメさまが獣に蹂躙されるなんて、あーしがその後清めてやりゃスよ」
サーシャが前のめりで話に乗ってくる。
そしてあたしより周囲が見たいという思惑が主導的になり。
「わかった! わかりました、ワンちゃんとエッチします! すればいいんでしょう!?」
あたしはなし崩しに犬姦ショーをすることになった。
………
……
…
あたしはマ・クベが用意した、撮影用のスタジオで、発情した雌犬の愛液からフェロモンを抽出したローションを全身に塗りたくり、犬耳カチューシャと、お尻に犬尻尾のアナルプラグを刺しただけの裸の姿で、腰をくねらせカメラに向かって妖しく身をよじらせ踊る。
アナルプラグは、童貞卒業したアムロとその後何度かエッチする際開発しいるので、問題なく挿入出来たが、この素裸で踊るというのは屈辱的だ…だがその屈辱感がまたいいのだが……
あたしは撮影を続けるカメラに向かって視聴者を挑発するように身をくねらせ、妖艶な舞を踊り、フロアに尻をつき股を大きく開いてあそこを見せつけたり、自ら下乳を持ち上げ乳首を自分の舌で舐り、カメラに向かってお尻を向け大きく尻を広げて尻尾プラグを咥え込んだ尻穴を見せつける。
そんな踊りを見せているとスタジオに一頭の超大型犬が連れてこられる。
グレート・デーン……
数ある犬種の中でもすらりとした体形の、犬の中のアポロンともいわれるほど美しく大きな犬だ。
体重はあたしの三倍近くあり力ではどうやっても勝てないだろう。
そのグレート・デーン―名前をポイボスという―は、あたしに塗りたくられた牝犬のフェロモンに充てられたのか忙しなく身動ぎし始め、あたしに覆いかぶさろうとするのを飼い主さんに何度も引き戻される。
四足にはあたしを傷つけないよう靴が履かされているが、そのいきり立った陰茎は凶器そのもので、この間の黒人兵など問題にならないほど大きく、20㎝を超えるほどで陰茎の根元には挿入した女性器から抜けないようにするための瘤―亀頭球―がその禍々しさを一層誇示している。
あたしは子宮の疼きに身を震わせると、
ボイポスはあたしのおっぱいにむしゃぶりつくように舌を這わせると、ざらざらの舌であたしの乳首を責める。
「あっ♡ 気持ちいいっ♡」
あたしは思わずそう口にする。
艶やかな装いの飼い主の女性が
「この子すっごいテクニシャンなんですよ」
と教えてくれる。
左のおっぱいから胸を舐め上げたボイポスは、あたしの首筋を舌でぺろぺろ舐め上げ、あたしの唇に舌を這わせ顔を押し付けて口内に舌を這わせる。
ハァハァ息を荒げながらあたしの口内をむさぼったワンちゃんは飼い主さんから解放されると、仰向けで横たわるあたしの足元に移動し、必死におまんこを舐め続ける。
「うっ♡ すごっ♡ あっ♡ この子凄いっ♡」
思わず嬌声を漏らしながら、あたしのあそこを舐めるボイポスの頭をなでる。
ボイポスのざらついた舌が、あたしの淫裂を割り
「あうっ!♡ いいっ♡ キモチいい♡ もっと♡ してっ!♡」
あたしは身体をくねらせ彼に魅力的な、自分が牝であることをアピールする。
それを察した彼は、もうたまらなくなったようで、あたしの身体を裏返そうとする。
あたしはそれに応じるように後背位の姿勢を取ると、ボイポスがあたしの中に入ってくる。
禍々しく、巨大な犬チンポがあたしの
今までに感じたことがないほど存在感のある牡自身。
あたしの牝が屈服させられていくのを感じる。
「おっきぃ♡ ボイポス♡ 凄い♡」
思わずそんな嬌声を漏らしてしまう。
ボイポスの逞しいチンポがあたしの子宮口と簡単にキスをする。
そのまま押しつぶすように膣内に陰茎をねじ込む。
本能のままにあたしを蹂躙しようとする獣の交尾。
「無理っ♡ もう無理だからっ♡ 許してっ♡ 許してボイポス♡」
ピンクシルバーのツィンテールを激しく振り乱し、頭を振って与えられる快楽からあたしが逃れようとするのを上から体重をかけて封じ込める彼。
子宮口を凌辱しながら激しく腰を振る彼に
「犬チンチン凄い♡ お犬様チンポ♡ 逞しい♡ いいっ!♡ すごく良いのぉ~っ♡」
抵抗さえ許されないあたしは彼の欲望の赴くまま快楽を与えられ続ける。
「ボイポスの事を御主人様と認めて『あなた』って呼ぶと、この子喜んでもっと良くしてくれますよ♡」
飼い主さんが親切心から仮想教えてくれる。
「もっとして♡ ねぇ『あなた』♡ サラをもっと一杯気持ちよくしてぇ♡」
甘えるような声音で御主人様におねだりすると、彼はより一層激し腰を振り亀頭球をあたしの中に挿入し大きくする。
「ふっぎぃいいっ♡ いいの♡ あなた♡ いくの♡ いく♡ いく♡ いっちゃう~っ♡」
自らも腰をくねらせご主人様に刺激を返すと彼が射精してくれる。
と、体勢を入れ替え尾結合で繋がったまま射精し続ける。
あたしの膣内が彼の精液で一杯になっても彼は射精を止めてくれない。
ご主人様はあたしに射精し続けながら、あたしを責め続け、そのままあたしは何度も絶頂させられる。
30分ほどそんな地獄のような天国のような責めを経験し、全身から力が抜けぐったりしたあたしに
「犬チンポどうでしたか?」
と飼い主さんに尋ねられる。
あたしは快楽で呆然とし、朦朧としたままカメラにアヘ顔を晒し
「ボイポスうちの艦に乗ってくれないかしら?」
呆然としてそう呟いた。
ボイポスがあたしをいたわるようにあちこちを舐め回してくれる。
それを愛撫と思ったあたしが、ボイポスの陰茎をお口で咥えてフェラチオすると、たちまち彼の逞しい逸物が力を取り戻す。
「獣って凄く力強いのね♡ 夢中になっちゃいそう♡」
あたしはカメラに向かって挑発するような視線を向けると、再び
その後、マ・クベを通じた連邦軍首脳や連邦政府高官などから、終戦の暁にはサラ大隊と誼を通じたいという申し入れがあったそうだが、ボイポスは宇宙に連れていけなかった……
獣姦のAVってあんま参考になんなくて、獣姦マンガを参考にして書いてみたんですが、いかがでしたでしょうか?
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