※この作品はR-18です。

転生宇宙世紀 ―ジオンの女性士官にTS転生したので、ザビ家は気に入らないけど連邦と戦います―   作:読人不識

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アムロの念願がやっとかないました。


新公王

 宇宙歴0081年 5月 下旬

 

 はしごを外された形のギレンは周囲の声を押し殺して公王に就任した。

 

 これに反発したドズルとガルマがギレンに対して非難を表明。

 

 ”僭王”と称され完全に敵対する形になった。

 

 この流れに乗って各コロニーもギレンが主導するジオン公国から距離を取り始める。

 

 その陰には精力的に各コロニーとの外交に動くアルテイシアとキャスバルの影響が大きかった。

 

 キャリフォルニアベースでの演説後、拠点化したルナ・ツーに戻ったシャア大佐はサイド7をジオン共和国とし、ギレン派閥や中立派閥の人材切り崩しを積極的に行った。

 

 結果ギレンの勢力とジオン共和国の戦力差は3:7と逆転した。

 

 だがギレンの掌中には未だソーラレイが存在し、大規模な進軍はソーラ・レイの的になるだけであり、ジオン共和国はそれ故ア・バオア・クーに戦力を集結させるギレンに対する攻め手を欠いているのであった。

 

「ソーラ・レイは強力な一撃を発射できるけど、連射は出来ない。耐久性にも問題があるため打てて2~3発。だから少数の艦隊を狙うのには全く向かない。技術顧問のアサクラ大佐は内応を約束してくれてはいるが、裏切るにしても相応の状況が必要となる」

 あたしが作戦会議室に集ったジオン共和国の幹部達に向けて説明する。

 

「だから推進力と自動航法とガワだけのハリボテ艦隊を、オデッサとキャリフォルニアベースから打ち上げ、本命の戦力はラグランジュポイントを大きく迂回して遠回りをしてア・バオアクーへ集結する」

 パネルに浮かんだ図形から進軍予定の航路を見せる。

 

「それに先立ってサラ大隊はサイド3からア・バオア・クーへ向かって移送されているソーラ・レイを奪取し破壊する!」

 あたしは強い意志を込めて、それを宣言する。

 

 この作戦はかなり危険な任務だ。

 複数の陽動部隊と上手く連携を取れなければ死地に飛び込むだけになるだろう。

 だがこのままではア・バオア・クーを攻めきれる戦力を集められないし、ギレンに機先を制されるだけの余裕を与えてしまう。

 だから危険ではあってもやらねばならないのだ。

 

「既に一個師団級の戦力を想定させる囮艦隊の準備はできております。これは大気圏から打ち上げ後自動航法でア・バオア・クーを目指します」

 マ・クベがそう報告する。

「よろしい、ならばサラ艦隊は直ちに進発。ソーラ・レイを破壊せよ」

 キャスバルがそう命じる。

「「はっ!」」

 あたしとマ・クベが敬礼して受命する。

 

 今回あたしたちの艦隊にはマ・クベが随行する。

 増強大隊規模の戦力でソーラ・レイを破壊に向かうのだ。

 勿論それ以前に陽動としてサイクロプス隊などエース部隊を中心に、陽動部隊がソーラ・レイ移送部隊を強襲して戦力を引きはがしている。

 

 あたし達はルナ・ツーを発進する。

 戻れる保証のない危険な任務を全うするために。

 

 

 ………

 ……

 …

 

 

 あたしは自らの部屋にアムロを呼び、彼の逞しい胸元に顔をうずめ体を震わせ咽び泣く。

 

「サラ姫たん、いかがしたでござるか?」

 入室するなり抱き着かれ、戸惑い声を出すアムロ。

「怖い、あたし皆の内誰かを失うかもしれないのが凄く怖いの……アムロなら、あたしの気持ちわかってくれるよね?」

 アムロは鍛え上げた逞しい腕であたしは抱きしめると

「分かる、分かるでござるよ…姫たまが何を怖がってるのか? も、本当はどうしたいのか? も…でも出来ない、それをやったら今まで倒してきた人にも、倒れた仲間にも顔向けできない…から…」

 アムロがあたしのあごに手をかけ上を向かせる。

 あたしはそれに従って上目遣いに彼を見つめながら顔をあげると静かに瞳を閉じ唇を捧げる。

 アムロがあたしに優しく口付ける。

 彼の胸もとで震えていた手を彼の太い首を抱えるように回し、抱き着きながら彼の舌を口内に受け入れる。

 

 アムロの舌があたしの口内を這いまわり唾液を交換する。

 

「アムロ、あたし今日お尻の中綺麗にしてるから、お尻の初めてあなたに捧げます……だから死なないで、そして、皆を守って…」

 あたしはアムロを高く評価している、キモオタであたしの下着に執着したりと問題点もあるが、能力は高く。

 何よりあたしのことを深く理解してくれている、そしてあたしにはそれが分かるのだ。

 

 だからアムロは特別、だからアムロには頼る。

 その為にはあたしの持つすべてを差し出す覚悟がある。

 

 アムロがゆっくりあたしの軍服を脱がし、自らの着衣を脱ぎ捨てる。

 

 お互い生まれたままの姿を見せあうとあたしの大きなおっぱいにアムロがしゃぶりつく。

「アムロ、赤ちゃんみたい♡」

 あたしが揶揄う様にそういうと

「赤ちゃんはこういう舌遣いしてくれるでござるか?」

 と言って、あたしの乳首を舌で弄ぶ。

 

 同時に右手を股間に移動させ、フェザータッチでクリトリスを刺激する。

 

「あっ♡ キモチいい♡」

 嬌声をあげてあたしはアムロを抱きしめる手に力を入れる。

 

 二人の間の距離がなくなり溶け合う感覚があたしたちを包む。

 

 濡れ滴るあたしの股間に、アムロが己の肉棒をこすりつけ愛液まみれにすると、あたしに背中を向けさせ、淫穴から滴る恥蜜をアナルに塗り付け、アムロに開発されたあたしの尻穴に指を潜り込ませゆっくり蠢かせる。

「うっ♡ アムロにお尻の処女捧げます♡ あたしのお尻の処女貰って♡ アムロ♡ あたしを愛して♡」

 壁に手をついてお尻の穴を差し出すように高く掲げると、アムロが腰を落とし、あたしのお尻の穴に肉棒をあてがうのを感じる。

 彼があたしの腰をつかみ、肛門を割り開いて体内に押し進んでくる。

 あたしの中の恐怖心をアムロが包み込み、代わりにあたしの尻穴がアムロの肉棒を包み込む。

 

 熱い♡ 凄く硬い♡ あたしのお尻の中に始めて男の人が入ってくる♡ あたしの中にあった冷たい蟠りがアムロに溶かされていくのを感じる。

 

 暖かい、気持ちいい、サラたん愛してる……アムロの想いがあたしの中に流れ込む。

 

 アムロの硬い肉棒が尻穴からあたしの子宮に当たり、これまで感じたことがない快楽の波に翻弄され、あたしは身悶えする。

 

「アムロ♡ キモチいい♡ キモチいいよぉ♡」

 あたしは尻穴を強く引き締めると、体内にあるアムロ自身の形をよりはっきりと感じる。

 

 硬くて♡ 熱くて♡ カリ高で♡ あたしのことが一番大好きな♡ アムロの肉棒♡

 

「サラたん! サラたん!」

 アムロがのの字を描くようにあたしの体内(なか)をかき回すように腰をくねらせる。

 

 それにより与えられた快楽で体が跳ね、あたしは更にアムロの肉棒を強く締め付ける。

「うっ! キツイでござるっ!」

 あたしの腸内に、ただでさえ気持ちよさを感じていたアムロは、

 「でっ! 出る!」

敏感に反応して締め付ける尻穴を抽挿する快楽に耐えかねてあたしの体内に射精する。

 

 尻中に射精されアムロの熱い精液を感じる。

「あつい…♡」

 あまりの快楽に足元から力が抜けあたしはその場にくずおれる。

 倒れる時にアムロのまだ硬さを失っていない逞しい肉棒があたしの体内を刺激しながら抜けていく。

「いっひ♡」

 反射的に嬌声をあげ、床に転がったあたしは床からアムロを見上げると、彼の逸物は逞しくそそり立ち、まだあたしを求めるように脈打っていた。

 

 途端子宮が疼く。

 

 あたしは仰向けになりながら股を開き、欲情に濡れたおまんこを割り開いてアムロに見せつけると

「今日ね♡ あたし危険日なんだ♡ しかも避妊してないの♡ あたしを孕ませたい?♡」

 蠱惑的な瞳でアムロを見つめ、尻穴から彼の精液を滴らせながら、蕩ける様な声音でそう問いかける。

「拙者の子供を産んで下され」

 アムロがあたしの膣肉を押し開いて膣内(なか)に押し入りながらそう言う。

「いいよ♡ アムロの子供♡ 孕んであげる♡ その代わり皆を守ってね♡」

 あたしは両足をアムロの腰に回してクロスさせ、両手で彼の首筋を掻き抱いてだいしゅきホールドで犯されながら、アムロと約束する。

「サラ姫たま!」

 アムロは激しく腰を動かしあたしの膣内(なか)を蹂躙する。

 

 その後作戦開始時間まであたしは彼に孕ませ生膣内射精(なまなかだし)で犯され続けたのだった。

 




しばらく更新滞るかもしれません。
ちょっと色々私用があって、積み重なり過ぎて解決するまで更新できないかも。
申し訳ございませんがご理解ください。
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