BanG Dream!~happy? or Un happy~ 作:TRcrant
今回の話の内容に、陵辱(寝取られ)描写がございます。
苦手な方はご注意ください。
「いや、俺が行ってくる」
こういうのは彼氏の俺がするべきだ。
そう思った俺は、戸山さんの申し出を断った。
「うん。頑張ってねッ」
俺は戸山さんの応援の言葉を聞きながら、俺は有咲が去って行ったほうに向かって駆けて行くのであった。
★ ★ ★ ★ ★ ★
茂が有咲を探し始めたその頃。
有咲と亮の二人は、人気のない教室に入っていた。
そこは文化祭当日ということもあって、人が寄り付く可能性は皆無の場所であったのだ。
後ろ手でドアを閉めた亮は、ぺろりと舌をなめずると有咲の後ろに歩み寄りその両肩に手を置いた。
「……いやっ」
「もういい加減諦めろよ」
両肩を触られ、体をぴくっと震わせて亮の手を振り払うと、体を反転して亮と向かい合いながら拒絶の言葉を口にする有咲に、亮は小ばかにしたような笑みを浮かべる。
「いい加減俺の女になれよ」
「誰がなるかっ」
有咲は力いっぱい睨みつけるが、亮には効果がないのか動じる様子はなかった。
「何言ってんだよ? あのとき俺の言ったことを認めておいて?」
「あれは、お前が脅したからだろっ!」
「ああ、これか?」
亮はそう言って取り出したのはスマホだった。
そのスマホには場所は、どこかの更衣室で着替えている有咲の姿が写し出されていた。
「は、早く消せっ」
「まあまあ、そう焦るなって。まずは、俺の要求を呑んでもらわねえとな」
じわりじわりと有咲のもとににじり寄る亮から逃げるように、有咲も後ずさるが、壁に突き当たってしまい逃げ場を失う。
「も、もうやめて……」
「ははッ。昨日”あれだけ”したのに、今更だぜ」
力なく声を上げる有咲の様子をあざ笑うように口を開いた亮の言葉に、有咲の脳裏に忌まわしい記憶が呼び起こされる。
「ほれ、こっち向けよ」
亮は強引に有咲の顔を自分の方に向けさせる。
「んむぅッ……!?」
そして亮はそのまま有咲の唇を奪った。
「ぷぁ……いやっ」
有咲は口を離して逃げようとするが、すぐに亮が再び有咲の顔を押さえつけて再び唇を重ねる。
有咲は抵抗するように両手に力を入れて亮を押し返そうとするが、亮はその抵抗を無視して、そのまま有咲の口内に侵入していく。
「んうっ!?」
有咲の体がびくんと震えて、有咲の目が大きく見開かれる。
亮は有咲の舌を見つけると、自らのそれを絡ませ始めたのだ。
二人の唾液が混ざり合う音が教室内に響き渡る。
「ふあっ……やめぇ……んちゅ、れる……」
拒否していた有咲の力は弱々しくなっていき、徐々に体の力が抜けていき、やがて壁ににもたれかかるような体勢になっていた。
(もう、やだ。助けて……茂)
有咲は心の中で恋人である茂に助けを求めた時だった。
突然教室内に大きな音が鳴り響いた。
「てめえ、何やってんだッ!」
亮は出入り口のところから聞こえてきた怒鳴り声に振りむくと、そこには怒りの形相で立っていた茂の姿があった。
★ ★ ★ ★ ★ ★
(有咲、どこに行ったんだ?)
戸山さんと別れてから、俺は有咲が向かった方向に走って行って有咲を探していたが、中々姿を見つけることができない。
(あれは見間違いだったのだろうか?)
そんな言葉が脳裏をよぎったが、俺はそれでも有咲を探し続ける。
(こうなったら勘で探すか)
俺は自分の直感で探しに行くことにした。
そこで思いついたのが、用がない人は立ち寄ることのない区画だった。
見当違いの場所を探しているような気がしてくる中、俺にはそこのどこかの教室に有咲がいるのではないかという確信があった。
そして、俺は一つ一つの教室の閉じられているドアの窓から中を覗き込みながら探し回った。
そしてある教室のドアの窓を覗き込んだ時だった。
「ッ!?」
俺は目の前に飛び込んできた衝撃的な光景に、息をのんだ。
そこには、有咲を壁際に押しやっている亮の姿があった。
しかも、二人はどう見てもキスをしていた。
「……」
悲しみとか怒りとかの感情がごちゃごちゃとして、抑えることができなかった俺は、ドアを勢いよく開くと
「てめえ、何やってんだッ!」
と大声で怒鳴った。
すぐに亮が反応して、有咲から口を離して俺のほうを見る。
有咲の口元は亮の物と思われる唾液によって濡れていた。
目元には涙が浮かんでおり、頬は赤く染まっている。
その姿を見た俺の心の中はどす黒い感情で埋め尽くされた。
「てめぇッ!」
「ぐあッ!」
俺は亮のもとに突進して勢いよく殴り飛ばした。
「このクソ野郎ッ! よくも有咲をッ!」
「や、やへッ――――」
まるで人形のように吹き飛んで床の上に崩れ落ちた亮の上に馬乗りになった俺は、亮を何度も殴り続けた。
もう俺の耳には誰の声も聞こえてはいない。
ただただ目の前のやつを殴ることしか頭になかった。
「やめなさいッ!」
「っ!」
そこで聞えてきた別の人の言葉に、俺は動きを止めた。
声のほうを見るとそこには、氷川先輩の姿と何人かの教師の姿があった。
「何をしているっ!」
動きを止めた俺に、すかさず教師たちは駆け寄ってきて俺は取り押さえられるのであった。
俺が連れていかれたのは、生徒指導室だった。
「……さて。で、どうしてこんなことをした?」
「それ……は……」
男性教師の詰問に、俺は何も言えないでいた。
(あれをなんて言えばいいんだ?)
見たままのことを言えばいいだけの簡単なことだった。
でも、俺はそれを口にするのを躊躇っていた。
―――自分の恋人が親友だと思っていた男に襲われていた。
そんなことを、言えるほど俺は強くはなかったのだ。
「なんとか言ったらどうなんだっ――――どうぞ」
先生が声を荒げた瞬間、ドアをノックする音が聞こえる。
「失礼します。特に問題はなさそうなので連れてきました」
新たにやってきた男性教師に連れられてきたのは、亮だった。
頬にはガーゼが当てられており、痛々しい姿になっている。
亮は生徒指導室に入ると、俺とは対角線上……ドアの反対側の窓際に腰掛ける。
「では、鈴木。何があったかを話してくれ」
「はい。俺は彼に一方的に暴力を振るわれました」
先生に促された亮の口から語られたのは、全くの事実無根の内容だった。
「どうしてそんなことを斉藤がしたんだ?」
「多分理由は嫉妬じゃないですか? 偶々鉢合わせになった彼の恋人と話をしていたら、逆上して暴力を振るってきたんです」
そう言った亮は俺の方をチラリと見ると、一瞬ではあったが口角を上げた。
俺にはそれが嘲笑っているようにも見えた。
(こいつ……っ)
亮の狙いは、俺を退学に追い込むことに違いない。
このまま何も言わなければ、亮の思惑通りに事が運ぶ。
だが、この場にいる全員は亮に同情的で、俺が何を言っても聞き入れられる可能性は低い。
しかも、俺が殴った理由は大まかに見れば”嫉妬”と取られてもおかしくなく、余計に亮の証言に信憑性を持たせることにもなる。
(亮のやつ、やりやがったな)
おそらく、手当てをしてもらいながら考えたのだろう。
敵ながらあっぱれとしか言いようのない証言だ。
状況を変えるには、亮の話の信憑性を大きく揺るがすような何かが無ければいけない。
そして、俺にはそれを持ち合わせてはいない。
「どうなんだ? 彼の言うとおりなのか? 斉藤」
「……」
つまり、今の俺に出来ることは無言を貫くことしかないのだ。
「はぁ……生徒会の信頼を得ているお前がこんなことをするとは」
「……ッ」
先生の言葉は俺の胸に深く突き刺さる。
もしかしたら、俺の行動は生徒会長である白金先輩の評価をも陥れてしまったかもしれない。
(もっと、他にやり用はあっただろうに……クソっ)
悔やんでももう遅い。
「斉藤はこのまま下校しなさい。処分は追って――――なんだ?」
俺の完全敗北が確定しようとした瞬間、ドアを荒々しくノックする音が響き渡った。
「失礼しますッ」
「今立て込んでいるんですが」
血相を欠いて入ってきたのは、女性教師だった。
「その件でお耳に入れたいことが。実は、彼のスマホにこんな物が」
「何だね………なっ!?」
女性教師が取り出したのは紛れもなく亮のスマホだった。
そのスマホの画面を見た男性教師は、目を見開かせる。
その表情には驚きに満ちあふれているようにも見えた。
「鈴木、これは一体何だねッ!」
「ッ!? そ、それは……」
男性教師が亮に見えるようにスマホを掲げると、亮の顔色が変わった。
「まさか、お前がこんなことをやっていたとは……」
「ち、違うんですッ! こいつですっ! こいつが俺に濡れ衣をッ!」
そう言って俺のことを指さしながら言ってくるが、その場にいる誰もが鈴木の言葉を真に受けている様子は無かった。
「あと……」
そして、何やら女性教師が男性教師に耳打ちをすると、険しい表情を浮かべて頷く。
「わかった。斉藤。お前は今日は帰りなさい。処分は追って連絡する」
「……はい」
先ほども聞いた先生の言葉。
だが、今度のそれは先ほどよりどこか優しげな感じにも思えた。
俺の知らぬところで、状況を覆す何かがあったのだろうが、それを確かめる術は俺には無く、俺は先生の言葉に従い自宅に帰ることにした。
人の気配がしない廊下を、俺は一人で歩いていた。
荷物は先生が持ってきていたので、教室に寄らずにそのまま帰る形になっていた。
「茂ッ!」
「……有咲」
時間的に文化祭はすでに始まっており、俺のいる区画はよほどのことがない限り人が来ることはない。
そんな中、俺を呼び止めたのは有咲だった。
「茂……その……」
「有咲、守れなくて悪かった」
視線をいろいろな方向に向けている有咲に、俺は頭を下げて謝った。
色々と話したいことがあったのに、それでも俺の口から出てきたのは謝罪の言葉だった。
「なんで謝んだよ。茂は悪くないッ。悪いのは私なのに……ッ」
「そんなの……大好きな人を守れなかったからに決まってるじゃないか」
涙ぐみながら声を上げる有咲に、俺は即答で答えた。
どんな理由があっても、恋人を守れなかった事実は変わらない。
「ッ……馬鹿ぁッ」
俺の言葉がきっかけだったのか、有咲はポロポロと涙を流し始め、俺は慌てて有咲を抱きしめると、有咲は俺の体に顔を押し付けるようにしがみついてきた。
しばらくの間そうしていると、有咲は俺から離れた。
「茂、聞いてほしい。実は、あの時……私は、あいつに無理やりキスされて……本当は言いたかったけど、あいつに……脅されて……それで」
有咲がこの間の真相を話し始める。
だが、その表情はとても苦しそうで、何度も何度も言葉に詰まっていた。
「有咲、いいよ」
「……でも」
「いやなことは忘れたほうがいい。だから、もう言わなくてもいい」
これ以上、有咲の悲しい顔を見るよりは、何があったのかなんて知る必要はない。
「忘れる……じゃあ、昨日のあれ、もう一回させてほしい」
「昨日?」
有咲の言葉の意味がよくわからず首を傾げていると、有咲は顔を真っ赤にして
「だ、だから……口でした、あれ……させてほしい」
「……ッ!」
有咲の言葉で、昨日の放課後に有咲から無理やりフェラされたことを思い出した俺が、今度は顔を赤くする番だった。
「有咲がいいなら」
本当は、すぐに帰らなければいけないのに、俺は有咲の誘惑には抗えなかった。
そして、俺は有咲を連れてさらに人目につかないであろう男子トイレの個室に入った。
「じ、じゃあ始めるぞ」
「ああ。ズボン脱ごうか?」
「いや、私がやるから」
俺の言葉に有咲はそう答えると、ゆっくりとズボンに手を伸ばした。
そして、チャックを開ける音が聞こえたかと思うと、ブルンッと勢いよく俺の一物が飛び出た。
「す、すごい……これが茂の……お、大きいんだな……」
俺の一物を、有咲はまじまじと見つめていた。
「さすがに恥ずかしいな……」
「ッ! ご、ごめんッ!」
俺のそう言うと、有咲は慌てて一物から目を離した。
「別に気にしてないから大丈夫だ」
「そ、そうか……」
そう言って再び俺の一物に目を向ける有咲に、俺は恥ずかしさを感じるがそれに耐えた。
有咲は自分の制服に両手をかけるとはだけさせて下着姿になった。
ブラジャーに包まれた胸元は、その大きさを主張するかのように張り出しており、その先端にある突起はぷっくりと膨れていて、まるで早く触ってくれと主張しているようだった。
そして、有咲はそのままブラジャーを外すと、大きく柔らかそうな二つの乳房が現れた。
「お、おい。そんなに見んなよ」
無意識のうちに見てしまっていた俺に、有咲は少し頬を染めながら言った。
「悪い。あまりにも綺麗で」
「ば、馬鹿ぁッ。ほ、ほら……始めるぞ」
「頼む」
俺がそう言うと、有咲は大きく息をして呼吸を整えたあと、俺の一物を胸の谷間へと近づけると挟み込むように包みこんだ。
有咲の胸は、とても柔らかくて温かかった。
「茂……気持ちいいか? 痛くないか?」
「うん。すごく気持ちいいよ」
俺の言葉を聞いた有咲は、嬉しそうに微笑む。
(すげえ。これが、パイズリってやつなのかよ……ッ)
俺は、初めてのパイズリに、感動と興奮を隠せなかった。
「よかった。じゃあ動かすぞ」
有咲は、そのままゆっくりと胸を動かし始めた。
「うっ……ッ」
柔らかい感触と共に、俺のペニスに刺激が加わる。
有咲の大きな胸に包み込まれながら、俺はその心地よい快楽に身をゆだねていた。
「どうだ?」
「最高だよ」
有咲は、俺の言葉を聞いて満足げに笑みを浮かべると、さらに激しく動かし始めた。
ぐちゅ、ぬちゃっとした音を立てながら、有咲のおっぱいが激しく上下する。
「茂の……熱い……ドクンドクンって脈打ってる」
「そりゃあ……な」
有咲の胸の中で俺の一物は、気持ちよくてビクビクと震えている。
「茂の……どんどん硬くなって……はぁ……はぁ……ッ」
有咲の吐息も熱を帯びていく。
「ねぇ、もっと気持ちよくしてあげようか?」
「え?」
突然、有咲は動きを止めて、俺の顔を見上げながら聞いてくる。
その瞳は潤んでいて、その表情はどこか艶めかしくてドキッとした。
「いやならいいけど」
「いやじゃない。してほしい」
「わかった」
有咲は満足げに言ってパイズリをしながら舌を出すと、チロチロッと亀頭を舐めたりカリ首を刺激したりしてくる。
「うぁ……ッ」
「どお? きもちいい?」
「ああ……ッ」
有咲の舌と胸から与えられる刺激がとても気持ちよくて、俺は情けない声を上げてしまう。
有咲の唾液と俺の我慢汁でヌルヌルになった一物が、さらに固く大きくなる。
「茂のまた大きくなった」
「有咲の口と胸が気持ち良すぎるから」
「えへへ。嬉しいこと言ってくれるじゃん」
有咲は嬉しそうに言うと、今度は先っぽを口に含んだ。
「ああっ!」
有咲の口に吸い込まれるように俺の一物が入っていく。
有咲は口をすぼめて舌を絡めながら、ゆっくりと俺の一物を口から出し入れした。
「んっ……んっ……」
有咲は俺の一物をしゃぶりながら、胸を動かす手の動きを速める。
そして、時折有咲は上目遣いで俺の方を見ながら、わざとらしく大きな音をたててフェラを続けた。
「くぅ……ッ」
あまりの快感に思わず腰を引いてしまうが、有咲は逃さないとばかりに俺の一物を深くくわえ込む。
深くくわえ込んだ有咲は、苦しそうな顔をしながらも一生懸命、奉仕してくれた。
俺はそんな有咲がたまらなく可愛かった。
「んっ……はぁ……はぁ……茂のおいしいよぉ……はむっ……じゅぷっ……はむっ……」
「ああっ、有咲っ」
有咲は俺をイカせようと必死になって、さらに激しく動く。
その動きによって、有咲の大きな乳房が大きく揺れた。
「じゅる……ん……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……んんッ」
一心不乱に俺の一物を頬張る有咲の姿はとてもエロティックで、見ているだけで興奮してしまう。
有咲はそんな俺を見て、妖しく微笑み、さらに激しく責め立てる。
有咲の荒い息づかいと、俺の一物を舐め回す水音が、静かなトイレの中に響く。
もう誰かにバレるかもとか、そういうのはどうでも良くなっていた。
(ヤバいっ……もう……ッ)
「くぅ……ッ」
限界を感じた俺は、有咲を引き離そうとするが、有咲は離れない。
それどころか、何もかも搾り取ろうとするかのように、一層強く吸い付いてきた。
「ちゅぱっ……れろっ……んっ……はぁ……じゅぽっ……茂……出して……いいんだよ……?」
有咲も俺の限界を感じ取ったのか、とどめを刺そうとラストスパートをかける。
「ダメだっ……有咲っ……出るっ……!!」
俺がそう言った瞬間、有咲は俺の一物を強く吸った。
その刺激に耐えられず、俺は射精してしまった。
「んぶぅッ!?」
有咲の口内に俺の白濁液が勢いよく注がれていき、有咲は俺の白濁液の勢いに驚いて、目を白黒させていた。
「んぐっ……ごくっ……こくっ……ごくん」
有咲はその全てを受け止めてくれたのか、大きく喉を動かして、俺が出したものを飲み込んでいくと、俺の一物を解放する。
「はぁ……はぁ……はぁ……茂の……美味しい」
「はぁ、はぁ、はぁ……有咲」
トロンとした表情を浮かべて感想を口にする有咲に、俺は息を整えていく。
口の端からは飲みきれなかった白濁液がこぼれ出ている。
「ありがとう、有咲」
「あ……」
俺は有咲の口元を拭ってお礼を言いながら頭を撫でると、有咲は気持ち良さそうに声を漏らした。
「気持ちよかった?」
「ああ。すごく気持ち良かった」
俺の言葉を聞いた有咲は、嬉しそうに目をつむって頭を撫でられ続けていた。
その後、しばらくして服装の乱れをただした俺たちは、後ろ髪を引かれる思いだったが、そのまま家に向かうのであった。
いかがでしたでしょうか?
これがマイルドにする限界でした。
さて、次回で有咲編は完結となります。
色々とぐだぐだでしたが、お読みいただいてありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
そして、実は純愛パートでのプレイ内容のアイデアを募集していたりします。
詳細は『 『BanG Dream!~happy? or Un happy~』アイデア募集BOX』(https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=283503&uid=35481)をご覧ください。
次回も楽しみにしていただけると幸いです。