BanG Dream!~happy? or Un happy~ 作:TRcrant
(よしっ)
俺はひまりにどういう頼みごとをするかを決めた。
「俺……ひまりにフェラをしてほしいんだ」
「……っ!?」
俺の言葉に、ひまりは息をのむ、
それは、ある意味男のロマン、
彼女がいる男にとってはしてほしいと言っても過言ではないことだったし、俺もいつかひまりに……と思っていた位だ。
「いい、よ」
そんな俺の願いに、非米は顔を真っ赤にしてコクンと頷いた。
それは、承諾の意味であることは明らかだった。
「で、でもここだと恥ずかしいから……」
人目を気にしているのか、周囲をキョロキョロと見ていた。
「じゃあ、こっちに」
俺はひまりの手を引くと公園の中に入っていく。
ちょうど人目の少ないタイミングだったのか、公園内には誰もいなかった。
俺はひまりを茂みの中に連れて行き、さらに人目がないことを確認すると、ひまりと正面から向き合う。
「~~~~」
ひまりは、相変わらず顔を赤くしながらも、俺の前にしゃがみこむと、ひまりは震える手でベルトを外し始めた。
ズボンのジッパーを下ろしてズボンを脱がせる。
下着越しでも分かるほどに勃起している俺のモノを見て、ひまりはさらに顔を赤くした。
「えいっ」
ひまりは意を決したかのように、俺の下着を掴むと、グイッと下ろす。
すると、勢いよく飛びだした俺の一物が、ひまりの頬を打った。
俺の一物はガチガチに硬くなっており、大きく反り返っていた。
「きゃっ!?」
突然の感触に驚いたのか、ひまりは素っ頓狂な声を上げた。
「大丈夫か?」
「う、うん……。大丈夫だよ」
俺の問いかけに対して、ひまりは笑顔を浮かべるが、その表情からは緊張しているのが読み取れた。
「あの……どうすればいいか教えてほしいの。私も初めて、だから……」
ひまりは恥ずかしそうにモジモジとしながら、俺を見上げていた。
「ああ、わかった。じゃあ、まずは手でしごいて欲しい」
俺はひまりにフェラのやり方を教えることにした。
とは言っても、俺も詳しいわけじゃなく、知識として知っているだけなのだが……。
「う、うん……。やってみる」
ひまりはごくりと唾を飲み込むと、震える手でゆっくりと近づけると、俺の一物を握る。
「し、茂の、熱い……」
「っ」
ひまりの柔らかい手の平に包まれただけで、ゾクゾクとした感覚が俺を襲う。
それは……快感だった。
今まで経験したことのない感覚に戸惑う俺だが、ひまりは優しく俺の一物を握りしめたままでいる。
「そ、それで上下にしごいてくれないか」
「う、うん」
ひまりは頷くと、ゆっくりと手を動かし始めた。
「うっ……!」
俺の一物を包み込む柔らかい手の平の感触に思わず声が出てしまう。
「ご、ごめんっ!痛かった!?」
「ち、違うんだ。……気持ち良すぎて声が出たんだよ」
「そ、そうなんだ……」
ひまりはホッとした表情を浮かべると、少し安心したように微笑んだ。
「じゃあ、続けるね」
「ああ、頼むよ」
ひまりは改めて俺の一物をしごき始める。
ぎこちない手つきだが、それが逆に心地よかった。
何より相手がひまりだというだけで、俺は興奮していた。
ひまりの指の感触、ひまりの吐息が、俺の一物に思わず腰が浮くほどの快感を与えてくる。
「んっ……どう、かな? 気持ちいい?」
「あ、ああ。すごくいいぞ」
俺の言葉に、ひまりは嬉しそうな表情をする。
「よかった……。もっと頑張るね」
俺の言葉に。ひまりは安心したように笑みを浮かべてそう言うと、俺の一物をしごく速度を上げていく。
それにともなって俺の一物はさらに硬さと大きさを増していった。
「茂の……どんどん大きくなってる……それに、びくびくって震えて……なんだかすごいね」
ひまりは俺の一物の反応を見て、驚きながらも興味深そうに言うと、俺の一物をしごく速度を上げていく。
シュッシュッとひまりの手が動く度に、クチュクチュと濡れた音が聞こえてくる。
その音を聞いているだけでも、更に興奮してきた。
「ね、ねぇ……茂の先っぽから、なんか透明の汁が出てきたよ……」
ひまりは俺の一物の先端から透明な液体が出てくることに気づくと、不思議そうに声を上げる。
「我慢汁だよ。男は興奮するとこれが出てくるんだ」
「そう……なんだ……」
ひまりは興味深そうに呟くと、我慢汁を手のひらに塗りたくると、それを潤滑油にして更に速度を上げていく。
ぐちゅぐちゅという音が響きわたり、さらに滑りが良くなっていく。
それと同時に、快感と興奮が増していく。
「はぁ……はぁ……」
それはひまりも同じなのか、ひまりは頬を上気させ、呼吸が荒くなっているようだった。
手つきも少しずつ大胆になっていて、最初はぎこちなかった動きが、今ではスムーズになっていた。
ひまりの柔らかい指が俺の一物に絡みつき、ぐちゅぐちゅと上下にしごいている。
その度に得も言えぬ快感が俺を襲ってくるのだ。
何より、ひまりが一生懸命頑張ってくれていることが伝わってくるため嬉しかった。
(そろそろ……いいかもな)
グチュッ!ニチャッ!クチュッ!という水音が大きく響いており、その音を聞く度に頭が真っ白になりそうだったが、俺はついに本命のフェラチオをしてもらうことにした。
「ひまり……今度は舌で舐めてくれないか?」
俺がそう言うと、ひまりは目を丸くしながらも頷いた。
「う、うん……」
ひまりは頷いてそろりと舌を出すと、ゆっくりと俺の一物を舐めた。
「ッ!? くっ……っ!」
その瞬間、全身がビクビクッと震える程の快感に襲われた。
(な、なんだこれ……!)
初めての感触に思わず声が出る。
舌のざらざらとした表面の感触が信じられないほどの快楽を与えてくるのだ。
舐められて、反応するなというのは無理な話だった。
「んっ……れろ……」
ひまりの温かく柔らかい舌が裏筋を舐め上げていく感覚に腰が砕けそうになる。
(うぁ……! す、すごいなこれ……!)
今まで味わったことのない快楽に、頭がおかしくなりそうだった。
(ま、まるで舌が生き物みたい……!)
舌先が裏筋をなぞるたびにビクンッと腰が跳ねる。
「ひ、ひまり……そのまま口に含んでくれないか?」
「くちゅ……ふぉお?」
我慢できなくなった俺の言葉に、ひまりはチラリとこちらを見上げて言うと、大きく口を開けて、そのまま俺の一物の亀頭部をぱくりとくわえ込む。
「くっ……!」
その瞬間、温かくヌルッとした感触に包まれ、ビクンッと腰が跳ね上がる。
(うぁっ……! な、なんなんだこれ!?)
亀頭部分をすっぽりと口に含んだひまりは、舌で鈴口をチロチロと舐めながら、吸い付くように唇を動かしてくる。
「んっ……くちゅ……ちゅぱ……」
「ぐっ……!」
今まで感じたことのない強烈な快感に、俺は頭が真っ白になる。
(や、やばい……こんなんじゃすぐイきそうだ……!)
「じゅずず!」
「うぁっ……!」
なんとか我慢しようとするが、ひまりは容赦なく責め立ててくるように、一気に吸い上げてきた。
(くっ……あぁっ! こ、こんなの……初めてだ……っ!)
未知の感覚に我慢できずに声が出る。
そんな俺の様子に、ひまりはさらに一物を根元までくわえ込むと、教えてもいないのに顔を前後に動かし始めた。
「んぶっ……んっ! くぷっ!」
じゅぶじゅぶと音を立てながら、ひまりが頭を動かす度に、一物が蕩けそうになるほど気持ち良く感じられる。
柔らかくぬるぬるとした舌が絡みつくようにして動き、さらに吸い付いてくるような力加減が絶妙でたまらない快感を与えてきてくれる。
それは、病みつきになりそうなほどに。
(くっ……! き、気持ち良すぎるっ!?)
そのあまりの快感に腰が抜けそうになるのを耐える。
そんな俺に対して、ひまりは舌で裏筋を舐め上げてきたり、カリ首をなぞってきたりと様々な刺激を与えてくるのだ。
「ちゅ……んっ……れろ……ちゅぱ……」
「くっ……! ひまり、それいい」
俺の反応を見て、ひまりは嬉しそうに目を細めると、さっきよりも激しく顔を前後に動かし始める。
「ちゅ……んんっ! くぷっ!」
「ぐぁ……!」
一物全体をなめ回すように、ひまりの舌が激しく動く。
その動きはまるで生き物のようで、俺の敏感な部分を刺激するように攻め立ててくるのだ。
「くちゅ……んっ! はぁむっ!」
そして、再び亀頭部分を口に含みしゃぶり始めたかと思うと、今度は歯を立てないように気を付けながら舌を使って丹念に舐め上げてくる。
俺の一物を咥えているひまりの頬は赤く上気しており、その目はトロンとしているように見えた。
それだけではなく、ひまりの豊満な胸が揺れ動く様子は……もう堪らない光景だった。
「んっ! くちゅ……んんーっ!」
“ジュポッ! ズチュッ! ヌチャッ! グチョッ!”という水音が激しく鳴り響く。
「くっ……はぁ……! 気持ち良すぎるっ!」
「ちゅぷ……んちゅ……くちゅ……んんっ!」
俺の反応にひまりは嬉しそうな表情を浮かべると、更に激しく責め立ててくる。
「んぶっ! んっ! ふっ……!」
口の中の一物の変化を感じたひまりは、俺の限界が近いことを悟ったのだろう。
より一層強く吸い付きながら頭を前後に動かし始める。
(やばっ……もう我慢出来なくなってきたっ!)
「くちゅ……ん! ふっ……!」
ひまりはさらに舌の動きを加速させていく。
「しへふ、らひていいよ……ぢゅるるっ!」
「くぁっ!」
ひまりが俺の一物を咥えながら言うと、とどめとばかりに思いっきり吸い上げてきた。
正直、もう限界だった。
(も、もう駄目だ……!)
「射るッ」
一気にこみ上げてくる射精感に我慢出来ず、俺はひまりの口の中で果てるのを避けるべく、腰を引いてひまりの口から一物を引き抜いた。
「きゃっ!?」
引き抜いたのと同時に、ドクンドクンと脈打ちながら白濁液が、ひまりの顔を目がけて解き放たれた。
「ひゃあっ! 熱いぃっ!」
勢い良く吐き出された大量の白濁液は、ひまりの顔だけでなく髪までも白く染め上げていく。
だが、それを嫌がるどころか恍惚の表情で受け止めるひまりはとてもエロかった。
そんな白濁液は、ひまりが着ていた制服にまで飛び散り、ひまりの豊かな胸の膨らみをも白く汚していく。
その光景を見て興奮しない男はいないだろう。
「はぁ……はぁ……これって、精液?」
ひまりは放心しているのか、ぼーっとしたまま顔にかかった白濁液を指で拭うと、それを口元に運んでいく。
「ん……ちゅぱ……」
「ちょ―――」
そしてそのまま舌を伸ばし、俺が止める間もなく指についていた精液を舐め取ったのだ。
「ぅ……に、苦い……けど、なんだか癖になっちゃいそうな味だね」
そう言って、ひまりは恥ずかしそうにしながらも妖艶な笑みを浮かべる。
(や、ヤバい……そんな顔されたらさっき出したばっかりなのにまた……!)
その光景を見て興奮した俺は、再び一物を硬くする。
当然ひまりも気づくわけで、ひまりは俺の股間へと顔を向ける。
「茂の……まだ元気だよ」
「ひまり」
ひまりの言葉に、俺は名を呼びながら、ひまりの肩に手を伸ばす。
「っ……うん、いいよ」
ひまりは一瞬肩を震わせてそう言うと、覚悟を決めるかのようにゆっくりと目を瞑った。
(ついに、出来るのかっ)
俺はそんな彼女を見ながら、俺はついに訪れたそれに胸を高鳴らせて、制服を脱がせようとした時だった。
「ママー!」
「もう、そんなに走ったら危ないでしょ」
「「ッ!?」」
横のほう……公園のほうから聞こえてきた親子の声に、俺たちは驚いて飛び跳ねるように驚いて、慌てて俺たちは距離を取るように離れた。
「ば、バレてはないみたいだな」
「う、うん……そうだね」
聞えてきた声の感じからしても、ここに遊びに来ただけのようで、こちらに気づく様子はない。
このまま続けることもできるのだろうが、一度水を差された俺たちは、そのまま続けることもできず
「……帰ろうか」
「そう、だね」
俺の提案に、ひまりはどこか残念そうな表情を浮かべながらにと頷いた。
それからひまりはティッシュで汚れた制服を拭き取り始める。
「うわ……ベタベタする……」
ひまりは、制服に付いた白濁液を拭き取るのに、かなり苦戦している様子だった。
(うぅ……すまん)
「ひまり、髪に着いてるやつは俺が拭くよ」
心の中で謝罪しながら俺はいそいそとズボンを履くと、そう申し入れた。
「うん、お願い」
そんな俺にひまりはそう言ってくるので、俺はティッシュでひまりの髪に着いた白濁液を拭き取っていくと、後ろ髪を引かれる思いで、その場を離れるのであった。
ちなみに、綺麗にするのに数分かかったのは余談である。
いかがでしたでしょうか?
夜パートは基本的には初体験への準備のごとく、内容が激しくなっていきます。
さて、お知らせですが、アンケートについてになります。
本作は読者の皆様が選択肢を選び、その結果に基づいて物語が変わっていく読者参加型の作品になります。
場合によっては得票数の多い選択肢が複数出てくることも想定できます。
今回、そうなった場合を想定しまして新たにルールを設けたいと思います。
得票数で同数一位が生じた場合は、そのアンケートとは別に、新たに同数一位の選択肢で約三日間、決選投票を行います。
また、同時にTwitter(X)の方でも同じ期間アンケートを実施いたします。
Xの方では、本作を読んでいなければ分からないように、選択肢の内容は記さず『選択肢A』と言う形にさせていただく予定です。
割り振りに関しては、決選投票開始時に後書きに追記させていただきます。
それでも決まらない場合は、抽選ソフトを用いまして確定とさせていただきます。
こちらの内容は、後日活動報告にて記載させていただく予定です。
ご迷惑をおかけしますが、ご容赦いただけますと幸いです。
それではまた次回お会いしましょう。
下記にヒロインのステータスを記載いたしますので、よろしければご参照ください。
【欲情】:興味↑
【親密度】:信用
Bポイント:0