BanG Dream!~happy? or Un happy~ 作:TRcrant
「ひまりっ」
「きゃっ!」
俺はひまりの腕を引っ張って連絡通路から人気の無い場所に移動する。
「し、茂……いきなりどうした―――――っ」
困惑した様子のひまりの言葉を遮るように、俺は壁にひまりを追い詰めるようにひまりを立たせ、逃げられないようにひまりの顔のそばに手を突く。
……所謂壁ドンだ。
「し、茂?」
「ひまりが悪いんだからな」
表情にどこかおびえの色が見えるひまりに、俺は一方的にそう言うとひまりの顎に手をやる。
「しげ―――――んむ!?」
そして、ひまりが何かを言おうとするのを遮るように、口を強引に自分の唇で塞いだ。
「んんっ!んむー!!」
ひまりは驚きと困惑が入り交じったような声をもらす。
「んちゅ……はむ……」
俺はひまりの唇の感触を味わいながら、舌でひまりの唇をこじ開けた。
「んんぅっ!?」
突然の出来事に目を見開くひまりだが、ひまりはすぐに俺の舌を受け入れた。
「んむぅ……ん……ちゅる……」
そのまま舌を絡ませると、俺はひまりの舌を激しく舐め上げる。
「んっ、んんぅっ……んちゅ……じゅる……」
最初は戸惑っていたひまりだが、すぐに自分から舌を絡めてきた。
唾液と唾液が混ざり合う音が耳に届き、脳を刺激する。
その音を聞くだけで身体の奥底から欲望が込み上げてくるようだ。
「んちゅ……ふわぁ……しげるぅ……」
ひまりが切なげな声を出しながら、とろんとした目でこちらを見つめてくる。
普段の明るく元気な様子からは想像出来ないほどの色気を醸し出している。
そんな表情を見せられて我慢できるほど、俺は紳士じゃない。
「んんっ……ちゅぷ……んんぅっ……じゅるる……」
俺はひまりの唇を貪り続ける。
ひまりも俺の唾液を美味しそうに飲み干して、懸命に俺に答えようと舌を動かしてくれる。
「ちゅる……んんぅっ……しげるぅ……すきぃ……」
ひまりはそう言いながら、俺にしがみついてくる。
俺はひまりの口の中を味わうように舌を蠢かせる。
「んんっ……しげるぅ……もっとぉ……」
ひまりは必死に舌を伸ばして俺の舌に絡ませてくる。
その動きがいじらしくて、思わず強く吸い付いてしまった。
「んんっっ!! じゅるるっ」
すると、ひまりは大きく身体を揺らして、さっきよりもしがみついてきた。
「んっ! ちゅむ! んんぅっ!」
俺はひまりの身体をしっかり抱きしめると、より深く舌を絡ませていく。
ひまりの唾液は甘く、とても美味しかった。
「んっ! んんぅっ!」
ひまりはビクビクと痙攣するように身体を震わせる。
「はぁ……はぁ……」
俺はいったんゆっくりと唇を離して、呼吸を整える。
ひまりの方もまだ余韻が残っているようで、熱い吐息をこぼしながら目を潤ませて俺のことを見つめてくる。
「茂……もっと」
恥ずかしそうに呟くひまりの言葉に、俺の理性は限界を迎えた。
「ひまり、ブレザーを脱いでくれ」
「う、うん……」
ひまりは言われるがままにブレザーを脱ぐと、青のチェック柄のネクタイをシュルリと外す。
俺は無言でひまりのシャツのボタンに手を伸ばし、胸元までのボタンを外していく。
「し、茂……?」
ひまりが不安そうに聞いてくるが、俺は答えずにボタンを外した俺は、ひまりのシャツに両手をかけると、そのまま左右に開くようにはだけさせる。
すると、ひまりの首筋が露わになる。
俺はさらにそのままずりおろすようにひまりのシャツを胸元まで引き下ろすと、可愛らしいピンク色のブラに包まれた大きな胸がぷるんと揺れながら現れた。
「し、茂……はずかしいよぉ」
ひまりは頬を紅潮させ潤んだ瞳で見つめながらそう呟く。
「……綺麗な胸だ」
「う……そういうときは可愛いブラって言ってくれるほうが嬉しいかな」
ひまりは恥ずかしそうにそう言いながらも、どこか嬉しそうだった。
「可愛いよ」
俺は耳元で囁いてそのままひまりの姿をじっくりと眺める。
白くてきめ細やかな肌、そしてブラ包まれた大きな胸。
すらりと長い手足は細く、抱きしめただけで折れてしまいそうにも思える。
正直、テニス部所属だというのが信じられないくらいに。
そして、そんな彼女の胸元まではだけさせたシャツがより一層劣情を煽っている。
「……うん、ありがとう。茂になら……その……いいよ?」
ひまりは、どこか覚悟を決めたような瞳でこちらを見つめながらそう口にした。
俺はその言葉に答えるように、顔をひまりの耳元に近づける。
「ちゅっ」
そして、そのまま耳に優しくキスをする。
「んっ!」
ひまりはくすぐったそうに身をよじるが、俺はそのまま耳を舐め始める。
「ひぁっ! し、しげるぅ……んんっ!」
ぴちゃりと音を立てながら耳を舐め上げると、ひまりは甘い声で喘ぎながら身体を小刻みに震わせる。
俺はひまりの耳の奥にまで舌を入れ、じっとりと唾液で濡らしていく。
「はぁぁ……んんっ!」
ひまりは身体をビクビクと震わせながら必死に快楽に耐えている。
「茂……耳舐めるの……だめ……なんかへんになっちゃうよぉ」
「ひまりは耳が弱いんだな。なら、もっと感じさせてあげるよ」
俺はそう言ってひまりの耳を口に含んだまま、舌を耳で耳全体を舐め回す。
「ひゃうっ! しげ……んんっ! やぁ……」
ひまりの喘ぎ声が少しずつ大きく、そして艶やかなものに変化していく。
「ひまり……可愛いよ」
俺はそう呟いてひまりの耳にキスを続ける。
「やぁ……みみはだめぇ……なんかゾクゾクするのぉ……」
ひまりは身体を痙攣させ、熱い吐息をこぼしながらそう口にする。
「ちゅ……ちゅっ」
俺はそんなひまりの様子を見て耳からゆっくりとしたの方にキスを続け、首筋から鎖骨へと降りていき、キスの跡を付けていく。
「んんっ……はぁぁ……」
ひまりは身体をふるふると震わせながら俺の唇が触れる度に甘い吐息をこぼしている。
「茂、それ……なんかえっち……だよ」
ひまりは頬を上気させながらそう言ってくる。
「ひまりが可愛いからだよ」
俺はそう言って首筋にキスをしていく。
「んっ……ちゅっ」
そして、そのまま両側の首筋や鎖骨に、キスマークを付けていく。
「はぁ……んんっ……しげるぅ……きもちいいよぉ……」
ひまりはうっとりとした表情で甘い声をあげる。
そんなひまりを見て、俺は今度はひまりの首筋を舌で舐めあげる。
「はぁ……ぁぁっ! それ、いい……よぉ」
俺のキスにひまりは身体を震わせながら甘い声をあげる。
俺はそのまま首筋から舌を滑らせ、鎖骨に吸い付く。
「はぁぁ……んんっ、はぁ……」
ひまりは身体をのけぞらせながら熱い吐息をこぼす。
俺はそのまま舌を下に滑らせてひまりの胸へと近づかせた。
「はぁ……はぁ……しげる……」
ひまりはとろんとした目でこちらを見つめる。
まるでこれからの展開を期待しているかのような表情だった。
俺はそんなひまりの反応を見ながら、そのままゆっくりと唇をひまりの胸元に近づけると、ブラに収まりきらない大きな乳房に舌を這わす。
「ひゃうっ!」
ひまりは驚いて声を上げるが、俺はそのまま舌でひまりの胸をなめ回していく。
「んっ……やぁぁ……」
ひまりは身体をビクつかせながら甘い声をもらす。
ひまりの乳房は柔らかく、舌で舐めるたびにその柔らかさが伝わってくる。
俺はそのまま舌を胸の谷間の部分からさらに下へと滑らせていく。
「はぁ……んん……」
ひまりは身体をくねらすが、抵抗はしない。
(やべえ、ひまりエロすぎだろ)
俺はそう思いながら、そのままひまりの乳房を舌で舐め回していく。
「はぁぁ……んっ……あぁぁ……」
ひまりは身体を激しく痙攣させながら、甘い吐息をこぼす。
「ちゅっ」
そして、俺はそのままひまりの乳房に優しくキスをする。
「んっ……ふぁぁ……」
ひまりは身体を痙攣させながら熱い吐息をこぼす。
俺はそのまま舌を這い回らせながら、ひまりの胸を愛撫していく。
「んんっ……はぁ……しげるぅ……」
ひまりは潤んだ瞳でこちらを見つめてくる。
「んぅっ!」
俺はそんなひまりの表情にたまらず半開きになっている唇を強引に塞いだ。
「んむぅ……ちゅ」
ひまりは突然唇を奪われ驚いたようだったが、すぐに俺を受け入れてくれた。
「んちゅっ……ちゅるっ……んんぅっ」
舌を絡ませ、唾液を交換するような激しいキスをする。
ひまりは俺の身体にしがみついて必死に応えようとしてくれる。
それが嬉しくて、より激しく舌を動かす。
「んんっ! ちゅるっ……んむぅ……」
ひまりは身体をビクビクと痙攣させながらも必死に応えようとしてくれる。
「んちゅっ……んんっ! じゅるるっ」
ひまりにした首筋や乳房へのキスが、まるでスイッチを入れたかのようにひまりを積極的にさせているのかもしれない。
「んふぅ……んんぅっ! じゅるっ……んんっ!」
ひまりは激しく身体を震わせ、身体を弓なりにしならせながら激しいキスで応えてくれる。
俺はひまりの舌に吸い付き、その甘さを堪能する。
「んっ! じゅる……んんっ! しげる……しげるぅ」
ひまりはキスをしながらも、俺の名前を呼んでくれる。
「ひまり、好きだ」
俺はキスの合間に愛の言葉を囁き、そのままひまりの口を塞ぐ。
「んっ……わたしも茂が大好き……くちゅ」
ひまりは俺の首に腕を回し、さらに激しく舌を絡ませてくるので、俺はその求めに応えようとさらに激しく舌を絡めていく。
「んちゅっ……ちゅるっ……ちぅぅ」
ひまりは俺の舌に吸い付き、そして自分の舌を絡ませてくる。
お互いの唾液を交換し、それが混ざり合う感覚も楽しみながらキスを続ける。
「ちゅっ……ちゅるっ……しげるぅ……」
ひまりは蕩けた表情で俺の名前を呼び続ける。
「ちゅっ……くちゅっ……はぁ……んんっ……じゅるっ……」
俺はそんなひまりの瞳を真っ直ぐに見つめ返しながらキスを続ける。
俺はあえて舌を引っ込めるようにひまりの舌から逃れると、それを追いかけるようにしてひまりの舌が伸びてくる。
「はぁ……んちゅ……」
そのまま顔を離すと、ひまりは舌をさらに伸ばしてくる。
結果、俺達は空中で舌を絡ませあう形になった。
「えあ……ちゅるっ……くちゅっ……はぁ……」
ひまりはうっとりとした表情で舌を絡ませてくる。
舌と舌が絡み合い、お互いの唾液が糸をひいて地面に垂れる。
「くちゅっ……はむ……」
ひまりはまるで甘えるように俺の舌を吸い付いてくる。
「ちゅるっ……くちゅっ……はぁ……」
俺はそのままひまりの唇をもう一度奪う。
「んんっ! んむぅっ!」
そして、今度は俺から舌を絡めていく。
「ちゅっ……ちゅうっ……茂、はげし……くちゅっ……ちゅるっ」
ひまりもそれに答えてくれるように舌を絡めてくる。
「くちゅっ……ちゅぱっ……んんっ! ちゅうっ……ぷはぁっ」
俺達はお互いに貪るような激しいキスを繰り返して、どちらからともなく唇を離した。
「はぁ……はぁ……しげる……」
ひまりは熱っぽい瞳でこちらを見つめてくる。
(やべえ、我慢できなくなりそう)
「ひまり」
俺はひまりに声を掛けながらシャツに手を伸ばす。
「あ……うん。いいよ」
俺の行動に、ひまりは恥ずかしそうな表情でコクリとうなずく。
そして、俺がシャツのボタンに手をかけようとした時だった。
「や、やっぱりダメっ」
ひまりは俺の手を掴んで制止させる。
「……今はダメ。こんな場所で……誰かに見られるかも」
ひまりは頰を赤らめて恥ずかしそうに言う。
「そうだな、ごめん」
ひまりの言葉で、一気に現実に戻された俺は、ひまりに謝ると、シャツから手を離した。
すると、ひまりは申し訳なさそうな表情を浮かべる。
「ううん! 気にしないで! わ、わたしがいきなり誘ったのが悪かったから……」
ひまりは慌てたように胸の前で手をブンブンと振りながらフォローしてくる。
「いや、俺もちょっと調子に乗ってた」
俺の言葉に、ひまりは申し訳なさそうに口を開く。
「その……続きはまた今度にしよ?」
ひまりのその言葉に、俺はうなずいて答える。
そしてひまりは着衣の乱れを直す。
「じ、じゃあ行ってくるねっ」
「お、おう」
彼女の言葉に俺は頷いて、駆け出していくひまりの背中を見送る。
(……ひまりのこと、助けないとな)
俺はひまりが走り去った方向を見ながらそう決意した。
いかがでしたでしょうか?
二日目とは思えないほどの内容ですが、エロければいいやと割り切って書きました。
ここで、本作の仕様のおさらいをば。
昼パートの選択肢では【親密度】が、夕方パートでの選択肢では【欲情】のステータスのみが変動します。
*昼パートの選択肢で【欲情】のステータスが変動することはありません。
下記にヒロインのステータスを明記いたしましたので、よろしければご参照ください。
【欲情】:興味↑
【親密度】:信用
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