BanG Dream!~happy? or Un happy~ 作:TRcrant
今回の話に、陵辱(寝取られ)描写がございます。
苦手な方はご注意ください。
「それじゃ、HRはここまで」
「起立―――」
いつものように一日が終わった。
(部活、行くか)
俺はいつものように、部活に行くべく教室を後にする。
「あ……」
「……あ」
そんな時、廊下でばったりと有咲と遭遇した。
「……よう、有咲」
「……何か用ですか?」
有咲は俺の挨拶に、素っ気なく猫をかぶったような口調で応える。
「いや、別に用事は無いけど……」
「……そうですか」
有咲はそっけない態度で相槌を打つ。
「「……」」
だが、それっきり俺達の間に沈黙が流れる。
「……私、忙しいのでこれで失礼します」
有咲は俺にそれだけ言うと、足早にその場を去っていった。
有咲は俺に一度も目を合わせることはなかった。
「あ、ああ……」
俺もまた、そんな有咲の後ろ姿を見てそう返すしかなかった。
(どうしてなんだよ)
俺は有咲の背中を見ながら心の中で呟く。
「ねえ―――――」
「うそ―――――」
周りの声や音は、俺の頭の中には入ってこなかった。
『……は? どういう、ことだよ』
『だから……別れてほしい……』
有咲の突然の言葉に、俺は動揺を隠しきれずにいた。
それは突然のことだった。
ある日、いつも通りに有咲と帰っていた所、突然告げられたのが、有咲からの別れ話だった。
俺と有咲が初めてのセックスをしてから数か月、俺達は順調に交際を続けていたはずだ。
『……じゃあ』
『おい、待てよ!』
俺は去ろうとする有咲を呼び止めようと、彼女の腕に手を伸ばす。
「……触らないでください」
しかし、有咲はそんな俺に、冷たい声で拒絶の言葉を告げる。
『なっ……』
呆然としている俺をしり目に、有咲はそのまま、俺の前から立ち去ってしまった。
それから………あの日から、有咲との関係は完全に終わってしまった。
「どうしてなんだ……」
部活を終えて自室に戻った俺は、ベッドの上に横になりながら独りごちる。
(何がいけなかったんだ……?)
考えても考えても、俺には有咲がどうしていきなりあんなことを言いだしたのか分からず、頭の中はぐちゃぐちゃになっていく。
(クソッ……!)
俺は頭を掻きむしると、そのまま枕に顔を埋めた。
(そういえば、あの日の前から有咲の様子が少しおかしかった気がする……)
思い返してみれば、別れ話を切り出される数日ほど前から、有咲は少し様子がおかしかったような気がした。
まるで何かを思い悩んでいるかのように、上の空なことが多くなっていたような気がする。
(もしかしたら、なにかあったのか?)
もちろん、俺が無意識に彼女に嫌われるような事をしていた可能性も否定できない。
「あ、郵便受け見るの忘れてた」
家に入る時に、いつも郵便受けの中身を確認するのだが、そのことを忘れていたのを思い出したのだ。
いつもなら家に帰ってすぐに確認をするのだが、考え事をしていて忘れていたのだ。
(まあ、どうせ何も入ってないし、入ってたとしてもダイレクトメールぐらいだろうけど)
そんなことを考えながら、俺は玄関を出て外にある郵便受けに向かう。
「ん?」
郵便受けの中を覗き見た俺は、中に何かが入っていることに気が付く。
「これは……」
中に入っていたのは、やや大きめな封筒であった。
(……封筒?)
俺は不思議に思いながらも、宛名を確認する。
「俺あて? しかも差出人が書いてないな……」
(いったい誰が……)
疑問を抱きつつも、俺は家の中に入って自室に戻ると、封を開けて中身を確認した。
その中には一枚のDVDが入っていた。
(何だこれ?)
俺はそのDVDを手に取り、ノートパソコンで再生してみることにした。
DVDをパソコンに入れると、すぐに映像が流れ始める。
「なっ!?」
画面に映し出された光景を見て、俺は驚愕する。
そこに映っていたのは、有咲の部屋だった。
おそらくカメラを仕込んでいるのか、天井の角のほうから部屋全体を映しているようであった。
「試合頑張れよー」
映像に映っている有咲は椅子に座って、おそらく俺と電話で話しているのだろう、スマホを片手に持ちながら、少し間延びした口調で話していた。
(そうだ。思い出した)
この映像はおそらく俺のバスケの試合の前の日のものだろう。
あの日は試合の前ということもあって、有咲からの勧めもあり、有咲の家にはいかなかったはずだ。
(よくよく考えれば、有咲の様子がおかしくなったのはこの後だったような)
「それじゃ、また明日ね」
そんなことを考えているなか、そう言うと有咲は通話を切った。
映像に映る有咲の表情は、とても嬉しそうな表情をしていた。
「ん?」
その直後、有咲の部屋の扉が開き、一人の男が入ってきた。
「り、亮!?」
姿を現した男の顔に、俺は思わず驚きの声を上げる。
それは、俺のクラスメイトだった、亮だったのだ。
亮は俺が殴り飛ばした際にどういう理由かは知らないが退学処分を受けて学校を辞めている。
(何で亮がここに?)
突然の事態に頭が混乱する中、亮は不気味な笑みを浮かべながら有咲の背後に忍び寄る。
そして――亮は背後から手を伸ばし、有咲の胸を掴む。
「なっ!?」
その光景を見た俺は、絶句してしまう。
「ひゃっ!」
胸を掴まれた有咲の口から悲鳴が上がる。
「や、やめっ……んっ! お前、誰……んぁっ」
有咲は必死に抵抗しようとするが、亮に胸を揉みしだかれてしまい、力が入らないようで、全く抵抗することが出来ない。
「やっ……やめろぉ……!」
「っと」
それでも、有咲は何とか逃げようと身をよじるようにして腕を振り上げるが、亮はあっさりと腕を掴んだ。
「あっ……離せよ!」
「うるせえなぁ」
「きゃっ……」
亮は暴れる有咲を黙らせるように後ろに引っ張り、そのままベッドの上に放り投げる。
すると、それまで天井の隅から見渡すように撮られていた映像が切り替わり、有咲が引きずられたベッドが置かれている方の天井の隅からの映像が映し出された。
「痛っ……なにすんだよ……って、お前ッ」
ベッドの上に仰向けに押し倒された有咲は、自分を押し倒した男に対して敵意を込めた視線を向けると、相手が誰なのかに気づいたのか、顔を強張らせる。
「よう、有咲」
「なんでお前が……」
亮の顔を見た途端、恐怖で顔が歪む。
有咲は亮に無理矢理襲われていたことがあるのだ。
その時のことを思い出しているのだろう。
「なに、ちょっとしたお礼をしようと思ってな」
「お礼……?」
「ああ、こんな風になッ」
そう言って亮はニヤリと笑うと、有咲が着ている上着に手を伸ばし、力任せに引っ張るとビリビリと音を立てて破り捨てる。
「きゃぁぁぁぁぁッ!!」
悲鳴を上げる有咲を無視して、亮はそのまま彼女のスカートに手を伸ばし、一気に引きずり下ろす。
「いやぁぁぁッ!!!」
一瞬にして下着姿になった有咲は、恥ずかしさからか顔を真っ赤にして、慌てて手で隠そうとするが、亮は有咲の腕を掴むと両手をまるで万歳をするように持ち上げ、そのまま彼女の頭上に持っていくと、抵抗できないようにそのまま両腕を縛り上げた。
「へぇ〜意外と可愛いの履いてるじゃん。もっと色気のあるの履いてんだと思ったぜ」
「う、うるさいっ!見んなっ! 変態っ!」
(なんだよ、これ……)
目の前の信じられない光景に、俺は呆然としながら画面を見つめることしか出来なかった。
「このッ! 離せッ!」
組み敷かれている上に、腕を縛られ身動きが取れなくなった有咲は、必死になって足をばたつかせたり、身体を捩ったりして逃げようとする。
そんな彼女の姿に、亮はポケットからスマホのような物を取り出すと、それを操作する。
「な、なに撮ってんだよっ」
カシャッとシャッター音が鳴り響くと同時に、声を上げる有咲に亮は端末の画面を有咲に向ける。
それを見た有咲は、目を見開かせて驚く、顔を赤くして叫ぶ。
「何って、有咲との思い出の写真だけど?」
「ふざけんなっ!! 消せッ!!」
ニヤニヤと笑う亮に、有咲は怒鳴り散らすようにして怒鳴りつける。
だが、そんな有咲の声など意に介さずといった様子で、亮はさらに続ける。
「お前らのせいで、俺は退学にさせられたんだ。お前が何も言わずに、俺の女にさえなっていればこんなことにはならなかったんだ」
「はぁ!? 何言ってんだよ」
亮の自分勝手な言葉に、有咲が怒りの声を上げる。
「だから、お前にはその責任を取ってもらうぜッ!」
「んむ!?」
亮はそう言って有咲に顔を近付けると、唇を奪った。
「んん~~ッ!!」
有咲は目を見開かせてなんとか逃れようと顔を背けようとするが、亮はそれを許さず、両手でしっかりと有咲の顔を固定する。
「んんっ! んんん~ッ!!」
しばらくキスをしていると、亮はまるで見せつけるように、顔を少しだけ浮かせて、舌先で有咲の唇をつつく。
「――ッ!!」
それに気づいた有咲は、顔を逸らす事も出来ないため、必死に唇を閉じることで拒絶の意思を示す。
だが、そんな有咲の抵抗をあざ笑うかのように、亮は無理やり唇をこじ開けるようにして舌をねじ込む。
「んむっ!? んぐっ、んぅぅっ!」
口内に侵入してきた舌の感触に嫌悪感を抱いたのか、有咲の表情が更に険しくなる。
しかし、そんな事はお構いなしとばかりに、亮は有咲の歯茎を舐め上げるようにして刺激を与えていく。
「んちゅ……んぁ……んくっ……」
まるで見せつけるかのように、亮は逃げるように引っ込めている有咲の舌に自らの舌を絡めていく。
「んふぅ……んちゅっ……んくっ、んくっ」
唾液を流し込まれているのか、有咲の喉がコクリと動き、その度に有咲の顔が苦しげに歪んでいく。
「ぷはっ、どうだ? 気持ち良いだろ?」
しばらくすると、満足したのか、亮はゆっくりと口を離す。
二人の口の間には銀色の橋が出来上がり、重力に従って垂れ下がっていく。
有咲は心なしか頬も赤く染まっているように見える。
それを見ていた亮は、勝ち誇ったように笑みを浮かべている。
「はぁっ……はぁっ……だ、誰が……気持ち悪いだけだっつーの……」
「へぇ、まだそんなこと言うんだ?」
荒い呼吸を繰り返しながら答える有咲に、亮は不敵な笑みを浮かべてそう告げると、今度は有咲の首筋へと顔を近づけて舌で一舐めする。
「ひゃうっ!?」
突然首筋に感じた感触に驚いたのか、可愛らしい悲鳴を上げる有咲。
そんな有咲の反応を楽しむように、亮は自身の身体を下の方に移動させながらそのまま舌を這わせていき、ゆっくりと鎖骨のほうへと降りていく。
「やっ……やめろぉ……」
有咲は嫌悪感に片目を強く瞑りながら弱々しく呟くが、当然亮がやめるわけもなく、そのまま舐め回していく。
「ん……有咲の汗の味がする」
「や、やめろぉ……気持ち悪いっ」
亮の言葉に、有咲は恥ずかしそうに身を捩らせながら拒絶の声を上げるが、もちろんそれで止めるはずもなかった。
「へぇ……ならこっちはどうなんだぁ?」
亮はそう言いながら有咲の胸に手を伸ばすと、黒色のブラの上から鷲掴みにする。
「ひぅっ!」
その瞬間、有咲は目を大きく見開いて短い悲鳴をあげ、身体がビクンッと跳ね上げる。
「なんだ、感じてんのか?」
「ち、違うっ! ただ、くすぐったかっただけだっ」
亮がニヤリと笑いながら言うと、有咲は顔を真っ赤に染めて否定する。
「ふーん……じゃあこれはどうだぁ?」
亮はそう言うと、有咲の胸を揉みしだき始める。
亮の手の動きに合わせて、ブラジャーからはみ出した乳房がぐにゃりと形を変える。
「んぁっ……や、やめろぉ……んっ……くぅ……んふっ……」
有咲は首を振って抵抗するが、亮は構わずに揉み続ける。
「やっぱり感じてきてるじゃないか。ほらっ、乳首が勃ってきたぞ」
「そ、それは……んっ……お前が触るからっ……んぁっ……やっ……あんっ」
亮が指先で乳首と思われる場所を刺激すると、有咲の口から甘い声が上がる。
「良い声出すじゃねえか。そんなに気持ちいいか? ほれっ」
「やっ……あぁっ……やめっ……んっ……んんっ」
亮はブラの上から有咲の乳首をカリカリと、引っ掻くように刺激を与える。
「あっ……あっ……やっ……だめっ……んんっ」
有咲は顔を赤く染め、甘い声を漏らしながら身悶える。
「どうした? さっきまでの威勢がないようだが、もう我慢できなくなったのかぁ?」
亮は気色の悪い笑みを浮かべながら有咲に言うと、胸を揉む手を止めてそのまま耳たぶにしゃぶりつくように口に含む。
「ひゃっ!? あぅ……やぁ……み、耳舐めんなっ……あっ……」
俺でもやったことのない行為に、有咲は身体をビクッと震わせる。
その間も、亮は有咲の耳を執拗に責め立てる。
(くそっ! やめろよッ!)
俺は心の中で叫びながら、画面を睨むようにして見つめることしかできないでいた。
その間にも、画面の中の亮は耳を舐め続ける。
「ペロッ……チュパ……レロッ……」
「ひゃっ! いやっ! もうやめろぉ……!」
亮が耳を舐める度に、有咲は身体をビクビクと震わせ、拒絶の言葉を口にする。
だがその言葉とは裏腹に、有咲の顔はどんどん紅潮していき、息も荒くなっていた。
「そんな気持ち良さそうな顔して言っても説得力ないぞ?」
耳を舐めるのを止めて顔を離した亮が、気味の悪い笑みを浮かべながら言うと、有咲は首を左右に振る。
「違っ……気持ちよくなんかな―――ひぃぃっ!?」
否定しようとした瞬間、有咲は目を見開いて絶叫を上げる。
亮がそれまで止めていた手を動かして、有咲の胸を揉みしだいたのだ。
「おいおい、気持ちよくないんだろ? なんで喘いでんだよ」
亮はニヤニヤと笑いながら言った。
「こ、これは……その……ちょっとびっくりしただけで……」
「そんなこと言うんなら、見せてもらおうじゃねぇか!」
そう言って亮は有咲が着ているブラを剥ぎ取る。
「っ!? いやぁぁぁッ!!」
有咲は悲鳴を上げて暴れようとするが、亮に組み敷かれているので抵抗することができない。
「おぉ~」
そして、露わになった胸を見て、亮は感嘆の声を漏らす。
「へへっ、可愛いおっぱいしてるじゃねぇーか」
「う、うるさいッ!」
有咲は顔を真っ赤にして叫ぶ。
「どれ、それじゃあ早速……」
そう言って亮は有咲の胸に手を持っていき、ゆっくりと揉む。
「んっ……ちょっ……なに触ってんだよっ」
「やっぱ、柔らかくてすべすべだし、最高だぜ」
亮は恍惚とした表情を浮かべながら、優しく包み込むように揉んでいく。
「んくっ……あッ」
「学校でお前のこの大きなおっぱいを見るたびに、こうして触りたくて仕方なかったんだぜ」
「うるさっ……んぁっ!」
亮は手で胸を包み込み、円を描くようにして揉みほぐす。
その度に有咲は甘い声を上げる。
「どうだ? この俺のテクニックは」
「んんっ……はぁ……はぁ……全然気持ち良くなんてねぇっての」
亮の言葉に、有咲は息を切らしながら答えるが、その顔は真っ赤に染まっており、瞳は潤んでいた。
「そんなこと言って、本当は気持ち良いんだろう? ほら、こんなに固くなってるぜ?」
亮はそう言って、有咲の乳首を摘む。
「ひゃうんッ! や、やめろぉ……んんっ」
「おおっ、今の声可愛くていいぜ」
亮は有咲の反応を楽しむように、何度も乳首を弄る。
そのたびに、有咲は身体を震わせる。
「あっ、あぁ……んくっ……」
しばらく続けていると、次第に有咲の息遣いが激しくなってくる。
それを確認した亮はさらに両方の乳首を摘み上げる。
「んあぁぁッ! やっ……それダメぇ……」
「なにがダメなんだ? そんなエロい声を出しておいてよぉ」
亮はそう言ってニヤリと笑うと、今度は指で転がすようにしながら愛撫する。
「ひゃうっ! んんっ! あぅっ! それっ……それやめてぇっ!」
敏感になっている場所を責められ、有咲はさらに声を荒げる。
だが、亮は気にせずに、むしろさらに激しくしていく。
「ああっ! んくっ……ふあぁっ!」
亮の指の動きに合わせて、有咲は甲高い声で喘ぐ。
そんな有咲の胸を、亮は乳房の形が変わってしまうほど強く握りしめる。
「いっ、痛っ……」
「こうされる方が好きなんだろ? おらっ!」
痛みに顔を歪める有咲に対して、亮はそう言うと両方の乳房を乱暴に掴むと、今度は思い切り引っ張りあげる。
「きゃうぅぅっ!?」
引っ張られたことで伸びた乳房を、また押し潰すかのようにして揉まれ、有咲は悲鳴を上げる。
だが、そんなことはお構いなしとばかりに、亮はひたすら有咲の胸を責め続ける。
「痛いぃぃ……」
有咲はあまりの激痛に涙を流す。
「痛いのか?」
「い、痛いに決まってるだろっ!」
亮の言葉に、有咲は泣きながら怒鳴るように言う。
「そうか、なら今度は優しくしてやるよ」
亮はそう言いながら、今度は有咲の胸に顔を近付けると、舌でペロリと舐めた。
「ゃうっ! お、おいっ! 何してっ」
突然のことに驚き、声を上げる有咲を無視して、亮はそのまま舌を這わせていく。
「んちゅっ……れろっ……ぺろっぺろっ」
「やっ、やめっ……んぁっ……くぅぅっ」
有咲は拒絶の言葉を口にしながらも、身体はビクビクと震えていた。
「ははっ、やっぱり感じてるんじゃないか」
亮は有咲の反応を楽しむように、執拗に攻めていく。
「ち、違うっ! これは違うんだっ! 私は感じてなんかっ―――」
「嘘つけ。まるでしゃぶって欲しいって言ってるみたいにビンビンに尖ってるじゃないか」
亮はそう言うと、有咲の乳首に吸い付く。
「ひあああぁぁぁっ!!?」
突然の強い刺激に、有咲は大きく目を見開き、背中を仰け反らせる。
亮は構わずにもう片方の乳房にも手を伸ばし、同じようにしゃぶりつく。
「ちゅぱっ……どうだ? 認める気になったか?」
亮が口を離して聞くと、有咲は首を横に振る。
「ふんっ、強情だな。だったらこれでどうだ?」
亮はそう言うと、乳首にしゃぶりつき、エッチな音を出しながら吸い上げる。
「ひゃあぁぁぁんっ!!??」
有咲は大きな悲鳴をあげ、それと同時に有咲の身体がビクンッと跳ねる。
「ぢゅるるるっ」
「んぁっ……や、やめ―――んあぁっ!!」
亮は有咲の言葉を無視し、そのまま音を立ててしゃぶり続ける。
「じゅぷっ……くちゃっ……れるっ……」
「あぁっ……んんっ……んっ……んあぁっ……」
有咲は顔を真っ赤に染めながら、口から甘い吐息を漏らしている。
「ぷはっ……これならどうだ? あむっ」
亮は胸から口を離し、ニヤリと笑いながら言うと、再び顔を胸に近づける。
「んあぁっ!! 噛むなぁっ!!」
有咲は悲鳴のような声を上げながら身を捩らせようとするが、亮が上にいて上手く逃れることができない。
おそらく亮は、歯を立てて有咲の乳首を甘噛みをしているのだろう。
さらに亮はもう片方の胸に手を伸ばすと乳首を摘まみ始める。
「ひっ……んんッ……」
必死に歯を食いしばって耐えようとしているようだが、それでも時折声が漏れてしまっているようだった。
「……どうだ? 認める気になったか? 」
亮は有咲に言いながら、有咲の乳首を指先で転がすようにして弄ぶ。
「んあっ……そ、そんなわけねぇだろっ……」
有咲は首を横に振りながら否定する。
だが、その声は明らかに上擦っており、表情もどこか艶めかしかった。
「くくっ、なかなか頑張るじゃないか。だが、これならどうかな?」
亮は楽しそうに笑いながら言うと、有咲の身体の上から横に移動して、それまで乳首を弄んでいた手を有咲の下半身に伸ばしていく。
「っ!? どこ触ろうとしてんだよっ!」
亮の手が股間に伸びてきたのに気づいて、有咲は慌てて足を閉じる。
だが亮は完全に閉じられる前に、有咲の足の間に強引に指を滑り込ませる。
「んんっ……やめろぉ……」
「なんだよ、濡れてんじゃねぇか」
亮はニヤつきながら言うと、有咲の秘所に伸ばした手をもぞもぞと動かす。
「ひゃっ……あんっ……」
亮が手を動かすたびに、有咲の口から甘い声が上がる。
「おいおい、感じてんじゃねぇーか」
亮は有咲の反応を見て嬉しそうに言う。
「んぁっ……ち、違うっ! これは……あんっ」
有咲は否定しようとするが、亮が手を動かす度に、身体をビクッと震わせて甘い声を漏らしてしまう。
「いい加減素直になれよ。意地張るのも辛いだろ?」
亮は手を休めることなく動かし続けながら言う。
「だ、だれがっ……お前なんかにっ……んくっ……屈するかよっ!」
そんな亮の言葉に、有咲は亮を睨みつけながら叫ぶ。
「ふーん、まだ認めないってか」
「んくっ……当たり前だろ……んくっ……だ、だいたい、こんなやり方で……んんっ……私にして……んぁっ……何するつもり……あんっ……だよ……っ」
有咲は喘ぎながらも、亮に向かって問いかける。
すると亮は、ニヤリと笑って答える。
「そうだな……あいつの大事な恋人である有咲を俺のものにしたら、あいつはどんな顔をするんだろうなぁ」
「なっ!?」
亮の言葉を聞いて、有咲は目を見開く。
俺はこの映像を送りつけてきたやつ……亮の狙いに気づいた。
これは、俺に復讐するために送ってきたのだ。
それに気づいた瞬間、俺はこの映像を止めようとした。
止めてさえしまえば、送り主の思惑通りにはならないと思ったからだ。
しかし、俺の手は動かなかった。
いや、動かせなかったのだ。
そんな俺をよそに、画面内の亮はさらに行動をエスカレートさせ、有咲の両足を左右に広げる。
さっきまでの亮の愛撫によって、有咲は力が入らないようでされるがままだった。
そして亮は、有咲の足下へ移動すると、有咲の太ももを掴み大きく開かせる。
「へへっ、いい眺めだぜ」
「ちょっ! 見るなッ! 離せっ!」
顔を真っ赤にして叫ぶ有咲を無視して、亮はニヤニヤと笑いながら、有咲の下着を舐めるように見る。
「嫌々言ってる割には感じてるみたいじゃねぇか。お前のパンツ濡れまくってるぞ?」
「そ、それはお前が変なことしてくるから……」
有咲は恥ずかしそうに顔を背ける。
そんな有咲の反応を楽しむように見ながら、亮は有咲の下着の上を指でなぞるように動かす。
「ほら、どんどん染みが広がってくぞ」
「変なことっ……言うなぁ……」
有咲は弱々しく反論するが、その顔は真っ赤に染まっていた。
「素直じゃない子には、お仕置きが必要だよなぁ?」
亮はそう言って、指を下着ごと有咲の中に押し込むように入れる。
「んあぁぁっ!?」
突然の刺激に、有咲は大きな声を上げる。
「お前のまんこからどんどん汁が溢れてきてるぜ?」
亮はそう言いながら、押し込んだ指をグリグリと動かす。
「ふあぁっ! ……ああっ……んくっ……ふあぁっ! ……ああぁぁっっ!!」
有咲はその刺激に背中を仰け反らせて喘ぐ。
その反応を楽しむかのように、亮はそのままさらに激しく指を動かし続ける。
「ああぁっ! ……だめぇっ! ……やめてぇえっ!!」
「おら、イケよッ!」
涙を流しながら懇願する有咲に、亮はそう言うとさらに強く押し込む。
「ひゃうっ! あぅっ! ああぁぁっ!」
その瞬間、有咲の身体がビクンッと跳ね上がると同時に大量の愛液が流れ出す。
「ああぁぁっっ!!!」
絶頂を迎えたのか、有咲は大きく痙攣しながら絶叫を上げる。
「ははっ、イキやがった」
亮は満足そうに笑いながら言う。
「はぁっ……はぁ……イって……ない……」
有咲は息を荒らげながらも、亮の言葉を否定したが、その表情は完全に蕩けきっており、口の端からは涎を垂らしていた。
「へぇ〜。じゃあなんでこんなにびしょ濡れなのかねぇ?」
そう言って、亮は有咲の下着の上から手を小刻みに左右に震わせる。
「ひゃうっ!?……んんっ……んっ……ふぅっ……んっ……んっ……」
その動きに合わせて、有咲の口から甘い声が漏れる。
「ほら、聞こえるか? クチュクチュッていやらしい音立ててるのが」
亮はわざと音を立てるようにして、手を小刻みに動かし続ける。
「んぅっ……ち、ちがぅ……んんっ……わたしぃ……感じてなんか……んんっ……」
有咲は必死に否定するが、その言葉とは裏腹に、有咲の表情は説得力を無くしているほどに快楽に染まっているように見えた。
「嘘つけ。本当はもっとして欲しいんだろ? 俺のテクでよがってんだろ」
「っく……誰がお前の下手くそな……んぁっ!……て、手マンで……あぁっ……んんっ……気持ちよくなるもんかぁ……んんっ」
亮の指摘に対して、有咲は精一杯強がろうとするが、言葉の途中で漏らすその声は甘く蕩けており、全く説得感がない。
「ほう? そこまで俺をコケにしたいのか」
亮は有咲の言葉にそれまで浮かべていた笑みを消し、無表情になる。
「っ!?」
「……予定変更だ。お前が壊れるまで犯してやるよ」
亮の表情が怒りに満ちていることを感じ取り、有咲の顔から血の気が引いていく。
「お前が悪いんだぜ? せっかく俺が優しくしてやろうと思ってたのによぉっ」
そう言うなり、亮は有咲の下着に手をかけ、一気に引き下ろす。
「やっ……!」
下着を脱がされた有咲は、ついに亮に全裸を晒してしまった。
「このっ……! 見るなっ!!」
有咲は顔を真っ赤に染め、身体を捩ろうとするが、亮に足を押さえつけられているのでびくともしなかった。
そんな亮は有咲の下半身を自身の目の前までたぐり寄せるように持ち上げ、秘部に両手を添えると、左右に広げて中を覗き込む。
「おぉっ、綺麗なピンク色だな。あいつとはヤリまくってんじゃねーのかよ?」
亮は有咲の膣口を覗き込みながら言う。
「うぅっ……うるさいっ!! み、見るなっ!!」
有咲は顔を真っ赤にして叫ぶが、亮は全く意に介さない様子で、まじまじと見つめている。
「ふんっ、まあいいさ。これから俺のテクでヒィヒィ言わせてやるからよ」
亮はそう言って、有咲の膣口に人差し指と中指を狙いを定めるように近づけていく。
「や、やめ――」
有咲が言い終わる前に、亮は二本の指を勢いよく突き入れた。
ズブブッと音を立てて指が膣内に侵入していく。
「ひっ!? ああぁぁああぁああぁああっっ!!!」
突然襲ってきた強烈な刺激に、有咲は目を見開き絶叫を上げた。
「おいおい、まだ挿れただけだぜ?」
亮は呆れたように言いながらも、容赦なくピストン運動を開始する。
「ひぎぃっ!? あ゛ぁっ!? んぐぅっ!」
亮が指を激しく動くたびに、有咲の口から喘ぎ声が上がる。
「ははっ、すげぇ声だな。そんなに気持ち良いか?」
亮は笑いながら言うと、さらにペースを上げていく。
「あぐっ! ああぁっ! いやぁっ! もう許してぇっ!」
あまりの激しさに耐えきれなくなったのか、涙を流しながら懇願する有咲だったが、もちろんそれで止まるはずもなく、むしろ逆効果だったようで、亮はさらに激しく責め立てる。
「おらっ! イケよっ! イキ狂わせてやるっ!」
亮はさらに強くGスポットを刺激する。
その瞬間、
「いッ!? ―――んあああぁぁぁっ!!」
有咲は身体を弓なりに反らせながら絶頂に達した。
盛大に潮を吹き出して、亮の身体を濡らしてしまう。
「はぁっ……はぁ……はぁ……んっ……くぅ……ふぅ……」
有咲は肩で息をしながらも、なんとか呼吸を整えようとする。
亮は有咲の反応を見て満足げに微笑むと、整える暇を与えないとばかりに再び愛撫を再開する。
「いやっ! いやぁっ! もうやめてぇっ!」
有咲は必死になって叫ぶが、亮の手が止まることはなく、亮は乱暴に膣内に突き入れている三本の指を動かし続ける。
亮の指が出入りする度に、有咲はビクビクと身体を震わせる。
有咲の目からは涙が流れ落ち、口からは涎が垂れ落ちていた。
それでもなお、有咲は亮の思い通りにさせまいと必死で耐えているようだった。
だが、そんな有咲を嘲笑うように、身体は正直に反応してしまっていた。
その証拠に、亮が指を動かす度に彼女の秘部からはクチュクチュという音を立てていて、その音は次第に大きくなっていき、やがて有咲の口から漏れ出る声にも甘いものが混じり始める。
「あっ……あんっ……んんぅっ……ふぁっ……あんっ……」
有咲は頬を赤く染め、瞳を潤ませながら甘い吐息を漏らす。
「お前のここ、もうグチョグチョだぜ?」
亮はそう言うと有咲の膣内に挿入していた指を抜き、有咲の両足を左右に広げると、自分の顔を近づけていった。
「おい、まさかお前……や、やめ―――」
有咲の声を遮るように、亮はそのまま舌を突き出して、有咲の秘所に顔を埋めた。
「ジュズズズズッ」
「ひぁあっ!?」
突然の感覚に驚きの声を上げる有咲を無視し、亮はそのまま貪るように吸い付く。
「ひゃうんっ! ああぁっ! ああぁぁぁっっ!!」
激しい吸引によって快感を与えられてしまい、たまらず悲鳴を上げる有咲だったが、亮は一切容赦することなく、顔を左右に動かしてさらに強く吸い上げる。
「ちゅぱっ、ちゅっ、ぢゅるるるっ」
卑猥な音を立てながら、亮は夢中でしゃぶり続ける。
「ああぁっ! いやぁああっ! やめてぇっ! 吸わないでぇっ! ああぁぁっ!」
有咲は泣き叫びながら懇願するが、当然聞き入れられるはずもない。
それどころか、逆に興奮させてしまったのか、さらに激しくなる始末だ。
「ぷはぁっ、お前のマンコジュース、マジで美味いな」
ようやく口を離すと、亮は満足そうに言った。
その言葉に、有咲の顔が真っ赤に染まる。
「そ、そんなこと言うな―――――ぁっ!」
羞恥心に耐えられず、有咲は叫ぼうとするが、そんな有咲を無視して、亮は再び有咲の秘部に吸い付く。
「ヂュルルルッ」
亮は下品な音を立てながら、有咲の蜜を吸い上げる。
「ひあぁああぁぁっっ!!」
敏感な部分を吸われ、有咲は大きく仰け反りながら絶叫を上げる。
その反応を楽しむかのように、亮は執拗に攻め立て続ける。
「じゅぷっ、れろっ、ぺちゃっ、くちゅっ」
「ひぃいっ! いやぁっ! 舐めないでぇっ! んんっ! あぁっ! やだっ! んんっ! んっ! んあぁっ! だめぇっ!」
有咲は涙を流しながら、腰を浮かせて身悶える。
「おら、イッちまえよ!」
そんな有咲に、亮はそう言うと有咲の秘部の上の部分にあるクリトリスを歯で挟み込む。
その瞬間、
「いぎぃっ!?――――~~~~~~ッッッッッ!!!」
有咲は目を見開いて、声にならない悲鳴を上げて、有咲は絶頂を迎えた。
同時に、プシャァアアッという音と共に大量の愛液が吹き出し、亮の顔を濡らす。
大きく背中を仰け反らせて硬直した後、ガクンッと脱力したようにベッドに倒れ込む。
「はっ、派手にイキやがったな」
亮は口元を拭うと、そう言って笑った。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
そんな中、有咲は荒い呼吸を繰り返しながら、虚ろな目で天井を見上げていた。
「さて、そろそろ本番いくか」
そう言って、亮は自分のズボンを脱ぎ始めた。
「え……?」
亮の言葉を聞いた瞬間、呆けたような表情で声を漏らしてしまう有咲だったが、すぐに言葉の意味を理解して顔を青ざめる。
そんな有咲を尻目に、亮は自身の一物を取り出した。
映し出された亮の一物は、血管が浮き出ているほどに勃起していた。
「ひっ!?」
それを見た有咲は恐怖に染まった表情を浮かべ小さな悲鳴を上げると、身を捩ってベッドの上から降り、両手を縛られたまま走って逃げようとする。
「はい、捕まえた」
だが、有咲はドアまで走ったところで、難なく亮に捕まってしまう。
「いやっ、離してっ!」
そしてそのまま有咲を引っ張っていくと、ベッドの横の壁に有咲を押し付けるようにして立たせた。
とっさの反応で縛られた両手を壁についた有咲は、顔を亮の方へと向ける。
「きゃっ!? いやぁっ!!」
壁に押しつけられた有咲が悲鳴を上げるが、亮はそのまま有咲の片足の膝の裏に手を入れて持ち上げた。
持ち上げられた有咲は、必然的に脚を開脚させられる格好になり、こちら側に有咲の秘部が丸見えになってしまう。
「こんな格好……やだぁっ……!」
「なんだケツ振って? 誘ってんのか?」
有咲は羞恥のあまり顔を真っ赤にして必死に抵抗しようと試みるが、片足を持ち上げられてしまっているせいで、全く身動きが取れなかった。
「ち、違うっ! 私は……ぁッ!」
有咲の言葉を無視し、亮は有咲の尻を掴むようにして掴むと、一物を有咲の秘所に押し当てる。
(やめろ……やめてくれッ)
俺は心の中で叫ぶが、俺が見ているのは過去の出来事だ。
もちろん届くはずもなく状況は進んでいく。
(頼む、逃げてくれ)
”有咲が亮を振り切ってこの場から逃げて事なきを得るのではないか?”
そんな可能性の低い事を願わずにはいられなかった。
だが、俺の願いとは裏腹に、亮はまるで見せつけるようにゆっくりと腰を進めていき、ついに先端部分が有咲の中に侵入していく。
「ひぐっ!? 」
自身に侵入してくる遺物に、有咲は表情を歪めた。
「それじゃ、有咲のマンコに俺のチンポぶち込みまーすっ」
「やだ……お願いだから……やめ――――」
亮の言葉に、弱々しい声で懇願する有咲だったが、その言葉の途中で亮が一気に奥まで貫いた。
「いやあぁああぁああっ!!」
有咲は背中を反らしながら目を見開き、絶叫を上げた。
「ははっ! やってぜ……ついに有咲のマンコに挿入してやったぞっ!」
亮は歓喜の声を上げると、激しくピストン運動を開始する。
「あ゛ぁっ! あぐぅっ! いやぁっ! 抜いてぇっ! あ゛ぁっ!」
有咲は涙を流しながら懇願するが、聞き入れられるはずもなく、さらに激しく有咲の膣内を突き上げる。
「お前、処女じゃなねえってことは、茂ともう何回もヤってるんだよな? じゃあ遠慮する必要ねぇよなぁ!」
亮はそう言って笑うと、さらにピストン運動を始める。
亮が腰を動かすたびに、結合部からはグチュッヌチャッグポッといった音が聞こえてくる。
「ひっ! あ゛ぁっ! あ゛ぁっ!」
有咲は身体を弓なりに反らせながら絶叫を上げた。
「おらっ! どうだ! 気持ちいいだろ、有咲っ!」
亮は激しくピストン運動を続けながら、有咲に問いかける。
「いやっ、こんなの気持ちよくないっ、やめてっ、やめてよぉっ」
有咲は泣きながら叫ぶ。
「嘘つくな! こんなに締め付けやがって! 本当は好きなんだろ! なあ!?」
亮はそう言ってさらにペースを上げていく。
「好きじゃなっ―――ひぅっ!? やっ、激しっ――ああっ! ああぁぁあっ!!」
有咲の悲鳴にも似た喘ぎ声を上げ、亮はさらに強く突き上げる。
「ああぁっ! ダメッ! もう許してぇっ! んあぁっ! ああぁっ!」
有咲は髪を振り乱して泣き叫ぶ。
だが、それでもなお、亮の動きが止まることはない。
「ほらっ、ここがいいんだろう! おらぁっ!」
亮はそう言うと角度を変えて突き入れる。
「ひああぁぁっ! やめっ、やめてぇえっ!」
有咲は大きく仰け反り、絶叫を上げる。
「おいおい、言うことが違うだろうか!」
亮はそう言いながら、さらに力を込めて一物を押し込む。
「ああぁぁっ! 」
有咲は涙を流しながら絶叫を上げる。
それと同時に有咲の秘部から潮が噴き出し、床やベッドを濡らした。
「ははっ、盛大に吹いたな」
亮は笑いながら言うと、再び有咲の秘所をいじり始める。
「もう、やめて……」
「何言ってやがる、まだまだこれからだろうが」
有咲は弱々しい声に、亮はそう言い放つと、激しく腰を動かしていく。
「いやぁ……あんっ……ふぁんっ……んっ……んっ……」
有咲は亮に犯されながらも、必死に何かに耐えようとしていた。
「どうした? さっきみたいにエロい声出せよ」
亮は有咲に言いながら、徐々にスピードを上げていき、有咲の中を蹂躙していく。
画面には、亮の一物が有咲の秘部に出入りする光景がくっきりと映し出されていた。
亮の一物が有咲の秘部に出たり入ったりする度に、秘部から愛液が飛び散っていき、粘着質な水音とパンッ、パァンッという肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。
「誰がっ……んぁんっ……んっ……ふぁんっ……ひゃうんっ! ああぁっ!」
有咲はビクビクと身体を震わせながら喘ぎ声を上げる。
その顔は赤く染まっており、瞳は潤んでいた。
「へへっ、そろそろいくぞっ!」
亮はそう言ってラストスパートをかけるように動きを加速させていく。
「……ッ! いやっ、中だけはっ! いやぁっ!」
有咲は涙を流しながら首を振るが、そんなことはお構いなしとばかりに、亮は容赦なく責め立てる。
「んあぁっ! ひあああぁんっっ!!」
有咲は一際大きな声を上げると、ビクンッと大きく仰け反った。
その瞬間、亮も限界を迎えたようで、腰を一気に引いて、有咲の膣内から一物を引き抜いた。
「きゃっ!?」
そしてそのまま、亮は有咲の身体に白濁液を放出する。
勢いよく飛び出したそれは、有咲の背中や髪にかかり、白く汚していった。
「うぅ……ひどい……こんなのってぇ」
亮が有咲の足から手を離すと、有咲はその場に崩れ落ち、嗚咽を漏らして泣き出してしまった。
「どうだ、俺のチンポは? 茂の粗チンとは比べ物にならねぇだろ?」
そんな有咲を見下ろしながら、亮は有咲に言葉を投げかける。
「うるさい……黙れ……このクズ野郎……絶対に許さないからな……」
有咲は涙をこぼしながら、亮を睨みつける。
そんな有咲に対して、亮は不敵な笑みを浮かべるだけだった。
「なんだ。まだ元気じゃねぇか」
亮はそう言うと、有咲の身体を持ち上げる。
「やだっ!? 離せっ!! 触んなっ!」
有咲は抵抗するが、亮はそれを無視して、ベッドの上に仰向けになるように乱暴に放り投げる。
「きゃっ!?」
ベッドに投げ出された有咲は悲鳴を上げる。
「な、何をするつもりだよ……?」
「決まってるだろ。二回戦だ」
有咲が不安そうな表情で尋ねると、亮はニヤリと笑って答える。
「そんな……もう十分でしょ……お願いだからもうやめ―――」
「何言ってんだ? お前は俺の物なんだよ。たっぷり楽しませてもらうぜ」
有咲の訴えに、亮はそう言うと有咲の両足を持ち上げてまんぐり返しの状態にする。
そして、そのまま有咲の両足を固定すると、一物を有咲の秘所へとあてがう。
「ひっ!? いやぁっ! もう無理ぃっ!!」
「そんじゃ二回戦といくか!」
有咲は身を捩って逃れようとするが、亮の力には敵わず亮はそのまま、有咲の膣内に勢いよく挿入した。
「いやぁぁあああああっ!!」
有咲は絶叫を上げ、身体を弓なりに反らす。
「おほっ、すげぇ締めつけだな」
亮はそう言いながら、全体重を込めるように腰を落とす。
「ひぎぃっ!? いやぁっ! いやぁぁあっ!!」
その衝撃に、有咲は思わず絶叫を上げる。
「嫌じゃねぇだろう? お前のマンコは美味そうにチンポくわえこんでるぞ?」
そう言って亮はさらに激しくピストン運動して有咲を責め立てる。
「ひぐっ!? あ゛ぁっ! あ゛あ゛あ゛っ!!」
亮が激しく動くたびに、有咲の口から悲鳴が上がる。
腰を打ち付ける乾いた音と、結合部から溢れ出る愛液の音がさらに大きく聞こえた。
「ああぁっ! あ゛ぁんっ! 」
有咲は涙を流しながら喘ぎ声を上げる。
「なんだ、奥を抉られんのが好きなのか?」
亮は有咲の反応を見て楽しそうに笑う。
「ち、ちがっ――」
否定しようとする有咲だったが、その言葉を遮るようにして亮は腰を浮かすと、有咲の一番奥まで一気に突き入れた。
「ひぐぅぅっ!?」
あまりの衝撃に、有咲は大きく目を見開き、背中を弓なりに反らしながら絶叫を上げた。
だが、亮は構わず抽送を続ける。
「やっ、やめてっ! 乱暴にしな――――ひぐぅっ!」
有咲の言葉を無視して、亮は腰を押しつける様にしてグリグリと動かす。
「やめっ、やめへぇぇっ!」
有咲は目を大きく見開き、舌を突き出しながら絶叫を上げた。
「そ、んなに、押しつけたら、壊れちゃうぅぅっ!!」
有咲は涙を流しながら懇願するが、身体は快楽を感じているらしく、膣からは大量の蜜が流れ出していた。
「ははっ、何が壊れるだって? 嬉しそうに締め付けてるくせによぉ!」
亮は有咲の言葉に嘲笑を返すと、有咲の腰を掴んで思いっきり引き寄せさらに一物を奥へと押し込んだ。
「ひぐうぅっ!?」
有咲は絶叫を上げ、身体を痙攣させる。
「おらっ! イケよ! イキ狂え!」
亮はそう言うと、さらに体重をかけて、有咲を押し潰すかのように激しくピストン運動を行う。
「おごぉっ!? ふぎぃっ!? ぐるじぃいっ!」
パンッパンッという肌同士がぶつかり合う音が響き渡り、その度に有咲の身体が跳ね上がり、口から悲鳴のような喘ぎ声が漏れ出た。
「ひぎぃっ!? あ゛ぁっ!? ああぁぁっっ!!」
亮の腰を打ち付ける度に、有咲の身体はビクビクと震え、秘所からは大量の潮を吹き出しているのか、ベッドを濡らしていく。
「いやぁっ! もうイキたくないっ! あ゛あ゛ぁっ!!」
有咲は涙を流しながら叫ぶが、亮の動きが止まることはない。
「うるせぇ! 黙ってイけやっ!」
亮は腰を動かしながら胸に手を伸ばすと乳首を乱暴につまみ上げる。
「んひいぃぃい゛っっ!!」
その刺激に有咲は身体を反らすと、白目を剥いて絶叫を上げ、まるで糸の切れた人形のようにガクンと脱力してしまう。
「おいおい、気絶するほど気持ちいいのかよ。とんだ変態女だなぁ!」
亮はそう言いながら、失神しているのか、ぐったりとして虚ろな目をしている有咲に向かって言うと腰を動かし続ける。
「あひぃっ! あっ、ああぁっ!」
有咲は意識を失った状態にもかかわらず、反射的に喘ぎ声を上げる。
「ははっ、こいつ完全に感じてやがるぜ」
亮は笑いながら言うと、さらに激しく有咲を突き上げた。
「んあぁっ! ああぁっ! ああぁっ!」
有咲は激しく揺さぶられながら、甲高い声で喘ぐ。
「ほらっ、もっと鳴けっ!」
亮はそう叫びながら、有咲の膣内を突いていく。
「ひぎぃっ!? ああぁっ!」
有咲は目を見開いて絶叫を上げると、身体を大きく仰け反らせた。
「またイッたのか? 本当に淫乱な女だなっ!」
亮はさらに激しく腰を打ち付けると、有咲は身体をガクガクと震わせながら叫び声をあげる。
「おらっ、出すぞっ! 今度はお前の子宮に出してやるから、しっかり受け止めろよ!」
そう言って亮はさらにスピードを上げていった。
「……え? 中?」
その言葉に、それまで虚ろな瞳をしていた有咲が正気を取り戻したように目を見開き顔から血の気が引いていく。
「やだっ! やめてっ! お願いだからそれだけは―――んあぁああっ!!」
有咲は必死に抵抗するが、亮は聞く耳を持たずに、ラストスパートをかけるように一層強く突き上げた。
「いやぁっ!! 中だけは許してっ! 今日危ない日だからぁっ!!」
有咲は泣きながら懇願するが、亮はその願いを聞き入れることはなく、腰を動かし続けた。
「んあぁっ! いやぁっ! いやぁっ!!」
有咲は顔を左右に振って拒絶するが、亮はお構いなしに抽送を繰り返す。
「いやぁっ!! 誰か……茂、助けてぇっ!」
有咲は涙を流しながら俺に助けを求める。
だが、俺は何もできずにただその光景を見ていることしかできなかった。
「くっ、出るっ!」
亮はさらに乱暴に腰を振り、ラストスパートをかける。
「いやぁっ!! 出さないでっ!! 中にだけはっ――」
有咲の言葉を遮るようにして、亮は勢いよく腰を打ちつけた。
「いやぁぁああっっ! 熱いぃっ!!」
有咲は絶叫を上げ、背中を大きく反らした。
「いやぁぁ……出てる……熱いのがいっぱい……」
有咲は呆然とした顔でうわ言のように呟く。
「はぁ……気持ちよかったぜ……」
亮は満足げに息を吐くと、ゆっくりと引き抜いて掴んでいる足を離した。
すると、両足を大の字に投げ出し、有咲は力なくベッドの上に仰向けになっていた。
「うぅ……ぐすっ……ひどい……ひどいよぅ……」
有咲は嗚咽を漏らし、ポロポロと涙を流す。
栓を失ったことで、有咲の秘裂から白濁液が溢れ出してベッドをよこしていく。
その姿がなぜかとても淫猥なものに見えた。
そして、未だに泣いている有咲を見下ろしてニヤリと笑うと、亮は口を開く。
「どうだ? これでわかっただろ? お前はもう俺の物なんだよ」
亮の言葉とスマホのようなもので写真を撮られ、有咲の顔が絶望に染まるところで映像は途切れた。
(くそ……俺が家に行ってれば……)
後悔してももう遅いことは分かっているが、それでも自分を責めずにはいられなかった。
俺がそんなことを考えていると、まるで陵辱劇はまだ続くぞと言わんばかりに再び映像が表示される。
次に写し出されたのは、どこかの部屋だった。
(まさか、ラブホか?)
内装がそんな雰囲気に感じられる。
そして、画面に映っているのは有咲と亮だった。
「脱げ、有咲」
亮は有咲に命令すると、有咲は屈辱に顔を歪めながらも着ていた制服に手を伸ばし、一枚ずつ脱いでいく。
上着とスカートをバサッという音を立てながら脱ぐと、有咲は上下黒色の下着姿になった。
有咲は恥ずかしそうに顔を赤らめている。
「おい、まだ残ってるぞ」
「っく」
亮はそんな有咲を見ながらニヤニヤと笑いながら声を上げる。
有咲は悔しそうな表情を浮かべながら、おずおずと手を後ろに回し、ホックを外す。
スルリと落ちたブラが床に落ちると同時に、有咲の豊満な胸が露わになった。
そのままショーツに手をかけて下ろすと、片足ずつ抜いていき、一糸纏わぬ姿になる。
「うひょー。やっぱすげぇなお前の胸は。あいつには勿体ないぜ」
そう言って、亮は後ろから手を伸ばして胸を揉みしだく。
「んっ……うるさいっ……あっ」
有咲は顔を真っ赤にして言う。
有咲は抵抗することなく、されるがままにされていた。
そんな亮はしゃがみこむと、有咲の下半身に手を伸ばす。
「ひゃうっ!?」
突然の出来事に、有咲は驚きの声を上げた。
「おぉ、すげぇ濡れてるじゃねぇか。やっぱり期待してたんだな」
亮はそう言いながら、指で割れ目をなぞるようにして動かす。
「ち、違うっ! これは汗っ―――ふあぁっ!?」
有咲は必死になって否定するが、その言葉とは裏腹にどんどん愛液が溢れ出してくるのがはっきりとわかる。
「嘘つけ、こんなにビショ濡れのくせによ」
亮はそう言いながら、ズボンを脱いで一物を露出させた。
「っ!?」
それを見た有咲は息を飲むような仕草を見せた後、顔を背ける。
それを見てニヤッと笑みを浮かべると、亮はポケットの中から何かを手にして口の中に入れると、有咲の頬に手を添え、無理やり自分の方を向かせる。
「ぁ……んっ」
有咲は驚いて目を見開くが、すぐに観念したように目を閉じる。
そして、亮はゆっくりと顔を近づけていき、唇を重ねた。
目の前で繰り広げられる光景を、ただ見ていることしかできない自分に腹が立つ。
その間にも、二人の行為は続いていく。
「んちゅっ……れろっ……ちゅぱっ……んむぅっ!?」
最初は戸惑っていた有咲だったが、何かを飲み込むように喉を大きく動かした瞬間、驚いたように目を見開いて慌てて口を離す。
「お、お前何飲ませたんだよっ!」
有咲は怒ったように叫ぶが、亮はにやにやと笑うだけだった。
(亮のやつ、何を飲ませた?)
「おら、俺のを奉仕しろ」
俺の疑問をよそに、亮は再び有咲に指示を出す。
「……わかったよ」
有咲は少し躊躇ったあと、諦めたように返事をしてしゃがむと、亮の一物に舌を這わせ始めた。
「ちゅっ……ぺちゃっ……ぴちゃっ……」
唾液をたっぷりと含ませながら、丁寧に舐めていく。
時折上目遣いで亮の様子を確認しながら、懸命に奉仕を続ける。
亮は満足そうに微笑むと、有咲の頭を掴んで前後に動かし始めた。
「上手いじゃねえか。そうやって、茂にもやってやったのか? それとも他の奴にもやってんのか?」
「んんっ! ぷはっ! そんなわけないだろっ! 私は茂だけ……んぅっ! あむっ! れるっ! あむぅっ! あふっ!」
有咲の反論は、亮が一物を再び口に突っ込んだことによって遮られてしまう。
「まあいいや。しっかり俺のちんぽを奉仕しろよ」
「んっ! じゅぷっ! ずぞぞぉっ! んぐっ! ごくっ! ぢゅるるるぅぅっっ!!」
有咲は涙を流しながらも一生懸命に顔を動かし続ける。
「あー、いいぜ。もっと奥まで咥えろや」
「んごぉっ!? お゛ぇっ!!」
亮は有咲の頭を押さえつけると、強引に喉奥まで突き入れた。
苦しそうな声を上げながらも、有咲は必死に耐えて顔を動かす。
「んぶっ! んぼっ! んぐぅっ!」
有咲の口から漏れる声が、だんだんと大きくなっていく。
「おら出すぞ!」
亮はそう言うと、有咲の頭を思いっきり引き寄せた。
「んぶぅぅぅっっ!!」
それと同時に射精したのか、有咲は目を見開き、くぐくもった悲鳴を上げる。
白濁液を吐き出そうとする有咲の頭を、全て飲み干すまで放さないつもりなのか、亮はずっと押さえ続けている。
「んぐ……ごくっ……んくっ……ごくっ」
有咲は涙目になりながら、少しずつ嚥下していく。
やがて全てを飲み終えたのか、亮は有咲の頭から手を離した。
「げほっ! けほっけほっ!」
ようやく解放された有咲は、大きく咳き込みながら、その場に崩れ落ちた。
「げほっ! えほっ! はぁっ……はぁ……これで満足か?」
有咲は肩で息をしながら亮を睨みつける。
「おいおい、これで終わりだと思ってんじゃねぇだろうな?」
亮はそう言って有咲の腕を引いて立ち上がらせると、ベッドへの上に仰向けに押し倒した。
「きゃっ!?」
有咲は小さく悲鳴を上げるが、お構いなしに亮はこちらに歩み寄ると、撮影用の機材を手にしたのか画面が揺れ動く。
そしてそのままベッドの脇に設置したのか、有咲の秘部や胸に表情などがくっきりと見えるようになった。
「さあ、本番と行こうか」
そう言って亮は有咲の両足を大きく広げさせて身体を入れると、自分の一物を膣穴にあてがう。
「ひぃっ!? いやぁっ! もうやめろぉっ!!」
有咲はもがくように暴れるが、亮に身体を押さえられているため、ピクリとも動かなかった。
「例の”アレ”をばら撒かれても良いのか?」
「それは……せめてフェラだけで許して……もうこれ以上茂を裏切りたくない……ッ」
(有咲……)
必死に懇願する有咲の言葉に、俺は何もできない自分を恨んだ。
「ふぅん……」
そんな有咲に、亮はどこかおもしろくなさそうな反応を見せる。
「いいぜ、別に」
だが、意外にも亮はあっさりと引き下がり、有咲から離れていく。
「えっ……?」
有咲は信じられないといった表情で、呆然としていた。
だが、亮の言葉はそれで終わりではなかった。
「ただし、条件がある」
亮は有咲に続けて言う。
「これから行うゲームで、お前がクリアできたら、お前を解放してやるよ。ついでに例のアレも全部渡そう」
「……もし、失敗したらどうなるんだよ」
有咲は不安そうに尋ねる。
「それはもちろん俺が勝ったら、お前は一生俺の性奴隷だ」
「っ!?」
亮の提案を聞いて、有咲の顔が青ざめる。
「どうする? 受けるか?」
亮は挑発的な笑みを浮かべて問いかける。
「……やる」
有咲は覚悟を決めたように答えると、亮はニヤリと笑う。
「決まりだな。じゃ、ルール説明だ。これから30分間、俺は有咲を好きなだけ愛撫する。逃げたり、イったらお前の負けだ。もちろん本番はなしだ」
「……わかった」
有咲は緊張した面持ちで頷く。
「さて、始めるか。まずは……ここだな」
亮は舌なめずりをしながら、まず有咲の胸に手を伸ばすと、下から持ち上げるようにして揉む。
「んっ……!」
その感触に、有咲の身体がビクッと震える。
「しっかし、お前の胸は本当にでかいよなぁ」
有咲の胸の感触の感想を言いながら、両手でそれぞれ左右の乳房を揉んでいく。
「すれ違う男全員が振り向くぐらいだもんな。こんなエロい身体、あいつにはもったいねぇなぁ」
亮はそう言いながら、有咲の胸を先程とは打って変わって鷲掴みにすると乱暴に揉みしだいていく。
「んぁ……ふぅっ……んんっ」
有咲は必死に声を押し殺そうとしているが、それでも漏れてしまう吐息が艶めかしい。
「おら、我慢せずにもっと喘げよ」
そんな有咲の反応を楽しむように、亮は執拗に胸を攻め続けた。
「あぅ……んんっ! あぁ……ひぅっ! やぁぁ!」
亮の手の動きに合わせて、有咲の口から甘い声が漏れ出始める。
「どうしたぁ? もうイキそうなのかぁ?」
「ちがっ! そんなこと……ないぃっ!」
亮の問いかけに、有咲は必死で否定するが、その声には明らかに余裕がなかった。
「ふーん、じゃあどうして乳首こんなに勃ってんだ?」
亮の指摘通り、有咲の乳首はすでにぴんっと勃起していた。
亮はニヤニヤ笑いながら、乳首をツンツンっとつつく。
「ひぁっ!」
それだけで有咲の身体はビクンッと反応する。
そんな有咲を見て、亮はさらに調子に乗ったのか
「ほらほら、早く認めちまえよぉ」
と言いながら、有咲の胸に顔を近づけると、勢いよく乳首を口に含む。
「ひゃうっ!? ちょっ……やめっ――んあああぁぁっ!?」
突然のことに驚く暇もなく、有咲は身体を仰け反らせながら絶叫した。
「なんだ、やっぱり感じてるんじゃねぇか」
亮は勝ち誇ったように言うと、さらに激しく責め立てる。
「あっ! やっ! だめぇっ! そこ弱いからぁっ!」
有咲は片方の目を瞑りながらイヤイヤするように首を振るが、亮は全く意に介さず、むしろ楽しそうにしているように見えた。
「じゅるるっ!! ちゅぱっ! れろっ! ぢゅるるるぅぅっっ!!」
亮はわざと音を立てて、まるで赤ん坊のように強く吸い上げる。
「ひゃうっ! んあぁっ! んむぅぅっ」
有咲はビクビクと身体を震わせながら悶えるが、口を手で塞いでそれでもなんとか耐えているようだった。
亮はそんな有咲を嘲笑うように、反対側の乳首を指で弾いた。
「んむぅっ!? んん~~っ!!」
その瞬間、有咲は目を見開いて大きく背中を反らせるが、口を塞いでいるため口から漏れる声はくぐもったものになっていた。
「くくっ、いつまで耐えられるかなぁ?」
亮は楽しげに笑うと、今度は反対の乳房を口に含んだ。
「んぅっ!? んむっ! んんぅ~~~~~っ!!」
有咲は目に涙を浮かべながら、必死になって耐える。
だが、身体は正直に反応してしまっていて、その証拠に有咲の顔は赤く染まっており、下半身からは愛液が流れ出ているのかシーツに染みを作っていた。
「んんぅ……んっ! んんっ!」
「ぷはぁっ」
有咲は、声を漏らさないように必死だったが、亮は胸から口を離すと、次の標的へと移ったようだ。
亮は有咲の両膝の裏に手を入れるとぐいっと持ち上げて左右に開いた。
「ちょっ! ジロジロ見るな!」
有咲は慌てて足を閉じようとするが、間に亮がいるせいでそれも叶わない。
「へぇ、やっぱ濡れてるな。そんなに俺のテクが良かったか?」
そう言って亮は秘所に顔を近付けると匂いを嗅ぐように鼻を動かす。
「バカッ! やめろぉっ!!」
恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にして叫ぶ有咲を無視して、亮はそのまま舌で舐め上げた。
「ひゃあんっ!?」
有咲の口から甲高い悲鳴が上がると同時に身体がビクンと跳ねる。
亮はそのまま割れ目に沿って舌を這わせると、クリトリスを刺激するように何度も往復させる。
「ひっ……やぁ……んんっ……」
有咲は必死に声を押し殺そうとするが、どうしても漏れてしまうようだった。
亮はその様子を見て、有咲の秘部にしゃぶりつくと、”じゅるるるっ”と音を立てて吸い上げた。
「ひああぁぁっっ!?!?」
突然の強い刺激に耐えられず、有咲は大きな声を上げてしまった。
「あぐっ! ああぁぁっ! んぐぅっ! んんんっっ!!」
亮は容赦なく有咲の秘部を貪っていく。
「ふぁぁっ! ああぁっ! んんっ! ひぅぅっ!!」
有咲は亮の責めに、涙を流しながら喘ぐことしかできなかった。
「んぐぅっ!ああぁぁっ!!」
気がつくと、有咲の声色はどんどん甘く、そして切羽詰まったものに変わっていく。
「ひぅっ! んんっ! ああぁぁぁっ――――え?」
突然秘部から顔を離した亮に有咲は戸惑いの声を漏らす。
「ははっ、どうしたんだよ? 物足りないって顔してるぞ?」
ニヤリと笑いながらの亮の言葉に、有咲はハッと我に帰る。
「ちがっ……今のは……その……」
有咲は必死に言い訳しようとするが、上手く言葉が出てこないようだ。
「もしかして図星だったか?」
「違うって……言って……んだろぉっ……!」
有咲は否定するが、その声は弱々しいものだった。
「……まあいいや。さあ、続けるぞ。まだ時間は15分残ってんだからな」
亮はそう言うと、有咲の両足を広げると秘部へと手を伸ばす。
「ふぁっ……!?」
だが、亮は秘部には直接触れずに、大陰唇を指先でなぞるように触れるだけだった。
「ふぅっ……んっ……」
その度に有咲は小さく吐息を漏らしていた。
有咲は目は潤ませて、呼吸も荒くなっており、亮は有咲の反応を楽しむように、ゆっくりと指を動かしていく。
「くっ……うぅっ……ふっ……んんっ!」
有咲は歯を食いしばって亮から与えられる刺激に耐える。
残り5分。
5分我慢すれば有咲の勝ちになって解放される。
だが、それでも亮は決して核心部分に触れることはなく、秘部の周りしか触らない。
さらに、亮は片手で有咲のお腹を優しく撫で回すがやはり胸を触ることはない。
「ふぅっ……んっ……! はぁぁっ……!」
それをしばらく続けていると、有咲の口から甘い声が漏れ始めるようになった。
「おいおい、オマンコとか触ってないのに何エロい声出してんだよ。この淫乱女め」
亮は有咲を罵ると、有咲の顔が真っ赤に染まる。
「だ、誰がっ……私は……いんらんなんかじゃ……ないぃ……っ!」
有咲は反論するが、その声はどこか震えていて説得力はなかった。
亮はさらに追い打ちをかけるように言う。
「嘘つけよ。本当は気持ちよくなりたいんだろ? イキたいんだろ? 素直になれよ」
そう言いながら、亮は有咲の胸に手を伸ばすと人差し指を乳房に触れると、撫でるように動かした。
「ふぁっ!」
その瞬間、有咲の身体がビクッと震える。
それまで散々焦らされていたせいか、少し触れただけでも強く反応してしまうようになっていた。
亮はさらにもう片方の手で有咲の内腿を、撫で回し始めた。
「ひぅっ! 変な、触り方……するなぁ」
有咲は抗議の声を上げるが、その声はさっきよりも甘くなっており、顔も蕩け始めていた。
「そんなこと言って、さっきからどんどん身体が疼いて仕方がないんじゃないのか?」
亮はそう言って、今度は有咲の耳を舐め上げる。
「ひぅっ! そ、それはお前がさっきから……ゃっ! さわるかりゃぁ……」
耳を舐め上げる度に、有咲の口から嬌声が上がる。
映像で見ただけでも分かるほどに、既に有咲の身体は完全に出来上がっており、耐え切れているのが奇跡なほどだった。
「お前……私に、なにをした……ぁ」
有咲は息を荒げながら亮を睨みつけるが、その目には力が入っておらず、トロンとした目つきをしていた。
「お前が素直になれるように、媚薬を飲ませただけだ」
そんな有咲の問いかけに、亮は平然と答える。
「びや、く……?」
有咲は一瞬呆けたような表情を浮かべるが、すぐにその意味を理解したのか顔が青ざめる。
「どんなマグロ女だって一発で発情させられる超強力なやつだぜ。ほら、見て見ろよ。お前のおマンコ、さっきからダラダラ涎垂らしてるんだぜ?」
亮は有咲の秘所の前に鏡を置くと、指で広げて見せる。
そこは、まるで別の生き物のようにヒクつき、蜜を垂れ流していた。
亮が指で広げたことによって、更に中から溢れ出てくる量が増えた気がする。
その光景を見た途端、有咲の顔が真っ赤になった。
「うそ……やだ……」
信じられないといった表情で呆然と呟く有咲だったが、その顔は赤く上気しており、瞳は潤んでいた。
「嫌だって言っておきながら、お前も期待してたんじゃねぇか」
「ち、違っ……これは、薬のせいで……!」
亮の言葉に、有咲は必死になって否定するが、もはや何の説得力もなかった。
「じゃあもう止めるか? ちょうど時間も2分切ってるし」
亮はそう言うと、有咲の体から手を離した。
「えっ……」
有咲は思わず寂しそうな声を出してしまうが、すぐにハッとして慌てて首を横に振る。
「茂にでも鎮めてもらえばいい。まあ、茂は合宿で休みだけどな」
「だったら、自分でっ……!」
亮の言葉に有咲が声を荒げる。
(合宿って……有咲から別れを切り出される直前じゃねえかッ)
亮からの言葉で、俺はその映像が撮影された日付を知ることができた。
「あ、それ強力過ぎてさ、中に精液を出されない限り収まらないんだわ。むしろ、どんどん敏感になっていって、一回イクごとに感度が倍に上がっていくらしいけど」
「なっ……!」
悪びれもせずに言う亮の言葉に、有咲の表情が絶望に染まる。
「まあ、後は一人で頑張るんだな。茂が合宿から戻ってくる二日後まで、な」
亮はそう言って、有咲から離れる。
「ま、待って……」
有咲は上半身を起こして弱々しく亮を呼び止める。
「なんだ?」
「……い」
有咲は目に涙を浮かべながら、うつむく。
その表情はカメラの死角になっていて、見えなかった。
「なんだ、聞こえないぞ?」
亮はわざとらしく聞き返す。
「お願いします! イカせて下さい!」
すると、有咲は顔を上げて叫んだ。
「それは、ゲームはお前の負けってことでいいんだな?」
亮の問いに、有咲は
「いいから! 負けれでもいいからッ! だから、早く……っ」
有咲は目に涙を浮かべながら懇願する。
(有咲……)
有咲の懇願を聞いた瞬間、胸が締め付けられるような感覚が襲ってくる。
「ふん、最初からそう言えばいいんだよ」
そんな俺の心境をよそに、映像はさらに進んで、亮はそう言いながら再び有咲に近寄ると、有咲の秘所に一物をあてがう
「そんじゃ、イかせてやるよ。俺のチンポでなっ!」
そう言うと、亮は有咲の腰を掴んで一気に貫いた。
ズブブッ!!という音と共に、有咲の秘所に亮の一物が挿入される。
「んひぃぃぃっっ!!」
その瞬間、有咲の口から絶叫に近い声が上がる。
同時に、結合部から潮を吹き出して絶頂したようだった。
(っ……くそっ! ……なんでこんな時に勃ってるんだよ……!)
俺以外の男に犯されている有咲の姿を目の当たりにして、俺の一物はズボンの中で硬くなっていた。
「おいおい、挿れられただけでイくって、そんだけ嬉しかったのか?」
亮はニヤニヤしながら有咲に話しかける。
「んぁっ……はぁっ……」
有咲は虚ろな目で虚空を見つめながら荒い呼吸を繰り返していた。
「ははっ、すごすぎて聞こえてないか? まあいいや、それじゃ動くぞ」
そう言って、亮は乱暴に抽挿を開始する。
「ふぁあっ!? ああぁっ!」
それだけで有咲は大きく仰け反り、背中を大きく反らせた。
パンッパンッという音が部屋に響くたびに、有咲は身体を痙攣させて絶頂を迎えているようだった。
そして、そのたびに有咲の感度が上がっているようで、徐々に喘ぎ声が大きくなっていく。
「ああぁっ! あぐっ! ああぁぁっ!」
亮が腰を打ち付ける度に、有咲の口から悲鳴のような喘ぎが上がる。
しかし、その声には明らかに快感の色が混じっていることが分かる。
その証拠に、有咲の表情は完全に蕩けきっており、口元からはだらしなく涎を垂らしていた。
「ひぅっ!? ふあぁっ! んあぁ~~っ!!」
亮に突かれる度に、有咲は身体を仰け反らせて歓喜の声を上げた。
「ははっ。すげえ締め付けだな。そんなに気持ち良いか。おい、茂のとどっちが良いんだ? 言ってみろよ」
亮は腰の動きを止めることなく有咲に問いかける。
「ぁっ……はっ……それはっ……んぁああ……っ」
有咲は答えようとするが、途中で嬌声を上げてしまう。
「ほら、言えよっ」
亮は更に激しく責め立てる。
その度に有咲はビクンッと身体を震わせて反応する。
「ああぁぁっっ!! 亮のっ! 亮の方が好きぃぃぃっ!」
有咲は涙を流しながら叫ぶ。
(嘘……だよな? 有咲がこんなことを言うなんて……)
俺は自分の耳を疑った。
だが、その言葉は紛れもなく真実だった。
「そうか、そうだよな。お前の彼氏より俺の方がずっと上手いしな」
亮は満足そうに笑うと、さらに動きを加速させる。
「うんっ! そうなのぉっ! 亮の方がいいのぉぉっ! 」
有咲はもう自分が何を言っているかも分かっていないのだろう。
ただ本能のままに快楽を求める獣になっているように見えた。
「よし、なら、実況しろ! 茂と俺のチンポの違いをなぁっ!」
亮はさらにペースを上げて攻め立てる。
「ひゃうぅぅっ! おちんちんのおおきさは……茂のは奥まで、届くけどぉおっ! 子宮まで届かないのぉっ! 亮のおちんぽは、私の子宮に届いちゃうくらい大きいのぉぉぉっ!!」
もう完全に理性は残っていないようで、有咲は絶叫に近い声で答える。
それを聞いた亮はニヤリと笑みを浮かべる。
「へぇ、そうなのか。でも、あいつはこんなテクは持ってないぜ?」
亮はそう言いつつ、有咲の膣内をこじ開けるように腰をグリグリと回転させるように動かす。
「ひぎぃいっ!? らめぇぇええっ!!」
その動きに、有咲は目を見開いて絶叫する。
「おほぉおおっ!! しゅごいぃいいっ!! しきゅうこわれるぅぅううっ!!!」
「おい選べ! 優しくされたいのか。それとも壊れるほど犯して欲しいのか」
亮が有咲の耳元で囁く。
「もっとはげしくしてぇっ!! めちゃくちゃにしてぇっ!!」
有咲は蕩けきった顔で懇願する。
「しょうがないな。それじゃあ、お望み通り壊してやるよ!」
亮はそう言って、有咲の足を持ち上げて肩に乗せる。
そして、上から叩きつけるようなピストンを始めた。
その動きはまさに獣の交尾のようだった。
パンパンという乾いた音と、グチュッヌチャッグポッといった湿った音が混ざり合い、淫猥なハーモニーを奏でている。
「んああぁぁああっっ!!! あぐぅううっっ!」
有咲はその暴力的なまでの快感に、もはやまともな言葉を発することすらできなくなっていた。
そんな状態の有咲に対して、亮は一切容赦しない。
むしろ、より一層激しさを増した動きを繰り返す。
「んひいぃっ! ああぁぁあっっ! イクッ!イクゥウウッッ!!」
有咲は口から涎を垂らしており、目は焦点があっておらず、虚空を見つめていた。
そんな状態でもなお、彼女は甘い声を上げ続け、身体はビクビクと痙攣しており、秘所からは勢いよく愛液が流れ出していた。
「俺のザーメン無しでイクと、また感度が上がっちまうからな。我慢しねえとまずいぞっ!」
亮はそう言いながらも、パンッパァンッと激しい音を立てながら、さらに激しく有咲を責め立てていく。
「だめだめだめぇえっっ!! いくぅうううっ! いっちゃううぅううっ! わらし、もうイくぅぅぅぅっ!!」
有咲は絶叫しながら身体を仰け反らせると、全身をピクつかせて身悶えていた。
時折身体がビクンっと跳ね上がるが、そのまま意識を失ってしまったのか、ぐったりとしていて動く気配がない。
そんな中、亮は一度一物を引き抜く。
「んっ!」
その刺激にも感じているようで、小さく喘いでいた。
亮は有咲の身体を仰向けからうつ伏せに変えて、有咲の腰を持ち上げ、そしてぐったりとしている有咲の秘部に、亮は一物をあてがう。
「いつまで寝てんだよ。とっとと起き、ろ!」
そう言って、亮は再び挿入した。
「ひぎぃっ!?」
その衝撃で目が覚めたのか、有咲は小さく悲鳴を上げた。
「ああぁぁあんっ! おちんぽきたぁあぁっ!」
有咲は嬉しそうに叫びながら、自ら腰を振って更なる快感を得ようとしていた。
その姿を見た亮はさらに興奮してきたようで、腰の動きが激しくなる。
「んあぁっ! しゅごいぃっ! おくまれきてりゅっ!」
有咲の表情はカメラの死角になっていて分からないが、おそらく恍惚とした表情を浮かべているのだろうということは想像できた。
その証拠に、二人の結合部からは大量の愛液が溢れ出ており、それがベッドを濡らしていた。
(くそっ……なんでだよ……!)
俺は悔しさのあまり歯噛みするが、当然見ていることしかできない。
そんな俺の気持ちなどお構いなしに、映像の中の二人の行為は続いていく
「ああぁっ! そこぉっ! いいのぉっ!」
亮の動きに合わせて有咲の口から嬌声が漏れ出す。
「ははっ、すっかり素直になったな」
亮は笑いながら言う。
「だってぇ……きもちいいんだもん……んんっ」
有咲は甘えた声で答えると、自分からお尻を動かしてさらなる快感を得ようとする。
その姿はとても淫靡なもので、俺の知っている有咲とは全く別人のようだった。
「おい、腰動かしてずいぶん積極的じゃねえか」
亮は笑いながら言うと、有咲の両方の尻を平手で軽く叩く。
パチンという音が響くと同時に、有咲の身体がビクッと震え、有咲の口からは甘い吐息が漏れ続けていた。
「はぁんっ! ごめんなさい……」
謝罪の言葉を述べる有咲の声は、悦びに満ち溢れているようだった。
「いやダメだ! 罰として、もっと強く壊れるまで突いてやる!」
亮はそう言ってさらに激しく腰を打ち付ける。
パンッパァアンという音と共に、有咲の尻肉が波打つように揺れる光景はとてもエロティックだ。
「ひゃうんっ! ああぁっ! おくっ! すごいぃぃっ!」
有咲はもはや完全に快楽に溺れきっているようだった。
「ああぁっ! あぐっ! ああぁぁっ!」
有咲は身体を仰け反らせながら絶叫のような喘ぎ声を上げ続ける。
その様子はまるで獣の咆哮のようだと思った。
(こんな姿……見たくなかった……)
そう思いながらも、視線を外すことができない自分が情けないと思う。
「ああぁっ! んぐぅっ! ああぁぁっ!!」
亮の一突きごとに、有咲は大きく背中を仰け反らせて反応を示す。
すると、亮は突然有咲の腰をつかんでをベッドの上から降ろして、カメラの正面に立たせる。
「ふぇ?」
突然のことに、有咲は間の抜けた声を出す。
そんな有咲を無視して、亮は両腕を後ろに引っ張り、ブリッジするような体勢になる。
「んぎぃっ!? ああぁぁああぁああっっ!!」
その瞬間、目を見開かせた有咲は今までで一番大きな悲鳴を上げる。
亮はさらに激しく後ろから突き上げるように、ピストン運動を始めると、その度に有咲は悲鳴にも似た声を上げるが、その表情は明らかに悦んでいた。
「ひゃうんっ!? ああぁっ! あぐうぅっ!」
有咲は片目を大きく開いて、口の端からは唾液を流している。
そんな状態になっても尚、彼女の身体は貪欲に快楽を求め続けていた。
「ほら、ちゃんと実況しろよ」
亮はさらに激しく責め立てる。
その度に有咲の口から悲鳴が上がる。
「んおぉおおっっ!! ああぁあぁあぁあっっ!! もうむりぃいいっっ!! ああぁぁあっっ!!」
有咲は足をガクガクと震わせながら、絶叫を上げる。
亮の話を信じるのであれば、有咲に飲ませた媚薬によってすでに感度はかなり上がっているはずだ。
それに加えてこの強烈なまでの責められれば、無理もないことだろう。
現に今も、亮はさらに勢いを増して抽送を繰り返しているのだ。
「あぁああっっ!! イグゥウウッッ!! まらイッぢゃうぅうっっ!! ああぁぁあっっ!! あぐぅぅううっっ!!」
有咲はもう何度目かもわからない絶頂を迎えたのか、身体を痙攣させながら絶叫を上げた。
しかし、それでもまだ終わらないとばかりに、亮は一度一物を引き抜くと、有咲のベッドの上で仰向けにさせると、今度はお尻に手を回して有咲の身体を抱え上げる。
「はぁ……はぁ……」
有咲は息も絶え絶えといった様子で、息をする度に、秘部からは愛液を吹き散らしていた。
そんな彼女の様子を無視し、亮は有咲を抱きかかえたまま立ち上がった。
いわゆる駅弁スタイルというやつだ。
「おら、もう一回戦行くぞ!」
亮はそう言って、一物を有咲の膣口にあてがうと、勢いよく挿入した。
「んほぉぉおおっっ!!」
ズブブッと音を立てて一気に奥まで貫かれると、有咲は目を見開いて身体を震わせる。
そんな状態の彼女に構わず、亮はそのまま腰を振り始めた。
「んひぃいっ!? ああぁっ! おちんぽきたぁっ!」
有咲は嬉しそうな声を上げ、上半身を仰け反らせる。
それを見て、亮はニヤリと笑みを浮かべると、さらにペースを上げて攻め立てた。
「おほぉっ!? ああぁっ! おちんぽしゅごいぃっ! ああぁぁあっっ!」
有咲は髪を振り乱して喘ぎまくる。
そんな彼女の瞳には、どこか光がない様に見えた。
「ああぁっ! あぐぅっ! ああぁぁあっっ! 」
有咲は口から涎を垂らしており、目は焦点があっておらず、ただ甘い声を上げ続けているだけだった。
そんな有咲の口を、亮はキスで塞いだ。
「んぅっ! んんぅっ! 」
有咲はくぐもった声を漏らすが、抵抗することなく受け入れる。
その間も、亮は有咲を犯し続けている。
「んちゅっ! じゅぷっ! れろっ! 」
有咲は夢中になってまるで貪るような勢いで、濃厚なキスをしていた。
「んふぅうっ! んっ! んうぅうっっ!!」
キスをしている最中も、亮は腰の動きを止めずに激しく有咲を揺さぶっていて、有咲の豊満な胸がその動きに合わせて、上下に揺れている。
「ぷはぁっ! んあぁっ! あひっ! あぁぁっ!」
唇を離した途端、有咲の口からは甲高い声が上がる。
もはやまともな言葉を発することすらできないようだ。
そのまま亮は再び激しいピストンへと動きを変え、パンッパァンッと肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。
「んひぃぃいぃっ!! ああぁぁああぁっ!!」
有咲の口から発せられるのは獣のような嬌声だけだ。
「ったく、キスがそんなに気持ちよかったのかよ! やっぱお前はド淫乱な変態女だぜ!」
そう言いながら、亮はさらに激しく動く。
「ああぁっ! だってぇぇっ! ああぁぁあっっ!!」
有咲は髪を振り乱しながら絶叫する。
「おらっ! イけよっ! イッちまえっ!!」
亮は有咲を抱きかかえたまま、激しく腰を振る。
「ああぁぁあっっ!! あぐっ! あうぅうっっ!! イクッ! イっちゃううぅううっ!!」
有咲は絶叫を上げながら絶頂を迎えたが、それでもなお亮の動きは止まらない。
「んひぃいっ!? だめぇぇえっっ!! いまイッたばっかなのにぃぃいっっ!!」
「おらっ! 連続アクメしろっ! そんでもって壊れちまえ!」
身体を大きく仰け反らせながら絶叫を上げる有咲に、亮はそう言って、有咲を抱きかかえたまま腰を振る。
「んああぁぁあっっ!! あんっ! あうぅうっっ!! イクッ! イクッ! イッぐうぅぅううっっ!!」
亮が腰を突き上げて有咲の一番奥まで一物を突き入れると、有咲は身体を大きく痙攣させながら、盛大に潮を吹き出す。
亮はそこで腰を止めると、再び一物を有咲の膣内から引き抜いた。
「はひぃ……あへぇ……」
有咲は身体をビクビクと痙攣しており、秘部からは栓が抜けたように大量の愛液が流れ出していた。
そんな有咲を抱きかかえたまま、亮はベッドの上に寝転ぶと、一物の上に跨がらせるように有咲を立たせる。
「おら、自分で挿れてみろ」
亮はそう言って、有咲に命令する。
「はいぃ……わかりましたぁ……」
有咲は蕩けきった顔で、亮のモノを自分の秘部にあてがい、ゆっくりと腰を落としていく。
「ん……はああぁぁぁっ」
ゆっくりと入ってくる感覚に、有咲は甘い吐息を漏らす。
有咲の足はがくがくと震えており、今にも崩れ落ちてしまいそうだった。
そして、亀頭部分が挿入された時、有咲は力が抜けたのか、ドスッと亮の上に座り込んだ。
当然亮の一物はそのまま一気に奥まで突き上げられる。
「んぎぃぃいっっ!!」
有咲はその衝撃に目を見開き、身体を仰け反らせる。
「なんだ、挿れただけでイっちまったのか?」
亮が嘲笑うように言う。
しかし、有咲には反論する余裕すらないようで、口をパクパクとさせているだけだった。
「あ……あ……」
虚ろな瞳で虚空を見つめながら、有咲は身体を痙攣させていた。
「おい、まだ終わってねえぞ」
亮はそう言って、有咲のお尻を叩きながら言う。
「ひぎぃっ!? あ、ごめん……なしゃい……」
有咲は弱々しい声で謝ると、ゆっくりと腰を動かし始める。
「んっ……ふっ……」
ぎこちなく動く有咲だが、その口からは甘い声が漏れている。
「おいおい、そんなんじゃいつまで経っても終わらねえぞ?」
亮はそう言って、有咲のお尻を鷲掴みにすると、思い切り突き上げた。
「ひああぁぁっ!! あぐぅっ! ああぁぁあっっ!!」
突然のことに、有咲は大きく目を見開き、絶叫を上げる。
そんな有咲を尻目に、亮はそのまま何度も腰を突き上げてピストン運動を繰り返す。
「んぎぃっ!? ああぁっ! おちんぽ! ああぁぁあっっ!!」
有咲は髪を振り乱して絶叫を上げる。
「おら、もっと腰振って、声出せっ!」
「あ……はいぃ……」
亮はそう言うと、突き上げるのを止め、有咲は亮の上で必死に腰を動かす。
「んひぃっ! ああぁっ! んっ! んうぅうっっ!!」
身体を仰け反らせながら絶叫を上げながらも、懸命に腰を振り続ける。
「んあぁぁあっっ!! あんっ! あぁぁあっっ!!」
「ほら、もっと頑張れよ」
髪を振り乱し、口から涎を垂らしながら喘ぎ続ける有咲に、亮はそう言って有咲のお尻を叩く。
「ひゃうっ! ああぁっ! ご、ごめんなさい……あぐっ!」
有咲は謝罪の言葉を口にしながら、必死になって身体を上下させる。
「ああぁっ! イクッ! またイッちゃうぅぅううっっ!!」
有咲は絶頂を迎えようとしているのか、目が大きく見開かれ、口からはだらしなく涎を垂らしている。
「おら、イケよっ!」
亮はそう言って、腰を振り上げて有咲の一番深いところに一物を突き入れる。
「んぎぃっ!? ああぁぁああぁっっ!!」
有咲は大きく目を見開き、身体を仰け反らせて絶叫を上げる。
「おら、休んでんじゃねえぞっ!」
亮はそう言うと、有咲のお尻をつかむと、腰を突き上げる。
「んひぃいっ!? ああぁぁああぁっっ!! おちんぽがぁぁ! わらひの子宮をゴリゴリってぇええぇっっ!!」
有咲は身体を仰け反らせて絶叫を上げる。
「おら、もっと声出せよ!」
亮はそう言って、上半身を起こして有咲の胸にしゃぶりつく。
「んぎぃっ!? ああぁぁああぁっっ!! おっぱいぃぃいっっ!!」
有咲は力が抜けたように身体を倒して、亮の上に倒れ込んでしまう。
しかし、それでも亮は胸への愛撫をやめない。
「ああぁぁあっっ!! おっぱい吸われるの好きぃぃいっっ!!」
有咲は快楽に顔を歪ませながら、身体を痙攣させている。
「じゅるるるるるっ」
「んひぃいっっ!? ああぁぁあっっ!!」
亮は音を立てて、有咲の乳首に吸い付くと、あまりの快感からか、有咲は身体を小刻みに震わせる。
「ああぁぁあっっ!! ひぅぅっ! イクッ! イッちゃうぅぅうっっ!!」
有咲は大きく目を見開き、絶叫を上げると身体を痙攣させる。
「イクッ! イクッ! イッぐうぅぅううっっ!!」
有咲は身体を大きく仰け反らせ、絶頂を迎えた。
「あ……あへぇ……」
絶頂を迎えた有咲は、限界を超えたのか、糸の切れた人形のように亮の上に倒れ込む。
映像に映る有咲の瞳は虚ろ瞳で虚空を見つめているように見える。
「ちっ、勝手に気絶しやがって……」
胸から口を離した亮が舌打ちすると、気を失っていた有咲を起こそうと、上半身を起き上がらせると、結合部に手をやる。
「んぎぃっ!? ああぁぁあっっ!!」
すると次の瞬間、有咲は目を見開いて悲鳴を上げる。
「おら、起きろっ!」
「ま、まっへ! 起きたっ、起きたかりゃぁぁ! クリ、トリスをゴシゴシしないれぇぇえっっ!!」
どうやら亮は有咲のクリトリスに刺激を与えているのか、有咲は目を見開き、絶叫を上げる。
「いや、また寝るかもしれねえからな。もっとだっ」
亮はそう言って有咲のクリトリスをつまみ上げている手を、そのままグリッと捻る。
「ひぎぃぃいっ!? あぐっ! ああぁぁあっっ!!壊れるぅぅっっ!! わらひのクリ、トリスがぁぁあっっ!!」
有咲は絶叫を上げながら身体を痙攣させるなか、亮はクリトリスを捻り続ける。
「あぎぃっ!? ああぁぁあっっ!! 起きてましゅぅぅううっっ!! だからぁ! クリ、トリス虐めないでぇぇええぇええっっ!!」
有咲は絶叫を上げながら身体を痙攣させる。
しかし、それでも亮の手は止まらない。
「んひぃいっ!? ああぁぁああぁっっ!! イグッ! またイッちゃうぅぅううっっ!!」
有咲は身体を仰け反らせ、絶叫を上げる。
「おら、こっちも忘れてんじゃねえよっ!」
亮は再び腰を突き上げる。
「んぎぃっ!? ああぁぁああぁっっ!! おちんぽがぁぁああぁっっ!!」
有咲はその衝撃で再び絶頂を迎えたのか、秘部から大量の潮を吹き出して亮のお腹を濡らしていく。
「ああぁぁあっっ!! 止まらにゃいぃぃいっっ!! んぎぃっ!? ああぁぁああぁっっ!! 」
有咲は絶叫を上げながら身体を痙攣させている。
「あ……ぁ……」
有咲は絶頂を迎えたのか、虚ろな瞳で口端から涎を垂らしながら、身体をビクビクと痙攣させ続けていた。
亮はそんな有咲の膣内から、一物を引き抜いて身体をぐるりと反転させてこちらに身体を向けさせると、両足を持ち上げてまんぐり返しの体勢にする。
「やぁ……おちんぽ……おちんぽぉ」
有咲は焦点の合わない瞳で、うわ言のように呟いている。
そんな有咲に亮はにやりと不気味な笑みを浮かべる。
「じゃあ、元彼にお別れの挨拶しろ」
亮はそう言って、有咲のお尻を叩く。
「はい……茂、ごめん……私、この人のちんぽじゃないと気持ち良くないから、もう茂の彼女じゃいられない……」
有咲はどこか熱に浮かされているような表情で、申し訳なさそうに言う。
「ごめんなさい……私、この人のちんぽに負けちゃいましたぁ……これからは、この人の性奴隷として生きていくから、だからぁ……茂は――ぁんっ、もっと良い人見つけてね」
有咲の別れの言葉に、俺は不思議と悲しみや怒りは感じなかった。
ただ、ドラマを見ているような他人事のような気持ちで、その映像をぼんやりと眺めていた。
そんな中、亮はは有咲のクリトリスに再び手を伸ばすと、今度は指で挟むようにしてつまみ上げる。
「んぎぃっ!? ああぁぁああぁっっ!!」
有咲はそれだけで身体を大きく仰け反らせ秘部からはまるで滝のように潮を吹いて、絶叫を上げる。
「見てるか、茂。有咲は、クリトリスをつまんだだけで潮吹いてイッちまう変態女になったぞ。他にもこうやって乳首つまむと―――」
亮はそう言うと、有咲の乳首を強くつねる。
「ひぎぃっ!? ああぁぁああぁっっ!! ちくびぃぃ、ぎもぢいいぃぃっっ!!」
身体を大きく仰け反らせて絶叫を上げる有咲の表情は、完全に快楽に溺れきったメスの顔になっていた。
目はトロンとしており、口元からはだらしなく涎を垂らしており、その表情はとても淫靡だった。
「ほら、見てみろよ。乳首いじっただけでこの反応だ。お前の女をこの俺のテクでよがり狂わせてやる。お前はそこでシコリながら、元彼女が種付けされるのを見てろ」
亮はそう言って有咲の膣穴に一物をあてがうと、亮は勢いよく有咲の体を下ろした。
「あぎぃっ!? ああぁぁあっっ!! ちんぽぉぉおおっっ!!」
有咲は絶叫を上げながら身体を大きく仰け反らせる。
「おら、いくぞっ! お前の子宮に濃厚ザーメン注いでやるからな!」
亮はそう言うと、激しく腰を突き上げる。
「んぎぃっ!? ああぁぁああぁっっ!! おちんぽが、わらひの中、ズンズンってぇええぇっっ!!」
亮は有咲の腰をつかんで無理やり体を動かして、最奥まで突き上げる。
有咲は大きく目を見開き、身体をガクガクと痙攣させる。
「イクッ! イッぐぅううぅっっ!! 極太おちんでまたイぐぅぅうっっ!!」
有咲は大きく身体を震わせると、秘部から盛大に潮を吹き出し、身体をビクンッビクンッと跳ねさせる。
しかしそれでもなお、亮は腰の動きを止めない。
「んひぃいっ!? ああぁぁああぁっっ!! ひゅごいぃいぃっっ!! わらひのまんこぉ、ごわれりゅうぅううぅっっ!!」
亮は絶叫を上げながら身体を仰け反らせ、大きく目を見開かせている有咲の身体を持ち上げて上下させる。
「あぎぃっ!? ああぁぁああぁっっ!! んむっ!? あむぅっ! れろぉ、んちゅっ」
亮は自分の方に有咲の顔が向いた瞬間に、有咲の口を無理やり塞ぎ、舌を絡ませる。
「んむぅっ!? んちゅっ、れろっ、ちゅぱっ」
有咲は突然のことに驚くが、すぐに目をトロンとさせて応じる。
「んんうっ! んちゅっ、れろっ、ちゅぱっ」
亮は有咲の口内を犯しながら、下からも激しく突き上げると、有咲は大きく目を見開きながらも、抵抗することなく受け入れている。
「ぷはぁっ! んひぃいっ!? ああぁぁああぁっっ!! おちんぽぉぉおおっっ!!」
有咲は大きく目を見開きながら絶叫を上げる。
「おら、いくぞっ! お前の好きなザーメンだ! しっかり受け止めろっ!」
亮はそう言って、有咲の身体を思い切り抱き寄せる。
「んぎぃっ!? ああぁぁああぁっっ!! らひてぇえっっ!! わらひの子宮に、濃厚ザーメンくらひゃいぃぃいっっ!!」
有咲は絶叫を上げながら身体を仰け反らせる。
「おら、いくぞっ! お前の子宮に濃厚ザーメン注いでやるっ!」
亮はそう言って、有咲の腰を深く落とし込む。
「ああぁぁあっっ!! 熱いの、出てりゅぅぅううっっ!! わらひの、子宮にぃぃいっっ!! 種付けされてるぅぅううっっ!!」
有咲は絶叫を上げながら身体を仰け反らせ、絶頂を迎える。
「ひぎぃっ!? あ゛ぁ゛ああぁぁあっっ!! イグぅぅううっっっっ!!」
有咲は絶叫を上げながら身体をガクガクと痙攣させて再び絶頂を迎えた。
「あひぃぃぃっ! まらイグゥゥ。種漬けされながら、まらイグゥゥッ!!」
有咲は中出しされながらアヘ顔を晒して何度も絶頂を迎えていた。
あまりにも気持ちが良いのか、足を縮こませて、身体全体をビクビクと痙攣させている。
「あへぇ……しゅきぃ……しぇっくしゅ……らいしゅきぃぃ……」
有咲はどうやら完全に堕ちてしまったようで、だらしなく舌を出して呂律が回っていない口調で呟いている。
しばらくして、亮は満足した様子で一物を引き抜く。
「お゛ぉっ!?」
引き抜かれた瞬間、有咲の身体がビクンッと跳ねて、秘部からプシァッと音を立てて潮を吹き出す。
どうやら今のでまたイッてしまったらしく、有咲は身体を震わせると、まるで糸の切れた人形のように力なくベッドに倒れ込む。
有咲の膣穴からは、亮が射精した白濁液が大量に溢れ出しており、シーツに大きな染みを作っている。
「……これから、セックス無しでは生きられない体にしてやるからな」
そう言って亮は、気を失っている有咲の顔を不気味な笑みを浮かべて見つめる。
そこで映像は終わった。
「……」
映像に収められていた有咲を見て、俺は言葉を失っていた。
俺以外のやつとセックスをした事ですらショックだったのに、最後の方では自分から求めてしまっている。
その事実が俺の心を抉っていくようだった。
(なんでだよ……)
なんであんなことになったんだ?
あの日、俺が有咲の家に行ってれば……。
様々な後悔や疑問が頭の中をひしめき合うが、一つだけ言えることがある。
それは、有咲は俺の元を離れていってしまったということだ。
もう、あの時の有咲はどこにもいない。
二度と俺の前に戻ってくることなんてない。
「はは……」
笑いが込み上げてくるのと同時に涙が流れてきた。
俺はこのとき、自分の中の何かが壊れたような気がした。
それから、俺は有咲と顔を合わせないようにするようになった。
顔を見てしまうと、あの映像を思い出してしまうから。
そして、俺はもう何も考えないようにした。
有咲のお腹がどんどん大きくなっている事に気づいても。
そして―――
『ねえ。放課後の生徒会がヤリ場になってる噂知ってる?」
『うそっ!? 生徒会室で?』
『本当だって。友達が下校時間を過ぎた後に、生徒会室でよろしくやってる声を聞いたって言ってたんだから』
『生徒会の人がしてるって事?』
『そこまでは分からないけど、マジでやばくない?』
時々流れてくる噂話のことも、すべては知らなくても良いことだ。
いかがでしたでしょうか?
大変お待たせしてしましい、申し訳ありません。
着地点が中々見つけられなかった結果、行き着く所まで行ってしまいました。
なお、陵辱編がすべてこういう展開であるとは限りませんので、あしからず。
現在実施中のアンケートですが、回答期限を本日いっぱいまでとさせていただきますので、ご容赦いただけますと幸いです。
次回は和姦編になります。
下記にあらすじの方を記載いたします。
『これは仕置きだ』
あらすじ:いつも通りの幸せな日々を送っていた茂だったが、有咲の様子がおかしいことに、不安を抱く。
香澄達のアドバイスもあり、話をするべく放課後に、有咲の元に向かう茂だが……。
次回も楽しみにしていただけると幸いです。
後日談で今後も今回と同様に、一人だけ両方のジャンルを書く事には--
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------あっても良いと思う。
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------無くても良いと思う。