※この作品はR-18です。

BanG Dream!~happy? or Un happy~   作:TRcrant

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大変お待たせしました。
有咲の和姦編になります。

あとがきにて、本作に関する大事なお知らせがありますので、最後までお読みください。

*タイトルを予告の際の者から変更しております。


有咲編After『ペナルティ』

いつも通り。

それはごく当たり前で、それでいてとても大事な物だ。

 

 

 

「ねえ、茂君」

「何だ? 戸山さん」

 

ある日の教室。

 

休み時間に自分の席でぼーっとしていると、戸山さんが話しかけてきた。

その表情は、どことなく真面目な物であり、俺も無意識に背筋をただす。

 

「有咲と何かあった?」

「あー……」

 

やっぱりその話か、と俺は心の中でつぶやく。

 

「なんか、今日有咲の様子おかしくない?」

 

確かに、今日の有咲は明らかに様子がおかしかった。

朝、いつも通りに登校していたのだが、終始有咲は無言だったのだ。

俺が話しかけても、何も答えようとはしないという、ある種の無視状態だった。

それに、俺と目を合わせようとしない。

 

「もしかして、喧嘩でもしたの?」

「いや……そんなことはないはずなんだが」

 

考えても心当たりはない。

 

(昨日は普通だったはずだ)

 

昨日は、宿題を見る為に俺の家に有咲は来ている。

まあ、ちょっとだけいいムードになってエッチなことをしようとはしたが、有咲が着ている服を脱がす時の『宿題終わってないだろ』という言葉に、先に宿題を終わらせるべきだよなと思って辞めて宿題を終わらせるという場面はあったけど。

ちなみに、宿題を終わらせたタイミングで母さんたちが帰ってきたので、結局そこで解散となったというオチだったりする。

 

「まあ、粘り強く有咲に話しかけてみるよ」

「うん。頑張って茂君」

 

俺にエールを送る戸山さんに礼を言いつつ、俺は有咲に話しかけ続ける覚悟をするのであった。

 

 

 

 

 

あれから時間が流れ、今はもう放課後。

教室内に残っている生徒は少なく、残っている生徒は部活に所属している生徒たちだけだ。

そんな中、俺は未だに有咲と話をすることができていなかった。

話しかけるたびに、なぜか有咲が逃げてしまうのだ。

ここまで避けられていると、精神的にくるものがある

試しにメッセージを送ってみたが、既読はつくものの返事が来ない。

 

「はあ……」

 

思わずため息が出てしまう。

 

(とりあえず、今日は生徒会で作業があるって言ってたし、そこに行ってみるか)

 

今日は生徒会の活動日ではないが、軽い雑務があると言っていた気がする。

というわけで、生徒会室に向かうことにした。

 

 

 

 

 

人気のない廊下を歩く俺は、『生徒会室』と札がかかった部屋の前までやってきた。

 

(よしっ)

 

俺は気合を入れて、ドアをノックしようとしたその時だった。

 

「ぁんっ!」

 

部屋の中から甘い声が聞こえてきた。

 

(この声は、間違いなく有咲だよな?)

 

その声の主はすぐに有咲のだと分かった。

しかし、その声は普段の有咲からは想像もできないような物だった。

なんというか、色気のある声というか、艶っぽい感じの声だったのだ。

俺は、中の様子が気になり音を立てないようにドアを少しだけ開け、中の様子をうかがうことにした。

するとそこには、驚くべき光景が広がっていた。

なんと、部屋の中にいたのは、制服をはだけさせて上半身はブラジャーの姿で、スカートを脱いで下着姿の状態になっている有咲だったのだ。

しかも、机の角に下半身を押し付けて自慰行為をしていた。

 

「はぁ……んぅ……んぁっ♡」

 

その動きに合わせて、彼女の口から甘い声が漏れ出ている。

その顔は上気しており、目はトロンとしていて、口の端からは唾液が流れ出いる。

そんな状態になってもなお、彼女は一心不乱に快楽を求め続けていた。

 

(まさか、学校でこんなことしてるなんて……)

 

彼女が、こんな淫猥な行為に及んでいるという事実に、俺は有咲の行為に釘付けになっていた。

 

「ぁんっ、だめっ、あっ」

 

有咲が机の角に股間を押し付けるたびに、彼女の口からは甘い声が漏れ出る。

よく見ると、有咲が履いているストッキングには染みができており、彼女が腰を動かす度にグチュリと湿った音が聞こえる。

 

「あっ、んぁっ、あんっ」

 

有咲は、腰を前後に動かすだけではなく、円を描くように動かし始めた。

それによって、机の角が彼女の陰核を刺激する形になる。

 

「あっ……これっ、すごっ」

 

有咲は夢中になって腰を振り続けている。

 

「んっ、あんっ、あぁん」

 

彼女が腰を振るたびに、グチュリという音が聞こえてくる。

 

「あぅ……だめっ、んっ、あっ」

 

有咲は腰を前後に動かしながら、時折円を描くように動かしている。

その動きに合わせて、彼女の陰核が机の角に擦れるたびに、彼女は甘い声を上げる。

 

「あぅ……だめ……声……抑えないと……」

 

有咲は、自分の口から漏れている甘い声を抑えるために、左手で口を塞ぐ。

 

「んっ……ふっ……」

 

しかし、それでも漏れてしまう声が、指の間から漏れ出している。

 

「ふぅ……んんっ……」

 

必死に声を我慢しながら、懸命に腰を動かして快感を得ようとする有咲の姿はとても淫靡で、俺は興奮を覚え始めていた。

 

「んんっ あぅっ……」

 

(すごい気持ちよさそうだな)

 

俺は夢中で自慰を続ける有咲の姿を食い入るように見つめる。

 

「んっ、あぁっ、あっ、もっとっ……んんんっっ!!」

 

物足りなかったのか、突然、有咲はさっきまでよりもさらに激しく動き始める。

まるで何かに耐えるように、歯を食いしばっているように見える。

さらに、口を押えているのとは反対の手で、胸を揉み始めた。

 

「んっ、んんっ、んぁっ♡」

 

乳首を指で摘まんだり、引っ張ったりしているようで、そのたびに有咲の口から甘い声が漏れ出る。

 

「あぅ……だめっ、声……抑えないと……」

 

それでも彼女は、必死になって声を抑えようとする。

 

「んっ、あんっ、あぅ……あっ、んんぅっっ!!」

 

しかし、その声はどんどん大きくなっていく。

それでもなお、彼女は必死に声を抑えようとしながら自慰を続ける。

 

「んぁっ、これ……すごっ」

 

秘部の上側……陰核を机の角に擦り付けるように動かしている有咲の姿はとても淫靡で美しい物だった。

 

「んっ、あっ、あぁっっ」

 

彼女は、もう声を我慢するのをやめたのか、目をトロンとさせて口の端からは唾液が流れ出しながら甘い声を上げている。

有咲は、腰を前後に動かしたり円を描いたりするだけでなく、上下に動かしてみたり、左右や斜めの動きも加えながら快楽を貪っているようで、その動きに合わせて彼女の胸が揺れる様子がとても艶めかしい光景だった。

 

「あんっ、茂……もっと……強く……んんっ」

 

有咲は、俺の名前を呼びながら腰を動かしていた。

 

(俺でオナニーをしてる!?)

 

その事実に俺は驚くと同時に、自分が興奮していることに気づく。

 

「あんっ♡ あっ♡ ああぁっ!!」

 

彼女の口から漏れる声がどんどん大きくなっていくにつれて、俺もまた股間が熱くなってくるのを感じた。

 

「あっ、あぁっ、イクッ! 茂のこと、思いながらっ……イッちゃうぅっ!!」

 

有咲のその言葉を聞いた瞬間、俺は無意識のうちに開いているドアの隙間に顔を密着させて、部屋の中の様子を食い入るように見つめていた。

 

「あぁっ! 茂っ、好きぃっ!!」

 

いよいよ絶頂を迎えようとしている有咲は、乳首を乱暴にこねくり回しながら、机の角に秘部を押し付けて今まで以上に激しく腰を動かし始めた。

次の瞬間、ガタッと音を立ててしまった。

 

「だ、誰!?」

 

その音を聞いて驚いた様子の有咲は、動きを止めて机の陰に隠れるようにしゃがむと、俺の方向を見ながら叫んだ。

俺はこのまま隠れても無駄だと観念して、ドアを開けて部屋の中に入ることにする。

 

「し、 茂!? なんでここに!?」

 

俺の姿を見た有咲の顔が、みるみるうちに真っ赤に染まっていった。

 

「ごめん、覗き見するつもりは無かったんだけど……で、でもそんなに見てないからっ」

 

俺は慌てて言い訳をする。

しかし、それは逆効果だったらしく、有咲はさらに顔を真っ赤にさせるだけだった。

 

「……いつから見てた?」

 

顔を赤くしながら有咲が聞いてくるので、正直に答えることにした。

 

「えっと……『だめっ、声……抑えないと……』ってあたりからかな」

「がっつり見てんじゃねーか!」

 

それを聞いた有咲の顔はさらに赤くなり、俺を怒鳴りつけてきた。

 

「本当に悪かったよ……でも、どうしてこんなところでやってたんだよ」

 

俺は謝りながら疑問に疑問に思ったことを、有咲に聞いてみることにした。

 

「そ、それは……その……し、茂のせいなんだからなっ!!」

 

そんな俺の疑問に、有咲は突然開き直った様子で俺に責任転嫁してきた。

 

「えっ、俺が悪いの!?」

 

予想外の言葉に驚きつつ聞き返すと、有咲は恥ずかしそうにしながらも、おそらくオナニーのおかずにしていたのであろう雑誌のような物を手にする。

 

「……これ」

「そ、それは……ッ」

 

それを見て、俺は言葉を失った。

なぜならそれは、俺の部屋に隠してあったはずのエロ本だったからだ。

 

(なんでこれがここにあるんだ!?)

 

あれは確かに、ベッドの下の……しかも一番奥に隠して置いたはずだ。

 

「私という彼女がいるのに、こんなものを隠し持っているだなんて………」

 

有咲は冷たい声でそう呟くと、手に持った雑誌をまるで親の仇のように握りつぶす。

 

「待ってくれ有咲! 確かに隠し持っていたのは謝るけど、もうこれは捨てようと思ってたんだよ!」

 

俺は、有咲の迫力に圧されながらも必死に弁解する。

必死に言い訳をするが、有咲は聞く耳を持たない。

 

「かんっぜんに嘘だな。だったら、どうしてあんなところに隠してたんだよ」

「そ、それは……」

 

有咲にエロ本を隠し持っていた理由を聞かれた俺は思わず口籠ってしまう。

 

(捨てようとしたのを忘れてたなんて言ったら、それこそ火に油を注ぐ結果になりかねないな、これ)

 

なんとかする方法はないかと考えを巡らせるが、良い案は思いつかない。

 

「ほら、答えられないじゃん」

 

有咲は、俺の反応を見てそう呟くと、再び俺を睨みつけてくる。

この状況をなんとかしようかと考えていると、有咲は突然ドアの方に歩くと、鍵をロックした。

 

「あ、有咲?」

 

有咲の突然の行動に戸惑っていると、彼女は俺の方に振り返る。

 

「……ティ」

「えっ?」

 

何を言ったのか聞き取れず聞き返すと、有咲がもう一度口を開く。

 

「契約違反! 彼女いるのにエッチな本持ってた! だからペナルティ!」

 

有咲は、俺に向かってそう叫んできた。

 

「ちょっ、待ってくれよ!」

「つべこべ言わずにそこの椅子に座れ」

 

有咲は、ビシッとさっきまで有咲がオナニーをしていた机の角の方にある椅子指さす。

こうなったらもう断ることはできなさそうだなと思い、大人しく言うことを聞くことにした俺が、椅子に腰かけると、有咲がこちらに近寄ってきた。

 

(有咲、何をするつもりなんだ?)

 

俺が頭の中で疑問符を浮かべていると、有咲は俺の前に立った。

そして俺の前にしゃがみ込むと、俺のズボンに手を伸ばしてくる。

 

「えっ、ちょっ!?」

 

突然の行動に驚いていると、有咲は俺のズボンのチャックを下ろして、俺の一物を取り出す。

 

「で、でか……」

 

俺の股間の一物はギンギンに勃起しており、今にも爆発しそうなほど硬くなっていた。

そんな俺の一物を見て、有咲がそんな感想を漏らす。

 

「いいか、これはペナルティなんだからな。絶対に動くなよっ」

 

有咲はそう宣言すると、俺に向かい合うように机の上に座ると、上履きを脱いだ。

 

「えっ、ちょっと!?」

 

有咲の行動に驚いていると、彼女は足を伸ばして俺の一物を足の裏で挟み込んだ。

 

「うっ、くっ」

 

有咲は足の裏で俺の一物をしごき始める。

それは本で見た足コキだった。

 

「ほらほらどうだ? 気持ちいいだろぉ〜」

 

勝ち誇ったような笑みを浮かべながら有咲は、足の裏で俺の一物をシゴき続ける。

 

「くっ、うぅ」

 

俺は必死に歯を食いしばって耐えようとするが、快感に耐えられなくて声を漏らしてしまう。

 

(ヤバい、これは気持ちいい)

 

ストッキング越しに足コキされる感覚は、手でされるのとはまた違った良さがあった。

ストッキング特有のザラッとした感触が亀頭や裏筋を刺激し、さらに足コキという行為自体が背徳的な感じがして、それが興奮材料となり快感が増していくのだ。

 

「茂のおちんちん、さっきより大きくなってる。そんなに足でされるのが気持ちいいんだ」

 

有咲は、俺の一物の反応を見て楽しげに笑うと、さらに激しく足を動かし始めた。

 

「くっ、あぁっ」

 

あまりの快感に思わず声が出てしまう。

 

「ふふ、足でされてるのに声出しちゃう程気持ち良いんだ。この変態め……んっ、でもまだまだこんなもんじゃないからなっ」

 

有咲はそう言うと、足の動きをさらに速めていく。

 

「くっ、あぁっ!」

 

あまりの快感に腰が浮いてしまうが、それでも有咲の足の動きが止まることはない。

 

「ほら、聞こえるか? 私が足を動かす度にグチュグチュって音立ててるの」

 

有咲の言う通り、俺の一物からは我慢汁が溢れ出て彼女の足の動きに合わせて卑猥な水音を奏でていた。

 

「くっ! それやばっ……」

「あははっ、もっと気持ち良くしてやるからなっ」

 

有咲はさらに激しく足を上下させ始めた。

その動きに合わせて、有咲のスカートが揺れ、そこから覗く太ももが俺の興奮を煽る。

 

「ぐっ、あぁ」

 

有咲の動きに合わせて声が漏れてしまう。

 

「ほらほら、もっと喘げよ」

 

有咲は嗜虐的な笑みを浮かべながら俺を見下すように見つめてきた。

そんな彼女の表情に、背筋がゾクゾクとして快感を覚える。

そんな俺の心情を察してか、有咲はさらに動きを加速させる。

その動きに合わせて机がガタガタと音を立てて揺れ、さらにクチュッといやらしい音が聞こえてくる。

 

「はぁ……はぁ……んっ、くっ……」

 

有咲は、妖艶な笑みを浮かべながらさらに激しく俺の一物を刺激してくるが、さっきから有咲の吐息もだんだん荒くなっているような気がする。

 

(もしかして興奮してるのか……?)

 

そう思った瞬間、俺の中の欲望が膨れ上がっていくのを感じた。

 

「うわっ!? 茂のがまた大きくなってる」

 

突然の動きに驚く有咲だったが、すぐにニヤリと笑みを浮かべると更に強く踏みつけてくる。

 

「ぐぁっ……!」

 

強烈な刺激に、思わず情けない声を上げてしまった。

しかしそれでもなお、有咲の足の動きは止まらない。

むしろ激しさを増した気さえする。

それに比例するように足が動く度にスカートがめくれ、奥にあるストッキングが見え隠れしていた。

そのストッキングの、ちょうどクロッチの部分にはうっすらと染みができていて、彼女が感じていることが一目瞭然だった。

 

「あははっ! もう限界……んぁっ……なんだろ。さっさとイっちゃえ!」

 

有咲は甘い声を漏らしながらそう言うと、ラストスパートをかけるかのように、一物を上下に動かす動きではなく踏みつけ始める。

 

「ぐぅぅっ!!」

 

その瞬間、今まで感じたことのないほどの快感に襲われた俺は、頭が真っ白になる。

それと同時に、一物へ血流が集まる感覚がした。

 

(もう射るっ)

 

そう思った次の瞬間、俺は大量の白濁液を吐き出してしまっていた。

 

「きゃっ!?」

 

勢いよく飛び出した白濁液は、有咲のストッキングを白く染め上げていく。

 

「わぁ……いっぱい出たぁ……」

 

有咲は恍惚とした表情で自分の足に付着した精液を眺めていた。

 

「ねぇ茂、どうだった? 気持ちよかったでしょ? 私の足でされてイッちゃったんだもんね?」

 

有咲は挑発するような笑みを見せながら問いかけてくる。

射精後の脱力感を感じながらも、俺の欲望は収まることなく、むしろ先程よりも強く疼いていた。

 

「まだ足りないみたいだね? しょうがないなぁ〜」

 

そんな俺の欲望を反映するように未だに勢いの衰えない一物を見て笑いながら言う有咲の表情は、どこか嬉しそうだった。

 

「ほら、そこに仰向けに寝転がれよ。そうしたらもっと気持ちよくしてあげるからさ」

 

有咲の指示に従い、俺は椅子から降りて床に仰向けになった。

 

「ほんと、茂って変態さんだよな」

 

そう言って有咲はスカートをたくし上げて、履いていたストッキングを脱ぎ捨てた。

露わとなった有咲の下着はすでに濡れており、クロッチ部分は秘部の部分が変色していた。

さらに有咲は焦らすように今度は下着に手にかけるとゆっくりと下ろしていく。

そして、俺の目の前に有咲の秘部が現れた。

そこはすでに濡れていてヒダの間から愛液が流れ出していた。

その光景を見た俺は、無意識のうちに生唾を飲み込んでいた。

するとそれを見た有咲がクスリと笑い声を上げる。

 

「そんなにセックスがしたいんだぁ。じゃあさ、『有咲様、どうかこの卑しい変態チンポを有咲のおまんこに入れてください』って言ってみなよ」

 

有咲は、妖艶な笑みを浮かべながらそう言ってきた。

 

「ほらぁ、早く言わないと、お預けだぞ?」

 

そう言って有咲は俺に秘部を見せつけるようにスカートを捲り上げる。

そして、くっきりと見えた有咲のピンク色の割れ目に釘付けになってしまう。

 

「有咲様……どうかこの卑しい変態チンポを、有咲様のおまんこに入れてください……」

「よく言えました」

 

俺は自分でも信じられないくらいあっさりと懇願すると、有咲は満足そうに微笑んでいた。

そして俺の一物の上に跨ってくると、ゆっくりと腰を落としていき、自らの秘所と俺の一物を重ね合わせる。

 

「んっ!」

 

割れ目に亀頭が触れた瞬間、有咲はビクッと身体を震わせた。

そして、そのまま少しずつ体重をかけていき、ズブブッと音を立てて俺の一物を飲み込んでいく。

 

「んっ、あぁっ! 入ってくる……んぁっ、茂の……おちんちん……んぁぁっ」

 

有咲はビクビクっと体を震わせて甘い声を上げる。

 

「くっ、うぅ」

 

有咲の中はとても暖かくヌルッとした感触があり、俺の一物を締め付けてくる。

 

(やばいなこれ……気持ち良すぎる)

 

「はぁ……はぁ……」

 

俺が有咲の膣内の感触に感動していると、ようやく根元まで飲み込むことができたようで、有咲は大きく息を吐いていた。

彼女の中はとても熱く、ねっとりとした愛液が絡みついてきており、それがさらに快感を生みだしていた。

 

「いいか、私が動くから、茂は動くんじゃ、ないぞ」

 

有咲はそう言うと、ゆっくりと腰を動かし始めた。

 

「んっ……ふぅ……」

 

その動きに合わせて彼女の口から甘い吐息が漏れる。

 

「んっ、ふっ……あっ……」

 

有咲の口から漏れる吐息混じりの声は艶めかしく、俺の興奮を煽る。

 

「あんっ……あっ、んぅっ」

 

有咲の動きに合わせて彼女の胸が揺れ動き、さらに俺の興奮を掻き立ててくる。

 

「んっ……はぁ……あぁっ! どうだ、私の中……気持ちいい……うぁっ、んっ! だろ」

 

有咲は快感に顔を歪ませながらも聞いてくる。

そんな有咲の腰使いはどんどん激しさを増していき、それに伴い彼女の声も大きくなっていく。

 

「ああぁぁっ! ……すご、いぃっ……! ……茂の、おっきいのが……あぁっ! 奥に当たってるぅっ……!」

「ぐっ、あっ」

 

有咲が激しく動く度に大きな胸が上下に揺れ動き、結合部から愛液が飛び散り俺の服を汚していく。

 

「んぁっ……茂、私の膣内でイカせて……やるからな……んっ、あぁっ!」

 

有咲はそう言うと、俺の上で激しく動く。

 

「くっ……あぁっ。有咲、お前エロすぎ……」

「んあぁっ! ……うるさい、ばかぁ……んっ、あぁっ! 茂のだって、さっきからビクビクしてるくせに……あぁっ!」

 

有咲の言う通り、彼女の膣内は温かくヌルッとした感触があり、俺の一物をキュウッと締め付けてくる。

その快感に俺の一物はダイレクトに反応していた。

一方、有咲は蕩けきった表情をしており、快感に夢中になっていることが一目でわかる。

 

「んっ、あっ、あぁっ!! ……やっべぇ……これめっちゃ気持ちいい……」

 

有咲は快感に耐えるように歯を食いしばっていて、そんな表情も愛おしく思えるほど俺は興奮していた。

 

「くっ、やべぇなこれ……」

 

俺も思わず声が漏れてしまうほどの気持ちよさだった。

その気持ちよさは、俺の一物をさらに一段と大きくさせるのに十分だった。

 

「んっ、あぁっ! ……茂の、また大きくなったぁ……あぁんっ!! すご、いぃっ……」

 

そう言いながらも有咲は腰を動かし続ける。

 

「んっ、あぁっ! ……これぇ……んぁぁっ! おちんちん、奥まで届いてるぅぅっ! 子宮の入り口を……あん……コンコンってノックしてるぅ……」

 

有咲は口を半開きにして、口の端からよだれを垂らしながら快感に喘いでいた。

 

「やっ、あぁっ! ……ダメェッ! ちから、はいらなっ……んぁっ、あぁっ!」

 

ついに限界が訪れたのか、有咲は脱力したように俺の上に倒れ込んできた。

 

「はぁっ、はぁっ、んっ」

「有咲、もう終わりか?」

「ちが、う……まだ……だっ……ちょっと、休憩してる……だけ」

 

有咲は息も絶え絶えに言う。そんな彼女の膣内では、俺の一物がピクピクと脈打っていた。

 

「そうか? 動けないんなら、俺が動いてもやるぜ」

 

俺はそう言ってニヤリと笑うと、有咲の両手をお尻に添えるようにして抱きしめる。

 

「やっ……待てっ、まだ……」

「悪いな、もう我慢できねぇよ」

 

そう言うと俺は下から突き上げるように動き始めた。

 

「あぁっ! ……だめぇっ! いま動かれたらぁっ! ああぁぁっ!」

 

有咲は悲鳴のような声を上げるが、俺は構わずピストン運動を続ける。

 

「んぅっ! ……だめだって、ばぁっ! ああぁぁっ!!」

 

有咲は俺の上で激しく身体を跳ねさせる。

 

「あぁっ! ……あんっ、ふぁっ! ちくびぃ、こすれて……ああぁぁっ!!」

 

俺が腰を突き上げるたびに、有咲の体が揺れ動いて乳首がブラの生地と擦れて快感を生み出しているのだろう。

その証拠に、彼女の口からは絶えず甘い声が漏れ出していた。

 

「はぁっ! ……あんっ、だめっ、だめぇ……んあっ、あぁぁんっ!!」

 

有咲は俺にしがみつきながら快感に悶えていた。

俺はさらにピストンを早めると、それに比例して有咲の声量も上がってさらに激しく乱れ始めた。

 

「あぁんっ! ……これ、すごっ……! ああぁっ!!」

 

有咲は髪を振り乱しながら喘ぎ、結合部から愛液が飛び散っているのか、ぱちゅんぱちゅんと水っぽい音が鳴り響く。

 

「あっ、あぁっ! ……激しっ……んんっ! らめぇぇえっ!!」

 

有咲は絶叫に近い声を上げているが、それでもなお腰の動きを止めることなく動かし続ける。

 

「ひゃうっ!? お、奥ぅっ! ……当たってるぅぅっ!」

「ここかっ!」

 

俺はそう叫ぶと、有咲の奥にあるコリっとした部分を狙って重点的に攻め立てることにした。

 

「んあぁっ! それぇっ! ……らめぇえっ! ひょんなにしちゃ……ああぁぁんっ!!」

 

奥を集中的に責め立てると、有咲はさらに大きな声で喘ぐようになった。

 

「やぁっ! ……やめへぇっ! ……おかひくなっちゃうぅぅっ!」

 

有咲は涙を流しながら懇願するが、その言葉とは裏腹に彼女の膣内はますます締め付けが強くなっていた。

 

「ぺなるてぃ……わらひが、うごくからぁ……まっへ……おくまれ、つかないれぇっ!」

 

有咲は呂律の回らない口調で必死に訴えるが、それは逆効果だったらしく逆に俺を興奮させただけだった。

 

「分かってるッ! だから、ペナルティーで有咲をイかせるからな」

 

そう言ってさらに強く突き入れると、有咲の身体がビクンっと跳ねた。

 

「きゃうんっ!? ……しょこばっかりぃぃぃっ!! いやぁぁああっ!」

 

有咲は舌を突き出し涎を垂らしながら叫び声を上げるが、その表情は明らかに悦びを感じているものだった。

そんな有咲の表情に導かれるまま、俺は有咲の唇にむしゃぶりつくようにキスをすると、舌を入れて絡め合わせた。

 

「んっ、ちゅっ、れろっ! くちゅっ、じゅぷっ!」

 

唾液を交換し合い、互いの口内を犯し合うような激しいディープキスが続く中、その間も腰を動かすことは忘れない。

 

「んむぅっ!? ……ちゅっ、くちゅっ、れるっ、ぴちゃっ!」

 

有咲は一瞬驚いたように目を見開くが、すぐにトロンとした表情になり自分からも舌を絡めてきた。

お互いの口周りがよだれまみれになるのも気にすることなく貪るようなキスを続けて行く。

 

「んん~~っ!! ……ちゅっ、くちゅっ、れろっ! くちゅっ、じゅぷっ!」

 

キスを続けていると有咲の膣が痙攣するように震え始めて俺の一物を締め付け始める。

パンッパンッという肌同士がぶつかり合う音と、ジュプッヌチャッグポッといった水音が入り混じり淫靡な雰囲気を醸し出しているなか、俺は腰を振り続けた。

 

「んむぅっ!? ……ちゅっ、くちゅっ、じゅぷっ! ……ぷはっ! ……まってぇ……わたし、おかしくな―――んぅっ! ……ちゅっ、ちゅるるっ」

 

(なんだこれ……?)

 

今までとは比べ物にならないくらい強烈な快感に戸惑いながらも腰を振ることを止められない。

これまで何度もセックスしてきたけど、こんな感覚は初めてだ。

まるで全身が性感帯のような錯覚に陥るほどの強烈な快楽に頭がおかしくなりそうになる。

 

(ああ……これが……本当の意味でのセックスか)

 

「んむぅぅっ!? ……ちゅっ、くちゅっ、れろっ! ……ちゅるるるっ」

 

有咲も同じようで、涙を流しながら舌を突き出し、俺の口の中へと侵入してくる。

そしてそのままお互いの舌を絡め合い唾液を交換するように激しいディープキスを続けた。

 

(やべぇ……気持ち良すぎる……!)

 

「んむぅぅっ! ……ちゅっ、くちゅっ、れろっ! ……ちゅるるるっ」

 

俺はさらに腰の動きを加速させていくと、それに比例するように快感が膨れ上がっていく。

有咲の口から漏れる吐息混じりの声は甘く蕩けていて、彼女が感じていることが伝わってくる。

もう限界が近いのか、有咲の膣内が俺の一物を搾り取るかのようにきつく締まってきた。

 

「んぅっ! ……ちゅっ、くちゅっ、はむっ! ……ちゅうぅぅっ!!」

 

有咲は俺の唇に貪るように吸い付きながら俺の首に腕を回してしがみついてきた。

俺はそれに応えるようにラストスパートをかけるべく、さらに動きを加速させていく。

 

「んむぅぅっ! ……んあぁっ! ……くるっ、なんかきちゃううぅっ!!」

 

有咲は口を離して目を見開かせる。

 

「イっちゃえ! 有咲ぁ!」

 

俺はそう叫んでお尻に回した手を押さえ込むように力を入れるのと同時に、思いっきり腰を突き上げた。

その瞬間――

 

「んあぁぁぁぁっ!!」

 

有咲は大きく仰け反りながら絶頂を迎えたようで、膣内が激しく収縮を繰り返し、全て絞り出そうとするかのような動きを見せる。

 

「くっ……!」

 

俺は歯を食いしばってその刺激に耐え、射精しないように耐えることに成功した。

 

「はぁ……はぁ……」

 

有咲はそのままぐったりと脱力すると、俺の身体にもたれかかってきた。

有咲の表情は完全に蕩けていて、瞳は潤んでおり、涙が一筋頬を伝っていくのが見えた。

口はだらしなく開かれ、そこから覗くピンク色の舌がとても艶めかしかった。

頬は上気しており、息遣いも荒く、汗で髪が張り付いているため色っぽさが際立っている。

時折身体をピクンと震わせている様子から察するに、まだ余韻が残っているのだろう。

その姿はとても煽情的で、見ているだけで興奮してしまうほどだった。

俺は有咲の身体を抱きしめるようにして支えてやる。

しばらくすると落ち着いたのか、有咲はゆっくりと顔を上げて俺の顔を見た。

 

「大丈夫か?」

「……う、うん」

 

恥ずかしそうに返事をする有咲の顔は真っ赤でとても可愛かった。

 

「ごめんな、ついやり過ぎちゃって……でも、どうしてこんなことを?」

 

俺は有咲に謝りつつも、そんな疑問を投げかける。

 

「……だって、茂がエッチな本持ってたから……」

 

すると有咲は、恥ずかしそうに視線を逸らすと、小さな声で呟いた。

 

「私だって、あの本のような事だってできるのに、それなのに茂は私には全然手を出してくれないんだもん……」

 

拗ねたように言う有咲の姿はめちゃくちゃ可愛かった。

 

「だから、私の身体、女の子として魅力ないのかなって不安になって……」

 

そう言って俯く有咲の姿に愛おしさが込み上げてくるのを感じた。

ああ、俺はやっぱり有咲のことが好きで有咲も俺のことが好きなんだなと思う。

同時に、こんなに可愛い子が彼女だなんて幸せ者だなと心から思った。

 

「そんなことないよ」

 

そう言うと有咲は俺に囁くように言った。

 

「……じゃあ、証明してみてよ」

 

その言葉を聞いた瞬間、俺の理性は完全に吹き飛んでしまい、膣内に挿入している俺の一物が、再び大きさを取り戻していく。

 

「あんっ! ……茂のおちんちん、また大きくっ……んぁっ!」

 

有咲は膣内で大きくなった俺の一物の感覚に驚きの声を上げる。

そんな中、俺の中に芽生えた欲望は止まることなく湧き上がってくる。

俺は一物を有咲の膣内から抜くと、有咲の身体を持ち上げて、机の上に有咲を寝かせる。

 

「し、茂?」

 

戸惑うような声を上げる有咲を俺はじっくりと観察する。

有咲の身体は汗ばみ、顔は少し火照ってるかのように上気しており、その肌には玉のような汗が浮かんでいて非常に艶めかしかった。

そんな有咲の秘部からは愛液が溢れ出しており、今もなお、トロリトロリと垂れ流されている。

有咲は俺のことを熱っぽい瞳で見つめてくる。

俺はその視線を真っ向から受け止め、見つめ返したあと、俺は有咲の両脚をぐっと広げる。

すると、自然と有咲の秘部までもがぱっくりと大きく開帳されて、ひくつく秘所やピンク色に充血した陰唇までもが丸見えになっていた。

 

「きゃっ! ……し、茂、この体勢恥ずかしい」

 

恥ずかしそうに呟くが、抵抗せずされるがままになっている。

むしろ有咲はどこか期待しているような表情で俺を見ているように感じた。

 

「ごめん、有咲。俺もう我慢できない」

 

俺は有咲にそう言うと、膣口へと一物を押し当てる。

そして、そのまま一気に根元まで挿入した。

 

「ああっ! んあぁぁっ!!」

 

有咲は甲高い声で嬌声をあげながら背中を弓なりに反らせた。

 

「ひぁぁっ」

 

俺は一物を入り口ギリギリまで引き抜いた後、再び最奥部までまるで叩きつけるように、勢いをつけて挿入する。

 

「あぁぁっ! はぁっ、んっ……んぅぅっ!」

 

有咲は喘ぎ声を上げながら身体をピクつかせている。

有咲の膣内は相変わらず熱く潤っており、無数のひだが俺の一物を包み込んできた。

 

「あんっ、ああっ! あぁっ!」

 

あえぎ声を漏らすその姿が凄まじく艶めかしく妖艶で、興奮を掻き立ててくる。

さらにピストン運動を加速させると、結合部からは愛液が飛び散り、淫猥な音が奏でられ、それに合わせて有咲の豊満な膨らみが激しく揺れる。

俺は有咲の片足を持ち上げるようにして自分のほうに手繰り寄せるように引き寄せる。

そして彼女の身体に手を伸ばして、彼女が着ている最後の着衣であるブラを毟り取ると、その大きな胸を鷲摑みにする。

 

「ひゃあんっ、胸そんな乱暴に……はぁんっ! ……揉むなぁっ!」

 

そう言いながらも有咲の表情は嬉しそうで、膣内はよりきつく締め付けてくる。

 

「くっ……有咲、おっぱい弱いよね」

 

俺はそう言うと彼女の乳首を指で摘んでやる。すると彼女はビクンッと身体を震わせて反応すると喘ぎ声を上げる。

 

「んんっ……そんなことな……んあぁぁっ! あぅっ、乳首、だめぇ……んんっ!」

 

彼女は身体をよじらせて快感に耐えようとするが、それがかえって刺激を強めているようだった。

 

「有咲のここ、すごい締め付けだっ!」

 

俺は胸を揉みしだきながら腰を振り続ける。

 

「んはぁっ! ……あっ、ああっ! 胸、弄りながらズンズンするのだめぇっ! あぁんっ!」

 

有咲は一際大きく喘ぐと、身体を弓なりに反らせる。

絶頂が近いことを感じ、さらにペースを上げる。

 

「だめぇっ! そんなに激しくしたらぁ、イッちゃうぅぅっ!」

 

すると有咲の膣内は痙攣するように震えだして、同時に膣壁が収縮して俺の一物を締め付けてくる。

 

「ああぁぁっ! イクッ! イッちゃうぅっ!! ……んあぁぁああぁぁ~~っ!!」

 

そして次の瞬間、有咲は大きく身体を震わせて絶頂を迎えたのか、有咲は身体をのけぞらせる。

しかし、俺は構わずにピストンを続ける。

 

「ま、待ってぇ! まだイったばっかりなのにぃ!」

 

有咲の言葉を聞き流しながら、ただ一心不乱に腰を動かし続ける。

 

「ひぁあっ! らめっ! 敏感になってるからぁ! あぁんっ!」

 

有咲は身体を弓なりに反らせて感じている。

 

「やらっ、待ってって……ふぁぁっ、らめぇっ!」

 

俺は有咲の膣内を激しく動かし続ける。

その度に有咲の口から淫らな声が上がり、膣内はきつく締まり続けている。

俺は思い切り腰を打ち付けて子宮口を押しつぶす。

 

「んあぁぁっ! ふか、いぃぃっ!」

 

有咲はさらに高い声でよがり声を上げ続ける。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁああぁっ!」

 

有咲は涙を流しながら喘ぐことしか出来ないようで、そんな有咲に追い打ちをかけるかのように俺は更に速度を早めていく。

 

「んあっ、あぁっ、はげしっ……らめぇっ……またイっちゃうぅっ!」

 

有咲は涙を流しながら絶頂を迎えるが、俺はそれでも腰振りを止めることなくピストンを続ける。

 

「ひぐぅっ!? やらぁっ……今イッてるからぁ! ……ああぁぁっ!!」

 

有咲は今までで一番大きく身体を震わせ、舌を突き出して快感に悶絶している。

 

「いやっ! ……今敏感だからぁ! ……んあぁぁっ!」

 

俺は容赦なく腰を打ち付ける。パンパンと肌がぶつかる乾いた音が響き渡る。

 

「あがぁぁっ!? らめぇっ、おかしくなるぅぅっ!!」

 

有咲は身体を弓なりに反らせながら絶叫する。

 

「お、お願いぃ……キス……キスしてぇ」

 

有咲は涙を浮かべながら懇願する。

 

「わかった」

 

有咲の上に覆い被さり、そのまま唇を奪う。

 

「んちゅっ、ちゅぱっ……んっ、はぁ……んぅっ!」

 

有咲は積極的に舌を伸ばしてくる。

お互いの唾液を交換し合いながら何度も唇を重ね合わせる。

その間も、俺は腰の動きは止めない。

 

「んちゅっ、ちゅぅっ……んぁ、あぁっ! ……ちゅっ、くちゅっ、じゅぷっ!」

 

有咲の口から漏れるあえぎ声はとても艶めかしく、聞いているだけで興奮してしまうほどだった。

俺はさらに腰の振りを加速させていく。

 

「んあぁっ! しゅごっ……はげしっ―――ちゅっ、くちゅっ、じゅぷっ!」

 

有咲は激しいキスに夢中になっているのか、俺にしがみつきながら自らも自分から激しく舌を絡めてくる。

 

「んちゅっ、ちゅぱっ……んうっ、んんぅっ!」

 

有咲はビクビクと身体を震わせて悦んでいるが、俺は容赦なくピストンを続ける。

 

「いあぁっ! ふあぁぁっ! ……イッちゃうぅっ!!」

 

有咲は絶頂を迎えたようで、唇を離すと身体を弓なりに反らせる。

そんな彼女に追い打ちを掛けるように、俺は構わずピストンを続ける。

 

「やらぁっ! 今イッてりゅからぁ……ああぁぁっ!!」

 

有咲は大きく目を開いて涙を流すが、俺は気にしない。

それどころかさらに速度を早めていく。

 

「ひぁぁっ!? 激しっ……ああんっ!」

 

有咲は身体を大きく仰け反らせるが、まだ足りない。

もっと彼女を乱れさせてやりたい。

そう思うと、自然と俺の動きは速くなる。

 

「あんっ、はぁっ! ……んっ!」

 

有咲は俺の背中に手を回し、必死に堪えようとしているようだが、その表情は快楽に染まっていてとても淫靡なものになっていた。

そんな彼女の子宮口を亀頭でぐりぐりと刺激しながら、腰をガンガンと打ち付ける。

 

「んあぁっ! らめぇっ……あぁっ! あっ、あぁぁっ!!」

 

有咲は大きく身体を痙攣させると、俺にしがみつきながら絶頂を迎えたようだった。

しかし俺は構わずピストンを続ける。

 

「ひゃああぁぁっ!? ひぐっ! やめっ!」

 

そんな懇願の言葉を無視し、俺もラストスパートをかけるべく動きを加速させる。

その度に、ぱちゅんぱちゅんと肉同士がぶつかり合う音と、グチュッグチャッという水音が生徒会室の中に響き渡る。

 

「やらぁっ! もう無理ぃ……んあぁぁっ! 壊れちゃうぅぅっ!」

 

有咲は涙を流しながら絶叫するが、それでも俺は動きを止めることはしない。

さらに強く腰を打ち付けると、有咲はさらに大きな反応を見せる。

 

「ひぐぅぅっ!? ああぁぁ――ああぁぁあぁっ!!」

 

有咲は身体を弓なりにしならせて、一際大きな声を上げると全身を痙攣させて絶頂を迎えたようだったが、俺は激しく腰を打ち付け続けた。

 

「あっ! あぁぁっ! ま、待ってぇぇっ!」

「っく! 有咲、俺の思い、受け止めろよ!」

 

有咲は泣き叫ぶような声で懇願するなか、ついに限界を迎えかけた俺は、そう言って最後に思いっきり力を込めて突き出して、彼女の一番深いところに欲望の塊を解き放った。

 

「ひぁぁああぁあ~~っ!!」

 

有咲は絶叫を上げながら、ビクンッと身体を痙攣させて大きく背中を仰け反らせる。

それと同時に俺も凄まじい快感に襲われた。

 

(すごい締め付けだ)

 

まるで俺の一物を食いちぎらんばかりに締め付けてくるそれは、今まで経験したことのないほどの強烈な絶頂感だ。

そんな快感に突き動かされるように、俺は射精しながらさらに腰を動かし続ける。

 

「ひぐぅぅううっ!! ちょ、おまっ、まだっ、射て……んぃいっ! あぐっ! ふぁあぁああ~~ッ!!」

 

有咲は膣内に白濁液を出されながら動かれて、まともに言葉を発することも出来ないようだった。

それでも構わず俺はピストンを続けていく。

 

「ひゃめっ! もうむりぃっ! あぐっ! またイくっ!」

 

有咲は身体をガクガクと震わせながら絶頂を迎えようとするが、俺は容赦なく腰を動かし続ける。

 

「俺も、腰が止まらないんだ、もっとだよ有咲のやらしいとこ見せろ」

 

茂は容赦なくピストンを繰り返す。

 

「あぁっ! またイクッ! イッちゃう!!」

 

有咲は再び絶頂を迎えるのと同時に、治まりかけていた射精感が再びこみ上げてくる。

 

「くっ、有咲、出すぞっ!」

 

俺はそう言うと、白濁液を有咲の子宮内に流し込むように、子宮口に亀頭を押しつける。

 

「ま、待ってっ。今出されたら―――ひぁぁああぁあ~~ッ!!」

 

有咲は身体を弓なりにしならせて盛大に絶頂を迎え、それと同時に俺は再び彼女の子宮に精液を流し込んだ。

 

「ひぁあっ! あぁっ、熱いのがドクンドクンって、出てるっ……んあぁぁっ!」

 

有咲はビクンッ、ビクッビクッと身体を痙攣させて俺の白濁液を受け止めている。

 

「あっ、はぁ、 はぁ……んんっ!」

 

絶頂の余韻に浸りながら、有咲は大きく呼吸を荒らげている。

 

「ふぅ、大丈夫か? 有咲」

 

やがて長く続いた射精が終わると、俺は有咲に声をかける。

 

「ん、はぁ……はぁ……大丈夫、じゃ、ねぇよ……バカ」

 

有咲はトロンとした目で答える。

 

「ごめん、俺も我慢できなかった」

 

そんな有咲に申し訳なさそうに謝りながら、ゆっくりと一物を引き抜く。

 

「ひぅっ……ん、ふぅ」

 

有咲は甘い吐息を漏らすと、小さく震えた。

一物を引き抜いた有咲の秘部からは、どろりとした白濁液が溢れ出していて、それが机の上を汚していく。

 

「証明、出来たか?」

 

俺がそう言うと、有咲はこちらを見る。

 

「ば、バカぁ……そんなこと聞くんじゃねーよ」

 

そう言いながらも、有咲の顔はどこか嬉しそうな様子だった。

それが答えだ。

 

「でも……きもち、よかった」

 

有咲は恥ずかしそうに頬を赤らめながらボソッと小声で呟いた。

その言葉に俺は思わず笑みを浮かべる。

そんな有咲の視線が、俺の顔ではなくさらに下のほう……一物のほうへと向けられた。

 

「茂のおちんちん……まだ元気だな」

 

有咲はそう言って、俺の一物を見て微笑む。

 

「その、さ……今度は、こっちに入れてくれない、かな?」

 

有咲は恥ずかしそうにしながら、両足をM字に広げて自分のお尻を両手で広げて、その穴を見せつけてきた。

 

「い、いいのか?」

 

俺がそう尋ねると、有咲は恥ずかしそうにしながらもコクリと頷いた。

 

「本に、書いてあったから……茂もお尻でするのに、興味あるんだろ?」

「そりゃ、まあ、そうだけど……」

 

俺も男だ。

そっちに興味がないと言われればうそになる。

 

「だから、さ……私のお尻に、入れてほしい」

 

有咲はお尻を突き出した状態で顔を真っ赤にしながら言う。

そんな有咲の姿を見た俺は一気に興奮し、一物をピクンと震わせてしまった。

 

「わ、わかった。じゃあ、ちょっとそっちに手を突いてくれ」

「こ、こうか?」

 

俺が驚きながら言うと、有咲は恥ずかしそうにしながらも素直に指示に従うと、書類が置いてある棚に手を突いて、こちらにお尻を突き出してくる。

 

「こ、これでいいのか?」

 

有咲は不安そうに聞いてくるが、俺は興奮しすぎてそれどころではなかった。

 

「ああ、大丈夫だ」

 

俺はそう言うと、指に自分の唾液を塗って、有咲のお尻に触れる。

 

「ひゃんっ!? 」

 

すると、有咲は身体をビクッと震わせて反応する。

俺はそんな有咲の反応を見ながら、ゆっくりと人差し指を入れてみる。

 

「んぁっ! お、お尻っ、何か変な感じ……」

 

有咲は初めての感覚に戸惑っているようだったが、俺はゆっくりと愛撫を続ける。

 

「んぁっ、や、あぁっ」

 

有咲は甘い声で鳴き続ける。

 

(最初って、苦しいのかと思ってたけど、そうでもないんだな)

 

本で読んで、アナルは最初は苦痛だと思っていたのだが、もしかしたっら人に寄りけりなのかもしれない。

……まあ、いっぱい絶頂を迎えて体が敏感になっているだけかもしれないが。

そんな様子を見て俺は、さらに指を増やしてみることにした。

 

「指、増やすぞ」

 

俺はそう言って人差し指に加えて、中指を挿入していく。

 

「ひぅっ! あっ、あぁんっ」

 

(すごい……指二本でこんなに……)

 

有咲は今まで感じたことの無い感覚に驚いているようだったが、すぐに甘い声へと変わっていく。

 

「はぁ、んっ」

 

俺は指を動かしていく。

最初はゆっくりだったが、徐々にスピードを上げていく。

 

「あっ、やぁっ! 激しいっ! んあぁあっ!」

 

有咲は身体をビクビクと震わせながら悶える。

 

「やだぁ、お尻なのにぃ、こんな、気持ちいいなんてぇえっ!!」

 

有咲は目を潤ませながら、甘い声を上げ続けている。

 

(……もっと、感じさせたい)

 

そんな欲望が俺の中で生まれてくる。俺はさらに出し入れを激しくしていく。

 

「あぅ、あっ、らめぇっ! そんなに激しくされたらぁっ、お尻、馬鹿になっひゃうぅぅッ」

 

有咲は一際大きく身体を仰け反らせると、ビクビクっと痙攣させながら声を荒らげる。

 

「なっちゃえっ! アナルでイキまくる変態にっ!」

 

俺はそう言うと、指の動きをさらに加速させる。

 

「ひぅっ! あぐっ! おぐ、お尻、しゅごいぃいっ!!」

 

有咲は呂律の回らない口調で喘ぎ続ける。

そうしてしばらく続けていくと、ついにその時が訪れた。

 

「あぁっ! イクッ、お尻でイッちゃうよぉおおぉッ!!」

 

有咲は絶叫を上げながら絶頂を迎える。それと同時に、膣内から愛液が噴き出した。

 

「あ、あぁ……お尻で、イッちゃったぁ」

 

うっとりとした表情で言う彼女を見ていた俺は我慢できずに、一物をアナルにあてがう。

 

「次は、こっちで……」

「あぁ……うん、きて」

 

そう言うと有咲はこちらに期待のまなざしを向けてくる。

俺はそれに答えるように一気に挿入した。

 

「んぁあっ! きたぁっ、お尻にっ、おちんちん……あぁっ」

 

有咲は歓喜の声を上げる。

まだ解していないため、有咲のアナルはとてもきつく締まっていて、気を抜くとすぐに果ててしまいそうだった。

 

「くっ……すごい締め付けだな。有咲、大丈夫か?」

「うん、平気、はぁ、あぁ……お尻の中……いっぱい、茂のが入ってるよ……」

 

有咲は嬉しげな声で答える。

それを聞いて、俺も嬉しくなった。

 

「動くぞ」

「うん、お願い、あ、あぁああ~~ッ!」

 

その言葉と同時に俺はピストンを始める。

すると、有咲は大きく嬌声を上げて身体を仰け反らせると、さらに中が強く締まった。

どうやらアナルでも充分感じているらしい。

 

「あ、あぁっ! ……お尻の穴、じゅぼじゅぼって出し入れされるのぉ、気持ち良すぎておかしくなっちゃうぅっ!!」

 

有咲は顔を上気させながら快楽に喘いでいた。

 

「はぁ、あっ、あぁん! お尻が、お尻が気持ちいいのぉおおぉっ」

 

有咲は普段の彼女からは想像もつかないような乱れっぷりを見せて喘いでいる。

 

「どうだ? アナルはっ! どう感じているんだっ!?」

 

俺は激しく腰を打ち付けながら尋ねる。

 

「おひりぃっ……おしりのなかぁっ、じんじんしてぇえっ! あたま、おかしくなっちゃうぅうう~~っ!!」

 

有咲はそう叫ぶと、秘部からプシャァァアアッと勢いよく潮を吹き出した。

 

「やぁあ~~っ! 潮、ふきながら突かれるの―――ひぅっ! 気持ち良すぎるぅう~~っ!!」

 

有咲は絶叫を上げながら身体をガクガクと痙攣させている。

その動きに応じて手を突いている棚がガタガタと揺れる。

 

「くっ、もっとだっ! もっと狂った有咲を見せてくれっ!」

 

俺はそう叫ぶと、さらに強く腰を打ち付けていく。

 

「ひぎぃいいっ!? お、奥まで入ってるぅうう~~ッ!!」

 

有咲は甲高い声を上げながら、身体を大きく仰け反らせる。

 

「あぎっ、ひっ……だめぇえ、頭がおかしくなるぅううっ!」

 

有咲は涙を流しながら叫ぶように喘いでいるが、その言葉とは裏腹に、有咲の秘部からは止めどなく愛液が溢れ出してきている。

 

「らめぇえっ、あたまがまっひろになりゅうぅぅうう~~ッ!!」

 

有咲は身体をガクガクと痙攣させながら、絶叫を上げる。

その姿に、俺は加虐心を刺激され、さらにピストンを激しくしていく。

 

「ひぎゃぁああっ! はげし、しゅごいぃぃいっ!」

 

有咲は涙や唾液でぐしょぐしょにした顔をこっちに向けて、身体を大きく仰け反らせる。

その反応を見て確信する。彼女は今確実に達しているのだと。

しかしそれでも容赦なく攻め続ける俺の動きによってだ。

 

「ひぐっ、あひぃいいいっ! し、しゅごいぃいっ! こんな、の、はじめてぇえ~~ッ!!」

 

有咲は狂ったように大声で叫び続けていて、それに呼応するように腸壁がさらに強く締まっていく。

 

「あぁっ! あぁああ――っ!! イクっ! まらイクぅぅうう~~ッ!!」

 

有咲の身体が大きく仰け反り、絶頂を迎えたようだ。

それでもなおピストンを続ける。

 

「ひぎぃいいっ!? おひんひん、まら動いてるぅうう~~ッ!!」

 

有咲は舌を突き出して、白目を剥きかけながらそう叫ぶ。

 

「いいのかっ。そんなに大きな声を出したら、誰かが来ちゃうぞっ!!」

 

俺はそう言い、さらにピストンを加速させる。

 

「んあぁああ~~ッ! 無理ぃィッ!! こんなの、我慢できないぃぃ~~!!」

 

有咲は絶叫を上げながら身体を仰け反らせる。

 

「ならもっと乱れろっ! それで有咲の淫乱な姿を、みんなに見せつけてやれっ!」

 

俺はそう言ってさらに激しく腰を打ち付ける。

 

「あぎぃいいっ!?  ひぐぅうう~~っ!!」

 

有咲は身体を激しく痙攣させると、秘部から大量の愛液を噴き出す。

 

「お゛っ、お゛ぉおおっ!!」

 

なおも俺が腰を動かし続けると、有咲は獣のような声を上げ、身体を仰け反らせる。

 

「ひっ、いぃいいっ!? お゛ぉおおっ! まらイってるぅうう~ッ!」

 

有咲は身体全体を激しく痙攣させ、何度目かわからない絶頂を迎えたようだが、それでもなお俺の責めは終わらない。

 

「っく、俺もそろそろ限界だっ! 有咲、中に出すぞっ!」

「出してぇえっ! しげるの精液、んぉおっ! 私のお尻まんこにいっぱい出してぇぇっ!!」

 

有咲は快楽に狂った顔で叫ぶと、アナルがきゅうううっと締まった。

それに抗うように、俺は有咲のアナルの奥にまで突き入れた。

 

「んぉおおぉおおっ! おひり、お尻がぁ、壊れりゅうぅうう~~ッ!」

 

そんな有咲の声を聞きながら、俺はラストスパートをかけるべくさらに激しく腰を打ち付ける。

 

「あ゛ぁあ~~っ、イクっ、イグぅぅううーーッ!! まらくりゅぅぅっ」

 

有咲は身体を激しく痙攣させ、髪を振り乱しながら絶叫する。

 

「くっ、出るぞっ!」

 

俺はそう言うと有咲のアナルの奥にまで突き入れた。

 

「んぉおおぉぉおっ! イ、イクっ、またイッちゃうぅぅうう~~ッ!!」

 

有咲が絶頂に達すると同時にアナルが今までで一番強く締まった。

 

「くぅっ、出る……っ」

 

俺はその締めつけに耐えられず、大量の白濁液を腸内へと流し込んだ。

 

「んぉおおぉおおぉっ!? お゛ぉっ!」

 

腸内への射精に、有咲は身体全体を痙攣させながら一際大きな声を上げて絶叫する。

俺はさらに精子を絞り出すように、射精をしたまま、腸内の奥を小刻みに突いてやる。

 

「ひっ、あ゛ぁああっ! しげるにせーえきらされなはらちゅかれてるぅうゔ!」

 

有咲は最早、呂律すら回らなくなっているようで、獣のような声で喘いでいる。

その姿に、俺の興奮はさらに高まり射精を止められなくなる。

 

「おぐっ、ふかいっ! お尻の中で、おちんちんがビクビクってぇ、あっ、あついのが入ってくるぅうっ!」

 

有咲は身体を大きく仰け反らせて、絶叫を上げている。

 

「あひっ、しゅごいぃいっ! お尻、気持ち良すぎるぅっ!」

 

有咲はそう言いながら身体を痙攣させている。

 

「あぁ……、まだ出てる……んふぅ……」

 

有咲はうわ言のように呟いて、最後の一滴まで絞り出そうとアナルをきゅんきゅん締め付けてくる。

 

「アナルセックス……、凄すぎるだろ」

 

俺は射精の快感に腰を震わせ長田有咲のアナルの感触に浸っていた。

 

「有咲、抜くぞ」

 

暫くして全てを出し終えた俺は、有咲にそう言ってゆっくりと一物を抜いた。

 

「んぁっ、あっ……ふぁああっ」

 

有咲が可愛らしい声で喘ぐ。

有咲は未だに余韻が残っているのか、身体をピクつかせながら荒い呼吸を繰り返している。

すると、俺の一物という栓が無くなり、有咲のアナルからどろりと大量の白濁液が溢れ出してきて、床の上に溜まりを作っていく。

俺が有咲から離れると、ズルズルとその場に崩れ落ちた。

床に倒れこんだ有咲は、ピクピクと痙攣しており、膣穴とアナルからは絶え間なく白濁液が流れ出しており、それがとてもいやらしく見えた。

 

「有咲、大丈夫?」

 

俺がそう言うと、有咲は俺の方に顔を向けて口を開いた。

 

「ううん……大丈夫……気持ち良すぎて、頭……真っ白になったけど」

 

そう言う有咲の表情は完全に蕩けきっていて、口からはよだれが垂れていた。

焦点の定まらない瞳で虚空を見つめていて、とても大丈夫そうには思えなかった。

 

「ん、ちゅっ……」

 

俺はそんな有咲を抱き寄せ、優しくキスをする。

有咲もそれに応えるようにトロンとした表情で、ゆっくりと目を閉じた。

そんな彼女の頭を撫でながら、俺たちはしばらくの間抱き合ったままお互いの体温を感じ合うのだった――

 

 

 

 

 

「ったく、出し過ぎだっつぅの」

 

しばらくして、正気を取り戻した有咲と一緒に、俺は情事の後片付けをしていた。

 

「それは、有咲がエッチだからだろ」

「はぁ? 勝手に人を変態みたいに言わないでくれますか? っていうか、元々はあんな本持ってた茂が悪いっ」

 

有咲の文句に反論すると、有咲から冷たい視線と言葉が返ってきた。

 

(それを言われると、何も言えないんだよな)

 

「っと、こっちの掃除は終わったぞ」

 

そんなこんなで、床の清掃が終わった俺は、机の上の掃除をしていた有咲に声を掛ける。

ちなみに床の掃除をしているのは、そこが一番大変そうだったから。

何せ、俺の出した大量の白濁液が水たまりのようになっていたからな。

 

「こっちも、終わったとこ」

「それで、ペナルティとやらはもう終了か?」

 

掃除が終わったので、俺は気になったことを有咲に尋ねる。

そもそも、こういうのを始めた理由がペナルティだったのだ。

 

「ま、まあ……茂の気持ちは、伝わったし……それに気持ちよかったし」

「そうか」

 

最後の方は恥ずかしかったのか視線をそらして小声で言ったが、俺の耳にはしっかりと聞こえていた。

尤も、指摘すると大変なので、口には出さないけれど。

 

「あと、これは私が捨てるからな」

「ああ、別に良いぞ」

 

それは、有咲のご機嫌取りのために言った言葉では無く、もう俺には必要の無い産物だったからだ。

何せ、本に載っているのと同じ……もしくはそれ以上のことができるのだから。

 

(でも、秘蔵コレクションは今後のために保存しておくとしよう)

 

あくまで、今後のエッチをする時の資料として。

そんなことを考えていると、

 

「そうだ。もしあんな本があるなら、正直に言えよ。そうすれば……」

 

有咲はそこまで言うと、言ったコン言葉を句切る。

そして、

 

「その本と同じ事、してやるからさ」

 

と、恥ずかしそうに頬を赤らめながら続けた。

 

「……ああ」

 

俺はこのとき、有咲には叶わないなと、心の底から思い知る。

その後、俺の秘蔵コレクションは、有咲とのエッチのために全て消滅することになるのは、また別の話だ。




いかがでしたでしょうか?

これにて、本作のPoppin'Party編は終了となります。
読んでくださった皆様に、改めてお礼お申し上げさせていただきたいと思います。
それでは、重要な話ですが、まず最初に他のバンドのメンバーの物語を執筆が決定しました!
対象はPoppin'Partyを含む7バンド分です。
なお、近日中に追加予定のMyGO!!!!!ですが、現時点で、全キャラの魅力を把握しきれていないため、除外とさせていただいております。
変更があった際には改めてお知らせいたしますので、ご容赦いただけますと幸いです。

それに伴いまして、新しいバンドで書かせていただくヒロインのアンケートを実施します。
次のバンドは『Afterglow』です。
読みたいヒロインをお選びください。
得票数の多い人物3名の話を執筆させていただきます。
期限は一週間後の、17日までとさせていただきます。
皆様の貴重な一票をお待ちしております。

続いての重要なお知らせですが、Poppin'Party編を通じて、難易度やバランスなどの調整を何度もさせていただき、そのたびに賛否両論(どちらかというとは後者が多かったですが)のご意見を頂いておりました。
そして、このたび本作の仕組みを一新して、新しい形式で進めていくこととなりました。
この変更は、次のバンドの話から有効となります。
変更点については、これよりお話しさせていただきます。
*なお、ここでの説明は簡易版となります。
仔細については活動報告、『『BanG Dream!~happy? or Un happy~』の概要説明(URL:https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=302453&uid=35481)』をご一読ください。

変更点1:難易度システム追加。
これまで、何度も浮かんでは没になった難易度システムを、この度追加させていただきます。
難易度の一覧は次の通りです。

・EASYモード
⇒特徴:SELECT ASSIST(ステータスが上昇する選択肢をヒント形式にて明記する物。昼パートのみ)有り
    選択肢の数:2つ
    ステータス上昇率;0.8
    ステータス減少率:0.5
    Hシーン回数:最大1回。

・NORMALモード
⇒特徴:選択肢の数:2つ
    ステータス上昇率;1
    ステータス減少率:0.8
    Hシーン回数:最大2回。

・HARDモード
⇒特徴:選択肢の数:3つ
    ステータス上昇率;0.8
    ステータス減少率:1.3
    Hシーン回数:最大2回。

・HELモード
⇒特徴:選択肢の数:3つ
    ステータス上昇率;0.5
    ステータス減少率:2
    Hシーン回数:最大4回以上

『EASYモード』は選択肢を選ぶギャルゲーなどが苦手な方へおすすめの難易度です。
ステータスがNORMALモードに比べて上昇しにくいですが、ステータスが下がりにくくなります。
『NORMALモード』は、本作の標準的な難易度です。
EASYモードに比べ、ステータスが上昇・減少しやすくなります。
『HARDモード』は、そこそこのスリルを味わいたい方向けの難易度です。
NORMALモードに比べステータスが上昇しにくくなり、減少しやすくなります。
『HELモード』は、もはや悪意の塊(!?)一つのミスが致命的なスリル満点の難易度です。
HARDモードに比べてステータスが非常に上昇しにくく、非常に減少するようになります。

大まかな違いは、上記に書いた通りですが、難易度が上がれば上がるほど、最終日のHシーン(ここでの1回は、挿入から射精のセットを指します)数が多くなります。
その分、バッドエンドになる可能性も高まります。

こちらの難易度は一日目の昼パートでのアンケートによって決定されます。

変更点2:一日のパート数の増加
これまで一日は『昼パート』と『夕方パートの二つでしたが、これに『夜パート』が追加されます。
それに伴いまして、サービス(R-18)シーンは、原則夜パートになります。
また、アンケートも【昼パート】と【夕方パート】で実施させていただきます。
*アンケートの結果によっては夜パートがない場合もあります。

変更点3:ステータスの追加。
これまでは、選択肢で正しいものを選択した際の『G(旧H)ポイント』と、間違えたものを選択した際の『Bポイント』の二種類でしたが、こちらを一新し、【親密度】と【欲情】の二種類のステータス形式に変更します。
このステータスの概要については下記通りです。

【欲情】
・後ろ向き:性欲が抑えこまれ、エッチに対してネガティブな状態です。
・控えめ:性欲がやや抑え込まれているが、エッチに対してはそこまでネガティブではない状態。
・普通:性欲が普通にある状態で、初期状態です。
・興味:性欲がやや高くなっているため、エッチなことにポジティブな状態です。
・前向き:性欲が非常に高く、エッチなことをしたい状態になっています。

【親密度】
・不信:主人公に対する信頼がない状態です。
・違和感:主人公に対して違和感を抱いている状態です。
・普通:初期状態です。
・信用:主人公に対して信用している状態です。
・好感:主人公に対して好感を持っている状態です。

欲情は、選択肢でヒロインの性欲を高めていくような項目を、親密度はヒロインに寄り添った内容の選択肢を選ぶことで上昇していきます。
*なお、例外もあります。

また、これに伴いまして昼パートでのアンケートでは【親密度】、夕方パートのアンケートでは【欲情】のステータスのみ変動いたします。
夕方パートのアンケートで【親密度】のステータスが変動することはありません。

変更点4:エンディングのリニューアル。
これまでは、ハッピーエンドとバッドエンドの二種類でしたが、この度エンディングを、主人公とヒロインが無事に初体験を迎えられるハッピーエンド。
ヒロインが他の男性に寝取られるバッドエンドと、初体験を迎えることが出来ないものの、寝取られていないノーマルエンドの3つに一新させていただきました。
6日目の夜パート終了時点でのステータスで、エンディングの判定を行います。
条件は下記通りです。

・ハッピーエンド
突入条件:ヒロインの親密度が【普通】以上であること。

・ノーマルエンド
突入条件:ハッピーエンドの条件を満たし、なおかつヒロインの欲情が【後ろ向き】であること。

・バッドエンド
突入条件:ヒロインの親密度が【違和感】以下であること。

変更点は以上になります。
なお、本作にはヒロインのステータスのポイントが内部値として存在します。
ポイント数が各ステータスの要件を満たすと、そのステータスに変化します。
例)XXポイント以上で親密度が【信用】になる。等
また、一日目の時点でヒロインのステータスは初期値である0となっております。

今後の展開によっては改善などを行わせていただく場合がございますが、その際はあとがきよりお知らせいたします。
なお、その際は過去のあとがきにさかのぼっての告知は行いませんので、ご容赦いただけますと幸いです。
色々と拙いところがあると思いますが、よろしくお願いします。

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