「ん…」
目を開けると知らない場所に来ていた。
何かの研究所みたいだけれど…
「何だ…これ?」
手足に違和感を感じて見てみると鎖で繋いであった。
俺、こんな細い手足してたっけ?ていうか声も女の人の声じゃないか?
「目覚めたようだな…」
「Dr.ゲロ!?」
何でDr.ゲロがいるんだ?まさかドラゴンボールの世界に来ちゃったのか!?
「どうやらワシの実験は成功したようだな。お前は今、18号になっている。」
「何だって?」
18号か…俺が一番好きなキャラクターだな…ってそんな事よりも実験って何だ?
「お前の持ってるこの世界の知識をセルに取り込ませるために18号に実験を施したのだ。」
「吸収なんてされてたまるか!!」
あんな化け物に取り込まれるなんて絶対に嫌だ!!それにこんな実験で彼女の人格をも塗り替えるなんて許せない!!
「この鎖を外せ!!」
「その口を黙らせてやろう…」
Dr.ゲロはいやらしい笑みを浮かべながら俺に近づいてきた…
俺は手足を動かして鎖を引きちぎろうとしたが特殊な素材でできているのか引きちぎることができなかった…
「くっ、来るなぁ!!」
Dr.ゲロは何かの機械を俺の頭につけてきた。
何なんだよ…これは!?
「最後の実験はお前を完全に18号にする実験だ…今からこの機械でお前の人格を無くして18号にする。」
「ぐううぅ!?」
頭の中と身体が熱い。このままじゃ何も考えられなくなっちまうよ…
これはヤバいな…俺がとろとろに溶けちまうよ…
「快楽に溺れるがいい…」
「んぐっ…!!」
歯を食いしばって耐えてるけど快楽に飲まれて俺が消えるのは時間の問題だろう。
そうなる前に何とかしなきゃ…
「さすがにまだ堕ちないか…」
「ひあっ…!?」
Dr.ゲロは服の中に手を入れてきて胸を揉んできた。
優しく揉まれたかと思えば乱暴に揉まれたりして男だった時には経験したことの無い快楽に襲われた。
「これならばどうだ?」
今度は俺の乳首をつねったりこねくり回してきた。
身体中を電気が走っているような感じがする…
「ひゃあぁっ…!!」
「なかなか耐えるな…」
Dr.ゲロは俺の頭につけていた機械を外して手足を縛り付けていた鎖も外した。
早くここから逃げないと…
「逃げられると思ったか?」
Dr.ゲロは俺の身体を持ち上げてベットまで運んだ。
ベッドに寝かされて手を後ろに組まされた状態で縛られ、股を開いた状態で縛られた。
「なっ、何をする気だ!?」
「これから何をされるか自分でも分かっているのだろう?」
間違いなく俺は犯される…
こんなジジイに犯されるなんて絶対に嫌だよ!!
「まずは…」
Dr.ゲロは近くにあったバイブを手に取って俺の膣中に挿れてスイッチをONにした。
激しい振動で俺の膣中の気持ちいい所が刺激される。
「あっ、ああん!!」
あまりの気持ちよさに声が出てしまった。こんなメス声出したくないよ…
「少し黙らせてやる。」
「んぶぅ!?」
ゲロはバイブを抜いて俺にキスしてきた。
口の中に舌をねじ込まれて舐め回された…本当に気持ち悪いよ…
「んんー」
頭がぼうっとしてきた…何も考えられなくなってるし、このままじゃ本当にゲロに堕とされてしまう。
「ぷはっ…!!はあ…はあ…」
「顔がとろけてきたな。次はワシのを奉仕してもらうぞ」
Dr.ゲロはチンポをだして俺の唇に押し付けてきた。
こんなの汚いの咥えたくない!!
口を塞いで抵抗してるとDr.ゲロは俺の鼻にチンポを押し付けてきた。
「ふぅぅ…」
何だこの匂いは?臭いのにずっと嗅いでいたい…
「たまらん匂いだろう?我慢するな。」
「そんな事…」
耐えなきゃいけないのに…これを欲しがってる自分がいる。
もうそろそろ限界かもしれない…
「そうか。ならば止めてやろう。」
「えっ?」
止める?何でここまでしておいてそんな事を言うんだ?
あとちょっとであれをねじ込まれるかもしれないのに…
「欲しいなら自分でねだってみろ。」
Dr.ゲロは俺にそれを言わせたいのか。
でもそれを言ったら俺は堕とされたいと願ってるみたいじゃないか。
「いらないのか?」
もう…我慢しなくてもいいか。
このまま我慢してたらおかしくなってしまう。
「Dr.ゲロ、俺…いや私の口にチンポを挿入れてくれ…」
「ようやく素直になったか。鎖を外してやる。」
手足を縛っていた鎖を外されて私はDr.ゲロの前で四つんばいになった。
「んあ…」
Dr.ゲロの命令を聞いて口を開けた。
普段の私なら命令は聞かないけど今回ばかりはしょうが無いね…
「んちゅっ、んじゅう!!」
Dr.ゲロのチンポを咥えて舐め回したり思いっきり吸ったりした。
チンポってこんなに美味しいんだ…さっきまで臭かった匂いも癖になっちまうよ…
「おお…気持ち良いぞ。18号よ…出すぞ!!」
「んぐぅ!!」
口内にDr.ゲロの精液を出された。
凄い量の精液だ…あんなジジイの癖にとんでもない奴だね。
若い男よりも元気なんじゃないか?
「ぷはっ…」
口を開けて口内にたまった精液を見せつけてやった。
しかしすごい粘り気だな…これはよく噛んで味を堪能しないともったいないね…
「んむっ…んむぅ。」
噛んだ瞬間に精液の味が口いっぱいに拡がる。イカ臭くて苦くて本当に美味しい…
飲み込んじゃうのがもったいないくらいだよ。
「んあ…」
精液を飲み込んだ事をDr.ゲロに証明するように口の中を見せつけた。
Dr.ゲロのチンポを見るとまだギンギンだった。
結構出したのにまだまだ元気だねえ。
「18号、挿れてやるぞ」
Dr.ゲロは私をベッドに押し倒してチンポを挿れてきた。
ゲロのチンポは私の気持ちいいところに一気に届いてガンガン突いてきた。
「ああっ!?いっ、やああ!!」
さっきのバイブと全然違う…あんなオモチャよりも全然気持ちいい!!
それに私こんなジジイに犯されて感じちゃってるぅ!!
「これはどうだ?」
「んあああ!?」
今度はゆっくりと抜いたり突いたりを繰り返したり、かき混ぜるように腰を振ってきた。
やばいって…こんなの感じないわけが無いじゃないか!!
「出すぞ…18号!!」
「んおおおお!!」
Dr.ゲロに中出しされた…これでもう私はDr.ゲロのものになってしまった。
「今回はこれで終わりだ。また次も私を愉しませるのだぞ…18号よ。」
「はい。Dr.ゲロ様…」
忠誠を従う言葉を最後に私の意識は闇に沈んでいった。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。TS要素、いらない気もしましたがこの作品は元々、作者がエロ同人見てて18号になったらこんな事されたい…みたいな妄想を書いたものなので…
ちなみにですが18号になった彼のドラゴンボールの記憶は残っていたりします。
活動報告にリクエスト欄を設けますのでこのキャラとの絡みが見たいだったりこういうシチュエーションの話をみたいなってもの
があれば是非お願いします。
それではまた次のお話で!!
18号に絡ませたい相手は
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クリリン
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亀仙人
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トランクス
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セル
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17号